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2012年10月31日水曜日

NEW LEXUS GS450h エンジンルーム


本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のエンジンルームの紹介です。

パッと見て、露出している部分が多いなと思いました。

私のレクサスIS250などはほとんどの部分がエンジンカバーで覆われていて、露出している部分がほとんどありません。

一方、新型レクサスGS450h"F SPORT"のエンジンルームはカバーで覆われている分が少なく、露出している部分が多いと思います。

しかし、実用的にはこの方が便利な様な気がします。

エンジンカバーで覆われていると、何か作業をしようとすると、いちいちカバーを外す必要がありますが、これが結構面倒です。

新型レクサスGS450hのエンジンルームを見ていると、自分でメンテナンスできることは自分で行おうという気持ちにさせます。

この様な思いが愛車への愛着を生んでいくのだと思います。

皆さんはどう思いますか?

2012年10月30日火曜日

LEXUS SEMA SHOW

本日10月30日から開催されるSEMAショーに新型レクサスLSのカスタマイズカーが展示されるとの記事を見つけました。

そのスタイルはレクサスLSのイメージより、かなりアグレッシブな印象を受けます。

個人的には大好きなスタイリングです。

特に足回りのチューニングがすごく、以下の記載があります。

「足回りは、22インチのアルミホイールに、ヨコハマ製「アドバンスポーツ」の組み合わせ。タイヤサイズは、フロントが255/30ZR22、リアが295/25ZR22となる。「AirRunner」ブランドのエアサスペンションシステムも採用。」

リヤの扁平率は25%ですから、横から見たらホイールの一部にしか見えないのではないでしょうか?

ここまで超扁平タイヤになるとサスペンションとの相性が重要になると思います。

一生の内、一度くらいはこのような車にも乗ってみたいものです。

2012年10月29日月曜日

NEW LEXUS GS450h スピンドルグリル


本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のスピンドルグリルの紹介です。

真っ先に紹介しなければならないところを忘れていました。

新型レクサスGS450h"F SPORT"のスピンドルグリルは、グリルがメッシュタイプであることとと、フロントスポイラーが"F SPORT"専用であること、レクサスマークがハイブリッド専用であることが特長です。

新型レクサスGS450h"F SPORT"のスピンドルグリルはスピンドルグリルの上部がクロムメッキで強調されていることや、下部のエアダクトのため、非常に厳つい顔付きになっています。

個人的には大変気に入っていますが、賛否両論ありそうな顔をしていると思います。

新型レクサスLS"F SPORT"の実車をまだ見たことがありませんが、どのように仕上がっているのか楽しみです。

2012年10月28日日曜日

NEW LEXUS LS COLOR

本日は新型レクサスLSのエクステリアカラーの紹介です。

新型レクサスLSには下記の外装色が用意されています。

ホワイトパールクリスタルシャイン〈077〉
 ※LS600h“F SPORT”、LS460“F SPORT”は選択できません。

ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉
 ※LS600h“F SPORT”、LS460“F SPORT”専用色。

ソニックシルバー〈1J2〉

スターライトブラックガラスフレーク〈217〉

レッドマイカクリスタルシャイン〈3R1〉

スリークエクリュメタリック〈4U7〉
 ※LS600h“F SPORT”、LS460“F SPORT”は選択できません。

マーキュリーグレーマイカ〈1H9〉

ブラック〈212〉

ブラックオパールマイカ〈214〉
 ※LS600h / “version C” / “versionC・I package” /
 “version L”、LS600hL全車にてお選びいただけます。

ファイアーアゲートマイカメタリック〈4V3〉
 ※LS600h“F SPORT”、LS460“F SPORT”は選択できません。

ラピスラズリマイカ〈8V3〉

新型レクサスLSでは、上記11色の外装色に、7色の内装色、4種類のシート素材、6種類のオーナメントパネルから組み合わせを選ぶことができます。

ざっと2000種類近くの組み合わせがあることになります。

公式サイトにはカラーシミュレーションもあるのでご覧ください。

2012年10月27日土曜日

NEW LEXUS GS450h ライトスイッチ


上の写真は新型レクサスGS450h"F SPORT"のヘッドライトのスイッチです。

細かいことですが、スイッチの順番が変わっています。

従来は、OFF、ポジションライト、ヘッドライト、AUTOの順番でしたが、新型レクサスGS450hでは、OFF、AUTO、ポジションライト、ヘッドライトの順番になっています。

