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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。


2014年9月30日火曜日

LEXUS 2014年顧客満足度

レクサスは、国際的なCS (顧客満足度) 調査の専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックが行った2014年日本自動車セールス満足度 (Sales Satisfaction Index、略称SSI) 調査および日本自動車サービス満足度 (Customer Service Index、略称CSI) 調査の結果でレクサスが2013年に引き続き、8年連続でNo.1となったことを発表しました。

以下抜粋です。

「
国際的なCS (顧客満足度) 調査の専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックが行った2014年日本自動車セールス満足度 (Sales Satisfaction Index、略称SSI) 調査および日本自動車サービス満足度 (Customer Service Index、略称CSI) 調査の結果が発表され、両調査においてレクサスが2013年に引き続き、8年連続でNo.1となりました。

自動車セールス満足度 (SSI) 調査は、乗用車を新車で購入した際の正規販売店の対応に関する顧客満足度を総合的に分析するもので、ラグジュリーブランド平均 (718ポイント) を43ポイント上回る761ポイントとなり、ランキング対象となった5ブランドの中でNO.1となりました。

自動車サービス満足度 (CSI) 調査は、アフターサービスにおける販売店に対する顧客満足度を総合的に分析するもので、ラグジュリーブランド平均 (726ポイント) を70ポイント上回る796ポイントとなり、ランキング対象となった5ブランドの中でNO.1となりました。
」

レクサス車オーナーにとって、この結果は妥当だと感じる方が多いではないでしょうか?

車購入後様々なシチュエーションでレクサススタッフは素晴らしい対応をしてくれます。

もちろん、彼らも完璧ではなく、ミスもするし、不満点もゼロではありません。

しかし、全体的に見てレクサススタッフは優秀で礼儀正しいと思います。

ただ、以前も少し書きましたが、全てのスタッフがそうではないのです。

一部の横柄なスタッフの対応により、レクサス全体の評価を下げることがあるのです。

多くのユーザーにとって、対応したレクサススタッフの応対は、レクサスを代表するものだと感じます。

対応したスタッフの応対が悪ければ、レクサスは「けしからん」となるのです。

単にそのスタッフが「けしからん」では済まないのです。

たまに見かけるレクサスに対する不満は上記のような状況のように感じています。

レクサスは、継続的にスタッフの教育を行い、今後もユーザーから愛されるブランドであって欲しいと思います。

2014年9月28日日曜日

Welcome to LEXUS

レクサスは9/27~11/7の期間でレクサス車の試乗キャンペーンを実施しています。

この間、レクサス車に試乗するとLEXUS collectionから厳選した素敵な賞品を抽選で150名様にプレゼントするそうです。

プレゼントは3コースあります。

Aコース:松山選手レプリカキャップ、松山選手サイン入りゴルフボール

Bコース:トートバッグ

Cコース:テディベア、トートバッグ

この時期の試乗キャンペーンはレクサス車販売のテコ入れかと思います。

日本国内のレクサス車販売は芳しくありませんが、NX発売により勢いは増しています。

この勢いに乗じて他のレクサス車も販売促進しようという狙いでしょうか?

経営において勢いは重要です。

勢いに乗じて一気呵成に攻勢をかけることは良いことだと思います。

来月にはRC、RCFも発売されると思います。

この時に勝負をかけ、勢いを持続して欲しいと思います。

今日ものある方はレクサスのサイトを訪問し、試乗をされてみてはいかがでしょうか?

