2015年1月30日、LEXUSは、2015年のモータースポーツ活動および支援計画を発表しました。
以下抜粋です。
「
LEXUSはモータースポーツ活動をクルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけ、クルマを通じてお客様とより多くの「喜 び」を分かち合うことができるよう、LEXUS RACINGとして国内トップカテゴリーの「SUPER GT」へ参戦すると共に、カスタマーモータースポーツとして、LEXUS RC F GT3をグローバルに供給していく。
また、モータースポーツには、人やクルマ・技術を鍛えるという大事な狙いもあり、これらの活動を通じて育った人材や得られたノウハウを、今後の「もっといいクルマづくり」に活かしていく。
今後も、LEXUSは、モータースポーツ活動を通じて、より多くのお客様にクルマの楽しさを、観て、知って、味わっていただく活動を進め、クルマ文 化の発展に貢献していくとともに、「クルマの話になると目の色が変わる」、そんなクルマ好きの気持ちに応えていくための取り組みを加速させていきます。
【活動及び支援計画概要】
LEXUS RACING
1.SUPER GT GT500クラス
・国内レースのトップカテゴリー
・2014年から直列4気筒 2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4AG)を搭載したLEXUS RC Fを投入。TRDを通じチーム支援を行います。
2.カスターマーモータースポーツ
・カスタマーモータースポーツの振興とLEXUSのスポーツイメージ向上のため、LEXUS RC FをベースとしたRC F GT3を開発し、グローバルに供給を開始します。初年度は日欧で合計3台を供給予定。国内ではSUPER GT GT300クラスにLM corsaがRC F GT3で参戦予定です。
3.LEXUS RACINGロゴマーク変更
・LEXUSのスポーツイメージや“F SPORT”をグローバルに訴求するため、LEXUS RACINGのロゴを変更します。

」
以前に比べモータースポーツ人気は下火ではありますが、私は自動車の技術革新はモータースポーツによってなされると思います。
自動車の発展のためには欠かせない要素だと思います。
最近は環境問題や若年層のクルマ離れが進みモータースポーツへの憧れも低下していっているような気がします。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、このまま何もしなければモータースポーツは廃れ、しいては自動車産業そのものが衰退していってしまう危険性を孕んでいると思います。
レクサスは日本のいや、世界のトップ企業であるトヨタは、このことを念頭に日々努力するぎじゅがあると思います。
新聞やインターネットの記事からは、豊田章夫社長にはその強い思いがあるように感じます。
これからも、エコとスポーツの両立を目指して頑張ってもらいたいと思います。
息抜きにゲーム等如何ですか?

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