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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
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2010年7月31日土曜日

レクサスマガジン2


 皆さんは先月のレクサスマガジンの表紙が、どの車のどの部分かお分かりになりましたか?正解は上の写真の通り、HS250hのフロントグリルとヘッドライドの境界付近でした。では、下の写真はどうでしょうか?これは、レクサスマガジンの本年最初の表紙です。正解は、また明日掲載します。


 レクサスマガジンの本年1回目(V1 2010)から、レクサスLFAの開発ストーリーについて連載しています。計3回の集中連載だそうですが、開発秘話が書かれており、なかなか興味深い内容になっています。
 簡単に内容を紹介すると、レクサスLFAの開発は2000年2月10日から始まったそうです。「本格的スポーツカーの企画を検討せよ」との指示から始まったそうです。はじめの企画では、当社あったスポーツカー3L直列6気筒エンジンのスープラと1.8Lエンジンをミッドシップに横置き搭載したMR-Sの中間的なオープンスポーツカーでした。しかし、商品企画会議において、上層部からのもっと志の高いスポーツカーを作れとの指示で、大きく方針が変わったようです。
 さらに、エンジンを一から新設計するとの方針も決まったそうです。新エンジン開発を行うとなると100億円単位の開発費がかかるそうですから、大きな決断です。この新エンジン開発において、開発陣はV10エンジンを選択しました。また、ハンドリングなど走行性能からフロントミッドシップにエンジンを搭載し、重量バランスからトランスアクスル方式を選択したそうです。
 そして、スーパースポーツカーなら320km/h(200mph)は最低限必要であると考え、320km/hを達成するためには550馬力以上が必要であると逆算していきました。またV10エンジンで550馬力以上を得ようとすると4.8Lくらいは排気量が必要であると見積もりました。
 このようにして、レクサスLFAの仕様は固まって行ったようです。また、開発リーダーはスーパースポーツカーには走行性能だけではなく、スタイリングも重要な用件であると考え、デザインをヨーロッパ、南仏のニースにあるデザイン拠点「ED2」に依頼するため、ニースに向かったそうです。
 ここまでが、V1 2010のレクサスLFA開発ストーリーのあらすじです。なかなか興味深いと思いました。明日は、デザインについて書いてあるV2 2010に内容について書きたいと思います。
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2010年7月30日金曜日

レクサスマガジン



 レクサスオーナーになると年4回レクサスマガジンが送付されてきます。今年2回目のレクサスマガジンが送付されてきました。上のレクサスマガジン表紙写真をみて、どのレクサス車のどの部分か分かるでしょうか?レクサスマガジンでは、このようにレクサス車の一部分のアップ写真が多くあります。正解は、明日書きます。
 レクサスマガジンは結構興味深い記事が多く、また写真も非常に美しいので、私は大変気に入っています。今回のレクサスマガジンの項目は以下の通りです。
 ・映画『愛しのタチアナ』-無縁社会と自由-
  村上龍 連載エッセイ 第9回
 ・FEATURES
  自分らしく呼吸の出来る椅子
 ・LUXUS LIFE
  走りたい道がある 訪れたい場所がある 京都編
  悠久の歴史、そして伝統と革新の息づく古都の表情にHS250hが触れる
 ・THE INSIDE STORY OF LFA
  レクサスLFA開発ストーリー PartⅡ -「官能」という名の性能-
 ・レクサスの仕事人
  クルマづくりを支えるプロフェッショナル[インテリアデザイナー]
 ・LEXUS PRODUCT
  優雅な動きの秘密 [電動メタルトップ]
 ・至高のリゾート
  素晴らしい環境を誇る世界のラグジュアリーな旅へ
 ・エコドライブで社会貢献
  HS250hに乗って「未来遺産」を守ろう
 ・エンジニアに聞く
  人間工学について考える
 ・魂と生命の音が呼んでいる-佐渡へ-
  世界が絶賛する和太鼓こ轟、佐渡の芸術集団「鼓童」の姿を追う
 ・旅の装い Vol.2
  目的地に合わせて、愛車との旅の装いをご提案
 ・レクサス世界遺産フォーラム
  第7回 古都奈良の文化財 -人々の”心”と”手間暇”でつないできた1300年-
 ・Owner’s Square
目次だけでも興味深くないですか?明日以降、内容についても少し触れて行きたいと思います。
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2010年7月29日木曜日

レクサスカードポイントアップマーケット

 ポイントアップマーケットとは、レクサスカード会員およびトヨタファイナンスが発行するカード会員専用の専用サイトで、このサイトで買い物をし、レクサスカードで支払いをすると、ポイントが3倍になるそうです。

 私自身まだ使用したことがないので、良く分かりませんが、このようなサイトがあることを最近知りました。エクストラポイントショップについては、知っていましたが、ポイントアップマーケットは知りませんでした。

