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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年6月30日木曜日

警告音と警告表示2


 昨日に引き続き警告音と警告表示についてです。

1.車内から”ポーン、ポーン”と鳴り続ける
・運転席ドアが開いている状態で”エンジンスタートストップ”スイッチをアクセサリーモードにした(アクセサリーモードのとき運転席のドアを開いた)
・運転席ドアが開いている状態で”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにした

 上述の場合は、比較的わかりやすいので、すぐに対処できますが、昨日のように原因がわからない場合も多々あると思います。

 さて、ここでは注意書きについてです。電波が及ぼす影響についての警告です。
・植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器を装着されている方は、室内アンテナ・車外アンテナから約22cm以内に近づかないようにしてください。電波により植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器の作動に影響を与える恐れがあります。
・植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器以外の医療用電気機器を使用される場合は、電波による影響について医療用電気機器製造業者などに事前に確認してください。電波により医療用電気機器の動作に影響を与える恐れがあります。

 ペースメーカーや除細動器など、自分自身に関係がなかったので、気が付きませんでしたが、植え込み型の医療機器を使用されている方には、気を付けないといけない要素がたくさんあることがわかります。

 現在の自動車には電波を利用した機器がたくさん使用されているので、電波の影響を良く考える必要があります。

 以前聞いたお話です。電子キーをセンターコンソールのドリンクホルダーに入れ、灰皿についているシガーソケットにイオン発生器を差して運転しようとしたところ、キーが見つかりませんと表示されて、エンジンがかからなかったそうです。

 イオン発生器によって発生したたくさんのイオンによって、電子キーから発せられた電波が受信器まで届かなかったのでしょう。

 技術の進歩は人の生活を豊かにしてくれるとともに、新たな問題を発生させることもあります。良く考え、理解しておく必要があると覆います。

2011年6月29日水曜日

警告音と警告表示


 電子キーを用いたドアやトランクの開閉において、誤操作などによる予期せぬ事故や盗難を防ぐため、車内や車外で警告音が鳴ったり、マルチディスプレイに警告が表示されることがあります。

 マルチディスプレイに警告が表示された場合は、ディスプレイの表示をもとに適切に処置してください。とかいてあります。

 しかし、誤操作をして警告音が鳴っても、どんな誤操作をしたのか、わからない場合があります。警告音の鳴り方と状況を理解しておけば、すぐに対処できます。

1.警告音が車外から”ピー”と2秒間鳴る場合
・車内に電子キーを置いたまま、スマートエントリー&スタートシステムでドアを施錠しようとした
・全ドアが施錠されている状態で電子キーをトランク内に置いたままトランクを閉じた

2.車外から”ピー”と60秒間鳴る場合
・”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにせずに、電子キーを外に持ち出してドアを施錠しようとした

3.車外から”ピー”と10秒間鳴る場合
・いずれかのドアが開いているときにスマートエントリー&スタートシステムで施錠しようとした

4.車内から”ピー”となり続ける場合
・チェンジレバーをP以外の位置にしたまま、ドアを開けて外に出ようとした。

 皆さんは、ドアを施錠しようとしたときなどに警告音が鳴って、原因がわからなかったことはありませんか?

2011年6月28日火曜日

レクサス 電子キーの節電機能


レクサスの電子キーには節電機能がついているそうです。以前私は、通常使用している電子キーの電池が消耗した後、スペアキーも2週間程度で電池切れになったので、電子キーにも節電機能が欲しいと書きました。

実際には、節電機能は付いているそうで、以下の状況ではスマートエントリー&スタートシステムは停止するそうです。

・1ヶ月以上スマートエントリー&スタートシステムを使用しなかった
・車両の外約1m以内に電子キーを10分以上放置した

停止したスマートエントリー&スタートシステムは以下のいずれかをおこなうと復帰します。

・ドアハンドル上のロックスイッチで施錠する
・ワイヤレス機能で施錠・解錠する
・メカニカルキーで施錠・解錠する

上記の節電機能で、スペアキーの節電にどう影響するかは不明です。今はスペアキーの電池は電子キーに入れない状態で保管しています。皆さんはスペアキーはどのようにして保管されていますか?