2014年9月26日金曜日

LEXUS THE LAB

レクサスの公式サイトからBEYONDのページを見ていました。

THE LABというページでは、日本以外では唯一レクサス車を製造しているカナダオンタリオ州のケンブリッジ工場を紹介しています。

カナダオンタリオ州ケンブリッジ工場の成功をもとに2015年にはアメリカケンタッキー州ジョージタウンの新工場でES350が製造されることになったようです。

因みにカナダオンタリオ州ケンブリッジ工場ではRXを製造しています。

レクサスではその製造過程において匠の技を強調しています。

つまり人間の感性を重要視しています。

サイトにおいても人間の触覚や視覚などを駆使して不良品を向上の外に出さないようにしていることが伺えます。

確かに人間の五感は鍛えると機械以上の感度とスピードを実現することができます。

例えば指先はミクロンオーダーのうねりを検知できる上、機械では実現できないようなスピードで欠陥部分を特定できます。

機械でもミクロンオーダーのうねりは検知できますが、欠陥部分を発見するには全ての部位をスキャンすることが必要で、時間は大幅にかかります。

さらに大きな製品を検査するとなると、検査機械そのものが大きくなり、コストがかかることになります。

人間は非常に優れ検査機械といえます。

しかし、一方で人間の感性にはむらがあり、毎日同じ感性で検査することが困難です。

また、人によるばらつきも大きいと言えます。

人が変わると検査基準が変わってしまう危険性が潜んでいます。

現在日本でも、匠の技を有する職人の高齢化が問題となっており、若い技術者に技の伝承をしようと取り組んでいるようです。

ただ匠の技は、感性によるところが多く、人に技を伝えるのは至難の技だろうと予想されます。

レクサスの高品質が代々受け継がれていくことを祈ります。

2014年9月24日水曜日

エコターボ

今人気のNX200tのターボについて考えていました。

余談なので読み飛ばして下さい。

最近のターボはエコターボなどと呼ばれ、省エネ対応のターボになっています。

流れとしては、小径ターボローターを採用して低回転域からターボの圧縮効果を発揮して、低速域でのトルクを太くする効果で省エネを図っているようです。

イメージではターボローターを小径化することでより回転しやすくなるような気がするのですが、風力発電の風車では大径化した方がより弱い風で回転するそうです。

ではなぜ、ターボローターでは小径化することで省エネ化が図れるのか疑問に思い、考えてみました。

まず、風車が大径化することで弱い風で回転するのは、大径化することにより風を受ける面積が大きくなり、回転の抵抗となる重量増加が相対的に少ないためだと思います。

つまり大径化することにより、jう雨量増加を上回る面積増加ができるのだろうということです。

一方ターボローターは、大径化すると風を受ける面積増加よりも重量増加の方が大きいのだろうと思います。

ターボローターはラジアル(副流)タービンなので、軸中心部に円錐形のハブが存在します。

ラジアルタービンにおいては、このハブ部と翼の付け根部分に最大応力が発生するものと思われます。

つまり翼が長くなるとこの付け根部分の応力が大きくなるため、大径化する際は、ハブの径も大きくなってくることになります。

ハブ部は中実の円錐なのでハブが大きくなると重量が大幅に増えます。

ましてや、排気ローター部分は耐熱鋼や耐熱合金を使用しているため比重が大きいことが想像できます。

いじょうのことから、ターボローターにおいては、小径化することによりターボローターの重量を大幅に軽減でき、回転抵抗が減り、少ない排気量でも回転するのだと考えました。

こう考えると、以前アリストなどで採用していたセラミックローターを復活させれば重量源が可能となり、さらなる省エネターボが出来るような気がします。

セラミックターボはコストがかかるとともに、金属ローターとは異なる設計思想が必要なため、採用が難しいのかもしれませんが。。。

2014年9月22日月曜日

LEXUS HS250h 外装色

一昨日レクサスHS250hの特別仕様車が発売されることを書きました。

サイトを見ていたら外装色(エクステリアカラー)が目に留まりました。

スターライトブラックガラスフレーク<217>

ソニッククォーツ<085>

ムーンライトオパールクリスタルシャイン<1H0>

マーキュリーグレーマイカ<41H9>

プラチナムシルバーメタリック<1J4>

ソニックチタニウム<1J7>

ブラック<212>

ブラックオパールマイカ<214>

レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>

ファイアーアゲートマイカメタリック<4V3>

ラピスラズリマイカ<8V3>
 
 

まず思ったのが名前が複雑になり単純な名前はブラックくらいになりました。
 
またホワイトと名のつく車がありません。
 
ソニッククォーツがホワイトに相当するのでしょうか?
 
