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2011年4月30日土曜日

レクサス GS350 評価


 レクサスGS350を試乗して、外装、内装、その他を見てきて感じたことをまとめておきます。レクサスGS350を一言で表現するなら、「大人の車」でしょうか?

 3.5Lエンジンを搭載し、太いトルクと高出力のエンジンでありますが、非常に紳士的な走りをします。普段レクサスIS250versionSに乗っているため、余計にそのように感じるのかもしれませんが、紳士的という言葉が似合う車だとともいます。

 外装は、初代アリストと比較すると、現在はスパルタンなイメージを醸し出していると思います。ヘッドランプが、レクサスGS350の印象を決めていると思います。

 また、フロントからリヤまで曲線を描くような流れるようなフォルムは、非常に美しいと思います。しかし、人によってはもう少し角ばったフォルムを望まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 内装はレクサス車らしく、お洒落に美しく仕上がっています。特にウッド素材を用いたハンドルやセンターコンソール周りなどは洗練されていると思います。

 メーター類は、180km/Lスケールスピードメーターなど、他のレクサス車と比較すると少し古さを感じてしましますが、来年の新型レクサスGSでは、変更されているでしょう。

 外装、内装いずれも洗練され美しいレクサスGSですが、その売れ行きの悪さだけは疑問です。以前も少し述べましたが、レクサスGSはコンセプトが中途半端になってしまっているのが、一番の問題ではないでしょうか?

 レクサスLSとレクサスISの中間に位置するレクサスGSですが、フラッグシップカーのレクサスLSと比較すると見劣りし、スポーツに特化したレクサスIS程運転する楽しみがないという感じでしょうか?さらにレクサスLSにはスポーツマインドいっぱいのグレードがあり、レクサスGSを選択する気持ちを削ぎます。

 レクサスGSの魅力は、グランツーリスモとしての、安定性ではないでしょうか?長距離走っても疲れを感じさせない安定感。この特長を前面に押し出し、デザインも考えたらよいのではないでしょうか?

 次期レクサスGSの基本となるLF-Ghのデザインの方向性は良いと思いますが、アウディに酷似しているとの批評を真摯に受け止め、さらなる改良お願いしたいと思います。

 最後にレクサスGSは非常に良い車だと思います。今後レクサスGSの特長を活かしたクルマ作りで、レクサスGSの売り上げが伸びていくことを祈ります。

2011年4月29日金曜日

レクサス GS350 後方視界


 レクサスGS350の後方視界も、他のレクサス車同様良くありません。太いCピラーと小さな窓は、十分な視界を確保できません。

 さらに、レクサスISversionLやレクサスGSなどに装備されるリヤサンシェードは、後方を見難くする要因の一つになります。

 ただし、リヤサンシェードは、ギヤをリバースに入れると自動的に下がるようになっているので、バックの際は、問題ありません。

 また、バックの際はバックビューモニタを併用すれば、死角はかなり低減されます。レクサス車の後方視界の悪さは、デザイン性からきていると思いますが、バックビューモニタなど、視界確保の努力はされています。

 あとは、乗る人が気にするか、気にしないかだと思います。レクサス車の視界が悪いのを自分の技量で補うのも一つの手段であるし、視界が悪いから他の車を選択するのも手段の一つだと思います。皆さんはどのように思いますか?

2011年4月28日木曜日

レクサス GS350 ヘッドライト


 今回試乗したレクサスGS350のヘッドライトには、まだL字型のLEDは付いていません。次期レクサスGSには装備されるのでしょうか?

