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2014年4月23日水曜日

北京モーターショー LEXUS NX



LEXUSは、中国・北京で4月20日(日)~29日(火)に開催される第13回北京モーターショーにおいて、新型コンパクトクロスオーバーSUV「NX」を発表しました。

以下抜粋です。


<主な特長>
▽爽快な加速を楽しめる新開発2.0ℓターボエンジン
  • LEXUS初の2.0ℓターボエンジン8AR-FTSを採用。水冷式エキゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド+ツインスクロールターボチャージャーを世界初採用したほか、ターボ用直噴技術D-4STや、可変角を拡大した連続可変バルブタイミング機構VVT-iWなど、新技術を数多く採用し、優れた走行性能と環境性能を両立。さらに、100万キロ以上のテスト走行を実施し、LEXUSにふさわしい品質・パフォーマンスを確認

  • 新開発のターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションも新たに開発。走行状態に応じて必要なエンジントルクを算出 する駆動力オンデマンド式の新制御ロジックを採用することで、ターボエンジンのトルクを最大限に活用し、アクセル操作に対する優れたレスポンスを実現し、 爽快な加速感と低燃費を両立

  • アイドリングに伴う燃料消費を抑えるアイドリングストップ機能ストップ&スタートシステムを、LEXUSとして初採用するとともに、エンジン再始動のレスポンスも世界トップレベルを実現

▽圧倒的な低燃費を実現する2.5ℓハイブリッド
  • 熱効率を追求した2.5ℓアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現

  • 乗り心地と操縦安定性を高めるため、ばね上制振制御を採用。駆動用モーターのトルクをきめ細かく制御することで、車体の揺れ(ピッチング)を抑制

▽わずかなハンドル操作でも感じられる機敏さ
  • ボディパネルを面で結合する構造用接着剤、従来のスポット溶接に比べて打点間を短くできるレーザースクリューウェルディングなど、LEXUSのボディ生産技術を導入し、走行性能全体のベースとなるボディ剛性を向上させるとともに、サスペンション類の高剛性化も実現

  • 路面からのわずかな入力にも作用することにこだわった新開発ショックアブソーバーの導入で、操縦安定性と乗り心地を両立。また、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するAVSは、新たに30段階まで可変制御の範囲を拡大した新型を採用

  • NX200t(AWD車)には、前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に制御するダイナミックトルクコントロールAWDを採用。旋回時 にステアリング操舵量からドライバーが思い描く走行ラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分することであらゆる路面でのコーナリン グ性能を向上。NX300h(AWD車)においても、E-Four新制御により、特に滑りやすい路面におけるコーナリング性能を向上

  • スポーティバージョン"F SPORT"では、専用の内外装デザインとしたほか、専用チューニングのサスペンションに加え、ボディの小さなたわみを吸収しながら剛性を高めるパフォーマンスダンパーを採用することで、シャープなハンドリングを実現

▽先進のドライバーサポートと高度な安全性能
  • LEXUSとして初導入するパノラミックビューモニターを導入。運転席からの目線だけでは確認しにくい車両周囲の状況を、車両前後左 右に搭載した4台のカメラの映像を継ぎ目なく合成し、シフト操作と連動して真上から見たような映像としてナビゲーション画面に表示。さらに車両の前後進行 方向の左右から近づいてくる歩行者などを検知して知らせる左右確認サポート付を採用

  • 全車速追従機能付レーダークルーズコントロールを採用。先行車を認識判断し、適切な車間距離で停止状態まで追従走行制御を行い、ドライバーをサポート


スペックは以下の通りです。
全長(mm) 4,630
全幅(mm) 1,845
全高(mm) 1,645
ホイールベース(mm) 2,660
トレッド前/後(mm) 1,580/1,580
駆動方式 FF、AWD

NX200t 
最高出力(kW[PS] rpm) 175[238]4,800~5,600
最大トルク(N・m[kgf・m] rpm) 350[35.7]1,650~4,000

NX300h
システム最高出力(kW[PS] rpm) 145[197]4,800~5,600

NX300hとIS300hやGS300hを比較しようとしましたが、NX300hはシステムでの最高出力、IS300hやGS300hはエンジンとモーター別々に出力やトルクが書いてあるので、比較できませんでした。

NX200tの方が最高出力がNX300hより高いことに違和感を感じます。

繰り返しになりますが、なぜNX200tはエンジン排気量の2.0Lのままの車名なのでしょうか?

NX300tとするとNX300hと区別がつきにくいから避けたのでしょうか?

NX200tは2.0Lエンジンという軽量エンジンに238馬力という高出力を兼ね備えていることから、高い運動性能が期待されます。

2.5Lエンジンが215馬力ですから、そのポテンシャルの高さがうかがい知れます。

もうしばらくしたら発売されるLEXUS RCにも2.0Lターボエンジンを搭載したモデルを設定して欲しいものです。

もちろん、エンジン性能の味付けは全く異なるため、このエンジンをベースにはできないかもしれませんが、価値はあるような気がします。

来月位から、先行予約が始まるのでしょうか?

レクサスNXに興味を持っていいらっしゃる方は多いようです。

最新情報はディーラーを訪問することが確実だと思います。

2 件のコメント:

  1. 周りの評判もかなりいいですし、GS、LSクラスの装備がいくつかついたほか、トヨタ/レクサス初の最新装備も満載で、レクサス日本上陸以来、初の爆発的ヒットの予感がしますね!
    「200t」ですが、私もハイブリッドや欧州車の様にパワー表記がいいと思いますが、どうやらトヨタでは、過給機のエンジン出力はそのまま表記すると会社で決まっているみたいです(理由はわからないですが・・・。)
    ちなみにディーラ情報で5月11日価格発表、6月上旬オーダー開始とのことです。(すでに100台近く予約が入っている店舗もあるとか)

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    1. 情報ありがとうございます。
      今後が楽しみですね!

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