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レクサスに関して書いてきたこのブログも記事数が1600件を超え、関連記事を見つけることが困難になってきました。しかし、折角訪問いただいた皆様には必要な情報を提供していきたいと思います。関連記事の検索方法としては
1.上の検索ボックスに検索したい内容のキーワードを入力して検索する。
2.記事の下のラベルのキーワードをクリックする。
3.右側サイドメニューのアーカイブから関連記事を探す。
等があります。一度お試しください。
レクサス関連の書籍グッズをお探しの方はレクサス日記ストアをご利用ください。

2013年9月30日月曜日

レクサス公式サイト

レクサスの情報収集をする際、最も信頼性の高い情報源がレクサスの公式サイトです。

レクサスの日本公式サイトは結構訪問することが多いのですが、知らないうちに情報が追加されていることが良くあります。

情報を追加したことを知らせるページが無いためです。

プレスリリースやニュース類は更新したことを明示していることがありますが、他の多くの情報は追加されても、情報が追加されたことは知らされることなく追加されています。

サイト内をサーフィンして新しい情報を見つけることが好きな人には楽しいのかもしれませんが、情報を探し求めている人にとっては不便なサイトです。

ページ数の多いサイトでは、ディレクトリの奥深くに置かれたページは検索サイトのクローラーに見つかることなく、インデックスされず、検索しても出てこないこともあります。

この様なページを探すのは一苦労です。

本当に情報を探している人がたまたま見つけるページというのも多いような気がします。

知っている人は知っているが、知らない人は知らない(ある意味当たり前ですが。。。)ページを少し紹介していきたいと思います。

知っているよという方は、読み飛ばして下さい。

明日以降、少しずつ紹介します。

2013年9月29日日曜日

LEXUS G-Link Lite

レクサスの公式サイトを見ていいたら、G-Link Liteという言葉を見つけました。

内容を確認すると、G-Link LiteはCPO以外の中古車を購入したユーザー向けのサービスのようです。

G-Linkは新車あるいはCPOを購入したユーザー向けのサービスで、CPO以外の中古車を購入したユーザーは加入できず、代わりにG-Link Liteに加入できるということのようです。

パッと見には内容の違いが判りません。

詳しく見ていくと、何か違いがあるのかもしれませんが。。。

興味のある方は覗いてみて下さい。

2013年9月28日土曜日

レクサスLFA写真

レクサスは、2013年9月27日(金)~30日(月)に増上寺で開催される東京フォト2013にレクサスLFAの写真を展示します。

以下抜粋です。


レクサスは、2013年9月27日から30日まで、東京・増上寺にて開催される「東京フォト2013」に出展します。

今年で5回目となる同イベントは、世界有数の美術館やギャラリーが集まり、写真作品を展示・販売する、アジア最大のフォトイベントです。

世界のアートシーンで注目される写真の分野において、日本の美と芸術を発信していく同イベントは、レクサスのブランドビジョンを表現するのにふさわ しいと考え、同イベントに出展いたします。

五感を刺激する官能性能を磨き上げたLFAを、自動車写真の第一人者である小川義文氏による撮影にて、優美な色 調、優れた耐久性、リアルな臨場感を表現するプラチナプリントで展示します。

車、写真家、プリント…様々な「匠の技」の結集を、ぜひご覧ください。


匠の手によって作り上げられたレクサスLFAを匠によって写真に収められるというのは興味深いです。

匠と呼ばれる域に到達した方々は、独特の感性を持ち、凡人を唸らせてくれます。

匠達のコラボレーションに期待したいです。

2013年9月27日金曜日

レクサス エコドライブ

ここ数日エコドライブについて紹介してきました。

エコドライブは、環境にやさしく、自分の財布にも優しい運転方法です。

どの様にすれば、燃費の良い走り方ができるか考えるだけでも環境問題に寄与できるのではないでしょうか?

当たり前の話ですが、エコドライブの基本は、アクセルを深く踏み込まないことです。

燃費を悪くする大きな原因が、スタート時の加速と運転時の加速にあると思います。

加速の際に急速加速するにはアクセルを深く踏み込む必要があります。

アクセルを深く踏み込むと大量の燃料がエンジン内に供給されます。

燃料を多くエンジンに供給すると、爆発力が高くなり、エンジンの回転数が高くなって加速することができます。

しかし、回転数がまだ低い時に大量の燃料を供給すると、未燃の燃料が出てきます。

未燃の燃料はそのまま排気ガスとして排出されるので、燃費を悪くします。

一方、加速の際もアクセルをゆっくり、徐々に踏み込んでいくと、緩やかに加速してきます。

この様にゆっくりアクセルを踏み込んでいくと、回転数に応じて、燃料供給が徐々に増えていき、未燃の燃料が少なくなり、動力を得るのに効率的に寄与します。

この、アクセルワークが燃費に大きく影響するものと思われます。

また、減速時の回生エネルギーも燃費向上につながりますが、実際には、エネルギーを回収するよりも、エンジンで生成した運動エネルギーは、使い切った方が効率的です。

つまり、ブレーキをあまり踏まない運転が省エネ運転になります。

ブレーキをなるべく踏まないようにするためには、車間距離を十分に開けて、前方の視界を十分確保して、前を走行する車が減速する前に、アクセルを離して減速することです。

さらに、下り坂でも前車と車間距離をとり、なるべく惰性で走行し、ブレーキを踏まないことです。

もちろん、安全第一ですから、前車に近づいたらブレーキで減速しましょう。

プリウスにはBレンジで減速時の回収エネルギーを増やせますが、Bレンジより、軽くブレーキを踏んだ方が効率よくエネルギーを回収できるという話も聞いたことがあります。

真偽のほどは不明です。

減速時のエネルギー回収時にはモーターを発電機代わりに使うのですが、ギヤ比を変えて、モーターを一杯回せば、回収エネルギーは増えることになります。

Bレンジとブレーキを軽く踏む際にモーターの回転数が異なる可能性があると思います。

因みにブレーキを軽く踏んだ段階では、モーター(発電機)を回転させる際の負荷で減速しますが、強く踏み込むと通常のディスクブレーキやドラムブレーキで減速します。

ハイブリッド車は、その原理を正しく理解していると、燃費向上のための特別な運転方法が見えてきます。

皆さんもハイブリッド車の原理を学んで、さらなるエコドライブに挑戦されてみてはいかがですか?

