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2013年8月31日土曜日

レクサスカード会員情報誌130910-2



本日も昨日に引き続きレクサスカード会員情報誌momentの紹介です。

上の写真が目次です。

最も興味深かったのが、下の写真のレクサスサーキットエクスペリエンスです。

去る5月17日、静岡県御殿場にある富士スピードウェイにて、レクサスカード会員限定のスペシャルイベント「レクサス・サーキット・エクスペリエンス」が開催されました。

レクサスのスポーツプレミアムモデルを示す「F」は富士スピードウェイの頭文字に因んだものです。

参加受付開始後約30分で満員となり、キャンセル待ちが出る程だったそうです。

世の中には時間とお金に余裕がある人が結構いるのだなと驚きました。

できれば、そのような身分になりたいものです。

イベントではプロドライバーが運転するレクサスLFAに同乗してサーキット走行を満喫したり、自分の愛車でサーキット走行を愉しんだりしたようです。

記事を読んでいると本当に羨ましい限りです。

一度位、サーキットで思う存分、自分の愛車で走ってみたいと切に思います。

いつかは参加してみたいイベントです。

2013年8月30日金曜日

レクサスカード会員情報誌130910




本日はレクサスカード会員誌momentの紹介です。

暖炉の火の粉がテーマのようですが、文章中に「爆ぜる」という言葉が出てきます。

あまり見かけない言葉なので、少し調べてみました。

これで「はぜる」と読みます。

はじけるとか、飛び散るといった意味合いがあるようです。

火の粉がはじけて飛び散る様子が表現された写真だと思います。

長年使っている日本語ですが、まだまだ知らない言葉がたくさんあるなと再認識させられました。

読んでいて、小説家などの作家さんが好んで使いそうな言葉だなと感じました。

2013年8月29日木曜日

スーパーチャージャー

昨日ターボチャージャーのことを書きましたが、ターボチャージャーと同じく過給器にはスーパーチャージャーもありました。

最近国内ではほとんど見なくなったような気がします。

しかし、メルセデスベンツのkompressorなどはスーパーチャージャーを採用しています。

ターボチャージャーはエンジンの排気ガスを利用してタービンを回転させ、反対側についてるコンプレッサー用のタービンで空気を加圧してエンジン内に押し込みます。

一方スーパーチャージャーはエンジンの回転を利用して加圧用タービンを回転させます。

このため、エンジン回転数に対してほぼリニアに加圧できるため、低回転域でのトルクを上げやすいという特長を持っています。

ターボチャージャーは排気ガスでタービンを回転させるため、低回転域ではタービンの回転が少なかったり、回転数が上がるのに若干の時間差があるため、いわゆるターボラグと言われるものがありました。