 使用するには、専用のIDを取得してサイトに入る必要があるようです。今のところ用もないし、IDが増えると、わからなくなりそうなので、必要が生じたら訪問してみたいと思います。

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 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。

 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年7月28日水曜日

レクサス認定中古車(CPO)

 レクサスブランドが日本で立ち上げられてから約5年が経過しました。レクサスブランドはアメリカでの大成功を元に日本でも立ち上げられました。最近では、レクサス車を見かけることも多くなり、レクサスブランドも浸透してきていると感じています。

 こうなると、中古車も多く出回ってきていると思い、久しぶりにレクサスの認定中古車サイトを覗いてい見ました。レクサス認定中古車(CPO)として登録されている車は、
 LS    30台
 GS    23台
 HS     2台
 IS     97台
 RX    21台
 SC    15台
 IS F    2台

 計    191台

でした。認定中古車台数としては、ISが飛びぬけて多く、97台もあります。この中にはIS2250C2台も含まれています。やはりIS250Cの認定中古車はまだ弾数が少ないようです。

 価格的には、200万円を切る車はみあたらず、高めの設定になっていると感じました。ただし、レクサス認定中古車(CPO)は、普通の中古車と異なり、様々な特典を受けられるので、購入する際は迷うところです。レクサス認定中古車のデメリットは、価格が高い部分だけだと思います。他の中古車の価格を調査した上で、その差額が受けられる特典に対して、高いか、低いかが判断材料になると思います。この判断基準は個々人異なるので、難しいところです。個人的には、まず、他の中古車の価格相場を色々調べた上で、レクサス認定中古車に気になる車があれば、比較すると良いと考えています。御参考まで。

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2010年7月27日火曜日

レクサス IS250の給油後燃費


 レクサスIS250の燃費は同クラスの車と比較して良いと書いてきました。実際、購入してからの平均燃費は満タン法で10.8km/L、マルチディスプレイの表示では11.9km/Lなので、かなり良いと思いもいます。
 このように燃費を意識して運転するのも、給油後燃費や平均燃費、瞬間燃費などの表示があるからです。レクサスIS250に乗るようになって、かなり燃費を意識した運転に変わりました。
 上の写真は給油後、燃費を意識して運転した結果、20.0km/Lを達成する前の写真です。下り坂が多かったせいですが、これまでで最高の表示です。
 燃費を意識するときは、細心の注意で、運転を楽しむときは、燃費を忘れて、メリハリのある運転を心がけたいです。
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2010年7月26日月曜日

レクサスのパワーウィンドウ

 今パワーウィンドウでの指の挟みこみによる骨折等が問題になっています。最近のパワーウィンドウは一回のスイッチ操作で自動で、機械的に窓が閉まるため、指を挟みやすい機構となっています。

 レクサスのパワーウィンドウでは挟み込み防止機能が付いており、ドアガラスを閉めているときに、窓枠とドアガラスの間に異物が挟まると、作動が停止し、少し開くようになっています。

 この際の挟み込みのセンサーは弱めに設定しているため、通常は骨折には至らないのですが、挟み込み防止機能が付いていなかったり、センサーの故障で窓が閉まる場合が考えられます。

 最近の車の性能はあらゆる面で向上しており、フェイルセーフティのシステムもよく機能しています。それが故、何かのセンサーが壊れたりして、思わぬ動作をしたときの対応に慌てます。

 安全装置はあくまで保険であり、自分の動作の責任範囲で事故を起こさないことを心がけて生きたいと思います。

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2010年7月25日日曜日

電子キー使用上の注意3

 電子キーの作動範囲については、以前書きました。しかし、電子キーが作動範囲内にあっても、以下のような場合は正常に作動しないことがあるそうです。

 ・ドアの施錠・解錠時に電子キーがドアガラスやドアハンドルに近すぎる、または地面近くや高い場所にある場合。

 ・ドランクの解錠時に電子キーが地面近くや高い場所にある、またはリアバンパー中央に近づきすぎた場合。

 ・エンジン始動時またはモード切替時に電子キーがインパネやフロア上、リアシート後方のパッケージトレイ上、または、ブローブボックス内などにおかれた場合。

 電子キーを持っているにもかかわらず、ドアが開かなかったり、エンジンがかからない時は、一度上記のようなことを確認してみてください。

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2010年7月24日土曜日

電子キーの節電機能

 いつも便利に使用しているスマートエントリーシステムですが、以下の状況下では、電子キーの電池と車両のバッテリー保護のため、スマートエントリー&スタートシステムが停止します。
 ・1ヶ月以上スマートエントリー&スタートシステムを使用しなかった
 ・車両の外約1m以内に電子キーを10分以上放置した。

 上記のような場合、以下の操作を行うことによって、スマートエントリー&スタートシステムが復帰します。
 ・ドアハンドル上のロックスイッチで施錠する。
 ・ワイヤレス機能で施錠・解錠する。
 ・メカニカルキーで施錠・解錠する。

 少ないとは思いますが、長期間車に乗らず、久しぶりに車に乗ろうとしたら、スマートエントリシステムが機能しないってことがありうるということです。この場合は、慌てず、ワイヤレス機能で解錠しましょう!