2011年6月27日月曜日

レクサス 解錠ドアの切替機能


 スマートエントリー&スタートシステムで解錠できるドアの設定を切り替えることができます。以下の操作を行うことで、2種類の設定を切り替えることができます。

 1.運転席のドアハンドルを握ると運転席のみ解錠
   助手席のドアハンドルを握ると全席解除

 2.運転席または助手席のドアハンドルを握ると全席解錠

 切替方法は以下の通りです。

 1.”エンジンスタートストップ”スイッチをOFFにする。
 2.オートアラームの侵入センサーを停止する。
 3.キー表面のインジケーターが消灯しているときに、施錠マークと同時に解錠マーク、トランク解錠マークのいずれかを約5秒以上押し続ける。
 4.電子キーでドアを解錠し、いずれかのドアを開ける。

 以上で、解錠ドアの設定を変更することができます。施錠マークや解錠マーク、トランク解錠マークは私が勝手につけた名前なので、貼付写真で確認してください。

2011年6月26日日曜日

米国品質調査

 昨日、一昨日とインターネットや新聞上で米国品質調査結果に関する記事が掲載されました。ご覧になられた方も多くいらっしゃると思います。

 本調査は、米国の調査会社JDパワーアンドアソシエイツが実施し、23日に結果発表されました。

 レクサスの首位返り咲きや、ホンダ、アキュラの上位など、日本各社が躍進した結果となっています。

 1.レクサス
 2.ホンダ
 3.アキュラ
 4.メルセデスベンツ
 5.マツダ
 6.ポルシェ
 7.トヨタ
 8.インフィニティ
 9.キャデラック
 10.GMC

 昨年4位だったレクサスが、首位を奪還しました。また、トヨタブランドでも7位と昨年の21位から躍進しています。

 米国で起きた大規模なリコール問題で、信用を落とし、上記調査でも順位を落としていましたが、トヨタ社(含レクサス)の対応に顧客が満足した結果だと思われます。

 また、ホンダは昨年の6位から2位に躍進し、高級ブランドであるアキュラも3位と好成績を収めています。

 また、特筆すべきはマツダの5位でしょう。私は、マツダの米国での活動を知りませんが、このような上位に入ったということは、マツダの活動が米国で認められたということだと思います。

 余談ですが、米国人はホンダのことは「ハンダ」や「アンダ」に近い発音で呼びますし、マツダは「マズダ」に近い発音で呼びます。

 日本の品質管理の高さを証明した結果といえると思います。今後も品質の高さは維持しつつ、車乗りが好む車作りも目指してもらいたいと思います。

2011年6月25日土曜日

レクサス 電子キーのアンテナ



 レクサスIS250には、上の写真のように、電子キーのアンテナが計6個ついています。

 1.社外アンテナ
 2.社内アンテナ
 3.トランク内アンテナ
 4.トランク外アンテナ

 電子キーの検知エリアも写真に示す通りで、電子キーを持った人がそのエリア内にいなければ、施錠・解錠はできません。

 また、以下の場合は、電子キーが正常に作動しない可能性があるので、気を付けましょう。

 ・電子キーの電池が消耗しているとき
 ・近くにテレビ塔や発電所、ガソリンスタンド、放送局、大型ディスプレイ、空港があるなど、強い電波やノイズの発生する場所にいるとき
 ・無線機や携帯電話、コードレス式電話なおの無線通信機器を携帯しているとき
 ・電子キーが、金属製のものに接していたり、覆われたりしているとき
 ・複数の電子キーが近くにあるとき
 ・近くでほかの電波式ワイヤレスリモコンを使用しているとき
 ・リヤガラスに金属を含むフィルムが貼ってあるとき

 放送局や空港の近くを通った時に急に電子キーが正常に働かなくなったらこまりますが。。。

2011年6月24日金曜日

レクサス スマートエントリー


 皆さんは、車の取扱説明書は良く読む方ですか?ほとんど読まない方ですか?私は、読まないことが多いのですが、今回ちょっと目を通してみて、なかなか面白いと思いました。

 なんとなく知っていたことが明確に理解できたり、今まで知らなかった機能をみつけたり、以前は知っていたのに、最近使用しないので忘れていた機能などが結構あります。

 折角の機会なので、機能に引き続き、取扱説明書を見ていきたいと思います。

 次は、スマートエントリー&スタートシステムです。これは、御存じの方が多いと思いますが、電子キーをポケットなどに携帯するだけで以下の操作が行えます。

 1.ドアの施錠・解錠
 2.トランクの解錠
 3.エンジンの始動

 ドアの施錠は、ロックスイッチを押すとできます。このロックスイッチを長押しするとドアガラスとムーンルーフを閉めることができるのですが、この機能は御存じない方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 ドアの解錠は、ハンドルを握るだけなのですが、たまにハンドルを握りながら、ロックスイッチを押す方がいらっしゃいます。これは、解錠と施錠を同時に行おうとしているので無理があります。気を付けましょう。

