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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
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等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年9月30日金曜日

メガウェブ レクサスIS350C



 正式に展示されていたわけではありませんが、レクサスIS350Cがあったので、写真を撮ってきました。出来ればオープンの写真が良かったのですが、展示されているわけではないので仕方ありません。

 レクサスIS350CはレクサスSC430の後継とみることができますが、日本国内における販売は芳しくなさそうです。

 レクサス車でのオープンカーは現在レクサスIS250Cとレクサス350Cの2台だけですが、どちらかというとレクサスIS250Cの方が売れているようです。

 レクサスIS250とレクサスIS350を比較しても同様なことが言えますが、日本国内では300馬力オーバーの3.5Lエンジンはそのポテンシャルを持て余してしまうようです。

 日本国内においては、2.5L215馬力のレクサスIS250やレクサスIS250Cの方がバランスが良い設定になっています。

 個人的には予算さえ許せばレクサスIS350Cが欲しいと思っています。唯一気になるのが、2ドアで、後部座席が狭いところでしょうか?ただ、とりあえず4人は乗れるので、個人的には問題なさそうです。

 レクサスIS350Cを展示しているディーラーも少ないようなので貴重な写真かもしれません。。。

2011年9月29日木曜日

メガウェブ レクサス展示車





 メガウェブに展示されていたレクサス車を紹介します。入り口付近にレクサスLS600hLが展示されていることは既に紹介しました。

 レクサスLS600hLの隣にはレクサスIS250FSPORTが展示されています。FSPORTのデザインはいつみても格好良いと思います。

 その隣にはレクサスCT200hveriosnCが展示されています。売れ行きが好調で、月間2,500台前後売れているレクサスCT200hはレクサス車のエントリーモデルとして立派に役割を果たしているといえるでしょう。

 その隣にはHS250hが展示されています。レクサス車初のハイブリッド専用モデルとしてデビューしましたが、レクサスCT200hの発売とともに存在感が薄くなっているのが気掛かりです。

 レクサスCT200hより落ち着いた乗り心地のレクサスHS250hは、良いクルマなので、もう少し個性を強調した売り込みをすればよいのではないでしょうか?

 その隣にはレクサスRX450hが展示されています。国内で販売されるレクサス唯一のSUVとして、注目されています。

 中でも、レクサスRX450hは、ハイブリッドSUVとして、さらにエアサス採用車として高い評価を受けています。

 いずれの車もフロント部のみの写真になりましたが、この日は人が多く、他人の写り込みを抑えるためにこのような写真になりました。

 まだまだ魅力たっぷりのMEGA WEBです。明日以降もメガウェブの紹介をしていきたいと思います。

2011年9月28日水曜日

レクサスLS600hLハイブリッドシステム



 レクサスLS600hLは5.0LV8ガソリンエンジン(2UR-FSE)にモーターを併せ持つハイブリッドシステムですが、レクサスLS600hLのすごいところは、これにAWDシステムを組み合わせているところです。

 ハイブリッドシステムでは、エンジンでの出力を動力と発電に振り分けます。発電機で得られた電気はモーターを回すことに使用されますが、エンジンで得られた動力とモーターで得られた動力を制御する必要があります。

 最終的に得られた動力はAWDシステムで、前輪、後輪に最適化して振り分けられることになります。

 言葉で書くと簡単ですが、これを限られたスペースの中に入れ込んで実用化するには大変な苦労があっただろうと推察されます。

 2代目プリウスでは、エンジン動力からモーター動力に切り替わるとき若干の違和感を感じますが、レクサスLS600hLでは、その違和感がないのではないかと思っています。

 レクサスLS600hLが目指すハイブリッドシステムは、低速域での静粛性とシームレス(継ぎ目のない)加速、そして、高速域でのさらなる力強い加速だと思います。一度運転してみたい車です。

2011年9月27日火曜日

MEGA WEB LS600hL内装




 
 中まで入っていけないので詳細はわかりませんが、運転席は落ち着きのある仕上がりです。ステアリングはウッドと本革を使用し、シートは黒とサドルタンのツートンです。

 メーターはどこまで刻んであるかわかりませんが、180km/h以上であることは間違いありません。260km/hか320km/hでしょうか?恐らく320km/h(200mph)まで刻んであると思います。