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2010年7月23日金曜日

電子キー使用上の注意2

 電子キーの使用上の注意は結構あるようです。機能が正常に働かない恐れのある状況として、一昨日書いた、金属製のものに接触していること以外に、下記の項目が挙げられています。

 ・電子キーの電池が消耗しているとき
 ・近くにテレビ等や発電所、ガソリンスタンド、放送局、大型ディスプレイ、空港があるなど、強い電波やノイズの発生する場所にいるとき
 ・無線機や携帯電波、コードレス電話などの無線通信機器を携帯しているとき
 ・複数の電子キーが近くにあるとき
 ・近くでほかの電波式ワイヤレスリモコンを使用しているとき
 ・電子キーを、以下のような電波を発信する製品と一緒に携帯、使用しているとき
   他の車の電子キーや電波式ワイヤレスリモコン
   パソコンや携帯情報端末
   デジタルオーディオプレーヤー
   ポータブルゲーム機器
 ・リヤガラスに金属を含むフィルムを貼ってあるとき

 電子キーの調子がおかしいなと思ったら、一度調べてみてください。

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2010年7月22日木曜日

レクサス IS250の燃費10





 本日は約4ヶ月ぶりの燃費情報です。総走行距離は53,000kmを越えました。購入後からの平均燃費は、満タン法で10.8km/L、マルチディスプレーでの燃費が11.9km/Lです。平均燃費は10.8km/Lで収束しそうです。私の運転での、レクサスIS250の燃費は10.8km/Lということになります。
 平均的に10,000km/年の走行距離からすると、走行距離は若干多い方だと思います。高速道路の走行距離も平均からすると多いかもしれません。高速道路の走行距離が多ければ多いほど、燃費は良くなりますが、レクサスIS250の場合はこの傾向がもっと強いです。
 燃費のデータはこれからも蓄積し、公表していきます。たまには、燃費を気にせず、思いっきり踏み込んで運転したときの燃費情報も公表できるように試してみたいです。(時間的にちょっと無理かもしれませんが。。。)
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2010年7月21日水曜日

電子キー使用上の注意

 これは、御存知の方には当たり前の話なのですが、電子キーを金属製の入れ物に入れてしまうと、正常に作動しません。電子キーはある周波数の電波を飛ばして、車とやり取りをすることによって作動します。このため、金属製の入れ物に入れてしまうと、電波が閉じ込められ、車と交信が出来なくなってしまいます。

 また、金属製の入れ物に入れてなくても、金属と接しているだけで作動しなくなる場合もあります。取説には次のようなものに接していると駄目だと書いてあります。

 ・アルミ箔などの金属の貼られたカード
 ・アルミ箔を使用したタバコの箱
 ・金属製の財布やかばん
 ・小銭
 ・カイロ
 ・CDやDVDなどのメディア

 普段何気なく使用している電子キーですが、万能ではないので、使用方法を守って使いましょう!

 本日は人気ブログランキングで25位、ブログ村車で45位、トヨタで1位です。人気ブログランキング、ブログ村車で10以内に入れるよう頑張りたいです。皆さんの御協力を宜しくお願いします。

2010年7月20日火曜日

シボレー試乗記

 最近シボレーカマロの広告を見て思い出したのが、数年前アメリカ出張に行った際に、レンタカーを借りて運転したことです。車種はシボレーだったことしか覚えていません。シボレーの何だったかが分かりませんが、幸いにもナビが付いていたので、知らないアメリカの道を走れました。

 出張先はアメリカのフロリダ州で1月の終わり頃でした。フロリダ州では、鉄道も走っていないので、交通手段は乗り合いタクシーか、タクシーぐらいでした。土日の休みを挟んだのですが、足がないとどこへもいけないので、レンタカーを借りて、デイトナサーキットやPGAの本部のあるゴルフ場などへドライブしました。

 デイトナサーキットは、デイトナ500で有名なサーキットですが、トラムに乗って、実際にコースをゆっくり走ることができました。さらには、多くのレーシングカーが展示しており、非常に楽しかった記憶があります。

 アメリカの車はスピードメーターがmph(mile per hour)なので、60mphで約96km/hになります。しかし、ハイウェイを走っているとふとkm/h表示と勘違いし、100mph(約160km/h)で走行したりしていました。

