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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2010年6月30日水曜日

レクサス ハイブリッド

 最近レクサスハイブリッド試乗体感フェアが開催されています。2006年~2009年12月までのレクサスハイブリッド車の総販売台数は約195,000台です。北米で約85,000台、欧州約58,000台、日本約30,000台、ロシア約6,400台、中国約5,500台、アジア約4,000台、オセアニア約3,500台、アフリカ約450台となっています。

 レクサスのハイブリッド車はHS250h、RX450h、GS450h、LS600h/LS600hLのラインナップとなっています。エントリモデルのHS250hが車両本体価格で3,950,000~5,350,000円、最上級モデルのLS600h/LS600hLで10,000,000~15,500,000円です。

 トヨタ社は2014年までには、ハイブリッド車の年間販売台数を200万台にするといっていました。確かではないですが、プリウスの累積販売台数が100万台を超えたのが2008年だったと思います。昨年のプリウスの納車待ち状態での販売台数が30,000~40,000台だったことを考えると、かなり生産能力を上げないと年間200万台のハイブリッド生産は困難だと思います。

 一方レクサス車約4年間でのハイブリッド車の累積販売台数が約20万台ですので、HS250hの販売が好調だったとはいえ、まだまだの感があります。もっとも利益で考えれば、この台数でも十分なのかもしれません。

 いずれにせよ、トヨタ社の方針は電気自動車よりもハイブリッド自動車に重点を置いていると感じます。今後も、様々な車種にハイブリッド車を投入してくると思います。これからもハイブリッド車には注目していきたいです。

2010年6月29日火曜日

レクサスカード会員情報誌


 レクサスカードを作ると隔月でレクサス会員情報誌が送付されてきます。雑誌名は”moment”です。裕福な余力のある方が、思わず出かけたくなるような海外や宿泊施設、ゴルフ場などの情報が満載です。ゴルフ場は、通常ではなかなか予約を取れない名門コースでの宿泊パックなどが良く紹介されています。今回は名匠の傑作コース、葛城ゴルフ倶楽部が紹介されています。
 お金は若干かかっても、通常では味わえない旅行やゴルフを期待している方々には有用な情報ですが、一般庶民の私には余り有益な情報はありません。ただし、この不景気な経済状況の中、オールカラーで美しい写真をふんだんに使用された内容は見ているだけで癒されます。大変美しい情報誌だと思います。いつかは、このような名門ゴルフ場でプレーしたいものです。
 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。
 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年6月28日月曜日

レクサス LFA事故続報

レクサスLFA試験走行中のトヨタ車契約ドライバー成瀬氏の死亡事故は反響が大きく様々なメディアで話題になっています。公式発表がないので、あくまで推測の話ですが、事故直後の映像から、レクサスLFAが右側通行の道路で左側を走行し、対応してきたBMWのテストカーを避けようとして、左側にハンドルを切ったために、双方の助手席側が衝突し、大破したとの見方が有力のようです。
BMW側のテストドライバーら2名のうち、1名が重体、1名が重傷のようです。詳細は公式発表を待たないとわかりませんが、レクサスLFAが左側を通っていたとしたら、また、助手席側の破損がひどいことを考えると、レクサスLFAの運転は成瀬氏ではなく、他のドライバーが運転していて、助手席に座っていた成瀬氏がなくなったとの推測も出来ます。
いずれにせよ、この事故は大きな反響を呼んでいるようです。事故の原因究明を行い、今後このような事故が二度と起こらないことをお祈り申し上げます。

