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関連記事の検索方法

レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2010年5月31日月曜日

バッテリーがあがったら

レクサスIS250のバッテリーがあがった時、12Vのバッテリーを積んだ救援車があれば、エンジン始動が出来ます。ブースターケーブルをつないでエンジン始動するわけですが、無知とは怖いもので、私はこれまで、バッテリーのプラスとプラス、マイナスとマイナスをブースターケーブルでつないで、エンジン始動をしていました。しかし、今回取扱説明書をみると、正しくは違うことがわかりました。まず、バッテリーのあがったプラス端子に赤いブースターケーブルをつなぎ、もう一端を救援車のバッテリーのプラス端子につなぎます。次に黒のブースターケーブルを救援車のマイナス端子につなぎます。黒のブースターケーブルのもう一端は、バッテリーから離れた未塗装の金属部分につなぎます。
この状態で、救援車のエンジンをかけ、回転を少し高めにして、約5分間充電します。エンジンスタートスイッチがOFFの状態でいずれかのドアを開閉します。救援車のエンジン回転を維持したまま、エンジンスタートストップスイッチを一旦ONにしてから、エンジンをかけます。エンジンがかかったら、ブースターケーブルを取り付けた順番と逆の順番で取り外します。
なお、バッテリーがあがった場合は、パワーウィンドウの初期化が必要です。パワーウィンドウの初期化はそれぞれのウィンドウでそれぞれのスイッチで実施する必要があります。操作は、まず、半分までドアガラスを開けます。次にスイッチを引き上げてドアガラスを全閉し、そのままスイッチを1秒間保持します。初期設定が完了すると、スイッチ上のインジケーターが点滅から点灯に変わります。パワーウィンドウを適切に作動させるため、バッテリーがあがったときは、初期設定を必ず行いましょう。

2010年5月30日日曜日

エンジンルームカバーの取り外し、取り付け

 レクサスIS250のエンジンルームにはカバーがしてあります。通常はカバーを外すことはありませんが、ヒューズや電球(バルブ)の点検・交換を自分で行おうとするとエンジンルームカバーを取り外し、取り付ける必要があります。
 エンジンルームカバーはクリップで留められていますが、クリップの外し方、取り付け方を知らないと、クリップを壊す可能性があります。クリップの中央には丸いポッチがあります。取り外すときは、ポッチを押すとクリップは簡単に外れます。
 取り付けるときは、クリップの先端を押して、ポッチを押し上げます。この状態で、穴に差し込み、最後にポッチを押し込みます。これで、クリップで留めることが出来ます。
 エンジンルームカバーはフロント、運転席側、助手席側の3つに分かれています。フロント部を取り外すためには、11個のクリップを外す必要があります。運転席側は3つ、助手席側は6つのクリップを外すとカバーを取り外せます。なお、運転席側、助手席側に各1箇所ねじ止めされているので、プラスドライバーも必要です。エンジンルームカバーを外す際はクリップを壊すことのないように、十分気を付けて、取り外し、取り付けを行ってください。

2010年5月29日土曜日

レクサス テディベア


 上の写真はレクサスディーラーを初めて訪問した際に貰ったテディベアのぬいぐるみです。一人でふらりと訪問し、レクサスIS-Fに試乗して、レクサスIS250VersionSの見積りをしてもらって帰る際に、女性のスタッフからレクサスの紙袋を手渡されました。
 帰って中をみるとテディベアのぬいぐるみでした。購入を決めたわけでもなく、初めての訪問で、しかも一人で訪問したのに、なぜ、テディベアのぬいぐるみをいただいたのか、未だに疑問です。しかも、このテディベア、結構値が張るようです。
 レクサスブランドでゴルフバッグなどや小物と一緒に並んで販売されていますが、ン万円するようです。胸と足の裏にLEXUSのロゴが入っています。見た目も悪くないので、リビングのTVボードの中に飾っています。このテディベアのぬいぐるみは皆さん貰ったのでしょうか?