2013年9月26日木曜日

レクサス エコドライビングランキング

本日もレクサスハーモニアスドライビングの紹介です。

本日はレクサスエコドライビングランキングの紹介です。

レクサスでは、全国のエコドライビングのランキングを公開しています。

例としてレクサスGS450hのランキングを紹介します。

1位の方は、19.0km走行し、燃費は106.7km/Lとなっています。

また、レクサスCT200hの1位の方は17.0km走行し、燃費は17000km/Lとなっています。

これは、からくりがあるだろうと思います。

20km程度の走行距離だから実現できる燃費だと言えます。

私も以前レクサスCT200hを試乗した際に100km/Lに近い燃費を達成した写真を掲載したことがあります。

短い走行距離だからできる燃費でした。

どうすれば、この様な驚異的な燃費が達成できるか考えてみて下さい。

色々考えるのも楽しいと思います。

2013年9月25日水曜日

レクサス エコドライブ専用サイト

本日もレクサスハーモニアスドライビングの紹介です。

本日は専用サイトの紹介です。

以下抜粋です。


あなたのエコドライブレベルを確認し、比較するという“楽しさ”

累積獲得ポイントや平均燃費の月別実績などのエコドライブ履歴とポイント月別ランキングの確認、貯まったポイントの利用申込みと寄付先の申請は、オーナー ズサイト内の専用ページや携帯サイト、ハーモニアスドライビングナビゲーター対応HDDナビゲーション画面(車載機)から行えます。

更に、平均燃費などの ランキングも確認できます。

また、全国のオーナー様が実際の走行で記録した燃費のランキングを公開予定です。


人は、他人と競い合うことで、さらに頑張るものです。

全国のランキングを公開することで、エコドライブにさらに頑張る人が増えるだろうと思います。

この取り組みで、エコドライブに励む人が増えれば良いなと思います。

2013年9月24日火曜日

レクサス ポイントプログラム

本日もレクサスハーモニアスドライビングの紹介です。

本日はポイントプラグラムの紹介です。

以下抜粋です。


あなたのエコドライブを社会貢献活動支援と連動したポイントにできる“楽しさ”

オーナー様のエコドライブの記録は、レクサスのテレマティクスサービスG-Linkを通じて、G-BOOKセンターに蓄積され、ポイントとして貯まっていきます。

オーナー様のポイントは、レクサスを通じて、日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」の活動の中からオーナー様が選んだ活動に寄付されます。


エコドライブでポイント獲得し、ポイントに応じて未来遺産運動に寄付をするプログラムのようです。

自分のエコドライブが、他の環境運動に寄与できるということです。

なかなか面白い取り組みだと思います。

興味のある方は覗いてみて下さい。

レクサス エコドライビング

昨日に引き続き、レクサスハーモニアスドライビングの紹介です。

本日は乗ってい楽しいエコドライビングの紹介です。

以下抜粋です。


地球と調和しながら、走るという”楽しさ”

オーナー様がエコドライブを実践しやすいように、それをサポートする情報をナビゲーションの画面にリアルタイムで表示します。

環境に配慮したアクセル操作をするとエコドライブインジケーターランプが点灯。

その点灯時間に応じてエコレベルメーターが増減し、メーターが上がると「Good」「Excellent」とレベルも上昇。

エコドライブを楽しく身につけられます。エコドライブは、メーターのエコエリアを維持した運転を続けたり、走行モードから「ECO MODE」を選択することで継続していくことが可能です。

1.ステータス/ポイント
 エコドライビング度合いに応じてポイントを獲得。
 エコドライバーとしてのステータスがBronzeからGoldへランクアップ。

2.エコレベルメーター
 エコドライブインジケーターランプの点灯時間など、その持続度に応じてメーターが10秒ごとに増減。

3.アドバイス表示ボタン
 エコドライブに関するアドバイスを表示。


エコドライブは、燃費を削減できるだけでなく、環境にも優しいので是非とも進めていきたいことです。

以前も、少し書きましたが、燃費を表示させるだけで、運転姿勢が変わるものです。

レクサスIS250を購入して、給油後燃費を表示させながら運転していますが、それだけで、エコドライビングを意識するようになりました。

レクサスのこのような取り組みは良いことだと思います。

2013年9月23日月曜日

レクサスハーモニアスドライビングナビゲーター

レクサスの公式サイトを見ていたら、レクサスハーモニアスドライビングナビゲーターというページを見つけました。

ハーモニアスドライビングナビゲーターとは、レクサスGS250hが発売されたころに見たような気がします。

新しいエコドライブサポートシステムと書かれています。

以下抜粋です。

「クルマと自然の共生を願うオーナー様の想いに応えるため、新機能「ハーモニアスドライビングナビゲーター」を用意しました。
オーナー様のエコドライブをサポートすることによって、ハイブリッドのすぐれた環境性能をよりハイレベルに引き出します。
さらには日本ユネスコ協会連盟が行う「プロジェクト未来遺産」に賛同し、100年後の子どもたちの「未来」を守る活動を支援します。

