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2012年1月31日火曜日

新型 レクサスGS セーフティ



新型レクサスGSのカタログを見ていると、様々新しい機能が追加されていることがわかります。

その一つがセーフティ機能についてです。

まずは、ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)スポット対応DSRC(Dedicated Short Range Comunication)ユニットおよびDSSS(Driving Safety Support Systems)機能を搭載したナビゲーションシステムです。

DSRCでは、主に高速道路等で見通しの効かないカーブの先の渋滞や停止車両と言った情報をカーブの手前で知らせたり、合流してくる車両の存在を合流部の手前で知らせてくれます。

DSSSでは、主に一般道で一時停止や赤信号の見落としの可能性を判断し、ドライバーに注意を促したり、わき道や前方の停止車両の存在をドライバーの知らせてくれます。

また、従来のミリ波レーダー式プリクラッシュセーフティシステムもオプションで用意されています。

また一部車種では、ステアリングコラムに搭載したカメラでドライバーをモニターし、衝突の可能性があり、顔が正面を向いていなかったり、目を閉じた状態が続くと警報ブザーで知らせてくれるドライバーモニター付ミリ波レーダー式プリクラッシュセーフティシステムもあります。

さらに夜間の前方確認をサポートしてくれる、歩行者検知機能付ナイトビューがメーカーオプションで準備されているものもあります。

新型レクサスGSではAFS(Adaptive Front-lighting System)は標準装備のようで良かったです。

メーカーオプションとして、自動で点灯・消灯するオートマチックハイビーム機能もあるようです。

夜間走行時に、周囲の明かりの状況によりハイビームで走行可能と判断した場合、ロービームをハイビームに自動的に切り替える上、先行車や対向車、街路灯などを検出するとハイビームからロービームへ自動的に切り替えて、ドライバーの切り替え忘れを防止してくれます。

ブレーキシステムでは、急減速するようなブレーキをかけると、すべてのストップランプが自動的に点滅し、後続車のドライバーに注意を促し、早くに気付いてもらえるようになっています。

その他にも、高強度キャビンや、ぶつかった相手にもダメージが少ない構造、十分なエアバッグシステム、歩行者傷害軽減を目指したボディ構造など、さまざまな工夫がされています。

上述の機能を見ていると、将来的に自動車の運転状況も大幅に変わってくることが予想されます。

しかし、安全性を高める様々な機能ですが、便利になりすぎると人間はそれに慣れてしまい、新たな危険性を生み出すことがあります。

便利な機能でも使用する人間が安全意識をしっかり持っていなくてはうまく機能しないことを自覚する必要があると感じています。

トヨタ社の最先端技術はまずレクサスに採用されるだろうと思います。

レクサスオーナーは最先端技術の恩恵にあずかるだけでなく、その技術がさらに進化するために必要な改善改良を低減する役割があると感じました。

今後も新型レクサスGSについて紹介していきたいと思います。

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2012年1月30日月曜日

新型 レクサス GS レビュー



昨日に引き続き新型レクサスGSのレビューを行います。

昨日は新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗インプレッションでしたが、本日はその他感じたことを記載します。

まず、一番上の写真は新型レクサスGS250”F SPORT”のフロントタイヤです。

ホイールは”F SPORT”専用アルミホイールで、FSPORTらしくダークな色合いの渋いホイールです。

タイヤサイズは、フロントが235/40R19で、リヤが265/35R19となっています。

新型レクサスGS”F SPORT”に相応しいホイールとタイヤだと思います。

タイヤはFSPORTには、BRIDGESTONE PTENZA RE050が装着されていました。

versionLとI packageにはBRIDGESTONE TURANZA ER33が装着されていました。

下の写真は新型レクサスGS250”F SPORT”のフルスケールメーターで、260km/hまでメモリが刻んであります。

また昨日新型レクサスGSのシートは18WAY調整式と記載しましたが、18WAYはversionLのみで、FSPORTは16WAY、I packageとベースモデルは10WAY調整式パワーシートとなっています。

次に新型レクサスGS350versionLの後部座席に座ってみました。

発表イベントを見たときは、後部座席のスペースが十分確保されていない印象を受けましたが、実際に座ってみると、かなり改善されており、窮屈感はありませんでした。

後部座席のアームレストには、エアコンやオーディオ類のスイッチもついており、後部座席にお客様を乗せても全く問題ないと感じました。

さらに、今回の売りの一つであるトランクを開けてみました。

感想を一言で述べると広いです。

従来のレクサス車からは想像できない広さです。

ゴルフバッグ4つは余裕で入ると思います。


さらにオプション設定ですが、トランクリッドオープナーが装備されており、開閉がスイッチ一つでできるのは便利だと感じました。

後部座席のスペース確保やトランク容量アップは実用上かなり便利になると予想されます。

スタイリング、デザインのみを最優先させてきた感のあるレクサスですが、ここにきて、スタイリング、デザインに実用性も両立する方向で、真剣に努力してきたことが感じられます。

