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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2010年10月31日日曜日

レクサス CT200h情報4

 レクサスCT200hは4つのドライブモードを選択できます。NORMAL、ECO、EVそしてSPORTモードです。NOMAL、ECO、EVモードのときは上の写真のようにメーター表示が青を基調とし、メーターの左側がハイブリッドシステムインジケーターとなります。一方、SPORTモードでは、上の写真のようにメーター表示が赤を基調とし、メーターの左側がタコメーターとなります。

 また、各ドライブモードで、走りが以下のように変わります。

 ・SPORT:素早い加速とよりダイレクトな操舵感

 ・NOMAL:走りと燃費のバランスをとったモード

 ・ECO:燃費優先の走り

 ・EV:エンジンを停止しモーターのみの走行

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2010年10月30日土曜日

レクサス F

 さて、日本のレクサスのサイト”lexus.jp”では、Fのタブには、LFA、ISF、IS350”FSPORT”/IS250”FSPORT”が掲載されていると書きました。しかし、最近CT200hにFSPORTが設定されるとの記事にFSPORTはIS、GSに設定されているとの記載がありました。GSのFSPORTは聞いたことがなかったので、意味が分からなかったのですが、今日分かりました。
 アメリカのレクサスのサイト”lexus.com”を見ると日本国内とは結構違うところがあることがわかります。アメリカのサイトでは、Fの付くレクサス車は、”F PERFORMANCE VEHICLES”として、LFA、ISFがあります。さらに、”F SPORT EQUIPMENT & PACKAGES”として、ISC、IS、GSがあります。また、LS460 SPORTなるものまであります。
 ISCのFは以前、インターネットで見ましたが、GSのFとLS460FSPORTは初めて知りました。時間があれば、他の国のサイトも見てみたいと思います。
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2010年10月29日金曜日

レクサス CT200h情報3



 レクサスCT200hの資料を入手しました。2010年10月現在のものと書いてありました。一番上が表紙です。”2011年1月デビュー CT200h”と大きく書かれています。中は全16ページです。一部を紹介します。真中のページはFSPORTとCT200hのPERFORMANCEに関して記載しているページです。

 FSPORTのページの下部にはF専用のSpecial Equipmentとして、専用オーナメント、専用17インチアルミホイール、スカッフプレート、専用ステアリング表皮、専用シート表皮が紹介されています。ホイールが17インチはちょっと残念です。やはり18インチが欲しいところです。

 一番下の写真は外装色、内装色のページです。外装色は全9色ですが、FSPORTは右下のファイアーゲートマイカメタリックはは選択できないと書いてあります。内装色も比較的選択肢が多くなっています。

 皆さんはどんな情報をお持ちでしょうか?

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2010年10月28日木曜日

検索エンジン

 今日は全くレクサスとは関係ありません。タイトル通り検索エンジンについてです。以前、グーグルを使って、「レクサス日記」で検索すると、トップで表示され、サイトリンクが生成されていると書きました。
 しかし、ヤフーを使って検索しても、なかなか上位で表示されませんでした。ところが、最近ヤフーで検索してもトップで表示されるようになりました。時間のある方は試してみてください。
 さらに、奇妙なことに気付きました。ヤフーで検索すると同じキーワードで検索しても、検索結果が全く異なることがあるのです。今日は、「レクサス日記」で検索すると、グーグルもヤフーも全く同じ検索結果となることがありました。
 ヤフージャパンは7月にグーグルと提携し、グーグルの検索アルゴリズムを導入すると発表しました。本年末までには移行を完了するとのことです。恐らく、現在は試験期間なのだと思います。ヤフーでは時間や場所によって、検索結果がコロコロ変わることがあります。
 日頃ヤフーを御使用の方は、良く見るサイトはお気に入りに登録することをお勧めします。しばらくすると、ヤフーの検索結果はころっと変わり、自分が探しているサイトが見つからなくなる可能性があると思います。
 因みに、私は今日、あるサイトをヤフーで探したのですが、順位が全く異なっていました。以前は1ページ目にあったサイトが、3ページ目や5ページ目にあったり、全く見つからなかったサイトもありました。ちょっと驚いたので、レクサスとは全く関係ありませんが、掲載しました。明日からは、またレクサスネタでお届けします。