私の場合、基本的にヘッドライトはAUTOで使用しているのですが、トンネルに入るときなどに、OFFからAUTOにする際、ポジションライト、ヘッドライトを通過するので、一旦ヘッドライトが点灯し、消灯し、また点灯ということがありました。

今回、上記のように変更することで、AUTOへスムーズに変更できると思います。

細かい変更ではありますが、効果的な変更だと思いました。

2012年10月26日金曜日

NEW LEXUS LS 縞杢ステアリング

新型レクサスLSの特徴の一つに縞杢ステアリングがあります。

縞杢ステアリングとは、

「原木を桂剥きにした薄い板材を黒染めや漂白で染め上げ、何枚も積み重ねて圧縮。この圧縮材を上からスライスするとシートに縞杢模様が現れます。それを複雑な曲面をもつステアリングの芯材に貼り込」

んで作成したステアリングです。

まさに匠の技です。

しかし、個人的には新型レクサスGSに採用された竹製のステアリングに興味があります。

竹製のステアリングもチャレンジングな取り組みだったと思いますが、その後評価や噂を聞きません。

竹製ステアリングの注文数やユーザーの評価結果を聴いてみたいと思います。

今回の縞杢ステアリングも、評価結果や噂を聴けるでしょうか?

2012年10月25日木曜日

NEW LEXUS GS450h アルミペダル



本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のアルミ製ペダルの紹介です。

上の写真は上から順番に、新型レクサスGS450h"F SPORT"、私の愛車レクサスIS250versionS、発売当時のレクサスCT200h"F SPORT"のアルミ製ペダルです。

アクセルペダルとフットレストの形状はそれぞれ異なりますが、ブレーキペダルの形状はほぼ同じであることがわかります。

また、新型レクサスGS450h"F SPORT"のアクセルペダルが縦長であることがわかります。

微妙なアクセルワークをする際は、操作位置を支点から離した方がしやすいと思うので、新型レクサスGS450h"F SPOORT"のペダルの方が良いと思います。

ただ、デザイン的には一番下のレクサスIS250versionSのペダルが一番良いと思います。

皆さんはどう思いますか?

2012年10月24日水曜日

NEW LEXUS LS SAFETY

新型レクサスLSには様々な安全装置が装備されています。

その中でもAdvanced Active Safetyとして紹介されている機能が優れていると思ったので紹介します。

レクサスの公式サイトで紹介されている新型レクサスLSのAdvanced Active Safetyは下記の通りです。

・AHS (AdaptiveHi-beam System)
 ハイビームで走行中に、対向車や先行車が眩しくないように自動的に制御してくれる機能です。

・Night View
 夜間に歩行者を検知してくれる機能です。

・AFS (Adaptive Front-lighting System)
 コーナーなどでヘッドライトが自動的に進行方向を照射してくれる機能です。

・BSM (Blind Spot Monitor)
 死角に入った並走車などを検知してくれる機能です。

・Advanced Pre-Crash Safety System)
 ドライバーモニター付ミリ波レーダーにステレオカメラが付いた衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステムです。

・DSRC (Dedicated Short Range Comunication) & DSSS (Driving Safety Support System)
 道路インフラと協調してリスクを予知するシステムです。

