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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年2月28日月曜日

ハードトップ

 最近思ったのですが、1980年代には4ドアの車といえば、ハードトップでセダンは少数派だったのに、現在ではハードトップの車を見かけることがありません。

 ハードトップの定義も曖昧ですが、私の認識では基本的にはBピラーの無い車ということです。セダン車は屋根を支える柱(ピラー)を6本持っています。フロント側から、Aピラー、Bピラー、Cピラーと呼びますが、このBピラーが無い車がハードトップです。

 ハードトップ車は、フロントウィンドウとリヤウィンドウを開けると、一つの大きな穴になります。このため、オープンカー程ではないにせよ、開放感があり、人気がありました。しかし、Bピラーが無いと剛性に問題があり、ピラードハードトップなるものが出てきました。Bピラーはあるのですが、ドアの窓枠が無く、スタイリング的にもセダンより格好良く見えました。

 最近では、4ドア車といえばセダンが普通で、ハードトップ車は見かけなくなりました。私のレクサスIS250もセダンで、窓枠もしっかりあります。それでも今では違和感がなく、スタイリング的にも格好良いと思います。皆さんはどのような車がお好みですか?

2011年2月27日日曜日

レクサス マップオンデマンド

 現在のレクサス車はナビゲーションシステムの地図データが必要に応じて自動的に更新されます。いわゆる、マップオンデマンド(Map On Demand)です。このマップオンデマンドシステムがいつどの車から対応しているのか、調べた範囲で報告します。

 マップオンデマンドに対応したのは2009年からのようです。2009年1月に日本国内でレクサスRX350が発売となりましたが、このレクサスRX350からマップオンデマンド対応になったようです。続いて2009年4月に発売されたレクサスRX450hもマップオンデマンド対応です。

 さらに2009年5月にレクサスIS250Cが発売されましたが、このレクサスIS250Cもマップオンデマンド対応です。次に2009年7月に発売されたレクサスHS250hもマップオンデマンド対応です。

 レクサスISについては、2009年9月の年次変更以降がマップオンデマンド対応となっているようです。レクサスGS、レクサスLSについては未確認情報ですが、2009年の年次変更の際にマップオンデマンド対応になったものと思われます。このため、これ以前の車は、マップオンデマンド非対応です。

 残念なことに私の愛車レクサスIS250VersionSは、マップオンデマンドに対応していないため、地図データの更新はHDDのデータ書き換えが必要で、18,000円かかります。日々道路工事で変わっていく道路情報の自動更新は羨ましい限りです。

2011年2月26日土曜日

レクサス LFA ニュルブルクリンクパッケージ

 レクサスLFAの納車が進んでいるとの情報が溢れる中、今度はジュネーブショーで、レクサスLFAのサーキット仕様であるニュルブルクリンクパッケージが公表されるとの情報が発表されました。

 ニュルブルクリンクパッケージは限定500台の中で50台だけ製造されるサーキット仕様のレクサスLFAです。一般使用では、速度がある一定以上になると自動的に出てくるリアウィングが、ニュルブルクリンク仕様では、固定式となり、角度調整が可能となるようです。

 基本的にサーキットでレースやスポーツ走行することを前提とした車なので、不要なものの多くは省かれるようです。カラーリングもスペシャルカラーが用意され、特別な車の中の特別な車になります。一度は、こんな車に乗ってみたいです。

2011年2月25日金曜日

米国トヨタ 217万台リコール

 米国トヨタが約217万台のリコールを届け出ました。リコール内容は、アクセルペダルがフロアマットに引っかかる不具合の追加措置とアクセルペダル横のパッドにアクセルペダルが引っかかる可能性に対する措置のようです。

 全世界で見ると約240万台がリコール対象となるようです。レクサス関連では、レクサスLX、レクサスGS、レクサスRX(ハリアー)が対象車種になっています。

 トヨタ社では2009年から2010年の相次ぐ品質問題で、リコールの幅を広げて対応しているようです。個人的には過去の問題を真摯に受け止め、対応されていると受け取っています。これからも、品質問題のない車作りに励んでいただきたいと思います。

2011年2月24日木曜日

レクサス IS ハイブリッド

レクサスCT200hが発売され、改めてハイブリッドカーの人気を実感しました。レクサスでは、全車種でハイブリッドカーのラインナップを揃える方針のようですが、レクサスISにもハイブリッドカーを設定するのでしょうか?

