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2010年11月30日火曜日

レクサス CT200hの人気

 レクサスCT200hの発売まであと一月半を切りましたが、レクサスCT200hの人気はどうなのでしょうか?統計等一切ありませんが、感覚的にはかなりの人気のようです。

 レクサスCT200hの特長は、ハイブリッド車、5ドアハッチバック、FSPORTといったところでしょうか?現在注目のハイブリッドは、人気を上げる要素ですが、5ドアハッチバックは、日本国内ではなかなか売れない要素です。

 国内で、ハッチバックで成功しているのはフォルクスワーゲンのゴルフですが、CT200hがハイブリッド車という追い風をどれくらい生かせるかみものです。

 いずれにせよ、CT200hの注目度は非常に高いです。今から発売日が楽しみです。

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2010年11月29日月曜日

CT200h先行特別内覧会

 ディーラーからCT200hの先行特別内覧会の案内が届きました。一日のみの展示のようですが、ディーラー各所で、持ち回りで上記先行特別内覧会が開催されると思います。

 最寄のレクサスディーラーに問い合わせをすれば、いつどこで先行特別内覧会が開催されるか、情報を得られると思います。御興味をお持ちの方は問い合わせてみてください。

 レクサスCT200h発売まであと一月ちょっとです。もう少ししたら、ディーラーへ展示車や試乗者が納入されると思います。楽しみですね?

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2010年11月28日日曜日

レクサス IS250の燃費11




 今日は久しぶりの燃費情報です。最近は通勤に車を使わなくなったため、走行距離が延びなくなってきました。それでも、購入後3年未満ですが、総走行距離は38,000kmを越えています。

 ここ最近の給油後平均燃費は10km/Lを越えており、平均燃費は約10.8km/Lです。これから、寒くなるとまたちょっと燃費が悪くなると思います。

 新型レクサスIS250の実質燃費がどの程度なのか興味深いところです。情報をお持ちの方は、御連絡下さい。

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2010年11月27日土曜日

世界のレクサス

 これまで、世界各国のレクサスサイトを見てきましたが、トヨタ社がレクサスブランドで世界に挑戦している姿の一端を見ることができたような気がします。

 レクサスが、ベンツやBMWを強く意識していることも良くわかりました。私の米国の友人は最近BMWの3シリーズを購入したそうですが、競合にレクサスIS350を考えていたそうです。しかし、最近のレクサスISのリコール等、トヨタ社のリコールが多いため、レクサスIS350をやめて、BMWの3シリーズを選択したと語っていました。

 世界的にレクサスが、ベンツやBMWの競合になったことは間違いないと思いますが、これから本当にレクサスブランドをステータスとして確立するなら、更なる努力が必要であることは間違いないと思います。

 個人的に、レクサスブランドの確立に一番必要なことは、高い品質だと思います。ブランドイメージの確立には時間がかかります。しかし、トヨタ社のこれまでの実績で一番評価されるのは、高い品質だと思います。

 この高い品質の上に、ドライビングの愉しさを上乗せしていくことがレクサスブランドの確立の一番の近道ではないでしょうか?これからも、良い車作りを目指して頑張って欲しいと思います。

2010年11月26日金曜日

南米、ロシアのレクサス

 南米のチリにレクサスサイトがあったので、他にもあるだろうと思って探しましたが、見つかりませんでした。ブラジルやアルゼンチンにはあるかなと思い探しましたが、見つかりません。

 どなたか、御存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

 というわけで、本日はロシアのレクサスサイトを紹介します。ロシアのレクサスサイトは、LEXUS.ruからでもいけますが、実質的にはLEXUS-russia.ruになります。詳細は私にもわかりません。

 ロシアのレクサスサイトのラインナップは以下の通りです。

CT200h

IS250、IS250C、ISF

GS450h、GS300、GS460、GS350AWD

ES350

LS600hL、LS460、LS460L、LS460AWD、LS460LAWD

LX570

RX450h、RX350、RX270

GX460

LFA

 ロシアのレクサスサイトのラインナップの充実しています。注目すべきはRX270を日本以外で始めてみました。

 ロシアのレクサスサイトはヨーロッパのフォーマットとほぼ同じで見易い構成となっています。しかし、ロシア語は文字から全く異なるため、意味が全く分かりません。

 他国のサイトは初めて見ると面白いものです。一度訪問してみてください。

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2010年11月25日木曜日

アフリカのレクサス

 アフリカのレクサスサイトについて調べましたが、南アフリカ共和国しか見つけられませんでした。南アフリカ共和国のレクサスサイトは、LEXUS.co.zaです。

 南アフリカ共和国のレクサスのラインナップは以下の通りです。

IS250、IS250FSPORT

GS300、GS450h

LS460、LS600hL

IS250C、IS250C ltd.ed.