・LKA (Lane Keeping Asist)
 車線キープをアシストするシステムです。

詳細は公式サイトを参照してください。

最先端のハイテク技術を採用した近未来的安全装置だと思います。

レクサスの得意分野であるハイテク技術の導入は競合他社との差別化につながると思います。

2012年10月23日火曜日

NEW LEXUS GS450h 後部座席




本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"の後部座席の紹介です。

新型レクサスGS450h"F SPORT"の後部座席は従来のGS450hと比較するとずいぶん広くなったと思います。

比較する車にもよると思いますが、従来のGS450hと比較すると後部座席の頭部の圧迫感が大分減少していると思います。

足元は標準的な日本人であれば特に問題ないと思います。

また、従来通り後部座席にもエアコン吹き出し口が装備されており、吹き出し口下部には12V120Wの電源が装備されています。

従来は電源の代わりに灰皿が装備されていることが多かったのですが、時代の流れでしょうか、最近では電源が装備されていることが多いようです。

後部座席も高級感あふれる造りになっていると思います。

2012年10月22日月曜日

LEXUS LF-LC 動画

オーストラリアのシドニーで開催されているシドニーモーターショーでレクサスLF-LCブルーコンセプトがワールドプレミアされたそうです。

米国デトロイトショーで発表されて、今回は前回の赤からイメージを一新してブルーのレクサスLF-LCを発表したようです。

動画サイトにレクサスLF-LCの動画がありました。

どのような人がアップしているのか良くわかりませんが、御参考まで。


2012年10月21日日曜日

NEW LEXUS GS450h 運転席


本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"の運転席の紹介です。

まず目に付くのはアルミ製のスポーツペダルです。

FSPORTならではの装備です。

そして、FSPORTならではと言えば、ディンプル月の本革ハンドルも手にしっくりきて良い感じです。

ハンドルの太さも適度です。

そして、新型レクサスGSの特長でもある16way調整式パワーシートです。

あまり時間がなかったので、細かい調整はしませんでしたが、様々な調整が可能で、自分の好みの位置に調整できそうでした。

初めは面倒かもしれませんが、一度設定してしまえば、自分の運転に最適はシートポジション設定ができそうだと感じました。

新型レクサスGS450h"F SPORT"の運転席は高級感と機能性を備えた良い運転席だと思います。

2012年10月20日土曜日

NEW LS DEBUT SHOW


本日10月20日から28日にかけてNew LS Debut Showが開催されます。

私のところにも案内状が届きました。

いつもと異なり、若干高級感のある案内状です。

一番上の紙は比較的厚い紙で、B4サイズが三つ折りされています。

その中に、案内状と小冊子が入っていました。

さすがにレクサスのフラッグシップカーのデビューショーの案内だなと思わせる造りです。

試乗するとプレゼントも用意していると書かれています。

新型レクサスLSに御興味のある方は、この機会にディーラーを訪れてみてはいかがですか?

2012年10月19日金曜日

NEW LEXUS GS450h MOON ROOF




本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のムーンルーフの紹介です。

写真の上から、閉、開、チルトの状態です。

レクサスCT200hと異なり、開いた部分はルーフの内側に収納されるので、見た目も良いし、比較的高速で走行したときも安心感があります。

天気の良い日にムーンルーフ全開で走行すると結構気持ちが良いものです。

経済的に余力があれば装備したいオプションです。

一昔前は、ムーンルーフは故障の原因になるので着けない方が良いという方も多かったと思いますが、今のムーンルーフはどうなのでしょうか?

長く乗らないと不具合も出にくいので判断しにくいところです。

また、以前はダイヤル式だった開閉も、現在は電動式に変わっています。

剛性的にはマイナスなムーンルーフですが、デザイン的にはプラスです。

オプションで付けるかどうかは購入者次第というところでしょうか?

2012年10月18日木曜日

NEW LEXUS LS L-SELECT

従来のレクサスLS同様に新型レクサスLSにもL-SELECTとよばれるカスタマイズセレクションが用意されています。

L-SELECTは自分だけのレクサスLSを作り上げることができます。

しかし、何もない状態から、全てを決めていくのは結構大変な作業です。

そこでレクサスでは6つのテーマを準備しています。

この6つのテーマから一つを選択し、これをベースに自分だけのレクサスLSを作り上げていくことも可能です。

Presidential Suite

Escape Journey

Japanese Modern

Royal Therapy

Wild Beauty

Passionate Spirit

因みにL-SELECTはメーカーオプションです。

一旦決めて注文すると変更は、ほとんど不可なので、良く考えて決めましょう。

自分だけの車を作り上げるのも楽しそうです。

2012年10月17日水曜日

NEW LEXUS GS450h ヘッドライト



本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のヘッドライトの紹介です。

新型レクサスGS450hのヘッドライトは3連のLEDライトです。

以前はハイブリッド専用だった3連LEDヘッドライトも、ガソリン車でもオプションで選択できるようになりました。

また、だんだん浸透してきたL字型のポジションランプですが、私には涙袋のようにみえます。

最近涙袋を強調するような目が人気ということで流行にあったヘッドライトと言えるのでしょうか?