2010年10月27日水曜日

レクサスフィーリング評価

 皆さんは御存知だったでしょうか?レクサスのスタートスイッチは、見た目は汎用のエンジンスイッチですが、レクサス用に内部を改良し、押したときのフィーリングが汎用のエンジンスイッチとは異なるそうです。レクサス用エンジンスイッチを押したときのフィーリングは、汎用エンジンスイッチより、しっかり、でもしっとりにしているそうです。
 これまで、エンジンスタートスイッチの押したときのフィーリングについて考えたことがありませんでしたが、ここまで考えて造っていることに少し感動しました。
 例えば、レクサスLSにはいくつのスイッチ類があるか、御存知ですか?200個以上だそうです。レクサスには、これらのスイッチのフィーリングを人間工学に基づいて評価している部署があるそうです。エンジンスタートスイッチを押したときのフィーリング、押したときの力のかかり具合の山、山の頂点までどのような勾配にするか?頂点はどこにするか?等まで考えているそうです。

2010年10月26日火曜日

NEW IS250のムーンルーフ



 先日試乗した新型レクサスIS250VersionLの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載すると書きましたが、時間がなくなかなか掲載できません。お詫びに、新型レクサスIS250VersionLのムーンルーフをチルトしたときと、全開したときの写真を掲載します。
 私のレクサスIS250にはムーンルーフは付いていませんが、試乗車には大体付いています。ムーンルーフは、魅力あるオプションですが、価格と故障したときのことを考えてつけませんでした。しかし、試乗しているときに全開にして走りましたが、非常に気持ちが良かったです。次回購入時は検討したいと思います。
 レクサスIS250情報に試乗記を掲載したら、またお知らせします。また、このブログがちょっとでも役に立ったなと思われた際は、右のブログランキングのバナーをクリックして投票をお願いします。

 レクサスIS250VersionL(2011年モデル)の試乗記をレクサスIS250情報にも掲載しました。こちらも御参照下さい。レクサスIS250L(2011年モデル) レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2010年10月25日月曜日

LEXUS Art Works キャラバンレポート3

 10月20日付けで、新たなLEXUS Art Worksキャラバンレポートがレクサスのサイトにアップされています。愛知、兵庫で開催されたキャラバンレポートです。LEXUS Art Worksは全国でキャラバンを実施し、かなり力を入れていると感じます。海外デザイナーとのコラボレーションで、レクサスの価値を高める特別仕様車です。
 個人的には、この特別仕様車よりも、レクサスISのFSPORTや、レクサスIS350Cに興味があります。また、新たに発売されるレクサスCT200hの動向も気になります。新たな情報を入手したら、またお知らせします。

2010年10月24日日曜日

レクサス GS/ISリコール

 レクサスは10月21日にレクサスGS350、IS350、IS250のリコールを届け出ました。リコールの内容は、レクサスGS350が、燃料ポンプ関連と、ブレーキ関連、レクサスIS350/IS250がブレーキ関連です。対策は関連部品の交換となります。対象車はほとんどが平成17年に製造された車のようです。詳細は下記のレクサスリコール情報を御参照下さい。対象車の所有者にはレクサスディーラーから御連絡があると思いますが、万が一連絡が来ない可能性もありますので、レクサスGS350、IS350、IS250のオーナーの方は御自分で対象車をご確認されることをお勧めします。
 GS350、IS350、IS250のリコール

2010年10月23日土曜日

レクサス CT200h情報2

 先日10月22日にレクサスCT200hにグレードや価格が公表されるようだと書きましたが、皆さんは情報を得られたでしょうか?私は公表された情報は得られませんでしたが、グレードと価格の情報を得ました。
 今日現在で私が持っているレクサスCT200hの情報は以下の通りです。他に情報をお持ちの方は、提供いただければ幸いです。