2010年6月27日日曜日

レクサス HS250hリコール


 レクサスHS250hの米国でのリコールが発表されました。2010年モデルが、追突された際に燃料漏れの恐れがあるため、米国の安全基準を満たさず、リコールにいたったようです。国内のレクサスHS250hは燃料タンクの形状やバンパーの構造が異なるため、安全性に問題がないとし、リコールは実施ない方針です。
 レクサスHS250hやプリウスはブレーキ問題でリコールを実施したばかりなので、イメージダウンは免れないと思います。ブレーキ問題の際は、燃費向上のためブレーキによるエネルギー回生をぎりぎりまで行ったため、ブレーキの効きが悪く感じたためでした。ハイブリッド自動車では、フットブレーキを踏んだ際、モーターによるエネルギー回生と、油圧による制動に、コンピュータで振り分けられます。この際、燃費向上のため、モーターによるエネルギー回生をぎりぎりまで行うと、感覚的にブレーキの効きが悪く感じる可能性があります。しかし、ブレーキをしっかり踏んでいれば、最後には油圧側に全て振り分けられるので、車は必ず止まります。このため、トヨタ側は問題ないと判断していたのですが、最終的には世論に押し切られた形でリコールにいたりました。
 今回の状況はまだ詳細がわかっていませんが、追突された際の燃料漏れのため、米国の安全基準を満たさないというものなので、個人的には判断が難しいと思います。しかし、人の命を預かる自動車は安全に関しては、過敏過ぎるほどでちょうど良いのだろうと思います。これからのトヨタ社の対応に注目したいと思います。

2010年6月26日土曜日

レクサス LFA開発者の訃報

 トヨタ社の名車トヨタ2000GTの開発にも携わり、現在レクサスLFAの開発に従事しておられた成瀬氏の訃報が報じられました。しかも、レクサスLFAの試走中の事故によって死亡したとこことです。詳細な状況は不明ですが、ニュルブルクリンク近くの公道でレクサスLFAの試験走行中に対向車と衝突した模様です。
 ニュルブルクリンクは、各メーカーがスポーツカーを開発する際に使用するサーキット場ですが、レクサスLFAもニュルブルクリンクで試験し、タイムの測定を実施していました。今回はこの近くの公道での事故だそうです。一般道でのデータを取得していたのでしょうか?
 成瀬氏は67歳でしたが、現在もトヨタ社の契約度ラーバーとして活躍されていました。トヨタ社のスポーツカー開発には不可欠な方でした。今後のトヨタ社のスポーツカー開発に悪影響を及ぼさないことを願います。成瀬氏の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

2010年6月25日金曜日

レクサス バックガイドモニター

 皆さんはバックガイドモニターをどの程度利用しているでしょうか?バックガイドモニターは慣れるまで、どの部分がどのように見えているか理解しにくいですし、ガイド線の意味をわかりにくいです。しかし、慣れてくると、後ろぎりぎりまで寄せられますし、障害物の有無をわかります。
 初めは、駐車場などの線の書いてある場所で、どの場所が、どのように見えているかを確認すると、理解しやすいと思います。バックガイドモニターは有用です。是非とも使いこなしましょう。

2010年6月24日木曜日

レクサス 携帯ストラップ


 上の写真はLEXUSのロゴの入った、レクサスの携帯ストラップです。何のとき貰ったかは忘れましたが、何かアンケートに答えてもらったような気がします。本革製の携帯ストラップで結構気に入って使用しています。他に本の栞も貰ったことがあります。栞も本革製でした。ちょっとした小物ですが、本物志向のレクサスの小物は絵になるものが多いです。

2010年6月23日水曜日

レクサス IS250のドレスアップ




 レクサスIS250を購入したときに、いつかはエアロパーツを装着してドレスアップしたいと考えていたのですが、先立つものがなく実行できずにいます。今個人的には興味があるのがLX-MODE PREMIUM SPORTS lineとTOM’Sのエアロパーツです。いずれも、レクサスディーラーで取り扱っているため、比較的簡単に購入できると思います。
 最近特にTOM’Sのシンプルでスパルタンなフォルムが気に入っています。いつか、金銭的に余裕が出来たら、試してみたいと思います。

