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2013年10月31日木曜日

ハイブリッド車のブレーキ

ハイブリッド車の運転方法を述べる際に重要なブレーキについて書いていませんでした。

御存知の方も多いと思いますが、ハイブリッド車のブレーキはガソリン車のブレーキと異なります。

ハイブリッド車のブレーキは2種類あります。

一つは通常のディスクブレーキ、ドラムブレーキです。

ブレーキパッドでブレーキディスクを挟んでブレーキをかけたり、ドラムシューを押しつけてブレーキをかける方法です。

もう1種類が、回生ブレーキです。

昨日述べたモーターを回転させてエネルギーを回収するときの負荷を利用したブレーキです。

ハイブリッド車ではブレーキを軽く踏んでいるときは、ほぼ回生ブレーキで減速します。

さらにブレーキを踏み込んで急激なブレーキが必要になるとディスクブレーキやドラムブレーキで減速します。

3代目プリウスのブレーキの効きが甘いと言われたのは、回生ブレーキとディスク(ドラム)ブレーキの制御をするプログラムに問題があったと言われています。

出来るだけ、回生ブレーキでエネルギーを回収しようとしたため、ブレーキの利きが甘いと感じる人が多かったようです。

つまり、ハイブリッド車ではBレンジにしなくても、ブレーキを軽く踏めばエネルギーを回収できるし、むしろブレーキを軽く踏んだ方が、Bレンジよりも短時間でエネルギーを回収できるという話も聞いたことがあります。

しかし、ここで勘違いして欲しくないのは、Bレンジよりも軽くブレーキを踏んだ方がより多くエネルギーを回収できる訳ではありません。

軽くブレーキを踏んだ方が早くエネルギーを回収できるだけです。

同じタイヤの回転数で同じ時間でより多くモーターを回せばより多くのエネルギーを回収だけです。

ギヤ比の問題です。

自転車で1段で走行するとペダルを漕ぐ力は少なくて済みますが、距離は進みません。

一方、6段で走行するとペダルを漕ぐ力は多く必要ですが、距離は進みます。

エネルギー的に考えれば、運動エネルギーを電気エネルギーに変換するのですから、量的には変わりません。

もっとも、モーターでの発電において、一気に発電するのと、ゆっくり発電するのとで損失に差があれば、エネルギー的にも差が出てきます。

残念ながら私は電気はあまり詳しくないので、損失までは分かりません。

いずれにせよ、ハイブリッド車のブレーキは回生ブレーキと通常ブレーキの2種理があることを頭に入れて運転することで燃費はさらに向上することが出来るかもしれません。

御参考まで。

2013年10月30日水曜日

ハイブリッド車の運転方法2

本日は昨日に引き続きハイブリッド車の燃費向上運転方法について書きます。

本日は下り坂での運転方法です。

ハイブリッド車や電気自動車は減速時にエネルギーを回収してくれる機構がついています。

具体的には減速時にタイヤの回転でモーターを回転させて電気エネルギーに変換して充電するとともに、モーターを回転させるときの負荷で減速するものです。

Bレンジにしたり、軽くブレーキを踏むことで上記の様な仕組みでエネルギーを回収します。

このため、下り坂ではBレンジにしたり、軽くブレーキを踏むことで効率的にエネルギーを回収しようと思う方が多いかもしれません。

しかし、エネルギー的に考えると、エネルギーを回収するよりも得られる運動エネルギーをそのまま使用した方が効率は良いのです。

エネルギー回収は、タイヤの回転をモーターで運動エネルギーから電気エネルギーに変換して、バッテリーの充電し、使用するときはバッテリーから電気エネルギーを供給してモーターを回転することで運動エネルギーに変換します。

エネルギーの変換を伴うと、その度に何らかの損失が出るためエネルギーを効率的に使用しているとは言えません。

このため、下り坂ではBレンジや軽くブレーキを踏むことなく、惰性で走るのが燃費は一番よくなります。

もっとも、制限速度がある場合は、交通ルールに従って減速する必要があります。

また、ハイブリッド車はブレーキを踏まなくても、Bレンジにしなくても、Dレンジのまま、アクセルオフで走行していると、モーターで発電してエネルギーを回収しています。

これは、エネルギーの収支を図で示してくれる画面で確認できます。

そして、最近気が付いたのが、下り坂が軽くアクセルを踏み込むと、充電も放電もしない領域があるということです。

つまり、先程の画面を見ながら、下り坂で軽くアクセルを踏むと運動エネルギーをそのまま使用できます。

もう少し正確に言うと、下り坂の上での位置エネルギーのほとんどを運動エネルギーとして使用できるということです。

ただし、繰り返し書きますが、このように下り坂で惰性で走っていると急な下り坂ではスピードが簡単に上がるので、適度にエネルギーを回収しながら運転しましょう。

ハイブリッド車の運転のコツはまだまだあると思います。

運転していて気付いたら、また紹介したいと思います。

2013年10月29日火曜日

ハイブリッド車の運転方法

ハイブリッド車にお乗りの方の多くは燃費が向上する運転方法に興味を持っている方が多いと思います。

ハイブリッド車のユーザーは環境意識が高かったり、燃費向上への関心が自然に高くなってくると思います。

今日は、しばらくプリウスに乗って分かったハイブリッド車の燃費向上術について述べたいと思います。

なお、これから述べることは個人的見解であり、燃費向上を保証するものではありません。

また、ここで上げたことは燃費は向上しても他の部品への悪影響等も考えられますし、周りの車に悪影響を及ぼす可能性もありますので、試す場合は自己責任でお願いします。

まず、プリウスを運転していて感じたのが、燃費に一番影響すると思われるのが停止時からの加速だということです。

自分のレクサスIS250を運転しているとき瞬間燃費を見ながら加速していると、停止から一定速度間に達するまで瞬間燃費はほとんど一桁です。

ガソリンエンジンは低回転の時はトルクが低いため、低速時に加速しようとすると多くの燃料を必要とします。

このことが燃費を悪化させている最大の原因と考えられます。

信号機の少ない田舎道を一定の速度で走っていると燃費が良いのもこのためです。

一方、ハイブリッド車は、停車時からアクセルをゆっくり踏み込むとほぼモーターのみで加速していくため瞬間燃費は振り切ったままです。

モーターは回転数に依存せず、低回転域からトルクが高いので停車時からの加速にはもってこいです。

しかし、モーターのみの加速感はガソリン車の加速感と異なるため、ゆったりとした心で運転しないと、加速が遅いと感じます。

この時アクセルを踏み込むとエンジンが回り出し燃費が悪くなります。

この対策方法が、EV走行の利用です。

EV走行とは、モーターのみで走行するモードです。

バッテリーが十分充電されていないと使用できませんが、バッテリーが充電されているときは、停車時から一定の速度に達するまでEVモードで走行すると多少アクセルを踏み込んでもエンジンが介入してきません。

