検索

カスタム検索

関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2014年11月29日土曜日

LEXUS RC / RCF 受注状況

レクサスは11月28日に新型車レクサスRC/RCFの受注状況を発表しました。

レクサスRC350、RC300hは10月23日から11月27日までの約1ヶ月で約1,700台の受注となり、目標月間販売台数の80台の約21倍となっています。

同様にレクサスRCFは約900台と目標月間販売台数の約30倍となっています。

いずれも好調な滑り出しのようです。

しかし、毎回書いていますが、発売当初の1ヶ月は、ディーラーの展示車や試乗車の発注分も含まれるため注意しなければなりません。

ましてやRCやRCFの様に目標月間販売台数の少ない車は、ディーラーの発注分だけで目標を大きく上回るので、あまり参考にはなりません。

レクサスディーラーが全国に約160あれば、各ディーラーが2台購入すれば約320台、3台購入すれば約480台となります。

販売台数の多い車であれば誤差範囲になりますが、販売台数の少ない車では大きな差となります。

また、RCFはレースのベース車になるため、各種レースに参加されている方の購入も多かったのではないでしょうか?

いずれにせよ、本当の人気は今後の販売台数でわかると思います。

ただし、最近はレクサスの車別販売台数を探すのも一苦労です。

個人的には2だおスポーツクーペへの憧れはあります。

ただ実用的ではないので、購入は難しいと思います。

いずれ、生活に余裕ができればセカンドカーとして欲しい車です。

一生そんな日は来ないかもしれませんが。。。

2014年11月27日木曜日

LF-C2 動画



ロサンゼルスオートショーで公開されたオープンカーのコンセプトカーLF-C2ですが、2004年にLF-Cとしてオープンカーのコンセプトカーを発表していたことを今日知りました。

今回のLF-C2と比較するとデザインがシンプルというか大雑把というか、かなりの違いを感じます。

LF-C2のデザインはほぼそのまま実用化できそうなレベルです。

さて本日はLF-C2の動画の紹介です。

上の動画は英語ですが、映像だけでも代替内容は分かります。

下の動画は上の動画中に使われているLF-C2の紹介動画です。

LF-C2がどの様な形で実用化されるのか、これからが楽しみです。


2014年11月26日水曜日

レクサス 車体にアルミ

日経新聞の「レクサス、車体にアルミ トヨタが17年から大幅採用」という記事をみて、図らずも先日(11/24)の記事の内容にリンクしているなと感じました。

トヨタ自動車が2017年から車体に使用するアルミ素材を増やすらしいです。

日経新聞の記事によるとアルミの価格は鉄の約3倍高いそうです。

しかし、トヨタでは大量購入や部品の共通化でコストを抑える方針のようです。

ある意味トヨタだから出来ることなのかもしれません。

大口の顧客である自動車メーカーの中でも世界一のトヨタがコストダウンを要求すれば、素材メーカーは無下に断るわけにはいかないと思います。

また逆にトヨタのコスト要求に応える努力を続けることによりアルミの採用箇所が増え、販売数量が増えることになります。

材料メーカーにとってコストダウンの要求は厳しいものですが、この機会をチャンスと捉え、コストダウンの努力をすることにより、次のステージの立つことができるのだと思います。

CFRPの採用をはじめ、トヨタは本格的に車両重量の軽量化に取り組むものと思われます。

燃料電池自動車や電気自動車など新技術に注目が集まりがちですが、今後は新素材も日の目を見るチャンスかもしれません。

アルミをはじめ新素材が自動車に多く採用されるようになれば、鉄鋼材料を中心に動いてきた素材メーカーの勢力図がかある可能性もあります。

新材料が広く普及するためには、コストダウンと安全性の確保が必須と思われます。

アルミ材料の場合は、電気代がコストダウンの大きな足かせとなると思いますが、2016年には電力の自由化を控え、電気代の大幅な低下の可能性もあります。

安く環境にやさしい電力が普及すれば、アルミを含めた新材料にも良い影響を与えるかもしれません。

レクサスではLSやGSなどの高級車から採用していくようです。

今後の動向が楽しみです。

2014年11月24日月曜日

LEXUS RC F "Carbon EXterior package"