あなたのエコドライビングを “3つの楽しさ” でサポートします。

ドライバーがクルマの実走行燃費向上に寄与するエコドライブを、楽しみながら継続し、その成果が社会貢献活動にも寄与できるようサポートするサービス 「ハーモニアスドライビングナビゲーター( Harmonious Driving Navigator ) 」。エコドライブの実践をドライバーにとって“乗って”楽しい、“貯めて”楽しい、そして“比べて”楽しいものとすることで、エコドライブの継続をサポー トするものです。


3つの楽しさについては、明日以降紹介します。

2013年9月22日日曜日

THE LEXUS IS DESIGN CONTEST FOR SEMA

米国のレクサス公式サイトを見ていたら、レクサスISのデザインコンテストのページを見つけました。

2013年11月5日から開催されるSEMAショーで製作される新型レクサスISのデザインを一般公募しているようです。

600件以上の応募があり、25件が準決勝まで残り、上で紹介したページでは決勝に残った3件のデザインを紹介しているようです。

実際に制作されるのは1件のみのようです。

ページ上側の4枚目の画像(ISが4台乗っている画像)をクリックし、右下のSee All Finalistsをクリックすると、フェイスブックのページが立ち上がり、準決勝に残った25件のデザインを見ることができます。

一般公募で決定されたデザインを実車化する企画は非常に面白いと思いました。

レクサスは日本国内よりも米国の方が力が入っているなと感じさせる企画です。

米国のレクサス公式サイトと、日本国内の公式サイトを見比べると、米国の方が気合が入っているなと感じます。

皆さんも米国のレクサス公式サイトを見てみて下さい!

2013年9月21日土曜日

理性と感性

今日は全くの余談ですが、オリンピックの東京開催決定を受けて、人というのは理性よりも感性で動くことが多いのかなと感じました。

日本時間9/7の早朝に東京でのオリンピック開催が決まりました。

テレビで見ていた方も多いのではないかと思います。

このオリンピックの東京開催を受けて、株価は順調に上昇していっています。

9/9からスポーツ関連や建設株が急激に上昇しましたが、9/20には失速していっています。

当たり前といえば当たり前でしょうか?

オリンピックが開催されるのは2020年、今から7年も先です。

今から株価が上がるのは、単なる雰囲気によるものと思います。

オリンピックが開催されれば、スポーツ用品は売れるし、建設ラッシュで建設会社が儲かるだろうという思惑です。

これらのことから、人というのは理性よりも感性で動くのかなと感じました。

これを車選びに当てはめると、様々なスペックや価格を比較して、論理的に、どの車がコストパフォーマンスに優れているとの結論が出ても、試乗していいなと感じた車にはなかなか勝てないということになります。

スペックに比較は理性、試乗して感じたことは感性によるものです。

車を買う際、カタログを集めて、いろいろ検討することは非常に楽しいものです。

乗っていないからこそ、空想が広がるということもあります。

しかし、最終判断する際に、試乗は重要な要素だと思います。

乗って良いと感じたものは、なかなか捨てられないものです。

逆に言うと、試乗に行って試乗車が無いというのは、クルマ選びには致命的と思います。

中には試乗もせずに、カタログだけで購入を決められる方もいらっしゃるようですが、私には出来そうもありません。

車選びの基準は人それぞれですが、私はカタログで絞り込み、試乗で決めるといったスタンスが性に合っていそうです。

皆さんは、理性派ですか?感性はですか?

2013年9月20日金曜日

LEXUS MEGA WEB閉鎖

2013年8月31日をもって、レクサスギャラリーMEGA WEBの営業が終了していました。

サイトには単に「8月31日をもちまして営業を終了しました。」とだけ書かれており、理由は掲載されていませんでした。

これでレクサスギャラリーは、青山、高輪、MIDLAND SQUAREだけになります。

レクサスディーラーは敷居が高くて入り難いという方には、比較的容易にレクサス車を見ることができる場所だったように思います。

子供連れで遊びに行ったついでにレクサス車をみて、いつかは購入しようと思うユーザーもいたのではないかと想像します。

レクサスの情報発信の場を青山に集約しようという考えでしょうか?

理由は良くわかりませんが、少し残念な気がします。。。

2013年9月19日木曜日

LEXUS FUTURE

最近フランクフルトショーで発表されたコンセプトカーレクサスLF-NXに興味を持たれている方が多いようです。

さて、今日は余談ですが、LF-NXやLF-CCなどのLFは、LEXUS FUTUREの略で、レクサスのコンセプトカーに付けられる記号です。

レクサスCT200hが発表される前には、コンセプトカーレクサスLF-Chが発表されました。

また、新型レクサスGSが発表される前にはコンセプトカーレクサスLF-Ghが発表されました。

最近では、LF-LCやLF-CC、LF-NXなどが発表されています。

現在は実用化されているレクサスLFAももともとはコンセプトカーLF-Aとして発表されていました。

コンセプトカーの名称がそのまま車の名称として残った珍しいケースだと思います。

また、LF-NXはレクサスNXとして実用化されるだろうと予想されます。

国内ではレクサスのSUVはレクサスRXしかありません。

海外ではレクサスLXやGXといったグレードもありますが、国内での販売は無いと思います。

理由は車体の大きさになります。

日本国内ではレクサスRXですら、大きすぎて駐車場に入らないなどの問題があります。

日本において大きな車は色々不便が多いようです。

このため、新たなSUVとして、レクサスNXを投入するのだと思います。

確かにSUV試乗はまだ成長過程にあると思います。

新型SUVは売れる可能性はあると思います。

しかし、個人的にはレクサスNXの投入には疑問があります。

新たな顧客が掴めるか疑問だからです。

ただ単にレクサスRX270やトヨタハリアーの顧客が流れるだけでは中という不安があるからです。

蓋を開けてみないとわかりませんが、皆さんはどのように思われますか?

