検索

カスタム検索

関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2010年1月31日日曜日

IS250ホイールコーティング


 写真は納車時の後輪のホイール写真です。新車時はホイールも輝いており大変美しいです。しかし、IS250のブレーキダストはヨーロッパ車並にすごいです。後輪はそれ程でもないですが、前輪はすぐにホイールが汚れてしまいます。
 運転していて、ブレーキの効きについては不満は無く、非常に良く効くブレーキです。ただ、完全停止前に軽く踏力を緩めて、制動時のショックを弱めようと思うと、車が完全に停止せず、完全に停止しようとするとカックンという感じでとまるところが気にはなっています。
 さて、ホイールコーティングの件に戻ると、上記のようにブレーキダストがホイールに付着するのですが、ディーラーオプションでホイールコーティングをしておくと、このブレーキダストが水洗いで落とせます。私は右手に軍手をつけて、左手で水をかけながら、右手でホイールを洗っています。ブラシ等ではなかなか届かないところでも右手であれば手の届かないところはありません。また、軍手をしているので汚れも良く落ちます。皆さんも、ホイールコーティングをし、右手軍手でホイール洗浄をしてみてはいかがでしょうか?

2010年1月30日土曜日

IS250パドルシフト



 私のIS250VersionSは2008年4月登録です。この頃のIS250はシフトレバーをDレンジに入れているとパドルシフトが全く効きません。今はDレンジに入れていてもパドルシフトでシフトダウンが出来るようですが、残念ながら私のIS250は出来ません。
 また、シフトレバーをSレンジに入れていても、Dレンジと同じように自動的にシフトアップしていきます。慣らし運転をしている際、Sレンジに入れ高回転まであげてからシフトアップしようとしたところ、勝手にシフトアップして、思った通りの回転数でシフトアップが出来なく困りました。
 ただ、最近ではこの特性を活かして、Sレンジに入れて運転しています。こうしていると通常はDレンジと同じ運転でき、必要なときパドルやシフトでシフトダウンが出来、便利です。
 納車時の写真が見つかったので、アップします。やはり、新車のときは輝きが違いますね!

2010年1月29日金曜日

IS250スタートボタン




 レクサスIS250のスタートボタンの位置は左手側にあります。通常の車の鍵の差込口は右手側にあるので、慣れるまでは違和感があります。未だに慣れませんが。。。レクサスの考え方では人間工学に基づいて設計されているらしく、スタートボタンを押した後、そのままシフトレバーに手が動くように左手側にスタートボタンがあるそうです。
 でも暖機運転をしようと思ったら、シートに座ることなく、ブレーキを踏みながらキーを回すことになると思いますが、左手側にスタートボタンがあるとこれができません。
 スタートボタンの右側にはTRCのOFFボタンとECTの切り替えスイッチがあります。TRCのOFFボタンはドリフト走行をするためにあるのではなく、砂浜等でスタックした時等、非常時のためについています。TRCをOFFしても何分かたつと自動的にONになります。
 ECTをPOWERに切り替えると、シフトアップする回転数が高くなり、峠等で走る際はきびきびした走りを実現することが出来ます。
 機会があれば、その他IS250の機能について書きます。

2010年1月28日木曜日

IS-F試乗記

 IS-Fの試乗記を書くのを忘れていました。
車の購入を考え始め、初めてレクサスディーラーを
訪問しました。ちょうど、展示車の入れ替えをしていて
タイミングが悪いなと思いつつ、ISを見に来たことを
告げました。軽く話をしたところ、IS-Fの試乗を
勧められました。もちろん、自分の身分で購入できるのは
IS250かIS350でIS-F等到底無理なのですが、
試乗させてもらうことにしました。GTRとならび400馬力
オーバーのモンスター車に乗れる喜びでいっぱいでした。
パッと見にはIS250と変わらないのですが、盛り上がった
ボンネットやフロントスポイラーに開けられたダクト等を
見るといかにも走りそうな風貌をしています。
いざ、乗り込んで道路に出、角を曲がったところで
車も少なく、どうぞ踏み込んでみてくださいのことばで、
アクセルを踏み込んでいくと、鬼のような加速!
床に着くくらいアクセルを踏み込んだところで対向の
タクシーが横断してきて、急ブレーキその後は直線も短く、
ほんの一瞬のべた踏みで終わってしまいました。
残念でしたが、その後の試乗でもIS-Fの素晴らしさを
満喫できました。また、乗ってみたい車です。

2010年1月27日水曜日

RX350試乗記

 RX350の試乗車はVersionLでした。
時間が余り無く短時間の試乗だったので
余り詳しいことはわかりませんでしたが、
RV車であることを感じさせない車でした。
 車高が高いため、視界は良く、
ドライビングポジションもRV車なのですが、
操作感はセダンを運転しているような感覚でした。
この理由は、コーナリング時の姿勢によるところが
大きいと思います。つまり、コーナリング時の
ローリングが小さく、ハンドリングの反応性が
良いためだと思います。レクサス車の共通として、
足回りの良さがあると思います。人によっては
硬すぎるとの印象もあるようですが、
姿勢を崩さず、コーナリングすることは
とても安心感があり、大好きです。
これからも、レクサスらしい乗り味を守っていって
欲しいと思います。

