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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
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等があります。一度お試しください。
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2011年1月31日月曜日

レクサス CT200hの評価

 レクサスCT200hの評価について、個人的な意見をまとめておこうと思います。あくまでも、個人的見解ですので、参考程度に読んでください。

 まず、スタイリングについては、レクサス車らしいデザインで、大変良いと思います。5ドアハッチバックといいながら、3ドアハッチバックのような引き締まったスタイリングです。特にFSPORTは、その精悍な顔立ちから、特に気に入っています。

 次に内装は、レクサスCT200hFSPORTのファブリックシートとレクサスCT200hVersionLの本革シートの2種類を試乗しましたが、走り重視ならFSPORTのファブリックシート、落ち着きを求めるなら、VersionLの本革シートだと思います。個人的にはFSPORTの内装が気に入っています。他のFSPORT同様、天井が真っ黒なので、好き嫌いの好みが分かれるかもしれません。

 次に走行性能は、ECO/NORMALモードとSPORTモードに分けて考えたいと思います。ECO/NPRMALモードの走りは極めて穏やかです。通常のアクセルの踏み込みでは、クルマは本当にゆっくりとスタートします。エコ運転の基本はスタート時のアクセルの踏み込みで決まると思いますが、レクサスCT200hはECO/NORMALモード時は、自分で意識しなくても、クルマが調整してくれる感覚です。右折待ちで、クルマの切れ目で右折する際は、かなり余裕を持って右折した方が良いと思います。

 SPORTモードでは、Sレンジでパドルシフトを使用して運転することが多いと思いますが、パドルシフトによるシフトダウンでのエンジンブレーキ効果は少ないです。レクサスIS250では、パドルシフトでシフトダウンすると、反応は遅いものの、ギア比に応じたエンジンブレーキが得られますが、レクサスCT200hのシフトダウンは擬似的なものなので、ブレーキ効果は少ないと思ってください。

 レクサスCT200hは電気式のCVTを採用しているので、本来は連続的にシフトアップ、シフトダウンしますが、Sレンジで操作する際は、決まった擬似ギア比の所に変速するようです。また、加速性能はSPORTモードにしても、少し物足りない感じがします。CT200hの数字が示すとおり、2.0Lエンジン相当の動力性能ということですが、もう少し、鋭い加速を期待していました。特にコーナー立ち上がり時の加速では、ハイブリッド特有の低速域からのトルク感を期待していましたが、今一つです。

 足回りは、FSPORTは私のレクサスIS250VersionS同様、硬く、人によっては乗り心地が悪いと感じるかもしれません。しかし、FSPORTということを考えれば、走行安定性重視で、私好みのセッティングでした。一方、VersionLは、乗り心地重視で、粘りのある足回りです。FSPORTと比較すると、少し遅れて反応する感じでシャープさにはかけますが、安心感のある足回りとなっています。

 総合的に判断すると、日頃は環境問題を意識してエコな運転を心掛けるが、休日などにちょっと運転を楽しみたいという方にはお勧めです。あの運動性能で、この燃費は驚異的と言っても良いとおもいます。ただし、スポーティーなクルマを期待している方にはお勧めできません。あくまでも環境を意識したハイブリッドカーが前提です。

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 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年1月30日日曜日

レクサス IS250フルスケールメーター3



 以前の写真を見ていたら、レクサスIS250の260km/hまでのフルスケールスピードメーターと180km/hまでのスピードメーターの写真が出てきたので、比較のため掲載します。

 こうしてみると、180km/hまでのスピードメーターは数字の間が広く、物足りない感じがしますが、260km/hまであると、数字の間隔が狭く、緊迫感があるように感じます。

 実用上は不要で、気持ちの問題ではありますが、260km/hまでのフルスケールメーターは乗る楽しみが増えるように感じます。皆さんはどのように感じますか?

2011年1月29日土曜日

レクサスの減税対象車


 レクサスハイブリッド車は減税対象車になります。一言で減税対象車と言っても、どの税がどの程度減税になるのか分からない人が多いのではないでしょうか?

 減税の対象となる税金は、自動車重量税と自動車取得税、自動車税になります。自動車重量税は自動車購入時と車検毎に納入しています。自動車取得税は自動車購入時のみ払います。自動車税は毎年払い、毎年4月1日現在の所有者が払う義務があります。普通乗用車であれば、毎年5月に払っている税金が自動車税です。

 レクサスハイブリッド車は、自動車重量税と自動車取得税が100%減税されます。また、自動車税は約50%減税されます。ハイブリッド車は技術的にコストが上がるため、価格設定が高めになっていますが、税制優遇措置で、コストアップ分を国が助成してくれているといえます。しかし、ハイブリッド車も、企業努力により価格が大分下がってきているように感じます。

 29日からCT200h Debut & LEXUS HYBRID DRIVE Fairも開催されています。一度レクサスディーラーを訪問し、御自分の目で見て、手で触ってみたらいかがでしょうか?