 後部座席はLがついている通り、通常のレクサスLS600hと比較して、150mmも車体が長い分、余裕の空間です。

 さらに、後部座席は電動リクライニングで足元のリフトアップも可能のようです。ドライバーのための車レクサスですが、レクサスLS600hLなら、後部座席でも十分楽しめるのかもしれません。

 レクサスLSの内装は30,000通り以上の組み合わせから選ぶことができます。自分好みの、自分だけのデザインを設定することができるかもしれません。

 遠くから見ただけですが、レクサスLS600hLの高級感が伝わってきました。いつかはこのような車のオーナーになりたいものです。

2011年9月26日月曜日

MEGA WEB LS600hL




 ここに展示してあるレクサスLS600hLは総額1,800万円以上します。車両本体価格が1,550万円にオプション総額が260万円以上します。オプションの金額で立派な新車が購入できます。

 フロントマスクは、レクサスLSTMGエディションを見ているせいか、それ程押しの強いものではありません。しかし、重厚で貫録のあるフロントマスクだと思います。

 リヤはもっと紳士的で、まさに紳士が乗って欲しい一台だと思います。レクサスLSにはまだ試乗したことがありませんが、一度運転してみたい車の一つです。

 写真が多少ピンボケしていますがお許しください。この日は結構人が多く、写真内に人が極力写らないように撮影していたため、ピントが甘くなりました。もう少し写真撮影の腕も磨きたいと反省しています。

 明日は、レクサスLS600hLの内装写真を掲載します。これまた、高級感溢れる内装です。

2011年9月25日日曜日

MEGA WEB 訪問



 トヨタ社の巨大展示場メガウェブに行ってきました。レクサスのブースは小さいですが、貫録のあるブースでした。

 入口すぐにレクサスLS600hLが展示してありますが、このレクサスLS600hLのみ乗り込み禁止となっていました。

 レクサスのフラッグシップカーレクサスLS600hLは迫力があると改めて感じました。先日紹介したレクサスLSTMGエディションを実物で見たら、もっと迫力があるのだろうなとも思いました。

 メガウェブにはこのレクサスLS600hLの他、レクサスIS250FSPORT、レクサスCT200hversionC、レクサスHS250h、レクサスRX450hが展示してありました。

 その他、レクサスLS600hLのハイブリッドシステムのカットモデルも展示してありました。レクサスLFAを見てみたいとも思いましたが、残念ながらメガウェブには置いてありませんでした。

 トヨタ社の展示場にはには、THSⅡのカットモデルや、プラグインハイブリッドのプリウス、燃料電池自動車のFCHV(Fuel Cell Hybrid Vehicle)など見ていて楽しかったです。

 明日以降、私が興味を持ったものを紹介していきたいと思います。

2011年9月24日土曜日

レクサスIS250 リヤタイヤ交換


 最近アクセルワークをラフにすると、リヤタイヤが空転することが多くなりました。購入して約3年半、走行距離も約45,000kmとなり、リヤタイヤの摩耗も激しくなってきました。

 トラクションコントロールやVSCが標準装備されているレクサスIS250なので、アクセルワークが多少ラフでも、車の姿勢は乱れることはほとんどありませんでした。

 今でもリヤタイヤが空転することがあっても、いわゆるパワードリフトに近い状態で空転しているときは、電子制御の介入はほとんどなく、姿勢も安定しています。

 むしろ、パワードリフトに近い状態で空転しているときに電子制御でタイヤのグリップが戻ったら、車がどこに向かって走るかわからなくなるので、この制御は正しいのだと思います。

 このような状態も、比較的低速での運転であれば楽しいのですが、高速道路の雨の日が怖いので、そろそろタイヤ交換しようと思います。

 リヤタイヤをディーラーで交換するとなると10万円は間違いなく超えるので、また大きな出費が嵩みます。

 BSのPOTENZA RE050は無くなった様で、後継としてPOTENZA S001が新発売されているようです。これで、前後とも同じタイヤを履くことができなくなりました。。。

 POTENZAはRE-11というドライでハイパフォーマンスを示すタイヤも準備しているようです。今回はPOTENZA S001に交換します。交換したらまたインプレッションを掲載したいと思います。

2011年9月23日金曜日

LEXUS LS TMG EDITION

 今年12月に開催される東京モーターショーに出品されるであろうレクサスLS TMG EDITIONの動画が公開されているようです。

 また、そのスペックも紹介されています。エンジンはISFの5リットルV8エンジンをベースとして、最高出力650馬力、最大トルク72.4kgmをたたきだします。

 エンジンはスーパーチャージャーで過給しているようです。まさにモンスターカーと言えると思います。

 サイトの紹介では2tもの重量を感じさせない走りとありますが、動画のコーナリングをみると、かなりの重量感を感じたのは私だけでしょうか?