2010年5月28日金曜日

レクサス IS250の取扱説明書


上の写真はレクサスIS250の取扱説明書です。左が一般的な事項の取扱説明書、右がHDDナビゲーションの取扱説明書です。取扱説明書は厚みが1cm程度ですが、HDDナビゲーションの取扱説明書は2cm程厚みがあります。
皆さんはこの取扱説明書を見たことがあるでしょうか?私は、あまり取扱説明書を見たことがなかったのですが、このブログを書いていて、知識が不十分だったり、わからなかった場合に取扱説明書を見るようになりました。
取扱説明書を見ていると、今まで知らなかった便利な使用方法等を発見することがあります。しかし、HDDナビゲーションの取扱説明書は厚すぎて、あまり見る気になりません。いつか時間を見つけて、HDDナビゲーションの取扱説明書も読破したいと思います。皆さんも、レクサスIS250やその他のレクサス車の便利機能を御存知の方は教えてください。

下のラベルマニュアルをクリックするとレクサスIS250の取扱説明書の内容を紹介している記事を表示します。

2010年5月27日木曜日

レクサス IS250の車検証入




 一番上の写真がレクサスIS250の車検証入れです。大きさはB5サイズです。レクサスらしくお洒落なデザインのケースだと思います。中には、メンテナンスノートとクイックガイドが入っています。クイックガイド等の大きさがB5サイズなので、大きさがわかると思います。このケースはグローブボックスの上の段に綺麗に収まります。通常の取扱説明書とナビの取扱説明書をグローブボックスに入れると、グローブボックスはほぼ一杯です。
 このケースはデザイン的に結構気に入っています。同じデザインで名刺入れを作ったら、結構売れるのではないでしょうか?

2010年5月26日水曜日

スマートエントリーシステム

 レクサスIS250にはスマートエントリシステムが付いています。スマートエントリーシステムでは、電子キーを取り出さなくても、ドアを握れば、解錠できますし、黒ボタンを押せば施錠できます。しかし、スマートエントリーシステムを良く理解していない人は、開錠する時、ドアレバーを握りながら、黒ボタンを押す人がいます。この動作は、施錠と解錠を同時に行おうとする矛盾する行為なので、機械は理解できず、鍵を開けようとしたり、閉めようとしたりします。また、施錠する際も握り易さからか、ドアレバーを握りながら、黒いボタンを押そうとする人がいます。
 解錠する際は、ドアレバーを握るだけ、施錠する際は、ドアレバーに指をかけることなく、黒いボタンを押すだけの操作が必要です。スマートエントリーシステムを知らない人には、初めに教えましょう。

2010年5月25日火曜日

メカニカルキーの使い方

 レクサス車を購入したときに、電子キーが使えないときの鍵の開け方を教わりましたが、皆さんは覚えているでしょうか?電子キーの電池の消耗などでスマートエントリーシステムが使えないとき、電子キーでの遠隔操作が効かない時は、メカニカルキーを使ってドアの鍵を開ける必要があります。しかし、一見するとレクサスIS250のドアにはメカニカルキーを挿す穴が見当たりません。
 メカニカルキーを使用するためには、まずメカニカルキーを挿入すための穴についているカバーを外す必要があります。運転席で言うと、スマートキーエントリシステムの施錠する際に使用する黒いボタンの左側の白いプラスチック部分がカバーです。カバーの下側にメカニカルキーが入るほどの、四角い穴が開いています。この穴にメカニカルキーを挿入し、カバーをこじ開けます。この際、カバーを破損してしまう可能性があるので、慎重にカバーを外しましょう。カバーを外すとメカニカルキーの挿入口が現れます。このメカニカルキー挿入口にメカニカルキーを入れ、鍵を回すと鍵を解錠、施錠できます。
 鍵を右に回すと施錠、左に回すと解錠です。また、右に長回しすると、ウィンドウやムーンルーフが閉まり、左に長回しすると、ウィンドウやムーンルーフを開くことが出来ます。幸い、私は、メカニカルキーを使用する機会に遭遇していません。万が一に備えて、メカニカルキーの使用方法を確認しておきましょう。