2013年9月18日水曜日

LEXUS LF-NX動画2

日本のレクサス公式サイトにもレクサスLF-NXの動画が公開されていることに気付きましたので紹介します。

内容は昨日ご紹介した動画の上の方と同じ内容です。

レクサス公式サイトの下から2番目の左側にレクサスLF-NXの動画があります。

埋め込み動画も掲載しておきますので、興味のある方は御覧ください。


2013年9月17日火曜日

LEXUS LF-NX 動画

フランクフルトモーターショーで発表されたレクサスLF-NXの動画が公開されています。

二つの動画が公開されています。

一つはすぐに見られたのですが、もう一つは混雑しているのか、途中で止まってしまい、最後まで見ることができませんでした。

レクサスインターナショナルの副社長がレクサスLF-NXについて説明している途中で止まってしまいました。

今度、時間をずらして、ゆっくり見たいと思います。

レクサスLF-NXは最近のレクサス車お決まりのスピンドルグリルに、L字型のポジションランプが特長的なデザインです。

前から思っていたのですが、L字型のポジションランプはチーターをイメージさせます。

チーターの目元と良く似ていると思います。

意識しているのでしょうか?

レクサスLF-NXはレクサスRXより一回り小さいSUVのようですが、レクサスの方向性が良くわかりません。

富裕層を狙っているのか、裾野を広げようとしているのか、両方を狙っているのか?

両方を狙う戦略は現時点ではあまり良い戦略とは思えません。

どちらか一方を広げた上で、次のステップだと思います。

そうした場合、現状のレクサスの方針ははっきりと方向性が示せていない印象を受けます。

今後どのような方向性を示していくのか楽しみです。

2013年9月16日月曜日

LEXUS DESIGNER'S COLLEGE

レクサスはデザインに関して、アプローチやメソッドを学ぶワーキングショップを開催します。

日程:9月29日(日)10:00~14:00予定(受付9:30~)

会場:INTERSECT BY LEXUS 2F
    〒107-0062 東京都港区南青山4丁目21-26 RUELLE青山A-WING

登壇者:【ファシリテーター/レクチャラー】
      ゲルフリート ストッカー氏
      アルスエレクトロニカ アーティスティックディレクター

    【ゲスト】
     平野啓一郎氏(小説家)

内容:トークセッション、ワークショップ

応募期間:9月10日(火)~19日(木)

定員:25名

主催:Lexus International

以下レクサス公式サイトからの抜粋です。


豊かな社会を作り上げる“DESIGN”のために、全世界の次世代を担うクリエイターを対象とした国際デザインコンペティションとして、昨年創設された 「LEXUS DESIGN AWARD」。72ヵ国からの参加者の熱い支持を得て開催された第一回に引き続き、第二回の開催にあたりその活動の一環として、クリエイターを対象とした デザインワークショップを開催します。
LEXUS DESIGN AWARDの今年度テーマ“CURIOSITY”をキーワードに、フィジカルな体験や参加者同士の対話を通して、デザインが内包する様々なテーマを横断的に掘り下げます。


デザインに興味のある方には絶好のチャンスだと思います。

覗いてみては如何ですか?

2013年9月15日日曜日

レクサスGS450h走行性能

イギリスのレクサス公式サイトを見ていいて見つけました。

どこか他でも似たような動画を見たような気がしますが、レクサスGS450hの走行性能を良く表していると思います。

レクサスGS450hはVDIMで様々な安全装置が統合制御されています。

今回の走行はVDIMで制御されている中で実施されているのか、制御を切って行われているのか興味深いところです。

VDIM制御下で、あれほどタイヤを滑らせては知らせるには、技術的にも高いものが無いとできないと思いますし、VDIMの介入のくせを知るつくさないと安心して運転できないだろうと思います。

同乗者の心拍数が200近くまで上がっているのは凄いと思います。

この動画を見るとレクサスGS450hの走行性能の高さを垣間見ることができます。

興味のある方は覗いてみて下さい。

レクサスGS450h動画

2013年9月14日土曜日

祝イプシロンロケット打ち上げ成功!

余談ですが、本日打ち上げ成功したイプシロンロケットの打ち上げの様子をインターネットで見ていました。

世の中便利になり、ロケットの打ち上げの様子がリアルタイムで見られるようになっています。

固体燃料ロケットM5の後継機として開発されたイプシロンですが、無事打ち上げが成功してよかったと思います。

中継を見ていて初めて分かったこともあります。

それは、今回のロケットは約7km/s(対地速度)まで加速されていたということです。

秒速7km/sは25,200km/hになります。

打ち上げ後1時間足らずで南米チリ上空にまで到達していました。

うろ覚えですが、ライフルの弾の速度が約1km/sだったと思います。

宇宙にはスペースデブリと呼ばれるごみがたくさんあると聞いたことがあります。

大きなスペースデブリは全て把握して軌道計算までされているので、大きなスペースデブリには当たらないように配慮されて理うようですが、直径1cm程度の小さなものは把握されていないと思います。

しかし、直径1cmの石に衝突したとしても、大きなダメージを受けるだろうと思います。

ライフルの弾に当たるようなものだと思います。

広い宇宙空間で、この様な小さなスペースデブリに当たる確率は非常に小さいのだと思いますが、確率0ではないので怖いと思います。

いずれにせよ、本日はイプシロンロケットの打ち上げが成功してよかったと思います。

余談でした。。。

2013年9月13日金曜日

Lexus Press Conference

レクサスのフランクフルトでの発表の様子が動画で公開されています。

New ISやGS300h、LF-NXを含め様々な内容が含まれています。

残念ながら英語でのプレゼンテーションですが、画像を見ているだけでも十分楽しめると思います。

約11分半にもおよぶ動画です。

時間のある時にでもゆっくり見てみて下さい。

レクサスはヨーロッパでもディーゼルをやめハイブリッドで勝負するようです。

ディーゼル信仰の強いヨーロッパでハイブリッド車を普及させることができるかが注目されるところです。


2013年9月12日木曜日

エコタイヤ

先日軽自動車の燃費向上について書きました。

その中で摩擦抵抗の低減としてエコタイヤを挙げました。

最近では数多くのエコタイヤが発売されていますが、皆さんはエコタイヤについてどの様な印象をお持ちですか?