このため、ターボチャージャーは低回転域でのトルクが小さく、高回転で急に高出力を発生するエンジン特性となりやすかったものです。

上記を比べるとスーパーチャージャーはターボチャージャーと比較して制御しやすいと言えます。

今後省エネという観点で、過去の様々な技術が見直される可能性があります。

まさに温故知新といえると思います。

新しいものを開発するために古き良きものを改めて見直していきたいものです。

2013年8月28日水曜日

レクサス ターボ

アマゾンを見ていたら、マガジンXという本の表紙にレクサスRX200t捕捉の見出しを見つけました。



RX200tのtはターボチャージャーのtと思われます。

現在のレクサスラインナップにターボ車は無いと思います。

ターボといえばバブル全盛期の頃高出力車が次々と登場し、出力競争を行っていた頃出力を大きくするために幅を利かせていました。

高出力のためにターボチャージャーやスーパーチャージャーなどの過給器が採用されていました。

このため、ターボといえば燃費が悪いというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

以前少し触れましたが、1990年前後トヨタはアリストやスープラにツインターボを搭載し高出力を絞り出していました。

しかし、最近のターボ車は省エネに重点を置いているようです。

いわゆるダウンサイジング化の一環としてターボを採用し、小さなエンジンで高出力を維持し、燃費を向上させようという考え方です。

エンジンは車の中でも重量の大きな部品ですから、エンジンサイズを小さくするということは軽量化に大きく貢献できます。

ターボチャージャーは、エンジンの排ガスでタービンを回転させ、反対側についているコンプレッサータービンで加圧した空気をエンジン内に送り込みます。

加圧した空気に見合う燃料の量は増えるので、ターボチャージャーを採用すると、小排気量のエンジンで大排気量車相当の出力を得ることができます。

しかしこれだけでは省エネは実現できません。

現在のエンジンは燃焼を細かく制御しています。

ただ単に、圧縮した空気に燃料を噴いて点火し、燃焼させているわけではありません。

燃焼状態を最適に保つために、ミリ秒、ナノ秒オーダーで燃料を複数回に分けて噴射しています。

この制御を加圧された状態で行うので、大きな力も必要です。

ターボで加圧していればその制御はさらに困難になります。

省エネターボは、技術革新によって実現できたものと思われます。

レクサス車においてターボ車が追加されるとしたら、どの様なエンジン特性で出てくるのか楽しみです。

2013年8月27日火曜日

レクサス日記 記事1234件

今日も大した内容ではありませんが、本記事でレクサス日記の記事数が1234件となります。

ブログを更新しようとしてみたら、1233件の数字が見え、本記事が1234件目であることがわかりました。

愛車レクサスIS250versionSを購入して早5年以上経過しました。

購入前はどのような車種にしようか考え、いくつかの候補車を試乗しました。

レクサスIS250versionSに決定してからは、納車までが大変長く感じたことを思い出します。

また、購入してすぐは運転するだけで楽しく、結構遠出もした覚えがあります。

しっかりとした足回りのおかげで、遠出しても疲労感は少なく、安心感がありました。

ハンドリングも良く、自分の思うままに運転できる気がしました。

雨の中運転した後は、雨滴をきれいに拭き取ったこともありました。

自分好みの新車を購入する喜びを満喫したことが思い出されます。

現在では、車に乗る頻度も減り、新車購入時の感動はありませんが、クルマの性能には満足しています。

5年経っても色褪せない良いクルマだと思います。

車は乗る期間が長ければ長い程愛着が湧くものだと思います。

今後の乗り換え時期は未定ですが、これからも愛車レクサスIS250versionSを付き合っていきたいと思います。

今後ともレクサス日記をよろしくお願い申し上げます。

2013年8月26日月曜日

レクサス GX フェイスリフト

レクサスGX、国内ではトヨタランドクルーザープラドのフェイスリフト画像がネット上で見られます。

スピンドルグリルが採用されているようです。

疑問点はトヨタランドクルーザープラドもスピンドルグリルが採用されるかです。

国内ではレクサスにないモデルがスピンドルグリルを採用した場合はどのようになるのか興味があるところです。

ネットで調べてみると、トヨタランドクルーザープラドにはスピンドルグリルは採用されていないようです。

外観上のデザインは異なるようです。

やはり、スピンドルグリルはレクサスだけにしないとブランドイメージが壊れると思います。

トヨタ社にスピンドルグリルは採用しないのだと思いますが、デザイン上似たグリルは採用されるのではないでしょうか?

