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2013年5月31日金曜日

BEYOND LF-CC


本日はBEYONDからLF-CCの紹介です。

皆さんご存知のようにLF-CCは2012年パリモーターショーでクーペモデルのコンセプトカーとしてデビューしました。

そして、新型レクサスISはこのデザインの流れを汲んで出てくるだろうと予想されていました。

レクサスISはセダンなので4ドア、LF-CCはクーペなので2ドアですが、新型レクサスISはみごとにLF-CCのデザインの流れを踏襲して出てきたと言えるのではないでしょうか?

やはり、実用的には4ドアが便利ですが、デザイン的には2ドアの方が美しいと思います。

そのような中、新型レクサスISはデザインと実用性を両立させた良いクルマだと思います。

今後のレクサスのデザインの方向性がどのようになっていくのか興味深いと思います。

2013年5月30日木曜日

BEYOND New IS



リニューアルしたレクサスマガジン「BEYOND BY LEXU」でも新型レクサスISが紹介されています。

写真がメインですが、個人的に好きな写真が多いので紹介します。


文章では新型レクサスのデザイン美とその走行性能の高さを称賛しています。


写真はレクサスIS350"F SPORT"です。

ほんの一部ですが、御紹介まで。

2013年5月29日水曜日

新型レクサスIS試乗記

新型レクサスISの情報も一段落した感があります。

ネットで検索すると新型レクサスISの試乗記もちらほら目に付きます。

ちょっと前まではプロトタイプの試乗記だけでしたが、最近は製品版の試乗記も見られます。

プロトタイプは、製本版とほぼ変わらないと思いますが、あくまで試作品です。

最終判断は製品版で行うべきです。

さて、試乗記を見ていいて思うのは、早く乗ってみたいです。

しかし、当分無理そうなので、試乗記を読んで想像しています。

印象的に、足回りはまた進化しているようです。

硬いが、単に硬いだけでなく、乗り心地と走行性能を両立している感じです。

以前にも書きましたが、レクサスISの足回りは年次変更でも年々進化していることを体感できていました。

通常運転では乗り心地が良く、いざ入ろうとすると、コーナリング時の姿勢制御も良く、思い通りのラインをトレースしてくれる印象です。

エンジニアの努力に感謝です。

また、CMの映像を見ていると車体の剛性の高さが伝わってきます。

コーナリング時の車体の捩れや路面のギャップを超える際の車体の変形がほとんど見られないような気がします。

車体剛性は走行性能に大きく影響するので、きっと新型レクサスISの走行性能は向上しているのだろうと思います。

早く試乗して実感してみたいものです。。。

2013年5月28日火曜日

BEYOND BY LEXUS 3


昨日に引き続きリニューアルしたレクサスマガジン「BEYOND BY LEXUS」の紹介です。

上の写真は目次です。

P8>>
CONTRIBUTORS
『BEYOND BY LEXUS』今号の制作にあたったクリエイター陣の顔ぶれ。

P12>>
THE INTELLIGENCE
建築トリエンナーレからアートフェアにいたるるまで、世界で開催されるデザインと自動車関連イベントの数々を紹介。

以下略

目次のタイトルは英語表記のみです。

目次は、雑誌の内容全体を見渡すための重要なページです。

悪く解釈すると、この目次のタイトルが英語だけということは、英語の分からない人は見なくてよいと、冷たく突き放している感があります。

もっとも、創刊号ということで編集者の方々も試行錯誤の末の判断だったと思います。

今後、様々な意見を取り入れてより良い雑誌作りに励んでいただけることと思います。

実際、以前レクサスマガジンの立ち位置について、このブログで述べたことが改善されていました。

レクサスマガジンはレクサスが発行しているので、インタビュー記事等で、インタビュアもインタビューされる人もレクサス社内の人間であるべきですが、インタビュアが社外の人間の立ち位置で雑誌を作っていました。