 いずれにせよ、ハイブリッドカーを世界展開し、エコカーの印象の強いトヨタが、レクサスLFAやレクサスLSTMGエディションのような車を次々に出してくるのはうれしい限りです。

 12月の東京モーターショーが楽しみです。

2011年9月22日木曜日

レクサス CT200h試乗車増

 レクサスは販売が好調なレクサスCT200hの試乗車数増やして、各販売店での売り上げ強化を図るようです。

 各販売店で仕様の異なるレクサスCT200hを複数台配備することで、顧客の要望に応え、レクサスの客層を広げる狙いのようです。

 レクサスCT200hは2500台/月の販売数を誇り、レクサス車の販売台数を伸ばすことに大きく貢献しています。

 レクサスの顧客の底辺を広げる役割を見事に果たしています。試乗車を増やすことでさらなる顧客獲得に活躍するだろうと思います。

2011年9月21日水曜日

東京モーターショー予想

何の根拠もないので軽く読み流してほしいのですが、本年末12/3~11に開催される東京モーターショーでのレクサス関連の発表内容を予想してみました。

 今年のレクサスの目玉は、今後のレクサスの指針となる新型レクサスGSだと思います。米国で新型レクサスGS350を発表し、先日のフランクフルトモーターショーでは新型レクサスGS450hが発表されました。

 前評判では新型レクサスGSにはレクサスGS250が設定され、レクサスGS460は廃止されると言われていました。

 しかし、米国、ドイツいずれでもレクサスGS250の発表はありませんでした。私はレクサスGS250は日本国内の顧客をメインターゲットにする車種だと思うので、東京モーターショーで新型レクサスGS250を発表するのではないかと予想しています。

 また、レクサスGS-Fについては未知数ですが、準備が整えば12月の東京モーターショーで発表があるだろうと希望的観測を持っています。

 来年早々にレクサスGS350が発売され、来年春にはレクサスGS450hが発売されます。レクサスGS250やレクサスGS-Fがどうなるか楽しみです。

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

2011年9月20日火曜日

レーダークルーズコントロール2



 レクサス車のレーダークルーズコントロールの車間距離設定は、長い場合で約50m、中位で約40m、短い場合で約30mとなっています。

 しかし、運転免許教習所では高速では80km/hで走行する場合は約80mの車間距離、100km/hで走行する場合は約100mの車間距離を取りなさいと指導していました。

 実用上上記の距離では長すぎると感じることが多いですが、長くても約50mというのは、短すぎる気がしますが、皆さんはどのように思いますか?

 また、レーダーセンサーが正しく検知しない恐れ場ある先行車として次の場合を上げています。

・先行車が急に割り込んできたとき
・先行車が低速で走行中のとき
・停車中の車がいるとき
・先行車の車両の後ろ部分が小さすぎるとき
 (荷物を積んでいないトレーラーなど)
・同じ車線を二輪車が走行中のとき

 さらに車間制御が正しく働かない恐れがある状況として次の場合を上げています。

・周囲の車両より水や雪がまき散らされ、センサーの作動の妨げになる場合
・自社の車両姿勢が上向きになる場合
・カーブ路や車線幅が狭い道路などを走行する場合
・ハンドル操作が不安定な場合や車線内の位置が一定でない場合

 レーダークルーズコントロールをはじめ、車に搭載されている便利な機能は絶対ではないので、最終的には運転手が自分で判断して操作するのだという意識が重要だと思います。

2011年9月19日月曜日

レーダークルーズコントロール

 残念ながら私のクルマにはレーダークルーズコントロールは付いていないので、詳細はわかりませんが、取扱説明書の内容を紹介します。

 しかし、この説明では定速制御モードで走行した場合と車間制御モードで走行したときの違いが良くわかりません。

 レーダークルーズコントロールでは、車間制御モードで先行車の車速変化にあわせて追従走行を行ったり、定速制御モードで一定の速度で走行できます。

 しかし、車間制御モードで走行中に先行車がいない場合は、設定した速度で走行するようですし、定速制御モードで走行中に先行車に追いついたら、減速するのではないかと思います。