 ・発売日:2011年1月12日
 ・グレード:価格
   CT200h         :355万円
   CT200h VersionC :375万円
   CT200h F SPORT :405万円
   CT200h VersionL :430万円
 価格も330万円程度になると書きましたが、エントリーモデルで355万円と外れました。申し訳ありません。
 さて、上記のグレードで注目はやはりFSPORTでしょうか?レクサスCT200hはハイブリッド車といいつつ、スポーツ性をかなり意識しています。その中でFSPORTという、レクサスではLFA、ISF、IS350/IS250にしか設定されていないグレードを設定するということは、レクサスの本気が見えます。レクサスCT200h、発売が今から楽しみです。
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2010年10月22日金曜日

最近のレクサスについて

 皆さんは最近のレクサスの動きについてどのように感じているでしょうか?私は、最近非常に動きが活発だと感じています。レクサスISのマナーチェンジ、FSPORTの投入、レクサスIS350Cの投入、LEXUS ART WORKS(特別仕様車)の投入、レクサスRX270の投入、レクサスCT200hの発売、レクサスLFAの発売等、今年だけで様々なイベントがあったし、あると思います。
 これは、レクサス5周年記念も関係していると思います。レクサスブランドの国内投入から5年、レクサスブランドはアメリカで成功したほど、日本国内では成功していないと思います。この巻き返しとして、今年、様々なイベントを実施したのだと思います。しかも、いずれも、レクサスファンの心を揺さぶる内容だったので、最近、レクサスの注目度は非常に上がっていると思います。
 恐らく、個人的には、レクサスISFSPORT、レクサスRX270、レクサスCT200hのいずれも、好調に販売台数を伸ばすだろうと予想しています。今年から、来年にかけてレクサス飛躍の時期になると思います。皆さんもレクサスの動向に御注目下さい。
 

2010年10月21日木曜日

レクサスマガジン4



 上の写真はレクサスマガジンの表紙写真ですが、上から2008年、2009年、2010年です。2008年は季刊で年4冊発行されていましたが、2009年から年3冊に変更されていました。バックナンバーを探し出して初めて気付きました。
 2010年はあと一冊来る予定です。また、表紙を見ていると、2008年は景色や物の写真ですが、2009年からはレクサス車の一部のアップ写真になっています。以前、どの車種のどの部分かをクイズ形式で掲載しましたが、並べてみるとまた面白いと思います。
 しかし、レクサスマガジンはレクサス車を購入後3年間のみの配布だったような気がします。できれば、レクサス車を所有している間は、配布して欲しいものです。レクサスの方が御検討いただけることを祈ります。

2010年10月20日水曜日

レクサス CT200h FSPORT

 最近ネット上で話題になっているレクサスCT200hですが、徐々に情報が漏れ伝わってきます。レクサス200hにもFSPORTが設定されるとのことです。現在レクサスのサイトで”F”の項目では、LFA、IS F、IS350/IS250”F SPORT”のみがラインナップされています。

 LFA、IS F、IS359/IS250”F SPORT”はいずれもレクサスが提案するスポーツシリーズです。また、今回発売されるレクサスCT200hはハイブリッド車といえども、スポーツを強く意識したクルマであることから、FSPORTの設定は納得がいきます。また、公開された写真も非常に格好良く、レクサスIS350/IS250”F SPORT”とつながるものを感じます。

 レクサスCT200hには色々な噂がありますが、早く公式発表で全容を明らかにして欲しいと思います。10月22日に公表されることを期待します。

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2010年10月19日火曜日

レクサス 建仁寺でのイベント?

 最近ネット上でレクサスの建仁寺でのイベントが話題になっているようです。私自身全く情報がないのですが、建仁寺にレクサスのロゴ付きの壁ができているとか、何らかのイベントが開催されたなどの情報があります。詳細を御存知の方がいたら、教えてください。

2010年10月18日月曜日

レクサス CT200h情報

 レクサスCT200hの発売まで約3ヶ月、SC(セールスコンサルタント)さんへの説明会もそろそろ終わった頃だと思います。SCさんにレクサスCT200hの情報を聞いてみたら、色々教えてもらえるのではないでしょうか?SCさんによって出てくる情報量は異なると思います。皆さんで情報を共有してはどうでしょう?

