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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
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等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2013年4月30日火曜日

レクサスRX450h外装(Front)


 
 

上の写真が今回試乗したレクサスRX450h(2WD:FF)のフロントビュー写真です。

参考までに真中の写真が新型RX450hのフロントビュー写真です。

車の色や撮影条件が異なるため、一概には言えませんが、スピンドルグリルを有する新型レクサスRX450hの印象は厳ついと思います。

一方、従来型のRX450hはマイルドな印象です。

さらに、一番下の写真が以前試乗したレクサスRX450h(エアサス仕様:AWD)です。

写真の撮り方で印象が大きく異なってしまうことがわかります。

従来型のレクサスRX450hは年式は変わらないと思われます。

因みに新型レクサスRX450hの試乗はしたことがありません。(たぶん。。。)

乗り味も大きく変わったのかわかりません。

少なくともフロントマスクの印象は大きく異なっています。

今後もできるだけ以前の写真を引っ張り出して、比較検討してみたいと思います。

2013年4月29日月曜日

レクサスRX450h試乗




旧型ですが、先日レクサスRX450h(2WD:FF)を試乗したので感想を残しておこうと思います。

試乗車の素性は正確には分かりませんが、2010年式のレクサスRX450hでversionLと思います。

また駆動方式はFFの2WDです。

以前試乗したレクサスRX450hはエアサス仕様のAWDだったので、今回は少し異なります。

まず燃費ですが、街中を数km程度普通に走りましたが、12km/L程度の燃費でした。

4.5Lエンジン相当の出力から考えると非常に良い燃費です。

峠道を楽しむ感じでやはり数km運転した時、燃費が9km/L程度まで悪くなりました。

印象としては、やはりハイブリッド車は燃費が良いなという感じです。

運転していて出力は十分でストレスなく運転できて、燃費は良いというのがハイブリッド車の特長と言えます。

街中では静かに、アクセルワークに追従した加速感で何の不満もありません。

パッと見にはそれほど感じませんが、SUVということで視線が高く、先までも通せるので渋滞していてもストレスが少なく感じます。

一方で、視線が高い割にはローリングやピッチングが小さく、まるでセダン感覚で運転できます。

峠道に入ると、楽しさはかなり小さくなりました。

車重が重たい分、ローリングやピッチングが気になりだし、タイヤのグリップも物足りない感じです。

ブレーキも少し甘く感じます。

もっとも、普段乗っている車がレクサスIS250versionSなので、この分を差し引いて考える必要があります。

今回試乗したレクサスRX450h(2WD:FF)は都会向きの車だと感じました。

街中でゆったりとのり、渋滞してもその視線の高さから視認性が良いのでストレスをあまり感じないと思います。

アクセルを踏み込めが思い通りに加速し、それでいて燃費が良いのでいうことなしと思います。

ただし、一つだけ欠点だあるとすれば、そのボディサイズでしょうか?

都会の駐車場に入らない場合があります。

また、マンションによっては駐車場に入りきらないという問題が出てくる可能性があります。

ボディサイズが多いいと車内も広くゆったり乗れるのですが、日本の道路や駐車場事情から問題が出てくる可能性があることを考慮に入れる必要があると思います。

続きは、また後日。

2013年4月28日日曜日

新型レクサスISキャラクターライン



新型レクサスISの特長として挙がっていることの一つに、サイドからリヤに跳ね上がっているキャラクターラインがあります。

私の様な素人にはこのキャラクターラインの技術的意味が良くわかりませんが、今回の新型レクサスの特長の一つに挙げられています。

確かに、フロント側からリヤ側に捻じれるようになっている上に、リヤではボディ中央部までラインが上がってきています。

言われるまで気付きませんでしたが、良く見ると特長的なラインに見えてきます。

皆さんはどのように思われますか?

2013年4月27日土曜日

御礼

昨日、レクサス日記の記事が1,111件に到達したことを報告しました。

記事が少しでも参考になったら、ブログランキングのバナーをクリックしてくださいとお願いしたところ、何人かの方がクリックしてくださったようです。

僅かではありますが、このブログも役に立っているのかなと嬉しく思いました。

年々内容が薄くなりつつありますが、ネタ探しに尽力し、皆様方のお役にたつよう頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

御礼まで。

2013年4月26日金曜日

レクサス日記 記事1111件

あまり大したことではありませんが、本日でレクサス日記1,111件目の記事となります。

ここ最近毎日記事を更新していますが、さすがにネタが無くなってきました。

ブログを続けることはしんどいなと思う今日この頃です。

有益な情報を提供し続けることはできませんが、ブログを更新し続けることで少しでもレクサス購入者の参考になることを目指していきたいと思います。

少しでも参考になったなと思っていただければ幸いです。

また、たまにブログランキングのバナーをクリックしていただければ、励みになります。

今後ともレクサスIS250情報共々よろしくお願い申し上げます。

PS)レクサス日記ストアには、アマゾン内のレクサス関連グッズが満載です。覗いてみて下さい。

2013年4月25日木曜日

レクサスカード ステージ

レクサスカードには1年間のカード利用金額に応じてステージが決まります。

このステージの基準が変更されています。

従来はステージが4段階に分かれていましたが、今回5段階に変更されています。

従来:ステージ1:100万円未満
   ステージ2:100万円以上
   ステージ3:300万円以上
   ステージ4:500万円以上

変更後:ステージ1:100万円未満
   ステージ2:100万円以上
   ステージ3:200万円以上
   ステージ4:300万円以上
   ステージ5:500万円以上

