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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年7月31日日曜日

レクサス 侵入センサー


 レクサス車の侵入センサーの作動停止は、サテライトスイッチでできます。また、侵入センサーは使用方法を誤ると思わぬ作動や盗難の被害に遭う可能性があります。

 特に、侵入センサーは、次のような場合、作動するのでご注意ください。

・車内に乗員やペットなどを残して、車両から離れる場合

・マスコットやアクセサリーをぶら下げた状態で取り付けたり、コートフックに衣類をかけているときなど、動きやすいものが車内にある場合

・ドアガラスやムーンルーフなどが開いている場合

・立体駐車場のような振動や騒音の激しい場所に駐車したとき

・高圧洗浄機や自動洗車機などを使う場合

・ひょうや落雷などにより、連続的な衝撃や振動が車両に伝わったとき

・アルミ蒸着された霜除けシートが風などで動いたとき

 上の項目の中で立体駐車場の件は驚きました。あまり意識していなかったので、今後注意したいと思います。立体駐車場で駐車中にアラームが鳴りっぱなしになったら迷惑ですよね?

2011年7月30日土曜日

レクサス オートアラーム


 レクサス車ではオートアラーム機能が搭載されており、不正な侵入を検知した場合、音と光で警報します。

 オートアラーム機能は、作動する条件や、解除方法などを知っていないと、誤って作動させてしまったり、作動したアラームを停められずに慌てる可能性があります。良く理解しておいた方が良い機能の一つです。

 オートアラームが作動するときは以下のような場合です。

 ・施錠されたドアまたはトランクが、スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコン、キーを使わずに解除されたり、こじ開けられたとき

 ・オートアラームがセットされているときにボンネットが開けられたとき

 ・侵入センサーが車内で動く物体を検知したとき(侵入者が車内に乗り込んだとき)

 特に最後が重要です。例えば、子供を乗せて運転していて、子供が寝てしまったので、ちょっとの間子供を車内に残してロックして車を離れると、子供が起きて動いた際に、警報が鳴ってしまいます。

 自分が戻ってきたときに車の警報が鳴っていると慌ててしまうものです。このような時は落ち着いて、ドアまたはトランクの解錠をしてください。警報は止まります。

 オートアラームを設定するには、ドア・トランク・ボンネットを閉め、すべてのドアを施錠します。30秒以上経過すると、自動的に設定されます。

 オートアラームを解除・作動を停止するには、以下の方法で行います。

 ・ドアまたはトランクを解錠します。

 ・”エンジンスタートストップ”スイッチをアクセサリーまたはイグニッションONモードにします。(数秒後に解除、停止します。)

2011年7月29日金曜日

エンジンイモビライザーシステム



 レクサス車では、キーに信号発信機が内蔵してあり、予め登録されたキー以外ではエンジンを始動できません。


 ”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにすると、エンジンイモビライザーシステムが作動し、作動を知らせるためにインジケーターが点滅します。

 御存知だと思いますが、車内で赤いランプが点滅しているのが、エンジンイモビライザーシステムが作動していることを知らせるものです。

 キーが金属製のものに接したり、覆われているときや、キーが他の車両のセキュリティシステム用キー(信号発信機内蔵キー)と重なっているときや接近しているときは、エンジンイモビライザーシステムが正常に作動しない可能性がるので気を付けてください。

2011年7月28日木曜日

レクサス 給油口



 レクサスIS250の給油口は良くできていると思います。まず、給油口のスイッチがハンドル右下の見やすく、押しやすい位置にあります。

 次に、給油口のキャップにはひもがついていて、給油口のふたの内側には、キャップハンガーがついています。このため、給油後のキャップの閉め忘れが防止できます。

 極稀に、セルフのガソリンスタンドで、キャップが忘れられていることがあります。レクサスIS250の給油口キャップは上述の構造上、キャップの閉め忘れは無いと言えます。

 なお、以前も書きましたが、ガソリンは消防法における危険物で、第一石油類に分類されます。ガソリンは、引火点が氷点下なので、着火源があれば簡単に燃焼します。

 冬場などは、静電気の放電で引火することもあります。冬場にセルフで給油するときは、しっかり除電してから給油することをお勧めします。

 因みに、ガソリンはポリタンクに入れてはいけません。ガソリンは絶縁物なので、絶縁物のポリタンクに入れると、中で揺れた際に静電気が発生し、放電、引火する危険性があります。