皆さん御存知のように、新型レクサスRCFには"Carbon Extirior package"が準備されています。

発売は2015年1月を予定しています。

RCF"Carbon Extirior package"にはCFRP(Carbon Fiber ReinforcedPlastics:炭素繊維強化プラスチック)が採用されています。

御存知の方も多いと思いますが、CFRPは軽量で高強度であることが特長です。

CFRPの採用によりRCFはさらに軽量化を実現できています。

カーボンは脆性材料でありますが、まず繊維化することで高強度化できます。

さらに織りこんでプラスチックで覆うことで、脆性破壊を抑制できます。

しかしながらコストダウンが難しく、なかなか市販車への採用はできませんでした。




今回税込では1000万円を超えるRCF"Carbon Extirior package"ではありますが、限定車ではない市販車に採用されたことは大きいと思います。

今後量産化によりコストダウンが進んでいくものと思います。

車両重量の軽量化は省エネに有効であることから、今後も新素材の採用は進んでいくものと思われます。

新素材としてはCFRPやCCコンポジットが一歩先を進んでいる印象です。

CFRPやCCコンポジットは軽量で高強度ですが延性がありません。

従来の加工方法から考えると金属の延性は捨てがたいものがあるともいます。

将来の材料としてマグネシウム合金も有望と思います。

またチタン合金は一部の部品には採用される可能性があるのではないでしょうか?

また、従来から軽量化といえばアルミ合金がメジャーです。

アルミ合金は添加物により、様々な特性を引き出すことができます。

今後も有望な材料と思います。

いずれにしても、障壁はコストダウンと安全性の確保だと思います。

どの材料がこれらの課題をブレークスルーして実用化されていくのか楽しみです。


2014年11月21日金曜日

LF-C2



レクサスは11月20日にロスアンゼルスオートショーにLF-C2を出展することを発表しました。

以下、抜粋です。


LF-C2は、LEXUSが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたデザインスタディであり、光からインスピレーションを得た外形デザインを 採用。2+2シーターのGTカーで、自然と一体となったドライビングが楽しめる開閉式ルーフすらないオープンボディは、LEXUSの走りの情熱を具現化し ている。

エクステリアは、ボディ表面の造形により、陰影が見る角度や光の種類によって変化するフォルムとし、外板色には、陰影の変化を際立たせる 新規開発色のゴールドイエローを採用。精緻に編み込まれたメッシュ形状のスピンドルグリルは、見る角度により異なる表情を醸し出す。さらに、5本スポーク の20インチアルミホイールにより、存在感を強調した。

インテリアは、リヤデッキを起点とした、センターコンソールからダッシュボードまでを含めた一体感ある構成とし、タッチパッドを用いたリ モートタッチを採用するなど、機能的かつシンプルなデザインとした。また、手によく馴染むレザーステアリングと身体にフィットするシートにより、走りの楽 しさをよりダイレクトに表現している。


今回のコンセプトカーは、私が気にしていたオープンカーです。

しかも、LF-C2は、開閉式ルーフすらない、完全なオープンカーのようです。

単なるコンセプトーカーであれば、ルーフなしのオープンカーで問題ありませんが、実用化を考えた場合、特に日本ではルーフなしはり得ないと思います。

SC以来、電動メタルトップのコンバーチブルを提供してきたレクサスですが、方向転向しようとしているのでしょうか?

確かに3分割の電動メタルトップは、様々な問題を抱えていたようです。

複雑な動きを、多数の電動モーターで制御することはなかなか難しいようです。

今回のコンセプトカーをみると、次期オーペンカーはソフトトップのオープンカーかなと想像します。

そふとトップなら電動でも技術的ハードルは低いので、開発費が抑えられ、販売台数が少なくても利益を確保できるかもしれません。

現地時間の21日から一般公開されるLF-C2ですが、どの様な反応があるか楽しみです。

2014年11月19日水曜日

TOYOTA FCV MIRAI 発表



11月18日にトヨタは新型燃料電池車(FCV)MIRAIの発表会を開催しました。

御存知の方も多いと思いますが、燃料電池とは水素と酸素の化学反応から電気を発電します。

従来の内燃機関のように燃料を燃焼して得られら熱エネルギーを運動エネルギーに変換し、さらに運動エネルギーを電気エネルギーに変換するという過程を経ないため、エネルギー効率が非常に高いことが特長です。