 レクサスGS350のヘッドライトはきりりと引き締まった印象を与えます。ヘッドライトは、人間に目に例えられますが、レクサスGS350のヘッドライトは、少しきつい印象を与えます。

 全体的にレクサスGS350はスパルタンな印象を与えますが、その原因のひとつは、このヘッドライトにあると思います。

 来年1~3月に発売されると予想される次期レクサスGSのヘッドライトは、どのような変化を遂げているのか、今から楽しみです。

2011年4月27日水曜日

レクサス GS350 スカッフプレート



 上の写真が、運転席のスカッフプレート、下が後部座席のスカッフプレートです。レクサスGS350versonIでは、運転席、後部座席ともLEXUSロゴ入りのスカッフプレートが付いていました。

 どのドアから降りても、このLEXUSロゴ入りのスカッフプレートを見ることができます。レクサスCT200hやレクサスIS250では、後部座席にはLEXUSロゴ入りのスカッフプレートは付いていませんでした。

 普段はあまり気にしないスカッフプレートですが、改めてみてみると綺麗だなと思いました。乗り降りの際もあまり見ることはないのですが、綺麗なスカッフプレートです。

2011年4月26日火曜日

レクサス CT200h スーパーチャージャー

 昨日インターネット検索していたら、ニューヨークモーターショーでレクサスCT200hのスーパーチャージャー仕様が展示されているとの記事を見つけました。

 ノーマルのレクサスCT200hはエンジンとモーターを合わせて181馬力ですが、このスーパーチャージャー仕様は最大300馬力を発生するとのことです。

 出力アップに合わせて、インタークーラーや専用インテークマニホールドを備えた上、ブレーキやサスペンションの強化も図っているとのことです。

 レクサスCT200hを試乗して感じた出力不足を、スーパーチャージャーで補ったスペシャルレクサスCT200hに乗ってみたいと思いました。

 排気を利用して過給し出力アップを図るターボチャージャーに対して、エンジンの動力を利用して過給、出力アップを図るスーパーチャージャーはトルクフルな加速をするといいます。

 スーパーチャージャーで出力アップしたレクサスCT200hの燃費も知りたいところです。レクサスCT200hの特長はスポーツ走行の出来るハイブリッド車であるという観点から、スーパーチャージャーで仕様でもある程度の燃費を実現しないとあまり意味がないように感じます。皆さんはスーパーチャージャー仕様のレクサスCT200hに興味がありますか?

2011年4月25日月曜日

レクサス GS350 後部座席




 レクサスGS350の後部座席は、レクサスCT200hやレクサスIS250と比較して余裕がありました。全長が長いためか、足元は比較的余裕があります。頭部には若干の圧迫感があります。今回は、ムーンルーフを装備していたためもあると思います。

 上に掲載した写真の真中は後部座席のドアの内装を写したものです。シンプルですが、曲線が美しいと思います。

 また、後部座席のエアコン吹き出し口のしたには、灰皿が装備されていました。次期レクサスGSの後部座席に灰皿があるかどうかは疑問です。

 今回はレクサスGS350versionIということで、黒の本革シートの内装であるため、落ち着いた雰囲気の内装になっています。

 基本的に、レクサス車は自分で運転する車なので、後部座席の装備はあまり良くない印象ですが、このレクサスGS350の後部座席は、比較的良くできていると思います。まだ、乗ったことのないレクサスLSはもっとよくできているのでしょう!

2011年4月24日日曜日

レクサス GS350 スイッチ



 レクサスGSのスイッチ関連で特徴的なのが、上の収納式のスイッチ類ではないでしょうか?どんどん増えていく、スイッチ類でありますが、レクサスGSでは、一部のスイッチ類が収納されており、普段は、下の写真のようにすっきりしています。

 収納されているスイッチ類は、ドアミラーの調整スイッチ、ドアミラーの折り畳み収納スイッチ、ODOメーターの切り替えスイッチ、同リセットスイッチ、インパネ照明の調整スイッチ等です。

 必要な時にスイッチを出し、操作が終わったら収納することで、デザインと実用性を両立しています。しかし、この収納スイッチの存在を知らないと、ODOメーターの切り替えや、ドアミラーの調整もできないので大変です。