2013年8月25日日曜日

レクサス 情報不足

最近レクサスディーラーへ行く回数も減り、レクサス関連の情報収集が拙くなってきました。

以前は、レクサスディーラーや知人から結構情報が入ってきていましたが、最近はほとんど情報が入ってこなくなりました。

インターネットでの情報収集にも限界があり、車に乗る機会も減り、ブログのネタもなくなってきました。

1日1件を目標にブログ更新してきましたが、そろそろ途絶えるかもしれません。

内容のないブログには人も集まらず、人の集まらないブログを更新する気力も萎えてくるという、悪循環に陥りそうです。

どこかで、時間をしっかり取り、愛車レクサスIS250と向き合う時間が欲しいです。

しかし、仕事に追われる一般庶民では、そんな時間を作ることもできず、ブログ更新に喘いでいます。

ブログの方針について見直す時期に来ているのかもしれません。

愚痴の様な記事ですみません。

2013年8月24日土曜日

レクサス 初期不良と熟成

新型レクサスISが発売されて約3ヶ月が経過しましたが、私のところには初期不良の話が届いておりません。

個人的に工業製品に初期不良は付き物だと思っています。

新型車が発売されるる時、事前に数々の試験を実施し、不具合点を抽出しますが、それでも製品化されてから不具合が出てくるものです。

多くの部品を組み合わせて作る複雑な製品であればあるほど、不具合点を見つけ出すのは困難です。

新型車は初期不良が報告されると、順次改良していきます。

このため、新型車の出端に合った問題点が、しばらくすると改良されています。

新しいものが好きな方は、この初期不良をも楽しめる方々だと思います。

初期不良を見つけ出し、改良していく過程で愛着が増していくのだと思います。

一方、発売されて時間が経つと、不良がほとんどでなくなってきます。

熟成の域に入った工業製品です。

この域に入ると、安定感があり、安心して使用できるのですが、人とは贅沢なもので、長期間使用していると飽きて来るのも事実です。

製品を供給する側は安定して品質の優れたものを供給するとともに飽きられないように、新しいものを追加していかなければなりません。

そして、新しいものを追加するろ不具合が起きてくるものです。

新製品を世に出すということは大変なことですが、達成感も大きいと思います。

極力初期不良の少ない優れた新製品が世の中に出てくることを期待したいと思います。

2013年8月23日金曜日

レクサスISC一部改良

レクサスはレクサスIC350CとIS250Cを一部改良し、8月22日から発売開始しました。

いわゆる年次変更で大きな変更はないのですが、驚いたことにスピンドルグリルが採用されていません。

変更点は、ナビゲーションと連動し高速道路上などに設置されたITSスポットと双方向通信を行うITSスポット対応DSRCユニットを、全車に標準装備したことです。

また"F SPORT"には、専用インテリアカラーとして深みのあるダークローズを新設定し全2色としたほか、オーナメントパネル色にミディアムシルバーを新たに採用しています。

あまりにも小幅な変更に驚きました。

いつもの根拠のない推測ですが、やはりレクサスISCはもうじき発売されると思われるレクサスRCに統合されるのではないでしょうか?

このため、今回の一部改良では最小限の変更にとどめ、レクサスRC発売と同時にレクサスISCは無くなるのではないかと思います。

ここまで、いずれの車種もスピンドルグリルを採用してきたのにレクサスISCのみスピンドルグリルを採用しないということに違和感を感じます。

今後どのような発表があるのか楽しみです。

2013年8月22日木曜日

レクサス フランクフルトモーターショー2013

レクサスが2013年9月10日からドイツフランクフルトで開催されるフランクフルトモーターショーで新しいコンセプトカーを初公開するようです。

新しいコンセプトカーについて詳しい情報は公表されていないようですが、新型2ドアクーペレクサスRCに関連するコンセプトカーであると予想されています。

レクサスLF-CCのニューバージョンなのか、より実用化に近づいたコンセプトカーなのか、今後の発表が楽しみです。

8/18に予想した「レクサスLF-CC実用化?」の内容とどの程度あっているのかも楽しみです。

ブランドイメージと並行して車作りにどの程度の熱意をかけているのかが分かるかもしれません。

レクサスの動向に注目です。

2013年8月21日水曜日

INTERSECT BY LEXUSオープン

レクサスは来る2013年8月30日に「INTERSECT BY LEXUS」を東京青山にオープンすることを発表しました。

「INTERSECT BY LEXUS」はグローバルブランドキャンペーン「AMAZING IN MOTION」の一環としてオープンされます。

「INTERSECT BY LEXUS」はブランド体験スペースとしての役割を果たし、東京青山の後は、ニューヨーク、ドバイへ展開されていきます。

INTERSECTには交差点や交わるという意味があり、都市、人、クルマとの交わりがテーマのようです。

さらに、「INTERSECT BY LEXUS」では「CRAFTED FOR LEXUS」のショップも設置されるとのことです。

高級車にとってブランドイメージを上げることは重要なことです。

イメージによって車を買う人もたくさんいます。

しかし、基本は優れた車作りにあると思います。

ブランドイメージ向上にかける熱意と同等の熱意を車作りにも注いでほしいと思います。

間違ってもイメージ先行で、クルマの質が追い付いてこないということだけは避けて欲しいと思います。

今後もレクサスの動向には注意を払いたいと思います。

2013年8月20日火曜日

レクサス エンジン

レクサスは年次変更で年々進化していきます。

さらにマイナーチェンジやフルモデルチェンジを経て不連続的に進化するときもあります。

しかし、エンジンに関してはあまり大きな進化が無いなと感じています。

基本、2.5L、3.5L、4.6Lのガソリンエンジンに2.7Lが追加されました。

また、以前4.3Lだったエンジンが4.6Lになるなど多少の進化はあります。

しかし、レクサスISについていえば、日本に上陸した2005年から、日本国内では2.5Lと3.5Lエンジンのみで、最近のフルモデルチェンジで2.5L+モーターのハイブリッドモデルが追加されて位です。