RX350、RX450h

LX570

ISF、LFA

 比較的充実したラインナップといえそうです。

 このサイトで気付いたのですが、レクサスIS250FSPORTのスペックを見ると、最高出力が153kWで、最高速度が225km/hとなっています。

 国内仕様のレクサスIS250は最高出力が、158kWなので、若干出力が高くなっています。このことから推察すると、国内仕様のレクサスIS250は最高速度が225km/h以上だと思われます。

 国内仕様のレクサスIS250は、リミッターが効かなければ、225km/h以上出るということです。では、IS350やISFは、それ以上なので、最高速度は推して知るべしです。

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2010年11月24日水曜日

アジアのレクサス

 アジアにも多くの国があるため、全ては紹介できませんが、主だったレクサスサイトを紹介します。

韓国 LEXUS.co.kr

フィリピン LEXUS.com.ph

シンガポール LEXUS.sg

マレーシア LEXUS.my

台湾 LEXUS.tw

 因みにインドやラオスのレクサスサイトに使えるドメイン名、LEXUS.inやLEXUS.laは第三者が所有しているようで全く関係ありません。

 アジアには、レクサスのサイトが無い国が結構あるようです。販売店があってもサイトがないのか、サイトのドメイン名が全く異なるのか分かりませんが、簡単に見つかったのが上記のサイトです。御参考まで。

2010年11月23日火曜日

ヨーロッパのレクサス

 北米はアメリカとカナダしかありませんが、ヨーロッパには多くの国々があります。全てを紹介するのは不可能なので、いくつかの国を紹介します。

イギリス LEXUS.co.uk

フランス LEXUS.fr

イタリア LEXUS.it

スウェーデン LEXUS.se

ノルウェー LEXUS.no

スロバキア LEXUS.sk

デンマーク LEXUS.dk

オーストリア LEXUS.at

チェコ LEXUS.cz

 ヨーロッパのレクサスサイトはデザインが統一されているため、どのサイトを見ても見やすいです。このため、言葉が分からなくても、分かるサイトを見ていれば、大体の内容がわかります。

 ラインナップとしては、ほぼ同じような内容で、IS220dだけの国とIS200dがラインナップされている国があります。やはり、ヨーロッパはディーゼルエンジンが強い国なのだなと実感します。

 ヨーロッパでレクサスは苦戦していると聞きますが、レクサスサイトをみると、非常に多くの国で展開していることがわかります。ヨーロッパでも広く普及していくことを願います。

2010年11月22日月曜日

北米のレクサス

 北米のレクサスは、米国以外にカナダがあります。カナダのレクサスサイトはLEXUS.caです。カナダのレクサスサイトではトップページで英語とフランス語を選択できます。とりあえず、英語を選択して中を見てみると、ラインナップは以下の通りです。

LS600hL、LS460、LS460 AWD、LS460L AWD

GS350 AWD、GS450h

ES350

IS250、IS350、ISF

SC430、IS250C、IS350C、LFA

LX570

GX460、GX460ULTRA PREMIUM

RX350、RX450h

HS250h PREMIUM、HS250h PREMIUM LUXURY

CT200h

 米国とほぼ同じで充実したラインナップとなっています。カナダのサイトはシンプルで非常に見やすい構成となっています。

 因みに、LEXUS NEWSのトップは9月21日付けで、GS300、IS250、IS350、RX330のリコール情報でした。一度訪問してみてください。

2010年11月21日日曜日

チリのレクサス

 本日は南米代表で、チリのレクサスサイトを紹介します。チリといえば、落盤事故からの奇跡の生還が記憶に新しいですが、チリにもレクサスサイトがあります。チリのレクサスサイトは、LEXUS.clです。

 チリのレクサスのラインナップは下記の通りです。

IS250

GS300

LS460L、LS600hL

IS250C

RX350

LX570

 ラインナップは充実しているとまではいえませんが、一通りの車種が揃っている感があります。チリでのハイブリッド車はLS600hLのみです。南米ではハイブリッド車の需要は少ないのでしょうか?

