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2011年12月28日水曜日

新型レクサスGS350見学

先日レクサスディーラーで新型レクサスGS350を見かけたので、見学に行ってきました。

短時間ですが、外観、内装まで、一通り見学してきたので報告します。

新型レクサスGS350は精悍なマスクと引き締まったボディで、現行型レクサスGS350とは印象が全く異なっていました。

ネット上の写真等で外観や内装は見ていましたが、実際に見ると感動するものです。

今後のレクサスデザインの象徴であるスピンドルグリルは、好みの差もあるでしょうが、迫力があると感じました。

エクステリアは、引き締まったボディという表現がぴったりだと思います。

以前から書いていますが、現行型GS350は紳士的(ジェントルマン)なイメージですが、新型は紳士とは言えないデザインに様変わりしています。

次に内装で真っ先に目が行ったのが、大型液晶ディスプレイです。

電源を入れる前は、横に非常に長い黒い窓ですが、スイッチを入れると、左右に分割された画面に、地図と車に関する情報が同時に表示されていました。

ハイブリッドカーなどでは、燃費情報を常に見たいとの欲求がありますが、知らない場所で地図を見ながらだと、画面の操作が億劫ですが、同時に表示されれば便利です。

また、新型レクサスGS350はリモートコントロールが採用されていますが、レクサスHS250h、レクサスRX、レクサスCT200hに採用されているリモートコントロールより、格段に操作性が向上していそうです。

従来のリモートコントロールでは、人差し指や中指の指先でレバーを操作し、親指で決定していましたが、新型レクサスGS350のリモートコントロールは人差し指や中指の指先でレバーを操作し、そのままレバーをクリックすると決定できます。

以前、レクサスHS250h、レクサスRX350、レクサスRX450h、レクサスCT200hを試乗したとき、いつも、リモートコントロールで操作すると、指先に神経がいき、運転が疎かになる感じを受けました。

今回は、運転したわけではないのではっきりとはわかりませんが、運転席に座って操作した感じでは、操作性が大幅に改善されていると感じました。

操作性が向上した理由のもう一つは、カーソルを合わす際の合わしやすさです。

ある程度合わせたいところにカーソルを持っていくと、自然にカーソルが目的の場所を選択してくれます。

その動作が以前に比べ非常に自然になり使い勝手の良さを実感しました。

恐らく、今後はこのタイプのリモートコントロールに変わっていくでしょうし、さらなる改良が加えられると思います。

今回は、まだ試乗はできませんでしたが、来年の発売日以降には試乗もできると思います。

試乗した際はまたインプレッションを掲載します。

その他新型レクサスGSの価格は下記記事を御参照下さい。
新型レクサスGS 価格


新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

 

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