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2012年2月29日水曜日

レクサス トピックス

今年に入ってからのレクサス関連のトピックスを列挙してみました。

レクサスGSフルモデルチェンジ 発売

レクサスGS発売1ヶ月で約6000台受注

レクサスRXマイナーチェンジ

レクサスLXスピンドルグリル採用

レクサスESスピンドルグリス採用

大きなトピックスはこんなものだと思います。

さて、この中で私はレクサスGSフルモデルチェンジがもっとも注目を浴びると思っていたのですが、どちらかというと、レクサスRXマイナーチェンジの方が注目を浴びているように感じています。

レクサスGSは前モデルの人気が高くなく、販売台数も極端に低かったためか、国内のレクサス初のフルモデルチェンジにもかかわらず、注目度はスピンドルグリルを採用し、大幅な変更が加えられたレクサスRXのマイナーチェンジの方が高いように感じています。

レクサスRXはハリアーの流れをくみますが、ハリアー当時から人気が高く、レクサスRXファンは多いようです。

新型レクサスGSが1ヶ月で6000台の受注を受けたということは、レクサスRXのマイナーチェンジ後はこれ以上の受注の可能性があるのではないでしょうか?

本年4月の発売が予想されるマイナーチェンジ後のレクサスRXの動向にも注目です。

2012年2月28日火曜日

新型 レクサス GS 6000台受注

新型レクサスGSが3月発売予定のレクサスGS450hを含めて、レクサスGS350、レクサスGS250の発売日から1ヶ月の受注が6000台を超えたとの報道があります。

月間の販売目標が600台だったので、実に10倍の注文を受けたことになります。

報道ではレクサスGS450hの受注が約2000台で、残りがガソリン車のようです。

発売後すぐの御祝儀とはいえ、レクサスGSが6000台もの注文を受けたということは驚くべき大成功だと思います。

レクサスGS350とレクサスGS250の内訳は分かりませんが、どちらの方が受注が多いのでしょうか?

また、ハイブリッドカーであるレクサスGS450hが約2000台もの注文を受けたのは、エコカー減税、エコカー補助金に延長によるところが大きいと思います。

フルモデルチェンジ前まではパッとしなかったレクサスGSですが、今回のフルモデルチェンジで、スピンドルグリルという新しい顔を得て、引き締まったボディに、安定した足回りも得たことが人気の理由だと思います。

また、高回転域でのエンジンサウンドも人気の理由の一つでしょう。

まずは、新型レクサスGSの成功は喜んでいいのではないかと思います。

国内では次期レクサスRXにスピンドルグリルが採用され、海外ではレクサスLXにもスピンドルグリルが採用されると報道されています。

レクサスの新たな顔は、どこまでユーザーに受け入れられていくのか、今後の動向が楽しみです。

 

2012年2月25日土曜日

レクサスカード サービス改悪

レクサスカードのサイトを見ていたら、新たなサービス改悪の表示に気が付きました。

レクサスカードポイントサービス「エクストラ・ポイント・ショップ」終了のお知らせです。

2012年1月13日付の記事ですが、本日まで知りませんでした。

サービス変更の周知徹底も十分でないと思います。


最近は利用明細もネットで確認するので、明細表も送付されてきません。


しかし、重要な変更などは別途、書面やメールにて周知すべきと思います。


私が気付いた範囲内で、メールも届いていないと思います。

レクサスカードでは、既にレクサス販売店やトヨタ販売店でのポイント2倍のサービスを終了していますが、その他にも新車購入時の使用可能ポイントに変更を加え、サービスの改悪を行っています。

一連のサービス改悪を見ていると、ポイントにこだわったり、新車購入時のキャッシュバックにこだわるようなケチな客は要りませんと宣言しているように感じます。

世の中には、この様な些細なことを気にせずに生活し、レクサスに乗れる方々も多くいるでしょう。

この様なオーナーだけで結構ですということでしょうか?