以前も少し書きましたが、レクサス車でハイブリッドの設定が無いのが、レクサスISとレクサスESです。レクサスESについては、カムリハイブリッドの技術をを流用すれば実現は容易だと考えます。

しかし、レクサスISにハイブリッドを設定するとすると、コンセプトから考える必要があると思います。同クラスのハイブリッドカーにはHS250hがあり、スポーティなハイブリッドカーにはCT200hがあります。

また、グランドツアラーのハイブリッドカーとしてはレクサスGS450hもあります。レクサスISのハイブリッドカーはコンセプト設定が難しいと感じます。現在、トヨタではリコール問題の続発を受け、車の開発体制の見直しをかけているため、多くの車種で開発スケジュールが未定になっているようです。

品質問題が一段落したら、各車の開発スケジュールもフィックスされると思います。そのような状況になったとき、次期レクサスISにハイブリッドカーの設定があるのかどうか、興味深いところです。

2011年2月23日水曜日

レクサス CT200hのアジア戦略

 NNA.ASIAの記事(フィリピン関連タイ関連)によると、2月21日にフィリピンに、2月22日にタイに、レクサスハイブリッド専用モデルレクサスCT200hを投入したとのことです。レクサスCT200hは、日本、韓国、フィリピン、タイとアジア各国に投入され、今月中に台湾、マレーシアに投入され、3月にはシンガポールにも投入されるそうです。

 フィリピンでの販売価格は約440万円からで、年間売り上げ目標は50台だそうです。フィリピン国内での昨年のレクサス車販売台数は235台とのことです。競合他社であるBMWが664台、ベンツが596台とのことですから、販売台数では水をあけられている状態です。

 一方タイでの販売価格は約600万円からで、年間売り上げ目標台数は330台だそうです。日本国内での販売価格するからすると倍近い価格になっています。それでも300台を超える販売目標に自信があるそうなので凄いと思います。

 すでに、欧州、米国、中近東など、世界各国で販売されているレクサスCT200hですが、アジアへの展開も本格化しているようです。日本国内では発売開始の一月で約7500台の受注と好調ですが、海外での評価がどうか楽しみです。

 個人的予想では、海外でも好調を維持するのではないかと思います。ハイブリッドカーは世界のステータスカーとしての位置付けを確立しつつあると思います。高級ブランドレクサスから販売されるハイブリッドエントリーカーは世界でも受け入れられるのではないでしょうか?

2011年2月22日火曜日

レクサス ISFのブレーキ

 御存知のように、レクサスISFのブレーキにはブレンボ(brembo)のブレーキシステムが採用されています。しかし、キャリパーを見るとLEXUSのロゴが見えます。レクサスのこだわりのようです。

 ブレンボのブレーキを採用した場合、bremboのロゴが書いたキャリパーと書いてないキャリパーがあるそうですが、bremboのロゴが書いてある方が安く、書いていない方が高いそうです。bremboのロゴが書いてあるとブレンボにとって宣伝効果があるから見たいです。

 皆さんは、レクサスISFのブレーキキャリパーはLEXUSロゴとbremboロゴのいずれが格好良いと思われますか?

2011年2月21日月曜日

コンバーチブルとカブリオレの違い

 昨日のコンバーチブルとカブリオレの違いについて、「カブリオレは後部座席のある幌車です★」とのコメントを戴きました。ありがとうございます。

 私の認識は、コンバーチブルとカブリオレは基本的に同じということです。語源がコンバーチブルは英語、カブリオレはフランス語で、基本的には同じということです。米国車はコンバーチブル、欧州車はカブリオレと言っている場合が多いと思います。

 しかし、もともとカブリオレは、幌つきの馬車が語源のようなので、後部座席のある幌車は的確な表現だと思います。しかし、カブリオレの解説の中には二人乗りの幌の付いたオープンカーと書かれているものもあります。

 さらに、私の認識では、クーペは二人乗りの2ドア車なのですが、最近ではクーペカブリオレやクーペコンバーチブルという車が結構あります。レクサスISCもその一つです。クーペは二人乗り、カブリオレは4人乗りだとしたら、クーペカブリオレは実現困難です。

 結局、自動車用語には明確な定義のない用語が多く、時と場合に応じて使い分けているのだと思います。皆さんのコンバーチブルとカブリオレの違いは何ですか?