2011年1月28日金曜日

レクサス CT200h試乗レポート



 各誌でレクサスCT200hの試乗レポート等が掲載されていますが、皆さんの御感想はいかがでしょうか?2011年1月12日に発売され、レクサスCT200h内覧会、デビューショーが終了し、実際に試乗された方、購入して納車された方など多数いらっしゃると思います。

 私の個人的意見としては、コンパクトハイブリッドとして、スポーティーな味付けで、大変良く出来たクルマだと思いますが、現在のレクサスIS250VersionSから乗り換えようとは思いませんでした。

 今年の4月にはじめての車検を迎えるので、レクサスCT200hの試乗をして、心が動いたら、乗り換えの検討をしようと思いましたが、結論は車検を通すです。レクサスCT200hはハイブリッドカーとしては良いのですが、レクサスIS250に慣れた自分にとっては、少し物足りない印象でした。

 レクサス車としての完成度の高さには問題ないので、初めてレクサス車を購入するのだったら、きっと購入していたと思います。実際に乗られた方々の御意見をお聞きしたいと思います。

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 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年1月27日木曜日

トヨタ車の大規模リコール

 昨日レクサスIS250のリコールについて書きましたが、トヨタ社としては他に大きなリコールがあり、レクサスIS250のリコールはクラウンを含め小規模なリコールだったようです。

 トヨタ社では、2種類のリコールを届け出し、合計127万台以上が対象となっているそうです。1種類目は、ノアなど16車種が対象で、120万台以上が対象です。1件の届出としては、1969年以降2番目に多い台数になってしまっています。

 リコール内容は燃料パイプに亀裂が入る可能性があり、最悪の場合燃料漏れに到る危険性があります。2種類目がレクサスIS250を含む3車種で7万台以上が対象です。内容は昨日書いたとおりです。

 さらに、海外でも41万台以上が対象となり、全世界では約170万台が対象となります。リコール費用は数百億円規模とのことですから、経営数字に大きな影響を及ぼすのは間違いないでしょう。

 また、2009年から2010年にかけて起こったプリウスを含む大規模なリコールを反省し、各車の点検を強化するために、開発スケジュールも大幅に見直しをかけていますが、新車開発のスケジュールにも影響を及ぼすのではないかと危惧しています。

 しかし、昨日も書いたとおり、リコールは悪ではなく、自分の間違いを正直に認め、真摯に対応することであり、トヨタ社には、この基本姿勢を貫き、経営努力で乗り切っていただきたいと思います。

2011年1月26日水曜日

レクサス IS250リコール

 2011年1月26日付でトヨタ社はレクサスIS250のリコールを届け出ました。私の愛車レクサスIS250も対象です。レクサスディーラーからも連絡がありました。詳細はレクサス公式サイトのリコール情報を御参照下さい。

 概要は、エンジンのデリバリパイプに取り付けている燃料圧力センサーの締め付けが不十分なため、そのまま乗り続けると、燃料が漏れる可能性があるというものです。

 対策は、燃料の漏れが無い場合は、増し締めをし、燃料の漏れがある場合は、ガスケットを交換して、締め付けを適正なトルクで行うというものです。

 原因は何でしょうか?製造時は、設定したトルクで締め付ければ問題ないと考えていたが、後の試験で、設定したトルクではゆるみが発生することがわかったのか?もともと設定したトルクより低いトルクで締め付けて出荷してしまったのか?原因も教えて欲しいと思います。

 リコールは決して悪いことではなく、自分の犯した過ちを正直に申告し、真摯に対策を実施することだと思います。決して、リコール隠しをすることなく、正しく対応していく姿勢を続けて欲しいと思います。

 レクサスIS250のオーナーの方は、自分の愛車が対象になっているのかどうか、レクサスの公式サイトで御確認することをお勧めします。

2011年1月25日火曜日

求む!レクサスCT200h目撃情報

 レクサスCT200hが2011年1月12日に発売されて、1月23日までレクサスCT200hデビューショーが開催されました。早いところではそろそろ市販車が街を走っているのではないでしょうか?

 残念ながら、私の周りではまだ見かけたことがありません。そこで、レクサスCT200hを自分の周りで見かけた方の目撃情報を求めます。レクサスCT200hを見かけた方は、コメント欄に見かけた都市名、色などを書き込んでいただければ幸いです。

 また、レクサスCT200h購入車の感想などでも、併せて募集します。よろしくお願いします。

 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年1月24日月曜日

レクサス車の価格



 レクサス車の価格帯はレクサスLS600hLの15,500,000円からレクサスCT200hの3,550,000円までです。上の写真はレクサス車の価格帯が良くわかる表です。

 レクサスLS600h/LS600hL 15,500,000~10,000,000円
 レクサスLS460/LS460L   12,470,000~7,960,000円
 レクサスGS450h          7,970,000~6,970,000円
 レクサスGS460/GS350    7,750,000~5,520,000円
 レクサスHS250h          5,350,000~3,950,000円
 レクサスIS350/IS250      5,410,000~3,980,000円
 レクサスIS350C/IS250C    6,200,000~4,950,000円
 レクサスISF              7,900,000円
 レクサスCT200h          4,300,000~3,550,000円
 レクサスRX450h          6,500,000~5,450,000円
 レクサスRX350/RX270    5,650,000~4,150,000円

 こうしてみると、レクサス車のラインナップも充実してきていることがわかります。価格帯、車種ともに豊富になってきています。今からレクサス車の購入を考えていらっしゃる方は、選択に迷うのではないでしょうか?