実際は外注に出して、インタビュアは社外の方かもしれません。

しかし、読む方はレクサスの作った雑誌はレクサスの人の作った雑誌としてみます。

このため、読んでいて違和感があったのですが、最近はそのような違和感なく読めます。

レクサスマガジンの関係者がこのブログを見てくれたかどうかは不明ですが、紙面が完全されたことは事実です。

今後もレクサスマガジンは改善されていくのだと思います。

しかし、私はレクサスマガジンの有償購読継続は行わないので、今後どのように完全されていくか確認はできません。

レクサスマガジン購読者でレクサスマガジンの内容改善を感じた方は、ぜひコメントお願いします。

今回のレクサスマガジンは内容が濃いので、ゆっくり紹介してきたいと思います。

2013年5月27日月曜日

BEYOND BY LEXUS 2


本日はリニューアルしたレクサスマガジンBEYOND BY LEXUSの紹介です。

表紙を開くとINTRODUCTIONはじめにと題してLexus International Presidentの伊勢清貴氏の挨拶が載っています。

内容を要約すると以下のような感じです。


レクサスは米国で誕生して、来年で25周年を迎えます。

自動車の長い歴史からみるとレクサスの歴史はまだまだ短いですが、レクサスはハイブリッドなどの先進技術で高い評価を獲得してきました。

レクサスにとって重要なものは走りと環境、デザインです。

お客様の期待を上回るようなライフスタイルを向上させる自動車作りに努めています。

『BEYOND BY LEXUS』のテーマは走りと環境、デザインです。

本誌ではレクサスに限らず、デザイン業界で起こっている胸躍るような進歩をお伝えします。

レクサスの歴史における重要なステージに立ち、今後も皆様の御期待の上を目指していきます。


レクサスマガジンは単なる自動車雑誌ではなく、デザインやライフスタイルに直結した話題が満載のジャーナルを目指すようです。

表紙のタイトルの下には「A JOURNAL ON DESIGN AND CRAFTMASHIP」と書かれています。

全体をざっと見て感じたことは英語が多いということです。

グローバルな紙面ということで英語が多いのは仕方がないとして、日本語訳が足りないということを感じました。

紙面の関係もあるかもしれませんが、英語表記だけの部分が非常に多いと感じました。

レクサスは日本のメーカーが作っていることをもっと強調すべきと思います。

グローバルな紙面においてももっと日本を前面に出してよいのではないでしょうか?

レクサスは日本の良いところをブランド化してきたのではないでしょうか?

当初レクサスはおもてなしの心が評価されてブランドが認知されてきたのではないでしょうか?

おもてなしという日本的発想が米国で評価されたのだと思います。

グローバル化を意識するあまり、このような日本的思考が押し殺されていくことに不安を感じています。

個人的にはグローバルな紙面だとしても、少なくとも、日本で配布する分については、英語がわからない人でも理解できる紙面作りに努めるべきだと思います。

レクサスはおもてなしの心を忘れてしまったのかと思ってしまいます。

最近批判的な内容が多くなってしまっていますが、レクサスには日本を代表して、日本的レクサスブランドを世界に広めて欲しいと心から願っています。

2013年5月26日日曜日

New IS AMAZING NIGHT


最近レクサスの公式サイトは更新めまぐるしく更新されています。

新型レクサスISにかけるレクサスの心意気を感じます。

本日は新たに公開されている動画「New IS AMAZING NIGHT」を紹介します。

巨大ヘリポートで催されたAMAZINGな披露パーティーの模様だそうです。

新型レクサスISの開発に携わった方々や、各界の著名人が集まってのパーティーという感じです。

一般庶民には馴染みのないパーティーですが、一度位、この様なパーティーに招待されてみたいものです。

動画の中ではヘリポートと思われるスペースで新型レクサスISによるドライビングショーが披露されています。

プロのドライバーのテクニックというのは凄いなと改めて思います。

御興味のある方は一度ご覧下さい。



2013年5月25日土曜日

BEYOND BY LEXUS


新しくリニューアルしたレクサスマガジン「BEYOND BY LEXUS」が送られてきました。

「BEYOND BY LEXUS」は、グローバル統一の紙面として、ファッション、アート、建築など幅広くカバーしたライフスタイル中心の内容に加え、日本ならではのコンテンツも加え、内容をより一層充実させたとのことです。

創刊号の本号では、新しく生まれ川津レクサスISのデザインと特徴について、その一端を伝えると書かれています。

また、最新のクーペモデルであるコンセプトカー、LF-CCも紹介されています。

まさに盛りだくさんの内容になっています。

内容の紹介は少しずつ行っていきます。

しかし、残念なことに私はレクサスマガジンの無償送付期間が終了となってしまいました。

今後は有償購読となるそうです。

購読料金は1セット3号分で4,000円(税・送料込)です。

本の造りからして、この価格は決して高いものだとは思いません。

しかし、4,000円払ってまで読みたいかと言えば、それほどまでではないというのが本音です。

最近のレクサスの戦略は若干ぶれている様に感じます。

レクサスCT200h投入時は、プレミアムカーユーザーのすそ野を広げる方針だったと思うのですが、最近はユーザーを上顧客に絞ろうとしているように感じます。

レクサスブランドは米国で生まれてからもうじき25年になるようです。

四半世紀が過ぎて、レクサスもレクサスブランドをどのように育てたらよいのか試行錯誤しているのだと思います。

売り上げを伸ばす戦略として、ユーザー底辺を広げ、獲得したユーザーがステップアップして上位グレードに移行させる戦略もあれば、ユーザーを富裕層に絞り込み、利益率の高い上位グレードを優先的に販売する戦略もあると思います。

レクサスではエントリーモデルを購入したユーザーが上位モデルに移行しない傾向が強いように思います。

こうなると、ユーザーのすそ野を広げる戦略はうまくいきません。

このため、初めから上位モデルを購入する富裕層のユーザーを抑え、乗り換えもレクサス車で囲い込もうとする戦略に方向転換してもおかしくないと思います。

また、上位ユーザーの顧客の方がブランドイメージ的にも良いと判断された可能性もあります。

いずれにせよ、民間企業である以上、利益を出さなければ存在意義がありません。

利益を出すためには、車が売れなければ話になりません。

車を売るためには、顧客に商品価値を認めてもらう必要があります。

レクサスブランドにおける商品価値とは何なのか?