2010年6月22日火曜日

レクサス 本紹介


 レクサスブランドがアメリカで立ち上げられ、遅れて日本に導入されたことは知っていましたが、どのような方針で、また過程で立ち上げが進められたかまでは良く知りませんでした。上記の本は、トヨタ社が、どのようにしてアメリカの高級車市場でレクサスブランドを立ち上げたかを詳細に紹介しています。翻訳本であるため、文体が多少読みにくいところはありますが、レクサスブランドの成り立ちを知るためには大変良い本です。
 アメリカの高級車市場においても、日本同様強いのはドイツ車(ベンツやBMW)ですが、それ以外にもGMやクライスラー、フォードといったアメリカメーカーの高級車も多く存在します。アメリカにおいて日本車は大衆車であって、高級車のイメージは全くありませんでした。このような環境の中、ベンツのSクラスやBMWの7シリーズと伍して戦っていく高級車を投入することは並大抵のことではありません。しかし、トヨタ社はそれをやってのけ、アメリカの高級車市場でNo.1の地位を築き上げたのです。
 特に初代レクサスLS(日本ではセルシオ)を投入する際の妥協のない完璧の追及には感心させられます。初代レクサスLSの開発責任者は鈴木一郎さんという方らしいですが、不可能と思われる目標設定をし、周りから反対されても信念を貫き通して初代レクサスLSを完成させたそうです。言葉で書くと簡単ですが、実際には仕事において信念を貫き通すのは並大抵のことではないと思います。一般的に信念を貫き通す強い意志を持っている人は、周りから嫌われる傾向があると思っています。この本の面白いところは、通常は描かれない、開発者の負の部分も書いているところです。やはり、鈴木さんも周りから煙たがれるところがあったようです。
 しかし、そのような障害を乗り越えて、完璧を求めた初代レクサスLS400は、市場に認められ、賞賛され、レクサスブランドの礎を築き上げていきました。非常に頭の下がる思いがします。
 その後の浮き沈みや、人気車種レクサスRX300の投入、エントリーモデルとしてのレクサスIS300の投入等、レクサスファンには興味深い話が満載です。また、IS-FやIS-C、LF-Aの投入前のコンセプトカーの話を今読むとなるほどと思います。レクサスに興味のある方は一読をお勧めします。

2010年6月21日月曜日

レクサス デュアルエアコン設定解除法


 レクサスIS250のエアコンには左右独立調整型のオートエアコンが付いていることは以前書きました。通称デュアルエアコンですが、このデュアルエアコンが勝手に設定され、解除できない方はいらっしゃらないでしょうか?デュアルエアコンなので、運転席側と助手席側に温度調節ボタンがあるのですが、デュアル設定をしていないと、運転席側の温度設定ボタンを押すと左右の温度が同時に変わります。しかし、助手席側の温度設定ボタンを押すと、デュアルエアコンが設定されます。このため、助手席側のみの温度が変わります。このデュアルエアコンが設定されると運転席側の温度調節ボタンを押すと、運転席側の温度のみ変わります。
 しかし、助手席側の温度調節ボタンで知らないうちにデュアルエアコン設定がされると、解除方法がわからず、運転席側と助手席側の温度設定をしないといけなくなります。このデュアルエアコンの設定解除は、「エアコン」ボタンを押すと、右上に[DUAL]というボタンがあるので、この[DUAL]をタッチするとON、OFFが切り替えられます。上に黄色のバーが付いているとON、消えているとOFFです。
 多数派ではないでしょうが、デュアルエアコンの設定解除が出来ずに困っている方は、確認してみてください。

2010年6月20日日曜日

レクサスIS250のインパネ

 レクサスIS250のインストルメントパネル(インパネ)の照度は、ライトスイッチがONになると減光されます。また、ナビゲーション画面も夜画表示になります。しかし、インパネ照度調整ノブを右側にいっぱい回した状態では、ライトスイッチがONになってもインパネ照度は減光されませんし、ナビゲーション画面も、夜画表示に切り替わりません。
 インパネ照度の設定をする際は、上記の点を考慮に入れて、適度の照度に設定しましょう。

2010年6月19日土曜日

レクサス 警告音

 レクサス車では誤操作などによる予期せぬ事故や盗難を防ぐため、車内や車外で警告音が鳴ります。
・車外から”ピー”と2秒間鳴る
 ①車内に電子キーを置いたまま、ドアを施錠しようとした。
 ②全ドアが施錠されている状態で電子キーをトランク内に置いたままトランクを閉じた。
・車外から”ピー”と60秒間鳴る
 エンジンスタートストップスイッチをOFFせずに電子キーを車外に持ち出し、施錠しようとした。