 ガソリンは導電性の容器に入れる必要があります。ガソリンは専用の容器に入れなければ危険であることを覚えておいてください。御参考まで。

2011年7月27日水曜日

レクサス ムーンルーフ




 私はメーカーオプションのムーンルーフを付けませんでしたが、当時のレクサスIS250のムーンルーフの開閉スイッチは、写真のようなスイッチでした。

 開閉の度合いがダイヤル式で7段階に調整できるというものでした。この説明図をみると、開閉とチルトのアップダウンの使い分けが少しややこしそうに見えます。

 上の写真は2010年モデルのレクサスIS250versionLのムーンルーフスイッチです。ムーンルーフの開閉やチルトアップダウンがダイヤル式ではなく、通常のスイッチに代わっています。

 この方が断然使いやすそうです。現在のモデルがどのようなスイッチかは確認していませんが、恐らくそう大きくは変わっていないと思います。

 ムーンルーフの開閉もワイヤレスキーやスマートエントリー&スタートシステムでできるので、ムーンルーフを装備されている方は、使用方法をご確認されることをお勧めします。

2011年7月26日火曜日

レクサス パワーウィンドウ



 現在では当たり前の様についているパワーウィンドウですが、以前は、手動で窓は開閉していましたし、パワーウィンドウがついても、オート開閉できるのは運転席のみでした。

 レクサス車では、全ウィンドウがオート開閉対応になっています。以前から、すべての窓でオート開閉できたらいいのにと思っていたので、大変便利な機能だと感じています。

 さらに便利だと感じているのが、カギをかけるときに窓が少し開いている場合です。以前の車だと、もう一度エンジンをかけないと窓が閉じることができなかったり、少なくともONの位置にカギを回さないと窓の開閉ができなかったりしました。

 しかし、レクサス車ではワイヤレスキーの閉ボタンを長押しすると、窓を閉めることができますし、スマートエントリーシステムを使って、カギロックボタンを長押ししても窓を閉めることができます。これは大変便利です。

 また、体感したことはありませんが、挟み込み防止機能は需要な機能だと思います。窓を閉めている途中に異物が挟まった時、作動が中止され、窓が少し開くようになっています。重大事故につながらないように、設計されていますが、自動車の機能に頼り切ることなく、自分自身で注意するように心がけたいと思います。

2011年7月25日月曜日

レクサスIS250情報 サイトリンク

 ブログ「レクサス日記」で思いついたことを書いてきましたが、ブログでは情報の検索がし難いと思い、サイト「レクサスIS250情報」をつくりました。

 ブログと違い、サイトの更新に手間暇がかかるため、更新頻度は少ないですが、地道に更新してきました。

 このサイトレクサスIS250情報にグーグルのサイトリンクが生成されました。グーグルのサイトリンクは自動的に生成されるようですが、生成される条件は明確ではありません。

 「レクサスIS250情報」あるいは、「レクサス」、「IS250」、「情報」の間にスペースをいれて検索すると、サイトリンクが生成されていることに気付きました。

 大手の企業のサイトを会社名やブランド名で検索すると、大概サイトリンクが生成されています。このことを考えると、レクサスIS250情報でサイトリンクが生成されたことは喜ばしいことだと思います。

 一度、グーグルで「レクサスIS250情報」で検索して、サイトリンクを見て、「レクサスIS250情報」を訪問してみてください。よろしくお願いします。

 因みに、このレクサス日記は「レクサス日記」あるいは、「レクサス」、「日記」の間にスペースを入れて検索すると、サイトリンクが表示されます。こちらも確認してみてください。

 今後とも、「レクサス日記」、「レクサスIS250情報」ともども、よろしくお願い申し上げます。

2011年7月24日日曜日

レクサス ドアミラー2


 私のレクサスIS250は、ドアミラーを調整して、ドライビングポジションをメモリーさせると、ドアミラーの位置もメモリーされるため、スイッチ一つでドアミラーの調整も可能です。