加えて、水素と酸素の化学反応により生成されるのは水(水蒸気)なので、走行時には二酸化炭素などの温暖化ガスを排出しないことも特長です。

因みに燃料電池という言葉からは電気を蓄える電池の様なイメージを持ちますが、実際には水素と酸素を燃料とした発電機です。

これは太陽電池と同じ様に勘違いを起こさせるネーミングのミスのように思います。

今回採用された高分子電解質は、膜表面で電子を放出した水素イオン(プロトン)が高分子膜中を移動し、反対側の膜表面で酸素と結合して水となります。

因みに固体電解質(SOFC)では、固体電解質中を酸素イオンが移動します。

高分子膜では上記の表面での反応を有効におこさせるため白金などの触媒を使用しています。

この使用する触媒の量が結構多いためコストを押し上げています。

対策としては安価な触媒の開発や、触媒の量の低減などが考えられますが、まだ有効な対策案は完成していないようです。

今回発表されたMIRAIは水素の充填に約3分しか時間を要せず、走行距離は650kmにも達するようです。

これは、実用上全く問題のないレベルだと思います。

今後の課題となる水素ステーションについては、自動車メーカーはもちろん、ガス会社などが積極的に展開していく姿勢を見せています。

燃料電池車が普及していくためには、この水素ステーションの普及がカギとなってくると思います。

ハイブリッド車が容易に普及していった一つの要因として、燃料にガソリンを使用していることが有ると思います。

従来のガソリンスタンドが使用できたため、新たなインフラ整備が不要だったことが大きいと考えられます。

一方で電気自動車の普及が思うように伸びない要因が電気ステーションが思ったように増えていかないことと、走行距離が短いことが有ると思います。

水素は危険なガスとの認識が高いため様々な対策が必要になると思います。

しかし、個人的には水素はガソリンより安全なガスだと思います。

ガソリンは意外と危険な液体で、危険物の第4類第一石油類に属します。

これは危険物の中で最も危険な液体の一つになります。

ガソリンの引火点は0℃以下でかつ燃焼範囲が広いので、着火源があればすぐに燃焼します。

セルフガソリンスタンドで静電気除去用のアースが設置されていますが、冬場に静電気でガソリンに着火する可能性も十分あります。

また、ガソリンは揮発性が高く、比重が空気より大きいので、地面付近に溜まりやすいという性質もあります。

一方、水素も燃焼範囲が広く燃焼速度が速いため危険な気体ではあります。

しかし、水素は空気より比重が小さく、拡散性が高いので、滞留するような場所が無い限り、容易に爆発限界以下になるくらい希釈されます。

このことを考えると、水素ステーションは思っている以上に容易に普及していくのではないかと思っています。

現時点では大都市にしかない水素ステーションがどの様なペースで地方に普及していくのか興味深いところです。

11月18日にはホンダも2015年度中の燃料電池車投入を発表しました。

今後の動向が楽しみです。

2014年11月17日月曜日

LEXUS RC 動画



本日はレクサスRCの動画の紹介です。

御覧になられた方も多いと思いますが、上の動画はレクサスRCのTVCMです。

最近のレクサスのCMに共通しているのが、走りの強調とボディの美しさの強調ではないでしょうか?

特に棒状のライトのトンネルを通り抜けることでボディラインを強調するとおもにカラーの美しさも強調しています。

今回のレクサスRCのイメージカラーはラディアントレッドコントラストレイヤニングのようで、その美しさを表現する造りになっています。

一方、下の動画はレクサスRCの走りの部分を強調していると思います。

特に後半のFSPORTについてはRC300hというハイブリッド車ながらきびきびとした、メリハリのある走りを強調している様に感じます。

先日、初めてレクサスNXを街角で見かけました。

いずれこのレクサスRCも見ることができるでしょうか?