・車外から”ピー”と10秒間鳴る。
 いずれかのドアが開いているときに施錠しようとした。
・車内から”ピー”と鳴り続ける
 チェンジレバーをP以外の位置にしたままドアを開けた。

愛車レクサスから上のような警告音が鳴ったときは、良く確認しましょう。

2010年6月18日金曜日

フューエルポンプシャットオフシステム

 レクサス車はエンジン停止時およびSRSエアバッグ作動時はフューエルポンプシャットオフシステムが作動し、燃料供給を停止し、燃料漏れを最小限にとどめるように設計されています。SRSエアバッグシステム作動時は緊急時なので、燃料漏れがあると、この燃料に引火し火災を引き起こす可能性があるため、燃料供給をカットします。
 意外と知られていないのが、ガソリンの引火性、危険性です。ガソリンは消防法の危険物に当たり、乙種の4類に分類されます。その中の第一石油類に分類されるのですが、ガソリンは引火点が氷点下と、簡単に引火することを意味します。また、ガソリンは絶縁物であるため、ポリエチレン等の絶縁性の容器に入れてはいけません。ポリタンクからガソリンを移す際に静電気を発生させ、静電気により引火する可能性があります。セルフのガソリンスタンドで静電気除去のパネル等がありますが、冬場静電気の発生しやすいときは必ず、静電気を逃がしてから給油しましょう。
 なお、フューエンルポンプシャットオスシステムを解除するためいは、燃料漏れがないことを確認してから、エンジンスタートストップスイッチをアクセサリーモードかOFFにしてから、エンジンを始動すれば、解除できます。

2010年6月17日木曜日

レクサス日記ストア

 Amazon.comでレクサスに関連するものを集めてみました。興味のある方は覗いていってみてください。本やカー用品が主です。

レクサス日記ストア

レクサス IS250の給油口キャップ

 レクサスIS250の給油口をあけたことがあるでしょうか?セルフのガソリンスタンドで給油したことのある方ならあけたことがあるでしょう。レクサスIS250の給油口にも気配りがなされています。給油口をあけると、キャップが見えますが、このキャップに線が付いており、キャップの紛失を防止するとともに落下防止がされています。
 さらに、給油口の蓋の部分にキャップをかけるためのハンガーが付いており、ここにキャップをかけておけば、キャップのし忘れを防止できます。キャップをスタンドのカップ置き場などにおくと、意外とキャップのし忘れは多いものです。この点、レクサスIS250の給油口キャップには線が付いている上に、キャップハンガーがあることで、人為的ミスを減らす構造になっています。ガソリンスタンドで店員がキャップをし忘れることもないので、リスク管理の行き届いたシステムだと思います。

2010年6月16日水曜日

レクサス カレンダー3



 本日はレクサスカレンダー紹介の最後です。9月10月はレクサスGSがモデルと思います。恐らくGS450hではないかと思います。延々と続く草原の中を疾走するGSは格好がいいと思います。
 11月12月はRX450hがモデルです。雪道を走るRX450hはAWDでしょう。真っ白の雪道を白いRX450hが走る姿は、白熊を連想させます。
 1月から12月まで計6枚からなるカレンダーですが、非常にセンスの良いカレンダーだと思います。ただし、以前も書きましたが、カレンダーとしては機能不足で、センスの良いポスターだと思います。昨年のカレンダーが見つかったら、また紹介します。

2010年6月15日火曜日

レクサス カレンダー2



 今日はレクサスカレンダーの紹介の続きです。本日は1月2月と3月4月です。1月2月はレクサスLS600hLがモデルです。どっしりと安定感のあるLS600hLが疾走する姿が雄大な背景とマッチしています。
 3月4月は恐らくHS250hがモデルです。池の横の道路をHS250hが優雅に走っています。自然の中を優雅に走るレクサス車は結構絵になっていると思います。
 明日は9月10月と11月12月を紹介します。