2010年5月24日月曜日

レクサスカードで空港ラウンジ

 先日出張で豊田市へ行ってきました。中部国際空港から豊田市へはバスが出ているのですが、1時間に1本しかありません。もっとも、使用する人は数人しかいないようなので、この便数なのだと思います。電車で名古屋に出ると遠回りで、結局付く時間は変わらないので、バスを待ちました。
 このとき、前回使用したTS3 GOLD CARDラウンジを思い出しました。前回はほぼ貸しきり状態でゆっくり使用できたので、今回も空港ラウンジに向かいました。しかし、今回は数十人の利用者が居り、一見座る場所がないのでは思うほどの人でした。幸い、良くみるといくつか座る場所が空いていたので、そこに座りました。前回は電源のある机が2つとも空いていたので、そこでPCを広げメールの確認が出来ましたが、今回は2つとも使用されていました。
 ノートPCなので電源はなくても使用は出来るのですが、1~2時間程度しか使用できないので、電源があるときは電源を使用するようにしています。しばらくすると机にいた人が出て行ったので、場所を変えて、ゆっくり仕事ができました。
 中部国際空港の空港ラウンジはソフトドリンクに加えビールも無料で提供されています。私は残念ながら、いつも仕事前の使用なのでビールを飲んだことがありません。いつか、出張前にゆっくり使用してみたいものです。
 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。
 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年5月23日日曜日

レクサスカードのガソリン割引

 最近また、ガソリン代の値上がりが顕著になってきました。先日ENEOSにガソリンを入れに行ったら、ハイオクは現金で153円/L、クレジットメンバー会員は151円/Lとなっていました。以前、毎週のようにガソリン代が上昇したときはニュースでも取り上げられていましたが、今回のガソリン代上昇はあまりニュースでも取り上げられていません。
 レクサスカードを使用して、ENEOS、JOMOでガソリンを入れると3~5%の割引があります。通常は3%の割引ですが、前年のレクサスカード使用金額が300万円以上か、100万円以上でロイヤルブランドグッズの変わりにガソリン代割引を選択すると5%の割引になります。
 先日は約60Lのガソリンを給油したので、9060円になるのですが、レクサスカードからの請求は8788円になります。さらに、使用実績は9060円で計算され、ポイントも9060円が対象です。さらに、ENEOS、JOMOはエクストラショップなので、ポイントは2倍付与されます。
 現在のようにガソリン代が高いと3%の割引は結構大きいです。結局147円/Lでガソリンを入れたことになります。しかし、1回の給油で約270円得したことを有効に利用できる人は少ないのではないでしょうか?結局知らないうちに他のところで使ったら、節約にはならないかもしれません。
 下のラベル:レクサスカードをクリックすると、その他レクサスカード関連の記事が表示されます。
 こちらも参照下さい。レクサスカード レクサスIS250情報

2010年5月22日土曜日

レクサス IS250の加速感

 レクサスIS250はインテリジェントスポーツといわれるだけあって、運動性能は高いものがあります。特にVersionSは足回りの硬さから、スポーティーさが一層増していると感じます。では、加速感はどうでしょうか?加速感は、これまで乗ったことのある車によって感じ方が大きく変わると思います。
 例えば、レクサスIS-Fに乗っている人がレクサスIS250に乗れば、加速感は不十分ですが、トヨタカローラに乗っている人が乗れば、シートにへばりつくような加速感を味わえるでしょう。このため、一概に加速感を評価できませんが、個人的にレクサスIS250の加速感に不満を感じたことはありません。一般道での追い越し加速から、高速道路での追い越し加速まで、アクセルを踏み込めば思い通りに加速するので、気持ち良く運転できます。特に加速時のエンジンの吹け上がりは軽く、また、トランスミッションのつながりも良いのでついついアクセルを踏み込んでしまいがちです。
 もちろん以前レクサスIS-Fに試乗したときの加速感には及びませんが、レクサスIS250はレクサスIS-Fの加速感とは異なる快感があります。大排気量車のトルクフルな加速とは異なり、エンジンが高速で回り、馬力を搾り出す感覚です。IS350とIS250で悩んでいる方は、両方試乗してから決めた方が良いと思います。

