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2014年10月12日日曜日

LEXUS NX200t "F SPORT"試乗記

レクサスNX200tの試乗をしてきました。

20~30分の短時間の試乗だったので写真を撮る時間はありませんでした。

試乗車はレクサスNX200t"F SPORT"です。

一番興味のあるグレードです。

まず外観ですが、第一印象は「結構大きいな」です。

確かにRXに比べれば一回り小さいのですが、通常の日本車を見慣れた人には十分大きな車です。

運転席に座るとレクサスNX200tもパーキングブレーキのペダルがありませんでした。

以前レクサスGSに乗った際にも感じたのですが、慣れないと車を駐車する際、左足が空振りします。

ウィンカーはGSタイプとは異なり、通常仕様でした。

GSではウィンカーを出した後、レバーがニュートラルに戻るので、結構違和感を感じました。

多くの人がそう感じ、アドバンテージが無いと判断されたのでしょうか?

ディーラーを出て、見通しの良い直線でちょっとアクセルを踏み込んでみました。

力強く加速してきますが、途中からターボが効いてドカンと加速することは無く、低速域からトルクフルな加速をしていく感じです。

また、コーナリングはコンパクトクロスオーバーSUVらしからず、セダンのように姿勢を保ったまま曲がっていく感じです。

視界は高く良いので渋滞の時などのストレス低減には抜群だと思います。

また、RXでは運転時に左側の位置を意識しながら運転しないと、思ったより左側を走行していたりしましたが、NXではISとそれ程変わらない感覚で運転できます。

これは、全幅を少し小さくした効果だと思います。

サイズ効果が十分にあると思います。

NXでひとつ気になったのが、アイドリングストップです。

ガソリン車のアイドリングストップに乗りなれていないので、アイドリングストップからエンジンONまでのわずかなタイムラグが気になってしまいました。

ハイブリッドカーの場合、あいどりんぐストップでエンジンが止まっていても、ブレーキから足を離すとモーターでクリーピングしてくれますが、ガソリン車の場合、若干タイムラグが生まれます。

今回のNXのアイドリングストップは、ブレーキから足を離すとエンジンがかかるようになっていたため、タイムラグは非常に少ないのですが、ブレーキを離して、エンジンがかかり、動き出すまで僅かな時間差があります。

恐らく慣れの問題で、これが普通になれば気にならないと思うのですが、アイドリングストップの付いていないガソリン車になっている人にとっては気になる部分だと思います。

インテリアはパッと見、落ち着いていて高級感のある仕上がりだと思います。

ただし、FSPORTのシートは、ホールド感が強しぎる気がします。

峠道などカーブの多い道をある程度のスピードで運転する際には体がきっちり固定されて安定感があるのですが、通常の使用においては窮屈に感じてしまうような気がします。

ただシートについては、運転前に自分の体にフィットするように細かく調整すれば解決できるかもしれません。

今回は乗って位置調整するくらいでシート調整はほとんどしなかったためという可能性もあります。

総合的に見てNX200t”F SPORT"は完成度の高い車だと思います。

特にRXの大きさに躊躇していた人には踏ん切りがつくきっかけになるかもしれません。

多くの日本人はNXの大きさで十分満足できると思います。

また、レクサスの特長だと思いますが、クロスオーバーSUVを運転している感覚ではなく、セダンを運転する感覚でスムーズに運転できることが大きなメリットだと思います。

NXは今後販売台数を伸ばしていくことが予想されます。

その一方でRXの販売台数が落ちてくる可能性がると思います。

GSとISの関係のようにRXとNXの関係がならなければ良いなと思います。

以上、簡単ですが、NX200t"F SPORT"の試乗記でした。

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