2010年6月14日月曜日

レクサス カレンダー



 上の写真は昨年末に戴いたレクサスの今年のカレンダーです。去年のカレンダーは途中まで使っていたのですが、文字が見難く、カレンダーとしては使えないので、途中からポスター代わりとして飾っていました。今年は、なんとなく表紙から変えることなく、このまま、飾っています。
 カレンダーは黒を基調とした渋いデザインです。表紙には車は写っていません。「この道と語り、この星を想う」のステートメントから、道を写しているのだと想います。5月6月はレクサスIS250がモデルとなっています。赤のレクサスIS250が緑の中を疾走し、ボディーに木漏れ日を受けている写真が印象的です。
 7月8月はレクサスIS250Cがモデルです。湖と思われる水辺の道路を赤にレクサスIS250Cに乗った女性が、サングラスをかけながら走り抜けている写真です。大変シンプルでモノトーンに近い背景に赤のレクサスIS250Cは映えています。
 御覧の通り、カレンダーの文字は下側に並んでいるのですが、ちょっと遠くからみる文字が見えません。これは、お洒落なデザインのポスターだと思った方が良さそうです。写真は大変綺麗です。折角ですので、明日以降もカレンダーを紹介します。

2010年6月13日日曜日

レクサス ナンバーフレームセット


 レクサス車を購入するときにどのオプションを付けるかは悩ましいところだと思います。潤沢に資金があれば、好きなものを全てつければよいのですが、限られた予算の中では、絞込みが必要になります。私はメーカーオプションとしてクリアランスソナーを、ディーラーオプションとして、フロアマット、ナンバーフレームセット、ホイールコートを付けました。さらに1年後位にインパネボックスを付けました。
 いずれも、付けて良かったと感じています。クリアランスソナーは、前の車についており、音が鳴るまではぶつからないという安心感から、付けました。また、ホイールコートの有効性は以前述べた通りです。また、ナンバーフレームセットもお勧めです。ナンバーフレームセットの有無で外観の印象がかなり変わると思います。ナンバーフレームセットが付いていないと、若干安っぽく見えてしまうと感じています。レクサス車フルオプションに近い形で販売されているので、オプション選択の幅は小さいですが、自分の乗りやすい車にするために良く考えて選択することをお勧めします。特にメーカーオプションは納車後は追加できないので、良く考えることをお勧めします。

2010年6月12日土曜日

ナビゲーションシステム3

 本日は、ナビゲーションシステムの通過道路の指定です。目的地設定後、通過する道路を指定できます。目的地を設定するといくつかのルートが出てきますが、少し遠回りになるとルートに出てきません。このとき、自分が通りたい道路を指定して目的地までのルートを設定できます。
 まず、ナビで目的地を設定します。設定後、[再探索]にタッチします。続いて、[ルート変更]にタッチします。次に通過点の[指定]にタッチします。通過道路を指定する位置に地図を動かし、[通過道路セット]をタッチします。1/8万図より広域地図を表示していたら、1/8万図に切り替わります。
 [セット]にタッチすると通過道路に◇が表示されます。希望の通過道路でない場合は、[次候補]にタッチして、通過道路を選択します。目的地が2箇所以上選択されているときは、指定する区間の[設定]にタッチします。ルート変更画面に戻ったときは、[探索開始]にタッチするとルート探索が始まります。
 自分が思った通りのルートを設定できないとき、通過点や通過道路を指定すると思い通りのルート設定が出来ます。一度お試し下さい。

2010年6月11日金曜日

レクサスのプラズマクラスター

 レクサスIS250のエアコンにはプラズマクラスターが付いています。プラズマクラスターはシャープの登録商標ですが、名前から考えるに、プラズマを発生させ、大気をイオン化しているのだと思います。イオン化の効果は良くわかりませんが、プラズマクラスターイオンとマイナスイオンを自動的に切り替えて発生さえることにより、車内を清潔に保つとともに、自然に近いイオンバランスに整えてくれるそうです。
 プラズマクラスターは、「エアコン」ボタンを押して、エアコン操作画面の[イオン]にタッチすると起動します。クラスタープラズマイオンとマイナスイオンのモード切替は自動的に行われます。プラズマクラスターマークが青のときがプラズマクラスターイオンモード、プラズマクラスターマークが緑のときがマイナスイオンモードです。
 なお、プラズマクラスターは、高電圧でプラズマを発生させるので、装置内をあけると感電の恐れがあります。吹き出し口から棒などを挿入しないようにしましょう。どの程度の効果があるのかわかりませんが、エアコンを入れているときにプラズマクラスタースイッチを入れると、新鮮で自然に近いイオンバランスの中で運転できるようです。

