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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。


2012年8月3日金曜日

レクサスHS250hリコール

トヨタ自動車の米国法人がレクサスHS250hおよびトヨタRAV4等約78万台のリコールを発表しました。

内容はリヤのサスペンションの不具合で、最悪の場合、サスペンションの部品が脱落して、走行に悪影響を与えるようです。

対象はレクサスHS250hが約18,000台、RAV4が約76万台だそうです。

なお、日本国内のレクサスHS250hも同様の不具合があるようですが、日本国内ではリコールではなく、サービスキャンペーンで対応するようです。

レクサスHS250hのオーナーの方は、ディーラーより連絡があると思いますが、念のため、御自分のお車が対象なのか、御確認されることをお勧めします。

新型レクサスLSをワールドプレミアムした時期に、リコールの発表とはタイミングが悪いものです。

今後の対応を見守りたいです。

2012年8月2日木曜日

2012年7月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が8月1日に2012年7月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     165,666     6,067
ホンダ     45,627    28,981
日産      44,885    15,063
マツダ     16,890     4,899
スバル     10,191     5,458
スズキ      8,269    52,048
いすゞ      4,764      -
レクサス     4,481      -
三菱       3,856     7,272
日野       2,929      -
三菱ふそう   2,835      -
UDトラックス    700      -
ダイハツ       272    64,790
輸入車等   14,190         4

2012年7月の新車販売台数は前年同月比36.1%増の32万8543台、軽自動車販売台数は同40.4%増の18万4582台となりました。

レクサスに関して言えば、前年同月比1.0%減の4,481台です。

レクサスは本年累計で、27,344台を販売しています。

この統計を見ていてい思ったのが、トヨタ社の軽自動車の健闘ぶりです。

すでに、三菱、スバル、マツダと肩を並べるほど、売り上げを伸ばしています。

トヨタ社のダウンサイジングの動きは、レクサスにも波及してきそうです。

今後の動きに注目です。

また先月末には新型レクサスLSも発表され、今年の10月には国内の販売も開始されるようです。

本年は4~5万台ほどの売り上げが見込まれそうです。

レクサス車の売れ行きは伸びていくのか見守っていきたいと思います。

2012年8月1日水曜日

新型レクサスLS発表

遂に新型レクサスLSが米国サンフランシスコで現地時間の7月31日にアンベールされました。

既に多くのサイトで画像を紹介しているので、ほとんどの方はその姿を目にしていることと思います。

一番の特長は、スピンドルグリルの採用でしょう。

スピンドルグリルの採用で引き締まった精悍な顔付きは、従来の印象を大きく変えました。

次に注目すべきはレクサスLS460にFSPORTを設定したことだと思います。

レクサスLS460"F SPORT"はローダウンエアサスペンションを採用し、標準より約10mm車高が低くなっています。

さらには、ブレンボ製ブレーキの採用、19インチの専用ホイールおよびタイヤの採用、トルセンLSD、アクティブスタビライザーの採用などが上げられています。

また、レクサスのフラッグシップカーとして相応しく、多くの最先端技術が取り入れられています。

まずは、ミリ波レーダー、ステレオカメラ、近赤外線を利用することで、歩行者や夜間にも検知できるプリクラッシュセーフティーシステムが採用されています。

また、後続車などが死角に入った際に、側方を確認することを促すようにサインが出たり、対向車や先行車の位置を認識して、対向車や先行車の邪魔にならないように一部の光を遮ってできるだけハイビームにするAHS(Adaptive Hi-beam System)も採用されています。

私は、他ブランドとの差別化に日本が得意とするハイテク技術を取り入れることに賛成です。

レクサスブランドが今後も世界に浸透していくかどうかを占う上でフラッグシップカーレクサスLSの今後の評価が楽しみです。