検索

カスタム検索

関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年10月31日月曜日

レクサス LS460の外装(リヤ)



レクサスLS460のリヤからの印象は貫録だと思います。

特に斜め後ろからのフォルムが気に入っています。

全体的に重量感があり、落ち着いた雰囲気のレクサスLS460ですが、リヤからのフォルムは重厚感があり、特に気に入っています

ただし、真後ろからのフォルムは若干重すぎて、軽快感が無くなっているとも言えます。

問題はこの車に何を求めるかで、好き嫌いは分かれると思います。

私の場合は、レクサスLS460に求めるものは、重厚感であり、安定感であるため、このリヤが気に入っています。

レクサス車のフラッグシップカーとしての貫録は十分だと思います。

2011年10月30日日曜日

レクサス LS460の外装(フロント)


レクサスLS460はレクサス車の中でも押しの強いフロントマスクをしていると思います。

また、レクサスLS460のフロントマスクは落ち着きがあり、レクサスIS250にも似た顔つきですが、IS250には無い品があると思います。

今回試乗したレクサスLS460はブラックということもあり、若干公用車っぽいテイストもありますが、私はブラックの車が好きで、この車も大変気に入っています。

現在は、レクサス車で統一感のあるフロントマスクとなっていますが、来年早々の発売されるレクサスGSから、デザインが一新されるので、このレクサスLSもどのように変化していくのか楽しみです。

明日以降もレクサスLS460のレビューを続けていきたいと思います。

2011年10月29日土曜日

レクサス LS460 試乗記


レクサスLS460の試乗をしてきました。

当分自分で購入することはできない車ですが、今の内に試乗して感覚を味わってみたくて、試乗をお願いしました。

感想を一言でいうなら、素晴らしいです。

月並みな感想ですが、本当に素晴らしいクルマだと思いました。

以前、クラウンのロイヤルサルーンG3.0に乗った時も感動しましたが、それ以上の感動です。

乗り心地が良く、音も静かです。

この手の車に必要な要素は全て備わっているのではないでしょうか?

4.6LのV8エンジンはトルクが太く力強いです。

坂道でもシフトダウンはほとんどありませんし、8速もあるとシフトチェンジのショックはほとんどありません。

また、初めて乗ると速度とシフトの相関関係が全く分からず、Sレンジで何速に入れて良いのか分かりません。

街乗りでは、Dドライブで十分ですが、物足りない感じがします。

峠道でも十分早いのですが、若干乗り心地重視の足回りは、コーナリングの途中で小さくジャンプすることがあります。

尤も、この車は峠道を攻めるような車ではないので、全く問題にする必要はありません。

一番の持ち味は、乗り心地と静粛性だと思います。

クラウンと比べると、足回りが若干硬めの設定のため、運転していて非常に楽しいです。

同じ4.6Lエンジンでも、以前試乗したレクサスGS460と比べると、数段楽しい車に仕上がっています。

明日から、詳細について述べていきたいと思います。

2011年10月28日金曜日

レクサス GS350 FSPORT

レクサスの公式プレスリリースで次期レクサスGS350”F SPORT”が米国SEMAショーに展示されることが、発表されています。

新型レクサスGS350”F SPOT”には、専用デザインの19インチホイールや専用サスペンションが装備されるそうです。

19インチホイールと言えば、レクサスISFと同サイズになります。

レクサスGS350”F SPORT”のポテンシャルがどの程度か楽しみです。

今回はレクサスGS350”F SPORT”についての発表ですが、レクサスGS450hについても”F SPORT”は設定されるのでしょうか?

レクサスGS450h”F SPORT”のかわりに、レクサスGSFでしょうか?

今後の発表が楽しみです。

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

 

2011年10月27日木曜日

レクサス 寒冷時の運転2


降雪期に使用する寒冷地用ブレードワイパーは雪が付着するのを防ぐために金属部分をゴムで覆ってあります。

レクサス販売店で各車指定のブレードをお求めください。

高速走行時は、通常のワイパーブレードよりガラスが拭き取り難くなることがあります。

その場合は速度を落としてください。

18インチタイヤにはタイヤチェーンは装着できません。

18インチタイヤ以外のタイヤを装着している場合は、取り付け・取り外し・取り扱い方法については以下の指示に従ってください。

・安全に作業できる場所で行う。
・後輪2輪に取り付ける。
・タイヤチェーンに付属の取扱書に従う。

安全な場所で作業を行うなど、当たり前のようですが、私は以前、坂の途中でタイヤチェーンを取り付けようとして、途中で車が滑り出し、慌てて車を抑えた経験があります。

普通に考えれば、危険なのはわかるのですが、走行中にだんだん雪が激しくなってきて、路面に積雪し始めると、作業場所を選ぶ余裕がなくなり、とりあえず止められる場所で、装着しようという考えが頭をもたげてきます。