レクサスカードは採算上決して良い状況でないことは想像できます。

しかし、採算を悪くしているサービスを終了するだけで、経営改善を図ろうとするなら、きっとレクサスカードは破綻するでしょう。

経営改善するなら、レクサスカードの存在意義を良く考える必要があります。

先ほどのレクサスカードのサイトには

「ポイントがたまるサービスの一部をリニューアルいたします。」

と書かれています。

経営上、様々な変更を行うことは仕方のないことですが、ユーザーを無視したやり方は、変更内容以上にユーザー離れを加速する可能性がある子を認識していただきたいと思います。


レクサスカードを手放すと同時にクルマを手放す可能性もあることもわかって欲しいと思います。

2012年2月24日金曜日

レクサスマガジン21



昨日に引き続き、レクサスマガジンの新型レクサスGSの紹介です。

本日は新型レクサスGSの装備の紹介や新型レクサスGSでサーキットを走った印象です。

新型レクサスGSのプラットホームは新開発で、「GS450h」、「GS350」、「GS250」の3タイプのグレードからなり、それぞれに”F SPORT”も選べるようになっています。

エンジンはV8エンジンがなくなり、V6の小排気量エンジンが追加されています。

ボディサイズは若干大きくなったものの、それ以上に後部座席やトランクが広くなっているのが特徴です。

サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リヤがマルチリンクです。

”F SPORT”にLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)が装着されている点も注目です。

内装で目を引くのが12.3インチの大型液晶モニター、その下にレクサス初のアナログ時計。

次に走りについて、ステアリング形状やペダルの位置が刷新され、シートも新開発となり、運転席に座るとこれまで以上にしっくりとしたドライんぐおじしょんをとることができたと書いてあります。

レクサスGS250でも非力な印象は無く、SPORT-Dモードにすると、カーブの手前でブレーキを踏んで減速をすると、その際のエンジン回転数や速度から最適なギヤを割り出しシフトダウン、コーナリングの最中はシフトチェンジせずカーブを抜けたところでシフトアップするような、マニュアル車を運転している感覚で運転できると書いてあります。

レクサスGS350では、常にパワーに余裕があると同時に瞬発力に優れていると書いてあります。

また、LDHのおかげで、通常ならESPが介入するような高速コーナーでも自然なコーナリングを楽しむことができたと書かれています。

新型レクサスGS発表のドタバタが収まったころに、もう一度ゆっくり試乗してみたいと思います。

2012年2月23日木曜日

レクサスマガジン20



本日はレクサスマガジンから新型レクサスGSの紹介です。

レクサスでは2011年4月に組織改編があり、レクサス本部という組織ができたそうです。

本文中では、「トヨタ自動車という巨大自動車メーカーの中に、レクサスという小さな会社ができたようなイメージです。(後略)」とかかれています。

このレクサス本部長が伊勢清貴氏です。

伊勢本部長が新型レクサスGSについて、語って下さるのですが、序文を読んでいて何か違和感を感じました。

本文中に、「彼はほぼ約束通りの時間に到着したのに、(中略)レクサス本部本部長伊勢清貴氏である。」と書かれてありました。

きっと、一般の車雑誌が書いていたら当たり前の文章なのですが、このレクサスマガジンはトヨタ自動車が発行しているので、本文を書いている人もトヨタ自動車(あるいは関連会社)の社員だと思います。

自社の目上の方に「彼」を使ったり、社内の人間の紹介に「氏」を使っていることに、違和感を感じました。

この様な雑誌の場合、著者の立ち位置が微妙なので、難しいとは思いますが、なんとなくそう感じました。

私のしょうもない印象はおいといて、新型レクサスGSに象徴されるレクサスのこれからについて紹介します。

レクサスのイメージは『プログレッシブ・ラグジュアリー』だそうです。

先進的高級という意味だそうですが、残念ながら私は今まで聞いたことがありませんでした。

「英語では『Joy and Leading Edge』、日本語では『この道と語り、この星を想う』をキーワードとして使っていますが、背景にあるコンセプトはあくまでもプログレッシブ・ラグジュアリーです。」とかかれています。

なるほど、「先進的高級」という言葉は、レクサスにはぴったりの様な気がします。

プログレッシブ・ラグジュアリーが新型レクサスGSにどのように盛り込まれているのでしょうか?

まずはデザインだそうです。

一目見てレクサスとわかるようなデザインにしたようです。

例えば、レクサスLS、レクサスGS、レクサスISを作って、そこにレクサスのデザイン要素を加えるのではなく、まずは、レクサスの先進的デザインをつくり、それを各モデルに反映させたいそうです。

なるほどなと思う考え方です。

基本的には、BMWといえば豚鼻と言われるように、レクサスと言えばスピンドルグリルと言われるようになることを狙ったものと思います。

ブランドのイメージ作りにはどうしても時間がかかるので、このような戦略は有効でると思いますし、私は賛成です。

そして、最後には、例えばレクサスGSが欲しいから、レクサスに行くではなく、レクサスが欲しいからレクサスに行き、レクサスの中から自分の欲しいものを見つけるようにしていきたいと話されています。