NXと比較して販売台数は極端に少ないと思います。

走る姿を早く生で見てみたいです。



2014年11月15日土曜日

LEXUS RC F 動画



今週末までRC/RCFのデビューショーが開催されていますが、レクサスRCFの動画も公開されています。

やはりレクサスRCFの魅力を伝えるためにはサーキットが必要なようで、サーキット場をドリフトしながら疾走するRCFの映像がメインとなっています。

映像で初めて知ったのが、リヤウィングが可動式だということです。

恐らく車速によってリヤウィングが上がってくるようです。

LFAはもっと大きなリヤウィングが車速に応じて出てきていましたが、RCFではわずかな動きです。

しかし、空力的には大きく変わるのだと思います。

下の動画では空力試験の様子の映像もあります。

煙によって空気の流れを可視化しています。

残念ながら映像の空力試験からはアクティブリヤウィングの有益性が、素人の私には良くわかりませんでした。

恐らくアクティブリヤウィングを立てることにより、リヤのダウンフォースを大きくして、駆動輪であるリヤタイヤのトラクションを高めることが目的だと思いますが、映像からはあまり伝わってきませんでした。

しかし、いずれの動画もサーキット場を4輪ドリフトしながら疾走する映像は見てきて大変気持ちの良いものです。

もう少し、オンボードカメラを多用して、ドリフト中のドライバー目線での映像を入れて欲しかったと思います。

皆さんも存分にお楽しみください。



2014年11月13日木曜日

FCV発表会



トヨタ自動車は昨日11月12日に新型燃料電池車FCVのライブ中継を発表しました。

以下、抜粋です。


トヨタ自動車(株)は、新型燃料電池車FCVに関する記者発表会を2014年11月18日(火)10時00分より開催します。
発表会の模様は、当サイトまたはニコニコ生放送、Ustreamにてライブ中継(日本語・英語)でご覧いただくことができます。
英語での中継をご希望の方は、以下URLをご覧ください。
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4187696/

日時

2014年11月18日(火) 10:00~11:30(予定)
ライブ中継終了後、オンデマンド配信も行う予定です。

ライブ中継

当サイト

当日時間になりましたら、本ページにアクセスしてください。
ニコニコ生放送

中継チャンネル

Ustream
中継チャンネル

PC以外の端末でご覧いただく場合には
ニコニコ生放送、Ustreamの仕様の都合上、お使いの端末によっては専用のアプリをインストールしていただく必要がございます。


燃料電池車FCVとは
水素と酸素を化学反応させて電気をつくる燃料電池を動力源とするクルマです。車両の開発には、トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用しています。
ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまざまな原料からつくることができるエネルギーです。トヨタは、「サスティナブル・モビリティ」実現 に向けての理想的なクルマとして、その早期普及を目指し、世界に先駆けて、2002年から燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV」を日米で限定販売する など、燃料電池車の開発で確固たる実績をつくってきました。

車両概要はこちら
燃料電池車開発進捗状況説明会(2014年6月25日)のニュースリリースはこちら


個人的に燃料電池車には大変興味を持っています。

電気自動車の時代が来る前に燃料電池車の時代が来るだろうと予測しています。

電気自動車が普及するためには大容量のバッテリーが必須ですが、安全性を確保するまでに、もうしばらくかかるだろうと感じています。

ハイブリッド車の後は、同様に発電機を搭載したプラグインハイブリッドや燃料電池車の時代がしばらく続くと思います。

今回トヨタが発表する燃料電池車の心臓部である燃料電池には高分子電解質膜を使用したものを採用しています。

このタイプの燃料電池のメリットは、小型化が容易で、反応温度が低いということでしょうか?