名前を聴いただけではどのような色か想像もできないものもあります。
 
もう少し簡単な名前にした方が良いような気もします。
 
ただ、特別感を出すためには名前は長めになるのかもしれません。
 
レクサス車のカラーは複雑なので、実物を見ないとわからないし、照明の種類や太陽のもとでも見る角度で色が変わるので判断は意外と難しいかもしれません。
 
毎日乗る車であれば自分の好みの色を選びたいものです。


2014年9月20日土曜日

LEXUS HS250h 特別仕様車


レクサスは、2014年6月16日に発売したHS250h特別仕様車"Harmonious Leather InteriorⅡ"に新しいインテリアカラーを追加し、全国のレクサス店を通じて11月3日に発売します。

なお、今回の追加によるメーカー希望小売価格の 変更はない模様です。


以下抜粋です。

「
HS250h特別仕様車"Harmonious Leather InteriorⅡ"は、内装色と外板色の組み合わせを増やすことで、お客様の選択の幅をさらに広げた。

内装色では、ツートーンのレッドが魅惑的な専用インテリアカラー「レッドスピネル」を新規開発し、追加した。専用本革シート表皮では、宝 石レッドスピネルの輝きをイメージしたカラーを大胆に使用しながら、ダークガーネットをメーターフードなどに配色し、赤×赤の魅惑的で濃密なイメージを表 現。赤のイメージに対比する、専用シートステッチのエクリュとドアトリムの本木目などのホワイトゴールドが、鮮やかなコントラストを描き出し、冴えのある 室内空間を演出する。内装色は、従来設定の専用インテリアカラー「ブラック&メローホワイト」と合わせて全2色の設定とした。

外板色では、ソニック技術による明暗のグラデーションで、エクステリアのフォルムを際立たせる「ソニッククォーツ」と「ソニックチタニウム」を新たに採用し、特別色「スターライトブラックガラスフレーク」を含む全11色とした。

<特別仕様車 特別装備>
・専用インテリアカラー(レッドスピネル)
・専用本木目(バーズアイメイプル / ホワイトゴールド)+本革ステアリング(本革パッド・ステッチ・ステアリングスイッチ付)
・専用本木目(アッシュバール / ホワイトゴールド)ドアトリムスイッチベース+コンソールオーナメントパネル
・専用本革シート表皮(レッドスピネル)
・専用カラーメーターフード(ダークガーネット)
・専用シートステッチ(エクリュ)
・専用ナビゲーション画面フレーム / センターレジスター(ピアノブラック塗装)
・特別色:スターライトブラックガラスフレーク
」

全くの余談ですが、今回初めてレッドスピネルという宝石を知りました。

スピネルとはマグネシウムとアルミニウムの複合酸化物ですが、このスピネルが宝石になるとは全く知らず、驚きでした。

因みにレッドスピネルはルビーと間違いやすいようですが、ルビーはアルミニウムの酸化物です。

ルビーが赤いのはクロムが不純物として入っているためですが、レッドスピネルが赤いのもクロムが不純物として入っているのでしょうか?

ついでに最近レクサスでよく目にするソニック技術とは、マイカ粒子を使用した塗装技術のようです。

マイカとは雲母のことです。

雲母は劈開性があり、板状の粒子になり易い性質があります。

このため見る角度により反射状態が変わり複雑な色合いを演出することが可能となります。

しかし、マイカを使用した塗装は昔からあります。

ソニック技術は、このマイカに配向性を持たせているようです。

配向させる技術について詳しいことは分かりません。

あくまで個人的推測ですが、ソニック技術という名前から、超音波を利用して配向性を持たせているのではないかと思います。

マイカ粒子の大きさを揃え、塗装後ある周波数の超音波を当てるとマイカ粒子が配向するのではないでしょうか?