唯一、今回の新型レクサスGSで残念なのが、リヤのデザインです。

好みの問題かもしれませんが、シンプル過ぎる感があります。

リヤのデザインにもう一工夫あれば、非常に良い出来の車だと思います。

昨年のレクサスCT200hに引き続き、今年も新型レクサスGSでレクサス車販売の快進撃は続きそうな予感がします。

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2012年1月29日日曜日

新型 レクサスGS250 試乗記


早速新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗をしてきました。

10分から20分程度の短い試乗でしたので、いろいろ試すことはできませんでしたが、感想を述べておきます。

試乗した新型レクサスGS250”F SPORT”は外装色がホワイトパールクリスタルシャインで内装がFSPORT専用のガーネットでした。

まず外装では、FSPORT専用フロントグリルと、フロントスポイラーが走りをイメージさせてくれます。

真正面から見た印象は非常に厳ついです。

また今回試乗したレクサスGS250”F SPORT”はオプションのLEDヘッドライトを装備していたので、3連のライトになっています。

従来、このLEDライトはハイブリッド専用だったようですが、今回からガソリン車にもオプション設定されたようです。

車に乗り込むと、FSPORT独特の天井やピラー類までブラックのシックな内装で、非常に落ち着いた雰囲気です。

ガーネット色の本革シートが体を包み込んでくれます。

今回は様々な調整はしませんでしたが、18wayのシート調整は細かい微調整も可能としています。

見学に行かれた際は、シートの調整の多さを確認してみてください。

ハンドルはFSPORT専用ディンプル本革ステアリングで、太さ、径ともしっくりきます。

新型レクサスGSでは、レクサスLS同様オートパーキングブレーキとなり、左足付近に有ったパーキングブレーキペダルがなくなっています。


因みに戻ってきたとき、バックで車庫入れし、シフトレバーをPに入れた後、自然とパーキングブレーキを踏もうとして空振りしました。


習慣とは恐ろしいものです。。。

今後は、シフトをDドライブに入れ、ゆっくりスタートし、店から道路に出る際、左のウィンカーを出すと、レバーが勝手に戻ってきて、一瞬ウィンカーを出し損ねたと思いましたが、実際にはウィンカーは点滅しています。

新型レクサスGSでは、ウィンカーを出した後、レバーが通常の位置に戻ってきます。

これは慣れないとウィンカーを出し損ねたと思い、無意識に再度ウィンカーを出してしまいます。


これも慣れだと思います。

さて、試乗しての第一印象はハンドリングが安定しているということです。

低速から高速走行時、いずれでもハンドルに適度な重量感があり、安心してハンドルを握っていられます。

主にS+モードで走行しましたが、SとS+の違いは、Sはエンジン制御の変更のみですが、S+はエンジン制御に加え、足回りの制御も変えるそうです。

今回の試乗で最も印象的だったのが、2速で引張り、エンジン回転数を上げたときです。

レクサスLFAやレクサスISFのテクノロジーからフィードバックした車内に響き渡る甲高いエンジン音です。

少し感動しました。

この音は現在私が乗っているレクサスIS250では聞けない音です。

もし新型レクサスGS”F SPORT”の試乗をされるなら、回転数を上げて、あの音を体験することをお勧めします。

あの音を聞くと走る気分がかなり盛り上がります。

見た目も大きく変わった新型レクサスGSですが、走りのレベルも数段上がっていると思います。

レクサスGS250”F SPORT”で足回りは硬いのですが、通常の運転の際にその硬さが気にならないレベルに足回りが進歩しています。

レクサス車の足回りの技術の進歩は目覚ましいものがあると感じました。

今度は、じっくり試乗して新型レクサスGSを堪能してみたいと思いました。

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2012年1月28日土曜日

新型 レクサス GS カタログ2





新型レクサスGSのカタログは表紙、裏表紙を入れて全60ページです。

レクサスのカタログの特徴で、見開きの左が2ページ、右が3ページとなっています。

一番上が4ページ、5ページ、真中が6ページ、7ページ、一番下が14ページ、15ページです。

4,5ページにレクサスGS450h、6、7ページにレクサスGS350の写真があるのですが、なんと、今回の新型レクサスGSのカタログにレクサスGS250の写真がありません。

もっとも、見た目にはレクサスGS350もレクサスGS250の同じなので、必要ないのかもしれませんが、一枚くらいレクサスGS250の写真も入れて欲しかったと思います。

レクサスGS250のオーナーはこのカタログをみて、残念な思いをする人もいるのではないでしょうか?