しかし、この一件以来、タイヤチェーンの取り付けは、広く平らな所で取り付けるように心掛けています。

2011年10月26日水曜日

レクサス 寒冷時の運転


レクサスの取扱説明書には、寒冷時の運転について、当たり前のことを含めて注意点が記載されています。

まず冬の前の準備として、以下のものをそれぞれ外気温に適したものを使用するように書かれています。

・エンジンオイル
・冷却水
・ウォッシャー液

御存知の方も多いと思いますが、エンジンオイルには低温時での粘度と高温時での粘度が規定されています。

粘度が高ければ、部品を覆いやすく部品の保護能力が高まりますが、粘度が高いとシリンダの動きの抵抗となり、燃費は悪くなります。

このため、寒冷地では外気温に適したエンジンオイルを選定する必要があります。

また、冷却水はロングライフクーラント(LLC)の濃度で冷却水の凝固点(融点)が変わります。

水に食塩を溶解すると凝固点が下がるのと同じ原理です。

寒冷地ではLLC濃度を高めにして凝固点を下げる必要があります。

ウォッシャー液についても同様で、寒冷地ではウォッシャー液を凍らせないようにする必要があります。

注射する際にパーキングブレーキをかけると、ブレーキ装置が凍結して解除できなくなる恐れがあるそうです。

パーキングブレーキはかけずに、チェンジレバーをPに入れて駐車し、輪止めをしてくださいと書いてあります。

この点は、私は知りませんでした。

その他の注意点も上記取扱説明書の内容を参考にしてください。

2011年10月25日火曜日

レクサス 荷物を積むときの注意


レクサスの取扱説明書には荷物を積むときの注意まで記載されています。

皆さんは荷物を積むときに注意している点などはあるでしょうか?

私自身は、あまり気にすることはありませんでした。

当たり前のことも含めて、改めて荷物を車に積むときの注意点を考えたいと思います。

・できるだけ荷物はトランクに積む。

・荷物が安全な位置に置かれているか確認する。

・走行中のバランスを維持するために重さが偏らないように積む。

・燃費が悪化しないようにするために、不要な荷物は積まないようにする。

また、積んではいけないものとして、以下のものが記載されています。

・燃料が入った容器

・スプレー缶

燃料の入った容器は積んではいけないと書いてありますが、金属製の携帯用ガソリンタンクなども販売されていますが、このような容器はどうなのでしょう?

不要な燃料は積まない方が安全ですが、長距離を走行する場合は、この携帯用ガソリンタンクを積んでいれば、ガス欠の心配がないと思います。

併せて、荷物を積むときの注意点が他にも記載されているので、上の写真をみて御確認下さい。

2011年10月24日月曜日

レクサス レーダーセンサー


プリクラッシュセーフティシステムを装備すると、車のフロント部分にレーダーセンサーが装着されます。

レーダーセンサーは、走行中の路上またはその付近に車や物があるかどうかを検知し、その物の位置や車速、進路から衝突する恐れがあるかどうか判断します。

このため、プリクラッシュセーフティシステムを装備すると、フロントのレクサスエンブレムが特別なものになります。

現在のレーダーセンサーには、ミリ波レーダーが使用されていると思います。

ミリ波レーダーとは、波長がミリメートルオーダーの電磁波を利用したレーダーのことで、ミリ波レーダーが実用化されたことで大幅なコストダウンが図られました。

レーダーセンサーにより、人間が見落とした危険を察知し、車が危険回避の方向で様々な動作を行ってくれますが、取扱説明書に書いてある多り、レーダーが検知しない場合や、システムが作動しない場合などもあります。

プリクラッシュセーフティシステムを装着されている方は、レーダーセンサーの仕組みを良く理解して、どのような場合に作動し、どのような場合に作動しないか確認されることをお勧めします。

2011年10月23日日曜日

プリクラッシュセーフティシステムとは


プリクラッシュセーフティシステムとは、レーダーセンサーにより、前方の障害物と衝突が避けられないと感知したとき、自動的にシートベルトやブレーキなどに働きかけ、乗員のけがや車両の損傷を軽くするシステムです。

レクサス車では以下の機能が搭載されています。

プリクラッシュシートベルト

プリテンショナーの効果を高めるために、シートベルトを素早く引き戻し、拘束力を高めます。センサーが障害物を検知しない場合でも、急ブレーキをかけたときや、車が横滑りしたときも、同様に作動します。