2011年2月20日日曜日

レクサス LFAロードスター

 パリスヒルトンが、レクサスLFAコンバーチブルをプレゼントされたとの記事をみて、レクサスLFAにコンバーチブルが有ったのかと思われた方も多いのではないでしょうか?私もその一人で、その後、ネットでちょっと調べてみました。

 結論は、レクサスLFAにコンバーチブルの設定は無いということです。個人的に調べただけなので、断定は出来ませんが、恐らくありません。しかし、2008年のデトロイトショーでレクサスLFAロードスターのコンセプトカーを発表しています。非常に格好良いです。

 では、コンバーチブルとロードスターの違いは何でしょうか?自動車関連の用語には定義が明確でないものが多いので、はっきりとはいえませんが、個人的には以下のように認識しています。

 コンバーチブルとは切り替え可能という意味合いから、オープン状態とクローズド状態を切り替えられるオープンカーといえると思います。レクサスISCやベンツSLKはコンバーチブルといえます。

 一方、ロードスターは、基本的にオープンカーです。基本的にロードスターには屋根がありません。しかし、実用上屋根が無いと困るので、気持ち程度の屋根が付いたものがロードスターといえると思います。

 ベンツがSLRスターリングモスを販売したとき、フロンとウィンドウやサイドウィンドウを取り払い、購入者には専用レザーキャップとゴーグルを付けたました。この記事を見たとき、これぞロードスターと思った記憶があります。

 レクサスLFAコンバーチブルから色々調べてみましたが、自動車用語って面白いですね?因みにコンバーチブルとカブリオレの違いが分かりますか?

 レクサス LFAをプレゼント?

2011年2月19日土曜日

レクサス オープナースイッチ


 こうして写真で見ると、レクサス車の給油口オープナースイッチやトランクオープナースイッチは大変見易い位置にあると思います。古い車は、運転席右下の非常に見難い所に、給油口オープナースイッチとトランクオープナースイッチがあったため、給油口を開けるつもりが、トランクが空いて恥ずかしい思いをしたものです。

 現在では、上記写真のように非常に見易い位置にあるため、そのようなミスはしなくなりました。しかし、最近はセルフで給油することが多いのですが、給油口を開けずに車を降り、給油口が空いていないことに気付いて、またドアを開けて給油口を開けるという、恥ずかしいことをしてしまっています。

 ガソリンを入れていて、ふと、最近の車は少しずつ色々改善されているのだなと思いました。他にも気付いたらまた書きたいと思います。

2011年2月18日金曜日

レクサス ETCセットアップ



 レクサスISのカタログを見ていると、ETCのセットアップには別途料金が必要ですとの注意書きがありますが、どのディーラーもセットアップ料金を取っているのでしょうか?因みに私の場合はサービスでセットアップしてくれました。

 ETCが標準装備されているのですから、セットアップ料金は本体価格に含んでも良いと思うのですが、規則上の制限があるのでしょうか?

 蛇足ですが、高速道路無料化を掲げていた民主党が政権をとり、ETCも必要なくなるのかと思いましたが、高速道路の無料化は当分実現しそうも無いので、ETCも当分必要かと思います。高速道路無料化を当て込んで、ETC搭載を躊躇されていた方々には良い迷惑だったと思います。2011年4月より、ETCの有無にかかわらず、高速道路上限2000円案が実施されるようですが、またシステムが変更になる可能性が高いのではないでしょうか?

 ETCシステム導入に、相当な投資をしていると思うのですが、高速道路無料化すれば、無駄になります。色々難しそうです。

2011年2月17日木曜日

レクサス LFAをプレゼント?