以前、レクサスGSF SPORT”にはLDHが装備されると書きましたが、LDHが標準装備されるのはレクサスGS450h”F SPORT”とレクサスGS350 2WD”F SPORT”のみのようです。

カタログ15ページに記載してありました。

これで、versionLとFSPORTの価格差の原因がわかりました。

レクサスGS450hとレクサスGS350 2WDのみ価格がversionLよりFSPORTの方が高いと、新型レクサスGS 価格に書きました。

その原因がLDHの装備だと思います。

レクサスGS450h”F SPRT”とレクサスGS350 2WD”F SPORT”にはLDHが標準されているため、versionLよりFSPORTの方が高いということです。

あくまでも個人的な推測なので、詳しく知りたい方はディーラーまでお問い合わせください。

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。

 

2012年1月27日金曜日

新型レクサスGS カタログ


新型レクサスGSのカタログを入手しました。

早速内容を紹介したいところですが、今日はディーラーオプションのカタログを紹介します。

新型レクサスGSのカタログは後日ゆっくり紹介します。

今日紹介するのは、私が最も興味を持った、ディーラーオプションカタログに掲載されているFSPORT用パーツです。

ディーラーオプションカタログには、レクサス純正、MODELLISTA、TRDの3仕様が掲載されています。

デザイン的にはTRD仕様が最も格好良いと思います。





感想はいかがですか?

昨年のレクサスCT200h発売時にはFSPORTにMODELLISTA仕様がありましたが、今回はレクサス純正、MODELLISTA仕様に、TRD仕様まで準備されています。

個人的にはFSPORTが最も魅力的だと思っていますが、今回の新型レクサスGSでは、レクサスGS250versionLが売れ筋ではないかと予測しています。

しかし、レクサスはハイブリッド車と同様に、FSPORTにも力を入れていくようです。

エコが叫ばれる中、FSPORTを準備し、力を入れていくことは経営陣の決断が無ければできないことだと思います。

私は大変喜ばしい決断だと歓迎しています。

きっと将来的にはハイブリッドスポーツが主流になっていくのだと思っています。

話を戻して、今回のオプションは、レクサス純正のリヤスポイラーが約5万円です。

MODELLISTA仕様のエアロキットがレクサスGS450h用が20万円弱、レクサスGS350/GS250用が約30万円となっています。

TRD仕様は、フロントスポイラー、サイドスポイラー、リヤスポイラーの合計で約17万円となっています。

FSPORTはノーマルでも十分迫力がありますが、他人との差別化という意味では、MODELLISTA仕様、TRD仕様ともポイントが高そうです。

いよいよ明日からNew GS Debut Showが始まります。

興味のある方はレクサスディーラーを訪問されることをお勧めします。

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。

 

2012年1月26日木曜日

新型レクサスGS ”F SPORT”




まずは、一番上の写真のページの文言を抜粋します。

F SPORT
レクサススポーツの血統を継承する
スポーティバージョン。

過酷なサーキットで鍛え上げられた
真の高性能にのみ与えられる”F”の称号。
”F SPORT”はLFAを頂点とする”F”コンセプトを継承し、
”F”の走りのエッセンスを愉しむスポーティバージョン。
ドライバーの意思にクルマが即応することで生まれる
さらなる一体感を、あらゆるシーンで愉しめます。

昨日書いた通り、新型レクサスGS”FSPORT”にはLDH(LEXUS Dynamic Handlings system)が採用されています。

上から2番目の写真に高速走行時と低速走行時のコーナーリングの制御イメージが描かれています。

高速走行時はカーブで後輪を曲がる方向と同じ方向に向けることで高速安定性を増し、低速時には、曲がる方向と反対方向に向けることで回頭性を増しています。

さらに、”F SPORT”には、専用サスペンション、前後異サイズタイヤ、高摩擦パッド採用のフロントブレーキなどを設定しています。

また、”F SPORT”専用オーナメントパネル、”F SPORT”専用アルミ製スポーツペダルも採用されいます。

一番下には、”F SPORT”の内装カラーや装備が記載されています。

”F SPORT”ではインテリアカラーにガーネット、トパーズブラウン、アイボリー、ブラックが用意されています。

このうちガーネットは”F SPORT”のみの設定となります。

その他の装備としては、”F SPORT”専用スピンドルグリル&フロントバンパー、”F SPORT”専用リヤバンパーロア専用塗装、”F SPORT”専用リヤスポイラー、235/40R19フロントタイヤ+265/35R19リヤタイヤ&”F SPORT”専用アルミホイール、”F SPORT”専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)、”F SPORT”専用ディンプル本革シフトノブがあります。