これはなかなか使える方法だと思います。

一定の速度に達したら、通常モードに戻せばよいですし、バッテリーの残量が少なくなってくると自動的に通常モードに戻ります。

次もほぼ同じ内容ですが、次に燃費に影響を与えるのが走行時の加速です。

様々な場面でアクセルを踏み込んで加速すると思いますが、この加速をゆっくりすることで燃費が向上します。

定常上状態で運転していると瞬間燃費は振り切っている場合が多いのですが、加速する際も瞬間燃費が振り切ったまま加速することが出来ると燃費改善に大きく寄与します。

やってみるとわかりますが、結構微妙なアクセルワークが要求されます。

また、周囲の車に迷惑をかける可能性もあるので、メリハリのある加速が必要な場合もあります。

また、意外に気にされていないのが、バッテリーの残量です。

特に運転する機会が少なく、運転しない期間が長い方は、到着前に充電した電気を使い切ることが燃費向上につながります。

バッテリーは長い期間使用しないと自然放電してしまいます。

折角充電した電気を無駄に放電してしまってはエネルギーの無駄遣いです。

運転中に溜めこんだエネルギーは出来るだけ止まる前に使い切りましょう。

この時も有用なのがEVモードです。

目的地に着く数km前からEVモードに切り替えて充電した電気を消費してしまうのです。

そして、最後に思ったのが、下り坂等で加速した場合、Bレンジで充電するより、得られた速度でなるべく遠くまで走行した方が良いということです。

回生エネルギーは減速しないといけないときに活用すべきものです。

少し長くなったので、続きは明日書きます。

2013年10月28日月曜日

ハイブリッド車の燃費

最近プリウスに乗る機会が多いと書きましたが、最近また給油しました。

今回のデータは以下の通りです。

走行距離:1179km

給油量:46.61L

燃費(メーター):26.0km/L

燃費(満タン法):25.3km/L

因みに前回給油時のデータは以下の通りです。

走行距離:1049km

給油量:48.71L

燃費(メーター):22.6km/L

燃費(満タン法):21.5km/L

少しずつですが、ハイブリッド車の運転の仕方がわかってきたような気がします。

給油量から考えると満タンで1200km走行は可能なような気がします。

また、燃費ももう少し伸ばすことが出来そうです。

やはり、乗り方で燃費は大きく変わってきそうです。

詳細は後日書きますが、燃費に一番影響を与えるのは、発進時の加速だと思います。

瞬間燃費が振り切れる状態で加速しようとすると、かなり加速が悪く、ストレスが溜まります。

ついアクセルを踏み込み過ぎて、瞬間燃費が悪くなります。

この対策方法も考え付きました。

ハイブリッド車の燃費を伸ばす運転方法についても紹介していけたらと思います。

ハイブリッド車の燃費の良さは凄いです!

2013年10月27日日曜日

LEXUS GS300h 2.5L ENGINE

先日紹介したレクサスGSのハイブリッドに関するページを見ていいたら、レクサスGS300hのエンジンに関する記述に目が留まりました。


熱効率にすぐれた、GS300h 2.5リットルエンジン

ハイブリッド専用にL4 2.5リットルアトキンソンサイクルエンジンを採用。

Dual VVT-iに加え、筒内直接噴射と吸気ポート噴射の2つのインジェクターを持つD-4S についても、筒内直接噴射を高圧力化・大流量化することで混合気の均質化などを図った「次世代D-4S」を搭載。

13.0の高圧縮比との組み合わせなどで 高い熱効率を実現しました。

すぐれた低燃費性とともに、全域で豊かなトルクを引き出すなどパワーも高いレベルで両立させています。

圧倒的な静粛性はレクサ スハイブリッドの象徴です。


熱効率とはガソリンを燃焼して得られる熱エネルギーの内何%と動力として取り出せたかの指標になります。

熱効率が高い方が省エネルギーになります。

現在のエンジンは複雑で様々な工夫がなされています。

筒内直接噴射と吸気ポート噴射もそうです。

筒内直接噴射では圧力の高いシリンダー内に燃料を噴射するため筒内の圧力に勝つための強い力が必要になります。

さらに圧縮紐13と高いのでその圧力は相当なものです。

圧力を高くすると部品の摺動特性にも影響を与え、様々な問題を引き起こす可能性があります。

今回のエンジンはそのような細かい改良が加えられているのだと思います。

なかなか外には出てこない技術的改良ですが、サイトの内容を精査すると細かい改良点が見えてくることがあります。

レクサス(トヨタ)のハイブリッドシステムは日々進化しているのだと感心しました。

2013年10月26日土曜日

LEXUS GS300h Debut Show

いよいよ本日から新型レクサスGS300hのデビューショーが始まりました。

結局私自身は新型レクサスGS300hの内覧会へはいけませんでした。

なかなか時間が取れない状況です。

新型レクサスISの約7割がレクサスIS300hを選択しているという事実を考えると、新型レクサスGS300hに興味を持たれている方は多いのではないかと予想しています。

以前も書きましたが、新型レクサスIS300hを試乗したときの感想が、思ったほどスポーティで無かったことから、このハイブリッドシステムはIS300hよりGS300hの方が合っているような気がしました。

私のIS300hの試乗の感想はIntelligent SportというよりGrand Touringという印象です。

恐らくレクサスISに乗っている方より、レクサスGSに乗っている方の方が好みそうな出力特性です。

しかし、ベース車で比較すると価格が100万円違うところが問題になりそうです。

FSPORTに至っては100万円以上価格差があります。

購入者がこの差をどのようにとらえるのか興味深いところです。

また車重がGSの方が約100kg重くなっています。

この辺も気になるところですが、燃費はGSもISも23.2km/Lとなっています。

100kgの重量増が燃費に影響を与えないとは思えません。

他に何か燃費を上げるための工夫をしているのでしょうか?