2010年1月26日火曜日

POTENZA RE050の乗り心地


 タイヤをブリヂストンのTURANZA ER33からPOTENZA RE050に交換して約10日が経ちました。前にも書いた通り、TURANZAはTURING+POTENZAから出来た造語であることから、スポーツ性と静粛性の両立を図ったタイヤです。一方、POTENZAはブリヂストンのフラッグシップタイヤでスポーツ志向のタイヤです。TURANZAは交換前の印象が強く、POTENZAは新品の印象が強いため、正確には比較できませんが、POTENZAはTURANZAと比較して、ハンドルを切り始めたときの応答性が非常に良く、敏感に反応します。微妙なラインの変更にも正確に反応する上、切り始めのラグが少ないため、乗っていて非常に気持ち良いです。
 高速でもロードノイズは気にならず、ハンドリングは素晴らしいものがありました。やはり、やわらかいコンパウンドが十分にあるタイヤは乗り心地も良く、運転していても楽しいです。残念なのは、前輪2本のみの交換であるため、後輪のゴツゴツ感が、気になります。後輪の溝がなくなり次第、後輪も交換したいですが、前輪だけで10万円近い出費なので、後輪2本では10万円を超えそうです。ディーラーでのタイヤ交換は高いです。また、遠出をしたときにでも感想を書きます。
 タイヤ交換については、こちらも参照下さい。タイヤ交換 レクサスIS250情報

2010年1月21日木曜日

レクサスLFAの燃費

 レクサスLFAの受注が好調で申し込み受付期間が
3月21日から1月13日までに短縮されました。
この不況下でも3750万円というスーパーカーを
購入したいという人が約500人もいたとのことです。
国内の販売台数は165台ですので、今年の4月頃
抽選があり、今年の12月から生産開始とのことです。
しかし、交渉の中で4000万円近い金額に断念する方もあり、
3000万円なら購入したいという方が多かったようです。
4000万円あれば田舎では豪邸が建ちます。
躊躇なく4000万円を自動車を購入できる立場になりたいです。
 さて、LFAと言えば、燃費はどの程度だろうと気になる方も
多いと思います。しかし、昨日現在、LFAの燃費に関する
公式発表は無いようです。もう少し、待つ必要があるようです。
4.8LのV10エンジンで高回転型のエンジンと来れば燃費が
良いとは考えられません。10・15モードで4~5km/L程度、
実質2~3km/Lが私の予想です。情報が入ったら、アップします

2010年1月20日水曜日

IS250タイヤ交換

 前輪2本のタイヤ交換をしました。納車時はブリヂストンのTURANZA ER33 225/40R18 88Yが装着されていましたが、今回は同じブリヂストンのPOTENZA RE050の同サイズにしました。
TURANZAはTURING+POTENZAの合成語でトランザと読むようです。ブリヂストンはスポーツ志向のPOTENZAと静粛性志向のREGNOがありますが、TURANZAはこの中間に位置付けられています。日本ではスポーツ志向のPOTENZAの名前が有名で人気も高いですが、ヨーロッパ等ではスポーツ性と静粛性を併せ持つTURANZAも人気が高いようです。 さて、今回は10月の定期点検の際、後2000km程度でタイヤ交換された方が良いですよと言われて、溝の減り具合を見ながら運転していました。10月には約24000km走行していましたので26000km程度での交換を考えていましたが、結局は約28000km走行後前輪2本のみを交換しました。
 写真は前輪左側のIN側、OUT側、全体、CENTERのタイヤの写真です。写真からわかるように、IN側の摩耗が激しいです。以前にも書きましたが、IS250の前輪は結構キャンバーがついているため、タイヤのIN側の摩耗が激しくなります。
 タイヤ交換前は轍等でハンドルを取られることが多くなっていましたが、タイヤ交換してこの現象がなくなりました。また、道路表面の小さな凹凸まで拾う傾向が強かったのですが、タイヤ交換後はハンドルを通じて感じる振動が少なくなりました。その分リヤタイヤが拾う道路の凹凸がお尻を通して気になるようなりました。後輪はまだ溝が十分残っているので、もう少し、このまま乗って、溝がなくなるころにまた交換しようと思います。
 TURANZAとPOTENZAの違いがわかるほど、乗っていないので、印象はまたの機会に書きたいと思います。
 タイヤ交換については、こちらも参照下さい。タイヤ交換 レクサスIS250情報



2010年1月18日月曜日

HS250h試乗記



 HS250hを試乗してきました。当然といえば当然ですが、
2代目プリウスと比較すると、すべてにおいてしっかりしています。
まず、足回りですが、プリウスの足回りは弱々しく、
コーナーの入口や出口でよれてしまいますが、HS250hは
それがありません。また、サスペンションはLEXUSにしては
やわらかめです。もっとも、そう感じるのは普段IS250Sに
乗っているせいかもしれません。静粛性が高く、道路の小さな
段差を拾うことがなく、非常に高級感ある足回りになっています。
 高速道路にも乗ってみましたが、2代目プリウスと違い高速で
息を切らせて走っているようなイメージはありません。
2.4Lのエンジンは余裕があり、高速でも安心して
ゆったりと運転できます。追い越し加速も十分な加速が得られます。
モーター特有の、どの回転域からでも、トルクがあるため
加速特性は問題ありません。
 あえてIS250Sと比較すると、足回りが乗り心地重視のため、
高速でのコーナー安定性が劣ります。もっとも、ハイブリッド車なので、
エコ運転を意識するドライバーには無用の特性かもしれません。
 環境を意識して、ハイブリッドカーに乗りたいが、プリウスでは
物足りない。かといって、LSやGS、クラウンには手が届かないという
方にはうってつけのハイブリッドカーだと思います。残念ながら
3代目プリウスに乗ったことがないので、比較できませんが、
ハイブリッドカーに興味のある方は一度試乗することをお勧めします。


2010年1月4日月曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年も微力ながらレクサスIS250に関する
情報を提供していきたいと思います。
皆さんのお役に立てれば光栄です。

PS)時間のある方は魚にえさを与えてください。
魚のいるところをクリックしてください。