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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
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等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2011年5月31日火曜日

レクサスカード 特典

 レクサスIS250versionSを購入して3年以上が経過しましたが、その際作ったレクサスカードの有効性について考えてみました。私個人にとっての特典順に紹介します。

 レクサスカードはVISAプラチナカードなので、年会費が21,000円と若干高額です。このため、レクサス車購入時にレクサスカードは作成したが、1年以内に解約される方も多いようです。

 私の場合は、有用だと判断して、現在でも継続しています。レクサスカードの一番の特典はレクサス新車、CPO購入時のキャッシュバックではないでしょうか?

 キャッシュバックの金額や割合は、購入時期やディーラーによって違いがあるようです。私の場合は、2008年購入時に200万円をレクサスカードで支払い、3%の6万円がキャッシュバックされました。

 年会費が21,000円なので、49,000円の実質値引きになりました。レクサスカード作成時は限度額が300万円でしたが、レクサス車購入時のレクサスカードでの支払い可能金額は200万円でした。

 その後、すぐに限度額は400万円まで上がりましたが、それから現在まで限度額の変更はありません。

 レクサスカードの2番目の特典は、ガソリン代の割引だと思います。前年のレクサスカード使用実績に応じて割引率はことなります。(2010年2月16日記事”レクサスカード”参照)

 私の場合は、年間約100万円程をレクサスカードで支払っています。このため、ガソリンの割引率は3%です。

 現在ガソリン価格は高騰しており、ハイオクだと160円/Lを超えることも多々あります。160円/Lの3%引きだと約5円/Lの値引きになります。また、年間20万円ガソリン代を払うとすると、6,000円の値引きになります。

 レクサスカード3番目の特典は、ご利用感謝サービスです。前年のレクサスカード使用金額により、特典も変わりますが、バカラグラスや、ボヘミアグラスをもらったことがあります。市場価格は約5,000円程度だと思います。

 長くなりそうなので、続きは明日書きたいと思います。なお、下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。また、レクサスカード レクサスIS250情報もご参照ください。

 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。

 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2011年5月30日月曜日

レクサス LFAでスピード違反

 米国のNASCARレーサーが制限速度約72km/hの公道を約206km/hで走行し、裁判所から出頭命令を受けたとの記事がありました。

 レクサスLFAであれば、公道で200km/hの速度で走っても全く恐怖感は感じないでしょう。性能の高い車で高速で走ることは、レーサーであれば簡単なことです。

 逆にレーサーが、高性能の車で制限速度で走ることが難しいかもしれません。しかし、レーサーは公道では絶対に制限速度を守って運転すべきだと思います。

 レーサーは、車の運転を職業としているのですから、一般ドライバーの手本であるべきです。しかし、一般的にレーサーになる人は、車の運転が上手で、いわゆる走りや上がりの人が多いと思います。

 プロのレーサーになっても、この感覚が抜けない人は、違反を犯してしまうのだと思います。しかし、一流のレーサーは、レーシングコースでは、速く走っても、公道では制限速度を守るものだと思います。

 私はそれがプロフェッショナルだと思います。今回違反を犯したレーサーは、他のレーサーやモーターファンのために、猛省してほしいと思います。

2011年5月29日日曜日

レクサス CT200h 衝突安全性評価

 レクサスCT200hの高い衝突安全性能が、欧州に続いて、米国でも証明されたという記事がインターネット上で報道されています。

 レクサス車の特徴の一つに安全性が挙げられると思います。その中でも私が一番気になっているのが、エアバッグの数です。

 運転席だけでもハンドル、足元、サイドカーテンエアバッグなど、あらゆる箇所にエアバッグが装備されており、緊急時には乗車している人たちを守ってくれます。

 さらに高いボディ強度や、衝撃吸収など、高い技術力を投入しています。しかし、逆にエアバッグは、収納のためにピラーが太くなり、視界を悪くするなどの弊害もあります。

 今回は、米国においてレクサスCT200hの衝突安全性が高いとの評価が得られています。これからも、車の性能と合わせて、安全性の向上も継続していって欲しいと思います。

2011年5月28日土曜日

レクサス IS250 サイドビュー




 以前、レクサスマガジンに載っていた写真を撮るときの、カメラの位置の話を書きました。上の写真は、上から順に、カメラの位置を目の高さにしたとき、しゃがんでカメラの位置を低くしたとき、手を伸ばして、カメラの位置を高くしたときの写真です。

 カメラの位置の違いによる、シルエットの変化、背景の変化等が良くわかると思います。写真はある程度、個人の好き嫌いもあるのですが、私は、真中の下から撮った写真が一番気に入っています。

 下からとった時は、フロントスポイラーの変化が一番わかる一方、トランクリッドスポイラーの変化はわかりにくいです。

 上から撮った写真は、フロントスポイラーの変化がわかりにくいですが、トランクリッドスポイラーの変化がわかると思います。

 しかし、一番気になるのは、手前の側溝のふたでしょうか?車をどこに止めるかで、撮影された車の印象が大きく変わってしまいます。

 私は写真はずぶの素人なので、うまく撮れませんが、もう少し上手にとれるようになりたいと思います。

 もっとレクサス車の写真を撮りためて、皆さんに御紹介していきたいと思います。

2011年5月27日金曜日

レクサス AFSの効果

 JAFMate2011年6月号にAFSの効果を確認する試験結果が載っていました。対象車はレクサスGSと日産ティーダでした。

 レクサスGSは光軸調整タイプ、日産ティーダは補助ランプタイプとして試験されていました。AFSはAdaptive Frontlighting Systemの略で、配光可変型ヘッドライトと訳されています。