私自身は情報を持っていないため疑問に思っています。

いずれにせよ、ハイブリッド車はレクサスのいやトヨタ全体の切り札的存在です。

今後も形を変え、様々なハイブリッド車が出てくると思います。

どの時期に、どの様なハイブリッド車を購入するか迷いそうです。

興味を持たれた方は、まずはディーラーに足を運び実車を見ることをお勧めします。

2013年10月25日金曜日

LEXUS GS450h GS300h

新型レクサスGS300hが投入されレクサスGSのページが更新されたので色々見ていました。

Lexus Hybrid Driveと題し、レクサスGS450hとGS300hに関するページがありました。

目新しい情報もありませんでしたが、レクサスGS450hとGS300hのエンジンカバーの写真があり、見比べるとまったく印象が異なることに驚きました。

力強さを強調するレクサスGS450hと燃費の良さと余裕の運転を強調するレクサスGS300hでは、エンジンカバーのデザインが明らかに違っていました。

そして、その写真の下に「Low Fuel Efficiency」の文字を見つけました。

少し違和感を感じましたが、下の文章を読むと低燃費ということを言いたいようです。

しかし、Efficiencyとは効率なので、直訳すれば「低い燃料効率」という意味になり、燃費は悪いとなると思います。

低燃費を直訳すると、「Low Fuel Efficiency」となりそうですが、逆だと思います。

「High Fuel Efficiency」あるいは「Low Fuel Consumption」が低燃費ではないでしょうか?

私の理解が間違っているのかもしれませんが、レクサスさんの誤りであれば、早急に訂正されることをお勧めします。

ハイブリッド車の印象が悪くなります。。。

2013年10月24日木曜日

LEXUS GS300h Press Release

遅くなりましたが、レクサスGS300hのプレスリリースを紹介しておきます。

2013年10月17日付で以下のような記事が公開されています。

以下抜粋です。


LEXUS、GSにハイブリッドモデルGS300hを設定

- 同時に、GS450h、GS350、GS250を一部改良 -

LEXUSは、GSにハイブリッドモデル GS300hを設定したほか、GS450h、GS350、GS250を一部改良し、全国のレクサス店を通じて10月17日に発売した。


GS300hは、2.5ℓ直列4気筒アトキンソンサイクルD-4Sエンジンと高トルクモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。

グランドツーリングセダンにふさわしいダイナミックな走りとともに、クラストップレベルのJC08モード走行燃費23.2km/ℓ(CO2排出量:100g/km)を実現。

「平成27年度燃費基準+20%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車 普及促進税制」の減税措置の対象としている。

環境性能を追求したハイブリッドモデルであるGS300hの設定により、より高い走行性能を目指したGS450hと合わせ、LEXUSハイブリッドラインアップを一層充実させた。

一部改良では、GS350(2WD車)に8-Speed SPDSを新採用し、高速巡航での燃費向上に貢献した。

また、多段オートマチックトランスミッションならではの滑らかな加速と、最短0.2秒で変速するMポジションでのダイレクトな操作感を両立した。

また、走行中、ドアミラーで確認しにくい後側方を走行する車両をレーダーで検知し、ドライバーに注意喚起することで、車線変更時の安全運転を支援するブラインドスポットモニター(BSM)をオプション設定。

さらに、ヘッドアップディスプレイをカラー表示に変更し、視認性を向上した。

インテリアでは、バンブーのオーナメントパネルの設定をGS350、GS250の"Version L"、"I package"に、本木目(ウォールナット、縞杢)のオーナメントパネルの設定を"F SPORT"に拡大。

このほか、LSにも採用したレクサス クライメイト コンシェルジュを標準装備(除く一部グレード)。

オートエアコン、シートヒーター、シートベンチレーションを連携制御させて、車内を快適に保つとともに、 冷やしすぎ、暖めすぎといった過度な働きを抑制することで、省燃費にも寄与する。

エクステリアでは、全車においてフロントフォグランプをLEDタイプに変更したほか、LEDクリアランスランプに昼間の被視認性を高めるデイライト機能を追加。

"version L"には、19インチアルミホイールをオプション設定した。

なお、外板色には、新たに "F SPORT"専用色ホワイトノーヴァガラスフレークを設定し、全11色とした。


レクサスGS350には8速ATが搭載されているような気がしていましたが、まだだったんですね。

今後スポーティな車には8速ATが当たり前になっていくのでしょうか?