確立されたブランドには、上述のようなブランドが欲しいという思いはあると思います。

いつしか、レクサスもそのようなブランドに成長することを祈ります。

2012年2月22日水曜日

レクサスマガジン19



少し長くなりましたが、今日まで塗料、塗装の話を書きたいと思います。

塗装の工程には様々な工程がありますが、基本的な工程として以下の工程を紹介しています。

ボディの洗浄

電着塗装、焼き付け

中塗り、焼き付け

着色ベース塗装

クリア塗装

ここで、電着塗装の目的は防錆だと書かれています。

電着塗装とは原理的には電化めっきと同じですが、ここでは何を電着するか書かれていません。

以前は鉛化合物が使用されていたようですが、現在では他の金属化合物に置き換えられていっているようです。

レクサスで何が電着されているかは不明です。

中塗りの目的は主に二つで、ひとつは耐チッピング性、もう一つは仕上がり外観向上だそうです。

そして、初めて知ったのが、塗装工程は色によって異なるということです。

ホワイト系やシルバー系では、

電着-中塗り-中塗り-着色ベース-クリア

ダークグレー系やブラック系では、

電着-中塗り-着色ベース-クリア-クリア

となっています。

色合いによって中塗りを二回にしたり、クリアを2回にしていることを初めて知りました。

レクサスの外装色は、良く観察すると味わい深い色をしています。

皆さんは、自分の愛車を購入するとき、どんな基準で、どんな色を選ばれますか?

2012年2月21日火曜日

レクサスマガジン18


まず、昨日のクイズの正解です。

正解は、レクサスGS450hのフロントグリル部分でした。

最近注目のスピンドルグリルの一部なので、比較的容易にわかったのではないでしょうか?




さて、昨日に引き続き塗料、塗装についてです。

インタビューでは、次にカラーのソリッドとメタリックの違いについて触れています。

メタリックにはアルミやマイカなどの光輝顔料が入っているそうです。

ソリッドとメタリックの違いは、この光輝顔料が入っているか、いないかの違いです。

シルバー系にはアルミ顔料は欠かせないそうです。

アルミは光の反射強度が強いので、陰影をつけるのに用いられるそうです。

余談ですが、アルミ(アルミニウム)は、錆び難い金属と思われていますが、比較的錆びやすい金属なのです。

しかし、アルミは表面に緻密な酸化膜を形成するので、それ以上酸化が進まない(錆びない)ので、錆びにくい金属と思われています。

アルミは細かく粉砕されて、新しい面ができると、すぐに酸素と結びついて表面に薄い酸化膜を形成します。

一方で、純アルミは延性に優れていて、細かく粉砕しようとすると、結構難しいのです。

粉砕されたアルミは魚のうろこのような鱗片状になります。

鱗片状だと、面を持っているので、その面は光の反射が強く、他の面では光の反射が無いことになり、見る角度によって色合いが変わることになります。

また、マイカ顔料は雲母石を粉砕したものに酸化チタンをコーティングしたものだそうです。

マイカを添加するとパール(真珠)のような光沢が出しやすくなります。

因みに、雲母を触ったことがある人は御存知だと思いますが、雲母も粉砕すると鱗片状になります。

これは、雲母には劈開性と呼ばれる性質があるからです。

劈開性とは、ある決まった結晶面で破壊されやすい性質です。

例えばA4の紙を5枚ほど重ね、その紙を細かく破くと、鱗片状の紙がいっぱいできると思います。

劈開性のある物質を粉砕すると、このような状態になります。

マイカ顔料は約20マイクロメートルくらいまで粉砕しているようなので、結構細かく粉砕してあります。

アルミもマイカも鱗片状なので、広い面がランダムに向いていると、見る角度によって反射率が異なり、あのようにキラキラと見えるのです。

今回は書いてありませんでしたが、アルミやマイカのような鱗片状の紛体が入った塗料を塗る場合、塗り方を気を付けないと、広い面が一定の方向を向く(配向する)危険性があります。

光輝顔料が配向してしまうと、ある一定の方向にだけ反射率が高くなり、かなり違和感がある色になってしまいます。

紙面の都合で、レクサスマガジンでは基本的なことしか述べていませんが、塗料、塗装は奥が深く、様々な工夫がされていることを窺い知ることができます。

次回も塗料、塗装について書きたいと思います。

2012年2月20日月曜日

レクサスマガジン17


大変遅くなりましたが、2012年最初のレクサスマガジンを紹介します。

恒例のクイズです。

上の写真は、その車種のどの部分でしょうか?