 試験では、まず暗闇の横断歩道の左側に人を立たせ、20km/hで近づけ、どの位置で人に気付くかを調査しました。次は暗闇の横断歩道の右側に人を立たせ、同様の試験をしています。

 また、ライトが下向きの場合と、上向きで試験を行い、ライトが下向きでは、約20~40mまで近づかないとわからなかったのが、上向きにすると約80m手前で認識できるようになっています。

 対向車がいないときはライトを上向きにすることで、前方の人や物に気付くのを早めることができます。

 また、興味深かったのは、横断歩道左側に立っている時より、右側に立っている時の方が気付きにくい結果です。

 これは、対向車が眩しくないように、右側への配光量が少ないためだと考えられます。実際にも、右側からの歩行者の方との事故が多いそうです。

 次に、右折時のAFSの効果を確認するため、横断歩道の中間に人を立たせ、AFSをオフにして右折した場合、光軸調整タイプのAFSをオンにした場合、補助ランプタイプAFSをオンにした場合で試験しました。

 結果は、補助ランプタイプAFSオン、光軸調整タイプAFSオン、AFSオフの順で視認性が良くなっていました。

 上記の結果から、AFSの有効性が認められました。しかし、残念ながら、レクサスではL字型のLEDランプを搭載するようになってから、AFSを装備しない車が増えています。

 物理的にAFSを装備できいないのか、コスト的に装備できないのかわかりませんが、AFSは装備した方が良い機能だと思います。今後、検討していただきたいと思います。

2011年5月26日木曜日

レクサス IS250 ルームライト




 普段あまり気にしていなかったのですが、レクサスIS250のルームランプはリアにも、このような形でついています。


 なんとなく、車の中央にあるつもりでしたが、運転席より前に一つあるのですから、リアにもあって当然です。


 さらに、左右にLEDランプがついており、左右の人は、あまり外に光が漏れないようにライトをつけることができます。


 今回の東日本大震災に伴う、電力不足からLEDライトが注目を集めています。電球タイプのLEDライトは2000円代からと大分価格も下がってきました。


 そして、ついに蛍光灯に代わるようなLEDシーリングライトがシャープと東芝から発売されています。世の中の蛍光灯が全てLED照明灯に代わるとなると、非常の大きな市場となります。


 大手家電各社はLED照明灯の開発に注力しています。LEDはまだ製造コストが高い上、色の調整がまだ完全ではないため、安価LED照明灯が出てk売るまでには、もう少し時間がかかると思います。


 将来、照明が全てLEDに変わったら、照明器具の交換は10年に1度で良くなる上、電気代も節約できます。楽しみな技術です。


 LEDから、全く関係のない話になりましたが、明日はレクサス関連のネタを考えます。

2011年5月25日水曜日

プリウスαの売れ行き

 トヨタ社が発売開始したプリウスαの売れ行きが好調なようです。東日本大震災の影響で供給不足であることも関係しますが、5月14日時点で、今後の受注分は平成24年4月以降の出荷になると発表しています。

 特に3列シート車はリチウムイオン電池の供給との兼ね合いで生産量が決まっているようで、納期短縮が難しいと述べています。

 一方、2列シート車については、リチウムイオン電池の供給問題はないようで、出来る限り早くお届けできるよう努力する旨の文章があります。

 トヨタ社の好調を引張ってきたプリウスですが、この傾向は今後も続きそうです。しかし、自動車メーカーにとって東日本大震災の影響は大きいようです。

 国内7月頃、海外8月頃と言っていた回復が6月からの見込みになると発表していますが、まだまだ予断を許さない状況です。メーカーの対応を見守っていきたいと思います。

2011年5月24日火曜日

フランス車の広告

 最近インターネット検索をしていると、ルノーやシトロエン等、フランス車の広告を良く目にするのですが、私だけでしょうか?

 購入補助金やローン料率の優遇措置で自動車購入を呼び掛けているようです。自動車メーカーは、日本をはじめ、米国、ドイツ等たくさんありますが、なぜかフランス車の広告が目に付きます。

 何か理由があるのでしょうか?なんとなく気になったので書いてみました。理由を御存じの方がいらっしゃったら教えてください。

2011年5月23日月曜日

トヨタ社会社休日の変更

 トヨタ社は5月23日付で、7月から9月の間、全社的に会社休日を土曜日・日曜日から木曜日・金曜日に変更することを発表しました。

 東日本大震災の影響に伴う、夏季の電力供給不足問題のためです。国内の大手企業は、夏季の間、会社休日を土曜日・日曜日から輪番制でシフトする動きが始まっています。

 トヨタ社は休日を土曜日・日曜日から木曜日・金曜日にシフトしましたが、NTTドコモは会社休日を土曜日・日曜日から月曜日・火曜日へとシフトすることを発表しています。

 今年の夏の電力不足は大変な事態になる可能性がありますが、一人一人が節電を心がけ、結果として大きな節電を実施できれば、問題は起こらないと思います。

 国内大手メーカーは大手電力消費者であることが多いので、積極的に対応していますが、各家庭で使用する電力量の総和も非常に大きなものです。

 一人で実施できる節電は僅かかもしれませんが、塵も積もれば山となるというように、多くの人が協力すれば大きな節電へとつながります。

 私自身も、不要な電力消費をなくすとともに、出来るだけ節電を心がけていきたいと思います。

2011年5月22日日曜日

ハイブリッド車のエコ運転2

本日は、昨日に引き続きハイブリッド車のエコ運転について考えてみたいと思います。昨日述べたように、エコ運転を考える上では、エンジンの負荷変動を抑制することと、制動時のエネルギー回収(回生エネルギー)が重要です。