いずれにせよ、切れ長のヘッドライトは、スピンドルグリルと同じように、今後のレクサスのフロントマスクの象徴となるのではないかと思います。

2012年10月16日火曜日

NEW LEXUS LS 価格

本日は新型レクサスLSの価格の紹介です。

新型レクサスLSの価格は830万円~1550万円となっています。

LS600h “version L”                 12,500,000円

     “F SPORT”                 12,300,000円

     “version C・I package”          11,150,000円

     “version C”                 10,900,000円

                              10,500,000円

LS600hL “EXECUTIVE package(4人乗り)”  15,500,000円

      “EXECUTIVE package(5人乗り)”  15,500,000円

                              13,700,000円

LS460 “version L” 2WD              10,300,000円

    “version L” AWD              10,800,000円

    “F SPORT” 2WD               9,800,000円

    “version C・I package” 2WD         8,950,000円

    “version C・I package” AWD        9,450,000円

    “version C” 2WD               8,700,000円

    “version C” AWD               9,200,000円

            2WD                8,300,000円

            AWD                8,800,000円

LS460L “EXECUTIVE package(4人乗り)” 2WD 12,600,000円

     “EXECUTIVE package(4人乗り)” AWD 13,100,000円

     “EXECUTIVE package(5人乗り)” 2WD 12,600,000円

     “EXECUTIVE package(5人乗り)” AWD 13,100,000円

                            2WD 11,300,000円

                            AWD 11,800,000円
基本的には、ベース車、versionC、FSPORT、versionLの構成になっています。

従来はレクサスLSのグレードは他車と異なりわかり難かったのですが、今回は他車と同じようなグレード設定でわかりやすいと思います。

いつかは、購入して乗ってみたいと思います。

新型レクサスLS600h/LS600hL価格表(PDF)

新型レクサスLS460h/LS460hL価格表(PDF)

2012年10月15日月曜日

NEW LEXUS GS450h タイヤ&ホイール



本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"のタイヤとホイールの紹介です。

上側の写真がフロント、下側がリヤのタイヤ&ホイールです。

タイヤの種類とサイズは以前書きましたが、DUNLOP SP SPORT MAXX 050でフロントが235/40R19 92Y、リアが265/35R19 94Yとなっています。

リヤタイヤは超扁平の極太タイヤを履いています。

これだけのタイヤでも3.5Lエンジンとのハイブリッドは、アクセルを踏み込むと路面を捕えきれないことがあります。

ホイールは写真ではあまり良くわかりませんが、FSPORTらしく、ダークな色合いとなっています。

デザインは複雑な曲線があまり良くわからずシンプルなデザインに見えてしまいます。

因みに上記ダンロップのタイヤは、OEM専用でリプレイス用のタイヤは用意されていないようです。

要は、このタイヤはレクサスディーラーでしか交換できないということになります。

個人的感想では、このタイヤと新型レクサスGS450h"F SPORT"の相性はあまり良くないように思います。

他のタイヤも試してみる価値は大だと思います。

2012年10月14日日曜日

NEW LEXUS LS "F SPORT"

本日は新型レクサスLS"F SPORT"のページの紹介です。

「FLAGSHIP OF F SPORT」と銘打ち、「洗練の走りに潜む、ダイレクトな切れ味」とサブタイトルがついています。

新型レクサスLS"F SPORT"の装備には下記ののものが上げられています。

レクサスLS600h"F SPORT" アクティブスタビライザー(フロント、リヤ)