一方のデメリットは触媒に白金やパラジウムといった高価な貴金属を使用しているということだと思います。

大幅なコストダウンを図るためには、これら貴金属に代わる代替触媒の開発が不可欠だと思います。

私が対抗馬として考えているのが、固体酸化物電解質を使用したSOFCです。

基本的使用としてはジルコニアを固体電解質として使用したものです。

このジルコニアは酸素センサーなどに使用されているジルコニアとほぼ同じものです。

ジルコニア製の酸素センサー採用時は、酸素センサーの割れが結構起きていました。

ジルコニアは約1000℃程度まで温度を上げないと機能しないのですが、セラミックスの割には熱膨張係数が大きい上、強度が低いという特徴があります。

このSOFCを使用した燃料電池車は高分子電解質膜(PEFC)と比較して、まだまだ課題が多いのが現状です。

しかし、エネルギー効率を考えるとSOFCの方が優れているので、将来的にはSOFCの燃料電池車が実用化されるものと思います。

いずれにせよ、11月18に発表されるFCVの仕様がどの様なものになるのか楽しみです。

2014年11月11日火曜日

Blogger障害

正確な日時は分かりませんが、11/7から11/9頃までレクサス日記を含むブロッガーのブログにアクセスができない状態が続いていました。

レクサス日記を訪問しようとしてくれた皆様方には大変ご迷惑をお掛け致しました。

少なくとも今日までにブロッガーからメールが来たり、ブログの投稿用ページなどに説明が有ったりということが無いので、自分なりに調べてみました。

私がブロッガーのブログを使用し始めた当初はレクサス日記のURLはhttp://lexusdiary.blogspot.com/でした。

しかし、しばらくすると上記URLにアクセスすると、http://lexusdiary.blogspot.jp/にリダイレクト(自動的にページ移動)されるようになりました。

ブロッガーがシステムを変更して、アクセスする国によって、アクセスするURLを変更したようです。

例えば、カナダからアクセスするとhttp://lexusdiary.blogspot.ca/にリダイレクトされるし、フランスからアクセスするとhttp://lexusdiary.blogspot.fr/にリダイレクトされます。

そして、今回の障害はblogspot.jpでの障害だったようです。

つまり、日本のブロッガーのみ障害でブログを見ることができず、他の国では見ることができたようです。

因みに、今回のように日本だけの障害であれば、他の国でリダイレクトされるURLを直接入力すればブログは見ることができます。

例えば、こんかいお場合、最後のjpの部分をcaやfrなどに書き換えればブログは見ることができます。

とりあえず、現在は復旧しているようなので良かったですが、二度とこのような障害は起こさないよう、万全の対策をお願いしたいものです。

今後ともレクサス日記をよろしくお願い申し上げます。

2014年11月8日土曜日

2014年10月車名別販売台数

2014年10月の新車車名別販売台数が11月7日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア        18,031
2 フィット        13,506
3 プリウス       13,183
4 ヴォクシー      10,735
5 カローラ        8,407





28 アルファード    1,684
29 オデッセイ     1,634
30 ラクティス     1,621

今月はトップ5の内順位の変動があったのは5位のカローラだけです。

先月の5位はヴェゼルでした。

1位アクア、2位フィット、3位プリウス、4位ヴォクシー、5位カローラです。

上位5車種の内4車種がトヨタです。

現在のトヨタの強さを感じます。

ホンダが健闘していたのですが、品質問題で一歩後退といった感じです。

今年一年間の車名別販売台数を見てみると、三菱の車が一台も入っていません。

少し驚きました。

月に2,000台売れる車が無いということでしょうか?

この状態で経営が成り立っていることが不思議なような感じもします。

レクサスもCT200hが発売されたころは上位30位以内に顔を出していましたが、最近見かけることがありません。

利益率の高い車種なので、販売台数が大きく伸びなくても利益が上がるのでしょうが、今後の成長を考えると、エントリーカーはもう少し販売台数を伸ばす工夫が必要なのではないかを思います。

2014年11月7日金曜日

2014年10月新車販売台数

遅くなりましたが、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が11月4日に2014年10月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     114,973     2,450
ホンダ     30,420    28,728
日産      27,781    13,489
マツダ     13,312     4,092
スバル      9,064     2,478
スズキ      5,284    52,803
いすゞ      4,867     -
レクサス     4,514      -
日野       4,114      -
三菱       2,378     4,037
三菱ふそう   3,276      -
UDトラックス    915      -
ダイハツ       127    47,898
輸入車等   19,486        22

2014年10月の新車販売台数は前年同月比9.1%減の24万511台、軽自動車販売台数は同0.7%減の15万5997台となりました。

普通車、軽自動車とも前年同月比減となっております。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比4.7%増の4,514台です。

先月あたりからNX販売が、売り上げに貢献してきたのでしょうか?