確かにエンジンは時間とともに細かな点が改良されていき信頼性が上がるので良いのかもしれません。

また、特にエンジン特性に問題があるわけでもありません。

しかし、車の印象を大きく変える方法としてエンジン特性を変えることも手法としてあると思います。

今後レクサス車のエンジンはどのように変化していくのか楽しみです。

2013年8月19日月曜日

レクサス IS250 ブレーキの錆び

最近1~2週間車に乗らないことがありました。

久しぶりに車に乗り、動き出すと、シャシャシャシャシャーという音が聞こえました。

乗る前にはっきりと確認はしませんでしたが、ブレーキディスクに発生した錆がブレーキパッドによって剥されていく音だと思います。

レクサスSI250のブレーキディスクは鋳鉄製です。

鋳鉄とは鋼鉄に比べ炭素含有量が少ないため、比較的軟らかく、ステンレスのように錆を防止してくれる成分もほとんど含有していないので、すぐ錆びます。

鋳鉄は野外に1~2週間も放置していれば、表面が薄ら茶色になります。

さらにブレーキディスクはブレーキをかけるとブレーキパッドで挟まれて表面が削り落とされて、新しい面が出ています。

新しい面は活性な面なので酸素や水などの成分と結びやすくなっているので、錆びの進行を助長します。

しかし、この程度の錆びであれば、車が動き出すとともに、ブレーキパッドで綺麗に落とされます。

ブレーキパッドとブレーキディスクのクリアランスは僅かなので、綺麗に落とされます。

この音が動き出すとともにするのですが、下手にブレーキパッドとブレーキディスクの間に錆が挟まると、異音の原因になったりします。

また、短期間に生成した錆は問題ありませんが、長期間かけて生成した錆はブレーキディスク内部にまで拡散し、ディスク表面が平滑で無くなることがあります。

こうなるとブレーキディスクの交換が必要になります。

車は長期間動かさないと、様々なところに不具合が出てくるので、意識して定期的に動かす必要があります。

休みにはドライブにでもいって、定期的に車の調子を確認したいものです。

2013年8月18日日曜日

レクサスLF-CC実用化?

昨日レクサスLF-CCをベースとした車両が2014年Super GTから採用されるとの記事を紹介しました。

そこで、勝手にレクサスLF-CCの実用化について予想します。

いつも通り根拠のない良そうなので、軽く読み飛ばして下さい。

レクサスLF-CCは2ドアFRクーペスポーティエントリーカーと位置付けられています。

この位置付けに最も近いコンセプトはレクサスISです。

実際新型レクサスISはレクサスLF-CCのデザインを踏襲している部部が多くあります。

また、2ドアクーペというコンセプトに一番近いのはレクサスISCでしょう。

コンバーチブルではありますが、メタルトップのレクサスISCは屋根を閉じれば立派なクーペといえます。

上述のことを考えると、レクサスLF-CCは2ドアクーペのレクサスRC250、RC300h、RC350として実用化されるのではないでしょうか?

このとき、メタルトップのコンバーチブルが設定されるか微妙ですが、私は出てくると思います。

レクサスSC430が生産中止となり、レクサス唯一のオープンカーであるレクサスISCの流れは切れることが無いと予想します。

さらに、レクサスLFAに次ぐ、"F"シリーズの代表であるレクサスISFもレクサスRCFとして、出てくるかもしれません。

4ドアセダンのハイパワーカーというコンセプトは個人的には大好きですが、世の中の高出力車好きの方は2ドアクーペを期待してるような気がします。

レクサスISはこれまでレクサス車のエントリーカーとして、またスポーツモデルとして高い人気を博してきました。

しかし、さらなる飛躍のために新たな戦略が必要と考えるレクサス経営陣は新たなモデルを投入し、起爆剤としたいと考えているのではないでしょうか?

2ドアクーペのスポーティエントリカーとして、新たにレクサスRCシリーズを投入して、新たな購入層を開拓したいのだと思います。

個人的にはレクサスRCFのコンバーチブルも発売して欲しいと思いますが、市場性を考えたときちょっと厳しいかなと思います。

ただ、考え方を変えて、レクサスRC350のコンバーチブルをやめてレクサスRCFのコンバーチブルを発売すれば意外に購入者は多いかもしれません。

レクサス社内においても、どの様なコンセプトの車を発売すれば売れるのか、マーケティングを行っていると思います。

しかし、マーケティングは社内の人間がやると間違い(勘違い)を起こしやすいと思います。

様々な分野の人を使ってあらゆる角度から検討していただきたいと思います。

孫子の兵法によれば、事前検討の段階で勝負はほとんど決まるといっても過言ではありません。

今後、どの様な形で、どの様なコンセプトの新型車が出てくるのか楽しみです。

2013年8月17日土曜日

レクサスLF-CC Super GT参戦

2014年シーズンからSUPER GT GT500クラスにレクサスLF-CCで参戦することを発表したようです。

従来はレクサスSC430をベースとしていましたが、現在レクサスSC430は生産中止され、新型車両が待ち望まれていました。

レクサスLF-CCは2012年9月のパリモーターショーでに2ドアクーペのコンセプトカーとして発表されました。

レクサスLF-CCは発表当時から実用化が噂され、新型レクサスISはレクサスLF-CCのデザインの流れを汲んでいます。

レクサスLF-CCの実用化も近いのではないでしょうか?