これは、比較的簡単だと思います。

正解は後日掲載します。




さて、本日はレクサスマガジンV12012から、エンジニアに聞くレクサスNo.13の塗料と塗装のあれこれを紹介します。

昨日、新型レクサスGSの外装色を紹介したので、丁度良いと思います。

ここでは、塗料、塗装の専門家の技術者が塗料、塗装について解説してくれています。

まず、ボディカラーの名前は、デザイン部が行っているとのことです。

ある意味妥当だと思います。

技術者にネーミングさせると、お洒落な名前は付けられない可能性が高いと思います。

塗料とは、基体樹脂にに着色顔料を混ぜたものに、粘度調整や紫外線吸収のための添加剤が加えれたものと説明されています。

基体樹脂は熱を加えると固まる性質のものを使用しているとのことです。

参考までに熱を加えると固まる性質の樹脂を熱硬化性樹脂と呼び、逆に熱を加えると軟らかくなる樹脂を熱可塑性樹脂と呼びます。

一般的には、樹脂(プラスチック)は温度を上げると軟らかくなるイメージがあると思いますが、熱硬化性樹脂は逆に硬くなります。

これは、温度を上げることにより、架橋反応と呼ばれる樹脂の結合反応が促進されるためです。

また、ここでは粘度調整の理由は述べられていませんが、恐らく二つの目的があると思われます。

一つは、塗料が垂れ落ちない程度で、薄く伸ばせる程度の、低すぎず、高すぎない粘度に調整することです。

もう一つは、ペンキなどに要求される、せん断速度が高い時は低粘度で、せん断速度が低い時は高粘度という構造粘性への調整だと思います。

塗料の世界は奥深いので、もっと理由はあるかもしれません。

紫外線吸収については、色の変化抑制のためだと思います。

外装色の変化の一番の原因が紫外線の照射だと思います。

紫外線は有機物の構造を劣化(変化)させる特性があります。

簡単に言うと、色は顔料が可視光線のどの波長帯を吸収するかで決まります。

吸収する波長帯はほぼ顔料の構造で決まりますから、紫外線の照射で色が変わってしまうのです。

今日は、少し難しい話も書きましたが、塗料、塗装について、素人の自分でもわかるように、次回以降も解説していきたいと思います。

レクサスマガジンは興味深い記事が多いので気に入っています。

2012年2月19日日曜日

新型 レクサス GS 外装色


新型レクサスGSには外装色が11種類用意されています。

しかし、排気量やグレードによって選択できる色が異なっています。

用意されている色は下記の通りです。

ソニックシルバー(1J2)

ホワイトパールクリスタルシャイン(077)

スリークエクリュメタリック(4U7)
GS450h”F SPORT”、GS350”F SPORT”、GS250”F SPORT”は選択できません。

ブラックオパールマイカ(214)
GS450h”version L”、GS450h”I Package”、GS450hにて選択できます。

マーキュリーグレーマイカ(1H9)

ファイアーゲートマイカメタリック(4V3)
GS450h”F SPORT”、GS350”F SPORT”、GS250”F SOPRT”は選択できません。

スターライトブラックガラスフレーク(217)
GS450h”F SPORT”、GS350”F SPORT”、GS250”F SOPRT”は選択できません。

ラピスラズリマイカ(8V3)
GS450h”F SPORT”、GS350”F SPORT”、GS250”F SOPRT”は選択できません。

クリムゾンクリスタルシャインガラスフレーク(3S8)

ブラック(212)

メテオブルーマイカメタリック(8W3)
GS450h”F SPORT”、GS350”F SPORT”、GS250”F SOPRT”は選択できません。

こうしてみると、FSPORTで選択できない色が多いことがわかります。

そしてブラックオパールマイカがレクサスGS450hでしか選択できなくなっています。

車を買う際、人気色を選ぶか、自分だけの個性的な色を選ぶか迷うところです。

新型レクサスGSはシックな色がほとんどで華やかな色が少ないのが特徴です。

皆さんはどの色を選びますか?