遅くなりましたが、御紹介まで。

2013年10月23日水曜日

LEXUS GS300h CM Making

新型レクサスGS300hのテレビコマーシャルのメーキングビデオも公開されていましたので紹介します。

青白く光ったように見える映像は、蛍光塗料を塗布したクルマをブラックライトの下で走行させて撮影したようです。

また、撮影中にリヤを滑らせながら走行するレクサスGS300hが制御しきらず、道路脇に飛び出している映像なども含まれています。

プロのドライバーでもこの様なミスをするのだなと思いました。

なかなか楽しいメーキングビデオに仕上がっていると思います。

余談ですが、映像の中に出てくるブラックライトとは、紫外線に近い波長の短い光(電磁波)を照射するライトのことです。

蛍光塗料を塗ったものをブラックライトの下で見ると、青白く見えます。

因みに、蛍光塗料とは、ブラックライトなどの光(電磁波)を照射すると塗料中の電子が励起され、一時的にエネルギー的に高い位置に移動し、また下の位置に戻ってきます。

この時にある波長の光を放出します。

塗料の種類によって、放出する光の波長は異なります。

今回の蛍光塗料とは異なりますが、蛍光灯の内側にも幾つかの波長の異なる蛍光体が塗布されており、白色の光を放出しています。

蛍光体を光らせるためにブラックライトを利用する理由は、波長にあります。

波長が短い光程エネルギー的に高いため、蛍光体を励起しやすいからです。

御存知の方も多いとは思いますが、メーキングビデオを楽しんでもらうための予備知識でした。


2013年10月22日火曜日

新型 レクサス GS300h CM

新型レクサスGS300hのテレビCMが公開されています。

GS450h、GS350、GS250の一部改良と共に新たに追加されたレクサスGS300hのテレビCMです。

30秒バージョンと15秒バージョンがありますが、下に30秒バージョンを紹介します。

まだ、レクサスGS300hの評判は聞きませんが、レクサスの300hはISよりGSの方が向いているかもしれません。

レクサスIS300hの試乗をした際の印象がレクサスGSに近かったからです。

どっしりとした安定感は、レクサスIS300hより、レクサスGS300hの方がイメージに近いと思います。

レクサスIS300hのコーナリングは軽快感よりも安定感のイメージが強く、はやりレクサスGS300hのイメージに近いです。

今週末にはNew GS300h Debut Showも開催されます。

テレビCMを見て、想像力を膨らませた上で試乗されることをお勧めします。


2013年10月21日月曜日

レクサス IS300h 試乗

レクサスIS300hの試乗をしてきました。

レクサスGS300hではなく、レクサスIS300hです。

グレードはベース車です。

今回は時間があまりなかったので、外観の写真を撮る暇もありませんでした。

試乗の比較対象は私の愛車レクサスIS250verionSです。

第一印象は、重厚感があるということです。

街乗りでゆったり走っている際に車重を感じさせながら、太いトルクで余裕で運転できる感覚です。

以前から書いていますが、レクサスISの足回りは年々良くなっている感じです。

今回はベース車でしたが、足回りはしっとりとした感じです。

小さな凸凹はほとんど拾うことなく、コーナリングはしっとりと粘り強く、でも姿勢変化は小さくといった印象です。

数kmの街乗りで燃費は16km/L前後でした。

いつもとは違うコースだったので、峠道はありませんでしたが、上りのいくつかコーナーがある道で少しスピードを上げてみました。

距離が短かったのではっきりとはわかりませんが、コーナーの立ち上がりでアクセルを踏み込んだ際に、加速が半テンポ程遅れる印象です。

自分の車でのタイミングでの加速の印象なので、判断は微妙ですが、もう少し良い反応が欲しいところです。

最後に街乗りでECOモードで走ってみました。

以前レクサスCT200hのECOモードで走った際は、クルマが前に進まない感覚で違和感がありましたが、新型レクサスIS300hのECOモードはそこまで違和感はありませんでした。

もちろん、ECOモードではアクセルの応答性は悪く、若干ラフにアクセルを踏み込んでも加速はゆっくりで燃費の向上が期待されます。

レクサスIS300hはスポーツ走行と燃費を両立させることを目的にした車だと思います。

現時点である程度の目標は達成できていると思います。

相反する事象を両立させると妥協の産物が生まれる危険性がありますが、レクサスIS300hは高いレベルで両立できていると思います。

しかし、改善の余地はまだまだあるのも事実です。

今後改良により完成度はさらに高まっていくだろうと思います。

試乗する前の印象は、新型レクサスIS300hはスポーツ性と燃費のうちスポーツ性を優先させた車というイメージでしたが、試乗した印象としては、燃費の方を若干優先させたかなというイメージです。

もっともFSPORTを試乗したら、印象がもう少し変わったかもしれません。

機会があったら、新型レクサスGS300hを含め他車も試乗してみたいと思います。

2013年10月20日日曜日

プリウスの燃費

最近2代目プリウスに乗ることが多いのですが、その燃費の良さに改めて驚いています。

ディスプレイ表示ですが、25km/L以上の燃費です。

さらに満タンで1,000km以上走行できます。

自動車の燃料タンクは500km走行できることを目安に容量が決められていると聞きましたが、プリウスでは、無給油で東京大阪間を1往復できることになります。

実際に乗って数値を見て、改めてすごいなと思いました。

自分の車では、満タンで最高780km走行したことがあり、この時はレクサスIS250の燃費の良さに驚きましたが、プリウスは桁違いであると、今回思いました。

まだハイブリッド車に慣れていないので、燃費はまだまだ伸びる可能性があります。

レクサスCT200hはプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載しています。

といっても、3代目プリウスと同じハイブリッドシステムです。

3代目プリウスの燃費は2代目プリウスよりカタログ上は伸びているので、さらに燃費が良い可能性があります。

プリウスに乗って分かったハイブリッド車の運転の仕方についても少しずつ、紹介していきたいと思います。

レクサスCT200hやその他のレクサスハイブリッドカーにも通じるものがあると思います。

2013年10月19日土曜日

ITS世界会議2013

現在東京でITS世界会議が開催されています。

ITSとはIntelligent Transport Systemsの略で日本語では高度道路交通システムと訳されています。

ITSは事故や渋滞の解消や自動運転の実用化等に期待されています。

ITSでは、センサーや通信技術などのハード面での開発と情報を解析し判断する等ソフト面での開発が必要です。

このため、トヨタなどの自動車メーカー以外にもグーグルなどのソフトメーカーが開発にしのぎを削っています。

今回のITS世界会議では自動運転のデモなど、自動運転の実用化が間近であることを感じさせる愛用が多いようです。

テレビのニュースではレクサスGSと思われる車が自動で前車に追従していく様子などが放映されていました。

さらには、ドライバーから見えない先の細い路地から二輪車が出てくることを知らせるなど、事故や渋滞を解消できると思わせる技術が満載です。

しかし、自動運転実用化には、事故を起こした際の責任など課題も多いと伝えられています。

今後、ハード、ソフトの進歩とともに制度面での改革を進められていくのだろうと思います。

個人的には完全に自動運転されるようになったら、自動車を運転する楽しみがなくなると感じています。

しかし、今のままのシステムでは事故も渋滞も無くならないだろうとも思います。

近い将来には、自動車は今とは全く異なる乗り物になっているかもしれません。

2013年10月18日金曜日

New GS300h Color


本日は新型レクサスGS300hの外装色(エクステリアカラー)と内装色(インテリアカラー)について紹介します。

まず外装色は以下の通りとなっています。

・ホワイトクリスタルシャイン<077>

・ソニックシルバー<1J2>

・マーキュリーグレーマイカ<1H9>

・ブラック<212>

・ブラックオパールマイカ<214>

・スターライトブラックガラスフレーク<217>

・クリムソンクリスタルシャインガラスフレーク<3S8>

・ファイアーアゲートマイカメタリック<4V3>

・ラピスラズリマイカ<8V3>

・メテオブルーマイカメタリック<8W3>

・ホワイトノヴァガラスフレーク<083>

新型レクサスGSが発売された当時のカタログと見比べると、スリークエクリュメタリック<4U7>が無くなり、ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>が追加されていました。