 トランクの解錠は、スイッチを押しておこなうのですが、以前書いたようにスイッチの場所がわかりにくい上、結構汚れやすいので、開けた時に手が汚れることがあります。出来るだけ、社内のトランクオープナーで開けることをお勧めします。

 取扱説明書も読んでみると面白いので、しばらく取扱説明書を紹介していきたいと思います。皆さんも知らない機能を見つけられるかもしれません。

2011年6月23日木曜日

レクサス キーの取扱い


 レクサスIS250の取扱説明書をみると、第一章は運転する前にとなっています。1-1はキーの取扱いです。

 私がレクサスIS250を購入した時には、まだカードキーが無く、通常の電子キーが2個とそれに付随するメカニカルキーが2個、そしてキーナンバープレートが付いていました。

 そして、取扱説明書には、駐車場などでキーを預けるときはとして、以下のように書いてあります。

 「必要に応じてトランクオープナーのメインスイッチをOFFにして、グローブボックスを施錠します。メカニカルキーを取り出し、電子キーのみを渡してください。」

 確かにセキュリティーの面では、上述のようにした方が良いのでしょうが、電子キーだけ渡すと、電子キーはフックにかけることができません。

 多くの駐車場では、預かったキーは壁のフック等にかけることが多いと思いますが、レクサスのキーは、メカニカルキーにキーホルダー等をつけるための、穴が開いているので、メカニカルキーを抜くと、電子キーにはキーホルダーもついていませんし、穴も開いていません。

 これまでも、あまり気にすることなく、メカニカルキーが付いたままで預けていましたが、信頼のおけない知らない駐車場なら、上述のようにすべきと考えます。

 預けられた駐車場側は嫌がるかもしれませんが。。。

2011年6月22日水曜日

レクサス ワイパースイッチ

 レクサス車では、ライトスイッチだけでなく、ワイパースイッチにもAUTOがあり、間欠ワイパーの代わりに、雨滴感知センサーで雨滴量を感知して、ワイパー速度を自動調整してくれます。


 この雨滴感知センサーも良し悪しで、うまく調整してくれる場合と、自分が期待する速度でワイパーが動いてくれない場合があります。

 比較的うまく作動してくれる場合が多いので、今のところは満足しています。この雨滴感知センサーでワイパーを使用していると、晴れの日もAUTOのままにすることが多いのですが、ガソリンスタンドでフロントガラスを拭いてもらう時に、ワイパーが反応することがあります。

 幸い、ガソリンスタンドの店員さんがけがをしたことはありませんが、数回経験しているので、注意が必要です。

 また、この機能は知らなかったのですが、私のレクサスIS250はワイパーが作動すると連動して、ミラーヒーターが作動するそうです。取扱説明書を見ていて知りました。

 車の取扱説明書をすべて読むことはないので、知らないことが結構あります。今度、取扱説明書を良く読んで、機能の説明をしていきたいと思います。

2011年6月21日火曜日

レクサス CT200h フロアマット

 レクサスCT200hのフロアマットをアマゾンで扱っていたので紹介します。レクサス車のフロアマットが高額であることは御存じの方も多いと思います。

 このため、純正品ではないフロアマットも結構充実しています。特にレクサスCT200hは人気が高いため、すぐに対応したフロアマットがあります。

 耐久性等はわかりませんが、デザイン的には優れたものも結構出回っています。レクサスCT200hの購入を考えられている方は、一度覗いて検討されてみるのも良いと思います。

 メーカー純正品からするとかなり安い価格設定にはなっています。ご参考まで。

2011年6月20日月曜日

欧州新車販売台数

 ACEA(欧州自動車工業会)が5月の欧州全域の新車販売台数を公表したとのレスポンスの記事を見つけました。

 この記事によると欧州での総販売台数は125万2599台で、主要5か国では、ドイツが30万4543台、フランスが19万7701台、続いてイタリアが17万0603台、イギリスが15万0431台、スペインが7万8870台だそうです。