 また、シフトをリバースに入れると、ドアミラーの角度が下向きになり、下方が見やすくなり、車庫入れの際大変便利です。

 人によっては、逆に不便だという人もいますが、そのような方は、ミラー選択スイッチを中立にすれば、後退時もミラーの角度は変わらないので、御使用下さい。

 さらに、私のレクサスIS250は、インナーミラーをAUTOモードにしておくと、ドアミラーも連動して防眩機能がはたらきます。

 最近のレクサス車は各種機能が標準装備で亡くなったりしているので、どの機能が付いていて、どの機能がオプションなのかわかりません。

 御自分のお車に関しては、念のため、御自分の取扱説明書で確認されることをお勧めします。

2011年7月23日土曜日

レクサス ドアミラー


 ドアミラーの調整スイッチは車により設置場所がまちまちで、見つけにくいことも多いですが、レクサスIS250のドアミラー調整スイッチは、ウィンドウ開閉スイッチの前方に位置しており、見やすい場所にあります。

 ドアミラーの調整は、上の写真の通り、左右のミラーを選択した後、調整スイッチでドアミラーを上下左右調整します。

 ドアミラーを格納する場合は、ドアミラー格納スイッチを押して、格納します。今のレクサスIS250は、ドアのキーを閉にすると連動してドアミラーが格納されます。この機能は羨ましいと思います。

 また、レクサスIS250のドアミラーには親水加工がしてあるため、水滴が膜状に広がります。親水効果は、失われても晴天時に太陽光を1、2日当てると回復します。

 これは、酸化チタンの光触媒機能を利用した親水コーティングだと思います。このため、ドアミラーには撥水コーティングをしない方が良いと思います。

 撥水コーティングは水滴によるミラーの濡れ性を悪くすることにより、水滴とミラーの接触面積を小さくして、水滴が流れ落ちることにより、視界を確保します。

 一方、親水コーティングは、水滴によるミラーの濡れ性を良くすることにより、ミラー表面を膜状の水が覆い、水滴による光の乱反射を防いで視界を確保します。

 親水コーティングと撥水コーティングは全く逆のことをしているので、注意が必要です。

2011年7月22日金曜日

レクサス 新型車?

レクサスがトヨタRAV4をベースとした新型小型SUVを発売する可能性があるとのニュースを見つけました。

 この記事によると、新型レクサスはレクサスCXと名付けられる可能性が高く、HS250hのハイブリッドシステムを流用して、レクサスCX300hとなる可能性が高いとのことです。

 競合車種はBMWのX1やアウディのQ3です。レクサスの戦略は高級車購入層の他社からのシェアを奪うより、低価格帯の客層を取り込む路線のようです。

 レクサスCT200hの投入や、来月投入が予想されるレクサスGS250などが、その典型だと思います。

 車好きが欲しい車を作りたいという欲求と、利益を出さなくてはならない企業の宿命の狭間でレクサスの首脳陣、開発陣も悩んでいるのではないかと感じます。

 理想は追い求めたいが、理想だけでは食っていけない現実を突きつけられているような感じがします。今後の動向に注目です。

2011年7月21日木曜日

レクサス LFA コンバーチブル?

 パリスヒルトンが元恋人からもらったイエローのレクサスLFAを下取りに出して、ホワイトのレクサスLFAに買い替えたとの報道を受けて、またレクサスLFAコンバーチブルが注目を集めているようです。

 以前調べた際にも書きましたが、レクサスLFAにはロードスターのコンセプトカーはあっても、コンバーチブルはないと思います。

 また、写真をみても、とてもオープンカーになるようには見えません。しかし、一つのマスメディアがレクサスLFAコンバーチブルを書くと、多くの記事でレクサスLFAコンバーチブルを書かれています。

 マスメディアの影響力の大きさを痛感します。このレクサス日記のようなしょぼいブログなら、多少間違いを書いたとしても影響力は小さいですが、一日に何万、何十万の人が閲覧するようなサイトでは、小さな間違いも大きな影響力を持つのだと思います。