エコタイヤのCMで良く見かけるのが、エコタイヤと通常のタイヤを装着したことを模擬したミニカーを同じ高さの坂の上から走らせ、エコタイヤの方が走行距離が長いことを示しています。

この実験は、エコタイヤの摩擦抵抗が小さいため、エネルギー消費が少ないことを示しています。

しかし、自動車が走路を走行する際、摩擦抵抗は必ず必要なのです。

高性能タイヤは、グリップ力が高いことは御存知だと思いますが、グリップ力が高いということは摩擦抵抗が大きいということになります。

つまり、高性能タイヤの開発はグリップ力高い、すなわち摩擦抵抗の高いタイヤを開発することだったと言えます。

高性能タイヤに求められることは、摩擦抵抗が高く、滑り難く、変形し難いということだと思います。

このことから考えられることは、エコタイヤは燃費効率は良いが、グリップ力は低いタイヤだということです。

エコタイヤによる燃費向上を追求していくと、グリップ力の低い、滑りやすタイヤになってしまいます。

エコタイヤでは、急制動時の限界能力が低くなっていると考える必要があると思います。

個人的印象では、エコタイヤの開発要素は少ないだろう思います。

従来のグリップ力の低いタイヤで良いのですから。。。

エコタイヤは省エネとグリップ力のバランスをとっただけのタイヤという印象です。

もっとも、これは素人考えで、実際の開発ではトレードオフの関係にあるこれらの条件を最適化するために苦労しているのかもしれません。

エコタイヤの開発方針を聞いてみたものです。

2013年9月11日水曜日

2013年顧客満足度 レクサス1位

レクサスは、国際的調査専門機関JDパワーアジアパシフィックが実施た自動車セールス満足度の結果でレクサスがNo.1となったことを発表しました。

以下抜粋です。


国際的なCS (顧客満足度) 調査の専門機関であるJ.D. パワー アジアパシフィックが行った2013年自動車セールス満足度 (Sales Satisfaction Index、略称SSD) の結果が発表され、レクサスが2012年に引き続き、7年連続でNo.1となりました。

自動車セールス満足度 (SSI) 調査は、乗用車を新車で購入した際の正規販売店の対応に関する顧客満足度を総合的に分析するもので、ラグジュリーブランド平均 (728ポイント) を49ポイント上回る777ポイントとなり、ランキング対象となった5ブランドの中でNO.1となりました。


細かいことですが、「自動車セールス満足度 (Sales Satisfaction Index、略称SSD) 」のSSDはSSIの間違いではないかと思います。

下には「自動車セールス満足度 (SSI) 調査」と書かれています。

さて、レクサスの顧客満足度は7年連続1位です。

大変すばらしいことだと思います。

自動車は決して安いものではありません。

高額な商品を購入して満足感が少ないと悲しいものです。

レクサスの品質とサービスは超一流と言って良いと思います。

しかし、完全ではないことも事実です。

顧客は大変すばらしい品質やサービスに満足していますが、一部の人や欠陥に憤りを感じることもあります。

それは、個人に資質によることが多いのですが、顧客はレクサスの対応として認知し、不満を感じることがあります。

レクサスでは教育も徹底しているようですが、多くの人間の質を揃えることは非常に困難です。

レクサスと長く付き合えば付き合うほど、良いことには慣れ、悪いところが目に付いてしまいます。

ユーザーとしては、レクサスのステップアップのための厳しい目と、寛容な優しい目を併せ持つ必要があるだろうと思います。

2013年9月10日火曜日

LEXUS GS300h フランクフルトモーターショー出展

レクサスはレクサスGS300hをフランクフルトモーターショーに出展するそうです。

詳細は書かれていませんが、以下抜粋です。


欧州で初披露となる、高効率2.5Lハイブリッドパワートレーンを搭載した新型車「GS300h」も併せて出展します。

プレミアムEセグメントの中核に位 置づけられるGS300hは、低排出ガス/低燃費と洗練された快適な走りを両立し、所有コストの大幅な削減を可能にします。


当日はコンセプトモデルレクサスLF-NXの発表の模様をライブで公開する予定なので、レクサスGS300hについての発表も見られるかもしれません。

ただし、ライブ公開は英語での発表のみのようです。

興味のある方は本日20時からの公開の様子を見てみて下さい。

追記:
下記関連記事も御参照下さい。

New GS300h Color
New GS300h Price
New GS300h Debut
レクサス GS300h

2013年9月9日月曜日

THE LF-NX CONCEPT

2013年フランクフルトモーターショーに出展される新型コンセプトカー「LF-NX」の発表の模様がライブで公開されるそうです。

レクサスのインターナショナル公式サイトに情報がありました。

9/10(火)20:00(日本時間)から開始予定です。

以下抜粋です。


LEXUSは、2013年フランクフルトモーターショー(IAA)にワールドプレミアとなる新型コンパクトクロスオーバー「LF-NX」を出展します。

このコンセプトカーは、LEXUSブランドモデルにおけるコンパクトクロスオーバーの新たな可能性を切り拓くものです。

フルハイブリッドにおけるリーディングポジションをさらに強化する新型車LF-NXは、SUV仕様にチューニングした新しいタイプのLexus Hybrid Driveシステムを搭載しています。