 ネットを見ていたら、パリス・ヒルトンが30歳の誕生日にレクサスLFAコンバーチブルをプレゼントされたとの記事を見つけ、レクサスLFAは500台限定の中にコンバーチブルも販売したのかと思い、ネットで検索してみました。

 他の記事を見ると、普通のレクサスLFAの写真とともにパリスヒルトンが掲載されている記事を見つけました。色はパールイエローだと思います。

 レクサスLFAをプレゼントされるとは羨ましい限りです。さて、先日レクサスLFAの情報は米国レクサス公式サイトの方が情報が豊富だと書きましたが、レクサスLFAにはレクサスLFA公式サイトなるものがあるようです。先日紹介したサイトもそうだったようです。

 国内のレクサス公式サイトのLFAのページからから移動できるようですが、気付きませんでした。以前から書いていますが、もう少し分かりやすいサイト作りをお願いしたいです。

 レクサスLFAにコンバーチブルの設定はないと思います。参照(レクサス LFAロードスター

2011年2月16日水曜日

レクサス CT200h 受注状況

 レクサスが2月15日にレクサスCT200hの受注状況について発表しました。目標月間販売台数1500台に対し、1月12日から2月13日までの受注台数は約7500台に達したそうです。

 また、Car Watchの情報では、購買年齢層は30代から60代以上まで遍く均等に売れており、各年齢層からの支持を受けているようです。売れ筋グレードはレクサスCT200hVersionCで約40%を占めています。

 外装色はホワイトパールクリスタルシャインがダントツで約50%を占めています。続いてブラック、ブラックオパールマイカが12%となっています。

 お買い得感の高いレクサスCT200hVersionCが一番売れているのは分かりますが、外装色のホワイトパールクリスタルシャインが約半数を占めているのには驚きました。私が一押しのレクサスCT200h”F SPORT”は約27%、エクシードブルーメタリックは3%となっています。

 好調な滑り出しのレクサスCT200hの受注状況ですが、発売当初は売れるのが当たり前です。3ヵ月後、半年後の受注状況に注目していきたいと思います。

 下のラベル:CT200Hをクリックすると、その他レクサスCT200h関連記事が表示されます。

2011年2月15日火曜日

レクサス 空力性能

 レクサスのカタログを見ていると、レーシングテクノロジーを採り入れた空力性能と題して、以下の文章が記載されています。

 「空気抵抗を限りなく減らしながら、どれだけ強いダウンフォースを得られるか。このテーマを実現するために、レーシングカーの技術を応用したエンジンアンダーカバーやフロントアンダーカバーを採用しました。その優れた空力性能は高速走行時の安定性や静粛性に貢献するだけでなく、たとえば雨の中、水しぶきが流れるように巻き上がる後姿にも表れます。」

 上記の文章の下に、エンジンアンダーカバーによるダウンフォースの説明イラストが描かれています。たしかに、エンジンアンダーカバーやフロントアンダーカバーが高速走行時に効果を発揮するのは分かるのですが、どの程度の速度からこの効果は実感できるのでしょうか?

 私が流体力学に詳しくないので、良くわからないのですが、実感として、どの速度域ぐらいから、エンジンアンダーカバーの効果があるのか、個人的に興味があります。レーシングカーのような高速走行においては、空気抵抗や空力特性が影響するであろうことは想像できるのですが、一般の高速道路100km/h程度の速度でも違いが分かるのか知りたいです。

 エンジンアンダーカバーの有るクルマと、無い車を乗り比べて、高速道路を走ると、違いを実感できるのでしょうか?あるいは、エアロパーツ装着車と非装着車を乗り比べると違いを体感できるのでしょうか?しょうもない疑問ですが、御存知の方がいらっしゃったら教えてください。

2011年2月14日月曜日

レクサス CT200h by MODELLISTA

 レクサスのサイトを見ていてレクサスCT200hFSPORT by MODELLISTAが目に留まりました。やはり、MODELLISTA仕様のレクサスCT200hは格好良いと思います。

 初めは、レクサスCT200hFSPORTだけでも十分格好良いと思いましたが、MODELLISTA仕様のレクサスCT200hをみると、レクサスCT200hでも物足りなく感じてしまいます。

 MODELLISTAのサイトに掲載されているレクサスCT200hは、エアロキット、フォグランプガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、18インチアルミホイール&タイヤセット、ローダウンスプリングを装着しているようですが、非常に引き締まって見えます。