 レクサス日記では、しょぼいながらも情報の正確性には気を付けていきたいと思います。御意見、御希望がございましたら、コメントやメールでお願いします。

 レクサス LFAをプレゼント?
 レクサス LFAロードスター

2011年7月20日水曜日

レクサス 自動防眩ミラー


 最近のレクサス車の中には、この自動防眩機能がついていない車もありますが、私が購入した時には、全社標準装備だったと思います。

 自動防眩機能とは、AUTOモードにしておくと、センサーが後続車のライトを感知し、自動で反射光を減少してくれる機能です。

 上の写真のように、ミラーの前方および後方部にそれぞれセンサーが配置されており、それぞれの受光量から計算して反射率を変化させてくれます。

 後続の車がハイビームで走行しているとき、眩しくてミラーの角度を変えたりしたことのある人は多いと思いますが、自動防眩機能がついていると、車がバックミラーの反射率を変えてくれて、眩しくなりません。

 以前は、反射率の低いガラスをミラーと少し角度を変えて張り合わせ、ミラーの角度を変えると眩しくないミラーがありました。

 良く見ると、自分のおでこあたりにうっすら自分の目が写って、少し気持ちが悪いと思った方もいらっしゃったと思います。

 自動防眩機能は便利な機能なので、全車標準装備にしてもらいたいと思います。

2011年7月19日火曜日

レクサス ハンドル調整


 レクサスIS250のハンドル調整は、グレードによって手動調整タイプと電動調整タイプがあります。

 手動調整は以下の手順で行います。

 ・ハンドルを持ち、レバーを下げます。
 ・ハンドルを前後、上下に動かし、適切な位置にします。
 ・レバーを上げます。

 電動調整は以下の手順で行います。

 ・”エンジンスタートストップ”スイッチがアクセサリーまたはイグニッションONモードにします。
 ・電動レバーで適切な位置に調整します。

 ハンドルやシート調整は、個人の好みですが、私が気を付けていることは、シートに深く座って、ハンドルの上部を握った時、肘が伸びきらない位置に調整することです。

 ハンドルの位置は、急なハンドル操作を要求される際に、操作性に大きな影響を与えます。自分に適した位置に調整しておきたいものです。

 また、グレードによっては、オートアウェイ&オートリターン機構が装備されています。この機能は、運転席を乗り降りする際便利な機能です。経験されたことのない方は、ディーラーなどで確認されることをお勧めします。

2011年7月18日月曜日

次期レクサスGS

 いよいよ次期レクサスGSが8月に発表されるとの記事がインターネット上でも賑わっています。次期レクサスGSは、今後のレクサス車のデザインの方向性を決めるといわれています。

 また、次期レクサスGSでは、レクサスGS460が廃止され、レクサスGS250を投入するとの噂もあります。

 レクサス車の中では、売れ行きがイマイチなレクサスGSですが、今回の新型投入で、どのように変化していくのか楽しみです。

2011年7月17日日曜日

レクサス Art Works販売終了

 昨日レクサスのウェブサイトを覗いてみたら、レクサスIS、レクサスRX、レクサスGSに設定されていた特別仕様車LEXUS Art Worksの販売が完了したとの文字を見つけました。

 海外アーティスト”Stone Dezsgns”とのコラボで実現した新たな特別仕様車は、朝、昼、夕をイメージしたちょっと変わった特別仕様車でした。

 その後の販売経過のニュースはあまり目にしませんでしたが、売れ行きはどうだったのでしょうか?

 きっと新たな特別仕様車も発表されるのだろうと思います。夏から秋にかけて年次変更を行うレクサスは、今年どのような変化を見せてくれるのか楽しみです。

2011年7月16日土曜日

レクサス車 フロントマスク







 過去に撮ったレクサス車のフロントマスクを集めてみました。上から、レクサスCT200h、レクサスIS250(2008年モデル)、レクサスIS250(2011年モデル)、レクサスHS250h、レクサスGS350、レクサスRX450hです。

 如何でしょうか?個人的にはレクサス車として統一性のあるフロントマスクだと思います。 しかも、レクサス車としての統一感を保ちつつ、年代とともに若干ずつ変化しているように感じます。