まさに今それを問われているのだと思います。

今後、5年後、10年後にレクサスブランドが繁栄するのか廃れていくのかの分岐点なのだと思います。

現在のレクサスの戦略が顧客に受け入れられるのか、見捨てられるのか、興味深いところです。

2013年5月24日金曜日

New IS Project Map


昨日5月23日にレクサス公式サイトの新型レクサスISのページが更新されています。

EPISODE5が公開されるとともに、Project Mapも公開されています。

新型レクサスISのCMの撮影風景をセクター毎に様々な角度から見ることができます。

また、ドライビングディレクターの木下孝之氏の解説付きです。

それぞれの撮影時の困難な部部やドライバーあるいは車へのシビアな要求などが語られています。

まず、EPISODE5で全体像をつかんだ後にProject Mapで細かくみると面白いと思います。

もっとも印象的だったのが、建物の中にドリフトしながら入る場面ですが、入口の前に大きな路面の凹凸があるのですが、CMを見ただけではわかりませんでした。

今回のEPISODE5をみて、なるほど厳しい条件下でドリフトしながら建物に入っているなと感じました。

また、建物に入る際に入口が閉まりつつあることも気付きませんでしたが、今回の解説を聞いていて知りました。

結局、新型レクサスISの内覧会には行けませんでしたが、レクサス公式サイトでの情報で結構楽しめました。

いつか時間を作って、新型レクサスISを見に行きたいと思います。

2013年5月23日木曜日

LEXUS AMAZING EXPERIENCE



レクサスが最近様々な動画を公開していることを知りました。

本日紹介する動画は"LEXUS AMAZING EXPERIENCE"というタイトルで公開されており、概要には「非日常的な旅から、夢のレース参戦まで。革新的で驚きに満ちた体験を"大人の遊び"として提供します。」と書かれています。

レクサスLFA、レクサスLS、レクサスRXが連なって走る様は圧巻です。

さらに、サーキットでの走行場面もあり、今後このようなイベント企画しているようです。

レクサス車で異次元の旅行やサーキット走行を体験して、さらなるレクサスユーザーを開拓しようという目論見だと思います。

レクサス車の良さを知ってもらうあるいは再発見してもらうための企画はどんどん進めて欲しいと思います。

今後様々な企画を期待したいと思います。



2013年5月22日水曜日

Judge New IS



本日は"Judge New IS"の紹介です。

レクサスでは新型車が出ると、様々な人の意見を参考にする事があります。

新型レクサスISでは、元プロテニスプレイヤー杉山愛さんとモータージャーナリスト島下泰久さんの試乗インプレッションが掲載されています。

新型レクサスGSの時は数人の方の感想が掲載されていましたが、今回は二人に絞り込まれています。

個人的には、今回のように人数を絞り込んだことは正解だと思います。

実際、新型レクサスGSの時は多すぎてあまり読む気がしなかったからです。

また、人選もなかなか良いと感じました。

自動車評論のプロと自動車は素人ですが、世界の一線で活躍してきたアスリートの組み合わせが絶妙だと思います。

内容的にもわかりやすく参考になると思います。

しかし、当たり前の話ですが、レクサスの公式サイトに掲載される内容なので、悪いところは一切書かれていません。

新型レクサスISの評価をする際は、悪いことも書かれている評価内容も参考にするとともに、実際に自分で見て、触って感じたことを最重要視する必要があると思います。

実物を見るまでは、この様な試乗記や評論を読んで想像することも楽しみの一つかもしれません。


2013年5月21日火曜日

New IS 1Week モニター


本日はレクサスNew IS 1 Weekモニターの紹介です。

レクサスでは新型レクサスISの1週間モニターを募集しています。

7/13~9/29までの間で、決められた1週間のモニター募集です。

応募要領は以下の通りです。

応募期間:2013年5月16日(木)~2013年6月16日(日)

モニター期間:

 A 7/13 (土) 7/21 (日)
 B 7/27 (土) 8/4 (日)
 C 8/24 (土) 9/1 (日)
 D 9/7 (土) 9/15 (日)
 E 9/21 (土) 9/29 (日)
 ※A~Eのいずれかの期間

応募方法:契約規約に同意して申し込み

応募資格:日本国内に居住する20歳以上で有効な普通自動車免許を保有している方で運転経験が1年以上の方。

 当選者数:計5名 (各モニター期間で1名ずつ)

当選発表:当選の発表は、ご当選者への連絡をもってかえさせていただきます。 (実施2週間~1ヶ月前にご連絡予定)

モニター車:
IS
※モデル・クルマの色はご指定できません。予めご了承ください。

当選確率は低いかもしれませんが、新型レクサスを1週間満喫できるチャンスです。

御興味のある方は申し込まれてみてはいかがですか?

2013年5月20日月曜日

新型レクサスIS"F SPORT"


本日は新型レクサスIS"F SPORT"の紹介です。

昨日は新型レクサスIS"F SPORT"の動画を紹介しましたが、本日はその他性能等を紹介します。

新型レクサスIS"F SPORT"のページを見ていると、様々な技術が紹介されています。

Sports Suspension、Lexus Dynamic  Handling System、"F SPORT" Meter、"F SPORT" Seat等々。

しかし、私が興味を持ったのは、MODELLISTA仕様およびTRD仕様の新型レクサスIS"F SPORT"です。

いずれも引き締まった素晴らしいデザインですが、個人的にはTRD仕様の新型レクサスIS"F SPORT"の方が好みです。

新型レクサスIS"F SPORT"には走りを彷彿させるエアロパーツが似合います。

興味にある方は覗いてみてはいかがですか?