 定速制御モードと車間制御モードに分ける意味合いがイマイチ理解できません。レーダークルーズコントロールはレクサスGS450hを試乗したときに経験しましたが、慣れるまでは気持ちが悪いものです。

 先行車に追いついたときに減速してくれるのですが、自動的に減速する前に自分で減速したくなります。

 ただし、レーダークルーズコントロールを使用すると、前車に近づこうとしてアクセルを踏み込んでも加速しません。全車にレーダークルーズコントロールを装備すれば、煽る運転をする人がいなくなるので良いかもしれません。
 

2011年9月18日日曜日

レクサス クルーズコントロール



 クルーズコントロールは使用されない方もいて、セット方法が良くわからない方もいらっしゃるようです。大変便利なので、試してみる価値はあると思います。

 セット方法は上の写真の通りで、まずON-OFFスイッチをONにします。この状態ではまだクルーズコントロールは作動していません。

 次にアクセルやブレーキで加速/減速して、希望の速度に調整します。希望の速度になったら、レバーを下げます。

 私の場合、希望の速度より少し速い速度まで加速し、その後アクセルを話して自然と速度が落ちてくるのを待ちます。希望の速度になったら、レバーを下げます。

 上記の方法ですと、速度が希望の速度より少し落ちた上で、自動的に加速して、所定の速でになります。速度の設定方法は好みもあるので、御自分に合った方法で設定してください。

 設定後、希望の速度より加速したり、減速したりするには、レバーを上下に動かすことでできます。

 レバーを長時間上げ続けると、急加速するので、一瞬上げては戻す操作を繰り返して調整することをお勧めします。

 クルーズコントロースを解除するには、ブレーキを踏むか、レバーを手前に引きます。緊急の場合などにクルーズコントロールを解除する場合、慌ててどうしたらよいかわからなくなる可能性があるので、解除はブレーキを踏むことに統一しておいた方が良いと思います。

 クルーズコントロールを復帰したい場合は、レバーを上げます。高速道路では大変便利だと思います。

 また、クルーズコントロールは、設定速度より実際の速度が16km/h以上低下したとき自動的に定速走行が解除されます。また、速度が40km/hになったり、VSCが作動すると定速走行は解除されます。

 交通量が多かったり、急カーブの多い道、曲がりくねった道では危険ですので、御使用をお控えください。

2011年9月17日土曜日

燃料電池自動車2

 昨日燃料時電池自動車は水素と酸素を利用して、排出物としえては水のみと書きましたが、実用化される場合は、天然ガスと空気を利用したり、あるいは、ガソリンと空気を利用する可能性があります。

 天然ガスはメタンが主成分で、メタンの水蒸気改質で水素と一酸化炭素を得て、この水素と空気中の酸素から電気を作るのです。ガソリンも同様の考え方です。

 こうなると、排出物に二酸化炭素(一酸化炭素を酸素と反応させて二酸化炭素として排出)が含まれることになります。これでも良いのでしょうか?

 ここは、考え方の問題で、燃料電池はガソリンエンジンと比較してエネルギー効率が格段に良いので、ガソリンエンジンと比較すれば、二酸化炭素排出量は大幅に減少させることができます。

 現在は、エコカーと言えばハイブリッドカーですが、最近ではマツダがガソリンエンジンの燃費を大幅に改良したり、ダイハツが第三のエコカーを提唱し、日産はリーフという電気自動車を実用化しました。将来的には燃料電池自動車も実用化されれば、エコカーの幅も大きく広がります。

 10年後、20年後にどのような車が主流となっているのか、楽しみです。

2011年9月16日金曜日

燃料電池自動車

 現在ドイツで開催されているフランクフルトモーターショーで、ダイムラーベンツが燃料電池車を公開していました。

 燃料電池には、固体高分子型、リン酸型、溶融炭酸塩型、固体酸化物型などがありますが、燃料電池自動車として実用化が最も近いのが、固体高分子型燃料電池(PEFC)です。