プリクラッシュブレーキアシスト

ブレーキペダルが踏まれる強さに反応してブレーキ力を増強します。

プリクラッシュブレーキ

衝突の可能性が高い時に警告灯、警告表示、ブザー音で危険を知らせ、さらに衝突が避けられないと判断したときは、ブレーキが自動でかかり、衝突速度を低減します。スイッチを使って、プリクラッシュブレーキのON/OFF切り替えができます。

プリクラッシュブレーキの切替は、添付写真をご参照ください。

2011年10月22日土曜日

レクサス 運転補助装置に関する注意点


レクサスには多くの運転補助装置が装備されていますが、それぞれ効果を発揮できない状況があります。

この条件を頭に入れておくことは重要です。

まずTRCは、滑りやすい路面では、TRCが作動していても、車両の方向安定性や駆動力が得られないことがあります。

車両の方向安定性や駆動力を失うような状況では、特に慎重な運転をしてください。

次にヒルスタートアシストコントロールでは、急勾配の坂や、凍った路面ではヒルスタートアシストコントロールが効かないことがあります。

スリップ表示灯が点滅し、作動警告ブザーが鳴っているときは、VSCが作動中であることを知らせています。

表示灯が点滅し、ブザーが鳴ったら特に慎重に運転してください。

タイヤ交換をするときは、4輪とも指定されたサイズで、同じメーカー、ブランド、トレッドパターン(溝模様)のタイヤを使用し、推奨された空気圧にしてください。

異なったタイヤを装着すると、ABS、VSCが正常に作動しません。

タイヤ、またはホイールを交換するときは、レクサス販売店に相談してください。

私の車はフロントにブリヂストンのポテンザRE050をリヤにブリヂストンのトランザER33を履いています。

これは、ブランドが異なることになると思いますが、良いのでしょうか?

因みに、レクサスディーラーでタイヤを購入し、取り付けも行っています。

マニュアルのこの部分を読みながら、少し疑問に思いました。

2011年10月21日金曜日

レクサス 補助装置の作動条件


レクサス車に装備されている運転補助装置については、その作動によってモーター音がしたり、作動条件が制約されることがあります。

例えば、ハンドル操作を行ったとき、モーターの音が聞こえることがあります。

ヒルスタートアシストコントロールが作動するためには、チェンジレバーがDかSである必要があります。

さらにブレーキペダルが踏まれていないという条件もあります。

またEPSの効果が下がる条件として、停車中か極低速走行中に長時間ハンドルを回し続けると、オーバーヒートを避けるためEPSの効果が下がりハンドルが重く感じられるようになります。

その場合は、ハンドル操作を控えるか、車を停車し、エンジンを切ってください。

10分程度でもとの状態に戻ります。

しかし、約3年半乗っていますが、この様な状態になったことはありません。

停車中などに余程長時間ハンドルを切り続けないとならないのだと思います。

また、ABSについては絶対的な機能ではなく、タイヤのグリップを超えた状況など、ABSがうまく機能しない場合もあることを認識してください。

さらに、ABSにより制動距離が長くなる場合もあります。

このような運転補助装置が作動しなくても良いような運転を心がけたいです。

2011年10月20日木曜日

レクサス TRCとVSCの停止


TRCとVSCを停止するには停車時にスイッチを3秒以上保持します。

スリップ表示灯とVSCOFF表示灯が点灯します。

もう一度スイッチを押すと、システム作動状態に戻ります。

TRCやVSCを作動停止した後にエンジンスタートストップスイッチをOFFにすると自動的にTRCとVSCは作動可能状態に戻ります。

また、TRCのみ作動を停止している場合は、車速が高くなるとTRCは作動を再開します。

しかし、TRCとVSCの作動を停止している場合は、車速による作動再開はありません。

この点は御存知ない方が多いと思いますので、気を付けてください。

エンジン始動時や発進直後や、ブレーキを繰り返し踏んだときに、エンジンルームから作動音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

ABS、ブレーキアシスト、VSC、TRC、ヒルスタートアシストコントロールが作動すると、以下のような現象が発生することがありますが、異常ではありません。

・車体やハンドルに振動を感じる
・車両停止後もモーター音が聞こえる
・ABSの作動時に、ブレーキペダルが小刻みに動く
・ABSの作動終了後、ブレーキペダルが少し奥に入る

運転補助装置については、その機能やどのような時に作動するか御存知でない方もいらっしゃると思いますが、知っているといざという時に役立ちます。

2011年10月19日水曜日

TRC、VSC等の作動


車両が横滑りしそうになった時、後輪(FR車)または前後輪(AWD車)が空転したとき、坂道発進をしたときは、VSC、TRC、ヒルスタートアシストコントロールの作動を表示するためにスリップ表示灯が点滅します。