2013年5月19日日曜日

新型レクサスIS F SPORT 動画


本日は新型レクサスISFSPORTの動画の紹介です。

新型レクサスISは走りが売りのモデルです。

その中にあってFSPORTは、走りの象徴と言って良いでしょう。

新型レクサスISFSPORTの動画はとにかく走って、走って、走りまくる映像満載です。

サーキットの良なコースをエンジンサウンドと一緒に走りまくる新型レクサスISFSPORTは、走行安定性とハンドリングの良さを強調した造りとなっています。

御覧になられてかとも多いと思いますが、今一度ご覧ください。



2013年5月18日土曜日

新型レクサスIS300h 動画


本日は新型レクサスIS300hの動画の紹介です。

ECOモードのOFFとSPORTモードのONが際立つ造りとなっています。

また、ボンネットに映り込む街並みなど、新型レクサスIS300hのフォルムも際立っています。

新型レクサスIS300hは燃費とスポーツ性能を両立させた車ですが、どちらかというと走りのイメージを優先させているように感じます。

実際は燃費23.2km/Lとかなり良い燃費性能を持っていますが、新型レクサスIS300hに求められているのは、「走り」でもあると思います。

走行性能の低いハイブリッド車は必要ないと思われていると思います。

新型レクサスハイブリッドIS300hに求められているのは高い燃費性能と高い走行性能の両立だと思います。

そのような要望を意識したかのような動画の造りとなっています。

皆さんもご覧ください。



2013年5月17日金曜日

新型レクサスISのCM

新型レクサスISの発表に合わせ、5/16からレクサスの公式サイトも大幅リニューアルされています。

当たり前ですが、新型レクサスISが前面に押し出された造りになっています。

そして、新型レクサスISのCMがウェブでも公開されています。



私は、まだTVでは見たことがありません。

新型レクサスISのCMをみると、私がNew IS AMAZING SHOTSで書いた内容が当たらずと言えども遠からずと言った感じでした。

ドリフト走行シーンが印象的なCMですが、レクサスISのイメージはやはり「走り」だからでしょう。

サイトでは、CMの映像を様々なビューで見ることができます。

オンボードカメラの映像は迫力があるかと期待しましたが、イマイチでした。

SWITCHING MODEで様々なビューで確認してみて下さい。

そして、EPISODE 4のメイキング映像を見ていて、意外に思ったのが、ドライバーが外国人なのに、右ハンドルの新型レクサスISを使用していたことです。

CMの撮影はアメリカで行われていると思うのですが、アメリカ人であれば右ハンドルの車を運転したことのある人はかなり少ないと思います。

乗りなれないくるまで、あれほどのパフォーマンスをみせるとは、まさにプロフェッショナルです。

もっともスタントドライバーにとって右ハンドルも左ハンドルもあまり関係ないのかもしれませんが。。。

皆さんも一度ご覧になってみてください。



2013年5月16日木曜日

新型レクサスIS 発表

本日新型レクサスISが発表され、内覧会が始まりましたが、見に行かれた方はいらっしゃるでしょうか?

一般の人は仕事で内覧会に参加することは、ほとんど無理だと思います。

また、本日より新型レクサスISのCMが流れていると思うのですが、見た方はいらっしゃるでしょうか?

私はまだです。

本日より1週間の内覧会を経て、New IS Debut Showが始まります。

形式的なのか、厳格になのかわかりませんが、一般の方が新型レクサスISを見ることができるのは、このNew IS Debut Showからになります。

時間を見つけて、内覧会へ参加したいですが、参加できるかどうか微妙です。

内覧会に参加して試乗等された方は、情報をお待ちしています。

2013年5月15日水曜日

新型レクサスIS FSPORT


本日は新型レクサスISFSPORTの紹介です。

まずは、上の写真に書かれている内容を抜粋します。


FSPORT
レクサススポーツの血統を継承するスポーティバージョン。

スポーティな走りを求める、全ての方に。

LFAを頂点とするレクサススポーツの血統を継承し、そのアグレッシブな走りと個性を誰もが愉しめることをコンセプトとする"F SPORT"。

ドライバーの意思にクルマが即応することで生まれる一体感をあらゆるシーンでご堪能いただけます。

可動式メーターリングを採り入れた"F SPORT"専用メーター

レクサス初、表皮一体発砲工法で開発した"F SPORT"専用スポーツシート

切れ味と安心感をさらなる高みへと導く

LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)

ドライバーの操作に対し理想的な車両挙動を実現すべく、車速やステアリング操作などに基づき4輪のタイヤ切れ角を最適に制御。高速走行時の高い車両安定性、山岳路など中速走行時での軽快なステアリングレスポンスを実現します。

一般的に車速が増すと車両は内側を向く傾向がありますが、LDH装着車は車両の向きを進行方向に限りなく近づけることで、高速旋回時での思い通りの車両応答性を実現。

"F"の走りを追求した専用サスペンションチューニング

前後のサスペンションスプリング、ショックアブソーバー、EPSなどを専用チューニング。ドライバーの感性にあった減衰特性を追求し、自然で味わい深いサスペンションに仕上げています。さらに、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するAVSを標準装備し、優れた乗り心地と走行安定性を両立。旋回時には、専用チューニングされたサスペンションと相まって、ISの走りの真価を発揮します。


新型レクサスGSから導入されているLDHですが、その効果はどの程度なのでしょうか?

「一般的に車速が増すと車両は内側を向く傾向がありますが、LDH装着車は車両の向きを進行方向に限りなく近づけることで、高速旋回時での思い通りの車両応答性を実現。」

と書かれていますが、コーナリング時は内側に視線を持っていかないと、うまく曲がれないような気がします。

視線が外側を向くと、曲がりきれないような気がします。

この辺は、実際に試乗して体験しないとわからないと思います。

もっとも新型レクサスIS350"F SPORT"を試乗車として用意するディーラーがどの程度あるか疑問です。

もっとも多い試乗車が新型レクサスIS300h”FSPORT"か新型レクサスIS300h”versionL"だろうと思います。

新型レクサスIS300h”versionL"と新型レクサスIS250”FSPORT"の組み合わせで試乗車を準備するところが多いだろうと予想されます。

いよいよ明後日発表です!