トヨタの特許を調べれば見つかるかもしれません。

興味のある方は調べて教えて下さい。

2014年9月18日木曜日

LEXUS RC / RCF 特別展示会2

先日「LEXUS RC / RCF 特別展示会」で御紹介した通り9/14~16に六本木ヒルズでLEXUS RC / RCF 特別展示会が開催されたようです。

展示会場は六本木ヒルズ森タワーとけやき坂コンプレックスの間にある大屋根プラザ(2階部分)でした。

プロトタイプではあるものの、間近で見られ、窓から内部も望み込むことができたようです。

特にレクサスRCFは間近で見られる初めての機会だったのではないでしょうか?

来月には発売されるようですが、一足早く見学に行かれた方も多いと思います。

レクサスRCFは2ドアクーペで如何にも早そうな雰囲気を漂わせていますが、個人的には4ドアセダンで実は早いというレクサスISFの方が好みです。

展示車はレクサスRCFの他、レクサスRC300hもあったようです。

さらに以前にもご紹介いたしましたが、レクサスNX300hの展示やレクサスNX200tの試乗車もあったようです。

新型レクサス車を満喫できる良い機会だったのではないでしょうか?

見学に行かれた方のご感想をお待ちしております。

2014年9月16日火曜日

2014年8月車名別販売台数

こちらも大変遅くなりましたが、2014年8月の新車車名別販売台数が9月4日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア        14,543
2 フィット        13,369
3 プリウス       10,675
4 ヴォクシー      8,531
5 ヴェゼル       7,985
・
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・
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28 マーチ       1,419
29 アルファード    1,375
30 エスティマ     1,353

今月はアクアがトップを維持し、2位にフィットが浮上してきました。。

3位はプリウス、4位ヴォクシー、5位ヴェゼルです。

8月は9月の上期決算前の為か、全体的に販売台数は少なめです。

そんな中で上位3位までは順位の変動はあるものの先月と同じ3車種です。

日本国内においてはハイブリッド人気は固定化したようです。

グローバルでは、米国でもハイブリッド車は人気が高いので、あとはヨーロッパをどう攻めるかだと思います。

ヨーロッパではディーゼル車の人気が高いことと、最近ではダウンサイジングのキーワードのもとエコターボの人気も高くなっています。

特にディーゼルとターボの組み合わせは相性が良いので、ターボディーゼルの人気が高いようです。

しかし、先日開催されたフォーミュラE(FE)レースを見ていると、近い将来ガソリン車もディーゼル車も無くなり、電気自動車をベースとした自動車が大勢を占めそうな勢いを感じました。

F1で技術を高めてきた自動車業界は今後FEで技術力を磨き、量産車へフィードバックする流れができそうです。

FEが日本で開催されないことに違和感を感じていましたが、来年からは再際される可能性が高いようです。

個人的には完全な電気自動車の時代はもう少し先で、その前にプラグインハイブリッドや燃料電池自動車の時代が来ると思っています。

理由としては、長距離走行できるだけのバッテリーの小型化が同文無理だろうと思うからです。

この点を補う自動車としてプラグインハイブリッドや燃料電池自動車が活躍すると思います。

また、私の予想よりも大幅に早くトヨタ社が燃料電池自動車を実用化しようとしています。

ハイブリッドカーdえあるプリウスを世に送り出した時の状況とにていると思います。

このてんにおいてはトヨタの技術力は凄いなと素直に感心します。

きっとトヨタ社の戦略はハイブリッドカーの次はプラグインハイブリッド、燃料電池自動車の時代が来て、電気自動車の時代はもう少し先だとみているような気がします。

現状を見ていると日産がハイブリッドカーを飛び越して電気自動車に注力したのは失敗だったように思います。

一方でホンダの今後の方針が良くわかりません。

いずれにせよ、ここ十数年の間に自動車メーカーの勢力地図が大幅に変わるような混乱の時代が来るような気がします。

今後のトレンドを正確に掴んだメーカーがシェアを大きく取れるのだろうと思います。

どの様な競争が繰り広げられるのか楽しみです。

2014年9月14日日曜日

2014年8月新車販売台数

大変遅くなりましたが、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が9月1日に2014年8月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ      89,258     1,975
ホンダ     29,811    22,937
日産      25,626    14,078
スバル     9,852     1,261
マツダ      9,700     4,058
いすゞ      5,779      -
スズキ     5,236     42,923
日野       4,050      -
三菱ふそう   3,003      -
レクサス     2,780      -
三菱       2,370     4,173
UDトラックス    727      -
ダイハツ       139    35,454
輸入車等   18,275        6