 価格は、エアロキットだけで約25万円、18インチホイール&タイヤセットは約33万円します。懐との相談になりますが、価値はあるような気がします。レクサスIS250にMODELLISTA仕様がないのが残念です。

 レクサスCT200hのMODELLISTA仕様はFSPORTのみ可と思っていましたが、ベースモデル、VersionC、VersionLいずれでも可のようですね?レクサスCT200hの購入を考えられていらっしゃる方は、MODELLISTAのサイトも覗いてみることをお勧めします。

 下のラベル:CT200Hをクリックするとその他CT200h関連記事が表示されます。

2011年2月13日日曜日

レクサス LFA(米国)

 レクサスLFAの情報を探していたら、米国レクサスサイトに意外と情報があることに気付きました。英語なので少し分かりにくいかもしれませんが、慣れれば問題ないと思います。

 レクサスLFA関連のページは以下の構成からなっています。

 ・HOME
 ・GALLERY
 ・PRICING AND OPTIONS
 ・VIEW eBROCHURE
 ・BUILD YOUR LFA
 ・PRODUCT INFO

 HOMEでは、外装、内装に関する情報が得られます。GALLERYでは、外装、内装の写真各6枚と、ビデオが掲載されています。

 PRICING AND OPTIONSでは、ベース価格が$375,000であることが分かります。現在の円高を考えると、かなりお買い得感があります。1ドル=83円で計算すると¥31,125,000となります。

 VIEE eBROCHUREでは、電子カタログが見られますし、PDFでダウンロードすることが出来ます。

 一番のお勧めは、BUILD YOUR LFAです。外装色、キャリパー色、ホイール色を自分好みで選択し、出来たLFAを360度回転してみることができます。買うことが出来ない庶民には楽しいページです。外装色は標準色に加え、特別色も用意されています。

 PRODUCT INFOではLFAのスペック等のデータが見られますが、未だに燃費に関する情報は記載がありません。

 米国のレクサス公式サイトは、日本の公式サイトより見ていて面白いと思います。日本のレクサス公式サイトはユーザビリティに欠けていると感じます。できれば、見直しをかけて欲しいと思います。

 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年2月12日土曜日

レクサス日記 ブログランキング

 皆様のおかげで、昨日、人気ブログランキング自動車部門で、レクサス日記が第一位になりました。約1年間にわたり、コツコツ毎日しょうも無い記事を更新してきましたが、少しは皆様方のお役に立っているようで安心しました。

 このブログもトータル記事数が400件を超えて、書くネタも切れてきています。出来るだけ、レクサス車に興味がある方の参考になる様頑張ってきたつもりですがいかがでしょうか?

 内容の質はともかくとして、これからも、出来るだけ、皆様のお役に立つ情報を提供していきたいと思います。引き続き御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 本日も一位を維持できているか分かりませんが、右のバナーをクリックして確認してみてください。よろしくお願いします。

 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年2月11日金曜日

レクサス G-Link

 レクサス車に搭載されているG-Linkは、そのままだと2012年7月23日で使用できなくなるそうです。

 理由は、auの携帯電話に使用している周波数帯が800MHzから変更されるためだそうです。レクサス車にはG-Linkを使用するためにDCM(Data Communication Module)を搭載していますが、このDCMがauの携帯電話網を利用して通信しています。

 日本国内では、周波数の有効利用等を目的として、各種電波の割り当てを見直しています。TVの地デジ化もその一環です。しかし、携帯電話の使用周波数を変更するのは知りませんでした。

 現在使用しているauの携帯電話は使用できなくなるのでしょうか?詳しくは分かりませんが、auのW4xシリーズでは、W46T、W47T、W5xシリーズの一部とW6xシリーズは新しい周波数帯に対応しているようです。

 さすがに携帯電話は混乱を避けるために前もって対応しているようです。恐らくG-Linkは対象者が少ないため、直前で載せかえる方針を採ったのだと思います。あるいは、2008年9月のマイナーチェンジの際に新周波数対応型に載せ変えているのでしょうか?