VSCの作動時、ブザー(断続音)がなります。

ヒルスタートアシストコントロールの作動時、制動灯とハイマウントストップライトが点灯します。

以前少し書きましたが、リヤタイヤの摩耗が激しくなると、滑りやす路面で低速域からハンドルを切りながら加速するとVSCが作動することがあります。

この場合は、スリップ表示灯が点灯しましたが、特に出力が下がったり、タイヤのグリップを取り戻すような挙動は感じられず、ハンドルを普通に戻していく過程でタイヤの空転も収まりました。

また、ぬかるみや新雪などから脱出するとき、TRCやVSCが作動していると、アクセルペダルを踏み込んでもエンジン出力が上がらず、脱出が困難な場合があります。

このような時、VSCOFFスイッチを押すことにより脱出しやすくなります。

TRCを停止するときは、上の写真のようにスイッチを押せば停止できます。

さらにもう一度押すとシステム作動状態に戻ります。

TRC、VSC作動状態であれば、緊急にある程度、車が自動的に車を制御してくれます。

通常はTRCやVSCをOFFしないようにしましょう。

2011年10月18日火曜日

レクサス 運転補助装置


レクサスIS250には各種運転補助装置が装備されています。

標準装備、オプション装備等ありますが、以下の運転補助装置があります。

・ABS(アンチロックブレーキシステム)
急ブレーキ時や滑りやすいと面でのブレーキ時にタイヤのロックを防ぎ、スリップを抑制します。

・ブレーキアシスト
急ブレーキ時などにより大きなブレーキ力を発生させます。

・VSC(ビークルスタビリティコントロール)
急なハンドル操作や滑りやすい路面で旋回するときに横滑りを抑え、車両の姿勢維持に寄与します。

・TRC(トラクションコントロール)
滑りやすい路面での発進時や加速時に後輪(FR車)または前後輪(AWD車)の空転を抑え、駆動力を確保します。

・ヒルスタートアシストコントロール
上り坂や滑りやすい丘面で発進するとき、車の後退防止に役立ちます。

・EPS(エレクトリックパワーステアリング)
電気式モーターを利用して、ハンドル操作を補助します。

・VDIM(ビークルダイナミクスインテグレーテッドマネジメント)(IS350)
※現在はIS250にも搭載
ABS、ブレーキアシスト、TRC、VSC、ヒルスタートアシストコントロール、EPSを総合的に制御します。
滑りやすい路面の走行などで急なハンドル操作をする際に、ブレーキ、エンジン出力を制御することで、車両の姿勢維持に役立ちます。

・PCS(プリクラッシュセーフティシステム)
P139参照(後日掲載します。)

私のレクサスIS250versionSにはVDIMは搭載されていませんが、2008年9月の改良でレクサスIS250にもVDIMが標準装備となりました。

しかし、VDIMが搭載されていなくても、これまでにとくに危険な目に遭ったことはありません。

レクサスIS250はコーナリング性能に優れており、余程のことがない限り、VSCが作動することはないと思います。

ただし、リヤタイヤが消耗してくると、スリップ警告灯が点灯することがありました。

運転補助装置に頼りすぎず、あくまでも、自分の技量の範囲内で運転することが必要だと思います。

2011年10月17日月曜日

ハンズフリー電話登録

最近2台目の携帯電話を持つようになったので、レクサスIS250に2台目の携帯電話を登録しました。

登録できる携帯電話数は5台あるのですが、2台登録したからと言って、一度に2台使用できるわけではないことがわかりました。

新たに携帯電話を登録すると、新しい携帯電話が使用可能になります。

この状態で、旧携帯電話に電話がかかってきても、車の呼び出し音は鳴りません。

新携帯電話に電話がかかってくると、車の呼び出し音が鳴り、ハンズフリーで通話できます。

旧携帯電話でハンズフリー通話をしようとすると、設定画面で携帯電話の切替をする必要があります。

旧携帯電話に切替をすると、旧携帯電話に電話がかかってくると車の呼び出し音が鳴り、新携帯電話に電話がかかってきても、車の呼び出し音は鳴らず、ハンズフリー通話できません。

車を運転中にどちらの携帯に電話がかかってくるかはわからないので、少し不便だと感じました。

登録した台数分の携帯電話は、どの携帯電話にかかってきてもハンズフリー通話できるようになってほしいものです。

2011年10月16日日曜日

レクサスインターナショナルギャラリー青山2



レクサスインターナショナルギャラリー青山に展示してあったもう一台のレクサスIS250Cです。

ピカピカに磨き上げられたレクサスIS250Cはそのフォルムも含めて美しいの一言とでした。

ここでもレクサスIS250Cは展示されていましたが、レクサスIS350Cは展示されていませんでした。

個人的に電動メタルトップのオープンカーに魅かれるものがあり、見れば見るほど欲しくなります。

セカンドカーを持てる身分になったら買いたい車です。(一生無理かもしれませんが。。。)