力強く彫りの深い造形が特徴的なエクステリアは、LEXUS独自のデザインフィロソ フィー「L-finesse」をさらに進化させたデザインです。

フロントは、LEXUSモデルの象徴であるスピンドルグリルによってアグレッシブな印象に。

迫力ある縦のラインでフロントウィングとバンパーを分離するユニークなコーナースタイリング、逞しいホイールアーチに都会的なクロスオーバーを象徴する黒の保護仕上げを施したフォルムによって、力強く、かつシャープなクロスオーバーに仕上げられています。

印象的なダイヤモンド型のベルトラインの上では、LEXUSのクラッシックな光沢あるサイド ビューとテールゲートの強い傾斜が、スポーツクーペを思わせるシルエットを描いています。

リヤのランプクラスタはバンパーの奥行いっぱいまで下方に突き出 すよう細部の装飾が施され、フロントウィングのディテーリングを反映したボディにシャープでエアロダイナミックなリアエッジを作り出しています。

インテリアは人間工学の観点において理想的なドライバー重視のコックピットを実現してい ます。

キャビンはダッシュボード形式であるディスプレイゾーン(上部)とオペレーションゾーン(下部)に分かれ、ここにはタッチセンサー式スイッチなどの次世代 技術や、新型タッチパッドのリモートタッチインターフェース(RTI)が搭載されています。

LF-NXの記者発表の模様はこちらのWebsiteにて、9月10日(火)午後8時(日本時間)より生中継でご覧いただくことができます(発表は英語で行われます)。


またLF-NXのプレスリリースも見ることができます。

興味のある方は覗いてみて下さい。

2013年9月8日日曜日

軽自動車の燃費向上

プリウスが発売されてから、燃費の良いクルマといえばハイブリッド車が思い浮かびます。

しかし、ハイブリッド車が登場する前は、燃費の良いクルマといえば、ディーゼル車か、軽自動車でした。

その軽自動車の燃費向上が、最近著しいと思います。

ハイブリッド車に低燃費車のお株を奪われていた軽自動車ですが、最近では30km/Lを超えるものまで現れてきました。

なぜ、ここまで燃費改善ができたのか、勝手に想像してみました。

なお、個人的私見ですので、根拠はありません。

悪しからず御了承下さい。

まず、燃費向上の手法を考えてみます。

・アイドリングストップ

・軽量化

・空気抵抗の低減

・エンジン効率の向上

・エネルギーの回収

・摩擦抵抗の低減

ざっと考えて、こんな感じでしょうか?

それぞれについて考えてみます。

・アイドリングストップ

私は、以前はアイドリングストップは燃費にそれ程良いと考えていませんでした。

なぜなら、エンジンは始動時に多量の燃料を噴射しないと、点火しないと考えていたからです。

しかし、よくよく考えると、ある程度エンジンが暖まっていれば、再始動するときにはそれほど多くの燃料は不要だろうと考えるようになりました。

実際、エコカーと呼ばれる車はアイドリングストップを行い、燃費を向上させているのでアイドリングストップは有効なのだと考えるようになりました。

アイドリングストップでの燃費向上は街中を走る状況で最も有効なのではないかと思います。

・軽量化

エネルギー的に考えて、軽量化は理に適っていると思います。

しかし、軽自動車という枠の中で考えると、コストの問題があり、大幅ン軽量化は難しいのではないかと思います。

技術の進化により、軽量材料のコストが下がってきたことによる恩恵でしょうか?

軽量材料としては、アルミニウム合金やマグネシウム合金、チタン合金などが思い浮かびますが、意外に有効なのが、高張力鋼です。

高張力鋼は比強度が高いので、部品を薄く、細くできるので軽量化が可能です。

また、コストが許せば、CFRPやカーボンコンポジットが有望だと思います。

・空気抵抗の低減

現在の燃費測定方法JC08モードでは、最高時速は80km/hとなっています。

この速度域になると空気抵抗も無視できなくなります。

最近の低燃費軽自動車の中には車高の低いものもあります。

これは、空気抵抗を低減し低燃費化を図ったものと思われます。

・エンジン効率の向上

以前は、低燃費化といえば、これだったと思います。

しかし、エンジン効率の向上は技術的にやりつくした感があります。

最近ではミラーサイクルやアトキンソンサイクルなど、低燃費のためのエンジンサイクルが採用されています。

また、カルノーサイクルから考えると熱効率を上げるための手っ取り早い方法は、燃焼温度を上げることです。

しかし、燃焼温度を上げるとNOxが発生したり、材料が持たなかったりといるデメリットがあります。

環境問題やコストの問題が壁になります。

・エネルギー回収

最近注目されているのがこのエネルギー回収ではないでしょうか?