 詳細は分かりませんが、2012年7月23日以降もG-Linkを使用する人を対象にDCMの無料交換の案内が来ました。2011年4月に車検を迎える私は、G-Linkを継続するかどうかを考えています。車検は通す予定ですが、G-Linkの使用頻度は多くないので、車検までに考えます。

2011年2月10日木曜日

レクサスで検索

 「レクサス」というキーワードで、グーグルで検索をかけると、トヨタブランドのレクサス以外にも、表示されるサイトがいくつかあります。

 携帯販売会社、ネット関連会社、キャバクラ、予備校、加工機メーカー等、様々な業界の様々な業種が検索されます。

 上記以外にも、知らないサイトが見つかったりして面白いものです。皆さんも時間があれば、試してみてください。

 因みに、「レクサス日記」は40位前後にいました。

2011年2月9日水曜日

レクサス IS250リコール韓国

 レクサスIS250の韓国でのリコールが2月8日付でありました。なぜ、日本では1月26日付だったのに韓国では2月8日付なのか分かりません。

 内容は国内の状況と同じで、燃料センサーの締め付けトルク不足で、燃料が漏れる危険性があるというものです。

 対象は2007年9月から2008年12月に生産された車のようで、約2500台が対象となります。逆に言うと、韓国内では、一年強で約2500台のレクサスIS250が売れたということになります。

 リコールに対する対応をしっかり行って、早く新しい車の開発に注力できるようになって欲しいと思います。

2011年2月8日火曜日

レクサス IS250リコール2


 1月にレクサスIS250のリコールが発表されて、ディーラーからもその時連絡があったのですが、それっきり連絡がありません。ほぼ2週間が過ぎようとしています。

 リコールの対象者が多く対応に追われているのか、分かりませんが、何らかの連絡が欲しいものです。リコールに対する対応が遅くなっても構いませんが、事前にいつ頃になる等の連絡は欲しいと思います。

 おもてなしのレクサスですから、リコール時の対応には細心のおもてなしの心で対応して欲しいと思います。

 どの様な対応がなされるのか、もう少し様子を見てみようと思います。

2011年2月7日月曜日

レクサス CT200hCM

 レクサスCT200hが発売されてから、レクサスCT200hのCMを良く目にすると思います。なんとなく耳に残る歌声の中、疾走するホワイトのレクサスCT200hが印象的なCMです。

 未だに街中では見かけることが出来ませんが、CMは良く見かけます。また、YOUTUBEにアップされていたので、ここにも載せます。御覧下さい。



 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年2月6日日曜日

レクサス グローバル公式サイト

 以前世界のレクサス公式サイトを紹介しましたが、世界のレクサス車を見ることが出来るサイトがあることに気付きました。lexus-global.comです。このサイトで、右上のMODELSをクリックすると、レクサスの全モデルが表示されます。LS、GS、ES、HS、IS、CT、LX、GX、RX、LFA、ISFとなっています。

 興味のあるモデルをクリックすると、左側に”Please select a region”という表示がされており、北米、南米、欧州、アフリカ、アジア、オセアニアから選択後、国を選択できるようになっています。

 どの国で、どの車種のどのような排気量のレクサス車が販売されているのか分かります。lexus-global.comのサイトを見ると、レクサスSCが完全になくなっているのがわかります。昨年までは、米国のサイトにはレクサスSCがあったのですが、本日確認したらなくなっていました。

 その国々にあわせたレクサス車の設定をサイトで見るのも楽しいものです。一度訪問してみてください。lexus-global.com

2011年2月5日土曜日

レクサス 見積シミュレーション

 皆さんはレクサスのサイトに見積もりシミュレーションが出来るページがあるのを御存知でしょうか?自分の好みの車種を選択肢、外装色、内装色、メーカーオプション、ディーラーオプション等を選択していくと、概算見積を出してくるれるサービスです。

 レクサスIS350Cで見積をシミュレーションしてみたところ、諸費用込みで約700万円でした。やはり、IS350Cは高いなと実感しました。現在CT200hが注目を集めていますが、購入しなくても、上記見積シミュレーションサイトで、自分好みの車を選択し、見積をとると、意外と面白いです。時間のある方は、一度お試し下さい。