2010年6月10日木曜日

ステアリングオーディオスイッチ


 レクサスIS250のステアリングオーディオスイッチはシンプルですが、多機能のスイッチです。私は習慣的にナビ周りのスイッチ類を使用することが多いですが、ステアリング周りのスイッチを活用すれば、さらに便利に使用できます。
 例えばオーディオ関係では、ステアリング左下側についている[MODE]スイッチを押すと電源ONになります。「ピッ」と音がするまで長押しすれば電源OFFにできます。また、オーディオの電源がONのときに[MODE]を押すとFM→サウンドライブラリー→(CDプレーヤー)→(MDプレーヤー)→(DVDチェンジャー)→テレビ→AUX→AM→FMの順番でモードが切り替わります。なお。カッコつきは装備されていない場合は、選択できません。またAUXは入力端子に機器が接続されている場合のみ選択できます。
 ステアリングスイッチはハンドルから手を離すことなく操作が出来るので、機能をマスターし、使用すれば大変便利です。少しずつ機能を覚えて、使用していきたいと思います。

2010年6月9日水曜日

レクサス ナビゲーションシステム2

 本日は昨日に引き続きナビゲーションシステムの便利機能紹介です。本日は周辺施設の表示です。皆さんは運転中にガソリンスタンドやコンビニを探したことはないでしょうか?見知らぬ土地でガソリンスタンドやコンビニを探すのは一苦労です。ナビに入力して探しても良いのですが、ガソリンスタンド、コンビに、レストラン、駐車場、銀行、郵便局をナビの地図上に表示することが出来ます。
 この機能を使用すると、あるガソリンスタンドが一杯で次を探すときに簡単に探せます。方法は至って簡単です。まず、ナビの「表示変更」にタッチします。画面中央下側にあります。つぎに「周辺施設」にタッチします。次に表示したい施設にタッチします。(例えばコンビに等)こうするとナビの地図上にコンビニ等の施設が表示されます。ローソン、ファミマ等好きなコンビニを選んで行けます。見知らぬ場所では重宝する機能です。一度お試し下さい。

2010年6月8日火曜日

レクサス ナビゲーションシステム

 レクサス車に限らず、現在車に搭載されているナビゲーションシステムは高機能、多機能なので、その機能のほんの一部しか活用していないのではないでしょうか?私自身、ナビゲーションシステムの機能のほとんどを活用していません。
 今回は少しずつでもナビゲーションシステムの機能を活用していこうと思い取扱説明書を読みました。しかし、この厚い取扱説明書は目的がないと、読破する気が起こりません。まずは、目に付いた機能を紹介します。
 タッチスイッチの色を切り替えるです。タッチスイッチの色はデフォルトではブルーになっていますが、ブルーとゴールドを選択できます。(2008年4月式レクサスIS250VersionS搭載のナビゲーションシステムについて記載しています。その他のナビは若干異なるかもしれません。予め御了承下さい。)
 まず、「情報・G」を押します。画面上の[設定]を押します。[ブルー]か[ゴールド]のいずれかを選択し、[設定完了]を押します。これでタッチスイッチをブルーかゴールドに設定できます。ナビゲーションシステムのタッチスイッチは日頃良く使うものなので、これだけで大分気持ちが変わります。皆さんも一度お試し下さい。

