今日は最近のレクサスの動向やインターネット上での反応などから私が感じることを述べてみたいと思います。
何の根拠もないので軽く読み飛ばしてください。
まずは、最近のレクサス関連のトピックスを上げてみます。
海外までは良く知らないので、国内に限定します。
2012年 1月 新型レクサスGS発売予定
2012年 1月 デトロイトショーでレクサスLF-LCを展示予定
2011年 8月 新型レクサスGS発表
2011年 1月 レクサスCT200h発売開始
2010年 8月 レクサスIS マイナーチェンジ
2009年10月 レクサスLFA受注開始
2009年 7月 レクサスHS250h発売開始
2009年 5月 レクサスIS350C国内投入
2009年 1月 レクサスRX 国内投入
2007年12月 レクサスISF発売開始
これらのトピックスから感じることは、トヨタ社は2006~2007年頃からレクサスの方向性を模索しているのではないかということです。
この頃はプリウスを筆頭とするエコカーが注目を浴び、エコカーへのシフトが急激に起こり始めたころだと思います。
レクサスISFの投入はある意味大きな賭けだったかもしれません。
しかし、最終的にレクサスの選択した戦略は、エコカーとスポーツカーの二本柱、あるいはエコカーとスポーツカーの両立ではないでしょうか?
レクサスISFは成功したとは言い難いですが、一方で思っていたような大失敗ではなかったと言えます。
むしろ予想以上に売れたと言って良いのではないでしょうか?
つまり、エコカーブームの昨今でもスポーツカーはある程度売れるということを実証できたと思います。
一方で2009年に発売されたレクサスHS250hはレクサス初のハイブリッド専用車として注目を集めました。
さらに国の補助金などの追い風を受け、発売当初大幅に売り上げを伸ばしました。
エコカーへのシフトは間違いなく起こることを実感できた出来事だと思います。
一方でレクサスはスーパーカーレクサスLFAの発売に踏み切ります。
2005年にコンセプトカーとして登場したレクサスLFAは市販されることになったのです。
しかも3750万円という高額にもかかわらず、限定500台が予定締切日前に受注を打ち切りました。
このことからも、レクサスに期待されるのは単なるエコカーだけではなく、乗って楽しいクルマが求められていると言えます。
この後、昨年1月に発売されたレクサスCT200hがレクサスとしては爆発的売り上げへとつながります。
レクサスCT200hは、まさに単なるエコカーではなく、乗って楽しいエコカーを実現したと言えます。
レクサスは昨年約42,000台の車を販売しましたが、その内約半分がレクサスCT200hです。
前年比27%増ですから大健闘と言えます。
そして今年新型レクサスGSが発売されますが、レクサスGS460を廃止し、レクサスGS250を新設しました。
正しい選択だと思います。
レクサスGS250の燃費は分かりませんが、最新のレクサスIS250の燃費が12.2km/Lから考えると、12km/L弱だと予想されます。
この燃費は魅力的だと思います。
さらにレクサスGS460は非常に中途半端な位置付けだったと思います。
レクサスLS460ではなく、GS460を買おうと思うセールスポイントがほとんどなかったと思います。
日本国内においてはレクサスGS250が売れる思います。
もちろんレクサスCT200hのように売れるとは思いませんが、1,000台/月前後の販売が期待できると予想しています。
また、日本国内ではレクサスGS350の販売台数は100台/月以下だと思います。
残念ながら今入手している情報からレクサスGS450hの販売台数を予想できません。
全くの勘でやはり100台/月以下でしょうか?
そして最後にレクサスLF-LCですが、これはレクサスCT200hの延長線上のコンセプトカーと言えると思います。
レクサスLF-LCはハイブリッドカーですが、明らかにスポーツカーです。
つまり、エコカーとスポーツカーの両立を目指したクルマと言えます。
以前にも書きましたが、テスラ社の電気自動車スポーツカーが非常に人気を集めた様に、レクサスLF-LCも人気を集めることになると思います。
レクサスLF-LCは将来、間違いなく実用化されると思います。
レクサスの戦略はエコカーとスポーツカーの二本柱あるいは両立だろうと書きましたが、私はこの戦略に賛成です。
今後のレクサスの車作りに期待が持てる動向だと感じています。
今年以降の動向にも注目です。
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