 ダイムラーベンツの担当者2025年には実用化したいと述べていましたが、固体高分子型燃料電池でネックになるのが白金触媒です。

 高価なプラチナを大量に使用するため、大幅なコスト増となります。現在の貴金属高騰は燃料電池自動車実用化の妨げとなっています。

 しかし、最近では、プラチナより大幅に安いニッケルを主体とした触媒も開発されつつあり、一歩一歩開発が進んでいる感があります。

 また、リン酸型や、溶融炭酸塩型は小型化が困難なので、自動車用には向きませんが、固体酸化物型は期待できます。

 しかし、固体酸化物で使用されるジルコニアやセリアは強度が弱く、車のように常に振動があるような環境で壊れないようにできるかが疑問です。

 いずれにせよ、酸素と水素から電気を作り出し、排出物は水だけという燃料電池自動車は将来の夢の乗り物です。実用化されることを祈ります。

2011年9月15日木曜日

レクサスカード ポイントサービス一部変更

 レクサスカードのポイントサービスの内容が一部変更されるそうです。利用者にとっては改悪といってよい内容です。

 まず、付与ポイント数の一部変更です。これまで、レクサス販売店、トヨタ販売店、ダイハツ販売会社、日野販売会社、ジェームス、モデリスタでは、利用金額1,000円につき20ポイントが付与されていましたが、2012年3月支払い分からは、利用金額1,000円につき10ポイントになるそうです。

 また、ポイント還元の対象ポイント数も一部変更になるようで、これまで、新車、CPO購入時などには、カード利用時点での保有ポイントと購入時に付与されるポイントが還元対象ポイントでしたが、2012年1月還元対象からカード利用時点での保有ポイントのみが対象ポイントとなるようです。

 この変更内容を読むと、レクサス車を初めて購入される方は、レクサス車購入時のポイント還元による値引きがなくなることになります。

 これまでも、レクサス販売店によりレクサスカードでの支払い可能額が異なったりして、実質的にあ値引き額も異なりましたが、今後は唯一といわれるレクサス車の値引きがなくなることになります。

 最近のレクサスの方向性は、レクサスオーナーの裾野を広げる方向を強化していると感じていたのですが、今回のレクサスカードのポイントサービスの変更はこの流れと逆行していると感じます。

 富裕層にとって、ポイント還元は大きな問題ではないと思いますが、一般庶民がレクサス車を購入する場合は、このポイント制度は重要な事項だと思います。

 なぜ、この様な変更を行うのか疑問です。レクサスブランドの営業成績はそんなに悪いのでしょうか?レクサス車単体で見れば、利益率は通常のクルマよりかなり高く設定されていると思います。

 しかし、ディーラーの維持管理費、スタッフの教育研修費などを総合的に含めたときに、レクサスの利益率がどの程度なのかわかりません。

 今回の変更が利益率改善が目的であれば、他の部分で改善すべきだと感じます。コストに占める割合で大きいのは人件費だと思います。

 まずは、人件費低減が最優先だと思います。本当に現在のスタッフ数は必要なのか?もちろん不足して、客の要望に応えられないのは、問題外なので、見極めが重要です。

 そして、研修制度の見直しも重要だと思います。優秀な人材を育てるための研修は重要ですが、研修の実施方法や全体研修の回数、方法など、改善の余地はまだあると思います。

 レクサスがオーナーの裾野を広げる戦略をとるなら、今回のポイントサービスの変更はやめるべきだと私は思います。もっと他にやることはあると思います。

 レクサスカード ポイントサービスの一部変更

2011年9月14日水曜日

フランクフルトモーターショー

レクサスは、フランクフルトで開催されるモーターショーのワールドプレミアを前に、新型レクサスGS450hの概要を明らかにしました。

 新型レクサスGS450hは3.5リットルV6エンジンを搭載し、バッテリーはニッケル水素のままのようです。

 ただし、搭載方法を工夫し、トランクルーム容積は従来比約1.5倍まで拡大したようです。通常のゴルフバッグであれば、4個搭載可能とのことです。

 また、レクサスGS350との差別化として、ロービームだけでなくハイビームもLEDとなるLEDヘッドランプを採用しました。

 また、ハンドルやその他の内装に天然竹を使用して、差別化を図っています。約5年ぶりとなるレクサスGS450hのフルモデルチェンジです。どのように変わったのか楽しみです。

 レクサスプレスリリース

 新型レクサスGS450hの画像はこちら

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

2011年9月13日火曜日

スズキとVWの提携解消

 スズキがVWとの業務提携を解消すると発表しました。環境技術と小型自動車の技術分野で相互に協力し合うことで提携したようですが、何の成果もないまま提携解消することになってしまったようです。

 新聞記事からだけの印象なので、実際のところはわかりませんが、VWの経営陣は世界一を意識しすぎて、経営判断を誤りつつあるのではないでしょうか?