 個人的には、このスイッチは好きなのですが、実際に使用してみると、スイッチの収納が面倒臭く感じることもあります。何事にも一長一短があるのだと思います。

2011年4月23日土曜日

レクサス GS350 ペダル


 レクサスGS350versionIのペダルは、極々普通です。レクサスIS250versionLの時も思いましたが、アルミペダルを見慣れると、普通のペダルが物足りなく感じます。

 上の写真のペダルでは、よし走ろうという気分にはなりにくいと思います。尤も、レクサスGS350は、走ろうと思うより、優雅に運転する方が似合っているのかもしれません。

 アルミペダルを装備しない、他のレクサス車のペダル類は完全の余地があるのではないでしょうか?もう少し変わったデザイン、素材を選定してみてはいかがでしょうか?

2011年4月22日金曜日

レクサス GS350 ハンドル


 本日は、レクサスGS350versionIのハンドル(ステアリング)についてです。上の写真の通り、レクサスGS350versionIのハンドルは、本革とウッドを使用しています。

 昨日も述べましたが、ウッドを素材に使用すると、デザイン的には美しくなると思います。ただし、操作性の面では、素手で運転すると滑りやすく、個人的には本革使用のハンドルの方が好みです。

 また、ハンドルのスイッチ類の配置がレクサスIS250と異なるため、慣れるまでは操作性が悪く感じました。長い間使用していれば問題ないと思います。

 ハンドルのデザインは、私のレクサスIS250versionSと同様に、少し古さを感じます。最近のメタル調の素材をワンポイントで入れると引き締まると思います。

 奥に少し見えるメーターも180km/hスケールです。260km/hスケールメーターや220km/hスケールメーターを見た後だと、少し物足りなく感じます。

 上で述べた要求事項は、来年早々の新型レクサスGS発表の際に改善されていると思います。どのようなデザインで生まれ変わってくるのか、今から楽しみです。

2011年4月21日木曜日

レクサス GS350 運転席


 上の写真はレクサスGS350versionIの運転席です。GS350versionIは本革シートの高級仕様なので、ハンドルもウッドと本革の仕様になっています。

 実用的には本革のハンドルの方が操作性は良いと思いますが、デザイン性の観点からはウッドを使った方が美しいと思います。

 今回は黒の本革シートで大変落ち着いた造りとなっています。もちろんですが、シート調整は、運転席、助手席とも電動調整です。

 またレクサスIS250と比較すると、座席位置は気持ち高く、乗り降りの際、若干楽です。また、その分前方の視認性も良くなります。

 明日からは、レクサスGS350versionIのインテリア(内装)について、レビューしていきたいと思います。

2011年4月20日水曜日

レクサス GS350 ホイール


 今回試乗したレクサスGS350のホイールは7本スポークと、少し変わっていました。スポーツカーというよりも、グランツーリスモに似合うホイールだと思います。

 タイヤのサイズは、フロントが225/50R17 94WでYOKOHAMAのADVAN A10です。リヤは確認するのを忘れました。すみません。

 17インチの50タイヤなので、乗り心地は柔らか目で非常に静粛です。路面の多少の凹凸は、ほとんど拾わず、乗り心地は非常に良かったです。

 また、以前も書きましたが、コーナリング時は多少姿勢の変化は大きいものの、じんわりと踏ん張り、安心感のあるコーナリングをします。高速道路で遠出したくなる車です。

2011年4月19日火曜日

レクサス GS350 ムーンルーフ




 上から、レクサスGS350のムーンルーフを閉じた状態、開いた状態、チルトした状態です。レクサスGS350はムーンルーフを開けた時にガラス部分がルーフの中に隠れます。このため、オプションでムーンルーフをつけると、天井がかなり低くなります。

 因みにレクサスCT200hでは、ムーンルーフを開けると、ガラス分は屋根の上に出た状態になります。このため、レクサスCT200hでは、オプションでムーンルーフをつけても、天井の下がりが小さいです。