 

2012年2月18日土曜日

レクサス IS250 高速道路燃費


先日、時間があったので、インターチェンジ近くでガソリンを満タンにし、すぐ高速道路に乗って往復約230kmのドライブをしてきました。

ほぼ高速道路(95%以上)で、ほとんどの区間をオートクルージングで100km/hに設定して運転しました。

帰り着いたときの燃費が13.1km/Lでした。

愛車レクサスIS250versionSを購入して、もうすぐ4年になりますが、高速道路の燃費の良さは健在です。

周りの状況で、前車を追い越す際に加速して追い越す場合もあったので、もっと燃費を意識した運転をしたら、14km/L程度はいったかもしれません。

久しぶりのドライブで、高い燃費も得られて楽しい一日でした。

また、ゆっくりドライブに行きたいと思います。

2012年2月16日木曜日

レクサス 米国品質調査首位

レクサスが、米国調査会社JDパワーアンドアソシエイツが実施した2012年自動車耐久品質調査で4年ぶりに首位に返り咲いたとの記事がネットを賑わせています。

レクサスは2008年まで14年間、この調査で首位を維持していましたが、2009年のリコール問題などで、昨年まで首位の座を譲っていました。

本年は、レクサスが首位、トヨタがGMのキャデラックと並んで3位、さらに米国で若者向けにトヨタが展開しているサイオンも5位に入っています。

因みに2位はポルシェです。

今回のレクサスの首位奪還や、トヨタ3位、サイオン5位は、品質問題を払拭する良い結果だと思います。

次期的にも、東日本大震災やタイの大洪水の影響がおさまり、これから本格的に販売攻勢をかけていく時期だけに、強い追い風だと思います。

私のトヨタ社の印象は、品質のトヨタです。

ある意味面白いクルマは少ないですが、品質的にはずれの少ないメーカーだと思っています。

新型レクサスGSで大胆な変更を行ったレクサスですが、世界中の競合メーカーから比べれば、まだまだ変化量は小さいとも言えます。

いずれにせよ、そのトヨタが米国において信頼を取り戻しつつあることは喜ばしいことだと思います。

これからも、レクサスは、品質とおもてなしをベースに、新たなチャレンジを行っていって欲しいと思います。

2012年2月14日火曜日

レクサス ハイブリッド専用



昨日、上の2枚の写真を掲載したのですが、レクサスではハイブリッド車のみに設定している(設定していた)装備があるのを御存知ですか?

例えば、上はレクサスCT200h”F SPORT”、下はレクサスGS250”F SPORT”の写真ですが、ヘッドライトがともに3連のLEDヘッドライトになっています。

しかし、この新型レクサスからハイブリッド車でなくても3連のLEDヘッドライトをオプションで選択できるようになりましたが、以前はハイブリッド専用の装備でした。

カタログで通常のプロジェクターランプヘッドライトと比較すると、LEDヘッドライトの方が鋭く引き締まった印象を与えます。

私は、つい最近までこのLEDヘッドライトがハイブリッド専用であることを知りませんでした。

また、ハイブリッド車はエンブレムも専用の様で、以前、私は上のレクサスCT200h”F SPORT”を試乗したときプリクラッシュセーフティが装備されているようだと書きましたが、実はハイブリッド専用エンブレムなだけでした。

レクサス車においてもハイブリッド車は特別だったのですが、だんだんガソリン車との差が小さくなってきているようです。

それだけ、ハイブリッド車が当たり前になってきたのでしょうか?

レクサスでは、ハイブリッド車による環境戦略と、FSPORTによるスポーツ戦略の2本立てで進めていくようです。

SUVであるレクサスRXにFSPORTを設定したことからも、この2本立て戦略が鮮明に打ち出されたと思われます。

個人的には大変うれしい戦略だと思っています。

やはり、トップがレースに参加するような車好きであることが、この様な戦略を許してくれているような気がします。

トヨタにおいてもアクアと86で象徴されるように環境とスポーツの2本柱で進んでいきそうです。

今後もレクサスの動向に興味がそそられます。

2012年2月13日月曜日

レクサス RX 画像流出

レクサスRXのマイナーチェンジには多くの方が興味を持っていらっしゃるようで、レクサス RX マイナーチェンジの記事にはマイナーチェンジ内容に関する情報提供もいただきました。


そして本日は、レクサスRX画像流出とのタイトルで、新しいスピンドルグリルを採用したレクサスRXの流出画像が掲載された情報がネットを賑わせています。

写真を見る限り、シャープで引き締まった新しい顔は気に入っています。

新型レクサスGSから大々的に公表されているスピンドルグリルです。

しかし、御存知の方も多いと思いますが、スピンドルグリルはレクサスCT200hから既に採用されています。



さて、レクサスCT200hでこっそりデビューしたスピンドルグリルは、日本で最も古くからあるレクサスGSのフルモデルチェンジで大々的に宣伝され、今後のレクサスの象徴となります。