2010年5月21日金曜日

電子キーの電池交換

 当たり前のことですが、レクサスIS250の電子キーには電池が入っています。電池が消耗するとエンジンをかけたり、鍵の解錠、施錠が出来なくなります。電池が切れた場合、ディーラーに持っていけば交換してくれるでしょうが、自分でも交換可能です。
 用意するものは、マイナスドライバー、小さいプラスドライバー(先が尖っていて、電池を取り出せれば、他のものでも構いません。)、リチウム電池CR1632です。
 まず、電子キーからメカニカルキーを抜きます。次にメカニカルキーを抜いたスペースにマイナスドライバーを入れ、カバーをこじ開けます。このとき、力を入れすぎて、カバーを破損しないように気を付けて下さい。カバーを外すとボタン電池が見えます。小さいドライバーで電池を取り出し、新しい電池に交換します。このとき、プラスマイナスを間違わないように気を付けて下さい。プラス極が上になるように入れてください。プラスマイナスは電池に書いてあるので、良く見て下さい。カバーを取り付け、メカニカルキーを挿し直せば完了です。なお、リチウム電池は、レクサスディーラーの他、通常の時計屋さんやカメラ屋さんでも販売しています。興味があれば、自分で試してみてください。

2010年5月20日木曜日

レクサス IS250のGで検索

 レクサスIS250はG-Linkの契約をしていると、HDDに落としたCDの曲情報が欠落したときにGで検索できることを書きました。今日は、Gでの検索方法です。
 まず、【DISC-AUX】ボタンを押し、HDDの曲をかけます。次に【オーディオボタン】で現在の曲の情報画面を出します。次に画面右上の「PLAY-LIST」を押します。曲情報を検索するアルバムを選択します。左下に「曲情報」があるので押します。すると、画面右下に「HDDで検索」と、「Gで検索」のボタンが現れます。この「Gで検索」ボタンを押すとデータベースを検索し、曲情報が表示されます。これでOKです。 過去の設定したときの記憶に基づいて書いてるので、若干間違いがあるかもしれません。その際は御連絡下さい。よろしくお願いします。
 新車購入から3年間は無料でG-Linkが使用できます。3年以上経つと継続契約をしない限り使用できなくなります。継続を考えていない方は、無料で使用できる間に曲情報を取得することをお勧めします。

2010年5月19日水曜日

電子キーの検知エリア

 皆さんは電子キーの検知エリアを知っているでしょうか?スマートエントリー&スタートシステムのレクサスIS250では電子キーを持っているだけで、ドアの解錠、施錠、エンジンスタートが出来ます。まず、ドアの施錠、解錠は、フロントドアハンドルから周囲約70cm以内で、電子キーを携帯している場合に作動します。因みに、電子キーを検知しているドアハンドルから70cm以内です。運転席側のドアハンドルから70cm以内にいても、助手席側の施錠、解錠は出来ません。
 また、同様にトランク解錠時はトランクオープンスイッチから周囲70cm以内で電子キーを携帯している場合に解錠できます。さらに、車内に電子キーがあれば、エンジンの始動は可能です。しかし、電子キーの電池が切れる前には電波の届く距離が短くなっていくので、電子キーは運転者が携帯していた方が無難です。

2010年5月18日火曜日

オートドアロック、アンロック設定方法

 レクサスIS250にはオートドアロック、アンロック機能が付いていることは前に書きました。(レクサスIS250オートドアロック、アンロック機能参照)今日はその設定方法です。まず、エンジンスタートストップスイッチをイグニッションONモードにします。(その後10秒以内に次の手順を行います。
・シフト連動オートロック
 チェンジレバーをPにし、運転席横にあるロック、アンロックボタンのロックボタンを5秒間押します。
・シフト連動オートアンロック
 チェンジレバーをPにし、アンロックボタンを5秒間押します。
・車速感応オートロック
 チェンジレバーをNにし、ロックボタンを5秒間押します。
・運転席ドア連動オートアンロック
 チェンジレバーをNにし、アンロックボタンを5秒間押します。
上の操作を行うと、それぞれの機能の設定、解除が出来ます。設定または解除の切り替え操作が完了すると、全てのドアが施錠された後、解錠されます。一度お試しください。
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2010年5月17日月曜日