2011年10月15日土曜日

レクサスインターナショナルギャラリー青山




先日機会があったのでレクサスインターナショナルギャラリー青山を訪問しました。現在はレクサスHS250hの特別仕様車が展示されているようですが、私が訪問したときはレクサスISFのTRD仕様車とレクサスIS250Cが展示されていました。

レクサスISFはボンネットや大型のリヤウィングスポイラーがCCコンポジット(カーボン繊維を織り込んだ複合材料)で出来ていました。

CCコンポジットは軽量で高強度、脆性破壊しないことが特徴です。

F1マシーンやレクサスLFAなどには多用されていますが、市販車に適用するにはまだまだ高価な材料です。

上の写真はオレンジの特別カラーで、このオプションだけでも結構な金額です。

このカラーの車を乗りこなすには少し勇気が要ります。

かなり目立つと思います。

ボンネットを開けると5LV8エンジンを中心に機器類がびっしり詰まっています。

レクサスIS250を購入したときに試乗したレクサスISFの加速感とシフトチェンジの速さが思い出されます。

またいつか乗りたい車のひとつです。

2011年10月14日金曜日

メガウェブ GPアーカイブ



GPアーカイブのコーナーには伝説のレーサー浮谷東次郎氏に関する展示もありました。

浮谷東次郎氏は、23歳の若さで亡くなった伝説のレーサーです。

私も詳しくは知りませんが、天才と呼ばれた名レーサーの一人のようです。

車や写真から当時のレースの様子が伝わってきます。

レースに事故はつきものかもしれませんが、レース中の事故等で優秀な人材が亡くなっていくのは残念なことです。

つい先日鈴鹿でF1GPが開催され、今週末には韓国GPも開催されるようです。

300km/hを超えるスピードからのブレーキングや鈴鹿の130Rのような高速コーナーでのハンドリングなどF1は楽しみがいっぱいですが、常に死と隣り合わせだということです。

今年も鈴鹿でドライバーズチャンピオンが決定しました。

来年も素晴らしいバトルが見られることを祈ります。

2011年10月13日木曜日

メガウェブ ヒストリーガレージ







ヒストリーガレージのヒストリックカーコレクションには往年の名車が展示してありました。

結構人が多く、人が写り込まないようにすべての車を撮影することはできませんでした。

一部ですが、紹介します。

上から、ホンダのS800、マツダのコスモスポーツ、日産のブルバード、日産のフェアレディーZです。

いずれも、当時の人気車たちです。

マツダのコスモスポーツは、ロータリーエンジンを実用化した世界第一号の車として有名です。

しかしながら、最近マツダは、この流れを汲む世界唯一のローターリーエンジンカーRX-8の生産を来年には中止すると発表しました。

残念です。

ここでは、昔懐かしいクルマや、話でしか聞いたことのない車がいっぱいでした。

2011年10月12日水曜日

レクサス HS250h 一部改良

レクサスHS250Hの一部改良と特別仕様車の設定が10月6日に発表されました。

特別仕様車は”Harmonious Leather Interior”と名付けられ、標準仕様車をベースに本革シートを採用し、アクセントの効いたツートンカラーの専用内装を2種類設定しています。

価格は423万円となっています。

標準仕様車が397万円なので26万円高となっていますが、本革シートを採用して26万円高に抑えられていると言えます。

レクサスCT200h発表後、影を潜めた感のあった、レクサス初のハイブリッド専用車のレクサスHS250hですが、今回の一部改良と特別仕様車投入で、息を吹き返すでしょうか?

今後の動向が楽しみです。

レクサスプレスリリース「LEXUS、HS250hを一部改良」

2011年10月11日火曜日

メガウェブ トヨタ カムリ


メガウェブには新型カムリが目立つところに展示してありました。日本国内ではあまり目立ちませんが、海外、特に米国では人気車種の一つです。

今回新型カムリはハイブリッド専用車として生まれ変わりました。カムリはレクサスESのベースにもなっていることから、レクサスESのハイブリッドカーも出てくるかもしれません。

日本国内ではレクサスESは販売されていないので、我々にはあまり関係ありませんが、レクサスは全車種でのハイブリッド化を進めているので、近い将来レクサスESのハイブリッドカーが発表されるかもしれません。