電動制御で、コーナリングや高速走行時にロールを抑制し、安定な姿勢を保ちます。

レクサスLS460" F SPORT" サウンドジェネレーター

新型レクサスGSから採用されたサウンドジェネレーターは、運転するものの心を掻き立てます。

レクサスLS460" F SPORT" トルセンLSD

トルセンLSDはリヤタイヤのトラクションを制御し、コーナーの立ち上がりなどに、ダイナミックな加速を約束します。

その他、ブレンボ社と共同開発した対向6ポッドキャリパーに高摩擦ブレーキパッドを組み合わせ、高い制動能力を実現しました。

クルマは足回りと制動能力が高くないと安心して運転できません。

また、パドルシフトや、ローダウンエアサスペンションやFSPORT専用デザインなどが走りを盛り上げてくれます。

また、MODELLISTATRDからFSPORTパーツが供給されます。

こちらもお見逃しなく!


2012年10月13日土曜日

NEW LEXUS GS450h 外装(リヤ)


本日は新型レクサスGS450hのリヤデザインの紹介です。

クルマの好みは人それぞれなので、車のデザインには必ず賛否両論あると思います。

個人的には新型レクサスGS450hのフロント周りのデザインは大好きなのですが、リヤ周りは少し物足りなさを感じます。

あまりに複雑すぎても嫌なのですが、今回の新型レクサスGS450hのリヤ周りはシンプル過ぎて、物足りなさを感じます。

上の写真で見た場合、リヤの投影面積に対して、ランプの大きさがほんのわずかに小さい気がします。

両サイドは十分大きいのですが、中央部を絞り込みすぎているために、そのように感じるのだと思います。

もっとも、デザイナーの方は、それなりに意味があってデザインしていると思いますし、このデザインが良いという方もいらっしゃると思います。

以前新型レクサスGSの開発責任者の方が、万人受けする車は作らないと仰っていましたので、このデザインもその流れの一つなのだと思います。

皆さんはどのように感じていらっしゃいますか?

2012年10月12日金曜日

NEW LEXUS LS 国内発売

昨日10月11日にマイナーチェンジした新型レクサスLSの国内発売が発表されました。

公式ウェブサイトも刷新され、レクサスの意気込みが感じられます。

まだ、ざっと目を通しただけですが、新型レクサスLSの新たな取り組み、新技術が数多く目につきます。

まず、新型レクサスLSは、『「熟成の極みと革新の融合」をキーワードとし、LSの潜在能力をすべて引き出すべく、大規模な変更を実施した。』と書かれています。

マイナーチェンジなのに、大規模は変更を実施したと公言しているところに違和感を感じます。

しょうもないツッコミはおいといて、新型レクサスLSの、「熟成の極みと革新の融合」というキーワードはぴったりだと思います。

レクサスLSが登場して20年以上が経過しています。

まさに、熟成の域に入ったと言って良いと思います。

そして、個人的にはレクサスの大きな特長として革新的技術の導入があると思っています。

この点においては、ドイツ車をはじめとする欧米車にも全く引けを取っていないと思います。

革新的技術の一例として、赤外線を利用した歩行者検知システムや、ハイビーム時の光を自動的に調整してくれるAHS(Adoptive High beam System)等があると思います。

この様な技術はドライバーだけでなく、歩行者や対向車にも優しい技術と言えます。

新型レクサスLSには紹介すべき内容がたくさんあります。

徐々に紹介していきたいと思います。

2012年10月11日木曜日

NEW LEXUS GS450h 外装(フロント)