新型レクサスGSの次にスピンドルグリルが採用されたのが、レクサスRXになります。

この戦略は個人的には正しいと思います。

当たり前ですが、きっとレクサスの開発陣も色々考えて、スピンドルグリルの採用した車種を投入してくると思います。

今後すべての車種にスピンドルグリルは採用されていくと思いますが、どの時期に、どのような順番で採用していくかによって、売り上げに大きく影響すると考えられます。

私は、レクサスISとレクサスLSのスピンドルグリル採用は遅めが良いと思います。

レクサスGS、レクサスIS、レクサスLSの購入層は重なる部分があるので、あまり近い時期にスピンドルグリルを採用すべきではないと思います。

もちろん、レクサスGSとレクサスRXの購入層も重なる部分はあるのですが、グランドツーリングセダンとSUVと、カテゴリーが異なり、価格帯が似ているので、スピンドルグリル採用には最適だと思います。

個人的には、次にはレクサスHS250hにスピンドルグリルを採用してもらいたいと思っています。

レクサスHS250hは、レクサスGSの次にテコ入れが必要な車種だと思うからです。

ただ、レクサスHS250hが今後どのようになっていくか次第だと思います。

品質問題で先送りされていたマイナーチェンジやフルモデルチェンジが、今後加速されていくと思われます。

今後のレクサスの動向が楽しみです。

2012年2月8日水曜日

2012年1月車名別販売台数

2012年1月の新車車名別販売台数が発表されました。以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         29,108
2 フィット          21,449
3 フリード         14,042
4 アクア          13,485
5 セレナ           8,283






29 カムリ         2,247
30 プレマシー      1,956

昨年末に引き続き、3位にホンダフリードが入ってきています。

さらにトヨタのアクアがいきなり4位に入ってきているとともに、ヴィッツが6位に転落しています。


アクアは現行プリウスが発売されたときに次ぐ、受注数で好調のようです。


アクアの快進撃は当分続くものと予想されます。

一方2012年1月もレクサスCT200hは上位30位以内に入っていませんでした。

30位のプレマシーが1,956台の販売台数なので、それ以下であることは間違いありません。


アクアのような低価格で、燃費の良いハイブリッドが購入できるようになったため、高級ハイブリッド車であるレクサスCT200hから客が離れていったのではないかと感じています。


お洒落で、レクサスのエントリーモデルとして注目を集めたレクサスCT200hですが、アクアの投入により、戦略の見直しが必要な時期に差し掛かってきたのかもしれません。

話は変わりますが、昨年のレクサス車の新車販売台数が4万2365台です。

車種の内訳が分かりませんが、仮に単価が500万円と仮定すると、売り上げは2100億円以上になります。

利益率が10%でも利益は210億円です。

単純にすごいなと思います。

来月以降のレクサス車の販売台数に注目です。

2012年2月7日火曜日

2012年1月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2月1日に2012年1月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     124,633     2,699
ホンダ     44,269    19,780
日産      39,650    13,336
マツダ     12,862     4,623
スズキ      6,372    42,328
スバル      5,917     8,755
三菱       4,749     7,348
いすゞ      3,444      -
レクサス     3,158      -
日野       2,357      -
三菱ふそう   2,008      -
UDトラックス    555      -
ダイハツ       199    53,794
輸入車等   13,094         1

2012年1月の新車販売台数は前年同月比40.7%増の26万3267台、軽自動車販売台数は同29.0%増の15万2664台となりました。

また、2012年1月のトヨタの軽自動車販売台数は、2,699台で毎月販売台数を伸ばし、過去最高の販売台数になっています。

レクサスに関して言えば、前年同月比20.6%増の3,158台です。

昨年1月が2,618台だったので、出足は好調と言えそうです。

良くわかりませんが、来月からは予約受注分の新型レクサスGSの販売台数も加味されるのではないでしょうか?

来月以降のレクサス車の販売台数の推移が気になります。

2012年2月6日月曜日

新型 レクサス GS サウンド


新型レクサスGSサウンドと言っても、今日はエンジンサウンドではなくオーディオサウンドについてです。

レクサスのオプションで装備できるマークレビンソンプレミアムサウンドシステムですが、今回新型レクサスGSに搭載するに当たり、Green Edgeテクノロジーなど先進技術を集約した新たなサウンドシステムを用意したそうです。

サラウンドシステムの中核を担う9cmユニティスピーカーは、高音域と中音域の2つの音源を1点に重ねる新構造により、位相のズレを極力抑えたクリアな音像を再生したと書いてあります。

私は音楽に関しては良くわかりませんが、科学的考察である程度理解できるような気がします。

音は振動であるので、位相のズレで増長したり打ち消しあうことがわかります。

音源がずれていれば、位相のズレは場所により異なり、ある場所では増長し、ある場所では打ち消し合うことになります。

こうなると、音としてはバラバラでいい音には聞こえないと思います。

しかし、音源が一つに重なれば、どの場所でも音は増長し合うか、打ち消すが、大きな影響を与えない状態を作り上げることができます。

高音と低音の違いは周波数の違いなので、周波数の整数倍の音を意図的に共振させることも可能です。

こうして考えると、今回の改良によって音としての質が高まっているのだということは理解できます。

ただ残念ながら、自分の耳でその違いを聴き分けることができません。

音にこだわりのある方は、一度試される価値があるのではないでしょうか?