減速時の運動エネルギーを電気エネルギーに変換して蓄え、この電気で加速時にモーターアシストすることで低燃費化を図っています。

余談ですが、F1で採用されたKERSも同様の原理で、減速時の運動エネルギーをセラミックコンデンサーに蓄え、加速時に一気に電気を放出することで加速します。

・摩擦抵抗の低減

車は可動部分が多く、摺動部品もたくさんあります。

これらの内低燃費化に有効なのが、タイヤだと思います。

最近エコタイヤと呼ばれるタイヤで低燃費化を謳っているものが数多くあります。

いわゆる転がり抵抗を低減することで低燃費化を図ります。

エコタイヤについては後日また述べたいと思います。

低燃費化については、以上の様な考え方ができると思います。

勿論、上で述べたこと以外にも低燃費化の技術はたくさんあります。

ここで、述べたいのは、低燃費化の技術はいろいろありますが、軽自動車の燃費向上には、常にコストとの戦いがあるということです。

100万円前後の軽自動車にいて、大幅なコストアップは致命的です。

コストをかけずに低燃費化を図ることは並大抵なことではないと思います。

今後、軽自動車の燃費がどこまで向上するのか興味深いところです。

2013年9月7日土曜日

2013年8月車名別販売台数

2013年8月の新車車名別販売台数が昨日9月5日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア          21,142
2 プリウス         16,759
3 ノート            8,783
4 カローラ          6,865
5 セレナ           6,610





28 アテンザ        1,648
29 ラクティス       1,632
30 レガシィ        1,443

8月もアクアがトップに立ちました。

こうなると、2か月前プリウスがトップに返り咲いた理由が良くわかりません。

またカローラが4位に上がってきたのは、ハイブリッド車が設定されたからでしょうか?

しかし、ホンダがハイブリッド車での逆襲にでてきました。

フィットハイブリッドの燃費は36.4km/Lです。

これまで独走していたトヨタにホンダが追い付いてきたという感じです。

今後ハイブリッド車の燃費競争は熱を帯びてくると思います。

すでに軽自動車もガソリン車でありながら、30km/Lを超える燃費を実現しています。

先月「ハイブリッド車ではほぼ一人勝ち状態」と書きましたが、そうでもなくなってきたようです。

4代目プリウスの発売も近づいてきましたが、どの様な燃費性能なのでしょうか?

トヨタの役員は10%改善すると発言していましたが、この言葉からすると36km/L程度になります。

ホンダフィットが36.4km/Lという燃費を実現した以上、これ以上の数値を出してくるのでは中と思います。

今後のハイブリッド競争が楽しみです。

2013年9月6日金曜日

LEXUS LS ISF一部改良

レクサスは9月5日にレクサスLSとレクサスISFの一部改良を発表しました。

同時にレクサスISFの特別仕様車"Dynamic Sport Tuning"も発表しました。

LSの一部改良では、LEDクリアランスランプに昼間の被視認性を高めるデイライト機能を追加するとともに、新デザインのシャークフィンアンテナを採用したほか、外板色に新色ソニックチタニウムを設定しています。

IS Fの一部改良では、カーボン製リヤスポイラーを新採用するとともに、フロントフォグランプをLEDタイプに変更しました。

また、スポーツシート全席のヘッドレ ストに『F』ロゴを立体的に表現したエンボス加工を施したほか、ドアトリムやセンターコンソール表皮にアルカンターラを採用しています。

これに加え、ナビゲーションと連動し高速道路上などに設置されたITSスポットと双方向通信することで、画像や音声で前方の障害物や合流支援などの情報を受けることができるITSスポット対応DSRCユニットを標準装備しました。

レクサスISFの外観は大幅な変更はなく、レクサスISCの一部改良と同じような感じです。

やはり、レクサスISFやISCはレクサスRCFやレクサスRCへとなるのでしょうか?

同時に、IS Fに設定した特別仕様車“Dynamic Sport Tuning”は、エンジンでは、ピストン、ポンプ類など 摺動部品のフリクションを低減するとともに、クランクシャフトにコンロッドやピストンを組み付けている状態で、一基ずつ回転させながらダイナミックバラン スを取ることで、最高出力をベース車IS Fに比べ5kW(7PS)向上させたうえ、滑らかな回転フィールを実現しています。

さらに、ボディ開口部に新しい接着技術を採用することでボディ剛性を高めるとともに、専用カーボンフロントスポイラー/リヤディフューザーを特別装備することで空力性能を向上させ、優れた操縦安定性を実現しています。

このほか、ベース車IS Fに比べ7kg軽量化した専用チタンマフラーや、専用カラーブレーキキャリパー(オレンジ/LEXUSマーク入り)、専用カラーのオレンジをアクセントに 配したエンジンヘッドカバー、ネームプレート入りの専用カーボン室内パネル(センターコンソール・ドアスイッチベース)を特別装備しました。

なお、外板色には専用色スターライトブラックガラスフレークを含む、全7色を設定しています。

特別仕様車は走りに重点を置き、軽量化や馬力向上を行っています。

エンジンのフリクションロス低減など、従来のチューンアップ手法を忠実に行っている印象です。

特別仕様車は1,000万円を超えます。。。

また、レクサスLSには新色ソニックチタニウムを設定していますが、ソニックチタニウムに関して興味を持たれている方は結構多いようです。

今後のレクサスISFの動向が気になります。

2013年9月5日木曜日

LEXUS LF-NX

レクサスはドイツフランクフルトで開催されるフランクフルトモーターショーにコンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトカー「LF-NX」を出展することを9月4日に発表しました。

以下抜粋です。


LF-NXは、次世代のLEXUSユーザーに向けたコンパクトSUVのコンセプトカーとして、シャープさと力強さを兼ね備えたデザインを実現している。

エクステリアは、SUV特有の力強さを表現しながら、エモーショナルな走りを予感させるフォルムとし、スピンドルグリルや、ヘッドランプから独立させたL字型のクリアランスランプなど、LEXUS独自のデザイン要素を採用している。

インテリアは、金属のフレームからなる骨格に革を組み合わせた構成とし、フリック操作*2などを可能にしたタッチパッド型の新型リモートタッチを採用するなど、SUVとしての力強さと先進性を融合したデザインとしている。

また、パワートレーンには、レクサス・ハイブリッド・ドライブを採用し、LEXUSならではの高い走行性能と優れた環境性能を実現している。
 
主要諸元
全長 4,640mm
 
全幅 1,870mm
 
全高 1,630mm
 
ホイールベース 2,700mm
 
パワートレーン 2.5L直列4気筒ガソリンエンジン+モーター
 
駆動方式 FFまたはAWDを想定
 
駆動方式がFFであれば、レクサスES300hと同じシステムが使用できると思いますが、AWDとなるとどのようになるのでしょうか?
 