ここで述べる制動時のエネルギー回収とは、制動時に運動エネルギーを電気エネルギーに変換して蓄積することを言います。

通常ハイブリッド車には機械式ブレーキと回生式ブレーキが備わっています。機械式ブレーキは通常のブレーキディスクをブレーキパッドで挟み込んで制動するブレーキです。

回生式ブレーキとは、車が慣性で動いているとき、車軸の回転でモーターを回転させて発電し、その電気エネルギーを蓄えつつ、モーターを回すときの負荷で制動する方法です。

THSⅡでは、この機械式ブレーキと回生式ブレーキを自動的に制御して、エネルギーを回収しながら、車を止めています。

以前問題になったのは、この機械式ブレーキと回生式ブレーキの制御バランスの問題です。以前は、出来るだけ回生ブレーキでエネルギー回収を図った上で、車を止めるようなプログラムだったため、車が止まりにくいと感じた人がいたようです。

プログラムの変更でエネルギーの回収率は下がるものの、従来のフィーリングで止まれるように設定することで対策されたようです。

さて、通常の車はエンジンで生成したエネルギーの約25%を制動時に捨てていると考えられています。このため、制動時のエネルギー回収を効率的に行うことで、燃費の向上が期待されます。

単純に考えれば、同じ車軸の回転数であれば、出来るだけモーターを回転することでエネルギーの回収はできます。

プリウスのBレンジは、この考え方でエネルギーの回収効率を高めます。なお、未確認情報ですが、プリウスの場合、Bレンジでエネルギー回収するよりも、軽くブレーキを踏み続けた方がエネルギー回収率が高いとの話を聞いたことがあります。

可能性としては、Bレンジでエネルギー回収するときよりも、ブレーキを軽く踏んだ時の方がエネルギー回収率が高くなるように設定されているのかもしれません。真偽の程御存じの方がいらっしゃったら教えてください。

ここで気を付けなければならないのは、上記のように、制動時にモーターで発電しエネルギーを回収できるのですが、モーターの発電効率はかなり低いということです。恐らくモーターの発電効率は数%程度だと思います。さらに、ガソリンエンジンの熱効率も十数%程度だと思います。

つまり、ガソリンを燃焼して得られたエネルギーで発電し、モーターで運動エネルギーに変換したエネルギーを再度電気エネルギーに変換して回収しても、元々のエネルギーから考えると、ほんのわずかしか回収できないということです。

エコ運転の根本は如何に少ないガソリンで長い距離を走行出来るかだということです。回収エネルギーは副産物と考え、出来るだけ回収した方が良いです。エコ運転を心がけるなら、ガソリン消費量をいかに減らすかを主に、出来ることなら制動時のエネルギーも回収しようとの心構えが良いと思います。

皆さんはどのようなことを心がけてエコ運転に取り組まれていますか?

2011年5月21日土曜日

ハイブリッド車のエコ運転

一口にハイブリッドカーといっても、そのシステムによって、エコ運転方法も異なってくると思います。一般的には、ハイブリッドシステムは、シリーズ方式、パラレル方式、スプリット方式に分類されると思います。

この中でトヨタのTHS(TOYOTA HYBRID SISYTEM)やTHSⅡはスプリット方式になります。プリウスやレクサスCT200hに搭載されているハイブリッドシステムです。

本日は、このスプリット方式のハイブリッドカーのエコ運転について考えてみたいと思います。ハイブリッドカーのエコ運転を考える場合、エンジンの負荷変動を抑えることと、制動時のエネルギー回収を如何に効率よく行うかがポイントだと思います。

第一のエンジンの負荷変動については、加速時のアクセルワークが重要になります。停止状態から加速する際、アクセルをゆっくり踏み込むと、ほぼモーターのみで加速していきます。

しかし、アクセルを一気に踏み込むとエンジンが始動し、エンジンの動力も加速に使われます。こうなると燃費は悪くなります。エンジンは、定常状態と遷移状態(加速時)とでは、定常状態の方が燃費が良くなります。

つまり、最も燃費の良い回転数で、回転数の変動を少なく運転すると、燃費は良くなります。THSⅡでは、エンジンの動力は、自動的に最適化され、充電と駆動に振り分けられます。

プリウスやレクサスCT200hの加速時にアクセルをゆっくり踏むことで燃費の向上が図られますが、さらに、加速が終了した後に、一旦アクセルをオフにして、再度ゆっくりアクセルを踏み込むと燃費の向上が図られます。

この詳しい理由は知りませんが、加速状態からアクセルを一旦オフすることで、加速時に駆動に振り分けられていたエンジン動力が、一旦キャンセルされ、再度ゆっくり踏み込むことで、駆動と充電の振り分け比率が再設定されるためだと思います。

通常のガソリン車であれば、アクセルワークがエンジン回転数に直結しますが、ハイブリッド車の場合は異なります。

ガソリン車は定常状態になったらアクセル開度を一定に保つことで燃費の向上が図られますが、ハイブリッド車の場合は、一旦アクセルオフにする方が燃費は良くなります。

ハイブリッド車には、ハイブリッド車特有の燃費向上運転法があると言えます。明日は、回生エネルギーについて考えてみたいと思います。

2011年5月20日金曜日

レクサス日記 記事500件

 読者の皆さんにはあまり関係ないかもしれませんが、レクサス日記のブログを始めて、本件が記念すべき500件目の記事になります。

 レクサスIS250versionSを購入して始めたブログですが、初期は何を書いて良いかわからず、更新もごくまれでした。

 しかし、レクサスオーナーになったら、レクサス車の長所短所をわかりやすく伝えるために始めたことを思い出しました。

 レクサス日記を毎日更新するようになってから1年以上も経過しました。基本的にはレクサス車購入を考えられている方々の参考になるように心がけてきました。

 レクサス車に関する情報提供を毎日始めると、書くネタに困りました。そのため、内容的には薄い内容が多いです。

 レクサス日記はブログであるため、時系列で表示され、必要な内容を探すのが困難かもしれません。そのような時は、タイトルの下の検索ボックスにキーワードを入れて検索してもらえれば、必要な情報が見つかるかもしれません。