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2010年10月17日日曜日

レクサス日記の使用方法

 いつもレクサス日記を御購読いただきありがとうございます。余計なお世話かもしれませんが、レクサス日記の見方について簡単に解説しておきます。レクサス日記は御覧の通りブログなので、掲載した日付順に記事が並んでいます。ホームページでは最新の記事3件が表示されます。
 右側にはブログアーカイブが掲載されているので、過去のブログを見ることができます。また、各記事の下にあるラベルをクリックすると同様の内容の記事を並べてみることができます。さらに、「レクサス日記」の表題の下にある検索ボックスにキーワードを入力すると、レクサス日記内の関連記事を検索して表示してくれます。
 各記事の下のコメントをクリックすると、記事についてのコメントを投稿出来ます。できれば、ハンドルネームを書いて、感想や希望、御意見をいただければ幸いです。また、記事の内容が参考になった時には、右側のランキングバナーをクリックしてもらえれば嬉しいです。
 人気ブログランキングはバナーをクリックして人気ランキングのサイトに移動した後、ランキング表から、レクサス日記をクリックして帰ってきてもらうと、INとOUTの両方が加点されます。このサイトから、人気ランキングサイトに移動するとINが増えて、人気ランキングサイトからレクサス日記をクリックして帰ってくるとOUTが増えます。
 ブログ村(車ブログ)は、車ブログバナーをクリックしてブログ村のサイトに移動した後、カテゴリーの上の方にあるトヨタをクリックすると2位当たりにレクサス日記があるので、クリックして帰ってきてもらうとINとOUTの両方が加点されます。
 レクサス車に興味を持つ方々の参考になるような内容を掲載していくよう頑張りますので、皆様方の御協力と御意見、御要望をよろしくお願いします。

2010年10月16日土曜日

LEXUS Art Works キャラバンレポート2

 LEXUS Art Worksキャラバンの京都、神奈川(横浜)のレポートが掲載されています。本日時点で、神戸、仙台も終わっています。昨日から福岡(博多)にキャラバン隊が行って、明日まで展示が開催されるようです。お近くの方は、訪問されてみてはいかがでしょうか?

2010年10月15日金曜日

レクサス パリモーターショー

 レクサスのホームページにパリモーターショーの紹介があります。この中でレクサスCT200hの欧州仕様の諸元表が乗っていました。

 御存知だと思いますが、CTはCreative Touringの頭文字です。これまでのレクサスにない新しい車といます。

 パリモーターショーには、CT200h以外にレクサスIS、レクサスLFA、レクサスハイブリッド車を出展しているようです。一度サイトを訪問したら面白いと思います。

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2010年10月14日木曜日

車載用プラズマクラスター



レクサス車のエアコンにはプラズマクラスターが標準装備されていますが、標準装備されていないクルマ用に、車載用のプラズマクラスターがデンソー、シャープから発売されています。デンソーの車載技術とシャープのプラズマクラスター技術のコラボで実現しました。
 この空気清浄機は、浮遊ウィルスの作用を抑制、浮遊カビ菌の分解・除去、付着臭の分解・除去、アレル物質の分解・除去、付着カビ菌の増殖抑制等の効果があります。クルマには色々な臭いがこもりやすいので、空気清浄機は有効だと思います。
 白、黒、ピンクの3色が準備されており、価格はメーカー希望小売価格13,000円です。プラズマクラスターを装着していないクルマにどうでしょうか?