 また、レクサスCT200hでは、ムーンルーフを開けると、チルトしたみたいに、前方が少し下がっています。


 この写真は、ムーンルーフをチルトした状態ではなく、オープンにした状態です。天井の高さを確保するために、外に出るようにして、風圧でルーフが飛ばないように前が下がっているのだと思います。

 レクサスGS350では、ムーンルーフをオープンにすると、前方部に風防のようなものが出ているのがわかります。さすがに金をかけて、様々な対策がしてあると改めて思います。

 チルトした状態では、開口部は少なく、ちょっとした空気の取り入れ口程度だと思います。ムーンルーフが、内側のスライドを開けただけでも開放感があります。天気の良い日は本当に気持ちが良いです。

2011年4月18日月曜日

レクサス GS350 サイドミラー


 レクサスGS350のサイドミラーには、ウィンカーランプがついています。また、外に出てロックを掛けると、自動的にミラーを収納します。

 ウィンカーランプは無くても構いませんが、ロックを掛けるとミラーを収納する機能は羨ましいです。レクサスIS250も2008年9月のマイナーチェンジで装備されている機能ですが、私のレクサスIS250versionSには装備されていません。

 レクサスGS350のサイドミラーはデザイン的にも美しい仕上がりになっていると思います。レクサス車の視野は悪いのですが、サイドミラーの視野確保は良くできています。視野、デザインともに気に入っています。皆さんはどう思いますか?

2011年4月17日日曜日

レクサス GS350 エンジンルーム


 上の写真はレクサスGS350のエンジンルームです。他のレクサス車同様、カバーで覆われており、美しいですが、中の様子は全くわかりません。

 レクサスGS350は、3.5LV6エンジンを搭載しており、エンジンカバーのV6とレクサスマークが光っています。

 ニューヨークモーターショーに展示される、次期レクサスGSの方向性を示すといわれるLF-Ghの概要が発表されています。

 フロントグリルに特徴がありますが、インターネット上ではアウディのパクリであるとの酷評もきかれます。

 レクサスGSは非常に良い車であるあると思いますが、売れ行きは芳しくありません。次期レクサスGSは、この売れ行きの悪いレクサスGSのテコ入れのため、大胆な変更が期待されますが、その方向性については、注意が必要です。

 今回展示されるレクサスLF-Ghは、あくまでコンセプトカーであり、次期レクサスGSの発売までにはまだ時間がります。

 今回のレクサスLF-Ghの評判を良く分析して、より良い車作りに励んでいただきたいと思います。

2011年4月16日土曜日

レクサス GS350 画像(リヤ)


 レクサスGS350をリヤからみた印象は、意外とシンプルだということです。デザイン的にはシンプルですが、どっしりとした安定感が見られます。

 リヤから見たリヤウィンドウは意外と広く、視野はある程度確保されていそうです。二本出しのマフラーは他のレクサス車と大きな違いはありません。

 レクサスGSにはversionSのような設定はなく、ノーマルか高級本革使用のvesionIしかありません。このため、足回りは比較的軟らかめで、コーナリング時はじわっとした印象を受けます。

 しかし、レクサス車全般に言えることですが、コーナリング時の安定性は高いです。足回りが柔らか目と言いながら、そのレベルは高く、コーナリング時の安定性は高いレベルで保たれています。

2011年4月15日金曜日

レクサス GS350 画像(フロント)



 レクサスGS350のフロントデザインの特徴はフロントグリルとヘッドライトの間にあるランプだと思います。

 私は、このランプがフォグランプだと思っていたのですが、フロントタイヤも前にもランプがあり、こちらがフォグランプでしょうか?