 もっとも新しいレクサスCT200hが今後のレクサス車のフロントマスクの方向性を示しているのだと思います。

 本年出るとうわさされているレクサスGSのフロントマスクは、この延長線上に位置するのだろうと予想しています。

 また、レクサス車のレクサス車らしさを演出しているのは、ヘッドライトの形状だと思います。レクサス車らしさを失わず、変化していくことは非常に難しいことですが、いつまでも同じところに居続けることはありえないと思います。今後のレクサス車のデザインに注目していきたいと思います。

2011年7月15日金曜日

シートベルトプリテンショナー


 レクサス車にシートベルトプリテンショナーが装着されていることは書きましたが、このシートベルトプリテンショナーは、一度作動すると使用できなくなるそうです。

 玉突き衝突などで連続して衝撃を受けた場合、一度作動した後は、その後の衝突では作動しないので、頭の片隅に置いておく必要があります。

 また、シートベルトプリテンショナーが作動すると、シートベルトがロックされ、引き出すことも、巻き戻すこともできなくなるので、作動後はレクサス販売店へ持っていく必要があります。

 もっともシートベルトプリテンショナーが作動するのは、前方からの強い衝突を受けた時なので、必ずディーラーに持っていく必要が生じていると思います。

 普段はあまり気にしないシートベルトの機能ですが、万が一に備えて、どのような機能が、どのような時に、どのようにして作動するのか、理解しておきたいものです。

2011年7月14日木曜日

レクサス リヤシートベルト


 レクサスIS250のリヤシートベルト(外側)には、シートベルトコンフォートガイドなるものが装備されています。リヤシートに座ることがないので、今まで知りませんでした。

 早速自分の車で実物を確認しました。



 座高の低い子供などが座った時に、ベルトが首にかかる場合があります。そのような時、このシートベルトコンフォートガイドを調整するとベルトが適当な位置に調整できるようです。

 また、フロント、リヤともシートベルトプリテンショナー機能が装備されています。シートベルトプリテンショナー機能とは、前方から強い衝突を受けた時、シートベルトを引き込むことで適切な乗員拘束効果を確保し、衝撃から乗員を守る機能のことです。

 さらに、プリクラッシュセーフティシステム装着車は、プリクラッシュセンサーにより衝突物を検知され、衝突が避けられないと判断した時、衝突の前にフロントシートベルトを巻き込み、より早く乗員を拘束することで衝突の被害を軽減する機能もついています。

 これに加え良くあるのが、緊急時シートベルト機構です。急停止や衝撃があった時ベルトがロックされます。急に体を前に倒したり、シートベルトを素早く引き出してもロックする場合があります。

 たとえば、足元の荷物を取ろうと、素早く体を前に倒したとき、シートベルトで邪魔されて、荷物に手が届かなかったことなどよくあるのではないでしょうか?

 緊急時に身を守ってくれる機能も、通常時は鬱陶しいと感じてしまうこともままあります。バランス感覚が大事だと思います。

2011年7月13日水曜日

レクサス 顧客満足度2位

 ネット検索していたら、”米自動車販売店の顧客満足度、レクサス2位”というロイターの記事を見つけました。

 ロイターの記事によると、”米調査会社パイド・パイパーが実施した自動車ディーラーの顧客サービスに関する覆面調査では、独ダイムラーの高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」が3年連続で1位となった。2位は印タタ・モーターズ傘下の「ジャガー」とトヨタ自動車の「レクサス」が並んだ。”そうです。

 ここで驚いたのは、ジャガーがインドのタタグループの傘下に入っていたということです。自動車メーカーの合従連衡は激しいので、少し目を離すと合併したり、提携を解消しているので、関係が良くわからなくなったりします。

 さて、顧客満足度の話を戻すと、”大衆車ブランド部門ではトヨタと、伊フィアット傘下クライスラーのピックアップトラック「ラム」が1位となっている。”そうで、トヨタ社の検討が目に付きます。

 レクサス車の売りの一つは、顧客満足度の高さだと思います。是非とも、顧客満足度が上がるように日々努力をお願いしたいと思います。

2011年7月12日火曜日

レクサス シートベルト


 レクサスIS250のシートベルト調整機能には特別なものはありません。上の写真のように、高さ調整があるくらいです。

 ある意味、一般の車には、高さ調整もないので、この部分は特別なのかもしれません。

 普段何気なく着用しているシートベルトですが、シートベルトの着用にも正しい着用方法があります。念のためおさらいしておきます。

 ・肩部ベルトを肩に十分かけます。
  首にかかったり、肩から外れないように注意してください。
 ・腰部ベルトを必ず腰骨のできるだけ低い位置に密着させます。
 ・背もたれを調整し、上体を起こし、深く腰掛けます。
 ・ねじれが無いようにします。