ステージ3以上からガソリン代の割引率が3%から5%に変わります。

従来は利用金額300万円以上から5%割引でしたが、今回の変更により200万円以上から5%の割引になります。

最近のガソリン高のためハイオクガソリンを入れていると、年間10万円~20万円程ガソリン代を支払うことになります。

僅かな変更ですが、年間2,000円から4,000円程浮く計算になります。

意識して使えば、ちょっとしたお小遣いになると思います。

詳細はレクサスカードのご利用感謝サービスのページを御参照下さい。

2013年4月24日水曜日

LEXUS AMAZING IN MOTION

レクサスの公式サイトのトップページにある動画が面白いと思いました。

金属と思われる素材でできた人間型の人形が人間の様な動きをするのですが、人形をを動かしているのが数名の人間なのです。

まるで現代版人形浄瑠璃を思わせる動画です。

パッと見には西洋の鎧を着た人のように見える人形が、少し不気味にも思えます。

2013年5月に何かをするようですが、何を企画しているのでしょうか?

最近矢継ぎ早に様々な企画を発表しているレクサスですが、今年から数年間が正念場と踏んでいるのでしょうか?

5月を楽しみにしたいと思います。

2013年4月23日火曜日

ブランドイメージ

最近のレクサスのブランド戦略をみて、頑張っているなと思っていましたが、頑張っているのはレクサスだけではないなと改めて思いました。

特に最近のベンツのCMなどは、ベンツ自身も自らのイメージを変えるために努力しているのだなと感じます。

日本において、ベンツのイメージはアグレッシブなイメージではないと思います。

しかし、最近のベンツのCMを見ていると走りのイメージをかなり強調しているように感じます。

BMWをかなり意識しているように感じます。

もともとレクサスは、BMW、ベンツ、アウディをかなり意識して車作りをしていますが、競合他社もライバルを意識して、より良いものを作ろうとしているのだと思います。

最終的には、独りよがりの技術ではなく、ターゲットユーザーの心を捉える顧客重視の技術改革を成し遂げたメーカーが生き残るのではないかと思います。

最近の自動車メーカーの動きは活発だと思います。

今後の動向が楽しみです。

2013年4月22日月曜日

レクサス 中国生産検討?

レクサスが中国での現地生産を検討していることを発表したようです。

各種メディアが取り上げています。

世界最大の試乗である中国で現地生産して競争力を高めることが目的のようです。

また、時期は未定だということで、あくまで検討を開始した程度かと思われます。

グローバル企業であるトヨタ社が検討するのだから、あらする角度から検討しているのだと思いますが、個人的には中国生産は現時点では反対です。

20~30年程前、中国の人件費が安ことに目をつけ、多くの日本企業が中国に工場を建設し、中国で生産し逆輸入するビジネスモデルが確立されました。

当時は安かろう悪かろうでも、コストメリットが大きく、成功したかに見えました。

しかし、中国人と日本人の考え方の相違は、他の外国人と日本人以上に異なり、問題が起こり、撤退した企業も少なからずありました。

安かろう悪かろうは一昔前の日本と同じで、経済が発展する過程で多くの国が通る道なので良いと思いますが、モノづくりに対する考え方の相違はなかなか変わらないように思われます。

私は日本の技術力の高さは日本人の勤勉さに裏打ちされたものだと思っています。

ただ中国においても従業員の教育をしっかりし、モノづくりへの考え方が共有できれば現地生産しても良いと思います。

しかし、郷に入れば郷に従えで、日本人的考え方をあまりにも強要すれば現地の人々から反発を受けますし、現地の人々の要求を飲んでばかりいたら、日本の技術を生かすことができなくなります。

海外での現地生産は、現地の歴史的背景まで考慮して判断しなければならず、非常に難しいことだと思います。

もっとも私の様な一個人が言うまでもなく、世界のトヨタ社はきっちり考えているだろうと思います。

今後の動向を見極めていきたいと思います。

2013年4月21日日曜日

レクサス ブランド戦略

レクサスがグローバルブランドキャンペーンを発表しました。

"AMAZING IN MOTION"のスローガンのもと驚きと感動を与える提供し続けるとのことです。

以下、レクサスのプレスリリースからの抜粋です。

【ブランドキャンペーン“AMAZING IN MOTION”概要】

LEXUS初のグローバル統一ブランドキャンペーンとして、以下の施策を実施
  • グローバルブランド広告キャンペーン『AMAZING IN MOTION』

  • 5月1日より、“AMAZING IN MOTION”をテーマにしたグローバルな広告キャンペーンを開始。LEXUSの内装素材や外装色を使用して作られた2体の巨大パペットによるパフォーマ ンスを収録したテレビCMを制作し、日本、米国、欧州などで放映。以後も様々な“AMAZING”を表現したブランド広告を展開していく。