 そうなると、フロントグリルとヘッドライトの間にあるランプは、ハイビーム用のランプでしょうか?ご存知の方は教えてください。

 レクサスISと比較するとレクサスGSのフロントマスクはワイドな印象を受けます。個人的には、フロントグリルとヘッドライトの間のランプは印象が良くありません。次期レクサスGSでは異なったデザインになっていることを願います。

 レクサスGSには、レクサスGS450h、レクサスGS460、レクサスGS350がラインナップされています。いずれも大排気量、高出力車です。

 このため、アクセルワークでは気になりませんが、コーナリングやブレーキングで車重の重さを感じます。タイトなコーナーなどでは特に感じます。

 この車重を考えると、レクサスGSはスポーツカーというよりもグランツーリスモカーといえるのではないでしょうか?長距離の高速運転では疲労度の少ない車といえると思います。

2011年4月14日木曜日

レクサス GS350 画像(サイド)


 レクサスGS350を横から見ると、流線型のフォルムが良くわかります。フロントからリヤまで流れるような曲線で結ばれています。

 特にリヤは、リヤエンド付近まで傾斜が続いています。空気抵抗が小さく走りをイメージさせるフォルムです。

 レクサスGSは、日本国内ではクラウンアリストとして登場しました。当時は走りのクラウンアリスト、乗り心地のクラウンマジェスタとして、クラウンの派生車種でした。

 しかし、クラウンと言いながらプラットフォームはスープラと共通で、ツインセラミックターボを搭載したグレードも存在していました。

 ツインセラミックターボは、ターボチャージャーの欠点であるターボラグを抑制し、応答性と高出力を両立したシステムでした。

 さらに、スープラには排気制御弁が搭載され、低速域では、ツインセラミックターボの片方だけに排気を送り、シングルセラミックターボとして使用し、応答性を高めていました。

 一方、高速域では、ツインセラミックターボを併用し、大量の空気を送り込むことで高出力を実現していました。クラウンアリストにも排気制御弁が採用されていたかどうかはわかりませんが、ツインセラミックターボは、ターボチャージャーの応答性を高めた高出力システムでした。

 上述のように、レクサスGSの前身であるアリストは、走りを意識した車です。上記の写真からもその一端が垣間見られます。

 明日からも、少しずつレクサスGS350について、レビューしていきたいと思います。

2011年4月13日水曜日

レクサス GS350 試乗記


 先日、車検の際代車として、レクサスGS350versionIを借りました。レクサス車を乗り継ぐ場合、レクサスIS250、レクサスGS350、レクサスLS460が順当な選択ではないでしょうか?もっとも、ハイブリッド車を選定したり、SUVを選択することもありえますが。。。

 今回、レクサスGS350に乗って感じたのは、トルクの太さです。以前レクサスGS460に試乗した時もトルクの太さを感じましたが、レクサスGS350はトルクの太さと、エンジンの吹け上がりのバランスの良さを感じました。

 レクサスIS250に乗っていると、普段はパワフルでエンジンの吹け上がりも良いので気持ちよく運転していますが、峠の上り坂で、一瞬トルクの細さを感じることがあります。コーナーの立ち上がりで、一瞬加速しない感覚を味わうことがあります。

 今回のレクサスGS350では、そのずれが少なく感じました。もっとも、レクサスIS350も同様にトルクフルなのかもしれません。あるいは、味付け的にレクサスGS350より、IS350の方がスポーティーな加速をするのかもしれません。残念ながら、レクサスIS350に乗ったことがないのでわかりません。

 今回試乗したレクサスGS350は、パワフルではありますが、紳士的な車であると感じました。トルクやパワーを前面に出すのではなく、必要な時に必要なトルクとパワーを発揮する感じです。

 足回りは、レクサスIS250versionSと比較すると軟らかめです。以前試乗したレクサスGS450hの足回りの方がスポーティなイメージです。コーナリング時には、若干ロールしながらもタイヤはよく踏ん張り、恐怖感なくコーナリングできます。

 全体的にレクサスGS350は落ち着きのある車です。足回りを硬く引き締めたレクサスIS250versionSも良いですが、もうしばらくしたら、このような車が良くなるのかもしれません。

