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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が700件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
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2012年2月1日水曜日

新型 レクサス GS コンフォート



新型レクサスGSでは、グランドツーリングセダンとしての本質を追求し、搭乗者の快適性を向上させているようです。

まず12.3インチワイドディスプレイです。

特に高速で移動するドライバーが重要な情報を瞬時に読み取れるように、12.3インチのワイドディスプレイを採用し、常時2画面表示ができるようにしています。

表示は地図、車両情報、TV番組、DVDなど多彩なコンテンツを高画質で提供しています。

次が操作性が大きく改善されたリモートタッチです。

初めて触れたときから戸惑くことなく扱えてこそ、先進機能は意味をもつと言い切っています。

やはり、初期型のリモートタッチは操作性に問題があったのだと思います。

私自身も初めて操作したとき、神経が左手にかなり注がれ、操作性が悪いと感じました。

今回のリモートタッチは、決定を親指ではなく、人差し指や中指でマウス感覚で行うように変更したこと、およびカーソルの動きが人間の感覚に近づいた点が操作性の向上につながっていると思います。

ただし、リモートタッチについては、まだまだ改善の余地が多いと感じており、今後もさらなる改善が施されていくのだと思います。

次にHDDナビゲーションですが、当然のごとくマップオンデマンドが搭載されており、地図情報が自動更新されます。

さらに、新規路線の高速道路を最短で24時間以内に表示したり、知名度の高地ランドマークもオープン前に目印として表示されるそうです。

次がWEB検索機能です。

G-Linkのネットワークを用いて、ナビゲーションから直接、インターネットWEB検索が可能だということです。

この機能については、今回の新型レクサスGSからの新機能なのか、従来からできたのか不明です。

少なくとも私はG-Link経由でインタネットWEB検索をしたことが無いので、もう少し調べてみたいと思います。

次がヘッドアップディスプレイの採用です。

運転に必要な情報を、あたかもエンジンフード上部にあるかのような距離感で表示するため、メーターを見るより焦点を合わせやすく、少ない視線移動で認識できるとのことです。

しかし、通常の車に慣れている私は、試乗中、このヘッドアップディスプレイの表示を見ることがほとんどありませんでした。

必要な情報はメーター類の中から拾う習慣ができているので、通常見慣れないヘッドアップディスプレイの周辺を見ることがありませんでした。

このヘッドアップディスプレイが定着するかどうかは疑問です。

今後のユーザーの評価が楽しみです。

新型レクサスGSの快適性に関する機能はまだまだあります。

順次紹介していきたいと思います。

2012年1月31日火曜日

新型 レクサスGS セーフティ



新型レクサスGSのカタログを見ていると、様々新しい機能が追加されていることがわかります。

その一つがセーフティ機能についてです。

まずは、ITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)スポット対応DSRC(Dedicated Short Range Comunication)ユニットおよびDSSS(Driving Safety Support Systems)機能を搭載したナビゲーションシステムです。

DSRCでは、主に高速道路等で見通しの効かないカーブの先の渋滞や停止車両と言った情報をカーブの手前で知らせたり、合流してくる車両の存在を合流部の手前で知らせてくれます。

DSSSでは、主に一般道で一時停止や赤信号の見落としの可能性を判断し、ドライバーに注意を促したり、わき道や前方の停止車両の存在をドライバーの知らせてくれます。

また、従来のミリ波レーダー式プリクラッシュセーフティシステムもオプションで用意されています。

また一部車種では、ステアリングコラムに搭載したカメラでドライバーをモニターし、衝突の可能性があり、顔が正面を向いていなかったり、目を閉じた状態が続くと警報ブザーで知らせてくれるドライバーモニター付ミリ波レーダー式プリクラッシュセーフティシステムもあります。