2011年1月23日日曜日

レクサス ハイブリッドの燃費


 レクサスハイブリッド車の10・15モード、JC08モードの燃費はそれぞれ下記の通りです。

    車名               10・15モード     JC08モード
 レクサスCT200h          34.0km/L     30.4km/L
 レクサスHS250h          23.0km/L     10.8km.L
 レクサスRX450h          18.8km/L     16.8km.L
 レクサスGS450h          14.2km/L     12.8km/L
 レクサスLS600h/LS600hL  12.2km/L     11.0km/L

 いずれも、同クラスの排気量のクルマに比べ燃費が良いのがわかります。さらに、新しい車種程燃費の向上率が上げっているように思います。

 ハイブリッド車のエコ運転のポイントは、如何にエンジンの負荷変動を抑えて運転するかだと思います。最も燃費に影響するのは、発進時の加速だと思います。ゆっくりとした加速が燃費の向上には不可欠ですが、遅すぎる加速は周りの流れを壊す危険性があります。

 エコ運転は重要ですが、周りの流れに乗った運転も重要だと思います。周りの流れを壊し、周りの運転手がイライラして、急加速急減速を繰り返す運転をされては、トータルで見たときに環境には悪くなってしまいます。

 レクサスハイブリッド車の購入を考えられる方は、地球環境に関心のある方だと思います。トータルで考えたときの環境負荷を考えられることを切に願います。
 

2011年1月22日土曜日

レクサス ハイブリッド LS


 レクサスLS600h/LS600hLはレクサスのフラッグシップカーにハイブリッドシステムを搭載した、真のレクサスフラッグシップカーです。レクサスLSハイブリッドは、5Lエンジンに電気モーターを組み合わせたAWDのハイブリッド車です。

 レクサスLSハイブリッドの最大の特長は、その静粛性にあると思います。レクサス車いずれの車種も静粛性に優れていますが、中でもレクサスLSの静粛性は優れています。

 さらに、ハイブリッドシステムを導入することで、EV走行時の静粛性は、図書館並みの静粛性を実現しています。また、電気式無段変速機を採用しているため、エンジンがかかっていても、高い静粛性を維持しています。

 レクサスLS600h/600hLは、まさにレクサスのフラッグシップカーに相応しいハイブリッド車といえるのではないでしょうか?私も一度乗ってみたいと思います。現在日本で販売されているレクサス車の中で、唯一乗ったことの無いクルマがレクサスLSです。乗れる日が楽しみです。

2011年1月21日金曜日

レクサス ハイブリッド GS


 昨日書いたとおり、レクサスハイブリッドの歴史はレクサスGS450hから始まりました。当時FFベースのハイブリッド車しかない時代に、FRベースのハイブリッド車を開発しました。さらに、ハイブリッド車といえば、燃費重視のイメージが強いですが、レクサスハイブリッドは、燃費だけではなく、「走りの歓び」をも重視しています。

 レクサスGS450hは、4.5L相当のエンジン性能で、2Lエンジン相当の燃費を実現しています。トヨタ社の計算によると、ハイブリッドシステム出力は345馬力にも達します。この大出力と、電気式無段変速機により、力強いシームレスな加速を実現しています。

 さらに付け加えたいことは、昨日の繰り返しになりますが、GS450hの優れた足回りです。サスペンションはNORMALとSPORTモードの切り替えが可能で、SPORTモードに切り替えると、路面に吸い付くような感じがします。コーナーでの恐怖感は全く無く、多少のギャップも即座に対応できます。何よりコーナリング時の姿勢の安定性が安心感を増幅します。

 レクサスハイブリッドは、燃費と「走りの歓び」を両立したクルマといえます。レクサスCT200hでハイブリッド車のラインナップも充実しました。ハイブリッド車に御興味のある方は、レクサスハイブリッドの試乗もしてみてください。

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2011年1月20日木曜日

レクサス ハイブリッドの軌跡


 レクサスハイブリッド車はレクサスGS450hから始まります。世界初のFRハイブリッドとして2006年に登場しました。それまで、ハイブリッド車といえばFFベースでしたが、ハイブリッドシステムの小型化によりFRのGS350をベースにハイブリッドGS450hを開発しました。

 これまで私が試乗してきたレクサス車の中で、レクサスGS450hは最も優れた車だと感じています。もっとも、まだレクサスLSの試乗をしたことが無いので、レクサスLSに試乗したら考えが変わるかもしれません。