  • グローバルブランド旗艦スペース『INTERSECT BY LEXUS』

  • LEXUSブランド体験スペース「INTERSECT BY LEXUS」を展開。「都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる」をテーマとし、デザインやアート、ファッション、カルチャー、映像、音楽、テクノロ ジーなどを通じて、LEXUSが考えるライフスタイルを様々な形で体験できるブランド活動の発信拠点となることを目指す。
      INTERSECT BY LEXUSのデザインは、国際的に活躍するインテリアデザイナーの片山正通氏(Wonderwall Inc.代表)が担当し、本年中に予定されている東京・青山での第1号店オープン以降、ニューヨーク、ドバイに展開予定。
    * INTERSECT=交差点(名詞)、交わる(動詞)の意。「街、人や才能と交わり続ける場所」という意味を込めた

  • 若き匠とLEXUSが提案するアイテム『CRAFTED FOR LEXUS』

  • LEXUSのクラフトマンシップに共鳴し合った日本各地 の「若き匠」が製作する特別なライフスタイルアイテムを発売。第1弾として、日本の匠ブランド14社とコラボレーションし、DRIVE、WORK、 EXPLOREの3つのシーンに合わせた技術と造形美が融合した18種類のアイテムを製作。INTERSECT BY LEXUS(東京)で販売する予定。

  • ライフスタイルマガジン『BEYOND BY LEXUS』

  • 新しいライフスタイルを提案するLEXUSブランドマガジン「BEYOND BY LEXUS」を創刊。 グローバル、かつ地域に根付いた視点から旅、建築、アートなど、クルマ情報にとどまらず、幅広い情報を網羅。世界各国の言語で年2回程度発行予定。
      日本国内では一般書店で販売するほか、本年5月1日よりLEXUSグローバルサイト (http://www.lexus-int.com/) でも閲覧可能。

  • 世界各地の映像ディレクターとのコラボレーション『LEXUS SHORT FILMS』

  • 世界5地域から、新進気鋭の映像ディレクターを5名選 出。米国の映画制作会社Weinstein社による制作協力の下、それぞれのディレクターが“Life is Amazing”をテーマにしたショートフィルムを制作。完成作品は本年5月よりLEXUSグローバルサイトで順次公開予定。

  • 次世代のクリエイターを発掘・サポートする『LEXUS DESIGN AWARD』

  • 次世代を担うクリエイターのためのコンペティション。 “MOTION”をテーマとし、2012年10月30日(火)から12月31日(月)までの期間で募集した第1回は、世界各国から寄せられた計1,243 点の応募から入選作品12点を選定。うち2点の作者は、建築家 石上純也氏、プロダクトデザイナー サム・ヘクト氏をメンターとしてプロトタイプを制作。他の10作品のパネル展示とともに、本年4月10日から14日までイタリア・ミラノで開催されたミラ ノデザインウィークで展示。
    また、今後はINTERSECT BY LEXUSなど、各地で展示する予定。
以上

個人的に、レクサスのブランド戦略については、次のステップに進む時期だと考えていました。

自分なりにレクサスブランドはどのような方向性で進んでいくべきかなどと妄想していた矢先の発表です。

今後レクサスは自動車だけでなくあらゆる分野とのコラボを模索しているようです。

今後の発表が楽しみであるとともに、今回のブランド戦略が成功するのか興味があります。

2013年4月20日土曜日

レーザースクリューウェルディング

新型レクサスISの記事を読んでいると、新技術としてレーザースクリューウェルディングという言葉を良く目にします。

新型レクサスLSから導入された新技術のようですが、どの様な技術なのか興味が湧いたので、ネットで調べてみました。

詳細な説明は見つけられなかったので、私の推測がかなり入りますが、わかったことを御紹介します。

レーザースクリューウェルディングは直訳するとレーザーねじ溶接となるでしょうか?

溶接とは金属の接合技術で、金属を一旦溶融し、凝固させることによって接合する技術です。

自動車のように金属素材をふんだんに使用している製品には必須の技術と言えます。

レーザースクリューウェルディングを説明するためには、まずスポット溶接を理解する必要があると思います。

スポット溶接とは金属を点状に溶接する技術で自動車には必ず使用されている溶接方法です。

簡単に説明すると、二枚の金属を重ね合わせ、両端を円柱状の電極で挟み込みます。

この電極に大電流を短時間流すと、ジュール熱で金属が溶融し再凝固します。

こうしてほぼ円柱の面積の点状態で溶接されることになります。

一般的にスポット溶接は溶接する感覚が短い程接合強度は高くなります。

自動車の剛性を上げるためにスポット溶接の間隔を狭くしていくと、これ以上狭くできない間隔が出てきます。

これは、スポット間隔が短すぎると、電極から溶接する金属中が電気が流れて、反対側の電極に長電流の他に、電極から溶接する金属の表面から隣のスポット溶接を経由して反対側の金属表面そして反対側の電極という流れ道ができ、金属が溶融するほどの大電流が流れなくなってしまうためです。