 メーカー別では以下の通りです。

 ・VWグループ         29万98431台
 ・PSAプジョーシトロエン   16万8933台
 ・ルノーグループ        11万1252台
 ・GMグループ         11万0157台
 ・フォード             9万9884台
 ・フィアットグループ       9万0820台
 ・BMWグループ        7万7784台
 ・ダイムラー           6万3456台
 ・トヨタグループ(含レクサス) 4万1216台

 トヨタグループは、トヨタブランドが前年同月比11%減の3万9571台、レクサスブランドが34.5%増の2055台だそうです。

 レクサスブランドの増加原因はレクサスCT200hの投入効果の様で、ヨーロッパにおいても、レクサスCT200hの評判は良いようです。

 しかし、レクサスブランドの販売台数は月間約2000台程度であり、米国で競合しているメルセデスベンツやBMWに水を空けられている状態です。

 欧州においてもハイブリッド車を前面に押し出して頑張るのか、ディーゼル車を充実して巻き返しを図るのか、今後のレクサスの戦略に注目したいです。

2011年6月19日日曜日

街で見かけるレクサス車

 単なる個人的印象ですが、街で見かけるレクサス車で一番多いのはレクサスLSではないでしょうか?

 ほぼ1000万円を超えるレクサスLSですが、レクサス車の中では一番見かける気がします。

 次に見かけるのがやはりレクサスISでしょうか?最近ではレクサスRXやレクサスHSも良く見かけるようになってきました。

 レクサスGSもたまに見かけますが、頻度は少なく感じます。また、もっと稀にレクサスSCを見かけます。

 レクサスCTはまだ見かける頻度は少なく、レクサスLFAはまだ一度も見かけたことがありません。

 この不況の中、レクサスLSを結構見かけることに少し違和感を覚え、日本も二極化していっているのかなと、ふと思いました。

2011年6月18日土曜日

レクサス CT200h 目撃


 先日、レクサスCT200hを立て続けに2台見かけたと書きましたが、その後レクサスCT200hを見かけることがありませんでした。

 一度見かければ、その後もっと見ることになるだろうと思っていたのですが、結局昨日までみることはありませんでした。

 昨日みたレクサスCT200hもホワイトパールクリスタルシャインでした。意外とホワイトパールクリスタルシャインのレクサスCT200hが多いのだなと思いました。

 今度はレクサスLFAを見てみたいです。

2011年6月17日金曜日

太陽電池とハイブリッドカー

 ふと思ったのですが、ハイブリッドカーに太陽電池(ソーラーパネル)を組み合わせれば、燃費はもっと良くなると思うのですが、プリウスにオプション設定されている太陽電池はモーター駆動には全く使用されていません。

 夏場に駐車している時に車内の温度があがると、ベンチレーションシステムが起動し、風を送り込んで、車内の温度を下げてくれるのですが、この電源に太陽電池を使用しているだけです。

 現在の太陽電池の効率では、モーター駆動用の電力を蓄積することはできないということでしょうか?

 しかし、あまり自動車を利用しない人が、夏場に十分充電したら、結構な電力が充電できるような気がするのですが。。。

 いずれ、ハイブリッドカーや電気自動車が普及すれば、家庭の太陽電池と連携して、さらに効率の良いシステムができるのでしょう。

2011年6月16日木曜日

マイバッハ廃止?

 夕べネット検索をしていたら、”ベンツの最高級モデル「マイバッハ」6月で廃止か”との見出しで、以下の文章が書かれていました。

 ”ダイムラークライスラーの最高級モデルのマイバッハが、存続するかどうかが6月末で決定される。”

 ここで、ベンツのマイバッハが廃止されるかもしれないという驚きと、ダイムラークライスラーという会社はまだ存在しているのかという疑問が起こりました。

 私の記憶では、ダイムラーベンツとクライスラーの合併は数年前に解消されたと記憶していたので、まだ資本関係が残っているのか、ただ単に間違いなのか不明です。

 何か御存じの方いらっしゃいますか?