レクサス IS250の乗降

 レクサスIS250の乗り降りは、結構窮屈です。基本的にドアが小さいです。運転席や助手席はフロントガラスの傾斜が結構急なので、頭を傾けながら出ないと乗り降りが出来ません。また、後部座席もリアガラスの傾斜が急なため、楽に乗り降りはできません。
 特にお年寄りの方が乗り降りする場合は、シート位置が低めな上、頭も窮屈なため、乗り降りは辛いと思います。普通のスポーツカーに比べれば、乗りやすいほうだとは思いますが、セダンとして考えると、かなり乗り降りは不便な車だと思います。レクサスIS250の購入を考えていらっしゃる方は、展示車等で乗り降りを体験することをお勧めします。

2010年5月16日日曜日

バカラグラス



 上の写真はいずれもバカラ(Baccarat)のタンブラーグラスです。一般的なロックグラスですが、バカラのカテゴリーではタンブラーとなっています。上からベガ、ベルーガ、ローラといいます。一番上が、納車の際にレクサスディーラーから貰ったグラスです。2番目がレクサスカードのご利用感謝サービスでもらったグラスです。一番下は、自分で買ったグラスです。ここに載せたバカラのグラスは、バカラの中ではエントリーモデルで、レクサスの中のISと同じ位置付けです。
 バカラには数多くのデザインがある上、グラスのタイプも数多くあります。また、グラス以外の置物や灰皿など、コレクター心をくすぐるラインナップとなっています。生活に余裕が出てきたら、集めたいグッズです。まずは、エントリーモデルのタンブラーから揃えていきたいと思います。

2010年5月15日土曜日

後部座席のヘッドレスト


 レクサスIS250の視界が悪いことは以前書きました。特に後方の視界は、窓が小さいことが大きな理由ですが、後部座席のヘッドレストが結構邪魔です。現在のレクサスIS250の後部座席のヘッドレストは、可倒式になっているようです。後部座席に人が乗っていないときはヘッドレストを倒しておき、後方の視界が確保できるようです。残念ながら私のレクサスIS250は後部座席のヘッドレストを倒すことが出来ないので、視界の確保が出来ません。今ではバックビューモニターの見方を理解できているので、バックビューモニター、サイドミラー、バックミラー、目視を駆使し、後方の状況が良くわかるので、困ってはいません。でも、後部座席の可倒式のヘッドレストは羨ましいです。

2010年5月14日金曜日

レクサス IS250のヘッドライト2


 レクサスIS250のヘッドライトにはAFS(アダプティブフロントライティングシステム)が付いていることは、以前書きました。これ以外にレクサスIS250のヘッドライトにはオートレベリングシステムが付いています。これは、通行人や対向車が眩しくないように、乗車人数、荷物の量の違いなどによる車の姿勢をセンシングして、ヘッドライトの光軸が最適となるように自動的に調整する機能です。夜、ライトをONの状態にしてエンジンを指導すると、ライトが上下に動いて光軸を調整している様子がわかります。
 また、レクサスIS250にはライト消し忘れ防止機能も付いており、エンジンスタートスイッチをOFFにして、ドアを開けるとヘッドライトと尾灯が消灯するようになっています。レクサス車以外の多くの車についている機能ですが、非常に便利な機能だと思います。たまに駐車場でライトの消し忘れの車を見かけますが、レクサス車では起こりえないというわけです。この状態でエンジンをかけると、ライトがついて、オートレベリングをしてくれます。

2010年5月13日木曜日

レクサス IS250のコートフック


 レクサスIS250の後部座席の左右にコートフックが付いています。座席に置くと埃が付いたり、しわになることがいやな、スーツの上着等をかけるのに適しています。しかし、ハンガー等、硬いものはかけないように注意書きがあります。これは、事故の際、カーテンエアバッグが開いたときに、ハンガーなどが飛び、搭乗者に怪我をさせる危険があるためです。フックは通常は上の写真のように収納されており、軽く押すと出てきます。もう一度奥まで押すと、収納されます。
 因みに、通常の車は運転席には、写真のようなバーは付いていませんが、レクサスには運転席にもついています。また、2段階で出てきて、手にフィットして気持ちが良いです。一度確認してみてください。