本日は新型レクサスGS450h"F POST"のフロントマスクの紹介です。

フロントから見るとスピンドルグリルの形状が良くわかります。

今回試乗したレクサスGS450hはFSPORTであるため、グリルがメッシュタイプになっています。

またFSPORT専用スポイラーが装備されているため、非常に精悍なフロントマスクとなっています。

特に切れ長の目に様な3連LEDライトが精悍さを作り出しているのだと思います。

さらにハの字に開いたローワーバンパーとと立体的なフロントスポイラーが精悍で厳つい印象を醸し出しています。

また、ボンネットの緩やかな膨らみが重厚感を出しています。

何度も書きますが、従来の紳士的イメージのレクサスGSから大きく変化しちょっと怖いくらいのイメージだと思います。

全体的にはローアンドワイドのイメージながら、ボンネットの丸みで重量感が出ています。

さらに、FSPORT専用フロントすポーラーが走りのイメージをも醸し出していると言えます。

フロント側からみた新型レクサスGS450h"F SPORT"は非常に格好良いと思います。

2012年10月10日水曜日

NEW LEXUS GS450h 走り






本日は新型レクサスGS450h"F SPORT"の走りについての印象です。

まず、昨日書いたように新型レクサスGS450h"F SPORT"には4つのドライブモードがあります。

ノーマル、エコ、スポーツ、スポーツ+です。

上の写真は、上から順番に、横からの全体写真、ノーマル、エコ、スポーツ、スポーツ+のメーター写真です。

ノーマルとエコでは、タコメーターではなく、充電放電状態を示すメーターになっており、スポーツ、スポーツ+にするとタコメーターに変わります。

また、スポーツ、スポーツ+ではメーターも赤を基調とした色に変わります。

まず、ノーマルモードで走り始めました。

その重量感は高級車としての品格を上げるのにプラスに働いていると感じました。

ノーマルモードでは、高級ハイブリッドカーらしく、静かでトルクフルなイメージを与えます。

特に上り坂での走りに余力があり、ストレスのない運転が可能です。

次にエコモードでは、多少アクセルを踏み込んでも車の加速は鈍く、非常にゆったりと加速していきます。

個人的には、エコモードは慣れないと非常に運転しにくいと感じました。

エコモードで信号待ちからスタートすると、明らかに周りの車に取り残されます。

他車と同じ加速をしようとすると、メーターはPOWERの領域に入りエコな運転とは言えないレベルになります。

エコモードは周りにも気を使って使用しないと、周りのドライバーにストレスを与えることになりかねないと思います。

もっとも、うまく使えば燃費向上に大きく寄与するシステムだと思います。

街中を抜けて、郊外に入り車の性能を試す如く、ドライブモードをスポーツに切り替え、アクセルを踏み込んでみました。

その加速感は別次元であり、乗った際に感じた車の重量感を忘れさせるのに十分でした。

そして、加速の際でも感じるのが、地面に吸い付くような安定した足回りです。

しかし、タイトなコーナーが続くような道では、絶大なパワーに足回りがついてこられず、楽しさよりお怖さを感じてしまうことがあります。

ここで、スポーツ+にドライブモードを変えると、その足回りはスポーツカーへと変貌します。

硬めのあしは、ロールやピッチングを少なくし、安定した姿勢でコーナリングできます。

また、レンジをSに入れ、パドルシフトやシフトレバーでシフトダウンすると、レクサスCT200hとは異なり、かなりダイレクトな感覚でエンジンブレーキが利きます。

Dレンジでも十分楽しいですが、Sレンジでは車を操っている感がさらに高まります。

新型レクサスGS450h"F SPORT"はグランツーリスモでありながら、安定感だけではなく、運転する楽しみも考えて作られた大変すばらしいクルマだと思います。

明日以降も、新型レクサスGS450h"F SPORT"の魅力を紹介していきます。

2012年10月9日火曜日

NEW LEXUS GS450h 試乗


新型レクサスGS450h"F SPORT"の試乗をしてきました。

詳細な感想は後程述べますが、一言で言って「いいクルマ」です。

5年近く前にもレクサスGS450hには試乗しましたが、その時の印象も非常に良かったことを覚えています。

レクサスGS450h"F SPORT"の良いところは数多くありますが、で最も印象深かったのが、その足回りの良さです。

地面に吸い付くような感覚で、安心して運転することができます。

良い足回りがあって、初めて高い動力性能が生きてくるのだとつくづく感じます。

足回りで、ちょっと気になったのが、タイヤの相性でしょうか?