 チリのレクサスサイトはスペイン語なので、意味は分かりませんが、RX450hやLFAに関する記載もありました。御参考まで。

2010年11月20日土曜日

ニュージーランドのレクサス

 昨日オーストラリアのレクサスを紹介したので、本日はニュージーランドのレクサス紹介です。ニュージーランドのレクサスサイトは、LEXUS.co.nzです。

 ニュージーランドでのレクサスのラインナップは以下の通りです。

ISF

IS250、IS250LTD、IS250FSPORT、IS350、IS350FSPORT

GS300、GS450h、GS460

LS460、LS600hL

RX350、RX350LIMITED、RX450h、RX450hSE、RX450hLIMITED

LX570

 ニュージーランドのレクサスのラインナップも充実しています。特徴的なのは、特別仕様車が多いことです。

 ニュージーランドのレクサスラインナップで分からなかったのがRX450hSEです。詳しく見れば分かるのかもしれませんが、ぱっと見には分かりませんでした。

 また、RXのラインナップでRX350hLIMITEDとなっていますが、中身はRX450hLIMITEDでした。間違いだと思うので、担当者が早く修正されることを願います。参考までに画像を添付します。


2010年11月19日金曜日

オーストラリアのレクサス

 世界のレクサスサイト紹介、本日はオーストラリアのレクサスサイトです。オーストラリアのレクサスサイトはLEXUS.com.auです。

 オーストラリアのレクサスラインナップは以下の通りです。

CT

IS250、IS250C、IS350、ISF

GS300、GS450h、GS460

LS460、LS600hL

RX350、RX450h

LX570

LFA

 オーストラリアのレクサスも比較的ラインナップは充実しています。オーストラリアでもGSはGS350でなく、GS300でした。

 また、個人的にはオーストラリアのレクサスサイトは白を基調としてシンプルで、非常に見やすいと思いました。

 国内のレクサスサイトはFLASHを多用している上、順番にページを見ていくことが困難で、自分の探しているページが見つかりにくいと感じています。もっとシンプルにして欲しいと改めて思いました。

2010年11月18日木曜日

UAEのレクサス

 本日はUAE(アラブ首長国連邦)のレクサスサイトです。UAEのレクサスサイトは、LEXUS.aeです。UAEのレクサスサイトは、アラビア語で全く分からないかと思いましたが、意外にも英語のサイトで分かりやすいです。

 UAEのレクサスのラインナップは以下の通りです。

IS300、IS300C

LS460、LS600hL

GS300、GS460

ES350

LX570

RX350

GX460

 イメージとして、SUV系のラインナップが充実しているように感じます。また、ESには3.5Lエンジンを採用していますが、IS、ISC、GSにまだ3.0Lエンジンを使用しているところが特徴的です。

 やはり、アラブのセレブたちはレクサスを乗り回しているのでしょうか?

2010年11月17日水曜日

中国のレクサス

 本日は中国のレクサスサイトです。中国のレクサスのサイトは、LEXUS.com.cnです。中国のサイトは、漢字がメインなので少しは意味が分かるかと思いましたが、英語より分かりませんでした。

 しかも、米国やドイツと違い、サイトのレイアウトが悪く、非常に見難い印象を受けました。その中で見つけたラインナップは以下の通りです。

IS250、IS250C

ES350、ES240

GS300、GS450h

LS460L、LS600hL

RX270、RX350、RX450h

LX570

LFA

 注目すべきは、LS460Lです。中国ではLS460Lというグレードがあるようです。恐らく、ボディはLS600hLと同じで、エンジンが4.6Lなのでしょうが、中国以外では、まだ見たことがありません。

 このように、各国のレクサスサイトを見ていくと、それぞれの国に合わせたラインナップをしていることが分かります。これからも、各国のサイトを探索したいと思います。

2010年11月16日火曜日

ドイツのレクサス

 本日はドイツのレクサスサイトを紹介します。ドイツのレクサスサイトはLEXUS.deです。ドイツは、米国、日本と並ぶ自動車王国です。ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、オペル等、世界展開してる有名自動車メーカーが数多く存在しています。

 この競争が厳しいドイツでのレクサスのラインナップは以下の通りです。

CT200h

IS200d、IS220d、IS250、IS250C、ISF

GS450h

LS600h、LS600hL、LS460、LS460AWD

RX450h、RX350

LFA

 米国ほどではありませんが、なかなかのラインナップです。特に欧州ということでディーゼル車のIS200dとIS220dがラインナップされているところが特徴的です。さらに、IS220dは他の欧州の国にもあるのですが、私が見た中では、IS200dはドイツのみの設定でした。