265/35R19のタイヤ&ホイールは迫力満点と思われます。

レクサスISのタイヤサイズより一回り大きくすることで、大きな差別化が図られています。

新型レクサスGS”F SPORT”の実車を早く見てみたいと思います。

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。

 

新型レクサスGS 発売

ついに本日2012年1月26日に新型レクサスGSが発売されました。

インターネットではUSTREAMで、LEXUS New GS SPINDLE ONLINEと銘打ち新車発表イベントを生中継していました。


延べ4000~5000人が視聴したと思われます。


瞬間最高視聴は800人前後ではないでしょうか?

司会は赤坂泰彦氏、アシスタントはレクサスアンバサダーの知花くらら氏と森理世氏、ゲストは40歳代で活躍中の著名人を代表して、プロデューサーおちまさと氏、映画監督行定勲氏、プラネタリウムクリエイター大平貴之氏、ロボットデザイナー松井龍哉氏の4名でした。

新型レクサスGSはメインターゲットを40歳代から50歳代に絞っているようで、今回は41歳から45歳までのばりばり活躍している方をゲストに迎えていました。

それぞれ各分野で活躍されている方々なので、発言内容は興味深く意義あるイベントであったと思います。

唯一見ていて気になったのが、新型レクサスGSの後部座席に大平氏が乗り込んでいた場面です。

大平氏がどの程度の身長かわかりませんが、かなり窮屈なように見えました。

頭部が天井についていたようだったことと膝先が前シートに当たっていたように見えました。

大平氏はプラネタリウムの座席にも結構高いシートを使いますが、このシートはしっくりきて良いというような内容のコメントで褒めていました。

しかし、新型で後部座席のスペースを広げたものの、十分ではないのかなとの印象を持ちました。

USTREAMではこのイベントの模様は編集して公開するものと思われます。

ご興味のある方は一度ご覧下さい。

レクサスにとって、新型レクサスGSは今年一年の売り上げを占うだけでなく、今後のレクサスの方向性を占う重要な位置付けと思います。

今後の新型レクサスGSの売り上げ状況が気になるところです。

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。

 

2012年1月25日水曜日

新型レクサスGS 内覧会


新型レクサスGSの発売日が1月26日であるとの記事を書きましたが、レクサスディーラーから”New GS 内覧会”の招待状が届きました。

この招待状には簡単な小冊子がついていました。

この招待状によると、私のディーラーでは、1月26日、27日が”New GS 内覧会”で1月28日から2月5日までが一般客向けの”New GS Dbut Show”になるようです。

また、レクサスの公式サイトで1月26日にNew GS スペシャルサイトを公開するとも書いてあります。

小冊子の内容は後日報告しますが、外装色は11種類、内装色は6種類から選択できるようになっています。

外装色は”F SPORT”では選択できなかったり、内装色には”F SPORT”専用があります。

また、今回の新型レクサスGS”F SPORT”にはLDH(レクサス ダイナミック ハンドリングシステム)が採用されており、高速時のハンドリングの安定性や低速時の取り回し性が向上しているようです。

いわゆる、4WSで、四輪が状況に応じて操舵されることになります。

詳細は明日以降に掲載します。お楽しみに!

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。
 

2012年1月24日火曜日

新型レクサスGS 燃費

新型レクサスGSの燃費についても興味のあるところですが、やっと情報を入手しました。

新型レクサスGSの燃費は下記の通りです。

JC08モード   10・15モード
レクサスGS450h       18.2       20.5
versionL、F SPORT、I Package、ベースモデルとも同一

レクサスGS350(2WD)
”versionL”           9.8       10.0
”F SPORT”          9.8       10.0
”I Package”          9.9       10.0
9.9       10.0
(但し書きがあるので、詳細はディーラーにお尋ねください。)

レクサスGS350(AWD)    9.4        9.8
versionL、F SPORT、I Package、ベースモデルとも同一
(但し書きがあるので、詳細はディーラーにお尋ねください。)

レクサスGS250        10.8       11.6
versionL、F SPORT、I Package、ベースモデルとも同一

レクサスGS250の燃費は10.15モードで12km/L弱だろうと予想しましたが、もう少し悪いようです。

しかし、2.5Lエンジンとしては、燃費は良い方ではないでしょうか?

私のレクサスIS250versionSの燃費が満タン法で約10.8km/Lです。

新型レクサスGS250のJC08モードでの燃費が10.8km/Lです。

新型レクサスGS250は満タン法で10km/L強でしょうか?