因みにホワイトノーヴァガラスフレーク<083>は"F SPORT"専用色です。

また、"F SPORT"は選択できないカラーもありますのでご注意ください。

内装色は以下の通りです。

・トパーズブラウン

・サドルタン

・アイボリー

・ライトグレー

・ブラック

こちらは新型レクサスGSが発売された当時のカタログと見比べても違いはありませんでした。

新型レクサスGS300hの購入を考えられている方の参考になれば幸いです。


よろしければ、下記の関連記事を御参照下さい。

New GS300h Price
New GS300h Debut
レクサス GS300h
レクサス GS300h フランクフルトショー出展

2013年10月17日木曜日

New GS300h Price


本日は、昨日書いた通り、新型レクサスGS300hの価格を紹介します。

新型レクサスGS300hの価格は以下の通りです。

GS300h 2WD "version L" 6,700,000円

GS300h 2WD "F SPORT" 6,600,000円

GS300h 2WD "I package" 6,200,000円

GS300h 2WD                    5,800,000円



参考までに、その他グレードの価格も示します。

GS450h 2WD "version L" 7,940,000円

GS450h 2WD "F SPORT" 8,040,000円

GS450h 2WD "I package" 7,440,000円

GS450h 2WD                    7,040,000円


GS350  2WD "version L" 6,850,000円

GS350  2WD "F SPORT" 6,950,000円

GS350  2WD "I package" 6,350,000円

GS350  2WD                    5,950,000円

GS350  AWD "version L" 7,140,000円

GS350  AWD "F SPORT" 7,040,000円

GS350  AWD "I package" 6,640,000円

GS350  AWD                    6,240,000円


GS250  2WD "version L" 6,040,000円

GS250  2WD "F SPORT" 5,940,000円

GS250  2WD "I package" 5,540,000円

GS250  2WD                    5,140,000円

 車名からわかるとおり、新型レクサスGS300hの価格はGS350とGS250の間の設定になっています。

 これでレクサスGSはGS450h、GS300hのハイブリッド2車とGS350、GS250のガソリン車2車の体制となりました。

同一車種で2種類のハイブリッド車をラインナップしたのはこのレクサスGSが初めてだと思います。

発売当初こそ、販売が好調だった新型レクサスGSですが、この新型レクサスGS300hの投入によりテコ入れが出来るのでしょうか?

また、レクサスIS300hとの棲み分けも興味深いところです。

明日も新型レクサスGS300hの紹介をしたいと思います。

よろしければ、下記の関連記事を御参照下さい。
New GS300h Color
New GS300h Debut
レクサス GS300h
レクサス GS300h フランクフルトショー出展

2013年10月16日水曜日

New GS300h Debut

レクサスディーラーから新型レクサスGS300hの内覧会の案内が到着しました。

新型レクサスGS300hの内覧会は10/18(金)~10/25(金)に開催され、一般のお客様向けに10/26からデビューショーを開催します。

因みに新型レクサスGS300hDebut Showは10/26(土)~11/4(月・祝)となっています。


新型レクサスGS300hに興味を持たれている方は多いようで、新型レクサスGS300hの情報収集をされている方も多いのではないでしょうか?

現時点でわかっていることを紹介していきます。

まず、当然のことながら新型レクサスGS300hにもF SPORTが設定されています。


F SPORT専用装備として、以下のものが紹介されています。

・”F SPORT"専用リヤバンパーロア専用塗装
・”F SPORT"専用アルミ製スポーツペダル
・”F SPORT"専用ディンプル本革シフトノブ

GS4450hとGS300hのハイブリッドカーはリヤのデザインがガソリン車とは異なるので、”F SPORT"でも、もちろんデザインが異なります。

ガソリン車ではマフラーカットもスポーティに演出していますが、ハイブリッドカーは排出ガスの印象を少なくするために排気部分が見えないように工夫されています。

新型レクサスGS300hは新型レクサスIS300hと同じハイブリッドシステムです。

2.5Lの直列4気筒エンジンにモーターを装備したFR車です。

どの様な違いがあるのか、乗り比べてみたいものです。

明日は、新型レクサスGS300hの価格について紹介します。

よろしければ、下記レクサスGS300h関連記事も御参照下さい。

New GS300h Color
New GS300h Price
レクサス GS300h
レクサス GS300h フランクフルトショー出展

2013年10月15日火曜日

消費税増税による駆け込み需要?

以前少し触れましたが、来年4月から消費税が5%から8%に引き上げられます。

3%の税率引き上げですから、住宅や自動車の購入を考えられている方には大きな問題です。

しかし、自動車に関しては状況を良く見極める必要があります。

ニュースを見ていると、消費税が上がる前に購入しようとする消費者が結構いました。

しかし、自動車に関しては、消費税引き上げと同時に自動車取得税を引き下げる可能性があります。

現在自家用車には5%の自動車取得税がかけられています。

現時点で可能性が高いのが、消費税を8%に引き上げるときに自動車取得税を2%に引き下げ、消費税を10%に引き上げるときに自動車取得税を廃止する案と思います。

つまり、自動車に関して言えば、消費税が引き上げられても、自動車取得税が引き下げられ、消費者が購入する際に支払う金額は変わらない可能性が高いということです。

自動車ディーラーは、この様な可能性を説明して車を販売しているとは思われません。

自動車の購入を考えている方は、自動車取得税の取扱いについても動向を調べた上で、自動車の購入時期を判断された方が良いと思います。

御参考まで。

2013年10月14日月曜日

レクサス IS 2ドアクーペ?

レクサスCT200hの大幅改良に加え、レクサスISに2ドアクーペが追加されることも話題になっています。

来年投入されることが予想されるレクサスISの2ドアクーペですが、車名がレクサスRCになるだろうとの予想もあります。

レクサスISの2ドアクーペはレクサスLF-CCのコンセプトカーをベースにされるようです。

実際に新型レクサスISはレクサスLF-CCのデザインを踏襲した形で発表され、新たに投入されるレクサスISの2ドアクーペもレクサスLF-CCのデザインが大きく影響しそうです。

名前については、レクサスISで行くのか、レクサスRCで行くのか定かではありませんが、個人的にはレクサスRで出てくるだろうと予想しています。

そして、レクサスISCはレクサスRCに統合されるのではないかと考えています。

2ドアクーペと2ドアコンバチーブルを統合するのですから、難しくないと思います。

ただし、レクサスISCの販売状況から、コンバーチブルを廃止する可能性も否定できないと思います。

ユーザーの立場としては、レクサスSCなきあと、レクサスISCあるいは他車でも構わないので、電動メタルトップのコンバーチブルは残して欲しいと思います。

今後、レクサスがどの様な車種をどのように展開していくのか楽しみです。

2013年10月13日日曜日

LEXUS CT200h MC?

レクサスCT200hが来年大幅変更されるようです。

マイナーチェンジ(MC)と言って良いのでしょうか?