このため溶接間隔を短くする新技術としてレーザースクリューウェルディングが出てきます。

レーザースクリューウェルディングでは、金属を溶融する熱源として電気ではなくレーザーを使用します。

レーザーなので、スポット間隔が狭くなっても溶接が可能です。

しかし、スクリューウェルディングと呼ばれる理由が良くわかりませんでした。

ここからはかなり私の推測が入るのですが、レーザーを渦巻き状に走査することで円形に近い面積を溶融させて溶接しているのではないかということです。

こうすることで、スポット溶接の代わりに間隔の狭い点溶接が可能となり車体の剛性アップに貢献しているのでは中と考えています。

実際には点溶接は応力集中させないことが重要で、スポットの位置を良く考えて決めないといけません。

トヨタ社の様な大企業であれば、コンピュータシミュレーションで綿密に計算されていることと思います。

新たな技術を導入するには多くの検証事項があり大変だったと思います。

今後も、安全性、コストの両面から新技術を導入していって欲しいと思います。

2013年4月19日金曜日

レクサスES生産米国移管

九州宮田工場で生産しているレクサスESの一部を米国ケンタッキー州の工場に移管するというニュースがネット上を賑わせています。

レクサスESは日本国内では販売されていないため、全車輸出されています。

主に米国での売れ筋車種なので、米国移管は自然な流れなような気がします。

しかも、ケンタッキー州の工場ではカムリやカムリハイブリッドを生産しているようなので、レクサスESを生産する土壌はできているようです。

というのも、レクサスESにはカムリと同じハイブリッドシステムが採用されていたり、車体を共有してるからです。

しかし、円安が進む今なぜと感じる方も多いと思います。

私もそう感じました。

豊田社長は、現在は円安で利益が出ていても、為替相場の影響を受けやすいので、中期的に安定な経営を考えているようです。

確かに、日本では販売されておらず、米国での売れ筋車種なら米国で生産するのはリーズナブルだと思います。

しかし、レクサスはトヨタ車とは異なる基準で生産されており、その思想を米国ケンタッキー州の現地社員に理解させる必要があります。

米国ではレクサスはBMW、ベンツとならず高級車として認知されているので問題はないと思いますが、教育がうまくいかない場合、品質の低下が懸念されます。

2015年から生産開始の様なので、十分な教育をお願いしたいものです。

一方、九州宮田工場でもレクサスESの生産は継続するようです。

九州宮田工場では、アジア向けのレクサスESを生産するようです。

レクサスの生産もグローバル化されていくようですが、レクサス品質は必ず維持して移管していって欲しいと願います。

2013年4月18日木曜日

レクサスIS300hへの期待度

レクサス関連のブログを長く続けていると、ブログへの反応からレクサス車への期待度を実感することがあります。

今回フルモデルチェンジを控えている新型レクサスISに対する期待度は相当なものがあると感じています。

その中でも期待度が高いのが新型レクサスIS300hです。

新型レクサスIS300hへの期待度はずば抜けています。

もともとレクサスISはレクサス車の中でも注目度が高い車種でした。

そのレクサスISがフルモデルチェンジするのですから注目が集まるのはもっともだと思います。

そして、レクサスIS300hは注目度の高いレクサスIS初のハイブリッドモデルだけあって、注目度が突出しているように思います。

ネット上の情報では先行予約の約7割がハイブリッドモデルであるレクサスIS300hのようです。

日本国内でのハイブリッド人気は凄まじいものがあり、国内の車種別販売台数では、アクアとプリウスが1位2位を長期間占めています。

レクサスにおいてもレクサスHS250hやレクサスCT200hが新発売されたときは注文が殺到し、長い納期待ちを経験された方も多かったようです。

今回の新型レクサスIS300hについても既に多くの受注があるようなので、発売後しばらくは納期も長くなることが予想されます。

レクサスのハイブリッドは燃費重視のレクサスCT200h、レクサスHS250hと動力性能重視のレクサスGS450h、レクサスRX450h、レクサスLS600hがあります。