 CTが通常のラインナップと並んでいるのが印象的でした。また、サイトのテンプレートは欧州はどれも同じようです。

 皆さんも一度、ドイツのレクサスサイトLEXUS.deを訪問してみてください。言葉は分からなくても内容は大体分かると思います。

2010年11月15日月曜日

米国のレクサス

 日本国内のレクサス公式サイトはLEXUS.jpですが、世界展開しているレクサスはサイトも各国用に準備しています。いくつかの国のサイトを見てみましたが、国によって用意されているグレードが異なります。それぞれ特色があり見ていて面白いです。

 その中で本日は米国のレクサスサイト、LEXUS.comについて紹介します。米国のレクサスは最も車種が多いようです。

セダン:LS、GS、ES、IS

コンバーチブル:SC、ISC

ラグジュアリーユーティリティ:LX、GX、RX

Fパフォーマンス:LFA、ISF

ハイブリッド:LS、GS、RX、HS

 上記のように、かなり豊富なラインナップとなっています。また、まだコンセプトカーの括りにありますが、CTもラインナップされています。米国ではSCもまだ販売されているんですね?知りませんでした。

 これ程の車種は他の国ではないようです。後日紹介する欧州、とくにドイツでも、これ程の車種は準備されていません。ただし、欧州ではディーゼル車がラインナップされています。

 さすがに、米国発祥のレクサスだけあって、米国での力の入れようが異なることが伺えます。

 皆さんも一度、米国レクサスLEXUS.comを訪問されてみてはいかがでしょうか?

2010年11月14日日曜日

レクサスカード会員情報誌3


 レクサス会員情報誌11-12月号が届きました。この号で目を惹いたのが、Fourteenの広告です。Fourteenの溝は球が切れるほど鋭いエッジで、スピンが効いて球が止まると聞いていました。

 しかし、2010年から溝に関する新たなルール改正が行われました。現在はどのような溝かは知りませんが、2010年新溝ルール適合と記されています。

 今回のモデルはニッケルクロムモリブデン鋼の鍛造ヘッドで、ニッケルクロムメッキ・ハーフマット仕上げで21,000円だそうです。

 アプローチ用にウェッジが一本欲しいと思っています。この広告のウェッジは魅力的な一本だと思います。

 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。

 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年11月13日土曜日

LEXUS Art Works キャラバンレポート4

 LEXUS Art Worksキャラバンの最後のレポート、石川県金沢市と福岡県福岡市が掲載されています。

 これまで11会場でLEXUS Art Worksキャラバンを開催してきましたが、金沢と福岡で最後です。

 いずれも、感触としては良好なようです。IS、RX、GSで朝、昼、夕のイメージでデザインしたカラーリングを採用したLEXUS Art Worksですが、私自身はまだ実車を見たことがありません。

 いずれ、目にするときがくるでしょうが、今から楽しみです。御覧になった方の感想が聞ければ幸いです。

2010年11月12日金曜日

LS600h/LS600hL 開発秘話

 各車のLEXUS FACTSのページと並んで、LS600h/LS600hL FACTSのページがあります。LS600h/LS600hL開発秘話とタイトルが付いています。

 LS600h/LS600hLでは、レクサスのフラッグシップとしてV8ハイブリッドとAWDを採用しています。それは、レクサスがこのクルマに求めたのが、絶対的な高性能と、卓越した環境性能の両立だったからだそうです。

 フラッグシップカーとして、大排気量エンジンで高出力のクルマを開発することも考えられますが、レクサスでは、その方針はレクサスに合わないので、ハイブリッドを検討し、その滑らかな加速感に感動し、ハイブリッドを採用したそうです。

 さらに、走行時の安定感を考えた場合に、FFやFRのような2輪駆動では、駆動輪の一つだけに重心が乗ってしまい、安定性を欠く可能性があると考え、AWDを採用しました。

 レクサスのフラッグシップカーとして相応しいクルマ作りのため、トランスミッションも新開発しましたが、静粛性との両立のため、何度となく試作を繰り返し、静粛性を兼ね備えたハイブリッド用トランスミッションを開発しました。

 レクサスLS600h/LS600hLは日本を代表する高級車です。さまざまな箇所で最高の技術を駆使していることが伺えます。皆さんも一度訪問して内容を御自分で確認してみてください。