先月にはRC、RCFが発売されましたが、販売台数への寄与は少ないものと予想されます。

今後のレクサスの動向が気になります。

販売台数のみに注力すると、ブランドとしての価値向上が難しくなり、かといって、販売台数あるいは利益が増えなければ、開発費用の捻出が難しくなってきます。

今後は販売台数を伸ばしながら、ブランド価値を上げていくための舵取りが必要になってくるものと思われます。

2014年11月5日水曜日

LEXUS RC Press Release


本日は、一昨日に引き続きレクサスRCのプレスリリースの紹介です。

レクサスは10月23日にスポーツクーペレクサスRCのプレスリリースを行いました。

以下抜粋です。


EXUSは、新型スポーツクーペRC350、RC300hを、全国のレクサス店を通じて10月23日に発売した。

RCは、LEXUSの「エモーショナルな走り」のイメージをけん引するクーペ専用モデル。スポーツクーペならではの人を魅了し誘惑するデザインと、走りへの情熱を駆り立てる走行性能を兼ね備えている。

なお、新型RCの価格は5,650,000円~6,780,000円(消費税込み)となる。




詳細はレクサスの公式サイトを御参照下さい。

今回のレクサスRCには新開発色ラディアントレッドコントラストレイヤリングを含む全10色が用意されています。

ラディアントレッドコントラストレイヤリングとはどんな色でしょうか?

上の写真の様な色だとは思いますが、ネーミングが相変わらず長いです。

しかも、どこで区切ったらよいかもわかりません。

ラディアンなのか、ラディアントなのか?

ラディアン・トレッド・コントラスト・レイヤリングでもよさそうな印象です。

実際は、ラディアント・レッド・コントラスト・レイヤリングだと思います。

複数の層によって、コントラストが異なって見える、輝くような赤という意味でしょうか?

内装はスポーツクーペらしく、シンプルな中にも上品さが漂っていて良さそうです。

実車で確認したいものです。

なかなか時間が取れず、いつ実車が見られるか不安です。。。




レクサスRCにはFSPORTが似合います。

精悍なマスクとスタイリッシュなボディがマッチしています。

写真で見る限り良い出来栄えのようです。



2014年11月3日月曜日

LEXUS RC F Press Release


今更ながらですが、レクサスRCFのプレスリリースの紹介です。

レクサスは10月23日に高性能クーペレクサスRCFの発売に関するプレスリリースを行いました。

以下、抜粋です。


LEXUSは、新型高性能クーペRC Fを、全国のレクサス店を通じて10月23日に発売した。

RC Fは、アグレッシブな意匠と、サーキット走行ができる本格的プレミアムスポーツカーであり、"F"のスポーツイメージをけん引していくモデルである。同日 に発売した新型スポーツクーペRCをベースに、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用装備や先進技術を採用。走りを愛するすべてのドライバーに、非日常 的なドライビングプレジャーを提供する。

なお、新型RC Fの価格は9,530,000円~10,300,000円(消費税込み)となる。

走り好きを笑顔にする高性能スポーツカー

開発テーマ「走りを楽しみたい人なら誰でも、運転スキルに関係なく笑顔になれるスポーツカー」の具現化のために、一般道からサーキットまで、どんな場所でも走りが楽しめるよう走行性能を磨き上げた。FR車世界初の駆動力制御システムTVDを開発しオプション設定とした。TVDは、走行状態に応じて後輪左右の駆動力を最適に電子制御し、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する。制御モードは、STANDARD/SLALOM/CIRCUITの3つのモードを設定した。そして、スポーツモード付VDIMには、自らのスキルでサーキット走行を楽しみたいドライバーのために、基本的にVDIM制御をオフ状態としながら、万一の際には車両挙動の乱れを緩和する制御が働くEXPERTモードを新設定。さらに、上下加速度センサーを採用したABS制御や、新設定のTVDとの協調制御によりVDIM機能を進化させて、高い車両安定性と走りの楽しさを両立した。