しかし、SUPER GT500クラスにレクサスLF-CCで参戦するという発表が本日午前中現在、レクサスの公式サイトに記載がないのは残念です。

公式に発表したのなら、公式サイトにもアップして欲しいものです。

2013年8月16日金曜日

レクサス リヤフォグライト

レクサス車にもオプション装備などでリヤフォグライトが準備されています。

フロントフォグライトは霧の中で威力を大いに発揮します。

霧が濃いとフロントライトを点けても先があまり良く見えません。

ハイビームなどにすると視界が真っ白になり、余計視野を短くしてしまいます。

このような時フォグライトを点灯すると、比較的遠くまで視界が開けます。

一方、リヤフォグライトは、霧の中で後続車に自分の車の存在を知らせるために使用します。

通常より強い光でなるべく早く後続車に気付いてもらえるように配慮されています。

霧の中で威力を発揮するリヤフォグライトですが、このリヤフォグライトを霧の中で点灯させては知られると、後続車は眩しくて運転し辛くなります。

常にブレーキランプを点灯しては知られている感じです。

たまに、霧も出ていないのに、このリヤフォグライトを点灯して走行している車を見かけます。

周囲の車は迷惑しているのに点灯している本人は気付いていない場合も多いようです。

レクサス車はリヤフォグライトが点灯していると表示灯が橙色に点灯します。

しかし、他社の中にはフロントフォグライトと連動してリヤフォグライトも点灯する場合があり、フロントフォグライトを点灯しているつもりが、リヤフォグライトも点灯している場合があるようです。

周囲に迷惑をかけないためにも、また安全運転の為にも、霧が出ていない場合や、雨がひどくない場合は、リヤフォグライトは点灯せずに運転したいものです。

2013年8月15日木曜日

レクサス 雨滴感知式間欠ワイパー

レクサスに標準装備されている雨滴感知式間欠ワイパーについて、どの様なセンサーで作動しているのか興味が湧き、少し調べてみました。

振動式や赤外線方式などがあるようですが、赤外線方式を使用しているものと思います。

フロントガラスに取り付けられた装置から赤外線を照射し、フロントガラスで反射される赤外線量をセンシングしているようです。

雨滴がついていな時に比べ、フロントガラスに雨滴が付着していると赤外線の反射量が異なることを利用しています。

このため赤外線の反射量と車速とを勘案してワイパーの作動速度を決めているようです。

これまで、どこで何をセンシングしているのか興味がありつつ調べることが無かったのですが、ようやく疑問が解決されました。

世の中にはかしこい人がいて、様々な技術を開発して理うのだなと改めて感心しました。

2013年8月14日水曜日

暑い夏

今日は全くの余談です。

最近の異常な暑さに参っています。

高知県四万十市では4日連続40度を超えたようですが、地球温暖化は着実に進んでいるような気がします。

地球温暖化は二酸化炭素を代表とする温室効果ガスによるとされていますが本当なのでしょうか?

地球の熱収支において吸収熱量よりも放出熱量が少ないため温暖化は起こっているのでしょうが、その原因は本当に温室効果ガスなのでしょうか?

素人考えでは、温室効果ガスの影響よりも地球上で発生する熱量の増加が第一原因の様な気がします。

火力発電をはじめ、自動車のエンジンなど人間は動力を得るために多くの熱を発してきました。

この熱量が熱の放出量より増えてい待ったのではないでしょうか?

もしそうなら、単純に二酸化炭素の排出量を減らしても地球温暖化抑制には効果が小さいということになります。

二酸化炭素の排出量よりも我々の生活習慣を変えて、熱の発生を抑制した生活が必要なのではないかと思います。

実際のところは分かりませんが、いずれにせよ、省エネ生活は地球環境には良いということです。

暑い夏ですが、省エネ生活で乗り越えましょう!