一部報道ではスピンドルグリルが採用されると書かれていますが、レクサスCT200hには、発売当初からスピンドルグリルが採用されていたように思います。

大々的に宣伝されていないので、スピンドルグリルの初採用はレクサスGSからとなっていますが、レクサスCT200hの方が早かったと思います。

ただ、レクサスCT200hのスピンドルグリルはおとなしく、スピンドルを強調したデザインとはなっていません。

今のスピンドルグリルはスピンドルのエッジ部分をクロムメッキしてスピンドルグリルが強調されるデザインになっており、スピンドルグリルの採用が遅い程、強調されているようにも見えます。

レクサスCT200hは2011年に発売され、もうじき丸3年を迎えます。

発売当初は非常に販売も好調で、その年のレクサス販売台数増に大きく貢献しました。

レクサスISに代わるエントリカーとしての役割をしっかり果たしたと言えるでしょう。

来年のMCでどのように進化するのかが楽しみです。

また、発売当初に試乗はしたものの、その後年次変更後等のレクサスCT200hには乗ったことがありません。

レクサスISについては、年々足回りが進化していっていると感じるので、レクサスCT200hの乗り心地の変わっているかもしれません。

時期をみて、また試乗してみたいと思います。

2013年10月12日土曜日

レクサスIS300h残価率

レクサスにはスマートバリュープランという購入方法があります。

レクサスの公式サイトでローンシミュレーションが可能です。

レクサスIS300hでシミュレーションしてみました。

下取り価格の120万円を頭金として36回払いでシミュレーションしたところ、最終支払価格は2,582,400円となりました。

これは、レクサスIS300hの3年後の残存価格と考えられます。

この値を538万円で割ると48%になります。

私がレクサスIS250versionSを購入したころは3年後に70~60%で下取りしてくれると言われていました。

現在では50%を切っていることになります。

レクサスとして、シミュレーションとはいえ、残価率を50%以下に設定するというのは如何なもんかと思います。

自社ブランドに誇りを持っているなら、もう少し高い残価率を設定されても良いと思います。

シミュレーション結果を見て少しがっかりしました。

皆さんも自分が購入を考えられている車種があればシミュレーションしてみて下さい。

残価率を計算すると、3年後に自分が車を売るときの目安になると思います。

御参考まで。

2013年10月11日金曜日

レクサス IS300h FSPORT 見積

以前、レクサスIS300h”F SPORT"の見積りを取ったので、内容を紹介します。

レクサスIS300h”F SPORT"の車両本体価格は5,380,000円です。

付属品は必要最低限でフロアマットとナンバーフレームで約10万円です。

そして気になる愛車の下取り価格ですが、約120万円でした。

支払総額は約437万円です。

愛車を下取りに出しても、手出しが、以前愛車レクサスIS250versionSを買った時よりも高くなっています。

気になったので、レクサスCPOを確認しました。

2008年式のレクサスIS250versionSは230万円から300万円程度で販売されていました。

下取り後、様々な検査や修理など行ったうえで、保証を掛けて販売するので、この程度の価格になるのかもしれません。

レクサスIS300hには興味はありますが、上記の様な価格ではちょっと手が出ないという感じです。

まだ試乗していないので、試乗したら考えが変わるかもしれません。。。

レクサスIS250の足回りは年々進化していってますが、レクサスIS300hの乗り心地も経験してみたいと思います。

近いうちに時間を見つけて試乗してみたいと思います。

しかし、試乗したいしたいと言っているうちに発売開始してから5ヶ月が経過してしまいました。

月日の経つのは早いものです。

年内には試乗してみたいです。

2013年10月10日木曜日

マツダ ハイブリッド アクセラ

マツダがハイブリッドカーを投入するとのニュースを見ました。

新型マツダアクセラにハイブリッドをラインナップするようです。

そして、このハイブリッドシステムはトヨタのハイブリッドシステムを採用したと書かれています。

ここからは、私個人の推測で根拠はないので、軽く読み飛ばして下さい。

トヨタは世界に先駆けてハイブリッドカー(HV)を実用化しました。

当時HVの実用化はまだ無理だろうという時期にプリウスを発表しました。

しかも、若干割高ではありますが、現実的な価格で出してきました。

多くの方は戦略的価格だと思ったと思います。

しかし、世界の並み居る強豪を押しのけて、実用化したことにより、HVの技術を特許で守り、競合他社が簡単には参入できない状況を作り上げたようです。

プリウスが発売されたのが、1997年です。

開発はもっと前からなされていたでしょう。

現在の特許の有効期限は出願してから20年間です。

恐らくHVに関する特許が切れ始める時期だと思います。

勿論トヨタのことなので、基本特許の後に、周辺特許を継続的に出願し、基本特許が切れた後でも競合他社の参入を阻止する手段はとられていると思います。

しかし、基本特許が切れた後にアドバンテージを維持することは困難だと思います。

トヨタは競合他社と連携して、HVを世界に浸透させる時期が来ていると思います。

特にヨーロッパはHVよりもディーゼル車に重きを置いている感があります。

ディーゼル車はガソリン車と比較してCO2排出量が少ないため、地球温暖化ガスの抑制には有効です。

しかし、ディーゼル車の排気ガスにはディーゼルパティキュレーと呼ばれるすすが混入しやすいと欠点を持っています。

この欠点に対し、DPFというフィルタが開発されつつあります。

DPFが安価にできればディーゼル車でも環境にやさしいクルマが出来るかもしれません。

つまり、将来のエコカーは、日本ではHV、PHV、EVというイメージがありますが、ヨーロッパではディーゼル車、EVというイメージが強いのではないかと思います。

レクサスではヨーロッパにおいてもディーゼル車ではなく、HVで勝負する方針のようです。

ヨーロッパではレクサスISのディーゼル車レクサスIS200dがありましたが、新型レクサスIS投入時にディーセルの設定を止めてレクサスIS300hの投入を決めたところにレクサスの意気込みを感じます。