 しかし、現時点では、レクサスGS450hが最も優れていると思っています。3.5Lエンジンにハイブリッドシステムで4.5Lエンジンと同等の動力性能をもつレクサスGS450hは、異次元の加速性能を持っていることはもちろんですが、私が最も気に入っているのは足回りの完成度の高さです。

 レクサスGS450hのサスをスポーツモードに設定すると、地に吸い付くようなコーナリングをします。若干の路面のギャップは、ものともせず、安定した走りを保証してくれます。

 2007年には、FRハイブリッドをベースとしたAWD車LS600h/LS600hLが投入されました。レクサスのフラッグシップカーであるLSに5.0Lエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせて、6.0Lエンジン相当の動力性能をもつ、レクサスLS600h/LS600hLはレクサスハイブリッドの先進性を証明したといって過言で無いでしょう。

 2009年にはハイブリッドクロスオーバーレクサスRX450hとレクサス車初のハイブリッド専用車レクサスHS250hが発売になりました。レクサスHS250hはFFで、これで、全ての駆動方式でのハイブリッド化を完了しました。

 そして2011年レクサス初のコンパクトハイブリッド、CT200hが誕生しました。レクサスCT200hについては、これまでに十分述べてきたとおりです。今年はレクサスのハイブリッドラインナップが充実した年といえます。

2011年1月19日水曜日

レクサス ハイブリッド2



 2011年1月12日にレクサスCT200hが発売され、レクサスのハイブリッド車のレパートリーも広がりました。レクサスでは全車種にハイブリッド車をラインナップする方針のようですが、国内車種では、レクサスISのみにハイブリッド車が用意されていません。

 海外向けでは、レクサスES、GX、LXにもハイブリッド車がありませんが、レクサスESはカムリをベースとしているので、カムリハイブリッドをベースにハイブリッド化は容易だと思います。レクサスGX、LXのハイブリッド化については不明です。

 一方のレクサスISのハイブリッド化には疑問があります。レクサスIS350の3.5Lエンジンをベースとすると、レクサスGS450hとの差別化が困難だと思います。レクサスHS250hと同様に2.4Lのエンジンをベースとすれば、レクサスHS250hとの差別化が困難と思われます。

 レクサスISの持ち味は、インテリジェントスポーツの名が示す通り、上品なスポーティーさだと思います。レクサスCT200hでスポーティーなハイブリッドを世に出しましたが、レクサスCT200hはレクサスISのスポーティーさには到底及びません。

 この中でレクサスISにハイブリッド車を導入することが正解か不明です。いずれにせよ、仮定の話を議論しても始まりません。今後のレクサスの動向に注目したいと思います。

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2011年1月18日火曜日

レクサス CT200h カタログ2



 レクサスCT200hのカタログを一式戴きました。先日は、上の写真の左側の通常のカタログを紹介したのですが、今回右側の変わったカタログを戴きましたので紹介します。

 上の写真では良くわからないかもしれませんが、右側のカタログは、光沢のある桜色のような表紙です。レクサスCT200hの魅力を伝えるために特別に作成したと思われます。

 内容は、3人の写真家によるレクサスCT200hの写真がメインとなっています。はじめは、吉田多麻希氏の写真で、FASHION×CT200hとページ下に書いてある通り、ネイルアートを施した女性の指先とレクサスCT200hの写真等が写し出されています。しかし、写真からはCT200hだということは分かりません。美しい写真ではありますが、レクサスCT200hの魅力を引き出した写真家といわれれば、疑問です。

 続いては、数井啓介氏の写真で、DESIGN×CT200hとページ下には書いてあります。下側の写真がその一部ですが、個人的に一番好きな写真を掲載しました。ユニークな立体駐車場を上から撮り、美しい曲線美の中にレクサスCT200hが存在します。また、最も気に入った写真が左側の写真なのですが、高知県立牧野植物園内に佇むレクサスCT200hを下から煽り、建築の美しい曲線とあいまって、レクサスCT200hが引き立って見えます。

 最後は田島一成しの写真で、ダンサー森山開次氏のダンスとレクサスCT200hを対比して表現しています。ダンスの写真とレクサスCT200hの対比が絶妙で、良く表現されていると思いました。

 上記の写真のほか、内装やデザイン、スペック、サービスのページもあります。お洒落なレクサスCT200hを宣伝するには良い出来だと思います。皆さんもレクサスディーラーでカタログを貰ってみてみてください。

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 レクサスCT200hのカタログの一部を掲載しました。御参照下さい。
 レクサス車カタログ レクサスIS250情報

 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年1月17日月曜日

レクサス CT200h 試乗記2

 レクサスCT200hVersionLも試乗してきました。内装は黒の本革仕様で、シートも電動調整でした。また、ミラーも自動防眩仕様でした。

 座った感想は、レクサスCT200hFSPORTより、落ち着いています。FSPORTは走りの期待感が大きいイメージですが、VersionLは、ゆったりとした高級感のあるつくりになっています。