2013年8月13日火曜日

G-LINK解約後

G-LINKを解約して約4ヶ月が経過しました。

これといって不便はないというのが正直な感想です。

レクサスオーナーズデスクを良く利用される方には必要な機能かもしれませんが、たまにしか使用しなかった私にはあまり必要性を感じませんでした。

最近唯一不便を感じたのが、CDをHDDに落とした際にタイトルがでないことです。

新しいCDを入れるとタイトルなどが日付でしか出てきません、以前はGで検索するとタイトル等のCD情報が取得できたのですが、G-LINKを解約したのでこの手が使えなくなりました。

地道に手入力するしかありません。

それ以外にうっかり通知メールも届かなくなりましたが、今のところ問題はありません。

G-LINKは必要な人不要な人がはっきり分かれる機能かもしれません。

うまく使いこなせば便利な機能ですが、使いこなせない人には不要な機能です。

皆さんは活用されていますか?

2013年8月12日月曜日

DINING OUT with LEXUS

レクサスは以下の考えでDINING OUTをサポートしているそうです。

以下抜粋。

「毎回、日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン「DINING OUT」。
世界で注目される料理人、時代を代表するクリエイターを招き、五感全てで土地の豊かさを味わう新しい日本の愉しみかたを提供いたします。
レクサスはDINING OUTのクリエイティブなチャレンジに共感し、本イベントをサポートいたします。」

現時点で、八重山ですでに開催し、新潟県佐渡市、徳島県三好市東祖谷で開催予定です。

新潟県佐渡市では、2013年9月14日~16日に開催予定です。

徳島県三好市東祖谷では、2013年10月19日~21日に開催予定です。

おいしいものに興味のある方は覗いてみてはいかがですか?

2013年8月11日日曜日

Amazing Expperience Tour 阿蘇

Amazing Expperience Tourの九州阿蘇バージョンが発表されていました。

Super GT第7戦決勝レース観戦&KFA/IS F CCS-Rを操るサーキット体験となっています。

レース観戦、レクサス車でのドライブ、LFA/IS F CCS-Rでのサーキット走行と盛りだくさんの内容です。

特にサーキット走行はSuper GT第7戦の翌日にまだレースの興奮冷めやらぬ状況での実施です。

非常に興味深い内容です。

時間とお金があれば参加したいところです。

日程は10/6~8までの2泊3日コースト10/7~8までの1泊2日コースがあります。

募集人員は9組18名です。

旅行代金は2泊3日コースが342,300円(税込)で1泊2日コースが241,500円(税込)です。

日程的には平日を含む上、金額的にも庶民にはちょっと厳しい設定になっています。

宿泊所も金額相応なので仕方ないのかもしれません。

時間的にも、金銭的にも余裕のある方は覗いてみて下さい。

2013年8月10日土曜日

レクサスのエアコン

最近暑い日が多く体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

高知県四万十市と山梨県甲府市では40.7℃と今夏最高気温を記録したようです。

最高気温が40度を超えたのは2007年8月17日に岐阜県多治見市で40.8℃観測して以来約6年ぶりのことだそうです。

因みに2007年8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で観測史上最高の40.9℃を観測しています。

日本国内で40度以上の気温はまさに異常といえるでしょう。

この様に暑い中、車に乗り込むと熱気がすごく、エンジン始動とともにエアコンをつけると思います。

日頃あまり気にしていませんでしたが、レクサスのエアコンの効きは非常に良いと思います。

通常エアコンのスイッチをオンにしても冷気はなかなか出てきませんが、レクサスのエアコンは比較的短時間で冷気が出始めて、室内の温度が下がるのも早い気がします。

エアコンの効きはじめが早いのは、搭載されているのエアコンの能力のおかげだと思います。

エアコンは暑いとき温度を急激に下げようとするときが最もエネルギーを必要とします。

この時の能力が高いエアコンが、急速に温度低下や温度上昇を可能にします。

そして、室内の温度が低く保てるのは車にの断熱構造がしっかりしているからだと思います。

室外の温度が高かろうが低かろうが熱を伝えにくくすることで室内の温度を一定に保ちやすくすることができます。

日頃はあまり気にしないことですが、こう暑い日が続くとレクサスの能力の高さ、質の高さを再認識させられました。

レクサスの良さはもっといっぱいあるのだと思います。

レクサスの良いところ、悪いところとももっともっと見つけていきたいと思います。

2013年8月9日金曜日

レクサスISかレクサスGSか?