 しかも、アメリカのハイウェイは田舎に行くと、ほぼ直線が延々と続き、たまにあるコーナーは緩やかなのですが、スピードがスピードなので、コーナーに入ってから、慌てることが多々ありました。

 こんなことを思い出しながら、シボレーカマロのサイトを見ると、カマロ LT RSとカマロ SS RSの2つのグレードがあり、カマロ LT RSが3562ccエンジンで227kW(308馬力)、カマロ SS RSが6153ccエンジンで298kW(405馬力)の仕様でした。

 驚いたのは、カマロ LT RSの車両本体価格が430万円、カマロ SS RSが535万円とのことです。レクサスIS250の価格で3.6Lエンジン、308馬力の車が買えるということです。このスペックはほぼレクサスIS350に匹敵します。さらには、レクサスIS350の価格で6Lエンジン、405馬力の車が買えることになります。これは、レクサスIS-Fに匹敵するスペックです。

 もちろん、内装や細かい造り込みの差はあると思いますが、スペックと価格だけ見ると非常に魅力的な仕様だと思いました。子供の頃、外車は高いという概念を植えつけられているため、今回のスペック、価格は驚きでした。御参考まで。

 さて、少し御協力いただける方が増えたようで、本日は人気ブログランキングで24位、ブログ村車で44位、トヨタ1位となっています。ランキングが上がっていくと、このブログも少しは役に立っているのかなと感じています。これからも、宜しくお願いします。

2010年7月19日月曜日

レクサス IS250トランク解錠




 レクサスIS250はスマートエントリーシステムが装備されており、鍵を持っていれば、施錠されているトランクを解錠して開けることが出来ます。しかし、この解錠のためのボタンの位置が分かり辛いです。
 下から覗き込むと右端にボタンがあることが容易に分かるのですが、ボタンを見ずに手をやると、なかなか一発でボタンに触れられないことが多いです。レクサスが作製する訳ですから、自然と手の行く場所にボタンを設置して欲しいと思います。
 この場合、ボタンの位置が分かるように覗き込まなくてもボタンの位置が分かるように何らかの印をつけるか、右側の出っ張りに人差し指を当てると、中指の位置にボタンが来るようにする等の工夫が欲しいものです。
 さらにお願いするとすれば、このボタン位置的に汚れやすいようです。高速等で走ったときに発生した乱流等で汚れが、この部分についてしまうのです。このため、トランクを開けようとすると手が埃っぽくなってしまうことがあります。この点についても、改善可能ならお願いしたいです。
 参考までに真ん中にあるのがバックビューモニタ用のカメラで、左端がメカニカルキー用の鍵穴です。
しょうもない内容のお願いですが、レクサス車の更なる改善につながれば幸いです。
 数名の方の御協力で人気ブログランキング26位、ブログ村車50位、トヨタ1位まで盛り返してきました。本ランキングプログラムは同じ人が何回も訪問しても1票にしかならないため、多くの方の御協力が必要です。御協力宜しくお願いします。御協力板だいえている方々、本当にありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

2010年7月18日日曜日

レクサス IS250のTRC2


 レクサスIS250にはTRCが装備されているため、比較的ラフなアクセル操作でもリアが滑る事はありませんでした。たまに、細い路地から大きな道に出る際、ハンドルを切りながらアクセルを踏み込むと、TRCが点滅することがある程度でした。
 しかし、先日雨の日、同様に細い路地から大きな道に出る際、ハンドルを右に切りながら、若干いつもよりアクセルを踏み込んで出た際に、明らかにリアタイヤが空転し、TRCランプが点灯しました。通常なら、この時点で出力が抑制されて、リアの空転が止まるのですが、このときはリアが2、3秒空転しながら進んでいきました。カウンターを当てるほど、滑ったわけではないので、大したことはなかったのですが、いつもと挙動が異なるため、少し戸惑いました。
 これまで車の安全装置に頼りきった運転をしていましたが、今回の件で、運転の仕方を見直そうと思いました。やはり、車の安全装置は補助的なもので、自分の運転でカバーできる範囲内で運転すべきだと反省しています。皆さんも気を付けて運転下さい。
 ブログランキングは低迷気味です。御協力宜しくお願いします。

2010年7月17日土曜日

レクサス ETCシステム

 レクサス車にはETCシステムが標準装備されています。カタログ等では、セッティングは別途料金と記載されていますが、私の場合は、無償でセッティングしてくれました。多くのオーナーがそうだと思っています。