2010年10月13日水曜日

レクサス IS250VersionSの下取り価格

 皆さんはレクサス車の下取り価格に御興味はあるでしょうか?レクサス車は下取り価格が高いと評判ですが、最近の経済状況の悪さから、以前ほど高値で下取ってくれないとの噂も聞きます。2008年頃は新車価格の60%とか70%で下取りしてくれるといわれていましたが、現在はどうなのでしょうか?あくまで目安ですが、3年落ちのレクサスIS250VersionSで約250万円程度だそうです。もちろん、走行距離や傷の有無等、細かい状態で下取り価格は変わるので、御自分の車の下取り価格はディーラーに問い合わせてみてください。御参考まで。

2010年10月12日火曜日

NEW LEXUS IS250 VersionLの内装2



 新型レクサスIS250の後部座席周りは大きな変更点はなさそうです。今回の試乗車は、本革張りのブラックでしたが、非常に落ち着いた雰囲気です。相変わらず、後部座席は広くなく、ゆったりと座ることは困難ですが、窮屈で苦痛と言うほどではないと思います。
 後部座席には小物入れ、カップホルダーつきのアームレストがついています。4人で乗る分には問題ないと思いますが、5人乗ると真中の人の乗り心地は悪そうです。
 また、私の車には付いている、後部座席用の灰皿が無くなっています。恐らく、前回のマイナーチェンジから無くなっているのでしょう。私のときは、フロントの灰皿が標準装備でインパネボックスはディーラーオプションでしたが、現在は、灰皿とインパネボックスのいずれかを、標準で選択できたと思います。今月よりタバコ代も大幅に値上げされ、時代の流れを感じます。
 昔マツダが灰皿のない車ペルソナを発売したとき、評判が悪く、売れなかったようですが、今なら灰皿が標準装備でないクルマでも違和感がないのではないでしょうか?
 新型レクサスIS250の試乗記は、まとめなおしてレクサスIS250情報にも掲載する予定です。ここでは、掲載できなかった写真も掲載したいと思います。こちらもよろしくお願いします。

 レクサスIS250VersionL(2011年モデル)の試乗記をレクサスIS250情報にも掲載しました。こちらも御参照下さい。レクサスIS250L(2011年モデル) レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2010年10月11日月曜日

NEW LEXUS IS250 VersionLの内装





 今回のレクサスIS250のマイナーチェンジでの目玉の一つが260km/hまでのフルスケールメータではないでしょうか?細かく刻まれた目盛りが、このクルマの可能性を示唆しています。やはり、260km/hまで目盛りがあると気分が盛り上がります。例え、国内では100km/h程度までしかスピードを出せなくても、180km/hでリミッターが作動使用とも、個人的には非常に良い変更だと思います。
 ハンドル周りでの変更で目を引くのがハンドルが真っ黒から、シルバーのワンポイントが入ったことです。ハンドルが引き締まりお洒落な印象を受けます。また、先日述べましたが、ハンドルの断面形状が変更されているようです。公式には変更点を見ていないので、どのように変更されたか分かりませんが、握った感じは、ハンドルが細くなったように感じます。
 また、いつからか分かりませんが、ムーンルーフのチルトがダイヤル式からボタン式に変わっています。
 ペダルはVersionLなので標準ですが、VersionSのアルミペダルを見慣れていると、標準のペダルが少し貧相に見ます。VersionLのペダルにも、もうひと工夫欲しいと思います。
 明日は、後部座席周りをレビューします。

 レクサスIS250VersionL(2011年モデル)の試乗記をレクサスIS250情報にも掲載しました。こちらも御参照下さい。レクサスIS250L(2011年モデル) レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2010年10月10日日曜日

NEW LEXUS IS250 VersionLの外装





 新型レクサスIS250VersionLの外装写真です。自分の車と比較すると、フロントからの写真では、新たに追加されたL字型のLEDランプが目に付きます。また、フォグランプ周り等、バンパー下側の形状が若干変更されているようです。
 リヤからの写真では、横にはみ出したリヤコンビランプが一番異なっています。また、マフラー上の反射板がサイドに回りこんでいる点も異なります。さらに、リヤバンパー下部の形状も変更されているようです。
 サイドからの写真からは大きな違いは見られませんが、ホイールの形状が大きく変わっています。個人的には自分の車のホイールのほうが気に入っています。今回のホイールは少し高級感にかけるように感じますし、スポーツ性も低いデザインのように感じます。これは少し残念な点です。因みに、F SPORTのホイールは色合い、デザインとも非常に良かったです。
 基本的にレクサスIS250はマイナーチェンジしても大きなデザイン上の変更はないようです。2008年のマイナーチェンジの際も同様の印象を受けました。レクサスIS250が国内投入されて、5年が経過しているので、次回(2年後?)はフルモデルチェンジが実施されるのでしょうか?
 明日は内装関連をレビューします。