今回のカムリのリヤはわかりませんが、前モデルのカムリのリヤはレクサスISのリヤにかなり似ているなと思っていました。今回はリヤまで見るのを忘れました。。。

余談ですが、私の知る限り、国産車で和名を付けられているのが、このカムリ(冠)とスバル(昴)だけだったと思います。ある意味貴重な車です。

もう一つ余談ですが、トヨタは冠という言葉が好きなのでしょうか?クラウン、コロナ、カムリいずれも冠の意味を持ちます。素朴な疑問です。

2011年10月10日月曜日

レクサス GS FSPORT

新型レクサスGSのFSPORTが10月6日に南アフリカで初公開されたとの記事を見つけました。FSPORT特有のメッシュタイプのフロントグリルやFSPORTのエンブレムが見て取れます。

さすがにFSPORTだけあって、走りをイメージさせる外観に仕上がっています。詳細は未公表のようですが、正式発表が楽しみです。

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

 

2011年10月9日日曜日

メガウェブ トヨタ コロナ


 メガウェブの喫茶スペースの入り口に古いトヨタコロナが2台展示してありました。昭和40年代に発売されたコロナです。

 古い車が好きな方の中には、いまだにこの型のコロナに乗られている方がいらっしゃいます。車は大事に載れば40年以上乗れるということです。

 現在コロナの生産は中止されましたが、マークXの前身マークⅡはもともコロナマークⅡとして発売されました。その後コロナが取れてマークⅡの社名で長いこと販売されていましたが、その後現在のマークXに生まれ変わりました。

 またコロナEXiVという派生車も生み出しました。コロナは1957年から発売され、トヨタクラウンに次ぐトヨタの代名詞的車種だと認識しています。

 しかし、時代の流れには逆らえず、2001年には生産中になりました。自動車の車種にも栄枯盛衰があるのだと思わせる一台です。

2011年10月8日土曜日

メガウェブ カタログ販売



 メガウェブにはトヨタ社のカタログが自動販売機で販売していました。なかなか見ることのない、自動車のカタログの自動販売機が上の写真です。

 150円とか200円で販売されていました。中身がディーラーでくれるカタログと同一のものか、販売用の専用カタログなのかはわかりません。

 私が見ていた範囲内では、このカタログ自動販売機でカタログを購入していた人はいませんでした。

 ちょっと物珍しかったので、写真にとって紹介してみました。よくよく見たわけではありませんが、レクサス車のカタログは見つけることはできませんでした。メガウェブに行かれた際は、自動販売機を探してみてください。

2011年10月7日金曜日

レクサス CT200h 9月販売台数

 2011年9月の新車車名別販売台数が発表されました。以下の通りです。(一部抜粋)


1 プリウス         33,197
2 フィット          27,980
3 ヴィッツ         10,860
4 セレナ          10,371
5 カローラ          8,835



23 マークX        2,891



27 ラフェスタ       2,607
28 CT200h       2,501
29 インプレッサ     2,474

 上位5台に変動はありません。プリウスは6月から4か月連続首位をキープしています。レクサスCT200hは2,501台を販売しましたが、順位は28位に後退しています。

 9月は上期の締めということで各社販売促進に力を入れたのだと思います。プリウスはひと月の販売台数が3万台を超え、非常に好調だと言えます。

 また、今回は4月から9月までの上半期の累計結果も公表されています。

1 プリウス        113,211
2 フィット          99,850
3 ヴィッツ         58,947
4 セレナ          40,776
5 デミオ          33,594



21 エクストレイル    11,884
22 CT200h       11,857
23 レガシィ        11,357


26 マークX        10,715

 上半期累計でも上位3位までは月間販売台数とほぼ同じです。プリウスは東日本大震災の影響があったにもかかわらず、半期で10万台以上の販売を達成しています。

 好調に推移すれば、日本国内で年間30万台の販売台数を達成するかもしれません。一方フィットのライバル車であるヴィッツの販売台数がフィットに比べて少ないのが気になります。

 一方レクサスCT200hは、上半期でも22位と上位30位以内に入ってきました。レクサス車としては初めてのことではないでしょうか?

 レクサスの月間販売台数が5,000から6,000台ですから、レクサスCT200hはその半数を占めていると考えられます。現時点でレクサスCT200hは大成功と言えるでしょう。

 今日マツダのRX-8が来年6月をもって生産を終了する記事を見つけ、ちょっと寂しい思いをしました。世界で唯一のロータリーエンジンカーのマツダRX-8です。若いころは、いつかはマツダRX-7に乗ろうと思っていましたが、生産中止となり、後継のマツダRX-8は試乗すらできませんでした。残念です。

2011年10月6日木曜日

企業のブランド価値

 米国コンサルティング会社インターブランドが世界の企業のブランド価値ランキングを発表しました。

 この中でトヨタ自動車のブランド「Toyota」が日本企業トップとして11位にランキングされました。その他日本企業ではホンダの「Honda」が19位、キャノンの「Cannon」が33位、ソニーの「Sony」が35位、任天堂の「Nintendo」が48位、パナソニックの「Panasonic」が69位、日産自動車の「Nissan」が90位にランキングされています。