新型レクサスIS300hはこれらハイブリッドモデルを繋ぐ存在になりそうです。

燃費重視ながら動力性能も高く保つハイブリッドとなりそうです。

レクサスCT200hでは物足りないが、レクサスGS450hを購入する余力のない方が新型レクサスIS300hに興味を示しているように感じます。

個人的意見ですが、レクサスIS250に乗っていると、レクサスCT200hは物足りない感じがします。

またレクサスGS450hは、性能が高いのですが、価格も高いという印象です。

さらにレクサスGS450hは、まだ早いという感じがあります。

新型レクサスIS300hは、その様な購入層にぴったりの設定になると思います。

レクサスがブランド確立していく過程で新型レクサスIS300hは重要な位置付けになると思われます。

2013年4月17日水曜日

新型レクサスISインプレ2

昨日新型レクサスISのプロトタイプの試乗記がネット上でも公開されていることを書きました。

情報収集のため、私も幾つかの試乗記を読ませていただきました。

基本的に試乗記を執筆されている方は自動車関連に精通している方が書かれていると思います。

これまでの経験や知識をベースに書かれているので、執筆者の履歴を理解すると非常に参考になります。

しかし、中には本当にプロなのだろうかと首を傾げたくなるような試乗記もあります。

私の様な素人から見ても、明らかに誤解していると思われる、あるいは勉強不足と思われる試乗記が散見されます。

知らな方が読んだら間違った認識を持ってしまうような記事もあります。

非常に素晴らしい試乗記の中に、紛れ込んだ質の低い試乗記を見分けるには読者自身のスキルが必要になると思います。

出来るだけ、多くの情報を収集しつつ、有益な情報を見極める目を養っていきたいと改めて思いました。

レクサスに関する情報収集をされている皆さんも、注意されることをお勧めします。

もちろん、このレクサス日記などは個人的ブログに過ぎないので、信頼し過ぎないようにしましょう。

内容が薄いので、あまり影響はないでしょうが。。。

2013年4月16日火曜日

新型レクサスISインプレ

インターネットを検索すると、プレス向けに新型レクサスISのプロトタイプが公開され、試乗もされているようです。

また、セールスコンサルタントさんも試乗を含めた研修が終わっているようです。

これらのことから想像する新型レクサスISは、まず足回りがしっかりしているようです。

初期型のレクサスISの足回りは硬過ぎるということであまり評判がよくありませんでしたが、年次改良を経てかなり改善されてきているようです。

今回も大幅な進歩があるようです。

全体的に見て、硬過ぎるという印象は弱まり、粘り強く、安心感のある足回りになっているようです。

また、ハイブリッドレクサスIS300hについては、ハイブリッドシステムにより前後重量比が改善され、ハンドリング性能がガソリン車より良いと感じる人もいるようです。

絶対的には総重量増えているので、ハンドリング性能そのものはガソリン車の方が良いと思うのですが、前後重量比が改善されると、体感的にハンドリング性能が良くなったように感じる可能性はあると思います。

一方で、4気筒DOHC2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムでは物足りないという意見もあるようです。

レクサスGS450hの様なハイブリッドをイメージして試乗するのとCT200hあるいはHS250hの様なハイブリッドをイメージして試乗するのとでは印象が大きく異なると思います。

今後さらに試乗記事は増えてくると思います。

執筆者の背景を理解した上で記事を読まないと、自分が試乗したときとまったく印象が異なるかもしれません。

いずれにせよ、最終的には自分で試乗してみないとわからないのですが、試乗できるまでは、この様なインプレ記事を読みながら妄想してみるのも楽しいかもしれません。

2013年4月15日月曜日

LEXUS IS300hの外観



新型レクサスIS300hの外観はガソリン車と若干異なります。

その中でも、こだわりの違いはリヤのエキゾーストパイプだと思います。

ハイブリッドレクサスIS300hでは排気口を隠して見えなくしています。

ハイブリッド車もエンジンがついているので排気口は必要なのですが、環境を意識して故意に隠しているようです。

ガソリン車ではデザインの一つである排気口ですが、ハイブリッド車では印象を悪くするパーツになる可能性があります。

その他にもHYBRIDのロゴが入っていたり、フロントのLマークが異なっていたり、違いはいろいろあるのですが、ハイブリッドならではの違いということで紹介しました。


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2013年4月14日日曜日

LEXUS IS300h SPEC


 
 
新型レクサスISの発売を前にしてレクサスISのハイブリッドカーレクサスIS300hに注目が集まっているようです。
 
改めて、現時点でわかっている新型レクサスIS300hの仕様について掲載したいと思います。
 
 

駆動方式:2WD(FR)
 
全長:4,665mm
 
全幅:1,810mm
 
全高:1,430mm
 
ホイールベース:2,800mm
 
エンジンタイプ:直列4気筒DOHC(アトキンソンサイクル)+モーター
 
排気量:2,493cc
 
エンジン最高出力:131kW(178PS)/6,000rpm
 
エンジン最大トルク:221Nm(22.5kgfm)/4,200~4,800rpm
 
システムパワー:162kW(220PS)
 
トランスミッション:電気式無段変速機
 
レクサスIS300hに採用されたエンジンは燃料の筒内直接噴射とポート噴射を併用して最適な燃焼効率を実現しています。
 
最近の車はエンジン内部での燃焼状態に応じてマイクロ秒あるいはナノ秒、ピコ秒という精度で燃料の噴射を制御しています。
 
燃費はもちろん、NOxやハイドロカーボンの制御も行っています。
 
燃料噴射制御は今後も燃費や環境問題解決の有効手段になるのではないかと思います。
 
また、以前書きましたが、新型レクサスIS300hのハイブリッド駆動用バッテリーは、トランク下に寝かせて設置することで、ガソリン車並みのトランク容量を確保するとともに、前後の重量バランスの調整や重心を低くすることに役立っているようです。
 
新型レクサスISの中で突出して注目を集めているハイブリッドレクサスIS300hですが、実際の実力はどうなのか、早く試乗してみたいと思います。
 
5月が楽しみです。
 
 

 




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2013年4月13日土曜日

新型レクサスIS展示

3/23(土)~レクサスインターナショナルギャラリー青山レクサスギャラリーミッドランドスクエアで新型レクサスISの展示をしているそうです。

展示車両はジュネーブモーターショー出展した参考出品車両と書かれています。

いつまで展示されるか期限が書いてないので、まだ展示しているかわかりませんが、お近くの方は覗いてみる価値があると思います。

恐らく国内の新型レクサスIS発売のプレスリリースが5/16頃だと思います。

その後内覧会が開催され、一般公開という手順で発売されると思います。

後一月ほどはお目にかかれないので、御覧になれる方は一足先に御覧になった方がいかと思います。

ネットを見ていると、新型レクサスISの先行予約の受注状況は約7割がハイブリッドのレクサスIS300hとのことです。

燃費重視のハイブリッドカーレクサスCT200h、HS250hとパワー重視のハイブリッドカーレクサスGS450hの中間的位置付けで、燃費を意識しながらドライビングの楽しみを満足させるような車作りになっているだろうと予想しています。