 ETCシステムはグローブボックスの中に収められており、カードの挿入状態が外からはわかりません。このため、カードを抜き忘れても盗難に遭う可能性は低いと思います。窃盗犯も、ETCカードがあることがわかれば、盗むための努力をしますが、カードがあるかわからない場合、リスクを犯してまで盗もうとは思わないようです。しかし、安全のため、車を離れるときはETCカードを抜くことをお勧めします。

 民主党が政権を奪取し、高速道路の無料化を打ち上げたため、ETCシステムも不要なるかと思いましたが、財源の問題や料金設定の問題等で、高速道路の無料化は実現しておらず、ETCシステムも残っています。料金所で止まらずに済むのは、非常に便利だと思います。後付でつける場合、将来的になくなるかもしれないETCシステムを購入することに躊躇している方も多いと思います。良く状況を観察して、決断するしかありません。

 最近ブログランキングが不調です。人気ブログランキングで24位、ブログ村の車で59位、トヨタで1位となっています。御協力の程宜しくお願いします。また、記事についての御希望、御意見がありましたら、教えてください。参考にさせていただきます。

2010年7月16日金曜日

レクサス ナビルート設定

 レクサスのナビゲーションではルート探索について、自動再探索やルート学習の有無を設定できます。設定できる項目は下記の通りです。

 自動再探索           する・しない
 ルート学習            する・しない
 ルート学習結果の消去    消去する
 季節規制メッセージ表示   する・しない
 渋滞考慮探索         する・しない
 Gルート探索情報自動取得 する・しない

いつもは、触らない機能です。一度見てみてください。

ブログランキングへの御協力も宜しくお願いします。

2010年7月15日木曜日

レクサス ナビ自動表示設定

 ナビゲーションの各種設定で自動表示の設定が出来ます。設定できる項目は下記の通りです。自分好みにカスタマイズして、使いやすい環境を整えましょう!

交差点拡大図自動表示 する  交差点拡大図が自動表示される。
               しない 交差点拡大図は自動的に表示されない。

高速分岐模式図     する  高速分岐模式図が自動的に表示される。
              しない  高速分岐模式図は自動表示されない。

レーンリスト自動表示  する  レーンリスト図が自動表示される。
              しない  レーンリスト図は自動表示されない。

ターンリスト自動表示  する  ターンリスト図が自動表示される。
              しない  ターンリスト図は自動表示されない。

都市高マップ自動表示 する  都市高速マップが自動表示される。
              しない  都市高速マップは自動表示されない。

高速路線マップ自動表示 する 高速路線マップが自動表示される。
               しない 高速路線マップは自動表示されない。

駐車場マップ自動表示  する 駐車場マップが自動表示される。
               しない 駐車場マップは自動表示されない。

ブログランキングも宜しくお願いします!

2010年7月14日水曜日

ナビゲーション 音声設定

 ナビゲーションシステムの音声設定は、「メニュー」ボタンを押し、[音量設定]にタッチし、好みの音量をタッチすることでできます。この際、高速時の自動切換え設定をすると、車速が約80km/h以上になると、設定した音量が自動的に1段階あがります。車速が約70km/h以下になると、元の音量に戻ります。なかなか便利な機能です。

 また、ハートフル音声というものがあります。デフォルトで発生するになっているので、聴いたことのある方が多いと思いますが、ハートフル音声とは、自宅を目的に設定したときに、自宅に到着すると「お疲れ様でした。」と音声が発生したり、当日に初めてナビゲーションシステムが立ち上がるときに「今日は〇月〇日、〇曜日です。」などと発生します。

 ハートフル音声は発生すると、発生しないを選択できます。「メニュー」ボタンを押し、[各種設定]にタッチし、[音声設定]にタッチします。この場面でハートフル音声を[する]か[しない]を選択します。

 ナビは色々な機能があります。今後もぼちぼち紹介していきます。

 さて、本日は人気ブログランキング21位、ブログ村車40位、トヨタ1位となっています。これからも、宜しくお願いします。

2010年7月13日火曜日

レクサス VICS情報

 VICSとはVehicle Information and Comunication Systemの略で道路交通情報通信システムのことです。VICSは渋滞や事故・工事・所要時間・駐車場混雑状況などの道路交通情報をリアルタイムで送信し、ナビゲーションなどの車載モニターに表示するシステムです。また、道路交通情報の提供を通して、安全性の向上・交通の円滑化による環境保全などを促進することも目的としています。

 VICSは「情報収集」、「情報処理・編集」、「情報提供」、「情報活用」の4つのブロックから成り立っています。また、VICSは、FM多重放送、電波ビーコン、光ビーコンの3つのメディアを受信することが出来ます。

 FM多重放送は、VICS提供FM放送局(NHK-FM)から電波の届く範囲の車両にVICS情報を提供します。電波ビーコンは、主に高速道路の路側に設置されており、その地点を通過する車両にVICS情報を提供します。光ビーコンは、主に一般道の各車線に設置されており、その地点を通過する車両にVICS情報を提供します

 VICSは24時間運用されています。VICS情報をうまく利用して、快適なカーライフを楽しみましょう!