 レクサスIS250VersionL(2011年モデル)の試乗記をレクサスIS250情報にも掲載しました。こちらも御参照下さい。レクサスIS250L(2011年モデル) レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2010年10月9日土曜日

New LEXUS IS250 VersionL 試乗記



 新型レクサスIS250VersionLの試乗をしてきました。本当はF SPORTかVersionTを試乗したかったのですが、試乗車がありませんでした。レクサスIS250VersionLはオプションで、18インチのホイールとスポーツサスを選択できますが、試乗したクルマは17インチの標準サスでした。
 シートに座り、ハンドルを握ると何か違和感がありました。ハンドルが細く感じたためです。後で自分の車に乗って分かったのですが、ハンドルの太さというよりも、ハンドルの断面形状が変わったのだと思います。自分の車はハンドルの断面は円形ではなく、手前側に凸部があるのですが、新型IS250は円形に近くなっており、細く感じたのだと思います。
 ちょっとした峠道を走行しましたが、コーナリング時の安定性は、高くなっていると感じました。若干速いスピードでコーナーに入っていっても、ハンドルを切れば曲がるという安心感があります。今回は17インチの標準さすということで、粘っこいコーナリング特性でした。ただし、いつもVersionSに乗っている自分には、ロールが大きく、フロントタイヤを巻き込んでいくようなオーバーステア気味の感覚に、また違和感を感じました。
 前回のマイナーチェンジのときからだと思いますが、今回Dレンジで走って、パドルシフトの操作をすると、きっちりシフトダウン、アップをしてくれました。これはやはり便利です。Sレンジではシフトダウンした後、必ずシフトアップする必要がありますが、Dレンジでシフトダウンした後は、ある程度時間が経つとシフトが自動で調整されます。また、Sレンジでパドルシフトでシフトダウンしたときに、気持ち、反応が早くなったような気がします。
 また、今回はメーターが260km/hまでのフルスケールメーターに変更されていますが、80~100km/h程度で走っても、メーターの針はセンターを越えることなく、スピード感が無くなります。
 さらに、今回VersionLだったせいでしょうか?エンジン回転数を上げていっても、エンジン音の室内への入り込みが少なく、静かでした。低回転数では、エンジン音はほとんど聞こえず、快適ですが、高回転になっても、室外のエンジン音が少し聞こえる程度で、気分はあまり盛り上がりません。F SPORTやVesionTでは、エンジン音が聞こえることを祈ります。
 明日以降は、外装や内装面について写真を交えて印象を述べたいと思います。お楽しみに!
 レクサスIS250VersionL(2011年モデル)の試乗記をレクサスIS250情報にも掲載しました。こちらも御参照下さい。レクサスIS250L(2011年モデル) レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2010年10月8日金曜日

レクサス CT200h

 レクサス初のハッチバックハイブリッドレクサスCT200hがついに発売されます。未確認情報なので、正確ではありませんが、おおよそは間違いないと思われる情報です。発売は本年末か来年初頭と予想されていましたが、2011年1月12日発売のようです。

 レクサスCT200hの概要についての報道はありますが、グレードや価格に関する情報はまだです。この情報が2010年10月22日、今月下旬に公表されるそうです。グレード等は不明ですが、恐らく、価格は330万円前後になると思われます。

 基本的なシステムはプリウスと同じようですが、エコモードとスポーツモードで全く正確が変わるような設定になっているようです。レクサスにとって初が一杯付くレクサスCT200hの発売は今から楽しみです。