 走り始めて、まず感じたのが、足回りの違いです。当たり前ですが、明らかにFSPORTとは異なります。FSPORTの足回りは、明らかに硬いです。この硬さは、気になる人には気になると思います。乗り心地が悪いと感じる人もいるでしょう。個人的には、足回りの硬さはあまり気にならないので、私はFSPORTの方が気に入っています。

 レクサスCT200hVersionLの足回りは、ある意味レクサスらしい乗り心地を演出しています。非常に静かで、安定感のある足回りです。FSPORTの足回りを一言で表現すると「切れ」ですが、VersionLの足回りは「安定」だと思います。VersionLの足回りは粘りがあり、安心してハンドルを切ることができます。

 エンジンについては、FSPORTもVersionLも同じなので、加速性能等は同じでした。先日も書いたとおり、ECO/NORMALモードでの発進は、非常に緩やかで、燃費重視の走りになります。SPORTモードにすることで、通常の発進加速といった感じです。

 本当にエコを意識して運転するなら、ECO/NOMALモードで運転すべきですが、少しせっかちな方は、通常もSPORTモードで運転されることになると思います。

 レクサスCT200hFSPORTとVersionLを試乗しましたが、個人的にはFSPORTがお勧めです。ただし、乗り心地重視で、レクサスのハイブリッドカーを望であれば、VersionLが良いと思います。でも、予算的に厳しいのであれば、VersionCでしょう。ベースモデルは、お勧めできません。355万円と最安値ではありますが、他のグレードとの違いが大きすぎます。20万円足して、VersionCを購入された方が良いと思います。

 ベースモデルは、燃費重視で、34km/Lを達成するために、各所で工夫をしています。先日書いたように、ホイールを15インチにしたり、ブレーキディスクも径を小さくして、ばねした重量を下げています。この部分を考慮して、グレード選定されることをお勧めします。

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 レクサスCT200hのカタログの一部を掲載しました。御参照下さい。
 レクサス車カタログ レクサスIS250情報

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 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
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2011年1月16日日曜日

レクサス CT200hの価格


 レクサスCT200hの価格については以前も書きましたが、御存知ない方が結構いらっしゃるようです。レクサスCT200hの価格は上の写真のようになっています。

 ・CT200h         355万円
 ・CT200h VersionC 375万円
 ・CT200h F SPORT 405万円
 ・CT200h VersionL 430万円
 ※いずれも消費税込みの希望小売価格です。

 レクサス車として最も安価な価格設定になっています。今後のレクサス車のエントリーモデルとなります。

 ここで気をつけた方が良いと思うのは、レクサスCT200hはベースモデルとVersionC、FSPORT、VersionLとで、車両型式が異なることです。

 レクサスCT200hのベースモデルは、DAA-ZWA10-AHXEBですが、VersionChaDAA-ZWA10-AHXBB(C)、FSPORTはDAA-ZWA10-AHXBB(F)、VersionLはDAA-ZWA10-AHXBB(L)となります。

 ベースモデルとその他では、全高、トレッド、最低地上高、最小回転半径、車両重量、車両総重量、燃費等が異なります。これらに影響しているのが、15インチホイールにあると思います。小さく軽いホイールにすることにより、燃費向上を図っているものと思われます。また、ホイールの違いが、最低地上高や車両重量、最小回転半径などの差になっているのではないでしょうか?

 レクサスCT200h購入をお考えの方は、どのグレードを選択するか、多面的に検討されることをお勧めします。個人的にはFSPORTがお勧めです。

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2011年1月15日土曜日

レクサス CT200h カタログ




 上がレクサスCT200hのカタログの表紙と内容の一部です。表紙、裏表紙を入れて60ページのカタログです。レクサスのカタログは見開きが2ページから始まっているので、表紙が1ページ目、裏表紙が60ページということになります。

 表紙は、レクサスCT200hの右フロント部の部分写真で、全体的にシックな雰囲気のカタログです。内部の写真昼夜レクサスCT200hが様々な場所を走る写真が満載ですが、ベースは黒と白なのですが、黒が青っぽい黒と、赤っぽい黒があります。

 レクサスCT200hの特長である、インパネの色が、ECO/NORMALモードでは青、SPORTモードでは赤となることを意識した色使いのカタログになっています。ただ、赤っぽい写真は少なく、ほとんどが青っぽい黒を基調としたカタログです。

 デザインの観点から、カタログの出来は、非常に良いと思います。購買意欲を掻き立てる内容になっていると思います。

 また、個人的にレクサスCT200hは、FSPORTが売れ筋になると思っています。レクサスCT200hFSPORTのページは、エクシードブルーメタリックをモデルカーとして、FSPORTの装備を紹介しています。特にFSPORT専用ホイールは気に入っています。

 さらに、レクサスCT200hのカタログの最後にはFSPORT by MODELLISTAとして、モデリスタのエアロパーツで包まれたデモカーの写真が載っています。非常に格好いいのですが、価格もそれなりです。

 今日から、レクサスCT200hデビューショーが開催されています。皆さんも、是非、御自分で試乗され、レクサスCT200hの良いところ、悪いところを実感されることをお勧めします。