2013年5月14日火曜日

新型レクサスIS Hybrid


本日は新型レクサスISのハイブリッド車レクサスIS300hの紹介です。

事前予約で約7割を占めるといわれる大人気車レクサスIS300hは下記のように紹介されています。

Hybrid

走行性能、環境性能、機能性のすべてを高いレベルで融合したハイブリッド。

燃費性能の向上やCO2の排出量の低減はもちろん、純粋にハイブリッドライフを愉しめる車を追求。

連続的で滑らかな加速や、加速とともに沸き上がるエモーショナルなサウンドが、爽快なドライビングをもたらします。

燃費:23.2km/L、システムパワー:最高出力162kW(220PS)

乗り味を変化させるドライブモードセレクト

最大4つの走行モードを選択できるドライブモードセレクトを全車に採用。

ECO:
パワートレインと空調を燃費優先の制御に変化させます。

NORMAL:
走りと燃費のバランスにすぐれ、さまざまなシーンでのドライブに適しています。

SPORT/SPORT S:
よりダイナミックで力強い加速感が得られる走りを提供します。

SPORT S+:
走りのポテンシャルをフルに引き出し、エモーショナルな走行を実現します。

ECOモードにおける燃費の良さはレクサスCT200hやGS450hで体験しましたが、興味のあるのはSPORT/SPORT S、SPORT S+です。

SPORT S、SPORT S+はAVS(Adaptive Variable Suspenshon System)装着車のみのモードのようです。

サスペンションまでもが走りに適したモードに変化するということなので、コーナリング時や加減速時の姿勢制御もされて、きっと乗りやすいのだろうと思います。

レクサスIS300hについては、走行性能が一番気になります。

2013年5月13日月曜日

新型レクサスISの価格



新型レクサスISの車両本体価格(税込)は以下の通りです。

レクサスIS350"versionL"      5,750,000円

レクサスIS350"F SPORT"     5,950,000円

レクサスIS350            5,200,000円

レクサスIS300h"versionL"      5,380,000円

レクサスIS300h"F SPORT"     5,380,000円

レクサスIS300h            4,800,000円

レクサスIS250"versionL"(2WD)  4,800,000円

レクサスIS250"F SPORT"(2WD) 4,800,000円

レクサスIS250(2WD)        4,200,000円

レクサスIS250"versionL"(AWD)  5,180,000円

レクサスIS250"F SPORT"(AWD) 5,500,000円

レクサスIS250(AWD)        4,600,000円

因みに現行のレクサスISの価格は以下の通りです。

レクサスIS350"versionL"      5,410,000円

レクサスIS350"F SPORT"     5,380,000円

レクサスIS350"versionT"      5,080,000円

レクサスIS350            4,960,000円

レクサスIS250"versionL"(2WD)  4,530,000円

レクサスIS250"F SPORT"(2WD) 4,500,000円
 
レクサスIS250"versionT"(2WD)  4,200,000円

レクサスIS250(2WD)        3,980,000円

レクサスIS250"versionL"(AWD)  4,880,000円

レクサスIS250(AWD)        4,340,000円

レクサスIS350"versionL"で34万円、レクサスIS350"F SPORT"で57万円の値上げということになります。

FSPORTはLDH搭載分で値上げ幅が大きくなったと思われます。

一つ疑問に思ったのが、2WDでは、レクサスIS250"versionL"とレクサスIS250"F SPORT"の価格が同じなのに対してAWDではFSPORTの方が32万円も高いことです。

現行車では300万円台を堅持していたレクサスIS250のベース車も、新型では420万円となってしまいました。

あくまでも推測ですが、最近のレクサスの装備設定や価格設定を見ていると、ベース車両ではなく、その上のグレードへ誘導しているように感じます。

レクサスCT200hやレクサスGSでも感じたのですが、レクサスISでもそう感じました。

この誘導が悪いとは思いませんが、顧客が離れていってしまう危険性があることはレクサスの経営陣もわかっていると思います。

製品の価値は消費者の判断で決まるものです。

今後のレクサスの装備設定や価格設定が受け入れられるのか興味深いところです。

2013年5月12日日曜日

新型レクサスIS300hの燃費



昨日紹介したNew IS内覧会への招待状の中に、冊子が入っていました。

その中に新型レクサスISの燃費情報が書かれていました。

最も気になる新型レクサスIS300hの燃費はJC08モードで、23.2km/Lです。

やはり新型クラウンハイブリッドと同じ燃費性能でした。

因みに新型レクサスIS350の燃費は同じくJC08モードで、10.1km/L、新型レクサスIS250(2WD)が11.6km/L、新型レクサスIS250(AWD)が10.6km/Lとなっています。

また、参考までに新型レクサスGS450hの燃費はJC08モードで、18.2km/L、新型レクサスHS250hの燃費はJC08モードで20.6km/Lとなっています。

新型レクサスIS300hの燃費の良さが際立ちます。

新型レクサスGS450hより燃費が良いのは分かりますが、新型レクサスHS250hより燃費が良いことには驚きました。

ここで、新型レクサスIS300hと新型レクサスHS250hのスペックを比較してみたいと思います。

新型レクサスIS300h:


駆動方式:2WD(FR)

全長:4,665mm

全幅:1,810mm

全高:1,430mm

ホイールベース:2,800mm

エンジンタイプ:直列4気筒DOHC(アトキンソンサイクル)+モーター

排気量:2,493cc

エンジン最高出力:131kW(178PS)/6,000rpm

エンジン最大トルク:221Nm(22.5kgfm)/4,200~4,800rpm

システムパワー:162kW(220PS)

トランスミッション:電気式無段変速機
 

新型レクサスHS250h:


駆動方式:2WD(FF)

全長:4,710mm

全幅:1,785mm

全高:1,495mm

ホイールベース:2,700mm

エンジンタイプ:直列4気筒DOHC+モーター

排気量:2,362cc

エンジン最高出力:110kW(150PS)/6,000rpm

エンジン最大トルク:187Nm(19.1kgfm)/4,400rpm
 
トランスミッション:電気式無段変速機

新型レクサスIS300hの搭載エンジンは、新型レクサスHS250hより排気量が大きく、最高出力や最大トルクも上回っていますが、燃費は新型レクサスIS300hの方が良くなっています。
 
燃費向上の理由ははっきりわかりませんが、エンジン単体の燃費向上とともに、ハイブリッドシステムの最適化により燃費が向上したものと思われます。
 
技術の革新とはすごいと改めて思いました。
 
あとは、走行性能がどのように仕上がったのかが楽しみです。

2013年5月11日土曜日

New IS 内覧会




新型レクサスIS内覧会の招待状が届きました。

新型レクサスIS内覧会は5/16(木)~5/24(金)に開催されます。

また、一般のお客様向けのNew IS Debut Showは5/25(土)~6/2(日)に開催されます。

内覧会の参加できる対象者の詳細ははっきりわかりませんが、招待状にはSpecial Invitationと書かれていることから、誰でも参加できるわけはなさそうです。

レクサスオーナーだけか、過去にレクサスディーラーを訪問した見込み客までが対象でしょうか?

いずれにせよ内覧会では一足早く新型レクサスISを見ることができるだけでなく、試乗もできる可能性があります。

ご試乗プレゼントが用意されています。

New IS内覧会に行けるかはまだわかりませんが、出来るだけ機会を作り、行ってみたいと思います。

2013年5月10日金曜日

レクサスの方向性

トヨタ自動車の社長豊田章夫社長のレクサスに関するコメントが取り上げられています。

「他のブランドにあって、レクサスにないものは歴史とストーリー」と述べた上で、今後豊田社長が舵取りをするようなコメントとなっています。

メディアで見る豊田社長の印象は、本当に車が好きな経営者だということです。

自らレーシングライセンスも取得し、レースにも参戦しているだけあって、車の知識も豊富だと感じています。

確かにレクサスというブランドを確立するためには、強い信念を持ってぶれないことが重要なので、豊田社長は適任だと思います。

素直に、今後のレクサスの動向が楽しみです。

ただひとつの懸念事項は、豊田社長が創業者出身の社長であり、周りの幹部が社長に物言えぬ状況にだけはならないでほしいということです。

成功する組織の典型として、カリスマ的リーダーと実務をこなす優秀な参謀のコンビがあります。

カリスマ的リーダーがアクセルを踏み続け、暴走することを抑え、適度なブレーキ役となる参謀の存在が大きな成功には必要だと思います。

今後、豊田社長の実行力で素晴らしいレクサスブランドが確立することを祈りつつ、決して暴走はしないことも併せて、祈りたいと思います。

今後のレクサスが楽しみです。

2013年5月9日木曜日

2013年4月車名別販売台数

2013年4月の新車車名別販売台数が5月8日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         18,417
2 アクア          17,182
3 ノート           9,415
4 フィット          9,176
5 クラウン         8,181





28 アテンザ       1,610
29 キューブ       1,549
30 シエンタ       1,537

被災ぶりにプリウスがトップに立ちました。

ちょっと意外でした。

アクアがトップを続けるだろうと思っていました。

また、クラウンが5位に入ったのも驚きました。

ピンク色のクラウンなど話題は豊富でしたが、8,181台も売れるとは驚きです。

こうなってくると新型レクサスISの販売台数にも興味が湧きます。

レクサスの生産能力も関係してきますが、6月以降の車名別飯台台数に注目です。

2013年5月8日水曜日

新型レクサスIS予約状況

新型レクサスISの予約状況が発表されたようです。

以前報告したときと状況はあまり変わっておらず、ハイブリッド車レクサスIS300hに予約が集中して、約7割がレクサスIS300hのようです。

現時点で納車は約5ヶ月待ちだそうです。

レクサスIS300hのベース車両が480万円のようですから、FSPORTやversionLは600万円弱と言ったところでしょうか?

一方レクサスIS250のベース車両は420万円のようです。

レクサスIS250FSPORTが520万円程度で、IS250versionLが510万円程度ではないでしょうか?

レクサスCT200hの発売当時が2000~3000台/月程度でしたから、新型レクサスISも同程度売れるのでしょうか?