 シートベルトは万が一の場合に、搭乗者を守る大事なものです。正しく着用するよう心掛けたいです。

2011年7月11日月曜日

レクサス ヘッドレスト


 レクサスIS250のヘッドレスト調整は、上下調整と取り外しが可能です。上下調整は、上にあげるときは上に引っ張ると上がるのですが、下げるときは、上の写真のように、解除ボタンを押しながら、下げます。

 意外と、この解除ボタンを知らない方が多く、ヘッドレストを上げたが、戻し方がわからないという方も多いようです。

 また、ヘッドレストを取り外す際は、一番上まで引き上げた上で、解除ボタンを押しながらさらに引き上げると取り外せます。

 上の写真の警告欄を参考に、ヘッドレストの調整をされてみてはいかがですか?

2011年7月10日日曜日

シートポジションメモリー


 今日は、助手席のシートポジションメモリーの設定方法です。基本的に運転席のメモリー設定方法と同じです。

 1.チェンジレバーがPの位置にあることを確認します。
 2.”エンジンスタートストップ”スイッチをイグニッションONモードにします。
 3.助手席を好みの位置に調整します。
 4.SETボタンを押しながら、1~3のうち登録したいボタンをブザーが鳴るまで押します。
 5.この時、すでに設定されているボタンを選択すると、上書きされ、前の設定は消去されますので、ご注意ください。

 設定したポジションを呼び出すときは、1~3のうち呼び出したいボタンを押すだけです。また、”エンジンスタートストップ”スイッチOFF後、30秒以内ならポジションの呼び出しが可能です。

2011年7月9日土曜日

ドライビングポジション ドアの解錠と連動


 スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレス機能でドアを解錠して運転席ドアを開けると、ドライビングポジションを呼び出せる機能があります。

 マスターキー、スペアキーそれぞれにドライビングポジションをメモリーできるので、複数人で車を共有される方には便利な機能だと思います。

 設定方法は以下の通りです。なお、バッテリー交換等で、バッテリーの接続が断たれると記憶したポジションは消去されるので、再設定が必要となります。お気を付け下さい。

 1.”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにし、運転席ドアをしめます。
 2.1~3のうち連動させたいボタンを押しながら、電子キーの解錠ボタン(写真参照)をブザーが鳴るまで押します。

 これでドア解錠とドライビングポジション連動の設定が完了です。次にドアの解錠との連動を解除する方法は以下の通りです。

 1.”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにし、運転席ドアを閉めます。
 2.SETボタンを押しながら、電子キーの解錠ボタン(写真参照)をブザーが鳴るまで押します。

 複数人で車を共有し、各自が電子キーを持っている場合には大変便利な機能です。対象者の方は、設定されてみてはいかがですか?

2011年7月8日金曜日

レクサス ドライビングポジションメモリー


 昨日言いましたように、本日はドライビングポジションメモリーの設定方法を紹介します。このシステムで記憶させられるのは、運転席、ハンドル、ドアミラーの位置です。

 まず、ポジションの登録方法です。

 ・チェンジレバーがPの位置にあることを確認します。
 ・”エンジンスタートストップ”スイッチをイグニッションONモードにします。
 ・運転席、ハンドル、ドアミラーを好みの位置に調整します。
 ・ドアについている、SETボタンを押しながら、1~3のうち登録したいボタンをブザーが鳴るまで押します。
 ・この時、すでに登録されているボタンに登録すると、上書きされ、以前の設定は消えてしまいますので、気を付けてください。

 続いてポジションの呼び出しです。

 ・”エンジンスタートストップ”スイッチをイグニッションONモードにします。
 ・1~3のうち呼び出したいボタンをおします。

 これだけで、自分のフィットしたドライビングポジションを呼び出すことができます。

 明日は、ドアの解錠と連動させる設定方法を紹介します。マスターキー、スペアキー、それぞれに、それぞれのドライビングポジションを設定できるので、複数で車を使用される方には大変便利な機能です。お楽しみに!