さらに夜間の前方確認をサポートしてくれる、歩行者検知機能付ナイトビューがメーカーオプションで準備されているものもあります。

新型レクサスGSではAFS(Adaptive Front-lighting System)は標準装備のようで良かったです。

メーカーオプションとして、自動で点灯・消灯するオートマチックハイビーム機能もあるようです。

夜間走行時に、周囲の明かりの状況によりハイビームで走行可能と判断した場合、ロービームをハイビームに自動的に切り替える上、先行車や対向車、街路灯などを検出するとハイビームからロービームへ自動的に切り替えて、ドライバーの切り替え忘れを防止してくれます。

ブレーキシステムでは、急減速するようなブレーキをかけると、すべてのストップランプが自動的に点滅し、後続車のドライバーに注意を促し、早くに気付いてもらえるようになっています。

その他にも、高強度キャビンや、ぶつかった相手にもダメージが少ない構造、十分なエアバッグシステム、歩行者傷害軽減を目指したボディ構造など、さまざまな工夫がされています。

上述の機能を見ていると、将来的に自動車の運転状況も大幅に変わってくることが予想されます。

しかし、安全性を高める様々な機能ですが、便利になりすぎると人間はそれに慣れてしまい、新たな危険性を生み出すことがあります。

便利な機能でも使用する人間が安全意識をしっかり持っていなくてはうまく機能しないことを自覚する必要があると感じています。

トヨタ社の最先端技術はまずレクサスに採用されるだろうと思います。

レクサスオーナーは最先端技術の恩恵にあずかるだけでなく、その技術がさらに進化するために必要な改善改良を低減する役割があると感じました。

今後も新型レクサスGSについて紹介していきたいと思います。

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2012年1月30日月曜日

新型 レクサス GS レビュー



昨日に引き続き新型レクサスGSのレビューを行います。

昨日は新型レクサスGS250”F SPORT”の試乗インプレッションでしたが、本日はその他感じたことを記載します。

まず、一番上の写真は新型レクサスGS250”F SPORT”のフロントタイヤです。

ホイールは”F SPORT”専用アルミホイールで、FSPORTらしくダークな色合いの渋いホイールです。

タイヤサイズは、フロントが235/40R19で、リヤが265/35R19となっています。

新型レクサスGS”F SPORT”に相応しいホイールとタイヤだと思います。

タイヤはFSPORTには、BRIDGESTONE PTENZA RE050が装着されていました。

versionLとI packageにはBRIDGESTONE TURANZA ER33が装着されていました。

下の写真は新型レクサスGS250”F SPORT”のフルスケールメーターで、260km/hまでメモリが刻んであります。

また昨日新型レクサスGSのシートは18WAY調整式と記載しましたが、18WAYはversionLのみで、FSPORTは16WAY、I packageとベースモデルは10WAY調整式パワーシートとなっています。

次に新型レクサスGS350versionLの後部座席に座ってみました。

発表イベントを見たときは、後部座席のスペースが十分確保されていない印象を受けましたが、実際に座ってみると、かなり改善されており、窮屈感はありませんでした。

後部座席のアームレストには、エアコンやオーディオ類のスイッチもついており、後部座席にお客様を乗せても全く問題ないと感じました。

さらに、今回の売りの一つであるトランクを開けてみました。

感想を一言で述べると広いです。

従来のレクサス車からは想像できない広さです。

ゴルフバッグ4つは余裕で入ると思います。


さらにオプション設定ですが、トランクリッドオープナーが装備されており、開閉がスイッチ一つでできるのは便利だと感じました。

後部座席のスペース確保やトランク容量アップは実用上かなり便利になると予想されます。

スタイリング、デザインのみを最優先させてきた感のあるレクサスですが、ここにきて、スタイリング、デザインに実用性も両立する方向で、真剣に努力してきたことが感じられます。

唯一、今回の新型レクサスGSで残念なのが、リヤのデザインです。

好みの問題かもしれませんが、シンプル過ぎる感があります。

リヤのデザインにもう一工夫あれば、非常に良い出来の車だと思います。

昨年のレクサスCT200hに引き続き、今年も新型レクサスGSでレクサス車販売の快進撃は続きそうな予感がします。

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