 今回のスズキとの提携においても、スズキを傘下に置いて販売台数を増やすことばかりを考え、相互互恵の考え方ができなくなっているように感じます。

 スズキの会長さんは一代でスズキをここまで成長させ、独特の経営理念でスズキを引張ってこられました。

 今回強調されている独自性の維持が根底にあり、自動車産業が不景気な時も利益を上げてきました。その経営手腕は目を引くものがあります。

 一方VWはポルシェとの経営手動争いにおおいても、一貫性が感じられず、最終的には自分たちのプライドのためだけに経営権を握った印象を受けます。

 プライドを持つことは重要ですが、相手にもプライドがあるということを忘れてはいけないと思います。利己の心では経営はうまくいかないような気がします。

2011年9月12日月曜日

フロントワイパーデアイサー


 フロントワイパーデアイサーとは、寒冷地仕様のオプションで、フロントワイパーの凍結防止のためにあります。

 寒冷地では、凍結によって、フロントガラスとワイパーブレードが固着する可能性があるため、フロントウィンドウ下部やフロントピラー横を暖めて凍結を防止します。

 フロントワイパーデアイサーは上記写真のスイッチでオン、オフしますが、オンにしても約15分で自動的にオフになります。

2011年9月11日日曜日

レクサスケアメンテナンスプログラム2

 車検の際、レクサスケアメンテナンスプログラム2の契約について悩みましたが、点検に行くか行かないかを考えるのが面倒臭く感じ、契約しました。

 10月には6ヶ月点検がやってきます。今回は、リヤタイヤの交換も考えていますが、ディーラーでやるか、町のタイヤ屋さんでやるか迷っています。

 まずは両方から見積もりを取って、どれくらいの価格の差があるのか調べてみようと思います。価格が全てではありませんが、コストパフォーマンスの高さを考える上で価格の調査は必須です。

 購入して3年半、まさかここまでリヤタイヤが持つとは思っていませんでした。タイヤはやはりブリヂストンのPOTENZARE050かなと思っています。

 6ヶ月点検、リヤタイヤ交換が終わったらまた報告します。

2011年9月10日土曜日

レクサス 円高逆輸入

 現在の極端な円高は国内の輸出産業に大きな打撃を与えていますが、逆にこの円高で得する人々もいるはずです。

 輸入業者です。通常円高になるとガソリンは安くなりますが、なぜか今はほとんど安くなっていません。

 石油輸出の統制により大きく値上げしたガソリンですが、円高になっても価格は下がらず、ニュースでも話題になりません。不思議です。

 ガソリン価格の話はさておき、この円高で輸入品はお買い得感満載だと思います。特に高級品はその恩恵が大きいといます。

 そこで考えられるのが、レクサス車やその他海外メーカーの並行輸入です。もともと米国では日本国内より低価格で販売しているので、円高となれば、さらに安く購入することができると思います。

 並行輸入するとディーラーの保証を受けられないので、デメリットも多いですが、並行輸入の検討は価値あることと思います。

 いろいろな規制で、円高分を丸々得することはできませんが、多少安く変える可能性はあります。検討された方はいらっしゃらないでしょうか?

2011年9月9日金曜日

レクサス GS-F 情報

レクサスGSFに関して、5.0リットルV8スーパーチャージャー仕様か?との記事を見つけました。基本的にはレクサスISFのエンジンをベースにスーパーチャージャー化するというもので、レクサスISFの423馬力に対して550馬力レベルまで出力アップする見込みとのことです。

 550馬力の最大出力は魅力的ですが、個人的にはハイブリッドカーとして出力アップし、高性能ハイブリッドスポーツカーを目指してほしいと思います。

 スーパーチャージャーはターボチャージャーとともにバブル全盛期に広がっていきました。ターボチャージャーがエンジン排気ガスを利用して過給するのに対して、スーパーチャージャーはエンジン動力を利用して過給します。このため、ターボチャージャーのように過給するまでの時間差、ターボラグが無く、低速域でのトルクを太らせることも可能なため、扱いやすエンジンとなります。

 しかし、日本国内においては、出力向上の図り易いターボチャージャーの方が普及し、スーパーチャージャーはそれほど普及しませんでした。

 一方ドイツなどでは今でもスーパーチャージャーを搭載した車も市販され、小排気量車の出力向上に利用されています。

 トヨタ社もスーパーチャージャーの技術は高く、レクサスGSFに利用する可能性は十分あると思いますが、現在のハイブリッド技術を駆使した高出力車の方がレクサスらしいと私は思います。皆さんはどう思われますか?