 ベンツの高級車マイバッハも販売台数が目標に達しないため、廃止が検討されているようです。利益率は相当高い車だと思いますが、それだけ売れていないということでしょうか?なかなか厳しい世の中です。

2011年6月15日水曜日

プリウスαの受注

 プリウスαの受注が絶好調の様です。約1か月で52,000台の受注だそうです。月間販売台数計画は3,000台なので、その好調さがわかります。

 内訳は、2列シートが38,000台、3列シートが14,000台で、2列シートの方が人気があるようです。

 好調の原因は、ハイブリッド車は燃費はいいが狭いので使い勝手が悪いと感じていた人たちが、燃費も良く、使い勝手の良い広さになったプリウスαに興味をもったとみているようです。

 ハイブリッド車で、攻勢をかけるトヨタですが、ガソリンエンジンの熱効率を高めて、燃費向上を図っているマツダにも興味があります。

 マツダのCMでは、ガソリンエンジンは燃料の70%を有効利用できていないといっていますが、ガソリンエンジンの熱効率は10数%程度だと思います。さらに、排熱を有効利用して30%程度まで言っているのでしょうか?

 ガソリンエンジンの熱効率を高めるためには、燃焼温度を高くするのが手っ取り早いのでしょうが、燃焼温度を高くすると、NOx濃度が高くなったり、材料の信頼性が低くなったりと大変なようです。

 燃費を大幅に改良したガソリンエンジンを利用したハイブリッドシステムなら、さらに燃費は向上しそうです。今後の動向に注目していきたいと思います。

2011年6月14日火曜日

レクサス ブサカワIS250


 以前撮影したレクサスIS250versionSの写真を見ていたら、何ともブサイクな写真があったので掲載します。

 どうですか?個人的にはパグのような顔のレクサスIS250だと感じているのですが、ブサイクながらかわいい写真だと思います。

 比較的広角のカメラで、近くから撮影したため、魚眼レンズのように像が歪んだ結果ですが、撮ったばかりの時はあまり気付かなかったです。

 今回、なんとなく写真を見直していて、気付いたので記事にしてみました。また色々写真を撮ってみて、掲載していきたいと思います。

 また、御希望の箇所の写真等ありましたら、御連絡ください。出来る範囲で御希望にお応えしたいと思います。

2011年6月13日月曜日

レクサス リヤシートベルト



 現在、後部座席に登場している人もシートベルトの着用が義務付けられていますが、運転席や助手席に比べて、後部座席のシートベルトは着けにくいと感じている方は多くないでしょうか?

 後部座席のシートベルトの着用が義務付けられる前は、多くの方が後部座席ではシートベルトの着用はされていなかったのではないでしょうか?

 あるいは、運転席、助手席とも、法律でシートベルトの着用が義務付けられるまでは、着用率はかなり低かったと思います。

 多くの車では、運転席、助手席は独立しており、空間的にも余裕があるため、シートベルトの差込口も確認しやすく、固定されているので、着用が比較的楽にできます。

 しかし、後部座席は、ベンチシートになっていることが多く、シートベルトの差込口が、邪魔にならないような設計がされています。

 このため、後部座席に出シートベルトを着用しようとすると、シートベルトの差込口がわかりにくい上、固定されていないために、なかなか差し込めない場合があります。

 特にお年寄りの方は、シートベルトが着用できずに、四苦八苦されている姿を良く見かけます。

 シートベルトは、身の安全のために装着するのですが、装着に手間がかかると着用するのが嫌になります。これは、人間の心理として自然に働く力です。

 シートベルトの有用性を訴える、自動車メーカーや政府は、後部座席の設計変更を真剣に考えるべきだと思います。

 シートベルトを締めることに苦痛が無く、着用していても快適であれば、シートベルトの着用率は自然と上がると思います。

 現在のように、シートベルトが着用しにくい後部座席では、面倒であったり、うまく着用できないために、シートベルトを着用しない人たちが出てくると思います。皆さんはどう思われますか?

2011年6月12日日曜日

レクサス 雨とタイヤ

 最近雨が多いですが、そろそろタイヤの交換時期が近づいてきたようです。雨の日に走行していると、安定性がなくなってきました。

 フロントタイヤは早々と交換しましたが、リヤタイヤは3年以上交換していません。いままで特に問題はなかったのですが、雨の日が続く最近、安定性に不安を感じることあります。