2010年11月11日木曜日

LEXUS LS FACTS

 今日はLEXUS LS FACTSについてです。このページではレクサスLSの開発へのこだわりについて述べています。

レクサス・フラッグシップの追求。新型レクサスLSの開発に当たっては、ユーザーの声を取り入れ、自分で運転する人の走行性能への希望、リヤシートにゆったり座ってい使用する人の乗り心地への希望を実現するため、LS460 VersionSZとLS600h/LS600hL Version UZ、LS460 VersionUZを投入したそうです。

 走る愉しさを追求したスポーティ使用Version SZは280km/hのフルスケールメーターに加え、パドルシフトまで装備しています。

 さらに、足回りには、BBS社と共同開発したホイールやブレーキにはbrembo社と共同開発した対向6ポッドキャリパーを採用しています。

 これを聞くだけで、走りの次元の高さが想像できます。逆に、昨日述べた通り、このようなモデルがあるために、GSの客層が少なくなってしまうのだと思います。

 一度は、レクサスLS460 VersionSZに乗ってみたいと思いました。

2010年11月10日水曜日

LEXUS GS FACTS

 レクサスGS開発のこだわりと銘打って、LEXUS GS FACTSのページがあります。「ときめき」と「やすらぎ」に満ちたグランドツーリングの新たな価値を求めて。

 レクサスGSはレクサス車の中で売り上げが苦戦している車種の一つですが、性能、スタイリングとも素晴らしいと私は思っています。なぜ、このクルマが売れないのか不思議です。

 しかし、冷静に分析すると、GSの位置付けに問題があることが分かります。個人的には、LSがGSの客層までも奪っていると感じています。

 これまで、レクサス車のエントリーモデルとしてレクサスISが立派にその役目を果たしてきました。その後、GS、LSへとステップアップすることを考えていたと思いますが、LSが走りを重視したモデルまでカバーしてしまい、GSの光を奪っている感があります。

 レクサス車オーナーとして走りをカバーしたLSは非常に魅力があり、無くして欲しくありませんが、GSの売り上げを伸ばすためには、ラインナップを見直す必要があると思います。LSにない、GSの魅力をどのように表現するかです。

 今後のレクサスの動向を見守りたいと思います。

2010年11月9日火曜日

LEXUS ISF FACTS

 本日はLEXUS ISF FACTSのページについてです。このページはレクサスISF開発責任者矢口幸彦氏の開発にかける思いが述べられています。

 レクサスISFはエンジニアが自分が本当に欲しいと思える車を作りたいとの思いから創られた車です。追求したのは運転する楽しさだそうです。

 また、運転する楽しさとは、「レスポンス」「サウンド」「伸び感」の3つの感性に訴える要素に集約されます。つまり、レクサスISFは数値化できない運転する楽しさを追求したクルマといえます。このページは非常に多くのページからなっています。一度訪問して堪能されてください。

2010年11月8日月曜日

米国レクサス 成瀬氏追悼動画

 6月にLFAの開発中にドイツでなくなった成瀬氏の追悼動画を米国レクサスが11月2日に公開しているそうです。成瀬氏追悼動画

 相変わらず、事故原因や詳細な状況の記載はありませんが、成瀬氏がこれまでに開発してきた車の紹介や、成瀬氏の実績を紹介した内容となっています。

 トヨタのいや日本のスポーツカー史を作り上げてきた偉大な開発者に追悼の意を表します。併せて、いずれ、事故原因や詳細状況が公開されることを祈ります。

2010年11月7日日曜日

LEXUS RX FACTS

 昨日はLEXUS IS FACTSのページを紹介しましたが、LEXUS RX FACTSのページもあります。LEXUS RXの開発秘話が記載されています。レクサスRXは次世代クロスオーバーの理想形を目指して開発されました。レクサスRXに興味のある方は一度訪問されることをお勧めします。

2010年11月6日土曜日

LEXUS IS FACTS

 皆さんはレクサスのサイトのIS FACTSのページを訪問したことがあるでしょうか?今回の新型レクサスISの開発方針、特にF SPORTに関する開発秘話が掲載されています。

 新型レクサスISの開発に当たっては、ユーザーの声を反映したとのことです。特に、エクステリアは、モデルチェンジ毎にスタイリングを変更して欲しいとの声と、スタイリングは大きく変えて欲しくないとの声を両立したとのことです。

 F SPORTについては、足回りを中心に記載されており、乗り心地を犠牲にせず、俊敏な動きを実現するための苦労を述べています。

 さらに、F SPORT専用ホイールはデザイン性、剛性等大変優れたホイールですが、実際に装着すると機敏性は優れるものの、乗り心地を犠牲にするのり味だったそうですが、多くの調整により、両立を図ったそうです。

 このような、記事を読むと、レクサスのクルマ作りに対する姿勢や思いを感じることができます。今後も、クルマ作りへの思いを発信して欲しいです。

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2010年11月5日金曜日

レクサスキャンペーン

 レクサスハイブリッド試乗&オーナー体験フェアが11月6日~11月14日の期間開催されます。ラインナップが充実してきたレクサスハイブリッド車ですが、この機会にレクサスディーラーを訪問して、御希望のレクサス車を試乗してみてはいかがでしょうか?