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

2011年9月8日木曜日

レクサス LFA ニュル記録更新

 ついにレクサスからレクサスLFAのニュルブルクリンク走行に関する正式発表がありました。レクサスのプレスリリースによると、2011年8月31日にニュルブルクリンクにおいてレクサスLFAニュルブルクリンクパッケージの確認走行を実施したそうです。

 この確認走行において、ニュルブルクリンクの北コースで飯田章ドライバーが運転し、7分14秒64のラップタイムを記録したそうです。

 確認走行時のタイヤは標準装備が予定されているブリヂストン製POTENZARE070を使用したとのこと。

 2012年から生産を予定しているレクサスLFAニュルブルクリンクパッケージは標準仕様から、さらのサーキット走行のために仕様変更されており、CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)製フロントスポイラーや固定式リヤウィングで空力特性を改善するとともに専用サスペンションやホイールを装着しています。

 またエンジン出力も412kW(560馬力)から420kW(571馬力)に向上しています。上記プレスリリースでは、7分14秒64を記録したときの動画も見ることができます。

 最高速ではほぼ300km/hでています。200km/hオーバーでのコーナリングは迫力満点です。ご覧になることをお勧めします。

2011年9月7日水曜日

レクサス CT200h 8月販売台数

 2011年8月の新車車名別販売台数が発表されました。以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         24,998
2 フィット          16,868
3 ヴィッツ         10,257
4 セレナ           6,628
5 カローラ          5,962



21 スイフト        2,179
22 CT200h       2,155
23 ヴァンガード     2,038・
24 マークX        1,975
 上位3台に変動はありません。プリウスは6月から3か月連続首位をキープし、8月までの累積販売台数でも、フィットを抜いて首位になりました。

 プリウスはミニバン投入が功を奏したと思われます。累積販売台数でも13万台を突破しています。

 レクサスCT200hは安定して売れているようで、8月も2,155台の販売台数を記録しています。レクサス車のエントリーカーの役割を果たしていると言えます。

 このペースでいくと、年間2万台以上の販売台数を記録しそうです。今後の販売台数にも注目していきます。

2011年9月6日火曜日

レクサス LFAの燃費は?

 レクサスLFAが納車され、ニュルブルクリンクパッケージがニュルのラップタイムで記録更新した等のニュースが賑わっていますが、未だにレクサスLFAの燃費についての情報が入ってきません。

 レクサスのサイトをみてもレクサスLFAのページは更新されず、燃費情報は無いままです。レクサスLFAを購入できない一般庶民として、レクサス側からの情報提供だけを楽しみにしています。

 そろそろレクサスLFAの燃費情報とレクサスLFAのニュルブルクリンク近郊での事故原因を公表してもらいたいです。

2011年9月5日月曜日

レクサス 緊急回避

 先日高速道路を走行中、レクサスIS250versionSの走行性能の高さを実感しました。自分自身は大変恐い思いをしましたが、愛車レクサスIS250veriosnSのおかげで助かったと思いました。

 状況は、高速道路で前方の走行車線の車を追い越すため、追い越し車線に入り100km/hから加速段階に入った時でした。

 前方に大きな段ボール箱が落ちていました。追い越し車線に入るまで、段ボールに気付かなかったこと、追い越しで加速段階にあったことなど状況的によけることが、極めて厳しい状況でした。

 段ボール発見とともに、思いっきりブレーキングし中がら後方を確認すると、幸いにも後続車は離れており、追突の危険性はなく車線変更も可能そうでした。

 しかし、気付くのが遅かったため、十分減速してよけることはできませんでした。あきらめてぶつかるか、思い切ってハンドルを切ってよけるか、判断の迷うところでしたが、一か八かよけることを選択しました。