2010年5月12日水曜日

レクサス IS250のスペアタイヤ



 昨日スペアタイヤのことを書きましたが、スペアタイヤの右手にジャッキ、左手に工具が入っています。はじめ、工具には気付きませんでした。良くみると一番上の写真のスペアタイヤの左手に黒い工具入れが見えます。工具入れは上から2番目の写真のような形状をしています。
 工具入れをあけると、プライヤー、スパナ2本、ジャッキ回し、牽引用フックが入っていました。購入後2年経って初めてみました。パンクした際にはこれらの工具が必須です。どこに何が入っているか、確認しておいた方が安心です。御参考まで。

2010年5月11日火曜日

レクサス IS250のトランクルーム4





 私は通常一番上の写真のように床がフラットになる状態でトランクを使用しています。しかし、上から2番目の写真のように、カバーを外すとちょっとしたスペースがあり、真ん中のサポート棒を外すと、気持ち物を多く入れることが出来ます。真ん中のサポート棒を外して、カバーをして、使用しないように注意書きがあります。カバー自体は薄いので強度はありません。さらに下にはスペアタイヤが入っています。今のところ使用する必要はなかったので、新品同然です。
 通常スペアタイヤは、駆動輪がパンクした場合は、パンクしたタイヤと交換し、駆動輪がパンクした場合は、駆動輪以外のタイヤを駆動輪に移動して、スペアタイヤは駆動輪以外に取り付けるのですが、レクサスIS250の場合は、駆動輪の後輪と前輪のサイズが異なるため、後輪がパンクした場合は、スペアタイヤを駆動輪に取り付けるしかありません。トラクションコントロールが付いているので、気にすることはないと思いますが、トラクションコントロールが付いていなかったら、相当気をつけながら運転しないとホイールスピンしそうです。万が一に備えて、スペアタイヤの位置を一度確認しておいた方が良いと思います。

2010年5月10日月曜日

レクサス IS250のトランクルーム3



 レクサスIS250にはトランクスルー機能が付いており、長い荷物を載せることが可能です。車内の後席のアームレストを倒し、トランクルーム側から真ん中の写真中央に見えるトランクスルーの蓋を開けると、一番下の写真のように車内とトランクルームがつながります。写真ではシフトの部の頭や、ナビのディスプレーが見えます。スキーの板など、細長いものであれば、このトランクスルーを使って収納することが出来そうです。
 このレクサスのトランクスルーの蓋は車内からは開けられないようになっています。また、使用上の注意として、使用しない場合は蓋を閉めるように書かれています。急ブレーキの際、トランクルームの荷物が車内に飛んできて、怪我をすることを防止するためです。使用する際は気をつけましょう。

2010年5月9日日曜日

レクサス IS250のトランクルーム2




 以前レクサスIS250のトランクの話を書きましたが、今回写真を撮ったので、掲載します。以前書いたとおり、奥の後輪のでっぱりが良くわかると思います。手前は横幅も十分あるので、ゴルフバッグを2つ入れることは容易ですが、3つめは少し工夫が要ります。
 また、トランクルーム内にはフックがいくつか付いています。上から2番目、3番目の写真の右下、左下の床にあるフックが、荷物固定用のフックです。同様に上から2番目、3番目の写真の右中、左中にちょっと見えいるのが、荷物をかけるためのフックです。トランク上部左右にも2つ付いています。(写真では見えません。)
 トランクの天井部分にはトランクライトが埋め込まれています。トランクライトにはスイッチが付いており、スイッチをONにしておくと、トランクを開けたとき、トランクライトが点灯します。不要だという人はOFFにしておけば、トランクを開けても、トランクライトは点灯しません。トランクライトが点灯せずに、困っている人は、スイッチを確認してみてください。スイッチONでトランクライトが点灯しない場合は、電球が切れている可能性が高いです。