また、レクサスGS450hの燃費の良さは目を見張るものがあります。

4.5Lエンジン相当の出力でJC08モード燃費が18.2km.Lとなっています。

やはり燃費に関してはハイブリッドは強力な武器になりそうです。

新型レクサスGSに関する情報は順次掲載していきます。

お楽しみに!

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。
 

2012年1月23日月曜日

新型レクサスGS 価格

やっと、新型レクサスGSに関する新情報が入ってきました。

レクサスGS250の価格が510万円からという情報の後、その他グレードの価格がわかりませんでしたが、情報を入手しました。
車両本体価格(税込)
GS450h      ”versionL”   7,900,000円
”F SPORT”  8,000,000円
”I Package”  7,400,000円
7,000,000円

GS350(2WD)  ”versionL”   6,700,000円
”F SPORT”  6,800,000円
”I Package”  6,200,000円
5,800,000円

GS350(AWD)  ”versionL”   7,100,000円
”F SPORT”  7,000,000円
”I Package”  6,600,000円
6,200,000円

GS350       ”versionL”   6,000,000円
”F SPORT”  5,900,000円
”I Package”  5,500,000円
5,100,000円

新型レクサスGSのラインナップは、versionL、F SPORT、I Package、ベースモデルとなります。

I Packageがどのようなグレードなのか、現時点では良くわかりません。

情報が入ったら、また記載します。

上の料金表で良くわからないのが、versionLとF SPORTの価格設定です。

レクサスGS450hとレクサスGS350(2WD)では、versionLがF SPORTより10万円安い設定になっているのですが、レクサスGS350(AWD)とレクサスGS250では、versionLがF SPORTより10万円高い設定になっています。

内装の設定など、何らかの理由がるのだと思いますが、現時点では理由が不明です。

新型レクサスGSについては、情報が入り次第、順次公開していきたいと思います。

新型レクサスGS購入を考えられている方の参考になれば幸いです。

また新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗記は
新型 レクサスGS250 試乗記を御参照下さい。
 

2012年1月20日金曜日

レクサス IS250 ワインディング

久しぶりの晴天だ。

ビルの合間から見える空が青い。

人であふれる街をゆっくり流す。

愛車レクサスIS250versionSは静かに、黙々と道を進んでいく。

郊外へと。

郊外が近づくと、人影は疎らになり、人家も少なくなる。

前方には山が見える。

追い越し禁止の、片側1車線の道路の前方には軽自動車がのんびりと走っている。

道が緩やかに上り坂へと変わっていく。

車間を長めに取り、同じようにゆっくりと走る。

カーブが多くなり、だんだん山の中へと入っていく。

街中で見た青空よりも青い空が頭上に広がる。

前方に登坂車線が見えてきた。

いよいよだ。

前の軽自動車が登坂車線へ入る。

シフトレバーをSレンジに入れ、両手の指先をパドルシフトにかける。

左手指先で一気に2速まで落とすと同時にアクセルを踏み込む。

心地よいエンジン音が車内を包み、体がシートに押し付けられる。

80km/hまで加速したところで、最初の緩やかな左カーズに差し掛かる。

アクセルを少し戻し、80km/hをキープしてハンドルを左に切る。

登坂車線へはみ出さないように車線ぎりぎりをトレースする。

次の右カーブがすぐに迫ってくる。

カーブを曲がりきったところで、少しアクセルをさらに戻し、ハンドルを右へきる。

続く左カーブの手前でアクセルを踏みながらハンドルを左に切る。

路面はあまり良くない。

後輪が小さくジャンプしながら、車は左へと方向を変えていく。

カーブを曲がりきったところで、アクセルを踏み込み、3速へシフトアップする。

多少急な坂道でも関係なく、加速していく。

勾配が緩やかになる。

短い直線の後、少しきつめの右カーブが待っている。

3速のまま飛び込むか、2速に落とすか、少し迷う。

一瞬迷った挙句、3速のまま、アクセルパーシャルで飛び込む。

Rはきついが回り込みは少ない。

アウト、イン、アウトでスムーズにカーブをクリアしていく。

少し長めの直線だ。

アクセルを踏み込む。

メーターは100km/hを超えている。

次の左カーブはブラインドで先が見えない。

カーブ手前でブレーキをかけながら2速へと落とす。

ブリッピングが効かない上、シフトダウンの反応の遅いレクサスIS250。

シフトダウンするタイミングでブレーキの踏力を調整する。

長く乗っているとわかるタイミングだ。

一気に減速する。

少しブレーキを引きずりながらハンドルを左に切る。

少し減速が遅れたか?