 時期をみて、タイヤ交換に行きたいと思います。皆さんも、タイヤの溝観察は忘れず、定期的に行った方が良いと思います。

2011年6月11日土曜日

レクサス IS250 衝撃吸収


 自分がレクサスIS250versionSを購入した時のカタログを見ていたら、ボディの衝撃吸収性について記載している部分に目が留まりました。

 レクサスでは安全性については、特に注意を払って開発していると思いますが、この部分はその象徴だと思います。

 基本的には全方位からの衝突安全性に配慮した衝撃吸収ボディと高強度キャビンになっています。

 衝撃吸収は、フロアメンバー、ドア、ピラーなどで果汁を分散させることで効果的な衝撃吸収を実現しています。

 さらに、構造材料には高張力鋼を使用して、高強度のキャビンを実現しています。また、搭乗者の安全だけではなく、万が一事故を起こした場合、相手の歩行者のダメージも最小になるように設計されています。

 これからの車は、走行性能だけでなく、万が一の時にの安全性にも大きな注意が払われる必要があると思います。今後どのような安全装置が開発されるのか楽しみです。

2011年6月10日金曜日

レクサス ハイブリッド PCU

ハイブリッド車におけるPCU(Power Control Unit)は、文字通り出力を制御する重要な部品になります。

レクサスでは、大きく分けて2種類のPCUを使用していることを御存じでしょうか?

レクサスCT200hでは、プリウスと同じPCUが採用されました。

PCUでは、大電流を制御するために、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)という半導体素子を使用しています。

IGBTは大電流を扱うため、使用時に大きな熱を発生します。

半導体素子はSiでできているため、この熱を冷却しないと壊れてしまいます。

現在のプリウス(3代目)やレクサスCT200hのPCUのIGBT冷却は直接冷却方式を採用しています。

3代目プリウスは、この直接冷却方式を採用することにより、2代目プリウスより大幅にPCUの小型化に成功したそうです。

一方、レクサスLS600hのような大型のハイブリッド車では、IGBTを樹脂で包み込み、カートリッジ化して、コンパクト化を図っています。

レクサスのハイブリッド車は、PCUのIGBTの冷却方式で全く異なる方法を採用しており、この部分では全く異なるハイブリッドシステムを使用しています。

ハイブリッド車においては、PCUやバッテリーなどのコンパクト化、軽量化が日々開発されています。

次期プリウスは、2015年ごろに発売されることが予想されますが、今回の東日本大震災でどうなるかわかりません。

しかし、次期は未定でも、ハイブリッドシステムの大幅変更がなされるであろうことは予想されます。

どのように、進化して出てくるのか、また、それらの技術がどのようにレクサス車に展開されていくのか、楽しみです。

2011年6月9日木曜日

レクサス 試乗車の予約

 レクサス車の購入が現実的になってきたら、希望車種の試乗は行っておいた方が良いと思います。

 レクサス車の試乗は、事前に予約をしておいた方が無難です。他の購入希望者が試乗している可能性もあるので、レクサスディーラーに電話して予約しても良いですし、インターネットでも予約が可能です。

 インターネットでは、LEXUS→ご購入サポート→試乗車のご予約から予約できます。試乗する販売店を決定し、車種等を決めていけば、予約ができます。

 中には、購入した車が来るまで、試乗はせず、感動を味わいたいという方もいらっしゃると思いますが、私は事前にどのような車なのか、実際に乗って確かめたいと思ったので、試乗してから決めました。

 短い時間の試乗ではありましたが、試乗がレクサス車購入に心が傾いていく要因の一つになったことは確かです。

 これから長年に渡り乗る車ですから、じっくり検討の上、購入された方が良いと思います。

 このブログでは、レクサス購入希望者を対象に、レクサス車購入の参考になるだろうと思われることを主に記載しています。

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2011年6月8日水曜日

レクサス 販売店検索

 レクサスディーラーを訪問しようとした際、最寄りのレクサスディーラーがどこにあるかご存知ですか?

 レクサスディーラーは大都市を有する都道府県では、一つの都道府県の中に多くのレクサスディーラーを擁していますが、地方に行くと一つの県に一つのレクサスディーラーしかないところもあります。

 レクサスディーラーを訪問する際は、レクサスのウェブページで最寄りの販売店を検索して、場所を確認するとともに、展示車の車種や試乗車の車種を確認してから訪問することをお勧めします。

 レクサスディーラーが複数あるところでは、販売店によって展示車や試乗車の車種が異なります。レクサスディーラーといっても、トヨタ系列のディーラーやトヨペット系列のディーラーなど、系列が異なります。

