レクサスCT200hは12月に内覧会が開かれるまでその姿はベールに包まれたままでしたが、新型レクサスGSは8月に開催された米国ペブルビーチモーターショーで新型レクサスGS350が公開されました。
またレクサスCT200hは全くの新車発売でしたが、レクサスGSはフルモデルチェンジです。
ただし、今回の新型レクサスGSは今後のレクサスの方向性を指し示す特別の意味を持ったフルモデルチェンジだと言えます。
このような状況の中、レクサスCT200hへの興味は高まり、インターネット上で多くのレクサスCT200h関連記事を見かけました。
一方新型レクサスGSは、レクサスGS350の発表から徐々にレクサスGS450hの発表、FAPORTの設定、レクサスGS250の発表と話題性を持続する努力が見られました。
因みに発売開始したレクサスCT200hはレクサスの新たなエントリーモデルとしての役割を十分果たし、月間2000~2500台程度の販売を達成しました。
来年は新型レクサスGSのテコ入れで売り上げ増を目指すレクサスですが、レクサスCT200h程の手ごたえは無いのではないでしょうか?
私の予想では、レクサスGS250の販売台数がカギになると思います。
国内ではレクサスGS350は相変わらず苦戦すると思いますが、海外、特に米国ではレクサスGS350が主力となると思います。
レクサスGS450hのポテンシャルは未知数ですが、レクサスLS600hとの差別化が図れるかどうかにかかっていると思います。
レクサスLS600hは試乗したこともないので、何とも言い難いですが、きっとレクサスLS600hも運転して楽しい高級車に仕上がっていると思います。
このレクサスLS600hと比較して安いからとの理由でレクサスGS450hを選択する人は少ないと思います。
レクサスLS600hにはなく、レクサスGS450hにある魅力が見いだせるような車であれば販売台数を伸ばせると思います。
今年のレクサスCT200hの様にレクサスとして爆発的な売り上げを伸ばす存在に新型レクサスGSはなれないと予想しますが、少なくとも新型レクサスGSは現行型よりかなり売れる車になると思います。
2012年1月の新型レクサスGSの発売が待ち遠しいと感じます。
新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。
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