2014年8月の新車販売台数は前年同月比5.0%減の20万6606台、軽自動車販売台数は同15.1%減の12万6865台となりました。

普通車、軽自動車とも前年同月比減となっております。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比19.0%減の2,780台です。

8月も前年同月比約20%減と大幅減となっています。

先月も書きましたが、グローバルでは販売台数を伸ばしているようですが、日本国内では苦戦しているようです。

NXの受注状況は好調なようですが、売り上げ貢献はまだのようです。

来月以降のレクサスの販売台数が気になります。

一方、先月に引き続きメーカー別では最近のホンダの躍進が目立ちます。

8月も前年同月比576.0%増の29,811台です。

8月はトヨタも前年同月比12.0%減と大きく販売台数を落としています。

ここ最近の販売台数を見ているとホンダの一人勝ちのように見えます。

今後各メーカーの盛り返しを期待したいところです。

2014年9月12日金曜日

LIVING THE LEXUS LIFE

レクサスの国際公式サイトを見ていたら主題のページを見つけました。

「CRAFTED FOR LEXUS」プロジェクトに関する記事です。

「CRAFTED FOR LEXUS」プロジェクトとは”時を超えて愛される、本当にいいものを”というテーマのもと、新しいライフスタイルを提案することをコンセプトとしたプロジェクトのことです。

ここでは革製のトラベルバッグや天然繊維のスカーフ、ミニマルデザインのデスクライト、陶器等を取り上げています。

目を引いたのがデスクライト「STROKE」でした。

製作者の八木啓太氏はテレビをはじめ多くのメディアで取り上げられ、今や有名人の一人だと思います。

一人で電機メーカーを立ち上げたユニークな経営者です。

「氏のこだわりである、最先端の照明システム、ミニマルなデザイン、軽量化は、LEXUSのプロダクトと通ずるものがある。」と書かれた文章が印象的でした。

確かに八木氏のスタンドはシンプルで機能的だとお思います。

もう一つこれらの記事で目を引いたのが、カタカナ英語の多さです。

日本語でも十分伝わるであろう単語の多くがカタカナ英語で表記されていることに違和感を感じました。

可能性として、レクサス国際公式サイトは、全世界共通記事を配信しているため英語などの記事を日本語に翻訳しているためかもしれません。

既に日本語に溶け込んだカタカナ英語も多く、どこで線引きをするか難しいのですが、カタカナ英語を多用しすぎると記事の内容が安っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか?

今後もカタカナ英語はどんどん増え、日本語化していくのかもしれません。

しかし今の段階では、もう少し日本語を大事にした文章にしてもらいたいと思いました。

2014年9月10日水曜日

LEXUS NX 200t

レクサスNX関連の記事を読んでいたら、レクサスNX200tのターボエンジンは直噴ターボだと知りました。

直噴エンジンはシリンダー内に燃料を直接噴射するエンジンですが、高圧のシリンダー内にエンジンを噴射するということは、それを上回る圧力で燃料を噴射することになります。