 また、記事の下にあるラベルのキーワードをクリックしてもらえれば、キーワードに関連する記事が表示されます。

 これからも、レクサス車関連の記事を掲載していきます。掲載希望の記事や知りたいことがあれば、コメントやメールで連絡いただければ、できる範囲内で対応いたします。今後ともレクサス日記をよろしくお願い申し上げます。

2011年5月19日木曜日

レクサスのブランド戦略

 レクサスのブランド戦略を考える上で、車作りというハード面はもちろん、ソフト面も非常に重要であると考えます。

 ドイツ車を中心とする高級ブランド車では、ディーラーのセールスマンに対する批判を良く耳にします。これは、日本国内のみならず、米国の知人も同様のことを言っていました。

 また、レクサスに関する著書の中にも、レクサスのおもてなしが、米国人に評判が良かったことが記載されています。

 確かに、レクサスディーラーに行くと、いつも笑顔の女性スタッフやSCさんが対応してくれて、気持ちよく過ごすことが多いです。

 しかし、先日ちょっとレクサスディーラーに立ち寄った際、私の担当でないSCさんが出てきたのですが、眉間に皺を寄せ、何か不満でもあるのかというような表情で、出迎えました。

 その顔を見た瞬間、非常に気分が悪くなりました。今までにない対応だったからです。表情だけでなく、立ち居振る舞いも偉そうに見え、非常に感じが悪かったです。

 たまたまなのかもしれませんが、私は、レクサスのおもてなしの心を知人に見てもらいたくて、知人を連れて行ったのですが、台無しでした。

 サラリーマンは、良く「あなたは会社の顔なのだから、会社の名に恥じない行動をとるように」言われると思います。

 たった一人の不注意なSCのために、大事な顧客をなくすようでは、今後のブランド戦略も危ういと思います。レクサスにおけるブランド戦略でおもてなしはもっとも重要な要素の一つであると思います。

 レクサスのような高級車を販売していると、販売している自分が偉いのではないかとの錯覚に陥ることがあるのだと思います。

 しかし、レクサスにおいては、慢心することなく、これまで培ってきたおもてなしの心を顧客に提供していって欲しいと思います。上司は再教育が必要なスタッフはいないか、目を光らす必要があります。

 これからもレクサスとは長く付き合っていくつもりなので、より良いレクサス作りのために、あえて苦言を呈してみました。参考にしていただければ幸いです。

2011年5月18日水曜日

レクサス IS250 リヤタイヤ


 愛車レクサスIS250versionSを購入して3年以上が経過しましたが、リヤタイヤの交換を一度もしていません。

 昨年9月、手で触った感じでは、そろそろ交換時期かなっと思いましたが、まだまだいけそうです。上の写真が右リヤタイヤですが、結構溝が残っています。

 フロントタイヤの摩耗は早く、購入後2年経過する前に交換しました。最近では走行距離が極端に減ったため、タイヤの摩耗も少ないのでしょうが、まさか3年持つとは思いませんでした。

 ひょっとしたら、フロントタイヤの交換時期まで持つのではないかとも思いましたが、リヤタイヤの残りの溝も約3mm程度なので、そろそろ限界です。

 リヤタイヤの摩耗状況を確認しながら、タイヤの交換時期を見極めたいと思います。タイヤはPOTENZA RE050を考えています。交換したら、また掲載します。

2011年5月17日火曜日

レクサス CT200h ブラックオパールマイカ

 先日ブラックオパールマイカのレクサスCT200hを見かけました。以前レクサスCT200h内覧会で試乗車を見たのですが、今回は明るい太陽のもとで見ることができました。

 しかも一部は影の中だったので、日の当たる場所と当らない場所のコントラストが非常に美しかったです。日陰の部分は黒く見えるのですが、太陽光の当たった部分はブラウンに近い色をしており、非常に美しいと思いました。

 個人的にはエクシードブルーメタリックのレクサスCT200h”F SPORT”が気に入っているのですが、ブラックオパールマイカも良いなと思いました。

 レクサス車のカラーは白でも単なる白ではなく、ホワイトパールクリスタルシャインの名が示す通り、味わい深い色をしています。今一度、自分の車を見ると、なかなか良い色をしていることが再認識できます。

 3年経っても、愛車レクサスIS250versionSは輝きを失っていません。レクサス車オーナーの方は、もう一度愛車を見直してみてください。改めてみると、愛車の良さを再認識できると思います。

2011年5月16日月曜日

ガソリンの危険性

 私は、セルフのガソリンスタンドで給油することが多いのですが、ガソリンを給油する際、必ず静電気を逃がすアース線に触れることを心掛けています。

 多くの方がガソリンの危険性を余り認識されていないのではないかと感じています。ガソリンは危険物の一つで、第四類の第一石油類に分類されます。第一石油類は引火点が21℃未満と定義されています。

 引火点とは、引火点以上の温度で、近くに点火源があれば、引火し燃焼してしまうということです。引火点が21℃未満ということは、常温で点火源があれば燃えるということです。

 具体的に言うと、冬場のように寒い日でも、ガソリンの近くでタバコを吸うと、引火する可能があるということです。また、静電気による放電でも引火する可能性があります。

 一方、灯油や軽油は第四類の第二石油類に分類され、ガソリンより危険性が低くなります。第二石油類は引火点が21℃以上70℃未満と定義されています。このため、常温で点火源があっても引火する可能性が低いです。