 まさに0.1秒間に100度ハンドルを切る感じでハンドルを左に切り、すぐ右に切り返しよけました。一瞬タイヤがギュッとなりましたが、リヤが流れることもなく姿勢を維持して回避することができました。

 はたして、他のクルマでも同様に回避できたかは疑問です。レクサスIS250versionSの高い走行性能のおかげで回避できたと感謝しています。

 一歩間違えば、高速道路でスピンし、後続車に追突される危険性もあったと思います。段ボールの中身が何かわかりませんが、回避せず衝突すればエアバッグが作動し、大事に至った可能性もあります。

 高速道路の落下物は大事故に繋がる危険性が高いので、荷物を運搬する方々は、高速道路走行時は決して荷物の落下の無いように積み荷に注意を払っていただきたいと思います。

 自分自身は、高速道路で落下物があるだろうとの予測なしに、油断して運転していたことを反省しています。常に何があるかわからないので、運転時はもっと周囲に注意を払って運転するように心掛けたいと思います。

2011年9月4日日曜日

レクサス LFA ニュル疾走

 ネット検索していたら、レクサスLFAがニュルブルクリンクの北コースを7分14秒台で周回したという記事を見つけました。

 非公式情報ながら、もし本当に7分14秒台で周回したとしたら、日産GTRの7分24秒22、GMシボレーコルベットZR1の7分19秒63、ポルシェ911GT2RSの7分18秒を上回る記録だそうです。

 この記録が事実なら、名目ともに世界のスーパーカーの仲間入りをしたといえるのではないでしょうか?正式発表があるのか楽しみです。

2011年9月3日土曜日

2011年8月新車販売台数

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が9月1日に8月の国内新車販売台数を発表しました。32万9838台です。

 ブランド別の販売台数は以下の通りです。

ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ      98,376      -
日産      33,776    10,761
ホンダ     25,549     8,721
マツダ     12,087     3,563
スバル      5,387     5,585
スズキ      5,328    37,790
いすゞ      5,109      -
三菱       4,092     5,563
日野       4,061      -
レクサス     3,977      -
三菱ふそう   2,609      -
UDトラックス    899      -
ダイハツ       236    41,342
輸入車等   15,024         3

 レクサスの健闘が光ります。レクサスは前年同月比67.2増となっています。やはり、レクサスCT200h効果だと思います。
 8月の販売台数の車種の内訳9月6日に発表されます。因みに8月の販売台数で注目すべきは、トラック等の大型車の増加です。

 東日本大震災の影響でトラック等の貨物車の需要が増えたようです。全体では、前年同月比22%の減少ですが、これは昨年のエコカー補助金の反動であると考えられます。

 東日本大震災による新車供給不足はほぼ解消され、自動車製造各社は9月以降増産体制を強める見込みです。

 レクサスとしては、今年一杯はレクサスCT200hで販売台数を増加させ、来年早々に発売されるレクサスGSに繋げたいところです。今後の販売台数の動向に注目してきたいと思います。

2011年9月2日金曜日

新型レクサスGS450h正式発表

レクサスは9月1日に、9月13日から開催されるフランクフルトショーで、新型レクサスGSのハイブリッドモデル、新型レクサスGS450hを初公開すると正式発表した模様です。(Response

 新型レクサスGSについては、ハイブリッドモデルとFSPORTの投入は正式発表されていますが、レクサスGS-FとレクサスGS250については、未だ発表がありません。

 レクサスGS-Fは経済環境の問題等もあり、どのようになるか不透明ですが、レクサスGS250は現状のレクサスGSの販売状況からかなり現実味のある話だと思います。今後の発表が楽しみです。

新型レクサスGS レクサス車情報 レクサスIS250情報も御参照下さい。

2011年9月1日木曜日

レクサス 栞




 先日部屋の片づけをしていたら、以前もらったレクサスの栞が出てきました。黒い面にLEXUSのロゴが入り、裏面はベージュです。

 これも、本革製でお洒落な栞だと思います。P.F.ドラッカーのマネジメントに挟むと良く似合うと思います。

 本を読むときに栞は便利です。また、この栞だと外出するときでも恥ずかしくないので重宝しています。もっとも、最近本を読む機会がかなり減っていますが。。。

 これから読書の秋を迎えるので、また時間を見つけて、読書に勤しみたいと思います。