2010年5月8日土曜日

レクサス IS250のドアポケット


 レクサスIS250の運転席と助手席にはドアポケットが付いています。地図等ちょっとした本などを入れられる上、ペットボトルなどを入れられるように、窪みがあります。また、本やペットボトルがとりやすいように、若干ですが、ポケットの角度が変わります。センターコンソールのドリンクホルダーに飲み物をおくと、シフトチェンジのときに邪魔なので、ドアポケットにペットボトルのも一つの方法です。ただし、夏場に冷たい飲み物をおくと、ドアポケットの中が濡れるので注意が必要です。収納の少ないレクサスIS250です。収納スペースは有効に利用したいものです。

2010年5月7日金曜日

トヨタ会館訪問5



 トヨタ会館ネタが長くなりましたが、本日で最後です。本日はハイブリッド自動車についてです。一番上は、現行の3代目プリウスです。1.8Lエンジンにモーターアシストのパラレルハイブリッド自動車です。私の記憶が正しければ、プリウスは1999年に初代プリウスが発売され、2004年に2代目プリウス、2009年に3代目プリウスが発売され、2009年に累計販売台数が200万台を超えました。1999年にハイブリッド車が発売されたときは、もう発売?と思うほど、早かったです。トヨタ社の技術力を世の中に示した出来事でした。現在でもハイブリッド自動車では他社の追従を許さない状況です。
 この間、多くの技術開発を行い、ハイブリッドシステムの小型化を実現してきています。プリウスのハイブリッドシステムはエンジン駆動とモーター駆動を使い分けて、燃料の低減を図っています。このモーター駆動では、650Vもの高電圧かつ大電流を制御しています。この電流を制御するのがPCU(パワーコントロールユニット)です。因みに初代プリウスの電圧は500Vでした。
 レクサスLS600hのPCUはバッテリーの容積に収めるために、プリウスとは異なるPCUを使用しています。レクサスLS600hのハイブリッドは低燃費重視というよりは、モーターアシストによるエンジンの補助的なハイブリッドなので、より大電流を流す必要があります。このため、小型化に苦労されたようです。次期4代目プリウスの発売は2014年か2015年と思いますが、どのような新しい技術が導入されるのか楽しみです。

2010年5月6日木曜日

トヨタ会館訪問4



 一番上はプラグインハイブリッドのプリウスです。家庭用電源で充電できるハイブリッド車です。日産はリーフという電気自動車を発売するようですが、電源の確保が難しいと思います。当分はハイブリッド自動車が普及していくのではないでしょうか?
 真ん中の写真は燃料電池自動車です。燃料電池自動車は水素と酸素が反応して水となるときに発生する電気で駆動する自動車です。写真の燃料電池車は有機膜を電解質として使用し、膜の両側に水素と酸素があると、水素イオンが膜中を移動し反応して水となります。このときの水素イオン(プラスイオン)の移動により電気が発生します。将来的にはセラミックス(ジルコニア)の固体電解質を使用したSOFC(固体電解質型燃料電池)による燃料電池が主流になると、私は思っています。
 一番下は良くみなかったのですが、環境対応型の自動車で素材の軽量化等で環境負荷の小さい車を開発していますという内容だったと思います。今回は、色々勉強になりました。

2010年5月5日水曜日

トヨタ会館訪問3


 レクサスLS600hLの写真を撮ろうとしたら、中を掃除しているコンパニオンの女性がいたので、レクサスLFAの展示はないのか聞いたところ、レクサスLFAの常設展示をしているところは、国内にはないとのことでした。レクサスLFAの発売発表当時は、品川や青山のショールームでイベント的に展示していたそうですが、今展示しているところはないようです。代わりにレクサスLFAの映像を流していたので撮影してきました。レクサスLFAの実物を一度は見てみたいものです。 

2010年5月4日火曜日

トヨタ会館訪問2



 トヨタ会館に展示されているレクサス車はレクサスHS250h、レクサスRX350、レクサスLS600hLの3台でした。レクサスRX350は回りに人がいたため、写真撮影できませんでした。私が訪問したときは人が少なく、写真も取り放題だったのですが、私が帰る頃には、恐らく、トヨタ社の新入社員と思われる多くの若い人達が入ってきて、とても写真撮影など出来る状態ではなかったです。いいタイミングで入りました。
 レクサスLS600hLはじっくりみることがなかったのですが、こうしてみると重厚感があり、品のあるデザインだと再認識しました。5Lのエンジンにハイブリッドで6L相当のエンジンを載せた車と同等の動力性能ということです。
 これ以外にも、燃料電池車やプラグインハイブリッドなどの展示もありました。これらはまた明日。