 また、ガソリンや灯油、軽油は絶縁体です。このため、絶縁性の容器に入れて、ガソリン、灯油、軽油を揺らすと、静電気が発生します。このため、絶縁性の容器に入れたガソリン、灯油、軽油を注ぎ出す際、静電気で放電する可能性があります。

 灯油や軽油は引火点が高いため、引火する可能性が低いのですが、ガソリンの場合は、引火する可能性が非常に高くなります。このため、ガソリンは絶縁性の容器に入れることが禁止されており、導電性の容器に入れる容易義務付けられています。

 このことを御存じない方が、ガソリンを灯油や軽油と同じようにポリ容器に保存して、注ぎ出す際に引火して火災を起こす事故があったりします。

 ガソリンは結構危険なので、セルフのガソリンスタンドで給油される方は、静電気対策をしっかりするとともに、周囲に点火源が無いことを確認された上で給油されることをお勧めします。

2011年5月15日日曜日

レクサスの戦略予測

 個人的に今後のレクサスの戦略を予測するとともに、希望を書いてみたいと思います。あくまで個人的予測なので、全く的外れかもしれませんので、予め御了承下さい。

 現在のレクサスの売り上げ状況をみると、5年前、レクサスブランドを国内投入した時の見込みより、販売台数が少ないと思います。

 米国において、成功裏に立ち上げたレクサスブランドですが、国内ではそれ程大きな成功とはいえない状況だと思います。欧州に至っては、さらに状況は悪いといえると思います。

 このような状況の中、レクサスも様々な挑戦をしています。大きな挑戦としては、レクサスISFの投入、レクサスISCの投入、レクサスSCの廃止、レクサスHS250hの投入、レクサスCT200hの投入などです。

 いずれの挑戦も合理的判断のもとに実行されていると思います。特にレクサスSCの廃止とレクサスISCの投入などは、その最たるものだと思います。国内におけるオープンカー市場は、それ程大きくありません。

 しかし、高級ブランドメーカーとしてオープンカーは必須の車種だと思います。そこで、宣伝費の縮小が可能な他の系列の車種と統合し、不採算車種を廃止したのだと思います。

 恐らく次にテコ入れが必要な車種はレクサスGSだと思います。来年早々にも新型車の発売が予想されるレクサスGSはどのような対策が打たれるか楽しみです。

 予想としては、レクサスGS460が廃止され、レクサスGS250が投入されるようですが、最も重要なのは、レクサスGSのコンセプトの明確化だと思います。顧客がレクサスLSでもなく、レクサスISでもなく、レクサスGSを購入する理由です。

 レクサスLSを購入する顧客の理由は明確です。国内最高級の車に乗りたいからです。レクサスISの購入理由も比較的明確です。一つはレクサス車に乗りたいからです。(この部分は、今後レクサスCTが担っていくと思います。)

 二つ目はレクサス車のスポーツカーに乗りたいからです。この部分はレクサスでも良く認識されているのだと思います。そのため、レクサスISとレクサスCTには”F SPOT”が設定されているのだと思います。あるいはレクサスISFもそうです。

 またレクサスRXの購入理由も比較的明確です。レクサスのSUVに乗りたいからです。ハリアーでは満足できない顧客がレクサスRXを購入します。(ある意味そのように仕向けられた面もあると思います。)

 もう一つ心配なのが、レクサスHS250hです。レクサス初のハイブリッド専用車として発売されたレクサスHS250hは、発売当初は減税、補助対象車として飛ぶように売れました。しかし、レクサスCT200hn発売により、すっかり影を潜めた感があります。

 レクサスGSには、上記のような明確な理由が言いにくいのです。確かに、グランドツアラーとして、レクサスLSやレクサスISにはないものを持っています。でもレクサスLSよりもレクサスGSが良いと思わせる部分が少ないと感じます。「レクサスGSの売りは何か?」この部分の強化を図った上で新型を投入していただきたいと思います。

 今の動きを見ていると、単に売れない車を切り、売れる車を作ろうとする姿勢が見られます。レクサス車も工業製品である以上、売れるものでなくてはなりません。しかし、売れるからという理由だけで方針を決めていって欲しくありません。レクサスブランドの伝統を作っていくためには、絶対に変えてはいけない「一本の筋」は必要です。安易に売れる車を作るのではなく、顧客の意思を取り入れて、作り手の意思と融合された車作りを行っていってもらいたいと思います。

 レクサスCT200hは、上記の良い成功例だと思います。つまり、顧客の欲するものと、作り手の作りたいものが一致した例だと思います。国内投入から5年以上が経過し、今後レクサスGSを皮切りにレクサス車の大きな変化が期待されます。その方向性を間違わずに、良い車作りを期待します。

2011年5月14日土曜日

ブログシステムの不調

 現在レクサス日記ではBloggerのブログシステムでブログを公開していますが、このBloggerが日本時間の5月12日(木)から5月14日(土)朝位まで投稿ができない状態でした。

 上記の期間、ブログは閲覧できますが、記事やコメントの投稿ができない状態でした。このため、レクサス日記も5月12日の記事は一旦公開されたものの、その後5月11日の記事までしか公開されていない状態でした。

 本日改めて、5月12日と5月13日の記事を公開しました。投稿日時は当初公開されるよていであった日時になっています。

 レクサス日記読者の方々(それほど多くはないと思いますが。。。)には、ご迷惑をお掛け致しました。今後は、このようなトラブルが起こらないことを祈ります。

 今後もレクサス車関連の記事を中心に書いていきますので、御支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2011年5月13日金曜日