カーブは思っていたより回り込んでいる。

一瞬、氷の上を走っているようにタイヤの接地感が無くなる。

しかし、車は左へ方向を変えカーブをクリアしていく。

少しヒヤリとする。

たまに、車の状態を把握できない感覚に襲われる。

電子制御の介入だろうか?

峠を過ぎ、下りになると、前方に車が見えた。

下りは流すだけになりそうだ。

下り坂はあまり好きな方ではない。

丁度良かったか?

晴天の中、愛車レクサスIS250versionSで走るワインディングロードは本当に気持ちがいい。

また来よう。


なお、本日の記事もフィクションです。

公道では、交通法規を守りましょう!

2012年1月17日火曜日

レクサス IS250 最高速アタック

玄関の扉を開けると、冷たい空気が足元を這うように入ってきた。

吐く息が白い。

車庫には真っ白なレクサスIS250versionSがひっそりと佇んでいる。

ホワイトパールクリスタルシャイン。

太陽の下で見ると深みのある白だが、残念ながら車庫のライトの下ではその違いは分からない。

近づくとイルミネーテッドエントリシステムでドアミラー下のライトが足元を照らす。

ドアハンドルに手をかけると、ピッ、ピッというビープ音とともにウィンカーランプが2回点滅しロックが解除される。

ドアを開けるとルームライトがスイッチ類を照らす。

シートに座り、ブレーキを踏み、エンジンスイッチボタンを、左手人差し指で押す。

セルモーターの回転音とともに、インパネのスピードメーターとタコメータの針が白く光り、右端まで振り切って元に戻る。

同時にハンドルが手前に迫ってきて、足元へと下がる。

オートアウェイ&オートリターン機構だ。

ナビゲーションシステムが起動し、起動の音楽が鳴り、今日の日付を言った。

今日愛車に乗るのは初めてだ。

静かにエンジンがかかると、冷えたエンジンを暖めるため、1400rpmと高いアイドリング回転数を維持する。

ルームミラーで白い蒸気となった排気ガスが見える。

寒い車内で待っていると、エンジン回転数が徐々に下がり、水温計がわずかに動く。

ブレーキを踏み込んで、シフトレバーをSレンジに入れる。

ブレーキをゆっくり離し、クリーピングで車庫を出ていく。

家の前を静かに、滑るように通り抜けると、軽くアクセルを踏み込む。

スピードメーターがゆっくりと上昇していく。

街を抜け、高速道路へと向かう。

IC入口のETCレーンをゆっくりと通過する。

本線手前の側道、左手指先でパドルシフトを動かし、一気に2速まで落とすと同時にアクセルを思いっ切り踏み込む。

体はシートにへばりつき一気に100km/hまで加速する。

右手の指先でパドルシフトを動かし、6速まで入れ、本線にゆっくり入る。

愛車レクサスIS250versionSの加速には十分満足している。

しばらくは100km/hをキープして高速を流す。

目的の場所へと近づく。

長い直線。

周囲に車は少ない。

本線でアクセルをゆっくりと踏み込んでいく。

スピードメーターが徐々に上昇していく。

120、130、140km/h。

前のクルマに追いつく。

ルームミラーとドアミラーで後方からの車を確認した後、追い越し車線へとレーン変更する。

140km/hでも安心してレーン変更ができる。

レクサスIS250versionSの足回りは良い。

硬い足回りは高速で路面に吸い付くようにグリップし、姿勢変化を起こさない。

さらにアクセルを踏み込んでいく。

150、160、170、180km/h。

まだ加速は止まらない。

メーターを振り切り、180km/hは超えている。

目測で190km/hくらいか?

かなり前方で、本線を走る車を追い越すため、前の車が追い越し車線へと出てくる。

しかし、メーターを振り切った速度ではすぐに前車に追いつく。

アクセルを戻し、エンジンブレーキで減速する。

180、170、160km/h。

パドルシフトで5速に落とす。

150、140、130、120km/h。

前の車に追いついた。

4速、3速とシフトダウン。

前車が本線へと戻る。

パドルシフトで6速に戻し、惰性で追い越していく。

今日のトライは終わりだ。

180km/hのスピードメーターを振り切っても加速は止まらない。

直進安定性も全く問題ない。

やっぱり、レクサスIS250versionSは良いクルマだ。



なお本日の記事はフィクションです。公道では法律を守って運転しましょう!

2012年1月11日水曜日

レクサス CT200h 12月販売台数

2011年12月の新車車名別販売台数が発表されました。以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         22,998
2 フィット          15,248
3 フリード          7,817
4 ヴィッツ          7,750
5 セレナ           6,512






30 カムリ         1,499

3位にホンダフリードが入ってきています。


なぜでしょう?