2010年5月3日月曜日

トヨタ会館訪問


 愛知県豊田市にあるトヨタ本社横のトヨタ会館に行ってきました。無料で自由見学できるのですが、自由見学できることを知らないと、入口の豪華さに圧倒され、引き返すところでした。入口には受付の女性がおり、パンフレットを渡してくれました。また、カバンを持っていたのですが、受付で預かってもらいました。受付を過ぎ、中に入っていくと左右に分かれいずれも展示があります。右手に多くの展示車があったので、右から入りましたが、左回りで回ったほうが順番通りで良いようです。
 展示車はトヨタ車(マークX他)、レクサス車(LS600hL、RX350、HS250h)、F1カーなどが20台ほど展示してありました。コンパニオンの女性が数人いて、車の説明をしてくれるようでした。F1カーは2002年F1参戦前の開発カーと2008年か2009年の実車が展示してありました。開発カーをみていると、コンパニオンの女性が、乗ってみますかと声をかけてきてくれたので、躊躇することなく、乗り込みました。開発カーの方は座席部分のボディーが切り取られ、内部が見えるようになっている上、乗り込みやすくなっています。女性がハンドルを取り外してくれ、乗り込むと、思っていた以上に寝たような姿勢でした。パドルシフトは上下に分かれており、上部がシフト、下部はスタート時に半クラッチ状態を作り出すためのもの(名前がわかりません)でした。ハンドルを切るとタイヤが動き、なかなか楽しかったです。F1カーの実車が上の写真です。30~60分程度で見学が出来、一度は行ってみてよい場所だと思います。続きはまた明日に。

2010年5月2日日曜日

アルミ製スポーツペダル


 私の頃のレクサス IS250 VersionSにはアルミ製スポーツペダルが標準装備となっています。2年間使用しているので少し汚いですが、やはりアルミ製スポーツペダルは気分を盛り上げてくれます。アクセルペダル、ブレーキペダル、フットレストがアルミ製となり、インテリジェントスポーツの名に相応しいペダルだと思います。
 なお、レクサスIS250のアクセルはワイヤー式ではなく、電子制御式になっています。電子制御式のアクセルでは、アクセルの踏み込み量をセンサーで読み取り、踏み込み量にあわせて、スロット弁の開度を調節します。ワイヤー式では機械的に直接スロットバルブを調整しますが、電子制御式では、コンピュータを介すため、レスポンスが若干悪くなるとの話もあります。しかし、これまで2年間乗ってきて大きな違和感を感じたことはありません。レクサスISにスポーティーさを求めるなら、アルミ製スポーツペダルは良く似合うと思います。

2010年5月1日土曜日

レクサス LSのカタログ




 今日はレクサスLSのカタログです。私がカタログを貰った当時は、LS600h/LS600hLとLS460のカタログ2冊に分かれていました。LS460はプレミアムシルバーをメインに84ページにもわたる大作です。しかも表紙はハードカバーで、まるで写真集のようです。
 レクサスLS600h/LS600hLのカタログはLS600hがプレミアムシルバーメイン、LS600hLがブラックオパールマイカをメインに96ページの内容になっています。
 レクサス車の基本は運転していて楽しい車なので、後部座席を犠牲にしている場合が多いのですが、さすがに、このクラスになるとちょっと違っていて、LS600hLは全長を150mm伸ばすことにより、ゆとりの後部座席を実現しています。さらに、後席セパレートシートpackageは、後席を専用の固定コンソールによって左右を独立させ、独自の装備を搭載しているそうです。日本が誇る最高級サルーンはすごそうです。LS600hLは約1500万円です。さすがに購入は個人よりも法人が多いようですが、ベンツやリンカーンなど外車の高級車を購入しにくい立場の方はレクサス車を購入するのでしょう。