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 レクサスCT200hのカタログの一部を掲載しました。御参照下さい。
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2011年1月14日金曜日

レクサス CT200h 試乗記


 レクサスCT200hを試乗してきました。グレードはFSPORTです。内覧会ということで、試乗記念に上記テディベアを頂きました。

 まず、乗り込んだ印象ですが、感覚的にレクサスIS250に近いです。シートの座り心地に違和感はありませんでした。

 レクサスCT200hFSPORTの座席調整は手動でした。レクサスCT200hでは、ファブリックシートは手動調整、本革シートは電動調整となっているようです。

 また、ハンドルの調整も手動でした。私のレクサスIS250VersionSは、シート調整も、ハンドル調整も電動なので、ちょっと違和感がありました。やっぱり電動調整は便利です。

 今回試乗したFSPORTのミラーは自動防眩でしたが、VersionCとベースグレードは自動防眩では無いとのことです。

 ハンドルを握った感覚はレクサスIS2500と同様で、しっくりきます。握りは比較的太く、ハンドルの径は小さめです。

 足回りは、FSPORTということもあって硬めでした。個人的にはレクサスIS250VersionSの足の硬さも気にならないので、FSPORTの足の硬さは気に入りました。コーナーでの姿勢安定性が良いです。

 コーナーリングは、姿勢も安定しており、キビキビした動きをします。レクサスIS250より、曲がる車だと感じました。

 レクサスCT200hにはECO/NORMALモードとSPORTモードがありますが、性格が全く変わります。ECO/NORMALモードでは、出だしが非常にゆっくりです。普通の感覚でスタートすると、後ろの車が待ちきれずに迫ってくるほど、ゆっくり加速します。

 SPORTモードにすると、普通の感覚で加速していきます。また、SPORTモードにすると、ハンドルが少し重くなる感じがします。

 フルスロットでの加速感はあまり鋭く感じません。ハイブリッドということで、モーターのトルクで力強く加速することを期待しましたが、期待はずれでした。

 パドルシフトはSレンジで使用可能です。レクサスCT200hはCVTを採用しているので、パドルシフトのギアは仮想のギア比で設定して、ギア変速しているように振舞います。減速時のシフトダウンでのエンジンブレーキはあまり効きません。

 SPORTモードではタコメーターが表示されるのですが、減速時に充電モードに入ると、回転数が0になることがあります。また、モーターのみで走行時もタコメーターが0になります。ハイブリッドならではの、タコメーターの動きだと思います。

 燃費の良い車がいい、HS250hでは物足りなく、もうちょっとスポーティーな車がいい、環境に優しいクルマがいい、という方にはお勧めの車だと思います。ただし、レクサスIS250/IS350等から、乗り換えようと思う方には少し物足りないかもしれません。

 レクサスの新しいエントリーモデルとしては、良い仕上がりの車だと思います。環境とスポーティーな走りを両立できる、面白クルマだと感じました。明日からは、レクサスCT200hデビューショーが始まります。皆さんもご試乗されてみてはいかがですか?

 レクサスCT200hのカタログを頂いたので、明日はカタログの紹介をします。お楽しみに!

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 レクサスCT200hのカタログの一部を掲載しました。御参照下さい。
 レクサス車カタログ レクサスIS250情報

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 レクサスCT200hの試乗記をレクサスIS250情報にも掲載したので御参照下さい。
 レクサスCT200h レクサス車試乗記 レクサスIS250情報

2011年1月13日木曜日

レクサス CT200h FSPORT2


 昨日から、レクサス公式サイトにもCT200hが掲載されおり、CT200hFSPORTもFのページに掲載されているので、こちらも御参照下さい。さらに、昨日20時には、サイトが更新されており、トップページがCT200hになっていました。

 さて、小冊子は「F SPORT こだわり抜いたチューニングが生む、洗練のハンドリング。」と題して、レクサスCT200hFSPORTの専用装備等について、掲載しています。

 通常のCT200hとの一番の違いは、足回りとハンドリングでしょう。専用チューニングを施したスポーツサスペンションとステアリングの専用チューニングがFSPORTらしい、スポーティな走りを実現しているようです。

 その他の装備としては、フロントメッシュグリル、専用アルミホイール、エンブレム、アルミ製スポーツペダル、専用スカッフプレートがあります。また、昨日も書きましたが、内装色もFSPORT専用です。

 FSPORTはレクサスの中でも特別な存在だと思います。レクサスCT200hFSPORTも特別な存在になるような気がします。

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2011年1月12日水曜日

レクサス CT200h内覧会6



 いよいよ今日、レクサスCT200hが発売されました。内覧会は、各店14時から開催された模様です。実車を御覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 本日13:50頃レクサスの公式サイトを確認したところ、ラインナップにCTが追加されていました。さらにHIBRID、FのタブにもCT200hが追加されていました。本日13:30頃に記者発表があったのでしょう。だから、内覧会は14時からだったのでしょう。