つまり、オールトヨタとして、あるいはオールジャパンとしてHVを世界に普及させてエコカーのデファクトスタンダードとなるよう努力すべきだと思います。

個人的にはEVの普及は充電設備等のインフラ整備と長距離走行可能なバッテリー開発にもう少し時間がかかるため、もう少し先だと思っています。

HV、PHVと段階を踏んで、ゆっくりとEVへと切り替わっていくのではないかと考えています。

日本のHV技術で世界を征して欲しいと思います。

2013年10月9日水曜日

サイトの更新状況

本日も書くことが無いので余談です。

昨日も情報収集のための検索について書きました。

レクサス関連の情報収集のための検索をしていると気付くことがいくつかあります。

例えば、レクサスCPOサイトの更新状況です。

以前はそれほどではなかったのですが、最近レクサスCPOのページの更新が頻繁に行われています。

車が売れて入れ替わりが激しいのか、鮮度を保つため、頻繁に更新するように方針変更したのか、理由は分かりませんが、サイトの更新が頻繁に行われていることは確かです。

また、最近wikipediaのレクサスに関する多くのページで更新が行われています。

レクサスES、LS、LSハイブリッド、SC、RX等の項目が更新されていることがわかります。

こうしてみると、インターネット上のレクサスに関する情報は本当に多いなと思います。

情報量が多いということは、興味を持っている人が多いということと大きな相関があると思います。

注目を集めるレクサスが今後どのような展開を図っていくのか楽しみです。

2013年10月8日火曜日

レクサス 検索1時間以内

以前も少し書きましたが、レクサス関連の情報収集する際、検索条件で24時間以内に絞り込ん無と新しい情報が得やすいので良く利用しています。

さらに検索条件を1時間以内にすると少し前までは該当する検索結果がないと表示されていたのですが、最近久しぶりに検索したら、検索結果が表示されました。

以前も検索結果が表示されることはあったのですが、しばらくするとまた表示されなくなるなど、使えないツールでした。

ところが、何か改善されたのか、最近はきっちり検索結果が表示されます。

1時間以内の検索結果には有益な情報は少ないのですが、たまにお宝情報に遭遇することもあります。

今日は良いネタを見つけることはできませんでしたが、またレクサス関連の情報収集に努めたいと思います。

インターネット上の情報は山ほどありますが、信用のおける情報と判断できる情報は少ないものです。

なるべくガセネタを排除し、有益な情報収集を心がけたいと思います。

2013年10月7日月曜日

LEXUS LIFE

本日もレクサスの考え方を垣間見ることが出来るページを紹介します。

本日はLifeと題されたページです。

レクサス車を購入された方の多くがレクサススタッフの「おもてなし」に驚いたと思います。

米国では、この「おもてなし」でシェアを広げていったといっても過言では荷と思います。

「お・も・て・な・し」は東京オリンピック誘致のスピーチで滝川クリステルさんが情緒豊かに表現して、一気に流行語大賞候補にまでなりました。

おもてなしとは、古来からある日本のこころを象徴する言葉だと思います。

レクサスはレクサスブランド立ち上げ当時から、この「おもてなし」の心を大事にしてきました。

実際多くの方はレクサスの「おもてなし」に満足されていると思います。

しかし、どの組織においても、組織の大方針を理解できず、組織の方針に伴わないメンバーがいるものです。

この様なメンバーの心無い振る舞いや態度に気分を害した方も、中にはいると思います。

僅かな割合でしかないのですが、そのような対応に不快感を感じた方は、二度とレクサスを選ばないかもしれません。

極僅かな割合の人がレクサスのイメージを下げ、ユーザーの心にレクサスの代表として刻まれる可能性もあるのです。

また、レクサスと付き合いが長くなればなるほど、あらが見えてくるのも事実です。

人は、他人の良いところは軽く受け流し、悪いところが目に付いて、印象に残りやすくなるような気がします。

本来は、人の欠点には目を瞑り、良いところだけを見ればスムーズに回るのですが、そうもいかないのが現実です。

メーカーは社員教育をしっかりし、ユーザーはスタッフのあらさがしをするのではなく、長所を伸ばし、スタッフを育てる気持ちで接することが重要なのかもしれません。

レクサスライフについて興味のある方はサイトを覗いてみて下さい。

2013年10月6日日曜日

LEXUS SAFTY

レクサスの安全技術は世界最高水準だと思います。

そんなレクサスの安全に関するページを紹介します。

「すべての領域をカバーする、統合安全コンセプトという考え方。」というサブタイトルがついています。

以下一部抜粋です。


レクサスがめざす安全に対するビジョンである「統合安全コンセプト」。それは、あらゆるドライビングシーンで安全性を追求していくという考え方で す。安全の第一歩となるメンテナンスから、事故を起こさないためのアクティブセーフティ、事故が起きた際の被害を軽減するパッシブセーフティ。

さらに事故後の迅速で的確な救護支援まで安全対応の領域を広げることで、高次元の安全システムを構築する。こうしたすべての領域を見据えた取り組みこそが、高次元の安全・安心につながるとレクサスは考えています。


日常からの安心を確保

・レクサスケアメンテナンスプログラム

・リモートメンテナンスサービス

・G-Security

危険な状態に至らせない

・ナイトビュー

・プリクラッシュセーフティシステム

・後方プリクラッシュセーフティシステム

・インテリジェントAFS

・VDIM

危険回避をサポート

・VDIM

事故のダメージを低減

・高強度キャビン、衝撃吸収ボディ

・プリクラッシュセーフティシステム

・後方プリクラッシュセーフティシステム

・SRSエアバッグシステム

事故後の救護をサポート

・ヘルプネット

・レクサス緊急サポート24

こぅしてみるとレクサスの安全対策は多岐に渡っていると感じます。

この中でも後方プリクラッシュセーフティシステムやナイトビューはまだほとんど普及していない技術だと思います。

今後も様々な安全対策を開発していって欲しいと思います。

2013年10月5日土曜日

LEXUS AMAZING MOMENT

本日10月5日(土)17:00から、J-WAVEにて、日本の文化を牽引してきた5人の編集長がプロデュースする、雑誌連動ラジオ番組「LEXUS AMAZING MOMENT」がスタートするそうです。

気付くのが遅かったので、ぎりぎりの紹介ですが、本日はブログ更新時間を早めて紹介です。

興味があって、間に合ったら聞いてみて下さい。

公式サイトをみると、日本を代表する雑誌の編集長は1960年代後半生まれの方が多いようです。

まさに働き盛りの方々がどの様な方々と、どの様な話をされるのかは興味深いところです。

レクサスにおける文化的情報発信は益々強化されていきそうです。

レクサスの活動とレクサスの車作りに対する姿勢を見極めていきたいところです。

2013年10月4日金曜日

2013年9月車名別販売台数

2013年9月の新車車名別販売台数が本日10月4日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア          26,543
2 プリウス         23,069
3 フィット         19,388
4 ノート          15,660
5 セレナワゴン     106,865