ただし、パワーユニットが直列4気筒のアトキンソンサイクルエンジンということで、燃費重視寄りの様な気はします。

クラウンハイブリッドを試乗してみたら、少しはイメージがつかめるかもしれません。

もっとも、足回りが全く異なるので印象が全く異なる可能性もありますが。。。

いずれにせよ、発売日が待ち遠しいこの頃です。

買うわけではありませんが。。。

2013年4月12日金曜日

新型レクサスHS250h内装色



本日は新型レクサスHS250hの内装色(インテリアカラー)の紹介です。

新型レクサスHS250hの内装色は他の車種と比べて多いと思います。

エクリュ、ブラック&ガーネット、ブラック&サドルタン、ブラック&キャメルイエロー、ブラック、アイボリー、ブラック&エクリュです。

上記の内装色に対するステッチカラーは以下の通りです。

エクリュ:キャメル&エクリュ

ブラック&ガーネット:ガーネット

ブラック&サドルタン:サドルタン

ブラック&キャメルイエロー:キャメルイエロー

ブラック:ブラック

アイボリー:アイボリー

ブラック&エクリュ:キャメル&エクリュ

オーナメントは、ウォールナット、縞杢、バンプー、カラードブラックがあります。

しかし、グレードによって選択できないものもあるので、詳細はディーラーで御確認下さい。

外装色との兼ね合いで、内装色も悩むところです。

2013年4月11日木曜日

新型レクサスHS250h外装色


新型レクサスHS250hに用意された外装色(エクステリアカラー)は以下の通りです。

ホワイトパールクリスタルシャイン<077>

クォーツホワイトクリスタルシャイン<078>

ムーンライトオパールクリスタルシャイン<1H0>

マーキュリーグレーマイカ<1H9>

プラチナムシルバーメタリック<1J4>

ブラック<212>

ブラックオパールマイカ<214>

レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>

ファイアゲートマイカメタリック<4V3>

ラピスラズリマイカ<8V3>

全10色です。

クルマ選びの際に迷うのが色です。

人気色を選ぶか、あえて個性的な変わった色を選ぶか?

リセールバリューを考えれば人気色なのですが、ほかの人と同じ色を選びたくなければ、逆に不人気色を選ぶ場合もあります。

色々迷うのも楽しみのひとつですが。。。

2013年4月10日水曜日

LEXUS AMAZING

4/8、4/9にレクサス公式サイトで二つのトピックスが掲載されていました。

4/8には、

レクサスがTV、WEB、リアルイベントでAmazingを提供する、
「AMAZING BANG」がスタート。

とのタイトルで、

レクサスは、今までにない新しい発見、新しい視点をもたらした才能や現象を発見しながら、あなたの毎日を彩る豊かな情報をお伝えする番組「AMAZING BANG」を提供していきます。

と書かれています。

内容は

1.
「AMAZING BANG FRONT」(テレビ朝日(関東1都6県))
4/6(土)からスタート
毎週土曜日 24:09~24:15

今後、街中で開催するAmazingなイベントに関するヒントや、イベントの模様を紹介していく番組。

2.
「AMAZING BANG REVERSE」(WEB番組)
毎週土曜日の地上波TV番組「AMAZING BANG FRONT」放映前に配信

街中で開催するイベントのウラ風景や企画会議、実際のイベントを紹介していく番組。

3.
イベント
街中の人が驚く「Amazing」なイベントを2~3か月ごとに開催していく予定。

4.
「AMAZING BANG BACK」(BS朝日)
月1回放映
日曜日 23:30~24:00

WEB番組「AMAZING BANG REVERSE」、地上波TV番組「AMAZING BANG FRONT」、開催イベント、
の3つを総集編として紹介する番組。

となっています。

どの様な番組なるのか、少し興味があります。

4/9には、

LEXUS DESIGN AMAZING 2013 MILAN

とのタイトルで

世界中の人々にLEXUSを目で見て、肌で感じていただくために、LEXUS DESIGN AMAZING 2013 MILANを開催いたします。

と書かれています。

タイトル LEXUS DESIGN AMAZING 2013 MILAN
期 間 2013年4月10日 (水) ~14日 (日)
場 所 イタリア・ミラノ「 ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ」
via Filippo Turati 34, 20121 Milano, ITALIA
企 画 Lexus International

本日から開催されているようなので、御興味のある方は覗いて見られては如何ですか?