 私はまだ、試作車しか見たことがありませんが、今日も引き続き小冊子の内容を紹介します。今日はインテリアについてです。

 「INTERIOR COLORS 遊び心か意外性か。あなたのセンスをCTへ。」と題しています。インテリアカラーは、ファブリック6色、本革4色、オーナメントパネルは4種類用意されていますが、組み合わせは、バージョンにより設定が異なります。CT200hとCT200hVersionCはファブリックですが、CT200hVersionLは本革となります。

 ファブリック6色は、オーシャンブルー、ブラック、レッド、ブラウン、アイボリーが用意され、本革は、アイボリー、ブラック、ウォーターホワイトが用意されています。また、FSPORT専用として、本革にFSPORT専用ブラック、ファブリックにFSPORT専用ブルー&ブラックが用意されています。

 さらに、オーナメントパネルは、ブラック(標準装備)、バンブー(メーカーオプション)、アッシュパール(本木目/マットフィニッシュブラウン)(メーカーオプション)とFSPORT専用メタルが用意されています。

 明日は、FSPORTについて紹介します。ブログランキングへの投票御協力よろしくお願いします。 下のラベルCT200Hをクリックすると、その他レクサスCT200h関連記事が表示されます。

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2011年1月11日火曜日

レクサス CT200h内覧会5



 昨日の続きです。次ページは、「EXTERIOR CLORS 彩られた一台を選ぶ歓び。」と題して、外装色を示しています。

 レクサスCT200hに用意されたカラーは全9色です。下側の写真の左上から右へ順番に

 ・ホワイトパールクリスタルシャイン(077)
 ・シルバーマイカメタリック(1G1)
 ・シルバーブルーメタリック(8U9)
 ・レッドマイカクリスタルシャイン(3R1)
 ・エクシードブルーメタリック(8U1)
 ・フレアイエローマイカメタリック(5B1)
 ・ブラックオパールマイカ(214)
 ・ブラック(212)
 ・ファイアーアゲートマイカメタリック(4V3)※FSPORTは選択できません。

となっています。私のレクサスIS250VersionSはホワイトパールクリスタルシャイン(077)ですが、もしレクサスCT200hを購入するなら、FSPORTエクシードブルーメタリック(8U1)がいいかなと思っています。皆さんはいかがですか?

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2011年1月10日月曜日

レクサス CT200h内覧会4



 今日もレクサスCT200h内覧会案内状の小冊子の内容紹介です。次のページは見開きで上の二つの写真の内容です。

 「LEXUS DESIGN 艶めく色気をまとう。」と題しています。「艶めく」は「つやめく」とも「なまめく」とも読めますが、ここでは「つやめく」と読むのでしょう。本文中に「艶やかな色気をまとい」と書いてあります。

 デザインは風を意識し、風の流れをイメージしたフロントビューと書いてあります。確かにレクサス各車のデザインは、前へ走る印象を強調していると思います。

 また、インテリアについては、「レクサスの想いが息づく、人中心のインテリア。」と題するとおり、先進の人間工学に基づく、レクサスならではのコックピットとしているようです。基本的にレクサスのインテリアは落ち着いた雰囲気で、個人的には好きです。

 続きはまた明日紹介します。右にある、各ブログランキング(人気ブログランキング、ブログ村)のバナーをクリックして、投票に御協力下さい。

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2011年1月9日日曜日

レクサス CT200h内覧会3




 今日はレクサスCT200h内覧会案内状に入っていた、小冊子の内容の紹介です。表紙を開くと、一番上と二番目の写真が見開きで載っています。フロントからとリヤからのショットを昼夜で撮っています。

 左のページを開くと3番目の写真のように、「LEXUS PERFORMANCE 走りへの昂ぶり、環境への想い。その時々の気持ちに応える。」と題して、NORMAL/ECOモードとSPORTモードの説明があります。

 NORMAL/ECOモードでは駆動電圧が500Vに抑えられ、SPORTモードでは最大650Vまで、昇圧して加速性能を最大限に引き出すと同時に、走行制御(TRC)、EPS制御を切り替えることで、アクセルやステアリング操作に対してよりダイレクトに反応すると書かれています。

 私は電気的な話は良くわからないのですが、バッテリーの直流をコンバータで交流に変換し、変換された交流をインバータで制御し、モーターの回転数を制御していると認識しているのですが、NORMAL/ECOモードでは、インバータによる昇圧を500Vまでに制限して、燃費の向上を目指しているということでしょうか?プリウスの電圧も最大650Vだったと想います。プリウスも同様な制御がされているのでしょうか?御存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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2011年1月8日土曜日

レクサス CT200h内覧会2



 レクサスディーラーから、レクサスCT200h内覧会の案内状が届きました。上の写真の左上が案内状、左下が小冊子になっており、レクサスCT200hの情報が載っています。この分の内容は後日紹介します。 右上と右下は写真のみで、裏面の写真が下の写真です。

 ディーラーによって若干の違いはあるかもしれませんが、レクサスCT200hの内覧会は1月12日から1月14日で、一般客向けのDebut Showが1月15日から1月23日に開催されると思います。