 全体では「Coca-Cola」、「IBM」、「Microsoft」、「Google」、「GE」が上位5位となっています。

 自動車業界では「Toyota」がトップです。因みに全体の12位が「Mercedes-Benz」で自動車業界の2位です。残念ながら「LEXUS」ブランドはランクインしていないようです。

 企業が大きくなりグローバルに経営を行う際、ブランド力は非常に重要です。例えば日本国内でトップシェアを持っていても、世界的に見れば非常に小さなシェアしか持たない企業があります。これは、ブランド力の影響が大きい場合があります。

 シャープの液晶テレビなどがその例だと思います。日本国内ではトップシェアを走っていても、海外ではブランド力が弱いため、海外でのブランド力の強いソニーには太刀打ちできないようです。

 この点でトヨタ自動車は日本国内のみならず、海外においても高いブランド力を有し、今後の海外展開でも有利に動けるのではないでしょうか?

 いつかは「LEXUS」ブランドも世界のブランド価値ランキングにランクインして欲しいものです。

2011年10月5日水曜日

2011年9月新車販売台数

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が10月3日に9月の国内新車販売台数を発表しました。46万2192台です。


 ブランド別の販売台数は以下の通りです。

ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     131,072       216
日産      53,427    14,674
ホンダ     43,422    12,091
マツダ     17,409     4,950
スバル      9,074     8,450
スズキ      7,369    46,085
三菱       6,479     9,843
レクサス     5,770      -
いすゞ      4,583      -
日野       4,514      -
三菱ふそう   3,109      -
UDトラックス  1,024      -
ダイハツ       333    52,092
輸入車等   26,205         1

 9月の新車販売台数は前年同月比1.7%増の31万3790台、軽自動車販売台数は同9.1%減の14万8402台となりました。

 軽自動車を合わせた新車販売台数は同2.1%減の46万2192台となっています。部品供給が正常化し、新車の販売台数も増加傾向になるようです。

 今回の発表で目に付いたのが、トヨタの軽自動車欄に216と数字が入ったことです。これまで軽自動車を販売してこなかったトヨタ車ですが、ダイハツからのOEMで、軽自動車を販売することになり、軽自動車の欄にも数字が計上されています。

 レクサスに関して言えば、前年同月比59.9%増の5,770台と9月の販売状況も好調なようです。来年早々にも新型レクサスGSが発売される予定のレクサスとしては、この好調を維持し、来年の販売に弾みをつけたいところです。

 新型レクサスGSについては、レクサスGS350、レクサスGS450hの発表はありましたが、レクサスGS250やレクサスGSFについては発表がありません。

 レクサスGS250が発表されることはほぼ確実なようですが、レクサスGSFの発売は懐疑的です。今後の発表が楽しみです。

2011年10月4日火曜日

メガウェブ THSⅡ



 上側の写真が3代目プリウスやSAI、レクサスHS250hに搭載されているTHSⅡ(Toyota Hybrid System Ⅱ)です。

 今回展示されているのはガソリンエンジンが1.8Lなので、3代目プリウスのものだと思います。3代目プリウスでは、高速道路での燃費改善のためにガソリンエンジンを1.5Lから1.8Lに変更したといわれています。

 3代目プリウス用直列4気筒1.8Lエンジンは最高出力73kWとなっています。このシステムでは、プリウスで38。0km/L、SAIで23.0km/L(いずれも10・15モード)の燃費となっています。

 バッテリーは、2代目プリウスと直接比較するデータが記載されていなかったため詳細は不明ですが、2代目より性能は上がっているのだと思います。

 パワーコントロールユニットのカットモデルを初めて見たのですが、右下の丸い配管がモーターの大電流を制御するIC(IGBT)冷却用ラジエターの配管だと思います。

 一番下にラジエターがあり、その上にIGBTを搭載した基板があり、IGBTを水冷しているのだと思います。

 その上に電子制御用の基板が乗っているのだと思います。モーター制御用の基板配線は、銅の板が使われており、配線と呼んで良いのかと思います。

 このパワーコントロールユニットをみると非常にコンパクトにおさめられており、これ以上小型化ができるのかと思ってしまいます。

 しかし、きっと4代目プリウスのPCUはもっと小型化、軽量化されて出てくるのだと思います。最近のトヨタ社の開発スケジュールの見直しから、4代目プリウスが発売されるのは2014年か2015年ではないかと予想しています。楽しみです。