また、新型レクサスGSにはUSB/AUX入力端子が備わっているので、携帯プレーヤーやUSBメモリーとダイレクトに接続して音楽を再生できます。

さらにBluetooth AVプロファイル対応の携帯音楽プレーヤーにも対応しているそうです。

音楽好きにはうれしい機能も満載のようです。

御自分の携帯音楽プレーヤーをディーラーに持参して御自分の耳で確認して見られても良いと思います。

 

2012年2月5日日曜日

新型 レクサス GS 見積り

新型レクサスGS250”F SPORT”の見積りをしてもらいました。

下取り車なしで、合計約660万円となりました。

車両本体価格が590万円。

ディーラーオプションが約24万円。

税金・保険料等が約45万円。

リサイクル料金が約1.5万円。

新型レクサスGSの出来栄えは非常に良いものでしたが、実際にこの金額を目にすると、やっぱり高いなと思ってしまいます。

この辺の感覚は各個人の収入や環境で大きく変わってくると思いますが、私にとっては少し手が出ない金額です。

さらに良い車に乗るためには、もっともっと頑張らなくてはならないと感じました。

 

2012年2月4日土曜日

レクサス RX マイナーチェンジ

未確認情報ですが、レクサスRXが4月にマイナーチェンジするという噂を耳にしました。

マイナーチェンジでもレクサスRX450h、レクサスRX350、レクサスRX270のラインナップは変わらないようです。

しかし、マイナーチェンジでレクサスRXもスピンドルグリルを採用するそうです。

また、レクサスRXにもFSPORTが設定されるようですが、レクサスRX450hとレクサスRX350のみ設定で、レクサスRX270には設定されない可能性があります。

今回のマイナーチェンジでトヨタハリアーがどうなるのかも興味深いところです。

他の車種が完全にレクサスに移行する中トヨタハリアーのみがレクサスRXと並列で販売されているのは普通ではないと思われます。

レクサスRXの動向にも注目です。

 

2012年2月3日金曜日

新型 レクサス GS 購入時の注意点

新型レクサスGSの購入を考えられていらっしゃる方も多いかと思いますが、購入に際して頭に入れておいた方が良いのがエコカー減税やエコカー補助金の3年延長の件です。

昨年12月にエコカー減税、エコカー補助金の3年延長が閣議決定されました。

順当にいけば今年度中に法案が成立し、正式決定されます。

この場合、受けるのが新型レクサスGS450hです。

例えば、現在新型レクサスGS350”F SPORT”と新型レクサスGS450h”F SPORT”では、120万円の格差がありますが、エコカー減税、エコカー補助金のおかげで数十万円まで価格差が小さくなります。(申し訳ありませんが、正確な価格差はディーラーにお問い合わせください。)

エコカー補助金では普通車で10万円の補助金が出ます。

エコカー減税では、自動車取得税、自動車重量税が全額免除になると思います。

さらにグリーン税制で自動税がほぼ半額になります。

これらのことを考えると新型レクサスGS450hのお買い得感がぐっと増します。

新型レクサスGS450hを考えているが、価格の面で躊躇されている方は、エコカー減税、エコカー補助金制度の内容をディーラーで確認してから決めた方が良いと思います。

またエコカー減税、エコカー補助金とは関係ありませんが、新型レクサスGSの価格表を見ていて気付いたのですが、新G奈多レクサスGS350と新型レクサスGS250の価格差が70万円しかありません。

レクサスISではレクサスIS350とレクサスIS250で約90万円の価格差があるので、少し驚いています。

私は新型レクサスGSの売れ筋は新型レクサスGS250versionLだと予想していますが、2.5Lと3.5Lのこの価格差やエコカー減税、エコカー補助金の3年延長などでわからなくなってきました。

旧レクサスGSオーナーの新型レクサスGSへの乗り換えの場合、2.5Lへの乗り換えは少ないと思います。

思ったよりも新型レクサスGS350は売れるのかもしれません。

3月上旬に発表される新車販売台数の結果が楽しみです。

 