レクサス 震災の影響

 現在、G-Linkやレクサスオーナーズデスクへ繋がり難い状況になっているようです。もともと、レクサスオーナーズデスクへはつながりにくかったのですが、震災後さらに繋がり難くなっているようです。

 レクサスオーナーズデスクを頻繁に利用しているとの話はあまり聞かないのですが、実際に利用すると、結構つながらないことがあります。

 現在は、日本全体が大きな困難を迎えている状況なので、レクサスオーナーズデスクに繋がり難いことは理解できます。利用者も本当に必要な時に利用するように心がけたいと思います。

 G-Linkもauのデータ回線を利用しているわけですから、むやみにG-Linkを使用するのではなく、本当に必要か、一度考えた上で、使用していきたいと思います。

 今回、東北地方や関東地方北部で大きな被害が出て、産業界へも大きな影響を与えています。トヨタ社は、本年11月か12月には、フル生産状態にもっていくと発表していますが、その他産業もこの夏から年末にかけて、色々影響が出てくると思います。

 我々は、自分の出来ることをコツコツとやっていくことが、日本全体のためになると思います。塵も積もれば山となるといいます。今こそ、みんなで力を合わせて、復興していきたいと考えます。

 ブログシステムの不調で記事の公開が遅れました。今後正常に動作することを祈ります。

2011年5月12日木曜日

レクサスカード会員情報誌5






 レクサスカード会員情報誌「moment」2011年5月6月号が届きました。表紙は雅楽師の東儀秀樹氏です。

 今回の記事で一番興味深かったのが、下側の写真にあるバカラ関連の記事です。この記事は上質を知る紳士へ6 style for menと題しています。

 御存知の通り、バカラはクリスタルグラスで有名ですが、今回取り上げられているタンブラーは、上がアルクール、右下がシャルトル、左下がシュノンソーというそうです。

 個人的にはバカラのグラスが欲しいのですが、高いので、少しずつ集めています。将来的には上のグラスも揃えていきたいです。

 以前私は、クリスタルガラスのことを、結晶化したガラスのことと思っていました。結晶化していないのがガラスなので、結晶化したらガラスではないだろうなどと思っていましたが、一般的に言うクリスタルガラスとは、鉛を含んだ透明度の高いガラスのことを言うのだと勉強しました。

 今後もバカラについては、勉強し、集めていきたいと思います。

 ブログシステムの不調で記事の公開が遅れました。今後正常に動作することを祈ります。

 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。

 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2011年5月11日水曜日

レクサス CT200h 目撃情報

 レクサスCT200hが1月12日に発売され、約4か月が経過しました。最近では街中でもレクサスCT200hを見かけるようになりました。

 先日などは、ホワイトパールシャインのレクサスCT200hとすれ違ったかと思ったら、その約3分後にまた、ホワイトパールシャインのレクサスCT200hとすれ違いました。

 やはり、レクサスCT200hの売れ行きは順調なのだと実感しました。東日本大震災により自動車部品の供給に不安がある中、トヨタ車の生産再開はプリウスやレクサスCT200hを含むハイブリッド車が優先されました。

 また、今回の大震災ではハイブリッド車の100V電源が有効活用されたとの記事も見かけました。今後は、ハイブリッド車を含め、電気自動車のように大容量のバッテリーを積んだ自動車が増えていきます。

 このように、ハイブリッド車や電気自動車が普及していくと、スマートグリッドと呼ばれる、新しいエネルギー活用法が実現化していくこと人ると思います。

 大地震で大きな被害を受けても電気の供給が安定的にできれば、復興も早くできるのではないでしょうか?今回の大地震を教訓にエネルギーを安定供給できる新技術の開発が待たれます。

 今後も、レクサスCT200hを含むハイブリッド車の普及は拡大していくと思われます。そうすれば、レクサスCT200hの目撃情報もどんどん増えていくでしょう!

2011年5月10日火曜日

レクサスマガジン14


 皆さんはG-Linkをどのように活用されていますか?今回レクサスマガジンでGルート探索とG駐車場を紹介していました。

 私は、Gルート探索とはVICS情報をもとに未来の渋滞状態を予想して、最適なルートを探索してくれるのだと思っていました。

 しかし、この記事によると、Gルート探索とは、G-Link契約中の走行している車から、速度、位置情報などのデータを収集して、得られたデータをもとにルート探索をしているそうです。

 VICS対象外のデータも含まれているそうです。今度使用して、差があるか体験してみたいと思います。

 G駐車場は、現在地や目的地周辺の駐車場の満空情報を表示するだけではなく、事前に設定することで、車両サイズや機械式/立体駐車場の種類別、領収証の発行可能など、こだわり条件に沿った検索も可能だそうです。

 レクサスLSやRXのオーナーは車両サイズで止められない駐車場も多いので、有効活用できるのではないでしょうか?

2011年5月9日月曜日

レクサスマガジン13


 本日は、レクサスマガジンV12011から、エンジニアに聞くレクサスの紹介です。今回はバッテリーとの正しい付き合い方と題しています。

 以前、バッテリーが上がった時のブースターケーブルの繋ぎ方について書きましたが、今回も記載してあります。

 バッテリーがあがって、ブースターケーブルで充電することをジャンプというそうです。私は初めて知りました。

 ジャンプをする際は、まずバッテリーが上がった車のバッテリーのプラス極にケーブルをつなぎます。次に救援車のプラス極にケーブをつなぎます。さらに、救援車のマイナス極にケーブをつなげたあと、バッテリーの上がった車のエンジンブロックなどにマイナス極をつなぎます。