12月もレクサスCT200hは上位30位以内に入っていませんでした。

30位のカムリが1,499台の販売台数なので、それ以下であることは間違いありません。

残念ながら自販連の発表する情報では上位30位以内に入っていないと販売台数もわかりません。

ハイブリッド専用車として生まれ変わったカムリの健闘が目立ちます。


なお、2012年の年間販売台数は以下の通りです。


1 プリウス         252,528
2 フィット          207,882
3 ヴィッツ         128,725
4 セレナ           84,359
5 カローラ          70,758



25 マークX         22,966

28 シエンタ         20,986
29 CT200h        20,704
30 プレマシー       20,434


年間販売台数ではレクサスCT200hが29位に入り、年間2万台以上を販売しました。


レクサス車として年間2万台以上を販売したことは快挙と言えるのではないでしょうか?


まさに、レクサスのエントリカーです。


昨日書いた通り、レクサスの年間販売台数が42,365台ですから、ほぼ半分がレクサスCT200hであることがわかります。


しかし、11月12月とレクサスCT200hの販売台数はベスト30から落ちています。


この原因として大きいのがトヨタのハイブリッドカーへの姿勢の変化があると思います。


これまで、トヨタ社はプリウスブランドを重視し、ハイブリッドと言えばプリウスという感がありましたが、ここにきて方針を転換したように思います。


SAIの投入、カムリのハイブリッド専用化、AQUAの投入などのように、プリウス頼みから脱却し、本格的にハイブリッドカー戦略に邁進しているように見えます。


このため、ハイブリッドカーとして珍しかったレクサスCT200hの魅力が相対的に低下してしまったのだと感じています。


今後もレクサスブランドとしてハイブリッド化の流れは変わらないと思いますが、進むべき方向性は模索中なのだと思います。


その一つの選択肢が、先日デトロイトで発表されたレクサスLF-LCなのだと思います。


今後のレクサスの動向に注目です。

2012年1月10日火曜日

2011年12月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1月5日に12月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ      94,970     2,188
日産      34,126    11,034
ホンダ     30,943    10,516
マツダ      9,216     2,916
スバル      6,847     8,606
スズキ      5,758    37,901
いすゞ      4,294      -
三菱       3,446     6,728
日野       3,446      -
三菱ふそう   2,584      -
レクサス     2,242      -
UDトラックス    876      -
ダイハツ       227    47,351
輸入車等   22,985         6

12月の新車販売台数は前年同月比23.5%増の22万1960台、軽自動車販売台数は同17.6%増の12万7246台となりました。

また、12月のトヨタの軽自動車販売台数は、2,188台で毎月販売台数を伸ばし、過去最高の販売台数になっています。

レクサスに関して言えば、前年同月比39.0%増の2,242台です。

前月までの勢いがなくなっているようです。

また、2012年のブランド別総販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車        軽自動車
トヨタ      1,151,075     6,308
日産        445,937   145,433
ホンダ       378,530   125,002
マツダ       144,452    45,473
スズキ        76,765   476,138
スバル        73,806    84,895
三菱         54,951    92,673
レクサス      42,365       -
いすゞ        42,096      -
日野         34,238      -
三菱ふそう     27,032      -
UDトラックス     8,469      -
ダイハツ        3,101   545,178
輸入車等     206,257        46

2011年の新車販売台数は前年比16.7%減の268万9074台、軽自動車販売台数は同11.9%減の152万1146台となりました。

やはり、東日本大震災およびタイの大洪水の影響は大きかったようです。

レクサスに関して言うと、前年比27.0%増の4万2365台を販売しました。

レクサスCT200h投入の効果だと思われます。

レクサスCT200hはレクサスエントリカーの役割を十分すぎるほど果たしたと言えます。

2012年はどうなるか、楽しみです。

2012年1月5日木曜日

最近のレクサスについて思うこと

今日は最近のレクサスの動向やインターネット上での反応などから私が感じることを述べてみたいと思います。

何の根拠もないので軽く読み飛ばしてください。

まずは、最近のレクサス関連のトピックスを上げてみます。

海外までは良く知らないので、国内に限定します。

2012年 1月 新型レクサスGS発売予定

2012年 1月 デトロイトショーでレクサスLF-LCを展示予定

2011年 8月 新型レクサスGS発表

2011年 1月 レクサスCT200h発売開始

2010年 8月 レクサスIS マイナーチェンジ

2009年10月 レクサスLFA受注開始

2009年 7月 レクサスHS250h発売開始

2009年 5月 レクサスIS350C国内投入

2009年 1月 レクサスRX 国内投入

2007年12月 レクサスISF発売開始

これらのトピックスから感じることは、トヨタ社は2006~2007年頃からレクサスの方向性を模索しているのではないかということです。

この頃はプリウスを筆頭とするエコカーが注目を浴び、エコカーへのシフトが急激に起こり始めたころだと思います。

レクサスISFの投入はある意味大きな賭けだったかもしれません。

しかし、最終的にレクサスの選択した戦略は、エコカーとスポーツカーの二本柱、あるいはエコカーとスポーツカーの両立ではないでしょうか?