若干グリップ不足のように感じます。

タイヤはDUNLOP SP SPORT MAXX 050でフロントが235/40R19 92Y、リアが265/35R19 94Yのタイヤサイズになっています。

サイズ的に見ると十分すぎるスペックですが、上り坂でタイトなカーブを曲がるときにもう少し踏ん張って欲しいなと思うことが何度かありました。

3.5LV6エンジンにモーターの組み合わせのFRハイブリッドカーなので、リヤタイヤに対する負荷は相当なものがあると思いますので、少し期待が過ぎるのかもしれません。

因みに新型レクサスGS450hには、ドライブモードが4つあります。

エコ、ノーマル、スポーツ、スポーツ+です。

スポーツとスポーツ+の違いは、足回りの制御を含めて変えるのがスポーツ+で、スポーツではシフトチェンジのタイミングなど、動力系のみの制御変化です。

お勧めはスポーツ+です。

スポーツでは足回りがついてこないので、少し怖い感じがします。

スポーツ+で運転する新型レクサスGS450hは思いのままにクルマを操ることができるように錯覚します。

新型レクサスGS450hの魅力について、明日以降も紹介していきたいと思います。

2012年10月8日月曜日

レクサス シートヒーター




私の愛車レクサスIS250versionSには装備されていないのですが、レクサスIS250versionLには装備されていたシートヒーターやベンチレータについての紹介です。

この装備は運転席、助手席それぞれで強弱を設定できます。

シートを暖めたり、シートから風を出すことができます。

参考までに、シートヒーターにはペルチェ素子を利用し、シートを暖めたり冷やしたりすることができます。

レクサスに採用されているかどうかは分かりませんが、ペルチェ素子は素子に電圧を加えると、片面は暖かく、片面は冷たくなります。

このため、電圧の印加方法を変えるだけで、暖めたり冷やしたりすることができます。

この原理を利用すると、温度差で発電する熱電発電ということができます。

これまでに、腕時計で実用化されています。

その内熱電素子の発電効率が高くなれば、自動車の排ガスで発電し、モーターを動かす日が来るかもしれません。

余談でした。

2012年10月7日日曜日

レクサス アクセサリーソケット


私のレクサスIS250では、シガレットソケット以外にアクセサリーソケットがついています。

センターコンソール内に12V10A未満の電気製品で使用できます。

私の場合は、フロントの灰皿を取り除き、インパネボックスを取り付けているので、電源はこのアクセサリーソケットのみとなります。

参考までに、このソケットの隣にはAUX端子がついています。

各種音楽機器を接続して、車内のスピーカーで音楽を聴くことができます。

この機能は便利だと思います。

2012年10月6日土曜日

レクサス 灰皿



本日はレクサスIS250のマニュアルから灰皿に関する紹介です。

最近では喫煙者も減り、灰皿を付けない方も多いのではないでしょうか?

私がクルマを購入した2008年当時は灰皿が標準装備で、インパネボックスはオプションでした。

今は、灰皿とインパネボックスのどちらかを選択できるようです。

私の場合は、わざわざお金を払ってインパネボックスに変更しました。

当時は灰皿はフロントとリヤに設置されていました。

車購入依頼灰皿を使用したことがありませんが、喫煙者には必須の設備です。

2012年10月5日金曜日

2012年9月車名別販売台数

2012年9月の新車車名別販売台数が10月4日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         22,091
2 アクア          22,039
3 ノート          18,355
4 フィット         12,511
5 セレナ          8,865