2011年7月7日木曜日

レクサス フロントシート


 レクサスIS250のフロントシートは電動で以下の調整が可能です。調整方法は、上の写真をご覧ください。

 乗りなれると、調整レバーの位置はすぐわかりますが、初めて乗った場合など、調整レバーの位置がどのような配列で、どのあたりについているかわからない場合があります。

1.前後の位置調整
2.リクライニング調整
3.クッション前端の上下調整
4.シート全体の上下調整
5.腰部の硬さ調整(ランバーサポート)

 前後調整、リクライニング調整は良く行いますが、クッション前端の上下調整やシート全体の上下調整、腰部の硬さ調整などは、知らずに触ったことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 一度、御自分の体に合うように、すべての調整を駆使してフィッティングすることをお勧めします。ドライビングする際のシート調整は重要です。

 調整をうまくすると、体への負担低減、咄嗟の際の回避行動の反応、長距離運転時の疲労低減などが期待できます。

 一度調整してしまえば、あとはドライビングポジションメモリーで、記憶させ、ボタン一つで呼び出せます。

 ドライビングポジンションメモリーの設定方法は、過去にも紹介しましたが、明日また紹介します。お楽しみに!

2011年7月6日水曜日

レクサス トランクライト


 トランクライトのスイッチをONにしておけば、トランクを開けた時、トランクライトが点灯します。トランクを開けても、トランクライトが点灯しない場合は、まず、トランクライトのスイッチがOFFになっていないか、確認しましょう。

 トランクライトのスイッチがONになっていても点灯しない場合は、トランクライトの電球が切れている可能性があります。

 また電子キーをトランク内に置いたままトランクを閉めると、警告音が鳴り施錠されません。これは、大変便利な機能だと思います。

 出先で、電子キーをトランク内に閉じ込めてしまうと、どうしようもありません。トランクから、荷物を取り出す際に、電子キーを一旦、トランク内に置いて作業し、そのまま忘れて、トランクを閉めてしまうことが想定されます。

 一度、トランクライトのスイッチの位置を確認されることをお勧めします。

2011年7月5日火曜日

レクサス トランクの開閉


 トランクの開閉は、トランクオープナーやスマートエントリー%スタートシステム、ワイヤレス機能を使ってできます。

 しかし、グローブボックス内のメインスイッチをOFFにすると、トランクオープナー、ワイヤレス機能、スマートエントリー&スタートシステムのいずれでも、トランクを開けられなくなります。

 グローブボックス内のメインスイッチをOFFにして、メカニカルキーでグローブボックスのカギをすれば、メカニカルキーがないと、トランクを開けられなくなります。

 以前書いた通り、カギを預ける場合は、上記のようにしたうえで、メカニカルキーを外して、電子キーを預ければ、トランクを開けられることはありません。

 ただ、電子キーのキーホルダー取付用の穴は、メカニカルキーについているので、電子キーを預けられた方は、保管しにくいことになります。

 皆さんは、どのようにして電子キーを預けていますか?

2011年7月4日月曜日

オートドアロック・アンロック


 レクサスIS250のオートドアロック・アンロックの設定方法は以前掲載しましたが、再掲載します。

 レクサスIS250にはオートドアロック、アンロック機能については、レクサスIS250オートドアロック、アンロック機能を御参照ください。

 今日はその設定方法を説明します。まず、エンジンスタートストップスイッチをイグニッションONモードにします。(その後10秒以内に次の手順を行います。)