2012年2月2日木曜日

新型 レクサス GS コンフォート2


新型レクサスGSはグランドツーリングセダンとして大人4人が快適に移動できることをめざしています。

このことを具現化するために、先進の装備におもてなしの心を込めています。

まずはイルミネーテッドエントリーシステムです。

キーを持ったオーナーがクルマに近づくと、まずドア付近の足元を照らし、ドアを開けると室内のドームランプ、間接照明、LEDアナログクロックが点灯してオーナーをお迎えします。

次に乗り降りをスムーズにするために、運転席とステアリングコラムのオートアウェイ&リターン機構により、運転席の空間を広げて乗り降りをしやすくしてくれます。

さらに登録された位置にシートも自動的に移動します。

また助手席にもオートアウェイ機構を用意して同乗者の乗り降りをサポートしてくれるそうですが、今回の試乗はこの機構は知らなかったので、全く確認しました。

どのような動きをするのか、次回は確認してみたいと思います。

次が18WAY調整式パワーシートです。(参照:新型 レクサス GS レビュー

きめ細かな調整でオーダーメードのようなフィット感が得られるそうです。

続いて、一人一人に快適で効率的な空調です。

運転席、助手席で温度調節を個別に設定できる左右独立温度調整オートエアコンと、さらに後部座席の温度、吹き出し口を後部座席の方の好みに設定できる3席独立温度・吹出口自動調節オートエアコン装備しています。

この辺が運転するだけではなく、同乗者への気配りが向上した点ではないでしょうか?

さらに後部座席への気配りが向上しています。

リヤシートヒーターの採用やセンターアームレストには空調、オーディオ、電動リヤウィンドウサンシェードの各操作が可能なコントロールパネルが採用されています。

そして、今回の新型レクサスGSの特長である大容量のラゲージルームです。

トランクを開けて中を見た瞬間にその広さが実感できると思います。

レクサスディーラーに出掛けて、実際に御自分の目で確認されることをお勧めします。

 

2012年2月1日水曜日

新型 レクサス GS コンフォート



新型レクサスGSでは、グランドツーリングセダンとしての本質を追求し、搭乗者の快適性を向上させているようです。

まず12.3インチワイドディスプレイです。

特に高速で移動するドライバーが重要な情報を瞬時に読み取れるように、12.3インチのワイドディスプレイを採用し、常時2画面表示ができるようにしています。

表示は地図、車両情報、TV番組、DVDなど多彩なコンテンツを高画質で提供しています。

次が操作性が大きく改善されたリモートタッチです。

初めて触れたときから戸惑くことなく扱えてこそ、先進機能は意味をもつと言い切っています。

やはり、初期型のリモートタッチは操作性に問題があったのだと思います。

私自身も初めて操作したとき、神経が左手にかなり注がれ、操作性が悪いと感じました。

今回のリモートタッチは、決定を親指ではなく、人差し指や中指でマウス感覚で行うように変更したこと、およびカーソルの動きが人間の感覚に近づいた点が操作性の向上につながっていると思います。

ただし、リモートタッチについては、まだまだ改善の余地が多いと感じており、今後もさらなる改善が施されていくのだと思います。

次にHDDナビゲーションですが、当然のごとくマップオンデマンドが搭載されており、地図情報が自動更新されます。

さらに、新規路線の高速道路を最短で24時間以内に表示したり、知名度の高地ランドマークもオープン前に目印として表示されるそうです。

次がWEB検索機能です。

G-Linkのネットワークを用いて、ナビゲーションから直接、インターネットWEB検索が可能だということです。

この機能については、今回の新型レクサスGSからの新機能なのか、従来からできたのか不明です。

少なくとも私はG-Link経由でインタネットWEB検索をしたことが無いので、もう少し調べてみたいと思います。

次がヘッドアップディスプレイの採用です。

運転に必要な情報を、あたかもエンジンフード上部にあるかのような距離感で表示するため、メーターを見るより焦点を合わせやすく、少ない視線移動で認識できるとのことです。

しかし、通常の車に慣れている私は、試乗中、このヘッドアップディスプレイの表示を見ることがほとんどありませんでした。

必要な情報はメーター類の中から拾う習慣ができているので、通常見慣れないヘッドアップディスプレイの周辺を見ることがありませんでした。

このヘッドアップディスプレイが定着するかどうかは疑問です。

今後のユーザーの評価が楽しみです。

新型レクサスGSの快適性に関する機能はまだまだあります。

順次紹介していきたいと思います。