28 SAI          2,185
29 プレマシー      2,092
30 ウィッシュ       2,022

9月もアクアがトップに立ちました。

ホンダの新型ハイブリッドフィットの投入で注目を集めましたが、販売台数はアクア、プリウスに次ぐものでした。

今後も当分はハイブリッド車が上位を占めるものと思われます。

今回は4月から9月までの上期の販売台数も公表されています。

1 アクア          127,993
2 プリウス         121,634
3 フィット           67,918
4 ノート            66,259
5 セレナワゴン       43,658





28 エクストレイル     11,722
29 ウィッシュ        11,562
30 シエンタ         10,519

上位5位までは、9月単月と同じ順位でした。

4~9月では、アクア、プリウスが圧倒的強さを見せています。

今後のフィットの動向が注目されます。

因みにクラウンが9月に11位6,389台、4~9月に8位40,103台と健闘しています。

新型レクサスISは9月までの販売台数が10,519台以下だということがわかります。

結構売れている感じを受けましたが、それほどではないということでしょうか?

レクサスCT200h投入程の効果は無かったということになります。

本年のレクサス車の販売台数は4万台前後というところでしょうか?

2013年10月3日木曜日

LEXUS THE POWER OF h

本日はレクサス公式サイトから、ハイブリッドに関するページの紹介です。

一昨日から紹介しているページは、レクサスの日本の公式サイトのページだと思っていましたが、レクサスインターナショナルのページに飛んでいることに今日気付きました。

確かにバナーをクリックしたときに新しいページが開いていましたが、気付きませんでした。。。

さて、本題のハイブリッドカーについてです。

このページでは、レクサスハイブリッドカーの、加速の滑らかさ、変速ショックの小ささ、低燃費、排出ガスの少なさ、静粛性が謳われています。

スムーズな加速にはECVTの役割が大きいようです。

しかし、ECVTの直線的な加速はスポーツ走行を好む人には物足りなさを感じます。

そこで、レクサスではSPORTモードでは、加速感を愉しめる設定にしているようです。

省エネと運転する楽しさの両立を図っていることが伺えます。

低排出ガスは、特にヨーロッパでCO2の排出量を気にするので、レクサスも意識しているようです。

CT200hが73g/kmと非常に小さな値を示しています。

静粛性については、EVモードで走ると本当に静かですが、静かすぎて、歩行者が気付かないという、新たな問題が発生しつつあります。

特に路地裏の狭い道では、低速で走るためEVモードになることが多いですが、この様な道は歩行者も多く、クルマが来なければ道の真ん中を歩く人も多いです。

後からEVモードで走行して近づいても歩行者は車の接近に気付かず、道の真ん中を歩き続けることがあります。

HV、EVの今後の課題になると思います。

ハイブリッドに関しては、燃費を良くするためのハイブリッドカー独特の運転方法があると思います。

レクサスの公式見解として、燃費が良くなる方法を開示してくれれば、多くのドライバーが興味を持って読んでくれるだろうと思います。

2013年10月2日水曜日

2013年9月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が10月1日に2013年9月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     136,953     3,255
日産      50,776    20,569
ホンダ     39,400    35,380
マツダ     16,669     6,509
スバル     13,121     5,723  
いすゞ      8,259      -
スズキ      6,990    55,779  
日野       5,524      - 
三菱       5,331     9,615  
レクサス     4,549      -
三菱ふそう   3,803      -
UDトラックス  1,024      -
ダイハツ       194    61,581
輸入車等   31,722        34

2013年9月の新車販売台数は前年同月比12.4%増の32万4315台、軽自動車販売台数は同25.4%増の15万8207台となりました。

普通車、軽自動車とも前年同月比大幅増となっています。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比20.0%増の4,549台です。

少し盛り返してきたなという感じです。

また、最近の販売台数を見ていると、ホンダの普通車の国内販売台数が日産に大きく水をアkられるようになったと感じます。

2012年7月頃までは、販売台数でホンダと日産は良い勝負をしていたのですが、最近では日産の大勝です。

ホンダにはもう少し頑張ってほしいと思います。

さて、消費税増税が決まり、今後駆け込み需要が増えるかと思いましたが、自動車の場合は、単純に上がるとは限らないようです。

自動車取得税との絡みがあるようです。

税制がどの様に変更されるのかよく見定めてから購入を考えた方が良いようです。

2013年10月1日火曜日

レクサス 匠の技

昨日書いたように、本日はレクサス公式サイトから面白いなと思ったページを紹介します。

匠の技」と題されたページは、レクサスの最先端技術と匠の技の融合を紹介しています。

最先端技術の導入において機械化は避けて通れないと思います。

高品質を保つためには、同じものを作り続ける必要があり、同じ動作を繰り返すなら、機械を使った方が良いと考えられます。

しかし、いくら機械が同じ工程で同じ部品を作っても、品質のばらつきは出てきます。

工業製品である限り許容される公差はあるということです。

品質の高い工業製品はあるバラつきの範囲内に制御された部品で、あるバラつきの範囲内のルールに従って組み立てられていると言えます。

一方で、ばらつきの多いと考えられる人の手による作業も、匠と呼ばれる熟練工の手にかかると機械以上の制度で部品を作ったり、組み立てることができます。

ある意味、人は機械以上のセンサーを持っているからです。

機械は決められたことを決められた通りに実行しますが、決められたこと以外に注意は払いません。

例えば3次元測定器で、形状を測定をする際も、決められた点しか測定しません。

人間の目でおかしいと思っても機械は測定しません。

しかし、人は総合的に判断します。

この違いが大きな差を生みます。

おかしいと感じたら、決められた点以外でも測定し、異常を見つけることが出来ます。

また、匠と言われるレベルになると、指先で1μmの差を読み取ることが出来たりします。

1/1000mmの差です。

しかも、部品全体ではなく、ピンポイントでおかしいと感じたところを調べることが出来ます。

機械がこの域に達するにはもうしばらく時間がかかると思います。

しかし、一方で匠の技は個人的技術であることが多く、技の伝承が困難であるという欠点もあります。

もし、一人の匠がいなくなったから製品が作れないでは困ります。

機械かと匠の技の融合は絶妙なバランスの上でしか達せ出来ないような気がします。

今後のレクサスの技術力を見守り、最先端技術と匠の技の融合の今後を見届けたいと思います。