・シフト連動オートロック
 チェンジレバーをPにし、運転席横にあるロック、アンロックボタンのロックボタンを5秒間押します。

・シフト連動オートアンロック
 チェンジレバーをPにし、アンロックボタンを5秒間押します。

・車速感応オートロック
 チェンジレバーをNにし、ロックボタンを5秒間押します。

・運転席ドア連動オートアンロック
 チェンジレバーをNにし、アンロックボタンを5秒間押します。

 上の操作を行うと、それぞれの機能の設定、解除が出来ます。設定または解除の切り替え操作が完了すると、全てのドアが施錠された後、解錠されます。

 御自分の使い勝手の良いように設定されることをお勧めします。ディーラーに行かないと設定できないことや、自分で設定できる内容等、カスタマイズ機能はたくさんあります。

2011年7月3日日曜日

レクサス ドアロック


 レクサス車も、車内のスイッチを使って、施錠・解錠ができますが、私はほとんど使用したことがありません。

 私の場合は、車速感応でドアロック施錠、シフトレバーPでドアロック解除に設定しているため、車内ドアについているスイッチで施錠・解錠をしたことがほとんどありません。

 ロックレバーに至っては、記憶を辿ってみても一度も触ったことがないと思います。特に、シフトレバーPで解錠は気に入っています。

 通常であれば、車を停めて、同乗者を降ろすために、スイッチで解錠するところですが、シフトレバーをPに入れると解錠してくれるため、いちいちスイッチを押す必要がりません。

 また、車速が20km/h以上になるとドアロックするように設定しているため、施錠もする必要がありません。

 さらに、ドアロックは、シフトレバーPで解錠の他に、運転席ドアを開けた時に解錠や、車速感応式ドアロックの代わりに、チェンジレバーをP以外にしたときに全ドア施錠を選択もできます。

 レクサス車のこれらの機能は大変便利だと感じています。皆さんも各機能を見直して、自分好みに設定し直されてみてはどうですか?

2011年7月2日土曜日

ワイヤレスリモコン


 スマートエントリー&スタートシステムを使用していると、ワイヤレスリモコンキーで解錠・施錠することも少ないです。

 しかし、知っていると意外と便利なのが、ワイヤレスリモコンキーでのドアガラスやムーンルーフの開閉です。

 施錠後、ドアガラスが少し開いていたり、ムーンルーフが開いているときに、施錠ボタンを長押しすると、ドアガラスやムーンルーフを閉めることができます。

 また、真夏に駐車していた車に乗るとき、社内の温度が上げるため、窓を全開にしたい場合、ワイヤレスリモコンキーの電波が届く範囲内で、ワイヤレスリモコンキーの解錠ボタンを長押しすると、窓を開けることができます。

 御存知の方は場合に応じてワイヤレスリモコンキーを有効活用されていると思いますが、御存知でなかった方は、いろいろ調べて、有効活用してみてください。意外と便利な機能があります。

 因みに、トランクの解錠も長押ししないとトランクは開きません。たまに、トランクの解錠ボタンを押してもトランクが開かないと、困っている方がいらっしゃいますが、トランク解錠は、誤操作防止のため、長押しで解錠になっています。御参考まで。

2011年7月1日金曜日

余談

 今日は少し余談です。以前、セラミックターボチャージャーの話をしました。セミックスの利点は、比重が低く、耐熱性が高いということです。このためセラミックターボにはもってこいの材料だったのです。

 しかし、セラミックスには金属のような延性が無いので、万が一、変な力が加わると、変形することなく、ばらばらに破壊してしまいます。

 また、セラミックスはコストが高く、金属の中では高価な部類の耐熱合金よりも桁違いに高かったようです。

 このようなセラミック材料をエンジンバルブに適用しようとした試みがあったことを御存知でしょうか?

 試験したのは、メルセデスベンツで、ドイツの国家プロジェクトの一環として実際にセミックバルブを実車に搭載してフィールド試験も実施しました。

 セラミックターボは破損しても、破片はエンジンの排気とともに車外に放出されますが、エンジンバルブは破損すると、エンジン内部に入って、エンジンをロックさせる危険性があります。

 最悪の場合、アウトバーンで200km/hの速度で走行中にエンジンバルブが破損して、エンジンがロックすれば、多くの場合、タイヤもロックして、車は制御不能となり、死亡事故につながる危険性もあります。

 実際の試験では、大きな問題はなかったようですが、国家プロジェクトの終了とともに、セラミックエンジンバルブの実用化試験は消えていったようです。

 比重の小さいセラミックをエンジンバルブに適用できれば、エンジンの応答性が上がり、性能が上がるとともに、燃費の向上も期待できます。また、NOxの低減にも貢献できる可能性があります。

 それでも実用化されないということは、コストの問題が相当大きかったのだと思います。また、チャレンジする企業は現れないでしょうか?