 因みにレクサスISFで見積もりシミュレーションしたところ、諸費用込みで約880万円となりました。私には当分無理な車であることを実感しました。

2011年2月4日金曜日

レクサス IS250FSPORT動画

 昨日に引き続き、動画の掲載です。レクサスIS250FSPORTの試乗レポートに関する動画があったので掲載します。

 動画ではレッドマイカクリスタルシャイン(3R1)のレクサスIS250FSPORTを使用していますが、イマイチレクサスIS250FSPORTの精悍さが表現されていないような気がします。ホイールのダークな色合いも目立ちません。

 出来ればエクシードブルーメタリック(8U1)かホワイトパールクリスタルシャイン(077)が良かったなと思います。2010年8月マイナーチェンジ後のレクサスIS250FSPORTです。御覧下さい。

2011年2月3日木曜日

レクサスLFA VS 日産GTR

 少し古いですが、レクサスLFAと日産GTRのゼロヨン対決の動画を御覧になったでしょうか?YOUTUBEに掲載されているので、見た方も多いと思います。

 日本を代表するスーパーカー同士の対決に興味があります。レクサスLFAは約4000万円、日産GTRは約800万円からと、価格には大きな差がありますが、性能的には同なのでしょうか?

 YOUTUBEから動画を持ってきました。興味のある方は御覧下さい。

2011年2月2日水曜日

レクサス IS ”F SPORT”2

 レクサスCT200hが注目を集める中、レクサスISのウェブサイトを見直していました。レクサスCT200hと比較しても、レクサスISFSPORTは格好良いと改めて思いました。精悍な顔立ちと引き締まったボディは魅力的です。レクサスISFSPORTにも、レクサスCT200hのようにモデリスタ仕様を作って欲しいと思いました。

 しかし、レクサスISの標準装備などを見ていると、ベースモデルの質低下が大きいと感じました。レクサスCT200hもそうですが、ベースモデルは全く違う車に近いと感じます。最も違うのがタイヤです。レクサスISFSPORTがフロント225/40R18 88Y、リヤ255/40R18 95Yに対して、ベースモデルは、フロント、リヤとも205/55R16 89Wとなっています。

 ベースモデルは露出度が低いので、見比べることも少ないと思いますが、レクサス公式サイトのカラーシミュレーションのページで、ベースモデルとFSPORTを切り替えるとその違いがはっきりと分かります。この時ベースモデルとFSPORT両方に設定されているカラー(ホワイトパールクリスタルシャイン等)を選択しないと、見比べられないので、御注意下さい。

 扁平率55%でも十分な気がしますが、扁平率40%のFSPORTと比較すると足回りの心もとなさがみえます。2008年当時は、ベースモデルでも、フロント225/45R17 90W、リヤ245/45R17 95Wだったことを考えると、ベースモデルはこういったところでコストダウンしているのだなと感じます。

 スポーティなクルマが好きな方は、レクサスISVersionTとレクサスISFSPORTを予算に応じて選択できますが、ゆったりと乗る方には、ベースモデルとレクサスISVersionLの選択は、装備の差が大きすぎて比較の対象にならないような気がします。皆さんはどのように感じますか?

2011年2月1日火曜日

レクサス ホスピタリティ


 レクサスのおもてなしの心は、様々なサービスに表れています。その一部をここでは紹介します。

コンシェルジュ

 レクサスオーナーズデスクでは、ナビの設定を無線でオペレーターがしてくれたり、ホテルやレストランの、紹介、予約等までしてくれます。さらには、レクサス車の操作方法やアフターサービスの内容等まで案内してくれます。

セキュリティ

 G-Securittyでは、車内への侵入を検知して、オーナーに連絡してくれたり、ドアロックや窓の閉め忘れを携帯電話に連絡してくれます。また、万一の車両盗難時には、要請があれば車両位置を追跡して、警備員を派遣してくれたりします。

セーフティ

 突然の事故や緊急時にヘルプネットボタンを押すと、ヘルプネットセンターにつながり、オペレーターが状況を確認します。問題があれば、クルマの位置情報を確認して、救急車の出動を手配してくれます。

メンテナンス

 レクサス車は3年間は無料の点検・整備が付いています。さらに5年間(10万km)の新車保証も付いています。また、車両の異常を検知してオーナーに連絡してくれるリモートメンテナンスサービスもあります。

 レクサス車購入をお考えの方は、この辺のサービスも考慮に入れられることをお勧めします。