先日すれ違った車が新型レクサスISだったような気がするのですが、結局わかりませんでした。

レクサスGSとレクサスCT200hも正面から見ると見分けがつきにくいのですが、後部をみればわかりました。

しかし、新型レクサスISと新型レクサスGSは後部も結構似ているので、バックミラーで離れていく車をみてもすぐには分かりませんでした。

もう少し、新型レクサスISと新型レクサスGSの違いを、しっかり頭の中に入れておけばわかるのですが、なんとなくしか認識していないのでよくわかりません。

おそらく、正面から見たときにしっかり見れば新型レクサスISと新型レクサスGSの違いは判るはずです。

次回見かけたときは見分けがつくように違いを頭に入れておきたいと思います。。。

2013年8月8日木曜日

AMAZING DOME powered by LEXUS New IS

レクサスの新しい?動画を見つけました。

新型レクサスISの実車を使ってTVゲームをしている動画のようです。

大画面で、新型レクサスISの実車を使ってのテレビゲームですから迫力がありそうです。

実際に運転している人達の表情は大変楽しそうです。

ハンドルを切るとタイヤが動いているのは確認できました。

ひょっとしたら、車が上下動してよりリアルな乗り心地になっているかもしれません。

大変楽しそうに見えるので、私もチャレンジしてみたかったと感じました。


2013年8月7日水曜日

2013年7月車名別販売台数

2013年7月の新車車名別販売台数が昨日8月6日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア          28,657
2 プリウス         23,067
3 ノート           11,712
4 フィット          11,553
5 ヴィッツ          9,181





28 シエンタ        2,234
29 アテンザ        2,159
30 エクストレイル    2,151

4ヶ月連続ぶりにアクアがトップに立ちました。

やはり、新型レクサスISは30位以内に入っていません。

新型レクサスISの生産能力は月産2,000台以下に抑えているのでしょうか?

カローラにもハイブリッド車が設定され、燃費は33.3km/Lとアクアには及ばないものの、プリウス以上の燃費を達成しています。

今後ハイブリッド車の普及は加速されそうです。

電気自動車、燃料電池車が本格実用化されるまでハイブリッド車天国は続きそうです。

初代プリウスが発売されたとき、個人的には早過ぎると思っていました。

まだまだハイブリッド車は普及しないだろうと感じていました。

しかし、現状を鑑みるとトヨタの判断は正しかったということになります。

ハイブリッド車ではほぼ一人勝ち状態です。

先見の明があったといます。

今後のエコカーの発展が楽しみです。

2013年8月6日火曜日

2代目プリウス

今日は機会があって、2代目プリウスを運転しました。

往復150km程度の移動でした。

プリウスを運転していて感じたのが、レクサスIS250の安定性です。

最近レクサス以外の車に乗る機会が少なかったのですが、たっぷりプリウスを運転して、レクサスIS250の良さを再実感しました。

レクサスIS250の良いところは安定性です。

運転していて疲労度が全く異なります。

直進安定性が良いので、無駄な力が要りません。

コーナリングも思った通りに曲がっていくのでストレスを感じません。

ブレーキの利きが良いので咄嗟の際でも安心して止まることができます。

さらに追い越し加速も十分で、追い越す途中で加速が鈍ることもありません。

最近当たり前のように感じていたことが当たり前ではないことを再認識しました。

もっともプリウスも良いクルマです。

特に燃費の良さは天下一品です。

またハイブリッド特有の性格で加速にストレスを感じることが少ないです。

ハンドリングがもう少ししっかりしていればもっと良いクルマになると思います。

3代目プリウスに乗ったことが無いので、どの程度進化しているのか分かりませんが、来年か、再来年頃には4代目プリウスが出てくると思います。

どの様に進化してくるのか楽しみです。

今日はレクサスIS250の良さを再認識できた良い一日でした。

2013年8月5日月曜日

レクサスカード会員情報誌130708



本日はレクサスカード会員誌momentの紹介です。

夏らしくブルーを基調とした涼しげな表紙です。

撮影は金子親一氏で、「英国製のエアメール用便箋とクラッシックの楽譜で、夏の思い出を表現した表紙。」と書かれています。

おもてなしの真髄では最近株式上場した星野リゾートが紹介されています。

またアメリカ西海岸でのゴルフや川奈ホテルゴルフコースなどが印象に残りました。

名門川奈ゴルフ場で一度はラウンドしてみたいですが、その前に錆びついた腕を磨かないと折角周っても楽しくないかもしれません。

たまには運動でストレス解消しないと駄目かもしれません。

暑い夏ですが、楽しく、希望を持って乗り越えたいものです。

2013年8月4日日曜日

レクサス情報収集(検索)