 バッテリーの上がった車のケーブルをバッテリーから遠ざけてつなぐのは、バッテリーからわずかに生成される水素に、接続の際の火花で引火させないためです。

 車のボディにはマイナスの電気が流れており、各種電装器具はプラスのコードを引っ張り、マイナスは近くのボディからとれるようにしてあるそうです。

 また、ハイブリッド車の場合、補器バッテリーと呼ばれる通常の12Vのバッテリー(鉛蓄電池)とモーターを駆動するための高圧のニッケル水素バッテリーがあります。

 レクサスLS600hでは、1.2Vのセルを240個つなげ、288Vのニッケル水素バッテリーを積んでいます。ハイブリッド車では、補器バッテリーの電圧が低下してくると、高圧バッテリーから充電するようになっています。

 また、ハイブリッド車の場合、信号待ちの時などにNレンジに入れ無い方が良いそうです。Nレンジだと、充電が出来ないようになっているそうなので、信号待ちの際もDレンジがPレンジにしておいた方が良いそうです。皆さんは信号待ちの際、どのレンジに入れていますか?

2011年5月8日日曜日

レクサスマガジン12


 本日は、レクサスマガジンV12011から、LEXUS CULTUREを紹介します。今回からの新連載の様です。今回は、「プロカメラマンに習う愛車を綺麗にとる方法」題されています。

 私もこのブログ内で車の写真を掲載するうえで、車の写真を撮ることが多いので、大変参考になりました。

 私の場合は、写真に対する知識もなく、記事のような立派な一眼レフで写真を撮っているわけではありませんが、車の写真を多く撮っていると、だんだんわかってくることがあります。

 今回の記事でも書いてありますが、その一つがカメラの高さです。目の高さで撮るか、目より低い位置、高い位置で撮るか?

 普通は、目の高さで撮ることが多いですが、車の写真を撮るとき、私が好んで使うのが、下から煽って取る写真です。

 こうすると、余計な背景が入り難く、車が映えることが多いと感じています。もう一つが、レンズの歪みです。広角レンズで近寄って写真を撮ると被写体が歪むことがあります。私の写真の中にも結構歪んだ写真があります。

 カメラの知識が少ないため、初めは知らずに撮っていたのですが、遠くから望遠で撮る方が歪まないことに気付きました。

 最近では、ブログに載せる写真は何枚かとって、選んで載せるようにしていますが、パソコンで見ると良い写真が無く、仕方なく載せている場合もあります。

 写真の撮り方も勉強しつつ、皆さんに喜んでいただけるブログ作りに励んでいきたいと思います。これからも御支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2011年5月7日土曜日

レクサスマガジン11


 本日はレクサスマガジンV12011から、レクサスの仕事人を紹介します。今回は空気を操れと題し、空力について説明されています。

 以前、私はアンダーカバーの有効性について、疑問を呈したことがあります。今回は、その疑問に対する答えが明確に載っています。

 ここでは、「空力操安」すなわち、空気力学による操縦安定性について述べられています。今回の仕事人によると、操縦安定性は、サスペンションやボディ剛性だけでなく、空力にも大きく影響されるそうです。

 たとえば、レクサス車のルーフに取り付けられているアンテナがサメのヒレ状なのも、空力操安によるものだそうです。しかし、どう言われても本当に素人が影響を感じるほどのものなのか疑問です。

 この疑問を払拭してくれたのが、次の文章です。

 「(略)走行中に窓からたばこの箱くらいの大きさの板を出してもらう。30km/hくらいでもかなりの風圧を感じるので、みんな驚いていました」

 なるほど、確かに30から40km/h程度で運転していても、窓から手を出せば、結構な風圧を感じると納得しました。

 レースの世界では当たり前の空力操安の考え方も、一般車ではまだまだ認知度が低いようです。今後空力操安によって、さらに車の挙動が安定し、楽しいドライブができることを楽しみにしています。

2011年5月6日金曜日

レクサスマガジン10


 本日はレクサスマガジンV12011の記事からLEXUS CT200hに関する記事を紹介します。2011年1月12日に発売されたレクサスCT200hの紹介記事です。

 レクサスCT200hは、レクサスHS250hに次いでレクサスからハイブリッド専用モデルとして投入されました。このレクサスCT200hは、レクサスの次世代の担い手としての位置付けにあります。

 この記事で初めて知ったことがあります。それは、レクサスCT200hには、インナーミラーの前側に湿度センサーが取り付けられていることです。

 このセンサーは、室内の湿度、温度、フロントガラスの温度を検知し、内気循環/外気導入を自動で行い、ガラスが曇らない範囲で内気循環の比率をできるだけ増やすようにしているそうです。

 こうすることで特に冬場の暖房効率を上げ、燃費の向上に貢献しているそうです。また、排気ガスの熱を利用して、エンジン冷却水を温め、冬場でも早期にアイドリングストップできるように工夫されているとのことです。

 レクサスCT200hはハイブリッドシステムだけではなく、様々な技術を駆使して燃費向上に励んでいることが良くわかります。

 ご存じの通り、レクサスCT200hでは、プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されています。このハイブリッドシステムでは、モーター駆動用に大電流を制御する半導体素子が使用されています。

 通常の自動車メーカーであれば、半導体素子は、半導体製造メーカーから購入しますが、トヨタ車では、この半導体素子まで製造しているそうです。トヨタ車の並々ならぬ意気込みが感じられます。

 今後、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車等、エコ自動車の競争が激しくなってきくことが予想されますが、レクサスハイブリッドがどのような戦略で臨んでいくのか見守っていきたいと思います。

2011年5月5日木曜日

レクサスマガジン9


 まずは表紙の、どの車種のどの部分かという問題の解答です。正解は、レクサスCT200hのリヤランプ付近でした。皆さんお分かりになりましたか?