2010年7月12日月曜日

レクサス IS250の魅力

 レクサスIS250VersionSにのって2年以上経ちました。レクサスIS250VersionSの魅力は何かと考えたとき、私の第一印象は走行性能です。低速から高速まで、希望通りの挙動で運転できます。もちろん100%ではありませんが、今まで乗ってきた車の中で一番優れています。これは、乗ってきた車履歴で印象は大きく変わるかもしれませんが、個人的には満足しています。

 次は、スタイリングです。前から、横からいずれも迫力のあるいいスタイリングをしていると思います。後ろからは、ある角度で見ると、お知りでっかちに見えることがあります。この部分を除けば、スタイリングも大好きです。

 ブランド力については、いまいち疑問です。まだ、知る人ぞ、知るみたいな状況ではないかと感じています。車に興味を持っている人は知っていますが、車に興味のない人はまだ、レクサスってなに?外車?ベンツやBMWの方が良いという人も多いに感じます。

 アメリカで大成功を収めたレクサスですが、日本国内はアメリカでの成功ほどではありません。しかし、最近やっとレクサスブランドのイメージが出来上がってきたのではないでしょうか?噂ではドイツ車のディーラーの人の対応の悪さに比べ、レクサスディーラーのスタッフの礼儀正しさは非常に優れているようです。商品の売買は基本、人対人だと思います。現在のレクサスの方針を貫き、今後もサービス向上に努めることにより、レクサスのシェアは広がるのだと思います。

 今後も、良い車を提供し、良いサービスの質向上を祈念します。

2010年7月11日日曜日

レクサス選手権

 レクサスが冠スポンサーのゴルフレクサス選手権最終日が本日開催されました。2位と2打差でスタートした兼本選手が1番でボギーとし、2位でスタートした井上選手がバーディーとしたため、いきなりトップが並びました。その後、井上選手が順調にスコアを伸ばし、11番ホール終了時点で井上選手が、2位兼本選手に6打差を付け、独走態勢に入りました。

 しかし、この後兼本選手の猛チャージで、12番バーディー、13番イーグル、14番バーディー、15番パー、16番バーディー、17番バーディー、18番イーグルのバックナイン29という、驚異的スコアで、再逆転して、優勝しました。

 16番終了時点で井上選手は兼本選手に3打差をつけていましたが、17番で、ボギーとし、一気に一打差に詰め寄られました。18番、兼本選手がフェアウェイをキープしたのに対し、井上選手は右のラフへ。2打目でフェアウェイに出し、残り約140ヤードにつけました。

 一方の兼本選手はフェアウェイから2オン成功です。井上選手の3打目は、若干プッシュアウトしてグリーン右奥にオンしました。井上選手のファーストパットは入らず、兼本選手のイーグルパットを待ちます。兼本選手はこれを入れ、大逆転での優勝。今期初優勝、通算2勝目をあげました。

 後半の兼本選手のプレーは驚くべきものがあり、大変見ごたえのあるゴルフでした。来週は全英オープンがありますので、日本選手の活躍を期待したいと思います。

 おかげさまで、人気ブログランキング20位、ブログ村車27位、トヨタ1位と順調にランクを上げて行っています。大変感謝しています。今後とも宜しくお願いします。

2010年7月10日土曜日

レクサス ナビの地図向きの切り替え

 レクサスのナビゲーションシステムの表示は、北を上に表示するか、進行方向を上にするか選択できます。表示している地図の向きを常に北を上にする表示をノーズアップ、車の進行方向を上にする表示をヘディングアップと呼んでいます。

 ノースアップでは、地図が固定されており、地図を見慣れた人には使いやすい表示方法です。また、自分がどちらの方位に向かって移動しているかを意識したいときに便利な表示方法です。

 ヘディングアップでは地図が進行方法によって回転します。これから向かう方向が常に上になるので、現在の進行方向と地図が一致するので、どの道をどちらに曲がるかが直感的に理解できます。

 ノースアップ表示とヘディングアップ表示の切り替えは、地図の左上に表示されているコンパス(方位磁石)マークにタッチすることでできます。タッチする毎にノースアップとヘディングアップが切り替わります。

 私は通常、ヘディングアップで使用しています。皆さんも地図を切り替えてみて、使いやすい方法を選択してみてください。はじめは、切り替えると違和感がありますが、しばらく使ってみて、使い勝手の良い方法を選択することをお勧めします。

 本日は人気ブログランキングで21位、ブログ村の車で37位、トヨタで1位でした。従来のランクからは信じられないくらいのランクアップです。ありがとうございます。これからも、宜しくお願いします。