5月16日に発表、5月23日の発売が楽しみです。

2013年5月7日火曜日

レクサスRX450h内装(運転席)




本日はレクサスRX450h(2WD:FF)の内装(運転席)の紹介です。

一番上が今回試乗したRX450h(2WD:FF)の運転席の写真です。

真中が新型レクサスRX450h、一番下が以前試乗したレクサスRX450h(AWD:エアサス仕様)の運転席写真です。

一番上が外装色黒で、内装色も黒主体です。

真中は外装色白で、内装色は黒主体です。

一番下は外装色黒で、内装色はアイボリー主体です。

同じ車でも色が異なると印象がかなり異なることがわかります。

また、新型レクサスRX450hではハンドルのデザインが少し異なっており、メタリック調の部分があることに気付きました。

内装では、色だけでなくオーナメントパネルの種類でも印象が異なります。

気持ちよく乗るためには、自分の気に入った色やデザインを選ぶことが重要だと思います。

ディーラーでのサンプルやカタログなどを参考に、御自分に最適な組み合わせを選択されることをお勧めします。

2013年5月6日月曜日

レクサスRX450h外装(Side)




本日はレクサスRX450h(2WD:FF)のサイドビューの紹介です。

いつも通り一番上が今回試乗したレクサスRX450h(2WD:FF)です。

真中が新型レクサスRX450h、一番下が以前試乗したレクサスRX450h(AWD)です。

一番上と一番下はホイール以外に違いはありません。

逆にホイールの違いで、同じ車ではないことがわかると思います。

一番上と真中の車はホイールが同じように見えます。

一番下のホイールはあまり好きではありませんが、上の2台のホイールならOKかなという感じです。

サイドから見ると、SUVなのだなと分かりますが、正面から見ると全幅の広さなどからセダンと見間違えるほどです。

また、サイドビューからも新型レクサスRX450hのデザインがほとんど変わっていないことがわかります。

新型レクサスRX450hはフロントマスクを変えたマイナーチェンジであることがわかります。

2013年5月5日日曜日

New IS AMAZING SHOTS

新型レクサスISに関する新情報がレクサス公式サイトに公開されています。

バナーには「New IS 5.16 AMAZING SHOTS project」と書かれており、一緒にAMAZINGと書かれたボタンらしきものが掲載されています。

今回公開された情報から勝手に予想すると、5月16日に新型レクサスISのCMが放映開始され、プレスリリースされるのだろうと思います。

さらに、5月23日に発売開始だと思います。

新しいCMでは、新型レクサスISのタイヤで、バナーに載っているAMAZINGと書かれたボタンを踏むというシーンがありそうです。

しかもドリフトしながらかもしれません。

少なくとも新型レクサスISのドリフト走行映像はあると思います。

またボタンを踏んだ瞬間にフラッシュが焚かれる様なので、タイヤで踏んだ瞬間の画像がコマ送りで流されることを想像しています。

しかも、踏んだボタンのAMAZINGの文字は踏まずに映像で捉えるのだろうと思います。

今回公開されたサイトでは、EPISODE1からEPISODE5まで、映像が用意されるようですが、本日現在ではEPISODE2まで公開されています。

EPISODE3は5月9日、EPISODE4は5月16日、EPISODE5は5月23日に公開される予定です。

新型レクサスISの新CMのベールが徐々に剥されていくのだろうと思います。

また、公式サイトでは、先日紹介した人形の映像も更新されています。

併せて御覧になることをお勧めします。

2013年5月4日土曜日

LEXUS AMAZING IN MOTION 2





レクサスディーラーからLEXUS AMAZING IN MOTIONに関する案内状が届きました。

AMAZING IN MOTIONとくり抜かれた表紙を開くとプラチナ色の背景に取り組む内容が書かれてありました。

5月1日より、レクサスブランドの革新を象徴する「グローバル統一ブランド広告」を開始するそうです。

上から抜粋します。



INTERSECT BY LEXUS
レクサスが提案する新しいライフスタイルを感じることのできる、ブランド体験スペース。ニューヨークやドバイなど、グローバルに展開する。世界1号店は東京・青山に。デザインは、世界で活躍するインテリアデザイナー「Wonderwall」の片山正通氏

GLOBAL AD
新たな取り組みを始めたレクサスの挨拶ともいえるブランドCM。世界共通のタッグラインのもと、5月より、日本、アメリカ、ヨーロッパで一斉放映。

LEXUS SHORT FILM
世界中から選ばれた5人の気鋭のディレクターが、『Life is Amazing』をテーマにショートフィルムを制作。協力は、アカデミー賞の常連映画制作会社「The Weinstein Company」(米国)

BEYOND
洗練されたモノや話題のコトなど、読者の幅広い好奇心に応えるブランドマガジン。年2回発行。レクサスが注目する最新のライフスタイルを紹介。

LEXUS DESIGN AWARD
次世代を担うクリエーターを育成・支援するデザインアワード。昨年の東京デザイナーズウィークより募集開始。優秀作品は4月のミラノデザインウィークのレクサス会場にて展示。

CRAFTED FOR LEXUS
レクサスのフィロソフィーに共鳴する日本の匠が、伝統と先進性をかけ合わせたライフスタイルアイテムを制作。青山にオープンする「INTERSECT BY LEXUS」で展示・販売・



レクサスブランドを世界統一ブランドとしてグローバルに展開するとともに、自動車以外の分野にも進出するということだと思います。

確かにレクサスブランドが日本に導入されて約8年経過し、次へのステップが必要だと、個人的にも思っていましたが、今回の内容は2,3年早かったのではないでしょうか?