 来年早々にも新型レクサスGSの発売が噂されていますが、しばらくレクサスGS350について、レビューしていきたいと思います。

 なお、未確認情報ですが、新型レクサスGSでは、レクサスGS460がなくなり、レクサスGS250がラインナップされるとのことです。発表が楽しみです。

 下のラベル:GS350をクリックすると、レクサスGS350関連の記事が表示されます。

2011年4月12日火曜日

レクサス IS250 ドア周り



 上が、レクサスIS250versionSの購入後3年経過した運転席のドア周り、下が助手席のドア周りです。

 運転席は、ドアの開閉にドアトリムを掴むので、少し傷が入っています。一方助手席側は、まだきれいだと思います。

 レクサスIS250のドアトリムはデザイン的に優れており、発売後6年近く経つ今も新鮮だと思います。如何ですか?

2011年4月11日月曜日

レクサス IS250 エンブレム



 上がレクサスIS250versionSのフロントレクサスエンブレムで、下がレクサスIS250versionSのリヤレクサスエンブレムです。

 購入後3年経った今でも輝きを失っていません。しかし、このエンブレムは水垢が付き易く、洗車後綺麗に水を拭き取らないと、すぐに水垢で汚れてしまいます。

 今回は、古いワックスを取り除く、コンパウンドを含むワックスで磨き上げました。結構きれいになったと満足しています。綺麗になった車に乗ると気分も高揚しドライブが楽しくなります。今度は、細部にまで拘って洗浄したいと思います。

2011年4月10日日曜日

レクサス IS250 サイドミラー視野



 狭いリヤウィンドーや太いピラー類で視界の悪いレクサスIS250ですが、サイドミラーの視野は比較的良いです。

 ミラーの面積も広く、2分割式のミラーがさらに視野を広げています。サイドミラーの死角は比較的少ないです。

 また、最近の車は、サイドミラーが車体に直接取り付けられておらず、ステーを介して取り付けられているため、車体との隙間から前方が見え、死角減少に一役買っています。

 サイドミラーのセッティングは、ミラー面の約1/3に自分の車体が映り込むくらいが目安ですが、私は約1/4程映り込むようにセッティングしています。丁度右のミラーくらいです。

 左のミラーが、約1/3から1/2程、車体が映り込んでいるくらいだと思いますが、左のミラーは、写真を撮った位置が実際の目線から、少しずれてしまいました。

 上記のようにセッティングすることで、出来るだけ後方の視野を広げるようにしています。皆さんは、サイドミラーの視野をどのようにセッティングされていますか?

2011年4月9日土曜日

レクサス IS250 後方視野


 レクサスIS250の後方視野が悪いことは、これまでにも述べてきました。今回、写真を撮ってみましたが、どうでしょうか?

 リヤのガラスが小さく全体的に視野が狭いです。さらに、太いCピラーがさらに視界を悪くしています。また、リヤシートのヘッドレストが追い打ちをかけます。

 現在のレクサスIS250のリヤシートのヘッドレストは可倒式になっているので、少しはましになっているようですが、視野が悪いことに変わりはないと思います。

 しかし、レクサス車にはリヤビューモニタが標準装備なので、後方視野の悪さを補ってくれます。実際に、後方視野は悪いと思いながら、慣れてくれば、これが当たり前になってきます。ルームミラー、サイドミラー、リヤビューモニタを適宜見ながら、バックすることになります。

 私の場合、ソナーセンサーもつけているので、バックの最中にぶつけたことはありませんが、もう少し、後方視野の改善をお願いしたいと思います。もっとも、デザイン優先でお願いしたいです。

2011年4月8日金曜日

レクサス IS250 曲線美


 上の写真はレクサスIS250のフロント部分の曲線美を表現できた写真だと思います。引き締まったボディながら、ボリューム感も表現されています。

 また、3年経過した後もWAXをかけると、非常に艶のある表面状態で、美しいと感じました。特にボンネット部の曲線が美しく見えるアングルだと思います。

 少し残念なのは、リヤフェンダー部の膨らみが良くわからないところです。別のアングルならわかると思いますが、この写真ではボリューム感がありません。

 写真を見ていると、だんだん自己満足の世界に入って行ってしまいますが、レクサスIS250のデザインは良くできていると思います。

 少なくとも後年間は乗る車です。大事に乗っていきたいと思います。

2011年4月7日木曜日

レクサス IS250 画像(リヤ)