2010年7月9日金曜日

メルセデスベンツ試乗記

 もう10年位前の話ですが、ドイツに出張に行きました。ホテルに迎えに来てくれたのは、現地のドイツ人の営業だったのですが、現地の営業所に行くと、日本人がたくさんいて、安心したのを懐かしく思います。

 そのうち、一人の日本人営業が私の面倒見てくれたのですが、愛車はメルセデスベンツでした。当時、私はドイツ車に乗ることはないと思い、メルセデスベンツにそれ程、興味がなく、グレードが何だったか覚えていません。記憶をたどると、恐らくSクラスのベンツだったと思います。

 このベンツでアウトバーンを疾走するのですが、200km/hオーバーでも安心感があり、ドイツ車の高速安定性を体感できた、良い経験でした。このベンツをドイツのアウトバーンで運転させてもらったことが未だに忘れられません。しかし、初めての左ハンドル、右側通行はなかなか克服できず、緊張感いっぱいの運転でした。踏んでいいよの言葉に、アクセルを踏み込み加速していったのですが、約180km/h位で、速度無制限区間が終了し、減速していきました。日本では決して味わえない、200km/hを目指していたので、これだけが心残りです。

 また、ドイツのタクシーのほとんどはベンツなのですが、白髪のタクシードライバーがアウトバーンで約230km/hで走行しながら、前車を煽っていたのにはびっくりしました。でもベンツのブレーキは良く効きますね。。。

 また、機会があれば、アウトバーンで200km/hの世界を一度体験してみたいです。

 皆さんの御協力おかげで、人気ブログランキング23位、ブログ村車48位、トヨタ1位までランキングアップしました。本当にありがとうございます。思っていた以上に御協力戴き心から感謝しています。これからも、御協力の程、よろしくお願いします。

2010年7月8日木曜日

LFA事故の真相は?

 大変不思議です。LFAに事故に関する第一報は比較的早く、多くのメディアが取り上げ、画像まで有ったのですが、その後の情報がほとんど入ってきません。レクサスLFAとBMW3シリーズのテスト走行時の事故ということで、多くの人の関心を引いていますが、真相が不明です。
 トヨタ社のテストドライバー成瀬氏を失うほどの大きな事故にもかかわらず、事故原因がわからないままでは、車ファンとしては、納得いかないのではないでしょうか?また、LFAを注文している方々にとっても気になるところだと思います。あるいは、LFAの発注者には何らかの情報が、レクサスから行っているのでしょうか?
 いずれにせよ、トヨタ社がはじめて世に出す高額スーパーカーです。事故原因を明らかにし、世間にも公表してもらいたいものです。宜しくお願いします。

 皆さんの御協力おかげで、人気ブログランキングで28位、ブログ村の車で63位、トヨタで2位まで上昇してきました。トヨタはあと少しで1位というとこまできました。本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

2010年7月7日水曜日

レクサス ナビの平均車速設定方法

 ナビゲーションの目的地を設定すると画面左側に到着予想時刻が表示されます。(表示させない設定も可能です。)この到着予想時刻は、ナビに設定されている平均車速から計算されています。

 平均車速の設定はデフォルトでは、高速道路が80km/h、有料道路が60km/h、一般道路が30km/hとなっています。この平均車速は変更が可能です。

 「メニュー」ボタンを押します。画面の[各種設定]をタッチします。[案内表示設定]をタッチします。到着予想時刻表示の[変更する]をタッチします。それぞれの道路の設定速度を入力して[完了]にタッチします。速度の入力は、速度を上げるときは>、下げるときは<にタッチすると5km/hずつ速度が変化します。

 [初期設定]にタッチすると、上記のデフォルト値に設定されます。[VICS情報考慮]にタッチするとVICS情報をもとに到着予想時刻を表示させることが出来ます。

 ナビゲーションを使いこなして、快適なドライブライフを満喫しましょう。

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2010年7月6日火曜日

レクサス AUX端子


 レクサスIS250のセンタコンソールを上まで上げると、奥に12Vの電源と、AUX端子があります。AUX端子はi-podやmini-discを接続して、車内のスピーカーから音楽等を聞くための端子です。最近ではi-podなどに曲を入れて持ち歩く人が多いので、AUX端子があると重宝するのではないでしょうか?残念ながら、私自身は利用していません。いずれ、使用していきたいと思います。
 ブログランキングには10人程度の方が御協力いただいたようです。ありがとうございます。人気ブログランキングで40位、ブログ村の車で90位、トヨタで3位程度にいます。今後とも、記事が参考になったと思われる方は、御協力を宜しくお願いします。