パワートレーンは、シリンダーヘッドやコンロッドなどを刷新したほか、直噴技術D-4SやDual VVT-iの吸気側にVVT-iEを採用した新型V8 5.0ℓエンジンにより、自然吸気ならではの気持ちの良いエンジン回転の伸び感とレスポンスの良さを実現。街中などでの低負荷走行時には、アトキンソンサイクルでの燃焼に切り替え、低燃費と高出力を両立した。8-Speed SPDSは、Mポジション選択時に最短0.1秒で変速し、本格的なスポーツドライビングを提供する。

【RC F エンジン主要諸元】

2UR-GSE          4968cc          351kW(477PS)/7100rpm          530Nm(54.0kgfm)/4800~5600rpm

ブレーキには、フロント/アルミ対向6ピストン、リヤ/アルミ対向4ピストンモノブロックキャリパーを採用。サーキット走行で求められる強力な制動性能はもちろん、ペダル操作による繊細なスピードコントロールが可能なチューニングを施している。

ボディ剛性では、RCで採用した大断面のロッカーパネル、レーザースクリューウェルディングなどに加えて、RC Fでは、専用のフロアアンダーブレース、リヤパーテーションブレースなどを追加し、過酷なサーキット走行にも対応する強固な骨格を実現した。

そして、グリップ性能の高いワイドな19インチ大径タイヤを採用するとともに、サスペンションはパーツを新設計し、高いサスペンション剛性の確保とロール剛性の適正化を行った。


長いので、抜粋はここまでにします。

この他、LEXUS Racingのベース車をRCFに集約し、GT3規格に対応した車両も開発しているそうです。

 

今後実用上のレクサススポーツの中心となるのがこのレクサスRCFです。

きっとレースで培われた技術をレクサスRCFへフィードバックしてくれるものを想います。

2014年11月1日土曜日

LEXUS RC 内装 外装


本日は、レクサスRCの内装、外装についてです。

まず、外装(エクステリア)についてです。

レクサスRCは2ドアクーペということで、デザイン的制約が少なく、フロントからリヤへ流れるような曲線を描いています。

4ドアセダンでは、どうしてもフロントドアとリヤドアの間で流れが切れるイメージになってしまいます。

長いフロントノーズはスポーティさを演出しています。

一方、実用面ではデメリットも多くあります。

まず、目に付いたのが狭いウィンドウです。

レクサス車の特徴として、ウィンドウの取り付け位置が上側で、しかも天井が低いということが有ります。

このことは必然的に窓の面積を小さくします。

デザイン的には優れていますが、視認性は大きく阻害されます。

これは、サイドウィンドウのみならず、リヤウィンドウにも言えることです。

次が、2ドアの宿命ですが、ドアの長さです。

2ドアクーペのドアは長く、狭い駐車場での開閉に気を使います。

最後が後部座席への乗り降りの不便さです。

もっとも、レクサスRCは後部座席の実用的使用は想定していないと思います。

以前、2~3kmの距離をレクサスSCの後部座席に乗せてもらって移動しましたが、とても実用レベルではありませんでした。

特に頭への圧迫感が強く、とても長時間乗れるものではありませんでした。

形状的に見てもレクサスRCの後部座席は日常的に使用するものではないような気がします。

次に内装ですが、非常にシンプルな印象です。

個人的には、スポーツカーの内容は必要にして十分な装備のみを整えるのが理想だと思います。

有ったら便利という機能は省いてしまっても良いだろうと思っています。

実車を見ていないのでどの程度の装備なのか、まだわかりませんが、写真から見る印象はいい感じだと思います。

しかし、以前から書いていますが、最近のレクサスのステアリングデザインはあまり気に入っていません。

以前のステアリングデザインの方が良かったような気がします。