フランクフルトモーターショーは9月10日、11日がプレスデー、12日、13日がトレードデー、14日~22日が一般公開日となっています。
 
当日どのような発表があるか楽しみです。

2013年9月4日水曜日

レクサス GS350 IS350 IS350Cリコール

レクサスは、本日9月4日にリコールを届け出ました。

対象は、平成17年から平成23年に生産したGS350、IS350、IS350Cの一部車両(2GR-FSEエンジン(3.5L)搭載車)です。

不具合の状況は、「原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがあります。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがあります。」とのことです。

改善内容は「全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換します。」ということです。

「冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがあります。」ということは、装置本体より、ボルトの方が若干熱膨張係数が大きいということでしょうか?

部品の熱膨張差が原因であれば、吸気側は温度がそれ程高くならないので、むしろ排気側で起こりそうです。

熱膨張差が原因で、排気側でおこらず、吸気側で起こるとしたら、排気側は温度が高くなるため、相応の材料を使用していたが、吸気側は温度がそれ程上がらないので、他の材料を使用したところ、熱膨張差が大きく、この様な現象が起きたということが考えられます。

改善方法は、材質の異なるボルトを使用するか、ボルトが緩まないようにロックをかけるかでしょうか?

いずれにせよ、古いものは8年も経過しています。

この間、どの程度の事故や不具合があったのでしょうか?

レクサスGS350、IS350、IS250Cのオーナーの方は、早めに対象か確認の上、対処された方が良いと思います。

2013年9月3日火曜日

LEXUS collection A & W

LEXUS collection 2013-14 Autumn & Winterが公開されています。

WEBカタログPDFカタログが用意されています。

ざっとみて、目が留まったのが、20の2wayボディバッグと21スマートフォンケース、そして93スマートキーケースでした。

2wayボディバッグは必要なものを入れておけば、バッグを持つだけで準備OKなので重宝します。

また、最近はスマートフォンとガラケーの2台持ちなので、スマホの画面に傷が付き易く困っています。

勿論保護シールは貼っているのですが、すぐ交換が必要になります。

スマートキーも5年も使用していると結構傷がつきます。

スペアキーはほとんど使用していないので綺麗なまんまです。

見比べると明らかに違います。

長く使用される方はケースの使用をお勧めします。

私の場合、このカタログは見るだけで買うことはないのですが、見ているだけでも楽しいものです。

2013年9月2日月曜日

2013年8月新車販売台数

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が9月2日に2013年8月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ     101,404     2,947
日産      32,442    14,473
ホンダ     18,985    28,580
マツダ     11,466     4,871
スバル      8,497     3,903 
スズキ      5,718    44,369 
いすゞ      5,198      - 
三菱       3,530     6,816  
レクサス     3,431      - 
日野       3,416      - 
三菱ふそう   2,840      -
UDトラックス    689      -
ダイハツ       213    43,381
輸入車等   19,582         3

2013年8月の新車販売台数は前年同月比6.4%減の21万7411台、軽自動車販売台数は同7.9%増の14万9343台となりました。

普通車は前年同月比マイナス、軽自動車は前年同月比プラスとなっています。

一方レクサスに関して言えば、前年同月比5.1%増の3,431台です。

販売台数から見ると新型レクサスISの寄与は小さいようです。

しかし、レクサスのグローバルの販売台数は年間50万台を超え、過去最高になる見通しのようです。

海外での販売が好調なのでしょうか?

また、注目すべきは軽自動車の販売台数です。

スズキが、月間販売台数でダイハツを抜いています。

なんと2010年11月以来の快挙です。

車種別ではどのような結果になるのか楽しみです。

2013年9月1日日曜日

レクサスカード会員情報誌130910-3


本日もレクサスカード会員情報誌momentの紹介です。

桂ゴルフ倶楽部の紹介記事です。

本日まで開催されていたニトリレディスのゴルフ場です。

桂ゴルフ倶楽部14番ホールには3本の旗が立っているそうです。

歴代優勝者3名(鬼澤信子、笠りつ子、アンソンジュ)のティーショットの到達地点だそうです。

ゴルフ場によっては、トーナメント開催後、最終日のピン位置で設定をほぼトーナメントと同じ状態で回らせてくれるところもあります。

しかし、我々素人は良くてもバックティからですが、プロのトーナメントでは、フルバックティから打ちます。

フルバックティはバックティとも全く異なり、立つと景色が全く異なり、同じホールでもまったく印象が異なります。

単にセッティング同じでもまったく違うコースを回っているような感じです。

プロのトーナメントが開催されるコースはいずれも美しく、管理が行き届いているので、回るだけでいい思い出になります。

最後にスペシャルプランとして、レクサスカード会員さま限定プレミアムゴルフプラントありますが、2013年9月2日(月)~23日(月)は平日21,800円(通常23,800円)、土曜/休日29,800円(通常31,800円)、2013年9月24日(火)~10月27日(日)は平日14,800円(通常16,800円)、土曜/休日20,800円(通常22,800円)とあります。

最近ゴルフの料金も大分下がってきていますが、プロのトーナメントが開催されるコースの料金はそれなりにするのだなと思いました。

最近ゴルフも御無沙汰ですが、たまには運動不足解消のため練習にでも行きたいところです。。。