2010年7月5日月曜日

ブログランキング

 今年に入って本格的にこのブログを継続してきました。レクサス車を購入しようと考えられている方の参考になればと思い思いつくことをとりとめもなく書いています。参考になっているのか疑問ですが、これからも、できる限り続けていきたいと思っています。
 ブログ継続のモチベーションの一つとして、ブログランキングに参加しています。人気ブログランキングで40-60位、ブログ村の車ランキングで150位、トヨタランキングで3位くらいです。モチベーションアップのため、御協力いただければ幸いです。右のブログランキングのバナーをクリックいただくだけです。それぞれのサイトには車に関するブログがいっぱいなので、参考にもなると思います。宜しくお願いします。

2010年7月4日日曜日

レクサスカード ご利用感謝サービス


 レクサスカードより「ご利用感謝サービス」の御案内が届きました。6月までの使用実績の中間報告です。レクサスカード「ご利用感謝サービス」は1年間(1月~12月)のカード使用金額に応じて、翌年の4月~翌々年の3月までのステージが決まります。つまり年間のカード利用金額に応じて特典が変わるということです。詳細は上の写真の通りです。
 現在の様にガソリン価格が高いと3%の割引でも結構な金額になります。また、年間100万円以上使用すれば、ロイヤルブランドグッズがもらえたり、ガソリン割引率が5%になったりします。300万円以上、500万円以上使用すると、さらに特典が広がります。最近のクレジットカードはほとんどがポイント制になっており、様々な特典があります。レクサスカードでも上記のサービスの他に、レクサスカードを使用するとポイントが貯まり、このポイント分が、トヨタ車、レクサス車を購入するときに実質的値引きになります。特にレクサス車の場合は値引きがないので、ポイントを貯めて、レクサス車購入の足しにするのも良いかもしれません。御参考まで。
 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。
 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年7月3日土曜日

レクサス リコール

 トヨタ社が新たなリコールを7月5日に届け出ることが発表されました。対象車種はレクサスLS600hL、LS600h、LS460、GS450h、GS460、GS350、IS350とクラウンの一部だそうです。8車種27万台に及ぶようです。
 リコールの内容は、バルブスプリングの不具合により、異常音が出たり、アイドリングが不安定になるなどの症状が出るようです。トヨタ社のコメントによると、スプリングコイルの製造過程で異物が付着してしまったとのことです。
 個人的には非常に残念なリコールです。なぜなら、トヨタ社の品質管理は世界的にも高いレベルであり、しかも今回の不具合の出た車種はトヨタ社の最上級ブランドレクサス車です。通常ではありえないリコールだと思います。トヨタ車でいったい何が起こっているのでしょうか?最近起きている一連の事象は、ここ数年来のトヨタ社の社風の変化が原因ではないでしょうか?
 トヨタ社は、これらの事故、リコールの原因を真剣に究明し、もう一度足元を見直し、対策を打たないと、会社自体が傾くような大事態に発展しかねないと思います。品質のトヨタの復活を願います。

2010年7月2日金曜日

タイヤトレッドパターン比較



 タイヤの新しさが異なるので、若干イメージが異なるかもしれませんが、上がPOTENZA RE050、下がTURANZA ER33です。POTENZA RE050はトレッドの一つ一つが大きく細かい溝はほとんどありません。一方、TURANZA ER33は細かい溝を入れて、静音性を高めています。REGNOのトレッドパターンがないので正確ではありませんが、REGNOにはもっと細かい溝が一杯切ってると思います。
 細かい溝を切ることで静音性が高くなりますが、トレッドの剛性が低くなり、ハンドリング性能は低下します。TURANZAはPOTENZAとREGNOの中間的位置付けなので、静音性と走行性能の両立を目指しています。
 個人的には、POTENZAの方が好みに合っています。POTENZAはロードノイズが大きいといいますが、私は気になりません。ロードノイズより、クイックな反応を示すPOTENZAの方が乗っていて楽しいと思います。皆さんはどのようなタイヤが好みでしょうか?

2010年7月1日木曜日

レクサス LFAの事故原因は?

 レクサスLFAのドイツでの事故第一報から大分時間が経ちましたが、その後の詳細情報が全くわかりません。インターネット上では、憶測も含め莫大な量の情報があふれていますが、どれが真実かわからなくなりつつあります。BMWのドライバーはヘルメットを着用していたとか、いなかったとか、LFAのエアバッグは作動したとか、しなかったとか、いくつもの情報が錯綜しています。
 まずは、トヨタ社は事実関係を明らかにし、公式見解を発表してもらいたいと思います。皆レクサスLFAでの死亡事故、ましてや、トヨタ社No.1のテストドライバー成瀬氏の死亡事故です。憶測でものを語られることなく、事実関係を明らかにしてもらいたいです。