レクサスISFは成功したとは言い難いですが、一方で思っていたような大失敗ではなかったと言えます。

むしろ予想以上に売れたと言って良いのではないでしょうか?

つまり、エコカーブームの昨今でもスポーツカーはある程度売れるということを実証できたと思います。

一方で2009年に発売されたレクサスHS250hはレクサス初のハイブリッド専用車として注目を集めました。

さらに国の補助金などの追い風を受け、発売当初大幅に売り上げを伸ばしました。

エコカーへのシフトは間違いなく起こることを実感できた出来事だと思います。

一方でレクサスはスーパーカーレクサスLFAの発売に踏み切ります。

2005年にコンセプトカーとして登場したレクサスLFAは市販されることになったのです。

しかも3750万円という高額にもかかわらず、限定500台が予定締切日前に受注を打ち切りました。

このことからも、レクサスに期待されるのは単なるエコカーだけではなく、乗って楽しいクルマが求められていると言えます。

この後、昨年1月に発売されたレクサスCT200hがレクサスとしては爆発的売り上げへとつながります。

レクサスCT200hは、まさに単なるエコカーではなく、乗って楽しいエコカーを実現したと言えます。

レクサスは昨年約42,000台の車を販売しましたが、その内約半分がレクサスCT200hです。

前年比27%増ですから大健闘と言えます。

そして今年新型レクサスGSが発売されますが、レクサスGS460を廃止し、レクサスGS250を新設しました。

正しい選択だと思います。

レクサスGS250の燃費は分かりませんが、最新のレクサスIS250の燃費が12.2km/Lから考えると、12km/L弱だと予想されます。

この燃費は魅力的だと思います。

さらにレクサスGS460は非常に中途半端な位置付けだったと思います。

レクサスLS460ではなく、GS460を買おうと思うセールスポイントがほとんどなかったと思います。

日本国内においてはレクサスGS250が売れる思います。

もちろんレクサスCT200hのように売れるとは思いませんが、1,000台/月前後の販売が期待できると予想しています。

また、日本国内ではレクサスGS350の販売台数は100台/月以下だと思います。

残念ながら今入手している情報からレクサスGS450hの販売台数を予想できません。

全くの勘でやはり100台/月以下でしょうか?

そして最後にレクサスLF-LCですが、これはレクサスCT200hの延長線上のコンセプトカーと言えると思います。

レクサスLF-LCはハイブリッドカーですが、明らかにスポーツカーです。

つまり、エコカーとスポーツカーの両立を目指したクルマと言えます。

以前にも書きましたが、テスラ社の電気自動車スポーツカーが非常に人気を集めた様に、レクサスLF-LCも人気を集めることになると思います。

レクサスLF-LCは将来、間違いなく実用化されると思います。

レクサスの戦略はエコカーとスポーツカーの二本柱あるいは両立だろうと書きましたが、私はこの戦略に賛成です。

今後のレクサスの車作りに期待が持てる動向だと感じています。

今年以降の動向にも注目です。

2012年1月3日火曜日

レクサスカード会員情報誌6



昨年末にレクサスカードの情報誌momentが届きました。

本号には、以前紹介したポイントサービスの一部変更に関する情報が記載されていました。

自分にはあまり関係ないと思っていたので、気にしていませんでしたが、新型レクサスGSの購入を考えていらっしゃる方には大きな影響があります。

まず、レクサス販売店で車を購入したときにポイントが半分になります。

さらに還元ポイントが、車を購入時に付与されるポイントが、車購入時には使用できなくなります。

これは、支払額が数万円レベルで異なってきます。

支払い能力が高く、一切の値引きなど必要ない方には関係ありませんが、少しでも安くで購入したい方には大きな違いだと思います。

正確には分かりませんが、昨年中に契約された方は、従来のサービスを享受できるようですが、本年契約される方は、変更後のサービスが適用されっる可能性が高いです。

最終的にはディーラーとの交渉で変わる可能性はあると思いますが、この様な事を知らずに購入するのと、知ってて購入するのとでは交渉が異なると思います。

新型レクサスGS他、レクサス車を購入予定の方はウェブサイトを御確認するか、ディーラーにお問い合わせ下さい。