2010年6月7日月曜日

レクサス IS250のエアフィルター交換

 レクサスIS250のエアフィルターは、グローブボックスの中にあります。清掃の目安は、15,000km毎に、交換の目安は30,000km毎となっています。エアフィルターの交換は、内規循環にし、エンジンスタートストップスイッチをOFFにしてから行います。
 まず、グローブボックスを開き、上下を仕切っている、仕切り板を外します。次にフィルターカバーを取り外します。上に引っ張って、手前に取り出します。次に2箇所のつめを押してロックを外してフィルターケースを取り外します。フィルターを交換するときは、フィルターケースからフィルターを取り外して、新しいフィルターと交換します。このとき、上下を間違わないように気を付けて下さい。フィルターの側面に↑UPと記されているので、↑が上を向くように取り付けてください。
 なお、エアフィルターは新車購入時から3年間は自分で交換することはないと思います。レクサスケアメンテナンスプログラムが終了したら、期限切れのないように気を付ける必要があります。

2010年6月6日日曜日

レクサス IS250のブレーキダスト



 レクサスIS250のブレーキダストはすごいと以前書きました。一番上が洗浄前のフロントタイヤのホイールです。ホイール全体がブレーキダストで汚れているのがわかると思います。ブレーキダストは、鋳鉄製のブレーキディスクがブレーキパッドで削られた鉄粉なので、付着するとなかなか取れません。これは、金属鉄が高温で削られるので、反応性の高い鉄粉が他の物質と接触すると反応してしまうためです。
 しかし、ホイールをコーティングすることで、この反応を抑制することができます。私は、ディラーオプションでホイールコーティングを行いました。その結果、水洗浄だけで簡単にブレーキダストが落とせます。2番目の写真が水洗浄した後のフロントタイヤのホイールです。特に洗剤は使用せず、水をかけながら布で擦っただけです。ホイールコーティングの効果は2年以上経っても持続しています。
 フロントタイヤと比べて、リヤタイヤはブレーキダストがそれ程ではありません。一番下の写真は洗浄前のリヤタイヤのホイールです。ほとんどブレーキダストが付いていません。
 ディーラーオプションのホイールコーティングはブレーキダスト洗浄には有効で、2年経過しても効果は持続しています。これからレクサス車の購入を考えている方にディーラーオプションのホイールコーティングはお勧めです。ディーラーオプションのホイールコーティングや他のホイールコーティングを含め、検討されてみてください。

2010年6月5日土曜日

G-LinkとG-BOOKの違いは?

 レクサスのテレマティクスサービスは、G-Linkといいます。では、G-BOOKとは何でしょう?2008年当時のデータなので、今とは若干違うようですが、G-BOOKはトヨタ自動車が開発したテレマティクスサービスで、このサービスにレクサス専用サービスの「レクサス緊急サポート24」をプラスし、それらをレクサスオーナー専用のコールセンター「レクサスオーナーズデスク」との連携により提供するレクサス専用のテレマティクスサービスがG-Linkになるそうです。
 因みにG-Linkには「お見舞い金制度」というものがあるようです。「車両盗難お見舞い金」、「車上荒しお見舞い金」、「ヘルプネットお見舞い金」の3種類があります。車両盗難お見舞い金は、契約車両が車両盗難に遭い、盗難車両の位置追跡から30日経過した時点で車両確保されない場合は20万円、契約車両が車両盗難に遭い、盗難車両の位置追跡から30日以内に車両確保された場合は2万円が支払われます。
 車上荒しお見舞い金は、契約車両でアラームが通知作動し、かつ実際に車両本体または、付属物に被害が生じた場合に2万円支払われます。ヘルプネットお見舞い金は、エアバッグ作動に連動して、ヘルプネットの自動通報が作動する事故にあった場合に5万円支払われます。レクサスのG-Linkは至れり尽くせりのサービス満載です。
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2010年6月4日金曜日