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2010年10月7日木曜日

LEXUS Art Worksカタログ




 特別仕様車LEXUS Art Worksのカタログもありました。写真は上から、表紙、IS in SUNRISE、RX in SUNLIGHT、GS in SUNSETです。レクサスISの特別装備は、専用カラードスカッフプレート、専用カラードグリル(ブラッククリア)、専用ストライプテープ、専用カラーコーディネートファブリックシート(専用ステッチ)&トリム(専用ステッチ)、専用カラード本革ステアリング(専用ステッチ/パドルシフト)&本革シフトノブ、専用カラードコンソールアッパーパネル(クールホワイトパールクリスタルシャイン)、専用フロアマット、専用カラードアルミホイール(ミディアムグレー)、専用カラードドアトリムスイッチベース(クールホワイトパールクリスタルシャイン)等です。
 カタログを見ていると非常に美しそうだということが分かりますが、実際に実車を見てみたいものです。残念ながら、LEXUS Art Worksの展示車も試乗車もなく、見ることができませんでした。いずれ実車を見てみたいです。

2010年10月6日水曜日

レクサス NEWISCカタログ





上の写真は、レクサスNEWISCのカタログです。一番下は、旧レクサスISCのカタログですが、ほぼ表紙は同じです。写真の大きさが若干異なるだけです。
 レクサスIS350Cの写真は二つ載っていました。上から二番目の写真は、ブラック(212)で、フロント225/40R18、リヤ255/40R18、プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、クリアランスソナーのオプション装着車です。
 上から三番目の写真は、レッドマイカクリスタルシャイン(3R1)、フロント225/40R18、リヤ255/40R18のメーカーオプション装着車です。
 上から四番目の写真は、内装写真です。ブラック&レッド、ライトグレー、サドルタン、ブラック、メローホワイトから選択できます。オープンカーは内装も外装の一部と考えられるので、カラー選択も外装色とのコンビネーションが重要になると思います。
 新型レクサスISCでは、IS同様ヘッドランプにL字型のLEDポジショニングランプが付いています。また、全てのウィンドウの開閉を一括で操作できるスイッチがインスットルメントパネルに設定されています。これは便利そうです。やっぱりカタログは見ているだけで楽しいです。

2010年10月5日火曜日

レクサス NEWRXカタログ




 レクサスNEWRXのカタログも貰ってきました。新投入のレクサスRX270の写真は上の通りです。真中と一番下の写真がレクサスRX270、スターライトブラックガラスフレーク(217)、235/55R19タイヤ&ホイール(メーカーオプション)です。
 レクサスRX270の価格設定は、
 RX270 VersionL(2WD:FF):4,730,000円
 RX270 VersionS(2WD:FF):4,270,000円
 RX270(2WD:FF):       4,150,000円
となっています。レクサスIS250の価格設定が、
 IS250 VersionL(2WD:FR):4,530,000円
 IS250 F SPORT(2WD:FR):4,500,000円
 IS250 VersionT(2WD:FR):4,200,000円
 IS250(2WD:FR):       3,980,000円
となっているので、かなり近い価格設定になっています。
レクサスの新たなエントリーモデルの追加といえるかもしれません。
 しかし、レクサスRX270は、2.671Lのエンジンですが、出力は138kW(188馬力)とレクサスIS250(158kW:215馬力)と比較して非力です。さらには、レクサスIS250の車両重量は1,640kgですが、レクサスRX270の車両重量は1,810kgもあります。パワーウェイとレシオで考えると、さらに差が開くことになります。このことは考慮に入れる必要があるのではないでしょうか?
 レクサスRX270には、まだ試乗したことがありませんが、レクサスRX350と比較すると出力不足を感じてしまうのではないかと危惧しています。早く試乗してみたいです。