2011年10月3日月曜日

メガウェブ バッテリー


 上の写真が、初代プリウスに搭載されたニッケル水素バッテリー(下)と2代目プリウスに搭載されたニッケル水素バッテリー(上)です。

 ともにニッケル水素バッテリーですが、大きさがかなり違うことがわかります。初代のバッテリー重量が76kgに対し、2代目は39kgとなっています。

 単位重量当たりの能力は初代が280W/kgで、2代目は540W/kgとなっています。能力がほぼ倍になっています。

 初代プリウスの発売が1997年、2代目プリウスの発売が2003年ですから、6年間で能力が約倍になったことになります。

 トヨタ社の開発力の賜物と言って良いでしょう。バッテリーの小型化はハイブリッドカー電気自動車の性能向上や実用化に必須の技術でしょう。

 ハイブリッドカー、電気自動車用バッテリーは将来的にはリチウムイオン電池に変わるだろうと予想されていますが、開発の進捗状況は思わしくないようです。

 詳しくはわかりませんが、技術的問題と供給安定の問題の二つが課題なのではないでしょうか?技術的には安全面の確保が難しいようです。少し前は、携帯電話用リチウムイオン電池の充電中の発火問題などがありました。

 携帯電話のように小さなバッテリーであれば、発火の規模もまだ小さいですが、自動車用のリチウムイオン電池が発火すれば大惨事になりかねません。

 自動車用の大型リチウムイオン電池はまだまだ開発途上の段階のようです。安全性の確保はメーカーとして必須の責任ですから、実用化にはもう少し時間がかかるのではないでしょうか?

 もう一つは原料の安定供給の問題があります。リチウムの大産地の一つとして中国があります。中国はレアアースを含め多くの資源を抱えており、これまで安価に供給してきました。

 しかし、中国経済が発展してくると、これまでの安価な供給を見直し、戦略的に生産を制御しだしました。現在のレアアース高騰の一因はここにあると思います。

 同様にリチウム原料の入手先の多くを中国に頼っていたため、今後リチウム原料が安定して入手できるか不透明な状況です。

 このような状況で、リチウムイオン電池を発売すれば、安定供給できるか不安です。リチウム原料を安定的に入手できる新たなパートナーを見つけるまでは実用化されない可能性がると思います。

 バッテリーの問題は、ハイブリッドカー、電気自動車の将来を左右する大きな問題です。今後の動向に注目したいと思います。

2011年10月2日日曜日

メガウェブ FCHV







 大阪から東京まで走破した燃料電池ハイブリッド車(FCHV:Fuel Cell Hybrid Vehicle)も展示されていました。

 このFCHVはトヨタ社のハイブリッド技術をベースにガソリンエンジンの代わりに燃料電池を積んだハイブリッドカーです。

 燃料電池には固体高分子型の燃料電池を採用し、最高出力90kWとなっています。以前書いた通り、高分子型の燃料電池では白金触媒を使用するためコストが大幅に高くなります。

 しかし、最近ではニッケルを主体とした触媒が開発され、大幅なコストダウンが期待されます。また、燃料電池では固体酸化物燃料電池(SOFC)の可能性もあります。

 こちらは、酸化ジルコニウムや酸化セリウム等の酸化物を電解質として用います。まだまだ実用化の域には達していませんが、熱効率はSOFCの方が高いようです。

 今回紹介したFCHVはハイブリッド技術で培われたパワーコントロースユニット(PCU)などが活躍したようです。

 実用化にはもう少し時間がかかると思いますが、是非とも実用化してもらいたい技術です。

2011年10月1日土曜日

メガウェブ プラグインハイブリッド車




 プリウスプラグインハイブリッド車のカットモデルが置いてありました。プラグインハイブリッドは、従来のハイブリッド車よりも電気自動車寄りの車で燃費がハイブリッド車よりも良くなるといわれています。

 プラグインハイブリッド車はハイブリッド車でありながら、家庭用電源からの充電も可能になります。プラグインハイブリッドの実用化には、小型で高性能なバッテリーの開発が必須です。

 バッテリーの性能は年々向上してきており、小型化が進んできています。後日紹介しましが、初代プリウスに搭載したバッテリーと2代目プリウスに搭載したバッテリーを見るだけでもその進歩が実感できます。

 トヨタ社はプリウスよりも低燃費で安価な新たなハイブリッドカー「アクア」を12月のモーターショーで発表するようですが、今後のエコカーの主流がどのようになるのか注目です。

 ハイブリッドからプラグインハイブリッド並行した後、電気自動車へ移行するのか?ガソリンエンジンの燃費向上に注力するのか?排ガス正常化技術を開発してディーゼルエンジンに移行するのか?はたまた燃料電池自動車に移行するのか?

 現時点では様々な選択肢が残されていますが、技術的課題、コスト的課題の解決の成否によって、淘汰されていくのだと思います。今後のエコカーの動向にも注目です。