 今回のレクサスマガジンの目次です。今回私の興味を引いたのは、LEXUS LIFEです。
陽光とともに、将軍たちのサンクチュアリへ-静岡
IS350”F SPORT”で巡る旅
と題してあります。


 また、次のページには以前取り上げたソフィーマルソーがまた、広告で登場していました。隣は、村上龍氏のエッセイです。


 LEXUS LIFEの出だしのページです。全8ページの記事です。今回は、興味深い記事が多かったので、明日から、個別に紹介してきたいと思います。

2011年5月4日水曜日

レクサスマガジン8




 先日、思いがけずレクサスマガジンが送付されてきました。レクサスIS250versionSを購入してから3年が経過し、先日初めての車検も通しました。

 レクサスマガジンは3年間無料で届くと聞いていたので、今年はもう届かないのだと思っていました。事実以前は、もっと前に届いていたので、はやり3年を経過するとレクサスマガジンは届かなくなるのだと思っていました。

 しかし、レクサスディーラーで車検を受け、明らかにレクサスオーナーを続けていることが明らかなのだから、レクサスマガジンの送付を継続してくれても良いのではないかと思っていた矢先の出来事でした。

 中を見ると、上から二枚目の書類が同封されていました。以下抜粋です。


レクサスオーナーの皆様

謹啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素はレクサス車をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

皆様にはレクサス車をご使用いただいてより3年間、レクサスマガジンを無料にてお届けさせていただいておりました。

このたび、レクサスへのさらなるご愛顧を願いまして、継続をご希望されない場合を除き、今後も2年間無料にてお届けさせていただくことになりました。

つきましては、継続お届けをご希望されないオーナー様は、お手数ではございますが、下記に必要事項をご記入の上、ご返信いただきますようお願い申し上げます。

今後ともレクサスへの一層のご厚情を賜りますよう、よろしくお願いします。

謹白
トヨタ自動車株式会社


 まるで、私の心を読んでいたかのような見事な対応でした。今後さらに2年間レクサスマガジンを読めることを素直に喜んでいます。

 また、今回のレクサスマガジン遅配は東日本大震災の影響の様です。遅配に伴う応募締め切り変更の案内(写真一番下)も同封されていました。

 今回の東日本大震災は産業界にも大きな影響を与えていますが、自動車業界はその代表といえるのではないでしょうか?現在も工場の稼働率は50%程度の様ですし、生産の正常化の見通しは、本年末頃とされていることが多いようです。早期の復旧をお祈り申し上げます。

 さて、一番上の写真のように、今回も表紙はレクサス車のアップ写真です。どの車種のどの部分か、お分かりになりますか?正解は明日発表します。

2011年5月3日火曜日

レクサス IS250 エアロパーツ3




 フロントスポイラー、リヤトランクリッドスポイラー取り付け後のお気に入りの写真を掲載します。フロントからの印象が特に変わったと思っています。

 リヤについては、パッと見にはわかりにくいですが、良く見ればリヤエンドがシャープになっていることがわかっていただけると思います。

 恐らくこれから最低2年は乗ることにある愛車です。エアロパーツを取り付けたことで、再度愛車への思い入れを入れなおして、今後も大事に乗っていきたいと思います。

 フロントグリルをFSPORTのようにメッシュタイプにできると、もっと良くなると思うのですが。。。

2011年5月2日月曜日

レクサス IS250 エアロパーツ2



 本日は、トランクリッドスポイラーの写真です。思っていたより貧相ですが、リヤがシャープになった印象です。

 また、このトランクリッドスポイラーのメリットは、ハイマウントブレーキランプを邪魔しないということです。

 下の写真のように、トランクリッドスポイラーを装着後もハイマウントブレーキランプがはっきり見えます。

 逆に言うと、ハイマウントブレーキランプの位置をずらさないで済むように、高さを高く取れないということです。

 純正のリヤスポイラーも取り付けた場合は、ブレーキランプの位置が変更されていたようです。後付けでリヤスポイラーを取り付ける際は、ハイマウントブレーキランプの位置も確認する必要があります。

 いずれにせよ、エアロパーツを装着することで車に対する愛着もさらに湧いてきます。エアロパーツを取り付けて良かったなと思っています。

2011年5月1日日曜日

レクサス IS250 エアロパーツ


 2005年に国内投入されたレクサスISですが、2008年、2010年にマイナーチェンジを受け、年々洗練されていっています。

 私のレクサスIS250versonSは、2008年のマイナーチェンジ前のモデルです。3年余り乗って、今でも十分満足していますが、変化を求めて、エアロパーツを装着しました。

 エアロパーツは、LX-MODE PREMIUM SPORTS lineのフロントスポイラーとトランクリッドスポイラーです。

 上の写真が、エアロパーツ装着前、下の写真がエアロパーツ装着後です。トランクリッドスポイラーは後日掲載します。

 いかがでしょうか?少し引き締まった顔つきになったと思いませんか?個人的には満足しています。しかし、写真ではあまりよくわかりませんが、エアロパーツと車体との色に結構差があります。一般的なホワイトパールクリスタルシャインだったので、塗装済みのパーツを購入したのですが、思ったより色に差がありました。

 購入して3年が経過しているので、色焼けで若干の色の差は覚悟していたのですが、思っていたより差があったのが、残念です。

 エアロパーツは、TOM’SやCarlssonなど、各メーカーのパーツを本やインター^ネットで比較しましたが、最終的にはデザインでLX-MODEにしました。

 車は、長年乗っているとマンネリ化してきますが、エアロパーツの装着でまた新たな気持ちで乗ることができます。

 フロントスポイラーを装着すると、地上最低高が小さくなるので、段差などで気を付けないと、装着したフロントスポイラーを傷つけてしまいます。しばらくは、気を付けて運転したいと思います。