2010年10月4日月曜日

レクサス NEWISカタログ




 レクサスISの最新のカタログを貰ってきました。総ページ数54ページです。ページの打ち方をみると、表紙、裏表紙も入れて54ページです。2008年の貰ったカタログは同じ数え方なら68ページになります。ページ数は減りましたが、相変わらず、美しいカタログです。表紙にはブラックのIS350F SPORTを用いています。
 F SPORTはエクシードブローメタリックをモデルとしています。実際に展示車を見てきましたが、専用ホイールがカタログやWEBサイトでみるより良かったです。実物のホイールは渋く仕上がっています。また、通常のISは内装にブラックを選択しても、天井はグレーですが、F SPORTは天井まで黒でした。これは、レクサスISFと同じ仕様のようです。また、マフラーカットの形状が若干変更されていました。また、フロントグリルしたのメッシュの形状も異なっていました。デザイン的にレクサスISF SPORTは洗練されており、素晴らしいと感じました。
 今回のマイナーチェンジとは全く関係ありませんが、エアバッグの開いた状態を模擬したカットモデルをみて、レクサスのエアバッグの凄さを再認識しました。ここまで、エアバッグが開けば、怪我は最小限に抑えられるような気がしてきます。
 今回の外装のカラーバリエーションはグレードによって異なりますが、全11色になります。
 ・レッドマイカクリスタルシャイン(3R1)
 ・ブルーイッシュクリスタルシャイン(074)
 ・ホワイトパールクリスタルシャイン(077)
 ・カトレアマイカメタリック(9AL)
 ・シルバリーブルーメタリック(8U9)
 ・シルバーマイカメタリック(1G1)
 ・ラピスラズリマイカ(8V3)
 ・エクシードブルーメタリック(8U1)
 ・ブラック(212)
 ・ダークブルーマイカ(1G0)
 ・スターライトブラックガラスフレーク(217)
 外装カラーの詳細はWEBページを参照下さい。
 実際にレクサスIS250FSPORTを見た感想としては、「格好良い」です。WEBサイトやインターネットで見たよりも実物は良いです。ただし、価格はVersionLと同等になっていますので、コストパフォーマンスを考える必要があります。F SPORTにするか、VersionTで我慢するか、財布の中身と相談といったところでしょうか?皆さんも、試乗、展示車見学にレクサスディーラーを訪問することをお勧めします。

2010年10月3日日曜日

LEXUS Collection2


 先日レクサスコレクションの秋冬カタログがWEB上で公開されているのに気付いたとブログに書きましたが、結構新しい情報だったようです。今回イベント案内の最終ページに最新コレクションの紹介が載っていました。トートバッグやスマートキーケース、携帯ストラップ、カフスボタンなどが例に挙がっています。一度覗いてみると楽しいと思います。

2010年10月2日土曜日

Art Works & RX270 Debut Show2


 LEXUS RX270が投入されましたが、市場の反応はどうなのでしょうか?個人的にはクロスオーバーが欲しいが、LEXUS RX350を購入するには高すぎるという購入層が増えるのではないかと思っています。これまでIS250がエントリーカーとしてレクサス車の販売台数を支えてきましたが、RX270も販売台数増加に貢献するだろうと思っています。しかし、レクサスは高級車試乗へ参入したのであるから、裾野を広げるだけではなく、フラッグシップカーの販売増をどのような戦略で実現するのかを考える必要があると思います。もっとも、天下のトヨタ様なので、そのようなことは百も承知で、色々作戦を練っていることと思います。今後の戦略が楽しみです。
 さて、私は知らなかったのですが、レクサスでは春と秋の年2回ナビソフトの最新版をリリースしているそうです。私は、購入以来ナビデータの更新をしたことがありませんが、3年経つと道路も結構変わっています。3年で更新するか、5年で更新するか、更新なしで乗り換えるか?色々な選択が考えられます。皆さんはどの程度のスパンでナビデータを更新しているのでしょうか?

2010年10月1日金曜日

Art Works & RX270 Debut Show



 最近レクサスではイベント盛り沢山のようです。つい最近までLEXUS New IS Debut Showをやっていましたが、今度はArt Works & RX270 Debut Showを開催するそうです。LEXUS Art WorksとはIS RX GSの特別仕様車ですが、「時間という彩り」をアコースティックに表現したものです。Art Worksは海外のアーティスト”Stone Designs”とのコラボレーションで、ISは朝、RXは昼、GSは夕の光をテーマにしています。
 因みに、IS250、RX270、GS450hはエコカー減税対象で、IS250で約115,300円、RX270で約121,100円、GS450hで約354,200円の優遇を受けることができます。Art Worksの実車を見たことがないので、一度実際の色を見てみたいと思います。