 昨日も書きましたが、レクサスCT200h内覧会では試乗車も用意されているので、いよいよ実車への試乗が可能となります。

 内覧会への参加資格がどのようになっているか分かりませんが、特に、案内状を持って来い等の記載は無いので、平日に時間の取れる方は、レクサスディーラーを訪問したらレクサスCT200hに乗れる可能性があります。少なくとも見ることは可能だと思います。

 私自身は、行けるか未定ですが、内覧会に参加できた際は、また情報を提供いたします。

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2011年1月7日金曜日

レクサス CT200h内覧会

 今年の1月12日にリリースされるレクサスCT200hですが、1月12日から1月14日まで、内覧会が開催されるようです。

 一般客向けには1月15日よりレクサスCT200h Debut Showが開催されるそうです。内覧会では、試乗車も用意されるようで、いよいよ実車に試乗できる模様です。

 しかし、内覧会は水曜日から金曜日と平日のため、普通の会社員では参加が難しそうです。

 因みに、レクサスCT200hの燃費は、34.0km/L(10・15モード)、30.4km/L(JC08モード)となっていますが、これはCT200hのみで、VersionL、FSPORT、VersionCはそれぞれ、32.0km/L、26.6km/Lとなります。

 燃費の情報は注意書きで細かく書いてあるので、気付かない場合があります。カタログ情報などは、隅々まで目を通したいところです。

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2011年1月6日木曜日

2010年米国新車販売

 2010年の米国新車販売台数が公表されました。前年比11.1%増の1158万台ですが、中国の1640万台から大きく引き離されています。

 メーカー毎では、以下の通りです。

 ・GM 221万台
 ・フォード 193万台
 ・トヨタ 176万台
 ・ホンダ 123万台
 ・クライスラー 108万台
 ・日産 90万台
 ・現代 53万台

 トヨタのみが前年比減となっています。大規模なリコールが影響した模様です。さらに韓国現代の躍進が目に付きます。

 今年は日産が電気自動車で攻勢をかけてきます。ハイブリッド車の草分けであるトヨタ社の今後の動向に注目したいと思います。

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2011年1月5日水曜日

レクサスカード会員情報誌4



 レクサスカード会員情報誌moment1月2月号が届きました。内容でちょっと気になったのが、各種チケット情報での二月大歌舞伎です。

 御存知のように、市川海老蔵さんは無期謹慎の身で、この二月大歌舞伎も代役が立てられることになっています。

 しかし、momentでは、まだ市川海老蔵さんが出演のままになっています。最後のページまでみると、「掲載情報は11月30日時点の情報です。」との記載があります。

 確かに作成時には謹慎処分は決まっていないので仕方の無いことですが、この情報化社会において、古い情報を載せているのをみると、ちょっと残念に思います。最終段階で差し替えや、コメント挿入はできなかったのでしょうか?

 少し厳しい意見かもしれませんが、一事が万事といいます。考えてもらいたいなと思います。

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2011年1月4日火曜日

レクサスカード ご利用感謝サービス2

 ご利用感謝サービスの御案内が届きました。昨年一年間のレクサスカード使用金額に応じて特典があります。

 私の場合、年間約100万円をレクサスカードで支払っています。このため、ご利用感謝サービスでは、ステージ2になります。

 ステージ2では、下記のサービス・商品から一つ選択することができます。

 ・ガソリン割引アップサービス(3%→5%)
 ・深川製磁 染錦ブド-組湯呑
 ・クロス テックスリー ブラック
 ・山田平安堂 アーチ花生
 ・リーデル ワイングラスペア
 ・コヴァ チョコラータセット
 ・グラン クリュ カフェ ハーフボトル
 ・日比谷花壇 サンクスフラワー
 ・ポイントプラス プレゼント 5,000ポイント

 どれにするか、今考え中です。ゆっくり考えて決めたいと思います。

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2011年1月3日月曜日

レクサス CT200hの後部座席


 レクサスCT200hの後部座席は思っていたより広かったです。膝周りは、レクサスIS250と同等か、気持ち広く感じました。

 しかし、頭周りは結構窮屈です。ちょっと背の高い方だと、天井に頭が触れるかもしれません。今回は、まだ試作車なので、まだまだ改良されて出てくるかも知れません。

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2011年1月2日日曜日

レクサス日記からお年玉


 2011年はレクサスCT200hの年になるかもしれません。少しピンボケしていますが、レクサスCT200h運転席の写真をお年玉代わりにプレゼントします。

 レクサスCT200hのインパネは通常モードとスポーツモードで雰囲気が一変します。早く試乗車が入ってくることを祈ります。

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 レクサスCT200hの発売日は2011年1月12日です。楽しみですね!

2011年1月1日土曜日

謹賀新年 2011

あけまして、おめでとうございます。年が明けて2011年となりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

今年はレクサスCT200hが発売されます。GSの発売は見送られたようですが、今年も各車年次変更はあると思います。

今年もレクサス車に関する情報を発信して、レクサス車ファンの参考になればと思います。よろしくお願いします。