22 86           2,818


28 ノア          2,292
29 クラウン       2,267
30 ジューク       2,265

上位2位までに、変動はありませんでしたが3位にノートが入ってきました。

また、1位プリウスと2位アクアの差が僅差となっています。

4月から6ヶ月連続、プリウスとアクアのハイブリッドカーが1位2位です。

近いうちにアクアがプリウスを抜きそうな勢いです。

また、トヨタの86が2,818台で22位と好調を保っています。

一方、9月もレクサス車が30位以内に入ることはありませんでした。

トヨタ社では約40%がハイブリッドカーだそうです。

近い将来ハイブリッドカーがガソリン車の販売台数を超えそうです。

レクサスでは全車種にハイブリッドカーを投入すると宣言していますが、国内ではレクサスISのみにハイブリッドカーの設定がありません。

しかし、現在開催されているパリモーターショーで展示されているレクサスLF-CCが次期レクサスISの方向性を示しているとの報道もなされています。

来年のフルモデルチェンジには2.5Lエンジンに二つのモーターを有するレクサスIS300hが投入されるのだろうと予想されます。

今後の発表が楽しみです。

2012年10月4日木曜日

レクサス サテライトスイッチ


レクサスIS250にはサテライトスイッチと呼ばれる、各種機能の設定を変更できるスイッチがあります。

機能がたくさんなるので、その数だけスイッチを用意するとスイッチの数が非常に多くなるので、この様なスイッチに統合したのだと思います。

クルマの装備によって多少異なりますが、サテライトスイッチでは、下記の設定が変更できます。

クリアランスソナーのオン/オフ

AFSのオン/オフ

プリクラッシュブレーキのオン/オフ

車速インジケータのオン/オフ、車速の設定

REVインジケータのオン/オフ、エンジン回転数の設定

クリアランスソナーのオン/オフをするのにいちいちサテライトスイッチを操作しないといけないのは少し煩わしいです。

また、車速インジケータの設定速度やREVインジケータの設定回転数は自分の好みで変えられるので、変更したことない方は変更してみてはいかがですか?

2012年10月3日水曜日

2012年9月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が10月1日に2012年9月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     121,937     3,399
日産      51,312    10,191
ホンダ     26,188    27,173
マツダ     15,531     4,712
スバル     11,851     4,661
三菱       8,034     6,004
スズキ      7,471    50,510
いすゞ      6,915      - 
日野       4,704      -
レクサス     3,792      -
三菱ふそう   2,988      -
UDトラックス    856      -
ダイハツ       241    51,551
輸入車等   26,658         7

2012年9月の新車販売台数は前年同月比8.1%減の28万8478台、軽自動車販売台数は同6.6%増の15万8208台となりました。

レクサスに関して言えば、前年同月比34.3%減の3,792台です。

レクサスは本年累計で、34,400台を販売しています。

レクサスとして年間5万台に届くかどうかというところです。

通常では届かないと思われますが、10月に新型レクサスLSが国内販売されることにより、販売台数が大幅に増える可能性があります。

レクサスLSがそんなに売れることはないだろうとお思いの方もいらっしゃると思います。

しかし、新車の販売台数には、ディーラーが購入した車の台数も含まれます。

新型車が発表されれば、各ディーラーは展示車や試乗車として新型車を購入します。

レクサスのサイトを見ると全国に166のディーラーがあります。

このディーラーが展示車用、試乗車用と3台ずつ購入すれば、約500台が売れることになります。

受注生産で年内に何台納車される分かりませんが、5万台に達する可能性は十分あると思います。

年末の発表が楽しみです。

2012年10月2日火曜日

レクサス サンバイザー等



今日は、レクサスIS250の装備に関する取扱説明書の紹介です。

サンバイザーは、他の車と変わりません。

バニティミラーは、カバーをスライドして開けるとライトが点灯します。

ライトは、光が目に直接入らないように、上の部分から照らすように配慮されています。

時計も他の車と変わりません。

自動車についている時計は狂いやすいのでこまめに調整することが正しい時間をキープする唯一の手法です。

その内電波時計が採用されるのでしょうか?

2012年10月1日月曜日

レクサス カップホルダー



レクサスIS250にはカップホルダーが、フロントに2個分、リヤに2個分あります。

フロントのカップホルダーは2種類あり、一つはフロントコンソールの中にあります。

フロントはペットボトルなどの背の高い飲み物だと、シフトチェンジの際に手に当たるので利便性は良くありません。

リヤは、アームレストの前側についていて利便性は悪くありません。

レクサスIS250には上記カップホルダーの他に、運転席および助手席のドアにボトルホルダーを装備したドアポケットホルダーがあります。

ドアポケットホルダーとしては問題ありませんが、ボトルホルダーとして使用すると使い勝手はあまり良くありません。

カップホルダー、ボトルホルダーについてはもう一工夫欲しいところです。