 展示車や試乗車は販売店の判断で決定するので、展示車や試乗車の種類、色などは様々です。事前に調べていくことで、自分の希望する車種や色があるかわかります。

 できることなら、自分が購入希望する車種のグレードまで同じ試乗車がある販売店が良いと思います。また、希望する車種が無い場合でも、交渉次第で試乗車を用意してくれる場合もありますので、SCに聞いてみたらよいと思います。

 レクサス車の購入を本気で考えるようになったら、早期にレクサスディーラーを訪問された方が良いと思います。

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 過去の記事にも参考になる記事があると思います。ご参照ください。過去記事は、上部の検索窓でキーワード検索する方法、記事の下部にあるラベルをクリックして関連記事を表示する方法、右側のブログアーカイブから関連するタイトルを見つけて探す方法等があると思います。

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2011年6月7日火曜日

レクサス カタログ請求

 レクサスのディーラーは他のディーラーと雰囲気が異なるため、レクサスディーラーには入り難いと感じる方が結構いらっしゃるようです。

 しかし、車購入のためには、希望する車の情報を入手しなくては判断ができません。最近では、多くの方がインターネットで情報収集されているのではないでしょうか?

 インターネットによる情報収集の一つに、インターネットでのカタログ請求があります。レクサスのウェブサイトに、ご購入サポート→カタログの請求というものがあります。

 ここから、販売店経由でカタログを請求する方法と、メーカーからカタログ請求する方法があります。いずれか、好みの方法でカタログ請求されれば良いと思います。

 私の場合は、レクサスとは決めていませんでしたが、車を買うことを決めていたので、いきなり最寄りのレクサスディーラーを訪問しました。

 カタログをもらうだけでも良いという気持ちで行きましたが、スタッフの丁寧なおもてなしに感心した覚えがあります。

 そして、以前も書きましたが、いきなりレクサスISFに試乗させてもらいました。当時国産車で、日産GTRに次いで高い出力を誇るレクサスISFの試乗は大変感動的でした。

 このブログでは、レクサス購入希望者を対象に、レクサス車購入の参考になるだろうと思われることを主に記載しています。

 過去の記事にも参考になる記事があると思います。ご参照ください。過去記事は、上部の検索窓でキーワード検索する方法、記事の下部にあるラベルをクリックして関連記事を表示する方法、右側のブログアーカイブから関連するタイトルを見つけて探す方法等があると思います。

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2011年6月6日月曜日

レクサス 中古車

 レクサスのCPO(Certified Pre-Owned)中古車をチェックしたら、現在454台のレクサス車が登録されていました。

 さすがに、レクサスCT200hとレクサスIS350Cの登録車はありませんでした。内訳は以下の通りでした。

 ・レクサス LS 149台
 ・レクサス GS  95台
 ・レクサス HS  11台
 ・レクサス IS 165台
 ・レクサス CT   0台
 ・レクサス RX   6台
 ・レクサス SC  18台
 ・レクサス ISF 10台

 登録台数は、レクサスISが最も多く、次いでレクサスLSでした。また、レクサスLSは390万円から、レクサスGSは220.5万円から、レクサスISは213万円からと、レクサスが国内に登場してから、6年近く経つため、値段のこなれた中古車が出てきていることがわかります。

 レクサスの中古車購入をお考えの方は、レクサスのCPOも一度チェックされることをお勧めします。

2011年6月5日日曜日

米国プレミアムカー市場

 米国でのプレミアムカー市場の販売実績が報告されています。1位はBMW、2位メルセデスベンツ、3位レクサスとなっています。

 BMWは5シリーズ、X3が好調で、大幅に販売台数を伸ばしています。メルセデスベンツはEクラス、GLKが好調です。

 一方のレクサスはES、ISが約半減、RXも大きく販売台数を落としています。唯一CTのみが好調なようです。

 今回は、東日本大震災の影響で、供給不足に陥り、販売台数が大幅に減少したものと考えられます。

 しかし、1~5月の累積実績でも、1位BMW、2位メルセデスベンツ、3位レクサスの順番になっています。

 あと約半年間ですが、生産体制を整え反撃に出て欲しいと思います。米国は車の大市場です。少しでも盛り返せるよう頑張りを期待したいところです。

2011年6月4日土曜日

LEXUS FACTS AGILITY

 久しぶりにレクサスのウェブサイトを訪問したところ、LEXUS FACTSのページが更新されており、LEXUS FACTA AGILITYなるものがありました。

 実質的にCT FACTSなのですが、1/1000の追求、0.1秒の挙動、感性領域の走りへと3部作になっております。

 また、TVCMの動画も、1/1000の追及編と0.1秒の挙動編は公開されており、感性領域の走りへは、もうじき公開となっています。

 AGILITYとは俊敏とか機敏という意味ですが、0・1秒の挙動編の動画では、ロボットによって、0.1秒でハンドルを100度切って、元に戻す等動作を行い、このときの車の挙動を試験しています。