あと2,3年は自動車に特化し、高級ブランド車としてどうあるべきかを追求して欲しかったと思います。

レクサスブランドは、まだ真似る段階を脱却できていないと感じています。

私は初期段階において、真似ることは悪いことだとは思っていません。

日本は真似ることで多くのことを学び、最終的に日本の技術に昇華してきました。

レクサスにおいても、ドイツ車を教材に多くのことを真似ながら学んで、高級ブランドとは何かを吸収している最中だと思います。

あと少しで、この段階を脱却して、日本車としての、レクサスとしてのブランドが確立できると思っています。

そして、レクサスブランドが確立出来たら、様々な分野への展開は経営として常套手段だと思います。

しかし、個人的には、まだレクサスブランドは確立できていないと感じています。

言い換えると、まだ独自性が確立しきれていないと思います。

あと2,3年、その独自性と方向性を熟成した上で、今回の様なステップに進んでほしかったと思います。

今後の展開を見守りたいと思います。

2013年5月3日金曜日

レクサスRX450h外装(Rear)




本日はレクサスRX450hのリヤからの写真の紹介です。

一番上が今回試乗したレクサスRX450h(2WD:FF)で、真中が新型レクサスRX450h、一番下が以前試乗したレクサスRX450h(AWD:エアサス仕様)です。

リヤのデザインはいずれもほとんど変わっていないと思います。

知らずに見たら、どの車か見分けがつかないと思います。

フロントはスピンドルグリルを採用して大きく変わりましたが、マイナーチェンジということもあり、リヤのデザインはほとんど変わっていないことがわかります。

ただし、以前も書きましたが、写真を撮る条件を揃えないとイメージが全く異なってしまうということもわかります。

因みに一番上と一番下は車の大きさは画面上ではほとんど同じですが、車のシルエットが若干異なってみます。

はっきりと覚えていないのですが、恐らく一番上は比較的望遠で遠くから撮影し、一番下は比較的広角で近づいて撮影したものと思います。

素人にはなかなか難しいですが、今後はなるべく同じ条件で写真を取るように心掛けたいと思います。

2013年5月2日木曜日

2013年4月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が5月1日に2013年4月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     108,333     3,650
日産      29,813     7,728
ホンダ     18,173    30,327 
マツダ     10,021     3,671
スバル      9,605     3,744 
スズキ      6,278    47,528 
レクサス     3,369      - 
いすゞ      3,071      -
三菱       2,795     3,612 
三菱ふそう   2,470      -
日野       2,279      -
UDトラックス    517      -
ダイハツ       167    51,740
輸入車等   16,274         1

2013年4月の新車販売台数は前年同月比2.0%増の21万3165台、軽自動車販売台数は同0.9%増の15万2000台となりました。

普通車、軽自動車とも全同月比プラスとなっています。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比2.5減の3,369台です。

もう少し頑張ってほしいところです。

全体的に見ると、年度末の反動で、販売台数そのものは3月からかなり少なっています。

しかし、前年同月比で若干ではありますが、伸びているので、今後も販売台数は伸びていくのではないでしょうか?

少なくとも6月の参院選までは景気は上向きだろうと思います。

5月に新型レクサスISを投入するレクサスは来月以降販売台数を伸ばしていけるかが、本年度の販売台数に大きく影響すると思われます。

来月以降のレクサス車販売台数の動向に注目です。

2013年5月1日水曜日

新型レクサスIS米国価格発表

新型レクサスISの米国での販売価格が発表になったとの記事を見つけました。

ベースとなる新型レクサスISの価格が以下の通りです。

IS2502WD:3万5950ドル(約353万円)

IS3502WD:3万9465ドル(約388万円)

従来のレクサスISの価格を米国レクサス公式サイトで見てみると以下の通りです。

IS2502WD:3万5065ドル(Base MSRP)、895ドル(Delivery, Processing & Handling Fee)

IS3502WD:4万320ドル(Base MSRP)、895ドル(Delivery, Processing & Handling Fee)

米国のシステムが良くわからないので、記事の価格が895ドルを含むのか、含まないのか分かりません。

含まないとすれば、IS250は値上がりし、IS350は値下げしたことになります。

IS350が2.1%の値下げをしたと書かれているので、895ドルは含んでいないようです。

為替レートを約98円で計算すると、IS250とIS350の価格差は約35万円となります。

この価格差ならIS350が欲しくなります。

日本での価格設定が気になるところです。

さて、下世話な話ですが、上記記事を見て思ったのが、レクサス車の利益率です。

単純に考えて、日本で生産し米国に輸出しているレクサスISが約353万円ということは、コストはこれより低いことは明白です。

さらに、同グレードのレクサスISは、日本国内では恐らく400万円程度の価格設定になると思います。

単純計算で、日本では利益が50万円以上となります。

この時点で利益率が約12.5%です。

仮に米国での利益率が約40%なら、日本国内での利益率は50%を超えることになります。

400万円の車を月間1,000台販売すれば、月商40億円で、利益が20億円だとすると、レクサスは儲かるなと改めて思いました。

あくまでも推測の域を超えない話なので、読み流していただきたいと思います。

実際のところ、モノの価格は作るのにいくらかかったか(コスト)ではなく、需要と供給のバランスできまるものです。

コストが高いからと言って、高く売れるものでもなく、コストが安くても高く売れるものを作るのが、優秀なメーカーだと思います。

この点で、ユーザーは本当に価格通りのお金を払う価値のある車かを見極める目を養う必要があるということです。

ユーザーの厳しい、確かな目が優秀なメーカーを育てることになるのだと思います。