 上がレクサスIS250versionS(2008年モデル)、下がレクサスIS250versionL(2011年モデル)です。

 違いは、リヤコンビランプの形状が少し変わっています。また、レクサスIS250versionS(2008年モデル)の方が台形で、レクサスIS250versionL(2011年モデル)の方が、長方形に見えますが、写真のアングルのせいなのか、はっきりしません。

 また、レクサスIS250versionL(2011年モデル)のCピラーが少し小さくなって視野が広がっている感があります。

 全体的なイメージとして、レクサスIS250versionS(2008年モデル)の方が、ボリューム感があると思います。

 個人的には、レクサスIS250versonS(2008年モデル)のレイヤビューの方が好みです。皆さんの印象はどうですか?

2011年4月6日水曜日

レクサス IS250 画像(フロント)



 上がレクサスIS250versonS(2008年モデル)、下がレクサスIS250versionL(2011年モデル)です。

 見比べてわかるのは、ヘッドライト下部のL字型のLEDと、ドアミラーのウィンカーランプ、そして、フロントバンパーのフォグランプ周りでしょうか?2011年モデルの方がシャープになった感じがします。

 また、よく見ると、フロントグリルの格子の間隔が、2008年モデルより、2001年モデルの方が広くなっているようです。

 フロントのデザインは2011年モデルの方が好みです。2008年モデルにはエアロパーツをつけて、変化をつけたいところです。

2011年4月5日火曜日

レクサス IS250 画像(サイド)



 上が、購入から3年経過した私の愛車レクサスIS250versionS(2008年モデル)です。下は、2010年にマイナーチェンジしたレクサスIS250versionL(2011年モデル)です。

 いかがです?サイドビューでは、違いはほとんどわからないのではないでしょうか?違いとして容易に認識できるのは、サイドのウィンカーが、フェンダーからドアミラーに移動した点でしょうか?また、ホイールのデザイン色が異なっています。

 個人的には、ホイールは自分の車の方が良いと思っています。また、レクサスIS250versionSは18インチホイールなので、走りをイメージさせる要因になっていると思います。

 手前味噌ですが、レクサスIS250は良い車だと再認識しました。しばらくは、レクサスIS250を再レビューしていきたいと思います。

2011年4月4日月曜日

レクサス IS250 3年後



 レクサスIS250versionSを購入して3年が経過しました。久しぶりに気合を入れて、洗車し、WAX掛けもしました。ピカピカになった愛車でドライブし、写真を撮りました。上の写真が個人的なベストショットです。

 きれいに洗車し、WAXを掛けると非常に気持ちが良いです。3年経ってもまだまだいけると、自己満足しています。

 購入後3年経った愛車レクサスIS250versionSの内外装の写真を撮ったので、今後紹介していきたいと思います。

 3年程度だと、まだまだ綺麗だと感じています。また、レクサスIS250は、国内発売以来2回のマイナーチェンジを受けていますが、見た目の大きな変更点が少ないため、まだまだ陳腐化していないと思います。

 新車購入後3年経った車の内外装の変化をみて、参考にしてもらえればと思います。

2011年4月3日日曜日

レクサス 電子キー電池交換

今回電子キーの電池交換を行ったので、交換方法を説明します。残念ながら、私がレクサスIS250versionSを購入した時はカードキーがなかったので、通常の電子キーの電池交換の説明になります。

まず、メカニカルキーのロックを外しながら、メカニカルキーを取り外します。


メカニカルキーを取り外した部分をみると、ドライバーの先が入るほどの窪みがみえます。この部分にマイナスドライバーの先を引っかけ、ドライバーをねじるようにし電子キーのカバーを外します。