レクサスカードとJALクリスタルカード



 レクサスカードを持っている方には珍しくありませんが、まだ、レクサスカードを申し込んでいない方の中にはレクサスカードを見たことがない方もいるのではないでしょうか?レクサスカードはプラチナカードですが、見た目はブラックの渋いデザインです。ブラックを基調とし、レクサスマークをあしらった良いデザインだと思っています。一方レクサスETCカードはシンプルで味気ないデザインだと思います。レクサスETCカードのデザインも、もう少しデザインに気を配って欲しいと感じています。もっとも、ETCの中に入ったままで、使用することは少ないのですが、ETCゲートでトラぶっているとき、通常のゲートでETCカードを出すことが、極稀にあります。
 レクサスカードを初めて申し込むと、JALのクリスタルカードも一緒に届きます。JALのマイレージバンクカードを持っていれば、同じ番号のクリスタルカードが、レクサスカード申し込み時に新たにJALマイレージバンクカードを作成すれば、通常のJALマイレージバンクカードと一緒に届くようです。申し込みの時期によるようですが、私の場合は約2年間使用できました。JALクリスタルカードのメリットは少ないですが、レクサスオーナー向けに送られてくるJALラウンジ使用券は良かったです。JALサファイアカードならメリットも大きいのですが、贅沢ですね。。。
 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。
 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年6月3日木曜日

レクサス オートクルーズコントロール設定


 レクサスIS250にはオートクルーズコントロール機能が付いていることは書きました。オートクルーズ設定できる最高速度は117km/h程度と書きましたが、取扱説明書には約40~約100km/hの範囲で設定できると書いてあります。また、オートクルーズコントロールはチェンジレバーがDポジションまたはSポジションの4、5、6レンジのときに設定できます。
 オートクルーズの設定は、オートクルーズスイッチをONにした後、設定する速度に調整し、レバーを下に下げます。レバーを上下に動かすことで増速、減速できます。また、オートクルーズスイッチをOFFにすれば、解除できますが、レバーを手前に引くと一時的に解除でき、上に上げると復帰できます。
 以前、高速でオートクルーズで100km/h程度に設定して約200km程走りましたが、燃費は約15km/Lまで延びました。速度調整もこまめに行い、燃費も悪くないと思います。今のところ、レクサスIS250のオートクルーズコントロール機能には満足しています。

2010年6月2日水曜日

レクサス ワイヤレスリモコン




 レクサスIS250を購入したら、一番上の写真の箱に入った電子キーを貰いました。上から二番目のように電子キーが2個とマスターキーナンバーを刻印したタグが入っていました。今では、カードキーも入っているようですね。
 レクサスはスマートエントリーキーシステムを採用しているので、キー操作をすることは少ないですが、この電子キーでドアの施錠、解錠、ドアガラスの開閉、トランクの解錠が出来ます。また、ムーンルーフをつけている人は、ムーンルーフの開閉も出来ます。
 一番下の写真の一番上のボタンを押せば全ドア施錠、このボタンを長押しするとドアガラス・ムーンルーフが閉まります。2番目のボタンを押すと全ドア解錠、長押しするとドアガラス・ムーンルーフが開きます。一番下のボタンを長押しするとトランクを解錠出来ます。トランクの解錠は誤操作を防止するために、長押ししないと解錠出来ないので、お間違いのないように。
 なお、半ドアの状態で施錠しようとするとブザーが鳴るので、ドアを再確認して、全て閉めた後に再施錠してください。

2010年6月1日火曜日

レクサス IS250ウェルカムキット



 先日部屋を片付けていたら、レクサスIS250購入時に貰ったウェルカムキットが出てきました。レクサスのウェルカムキットに何が入っていたか、正確には覚えていませんが、上の写真のDVDとレクサスオーナーズカードが入っていたような気がします。
 レクサス IS250 VersionSの購入のサインをしてから、納車までの時間が非常に長く感じたのを覚えています。Experience Lexusには、レクサスIS350/IS250の映像が収納されており、開発者がサーキットを運転しながら解説しています。サーキットや試験走行路での開発者の運転はレクサスIS350/IS250の性能を良く表現しており、わくわくしながら見ていました。
 当時は納車まで、待ち遠しく、このDVDをみたり、インターネットでレクサスIS250の情報を探しまくっていました。些細な記事を見つけては、これから自分の愛車となるレクサスIS250と重ねて想像していました。このブログが同じような状況の方々の参考になれば幸いです。