2013年4月9日火曜日

新型レクサスHS250hインテリアデザイン





新型レクサスHS250hのカタログを見ながら、ちょっと気になったので、以前撮影した従来のレクサスHS250hの写真を探し出してみました。

上2枚が、新型レクサスHS250hのカタログ写真で、下2枚が2010年1月に撮影した従来のレクサスHS250hの写真です。

こうして比較してみると、インテリアデザインは従来からほとんど変わっていないことがわかります。

あえて言うなら、リモートタッチが親指決定から、指先決定に変わっているので、形状が少し変わっています。

スピンドルグリル採用でエクステリアデザインは大幅に変更されたのですが、インテリアデザインはほとんど変えられていないことに気付きました。

従来型から乗り換えられた方は、運転中は変化に気付かないのではないかと思います。

新型レクサスGSや新型レクサスLSは横型基調のインテリアデザインへ変わりましたが、新型レクサスHS250hのデザインは変更がありません。

ただし、素材などには変更があったようです。

新型レクサスHS250hのオーナメントパネルには縞杢や竹が追加されています。

詳細はまた後日ご紹介したいと思います。

2013年4月8日月曜日

新型レクサスHS250hカタログ5


本日は新型レクサスHS250hのSHARPNESS AND STABILITYの紹介です。

新型レクサスHS250hは細部にわたり、空力性能を徹底的に追求したそうです。

フロントピラーやルーフ後端に工夫があるそうです。

またリヤコンビランプにエアロスタビライジングフィンが設けてあります。

また、新型レクサスHS250hにはパフォーマンスダンパーも設けてあります。

前後にパフォーマンスダンパーを設けて、急激なよじれには変形せず、緩やかな変形にはよじれることでしなやかな身のこなしを実現しています。

パフォーマンスダンパーの効果については一度試乗して実感してみたいなと思います。

新型レクサスHS250hは、レクサスのハイブリッド専用カーとして優れた燃費と、レクサスらしい乗り心地を追求したクルマと言えると思います。

2013年4月7日日曜日

新型レクサスHS250hカタログ4



本日は新型レクサスHS250hのパフォーマンスの紹介です。

レクサスHS250hはレクサス初のハイブリッド専用車です。

車名のHSはHarmonious SedanのHSです。

人と車や環境、社会との調和がテーマです。

そんなレクサスHS250hの燃費は20.6km/L(JC08MODE)です。

エンジンは、直列4気筒2.362Lの2AZ-FXE(アトキンソンサイクル)です。

エンジン最高出力110kW(150PS)/6,000rpm、最大トルク187Nm(19.1kgfm)/4,400rpmとなています。

モーターは最高出力105kW(143PS)、最大トルク270Nm(27.5kgfm)です。

新型レクサスHS250hには3つのドライブモードが用意されています。

EV MODE、ECO MODE、SPORT MODEです。

各モードをうまく使い分けることにより、燃費重視やパワー重視の運転を車が判断して実行してくれます。

ついつい急加速したくなってもECO MODEでは、アクセルを踏み込んでも加速はゆっくり行ってくれます。

一方、ちょっと運転を楽しみたいなと思えば、SPORT MODEで、ハイブリッド車特有の低速域からの加速を楽しむことができます。

エンジンでは回転数が低いとトルクが低く、十分な加速が得られない場合がありますが、モーターは回転数に関係なく大きなトルクを生み出すので、低速域での加速はエンジン車にはない感覚で加速します。

この様に新型レクサスHS250hは、ハイブリッド車ならではの、状況に応じた運転を行うことができます。

興味を持たれた方は、お近くのディーラーに足を運ばれたらいかがでしょうか?

2013年4月6日土曜日

新型レクサスHS250hカタログ3



本日は新型レクサスHS250hのカタログ紹介の続きです。

本日も写真集の様な新型レクサスHS250hの写真をご堪能ください。

上から見ると意外とごつごつした感じのデザインなのだなと改めて思いました。

前から見た感じはレクサスCT200hと見分けがつかないかもしれません。

リヤは従来のレクサスISに似ていますが、新型レクサスISのリヤはデザインが大きく変わったので、似ていません。

個人的には新型レクサスISのリヤよりも、従来のレクサスISのリヤのデザインの方が好みです。

因みに新型レクサスISのリヤはレクサスGSのリヤのデザインに似ていると思います。

新型レクサスHS250hのカタログ紹介はゆっくり行っていきたいと思います。

2013年4月5日金曜日

2013年3月車名別販売台数

2013年3月の新車車名別販売台数が4月4日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア          33,693
2 プリウス         32,527
3 ノート          21,336
4 フィット         20,327
5 セレナ         12,905





28 エクストレイル    3,415
29 マークX        3,278
30 レガシイ       3,073

6か月連続でアクアがトップに立ちました。

アクア人気は本物のようです。

今後日本の自動車販売はアクアが牽引していくことになりそうです。

新車は名別販売台数は上位5種は変動がありませんでした。

因みに2012年1月から12月までの自動車販売台数では、プリウスがアクアを抑えて1位でしたが、2012年4月から2013年3月までの自動車販売台数では、アクアが初めてプリウスを抑えて1位に立ちました。

2012年4月から2013年3月までの新車車名別販売台数は下記の通りです。

1 アクア          282,660
2 プリウス         280,929
3 フィット          170,099
4 ノート           115,530
5 セレナ           95,869





28 エクストレイル     26,290
29シエンタ          26,275
30 86            26,102

86が30位に入っていたのは驚きです。

アクアとプリウスだけで年間56万台以上になります。

日本国内でのハイブリッド人気はすごいと思います。

恐らくしばらくはこの傾向は続くと思われます。

勝手な個人的予想では、5年後、10年後にPHVの販売台数が増え来て、20年後くらいには電気自動車が増えてくるのだろうと思っています。

将来的にはガソリン車は無くなってしまうのでしょうか?