 人間では行えない動作をロボットで行い、限界状況での挙動を調べています。なかなか興味深い試験だったのでご紹介します。

 一度訪問してご覧になることをお勧めします。

2011年6月3日金曜日

レクサス CT200h エアロパーツ

 トムスよりレクサスCT200h用スタイリングパーツが発売されることが、インターネット上で大きく取り上げられています。

 フロントスポイラー、サイドステップ、リヤアンダースポイラーの3点セットで15万円強とのことです。スタイリングは、トムスらしく、シンプルでスパルタンですが、従来よりデザイン性に趣向を凝らしているように感じます。

 レクサスCT200hは、話題性が高いので、各社気合を入れて新製品を開発しているように感じます。環境性能と運動性能を兼ね備えたレクサスCT200hが今後どのように進化していくのか楽しみです。

 

2011年6月2日木曜日

レクサス CT200h ローダウン

 インターネットを見ていると、レクサスCT200hオーナーの多くの人が、ローダウンに興味を持っているようです。

 レクサスCT200hのローダウンといえば、レクサスCT200h”F SPORT”by MODELLISTAが頭に浮かびます。モデリスタといえば、トヨタ社のグループ会社なので、純正パーツといえます。

 しかし、中にはモデリスタはトヨタ社であって、レクサスではないという気持ちをお持ちの方もいらっしゃるようです。

 その他には、TANABELX-MODECUSCOなどもローダウンキットを販売しているようです。レクサスCT200hは発売されて約5か月ですが、各種パーツの品揃えが豊富であると言えます。

 業界のレクサスCT200hへの興味の高さが伺えます。恐らく、検索したらもっと多くのローダウンキットが見つかるでしょう。

 愛車に手を加えることは、大変楽しいものです。皆さんは、どのような基準でパーツ類を選択されますか?

2011年6月1日水曜日

レクサスカード 特典2

 昨日に引き続き、私にとってのレクサスカードの有用性について書きたいと思います。

 レクサスカード4番目の特典は、ポイントだと思います。クレジットカード利用時のポイントは、どのクレジットカードでもあると思います。レクサスカードのポイント利用で最もお得なのが、レクサス車購入時のポイント利用です。

 レクサス新車、CPO購入時には1ポイント、1.5円でポイントを換算してくれます。私の場合は、タイヤ交換時や、車検時の支払い時に1ポイント、1円で換金して、ポイントを使用しています。

 レクサスカード5番目の特典は、空港での有料ラウンジを無料で使用できることです。因みにJALやANAのラウンジとは別です。

 JALのサファイアカード以上、ANAのプラチナカード以上を持っていれば、航空会社のラウンジを使用できます。このようなカード持っていない方にとって、空港の有料ラウンジが無料で使用できるのは便利です。

 特に名古屋空港(セントレア)では、他のVISA、JCB、AMEX等とは別に、トヨタTS3ゴールドカード、レクサスカード所有者専用のラウンジがあり、大変便利です。他の有料ラウンジでは、ソフトドリンク無料、ビールやアルコール類有料というところが多いですが、セントレアの有料ラウンジはビールも無料でした。

 なお、レクサスカードを作ると、最初の1~2年はJALのクリスタルカードが送られてきましたが、クリスタルカードでは、JALラウンジは使用できません。クリスタルカードの有効性は感じられませんでした。

 むしろ、毎年贈られてくるJALラウンジの使用クーポン券の方が有用です。これが私のレクサスカード6番目の特典です。年間2枚送付されてきます。JAL使用時に使用できます。

 最近では、飛行機の利用がめっきり減ったので、レクサスカードの特典の一部を使用していませんが、トータルで考えた時に、レクサスカードは、私にとって有用です。メリットを感じる間は解約しないと思います。

 ところで、レクサス車を手放したら、レクサスカードは解約しないといけないのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

 なお、下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。また、レクサスカード レクサスIS250情報もご参照ください。

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 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報