最近特に書くネタが無いので、インターネットでネタ探しをします。

グーグルやヤフーの条件絞り込みで24時間以内で検索すると古い情報を振るい落とせるので重宝しています。

しかし、以前は1時間以内で検索しても10~20件ほどのサイトが検索されていたのですが、最近は一致する情報が見つかりませんと表示されることがほとんどです。

1時間以内の情報に有用なものは少ないのですが、たまにおもしろい情報に出会うことがありました。

今でもたまに1時間以内で検索するのですが、ヒットしないのでちょっと残念です。

また、このブログレクサス日記は投稿すると数十秒後には検索結果に反映され、1時間以内で検索すれば必ず表示されていたのですが、今は投稿して数時間たたないと検索結果に反映されていません。

先ほど述べたように一時間以内の検索結果には、極稀に面白い情報と出会えるので、結構楽しみな検索方法でした。

今はもっぱら24時間以内をメインに、たまに1週間以内も見ています。

フレッシュな情報を収集することは結構大変です。

皆さんはどのような方法で情報収集されていますか?

2013年8月3日土曜日

第二回「LEXUS DESIGN AWARD」募集開始

レクサスが8月1日付で第二回「LEXUS DESIGN AWARD」の募集を開始しました。

入賞作品はミラノデザインウィーク2014で展示 されるそうです。

私の様な凡人にはデザインのことは良くわかりませんが、大企業が行うこのようなコンペはデザインで生きていこうとしている方にはチャンスなのではないでしょうか?

個人的意見ですが、小さな企業では、従業員の生活を守り業績を上げていくことで手一杯ですが、レクサスあるいはトヨタの様な大企業になると、従業員や業績だけではなく、社会貢献を求められてくると思います。

レクサスではこの様な社会貢献の一環としてLEXUS DESIGN AWARDを始めたのだと思います。

この様な賞を立ち上げるためには多くの人とお金が必要です。

ここまでして、この様な賞を立ち上げる理由はなんでしょうか?

勝手に想像すると、若手のデザイナーにチャンスを与え、将来有能なデザイナーを発掘することで、長い目で利益を回収するのつもりなのだと思います。

企業は常に利益を得て成長し続ける子を要求されます。

そして企業の規模が大きくなればなるほど、長いスパンで物事を考えないと企業は成長できなくなってくると思います。

レクサス(トヨタ)は、デザインの重要性を認識し、将来日本をあるいは世界を背負って立つ人材の発掘に乗り出したのではないかと想像しています。

つまり、レクサスが今後成長し続けるためには有能なデザイナーが必要不可欠だと判断したのではないでしょうか?

だとしたら、有能なデザイナーはこのような賞をうまく利用して世界に羽ばたいていけばよいのだろうと思います。

情けは人の為ならずと言いますが、今後この賞で羽ばたいていく将来有望なデザイナーがレクサスの発展にどの様に寄与していくのか楽しみです。

2013年8月2日金曜日

2013年7月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が8月1日に2013年7月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     142,895     3,623
日産      42,115    20,014
ホンダ     24,017    33,380
マツダ     15,773     4,806
スバル     11,651     4,844 
スズキ      7,268    53,629 
いすゞ      5,474      -
レクサス     4,183      -  
三菱       3,428     9,917 
日野       3,415      - 
三菱ふそう   3,073      -
UDトラックス    778      -
ダイハツ       311    57,574
輸入車等   19,933         1

2013年7月の新車販売台数は前年同月比13.5%減の28万4314台、軽自動車販売台数は同1.7%増の18万77979台となりました。

普通車は前年同月比マイナス、軽自動車は前年同月比プラスとなっています。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比6.7%減の4,183台です。

販売台数から見ると新型レクサスISのは小さいようです。

思っていたよりもレクサス車の販売台数は伸びてきません。

もっとも普通車全体の販売台数が少ないようなので、もう少し様子を見た方が良いのかもしれません。

来月も楽しみです。

2013年8月1日木曜日

レクサスカスタムガイド

アマゾンを見ていいたら、レクサスカスタムガイドという本を見つけました。

レクサスが日本に上陸して8年、中古車やCPOの数が増えてきたので、カスタマイズして楽しみましょうという趣旨のようです。

個人的にはレクサス車のカスタマイズは下手すると品が悪くなるので手をあまり加えない方が良いのだろうと思っています。

私自身はLX-MODEのフロントスポイラーとトランクリッドスポイラーを装着しています。

これだけで自分だけのレクサスIS250という気がしてきます。

本当は少しだけローダウンしたいところですが、現状でもフロントスポイラーの底を擦ったりしているので無理だと思っています。

ちょっとしたカスタマイズで愛着がさらに増してくるのも事実です。

やりすぎず、でも自分だけのカスタマイズをちょっとだけ楽しみたいなと思う今日この頃です。

興味のある方は覗いてみて下さい。