 レクサスハイブリッド車は以下の通りです。

 ・レクサスLS600h/LS600hL

 ・GS450h

 ・HS250h

 ・RX450h

 来年1月にはCT200hもリリースされます。また、上記のハイブリッド車以外のレクサス車の試乗もあるようです。ただし、ディーラーにより用意できる車は異なりますので、ディーラーに確認してから訪問することをお勧めします。

2010年11月4日木曜日

LEXUS.com

 以前、アメリカのLEXUSのサイト、lexus.comを紹介しましたが、日本とアメリカでは色々違いがあります。特に驚いたのが価格です。

 レクサス LFA:$375,000から

 レクサス ISF:$59,010から

 レクサス IS350C FSPORT SPECIAL EDITION:$57,500から

 レクサス IS350 FSPORT PACKAGE:$41,010から

 レクサス IS250 FSPORT PACKAGE:$35,755から

 $1=100円だとしても、

 レクサス LFA:¥37,500,000

 レクサス ISF:¥4,101,000から

 レクサス IS350C FSPORT SPECIAL EDITION:¥5,750,000から

 レクサス IS350 FSPORT PACKAGE:¥4,101,000から

 レクサス IS250 FSPORT PACKAGE:¥3,575,500から

となります。現在は$1=約80円ですから、上記の金額の約80%です。アメリカはかなりクルマが安いです。

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2010年11月3日水曜日

レクサス CT200h情報7





 レクサスCT200hに関する情報の続きです。一番最後のページにCT200hのスペシャルサイトのURLがありました。興味のある方は御覧下さい。


 昨日11月1日から予約受注を正式に開始したそうです。レクサスCT200hFSPORTが、諸費用込みで約430万円位になりそうです。

 12月には、ディーラーに試乗車が準備されると思います。試乗希望の方は早めにディーラーに問い合わせてみた方が良いと思います。

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2010年11月2日火曜日

レクサス CT200h情報6

 レクサスCT200h情報の続報です。上の写真は2010年のパリモーターショーに出展されたCT200hの前方および後方からの写真です。5ドアハッチバックのレクサスCT200hのスタイリングが良くわかる写真だと思います。
 ヒット車の出にくい5ドアハッチバックというスタイリングで、どの程度売り上げを伸ばしていくのか、非常に興味深いところです。新車売り上げの10%を超えたといわれるハイブリッド車というカテゴリーで、スポーティーさも追求したCT200h。今後の動向に注目していきたいと思います。

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2010年11月1日月曜日

レクサス CT200h情報5


 レクサスCT200hの主要諸元は以下の通りです。

 ・全長:4,320 mm
 ・全幅:1,765 mm
 ・全高:1,430 mm
 ・ホイールベース: 2,600 mm
 ・エンジンタイプ:1.8L 直列4気筒ガソリン
 ・エンジン最高出力:73kW/5,200rpm 98HP/5,200rpm
 ・エンジン最大トルク:142Nm/4,000rpm 105lb-ft/4,000rpm
 ・ハイブリッドシステム最高出力:100kW 134HP
 ・バッテリー:ニッケル水素
 ・燃費(CO2排出量):87g/km(ターゲット)
 ・トランスミッション:電気式無段変速機
 ・駆動方式:2WD(FF)

 上記でまず気になるのが、バッテリーです。将来的にはリチウムイオン電池に変わるといわれ続けていますが、未だにニッケル水素です。リチウムイオン電池の開発が相当遅れていることが予想されます。また、リチウムの確保も困難な状況なので、リチウムイオン電池は今後の動向に注目したいです。

 さらに気になるのが、トランスミッションです。電気式無段変速機を採用していますが、ハンドルにはパドルシフトが装備されています。パドルシフトでシフトアップ、シフトダウンした際、どのような制御をするのでしょうか?無断変速ですが、6速分の変速域を決めておき、シフトで制御するようにしているのでしょうか?御存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

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