カバーを外すと、すぐにボタン電池がみえます。細いマイナスドライバー等を使って、ボタン電池を取り外します。


ボタン電池を取り外したら、逆の要領で、新しいボタン電池を入れて、組み立てていきます。


ボタン電池の種類は、CR1632でした。φ16mm、厚み3.2mmのリチウム電池です。普通の電気屋さんに売っていると思います。ない場合は、家電量販店などで取り寄せてくれます。

電池交換はかなり簡単です。また家電量販電では210~250円で売っていました。片方の電子キーのバッテリーキーが切れそうな場合は、同時期に電池交換した電子キーのバッテリーも切れかかっている可能性があります。早めの電池交換をお勧めします。

因みにCR1632のボタン電池は下のバナーからも購入可能です。

2011年4月2日土曜日

レクサス 電子キーの電池寿命2

 レクサスIS250versionSを購入して3年を前にして、電子キーの電池が切れました。最初は気付かなかったのですが、エンジンを切るとマルチディスプレイにメッセージが表示されていました。

 レクサス車の場合、電子キーの電池が完全に切れるとエンジンをかけられなくなるので、これまで全く使用したことのなかったスペアキーを使用するようにしました。これまで、全く使用していなかったので、しばらくはスペアキーで大丈夫だろうと考えていたのですが、2週間もしないうちに同じメッセージが表示されるようになりました。

 最終的には、エンジンをかけようとすると、キーが見つかりませんと表示され、上の様なメッセージが表示されました。慌てて、電池を買いに行きましたが、電池が弱っているため、ドアロックもできませんでした。仕方がないので、ロックもしないまま、店に入って電池を購入し、電池交換をしました。

 電子キーは使用していようが、していまいが、同様に電池を消耗するということでしょうか?スペアキーは3年間ほとんど使用しなかったのに、電池は消耗しきってしまいました。電波を常に出しているのでしょうか?スペアキーには電源OFF機能がついていると便利だと思います。

 皆さんもスペアキーがあると安心せず、予備の電池を購入されておくことをお勧めします。

2011年4月1日金曜日

レクサス IS250 車検

 レクサスIS250versionSを購入して約3年が経過しました。本年1月にレクサスCT200hが発売され、CT200hへの乗り換えも視野に、車検をどうするか検討してきました。結論は、車検を通すでした。

 車検は、ディーラーに依頼して、総費用約26万円でした。内訳は以下の通りです。

法定費用     66,050
・重量税     40,000
・自賠責保険料 24,950
・印紙代      1,100

24か月点検   32,760
継続検査     13,356

G-Link契約料 32,000
レクサスケアメンテナンスプログラム(LCMP)Ⅱ契約料 50,640

その他                   約60,000
ブレーキフルード交換
エンジンオイル&エレメント交換
クリーンエアフィルタ交換
ワイパー交換
エアクリーナエレメント交換
ブレーキ回りメンテナンス
バッテリ交換
etc

 初めての車検の割には高いなというのが印象です。通常、初めての車検の際は交換部品も少なく、20万以内に収まる印象がありますが、それを大きく上回りました。G-Link契約料とLCMPⅡ契約料で約8万円、バッテリ交換で約3万円かかっているためです。

 確かにLCMPⅡは今後のオイル交換やワイパーゴムこ交換代を前払いしているので、妥当なのでしょう。しかし、LCMPⅡの契約を更新したわけですから、ワイパーゴムやオイル交換は無料で行ってくれても良いような気がします。
 次回、車検を受けるなら、一つ一つ確認しながら、要不要を判断したいと思います。今回は、登録後、初めての車検で、言われるままに受けてみましたが、納得のいく結果とは言えませんでした。やはり、自分で納得のいくように、自分で判断した上で、車検は受けた方が良いようです。

 レクサスディーラーで車検をしようとお考えの方の参考になれば幸いです。