ターボエンジンは、タービンで吸入空気を加圧するわけですから、さらに圧力が高くなることになります。

また、最近の燃料噴射は排ガス規制などに対応するために、燃料噴射をピコ秒オーダーで制御していると聞きました。

この様な高圧で正確に噴射するためのインジェクターはどの様な機構なのだろうと興味が湧きました。

しかし、私の様な素人には良く理解できませんでした。

もう少し調べてみようと思います。

2014年9月8日月曜日

Tokyo Shampoo

スタートダッシュが好調なレクサスNXですが、泡を使った広告イベントも話題のようです。

レクサスの公式サイトには高層ビルが見えるとある場所で泡にまみれて、若い男女やレクサスNXを囲んで楽しそうにしている様子が公開されています。

写真だけ見ているとビルの屋上のように見えましたが、メイキングビデオを見ると、どこかの駐車場のようです。

撮影風景とみていると楽しそうです。

冷めた目で見ると何が楽しいのだろうと思ってしまいますが、恐らくその場に自分がいたら、結構楽しいのだろうなと思います。

雰囲気が重要なのだと思います。

写真だけ見ていたら、想像力の貧困な私には楽しそうには見えませんでしたが、メイキングビデオを見ていたら、だんだん楽しそうに見えてきました。

最近大人数で、ワイワイガヤガヤする楽しいイベントが無いなと、ふと思いました。

一人静かにレクサスIS250を運転して癒されるのもいいですが、たまには添付の動画(※リンク切れのため削除)のようにワイワイガヤガヤ楽しむのもよさそうです。

何か楽しみを見つけて仕事も頑張りたいと思いました。

2014年9月6日土曜日

LEXUS NX 受注状況

レクサスは9月4日にレクサスNXの受注状況を発表しました。

受注状況は好調で、「NX200t、NX300hの受注台数は、7月29日の発売から9月3日までの約1ヶ月間で、累計約9,500台、月販目標(700台)の約14倍となっている。」ようです。

以前も書きましたが、初めの1ヶ月の受注の中にはディーラーからの注文も含まれているので、単純に比較はできませんが、ディーラーからの受注を差し引いても好調といえると思います。

NX200tとNX300hの内訳はほぼ同数とのことです。

ISでは約7割がハイブリッドのIS300hであったことを考えるとNX200tのターボエンジンに興味を持った人も多かったようです。

燃費性能はイマイチでも、滑らかで爽快な加速フィーリングを気に入った人が多かったのでしょう。

サイズ的にも日本国内を意識したサイズとなっているため、今後もレクサスNXの販売台数は増えていくものと思われます。

一方でレクサスRXの販売台数が気になります。

レクサスRXからの乗り換えも多かったのではないでしょうか?

日本の駐車場事情を考えるとサイズは大きな判断基準になる可能性があります。

今後もレクサスNXの販売状況に注目です。

2014年9月4日木曜日

LEXUS DRIVING LESSON 3

レクサスは9月1日に第3回ドライビングレッスンを開催することを発表しました。

第1回、第2回と富士スピードウェイでの開催でしたが第3回は大分オートポリスでの開催となります。

九州、中国地方の方が主な対象者でしょうか?

概要は以下の通りです。

日時:2014年10月31日(金)~11月1日(土) 2日間
   10月31日11:00~18:00、11月1日8:30~13:00

会場:大分オードポリス(インターナショナルレーシングコース)

募集人数:20名

レッスン車両:LEXUS Amazing Experience事務局の手配車両
         マイカーでの参加は不可です。

レッスン参加資格:普通自動車運転免許証(AT限定免許も可)保有者で、
            プログラム主催者の指定する条件に合致する方。
            参加条件の詳細はサイトを御確認下さい。

参加費用:レッスン参加者 130,000円/1人
      同行者 13,000円/1人

応募期間:2014年9月1日10:00~9月16日17:00

集合・解散場所:大分オートポリス(大分県日田市)

ドレスコード:レーシングスーツまたは綿100%素材の長袖・長ズボン
        運転しやすい靴(スニーカー・ドライビングシューズ等)

以上、ご不明な点はレクサス公式サイトを御確認下さい。

いつかは参加してみたいイベントですが、当分は無理そうです。

いつまでこのイベントを続けてくれるか心配です。

2014年9月2日火曜日

LEXUS collection 2014-15 秋冬

レクサスは9月1日にレクサスコレクション2014-15年秋冬号を発表しました。

金銭的に大きく余裕があれば欲しいなと思うものが満載です。

特に目を引いたのが木製のスピーカーです。

パッと見には単なる四角い木の筒なのですが、木そのものを振動させて音を出しているようです。

音に影響するため、栗の無垢材を使用し、釘やねじを使わない接合方法で組み立てているとのことです。

なかなか手の込んだ職人技がなせる製品だと思います。

興味のある方は覗いてみて下さい。

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