そうなると少し寂しい気もします。

2013年4月4日木曜日

新型レクサスHS250hカタログ2



レクサスのカタログはいつも写真集の様な美しい写真が多いのですが、今回の新型レクサスHS250hのカタログは写真の美しさが秀逸と言って良いと思います。

もっとも、自分好みの写真が多いからそのように感じるのかもしれません。

恐らく以前にもレクサス関連の写真を撮った方の写真だろうと勝手に思っています。

上の写真はP4-5ですが、非常に美しい写真だと思います。

木の梁でできた直線の模様から漏れてくる日差しと影が絶妙なバランスです。

さらに下の写真はP6-7ですが、パッと見には印象が薄いのですが、背景に目を移すと、曲線と直線の生み出す調和がまさにHarmonious Sedanという車名を表現しているのだと思います。

全体的に調和を意識した写真になっています。

この様な写真は実際にカタログを取り寄せて直接見ることをお勧めします。

上の写真では、実際の写真の素晴らしさを表現できていないと思います。

このブログでは大まかなイメージを掴む程度の参考にしてください。

2013年4月3日水曜日

新型レクサスHS250hカタログ





今日は新型レクサスHS250hのカタログを入手したので紹介します。

上から、新型レクサスHS250hのカタログ表紙、裏表紙、新型レクサスHS250hディーラーオプションカタログ表紙、裏表紙です。

スピンドルグリルが採用されてイメージが大きく変わりました。

スピンドルグリルが採用されてイメージが変わった車として、レクサスGSとレクサスHSが最も変化が大きかったと感じています。

これまでの大人しいイメージががらりと変わりました。

この変化には賛否両論あると思います。

個人的にはスピンドルグリルは好きな方なので、新型レクサスHS250hは良くなったと思っています。

しかし、これまでも何回か書いてきましたが、レクサスHS250hのユーザーは比較的年輩の方が多かったと思います。

プリウスよりももう一ランク、あるいはさらに一ランク上のハイブリッドカーを求めていたご年配の方が好んで購入されたのではないかと予想しています。

もちろん、ご年配の方でなく、プリウスよりも数段上のランクのハイブリッドカーを求めていた方々が購入されたのだと思います。

このようなユーザー層が、新型レクサスHS250hを求めるかは疑問です。

新たなユーザー層が購入するのではないかと思います。

そして、そのユーザー層は以前より増えるだろうと予想しています。

HS250hは海外販売をやめて、国内専用車になったと思います。

特に北米での人気の無さは致命的だったようです。

海外ではレクサスES300hが投入され、レクサスHS250hとの棲み分けができなくなったことも、海外販売をやめた理由だと思います。

日本国内ではレクサスES300hが販売されていないので、棲み分けは可能です。

しかし、レクサスHS250hの売れ行き次第では、レクサスHS250hを生産中止して、国内でもレクサスES300hを販売する可能性は残っていると思います。

今後のレクサスHS250hの販売状況にも注目していきたいと思います。

2013年4月2日火曜日

2013年3月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が4月1日に2013年3月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     189,152     4,297
日産      67,789    19,334
ホンダ     42,882    49,211 
マツダ     22,032     6,136
スバル     16,970     7,659 
スズキ     10,894    73,565 
いすゞ      9,307      -
三菱       8,944     9,257 
日野       7,821      -
レクサス     4,980      -
三菱ふそう   4,285      -
UDトラックス  1,077      -
ダイハツ       191    77,596
輸入車等   33,745         1

2013年3月の新車販売台数は前年同月比17.6%減の42万69台、軽自動車販売台数は同2.7%減の24万7060台となりました。

普通車、軽自動車とも全同月比マイナスとなっています。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比8.4%減の4,980台です。

それほど悪くないと思います。

全体的に見ると、年度末の割には販売台数が伸びていない印象を受けます。

景気が上向きつつある現在は、景気の動向を見極めたうえで自動車の購入も決めるのでしょうか?

レクサスに関しては、5月の新型レクサスISが投入された影響がどの程度あるのか楽しみです。

2013年4月1日月曜日

LEXUS IS250versionS5年車検

愛車レクサスIS250versionSが購入後ほぼ5年経過しました。

先日車検を通してきました。

総額約23万円です。

G-linkの継続はやめました。

LCMPⅡは契約しました。

また、5年または10mannkm走行まで保証が切れるため、延長保証もお願いしました。

内訳はおおよそ以下の通りです。

整備代金・手数料   約8万円

法定手数料      約6万円

LCMPⅡ        約5万円

レクサス延長保証  約4万円

決して安くは無いと思いますが、こんなもんかなという感じです。

G-linkは前回延長契約したのですが、2年間全く使用しなかったのでやめました。

LCMPⅡは月間の平均走行距離が約1000kmで、半年毎にオイル交換することを考えて継続しました。

レクサス延長保証は、保険みたいなもので、何かあった時に使えるかなという感じです。

5年経過して、そろそろがたが出始めるのか、まだまだ元気に走るのかはわかりません。

次回車検は2年後で購入後7年経過することになります。

それまでに欲しいクルマが出てくるか、あるいはこの愛車を乗り潰すか、2年後が楽しみです。